作品一覧

  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻836円 (税込)
    世界累計40万部のベストセラー(23カ国で翻訳)、待望の文庫化!読むとすぐに実践したくなる“手放す方法最終リスト”を増補して80のルールに。「手放すことは「得る」ことである・手放すことがすべての始まり・モノの時給を考える・永遠に来ない「いつか」を手放す・「ある」メリットが上回れば増やすetc.」。モノから解放されて自由に生きるために。
  • ぼくたちは習慣で、できている。[増補版]

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻880円 (税込)
    三日坊主は、あなたのせいじゃない。良い習慣を身につけ、悪い習慣をきっぱりやめるステップを55に増補。世界累計部数20万部突破。
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻836円 (税込)
    【ミニマリスト宣言!!】 持ちモノを自分に必要な最小限にする「ミニマリスト」という生き方。 ぼくはモノを減らすことで何もかもが変わり、なぜか毎日「幸せ」を感じられるまでになってしまった。 誰かと比べてばかりいて、みじめだった。将来への不安で、ずっと停滞していた自分が動きはじめた。 最小限にしたからこそ、見えてくる本当の豊かさ。モノが少ない幸せがあることを知った。 モノも情報もあまりに複雑化した現代。 そのノイズに阻まれて、本当に自分に何が必要なのか、何を大事にしたいのかさえわかりにくくなっている。 できるだけ多くのモノを手に入れるのが唯一の正解だった時代はもう終わった。 それがほんとうの「幸せ」にはつながらないことをなんとなくみんなが気づき始めている。 生き方にはもっと自由な選択肢があっていいはず。 他人の目線ばかり気にした世界から、自分の声に耳を澄ませてみること。 断捨離からミニマリストへ。 終わりのないモノへの追求から一度思いっきり距離をとってみること。 これはもう一度「幸せ」について考え始めることに他ならない。 【巻頭カラー】 ミニマリストの部屋公開×4 世界一周可能な、バックパックの中身公開!! 【第1章】 なぜ今、ミニマリストが生まれたのか? 【第2章】 なぜ、モノをこんなに増やしてしまったのか? 【第3章】 モノを捨てる方法最終リスト55!! さらに捨てたい人へ追加リスト15!! &「捨てたい病」への処方箋 【第4章】 モノを捨て、ぼくが変わった12のこと ・時間ができる ・生活が楽しめる ・自由と解放感を感じられる ・人と比べなくなる ・人の目線を恐れなくなる ・行動的になれる ・集中力が高まる。自己に徹する ・節約だってできる。エコにもなる ・健康になれる。安全である ・人との関係が変わる ・今、ここを味わえる ・感謝できる 【第5章】 幸せに「なる」のではなく「感じる」 著者略歴 佐々木典士(ささきふみお) 編集者/中道ミニマリスト 1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。 出版社のみを志望し、3年間就活をする。 学研『BOMB』編集部、INFASパブリケーションズ『STUDIO VOICE』編集部を経て、現在はワニブックスに勤務。すべてを保存し、何も捨てられない汚部屋出身。2010年頃から、身のまわりのモノを手放し始める。2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに、ミニマリズムについて記すサイト『ミニマル&イズム less is future』を開設。本書が初の著書。 「ミニマル&イズム less is future」 minimalism.jp Twitterミニマル&イズム @minimalandism Mail nothing@minimalism.jp
  • ぼくたちは習慣で、できている。

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻770円 (税込)
    ミニマリストを世に知らしめた ベストセラー「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者が次に選んだテーマは「習慣」。 ぼく自身が、すべてに失敗してきた。 ●早起きしたり、規則正しい生活をする ●部屋をきれいな状態に保つ ●食べ過ぎず、適正な体重を維持する ●運動を定期的に行う ●仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける 新年に立てるような目標は、誰でもほとんど同じ。 問題は「なぜそれを続けることが難しいのか?」ということ。 続けなければ、何ごとも意味はない。 そして続けるためには、習慣にするしかない。 人を変えるのは、唯一「習慣」である。 ダメダメだった著者が習慣を身につけるまで悪戦苦闘し、 見つけた方法を心理学、行動経済学、脳科学の成果を踏まえつつ、徹底解説。 数多ある「習慣本」の決定版!! さらに習慣から「努力」「才能」を読み解き、その常識を書き換えます。 【目次】 1章 意志力は、生まれつき決まってる? 2章 習慣とは何か? 3章 習慣を身につけるための50のステップ 4章 ぼくたちは習慣で、できている。 【著者情報】 佐々木典士/Sasaki Fumio 作家/編集者/ミニマリスト。1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。京都在住。出版社3社を経て独立。2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに『Minimal&Ism』を開設。初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(ワニブックス)は国内16万部突破、海外21ヶ国語に翻訳されるベストセラーに。Webマガジン「WANI BOOKOUT」にて「ぼくは死ぬ前に、やりたいことをする!」、月刊誌『むすび』にて「半径5mからの環境学」連載中。 Blog  minimalism.jp Twitter @minimalandism
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    「どうすれば、自炊を楽しく続けられるのか?」コスパ、レシピ、味、献立、キッチンの5つの壁を乗り越えれば、こんがらがった料理の当たり前が消える! 料理がもっと自由になる! 料理入門中のミニマリストと、ゆるすぎる自炊料理家が100のテーマで「壁」を解き明かす、一生モノの“自炊”啓発書。
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 【無料お試し版】
    無料あり

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻0円 (税込)
    ※※ こちらの【無料お試し版】では、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の一部と、 特別企画として、合計70のモノを手放すルールのうち著者が厳選した10のルールを紹介します!! 続きが気になった方は是非、本編(有料版)にてお楽しみ下さい。※※ 【ミニマリスト宣言!!】 持ちモノを自分に必要な最小限にする「ミニマリスト」という生き方。 ぼくはモノを減らすことで何もかもが変わり、なぜか毎日「幸せ」を感じられるまでになってしまった。 誰かと比べてばかりいて、みじめだった。将来への不安で、ずっと停滞していた自分が動きはじめた。 最小限にしたからこそ、見えてくる本当の豊かさ。モノが少ない幸せがあることを知った。 モノも情報もあまりに複雑化した現代。 そのノイズに阻まれて、本当に自分に何が必要なのか、何を大事にしたいのかさえわかりにくくなっている。 できるだけ多くのモノを手に入れるのが唯一の正解だった時代はもう終わった。 それがほんとうの「幸せ」にはつながらないことをなんとなくみんなが気づき始めている。 生き方にはもっと自由な選択肢があっていいはず。 他人の目線ばかり気にした世界から、自分の声に耳を澄ませてみること。 断捨離からミニマリストへ。 終わりのないモノへの追求から一度思いっきり距離をとってみること。 これはもう一度「幸せ」について考え始めることに他ならない。 【著者略歴】 佐々木典士(ささきふみお) 編集者/中道ミニマリスト 1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。出版社のみを志望し、3年間就活をする。 学研『BOMB』編集部、INFASパブリケーションズ『STUDIO VOICE』編集部を経て、現在はワニブックスに勤務。 すべてを保存し、何も捨てられない汚部屋出身。2010年頃から、身のまわりのモノを手放し始める。 2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに、ミニマリズムについて記すサイト『ミニマル&イズム less is future』を開設。本書が初の著書。 「ミニマル&イズム less is future」 minimalism.jp Twitterミニマル&イズム @minimalandism Mail nothing@minimalism.jp

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ユーザーレビュー

  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミニマリストの書籍の代表格。
    今ではなく、流行のきっかけになった本ですでにここまで語られていたとは感服した。
    以下メモった箇所。

    p.192アリストテレス
    「私たちは繰り返し行なっていることの結果である。だからあらゆる偉業が行為ではなく、習慣によって成し遂げられる。」

    p.265
    助け合う人々を「見る」だけでも、「エンドルフィン」が脳内で分泌される。
    人のために何かをすることがちゃんと自分のためになるのだから、善、偽善の区別は意味がないものになる。
    モノがなくても幸せを感じられる仕組みが人には整っている。

    p.278
    感謝とは物事を肯定的に見ること。
    そして、感謝は手段ではなく、幸せその

    0
    2026年07月28日
  • ぼくたちは習慣で、できている。[増補版]

    Posted by ブクログ

    たくさんの習慣化のコツが書いてある。そして、変に説明したがらずに、軽い感覚ですいすい進むから読みやすい。筆者の体験が面白い。
    村上春樹やイチローが努力をしてない、という考えは、なるほどと思った。
    習慣化したいことはいくつかある。一つずつやってみようと思った。55のリストを見ながら。
    誰かのレビューで読んだが、文庫版最後のあとがきと解説が、とても良かった。

    0
    2026年06月22日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

    Posted by ブクログ

    自分の過去と会話するのではなく、今の自分と向き合う。素敵な言葉だなと思いました。
    捨てにくいものは写真を撮って捨てる勇気をもらいました。
    街全体が自分の間取り‼️素敵な言葉

    0
    2026年06月19日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

    Posted by ブクログ

    私の家の中はものでごった返していて足の踏み場もないぐらいだが、そういうことにこそ必要な本。不要なものを処分するきっかけを貰える内容だ。

    この本を読むと、モノをたくさん持ってしまうと、いわゆるミニマリストは極端さ・凝り性というところで共通項があるように思えた。反対に言えば物に囲まれて困っている人でも、家をすっきりさせることができる可能性が見いだせて良かった。

    何より物を置くことも時給制で考えるべきなどの、考え方の刺激があるので、必要ないものを手放しやすい気持ちになった。自己啓発にも近い内容だと思うが非常に助けになった。

    0
    2026年06月01日
  • ぼくたちは習慣で、できている。[増補版]

    Posted by ブクログ

    とても学びが多い一冊。
    習慣化って簡単なようでとても難しい。
    この本も何度も読んで自分にしっかり落とし込みたい内容。
    読みやすいです

    0
    2026年04月29日

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