月村奎の作品一覧
「月村奎」の「偏屈なクチュリエのねこ活」「BL小説アンソロジー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「月村奎」の「偏屈なクチュリエのねこ活」「BL小説アンソロジー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
幼馴染両片想いのお話
王道の幼なじみ。高校生の時、受けの両親が事故で他界する。その時から攻めが甲斐甲斐しいくらいに世話を焼く様になる。受けは心苦しくて別離を目論むがうまくいかない。
王道の展開で、登場人物全員が優しくて、安心して読める作品。
もう恋なんて〜を読んでからスピンオフ元を探した。あの春樹の高校時代はそうだったのかぁ〜と理解した。
どこに、ねこが!?
表紙に描かれてないだけ?と思ったら、受けの事だった〜って、そういう意味でのネコじゃなくて〜。
アイドル崩れで、スキャンダルから芸能界を追われた薄幸の受けと、天才デザイナーとして一世を風靡した場末のクチュリエ(フランス語で裁断師の事だとか)の攻め。偶然遭遇して、なんとなく一緒に暮らすうちに、お互いを好きになっていくお話。
受けの境遇が可哀想だし、攻めの報われなかった片想いも切なくて、そんな2人がこれから幸せに暮らしていったらいいなぁと読後にしみじみした。
安定の幼なじみ同級生
超絶美人受けと、スパダリ攻めの同級生両片想いの話。
共に家庭環境に難ありでシンパシーを感じて仲良くなった同級生。主人公の受けは中学の頃から攻めにずっと片想いをしていると思っていたが、実は両片想いだった。
絵に描いたような当て馬の女子や毒親、優しいカフェのオーナーに奔放な義兄など脇役たちも豪華笑笑
攻め受けどっちも漢前な気質が清々しい。