作品一覧

ユーザーレビュー

  • 日航123便墜落事件 四十年の真実

    Posted by ブクログ

    表向きは単なる事故とされ「陰謀論」扱いをされている本事件について、矛盾点を証拠を提示しながら考察している。著者は、精神論ではなく科学者として検証しているので非常に説得力がある。陰謀論と片づける前にぜひ読んでみてほしい。

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    2026年09月09日
  • 日航123便墜落事件 四十年の真実

    Posted by ブクログ

    先日読んだ元海上自衛隊幹部の撃墜説の真相、を思い浮かべながら読み進めたが、内容は雲泥の差であり、自衛隊幹部の青山氏への批判、非難は全く根拠が感じられなかった。
    自衛隊にとっては青山市の説は、到底認められるものではない。そのためにはでも、陰謀論として、いかに指定しようとするかのための本であったということが明確になった。

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    2026年07月07日
  • 日航123便墜落 疑惑のはじまり 天空の星たちへ

    Posted by ブクログ

    日航123便シリーズの本を読むのは、この本で4冊目になる。私の場合、最新作の『40年目の真実』から読み進んでいき、デビュー作の『日航123便墜落の新真実』へ行き、次に『JAL裁判』を読み、現在は本作品を読み終わったところである。残りのシリーズ本4冊も読むことになると思う。ひとりの作家の本を何冊も読むことはそれだけその作家の世界に入り込んでいることを示している。それはこの上なく幸せな瞬間なのである。これまで私もいろいろな作家の本を読んだし、一度好きになるとずっと追求しないと気がすまないタイプで今日まで来た。青山透子氏の本も、完全にその説得力にノックダウンさせられたような、言いようのない感動に浸っ

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    2026年06月10日
  • JAL裁判 日航123便墜落事件

    Posted by ブクログ

    『JAL裁判』を読み終えて痛切に感じたことは、前にもこのブグログで触れたが、中曽根康弘という総理大臣(当時)は稀代の悪である。日本の航空自衛隊によるミサイルの誤射という事実を覆い隠し、アメリカの横須賀基地着陸の許可も断り、被弾した状態で30分も日航123便は天空を彷徨い続けた。その挙句に御巣鷹山に激突したのだった。アメリカの助けと基地の受け入れを即座にしていれば何人の人が助かったか分からない。政府と自衛隊で自分たちのミスが明るみに出ることを恐れ、証拠となる物をその日の夜の内に焼き尽くしてしまったのだ。その間に墜落場所を特定できない旨をマスコミを通し世間に流させ、隠蔽の仕業が済んだところでOKを

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    2026年05月01日
  • 日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす

    Posted by ブクログ

    あの日、空に消えた520の命をめぐり、事故原因は「圧力隔壁の破壊」として長く語られてきた。本書はその定説に真正面から疑義を投げかける。
    青山透子は、公文書、公式報告書、証言、現場資料を丹念に突き合わせ、隔壁説では説明しきれない矛盾や欠落を一つひとつ掘り起こす。
    とりわけ、機体挙動や音の記録、回収部品の状態など、周縁に追いやられてきた事実が再検証され、別の可能性が静かに輪郭を帯びていく。
    真相とは、権威の言葉ではなく、積み重ねられた事実の側にある。本書は結論を急がず、問いを残す。記憶を風化させないために、私たち自身が考え続ける責任を促す一冊である。真実を覆い隠す社会でいいのか、権力の都合のままで

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    2026年02月04日

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