ダニエル・キイスの作品一覧
「ダニエル・キイス」の「アルジャーノンに花束を〔新版〕」「24人のビリー・ミリガン〔新版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
序盤は、ずっと禁忌に触れているような気がして気分が悪かった。
中盤は、チャーリィが家族の愛を得られずに育ったのを見て、自分の子供には、子供が望む親でありたいと思った。また、本が後半に差し掛かっているのが悲しかった。
読み終えた今は、チャーリィの家族がどう感じていたのかを知りたい。特にローズ。読書メモを見たら、マットとノーマは名前で書いてあるのに、ローズだけ一貫して「母」と呼んでいる自分に衝撃を受けた。理由は分からない。
本文には「きみになんか分かるもんか」というチャーリィの言葉が何度か出てくる。この体験は個人的なもの。だから、アルジャーノンのことを本当に理解してやれて、その友だちになれるのは