作品一覧

ユーザーレビュー

  • JAL裁判 日航123便墜落事件

    Posted by ブクログ

    『JAL裁判』を読み終えて痛切に感じたことは、前にもこのブグログで触れたが、中曽根康弘という総理大臣(当時)は稀代の悪である。日本の航空自衛隊によるミサイルの誤射という事実を覆い隠し、アメリカの横須賀基地着陸の許可も断り、被弾した状態で30分も日航123便は天空を彷徨い続けた。その挙句に御巣鷹山に激突したのだった。アメリカの助けと基地の受け入れを即座にしていれば何人の人が助かったか分からない。政府と自衛隊で自分たちのミスが明るみに出ることを恐れ、証拠となる物をその日の夜の内に焼き尽くしてしまったのだ。その間に墜落場所を特定できない旨をマスコミを通し世間に流させ、隠蔽の仕業が済んだところでOKを

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    2026年05月01日
  • 日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす

    Posted by ブクログ

    あの日、空に消えた520の命をめぐり、事故原因は「圧力隔壁の破壊」として長く語られてきた。本書はその定説に真正面から疑義を投げかける。
    青山透子は、公文書、公式報告書、証言、現場資料を丹念に突き合わせ、隔壁説では説明しきれない矛盾や欠落を一つひとつ掘り起こす。
    とりわけ、機体挙動や音の記録、回収部品の状態など、周縁に追いやられてきた事実が再検証され、別の可能性が静かに輪郭を帯びていく。
    真相とは、権威の言葉ではなく、積み重ねられた事実の側にある。本書は結論を急がず、問いを残す。記憶を風化させないために、私たち自身が考え続ける責任を促す一冊である。真実を覆い隠す社会でいいのか、権力の都合のままで

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    2026年02月04日
  • 日航123便墜落事件 四十年の真実

    Posted by ブクログ

    1985年8月12日。この日は日本の航空史上最大の520名という犠牲者を出した最悪の航空機事故が起きた日である。その原因が疑いようもなく飛行機のエンジントラブルによるものであったならば、青山透子氏もこの本を書かなかったであろう。
    私はこの本を読んで愕然とした。時の総理大臣中曽根康弘という人間に強烈な不信感を抱いた。とんでもない、人として懐疑的にならざるを得ない。真実を覆い隠し、自分たちの保身のためなら何でもする、ヤクザのような政治家である。航空自衛隊の軍用機が訓練中に誤射したことが原因で日航ジャンボ機123便は墜落したのである。検察も警察もこの事実を無視し政治家の圧力に同調し裁判でも、もう終わ

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    2026年01月18日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

    Posted by ブクログ

    余命わずかの森永さんが真実を世に問う気迫が伝わってきた。数々の状況証拠から導かれる結論には説得力があり、この件を森永さんがメディアで語った途端に干されたという事実も併せて、真相が隠されていると感じざるを得ない。

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    2025年08月25日
  • 日航123便墜落事件 隠された遺体

    Posted by ブクログ

    真実に時効はない。中曽根は真実を墓場まで持って行ったつもりだが、今からでも遅くはない。123便墜落事故の真実、ロッキード疑惑と共に真実を墓場から掘り返せる事に期待する。これを書いてくれた青山さん応援してます!

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    2025年08月24日

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