作品一覧

ユーザーレビュー

  • 乙女の本棚10 赤とんぼ

    Posted by ブクログ

    赤とんぼが可愛らしい女の子になってる!(*゚∀゚)お母さんと書生と一緒に別荘へやってきたおじょうちゃんと、赤とんぼとの交流(*^^*)今回、「赤とんぼにいたずらした書生さん」が赤とんぼだけでなく、「おじょうちゃんのお母さん」にもいたずらをしたように思えた(-_-;)

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    2026年09月09日
  • ごんぎつね でんでんむしのかなしみ―新美南吉傑作選―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ごんぎつね/でんでんむしのかなしみ/花のき村と盗人たち/久助君の話/おじいさんのランプ/和太郎さんと牛/朝は/貝殻/梨/最後の胡弓弾き/手袋を買いに/花を埋める/小さい太郎の悲しみ/狐/春風/疲レタ少年ノ旅/窓

    どの作品もシンプルなのに、愛や優しさ、思いやりなどが詰まっていて心に響く名作集だった。日本人の人間らしい温かな心を思い起こしてくれる本。菊池寛に似て、一作ずつ何かしらのメッセージを持っているようだと思った。人生や人間の本質、生きる上で何が大切なのかなど、日々忙しい日常で見逃してしまいがちなもの、忘れてしまうものを思い出させてくれる。
    若くして亡くなったのに、なぜこれほど素朴で心に届く

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    2026年08月27日
  • ごんぎつね でんでんむしのかなしみ―新美南吉傑作選―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    電車で読むか迷った。
    読んだら案の定目頭が熱くなって喉の奥がツーンとした。
    まぁ、涙が出たところで朝の通勤電車はみんな他人のことなんて見てないし。

    どのお話もとっても良かった!
    優しくて、淋しくて、辛くて、くやしくて、とっても温かい。
    目まぐるしく変わりつつある現代でついつい忘れてしまいがちな大切なことを思い出させてくれる作品だと思う。
    新美南吉さんのお人柄なのかな。

    「ほんとうに人間はいいものかしら。ほんとうに人間はいいものかしら」
    ……心の底からそうであって欲しいと思う。

    新美南吉さんの詩は初めて読みました。
    貝殻が好きです。
    「せめてじぶんを
    あたためん」

    疲レタ少年ノ旅
    どう捉

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    2026年07月25日
  • ごんぎつね でんでんむしのかなしみ―新美南吉傑作選―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    黒船来航とか開国とかのレベルじゃなくても、文明開花は起こり続けているし、その流れについていけなくて新しい物事を「ダメに決まってる」「昔の方が良かった」で思考停止しない人間でありたいなと思った。ランプのお話が、立派な立身出世の幸せな話ですごく好き。

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    2026年07月23日
  • 乙女の本棚10 赤とんぼ

    Posted by ブクログ

    挿絵がお話とマッチしていて素敵でした!
    擬人化した赤とんぼと、おじょうさんがとっても可愛らしい。

    紫陽花、朝顔、金木犀・・・・・・と季節の移り変わりも綺麗な絵で印象的でした。

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    2026年07月05日

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