ベンジャミン・フルフォードの作品一覧
「ベンジャミン・フルフォード」の「暴かれた9.11疑惑の真相」「【アメリカ1%寡頭権力】の狂ったシナリオ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
イスラエルとはいったいどんな国なのだろう。
遠い国であるし、宗教も違うので無関係と思いがちであるが、実際には世界に対する影響力、もちろん日本に対しても(非常に悪い意味で)とても大きい。
いつの間にか世界の多くのリーダーが退場している。
王族も、政治家も。世界が変わろうとしている。
ロスチャイルドも「降伏交渉」に臨んでいる(266ページ)。
中央銀行が盗んだお金を国民に返すこと、本当の民主主義に戻すこと、マスコミを取り戻すこと、を条件に挙げている。
どれも達成されていないが、交渉は決裂したのだろうか。
はやく変わってくれないと、私たち国民(奴隷)は干上がってしまう。
米国の腐敗ぶりは知っていたとしても驚きだ。
報道される数値はほぼでたらめといっていい。
リスタートが必要だ。
+++
ロスチャイルドやロックフェラーに私物化されてきた国々が、変革の時期を迎えている。イスラエルとウクライナは崩壊の危機に瀕し、日本は解放され、アメリカは崩壊を経て、建国当初の共和国に戻ろうとしている。こうした状況のなかで、世界中で何かとんでもないことが起こる。そんな予兆が増えてきた。イスラエルは国際的に孤立し、ネタニヤフも国内で完全に追い詰められている(212ページ)。
アメリカのマクレガー退役大佐は、「イスラエルのネタニヤフ首相がアメリカの本当の大統領だ」と言い切るほどだ。ネタニヤフが逮捕されれば、欧米の権力構造は間違いなく大変化する(218ページ)
ある情報筋によると、現在イスラエルでは「第三神殿建設」の準備が進んでいるという。彼らにとって、第三神殿の建設は、大患難時代(世界の終わり=世紀末)が近づいていることを意味する。それに向け、神殿の完成時に必要な「赤い雌牛3頭」を焼くための設備もすでに完成している。祭司が神殿に入る前に、その灰で自分の身を清めなければならないという(166ページ)。
Posted by ブクログ
まえがきー副島隆彦
第1章 宇宙通信戦争でトランプが勝利した大統領選挙
・暗号通貨にはバックドアがあって、カモが引き寄せられるように嵩上げしてあって、カモがつぎ込んだ資金を奪う工作が行われているから、暗号通貨には絶対に手を出さない方がいいと思う。その目的が「アメリカの国家破産を回避するため」であることは明らかです。
第2章 日本はアメリカの属国を辞められるのか
・植民地じゃないんだけど属国で、従属国にされたから。私たちにはそういう風に考える脳がないんです。
・私たちは行動しないといけない。日本人は口ばっかりでね。何もしない。
・アメリカ駐日大使 というのはタイとかアルゼンチンとか他の国の大使とは違うんです。日本は敗戦国で、連合諸国その中心のアメリカに負けた国だからです。
・戦えないんですよ。日本人はバカだから。
・日本人はアメリカと戦えない、というこの事実に対して苛立つことすらない。
・日本は核兵器を作れるプルトニウムをたくさん持っています。五千発の原子爆弾を作れるんです。ミサイルもある。その中にちょっと入れるだけで核ミサイルができる
・「日本は核兵器を持ってアメリカに撃つ権利があるんだ」。これを言ったら死刑です。アメリカが許さない。なぜ安倍晋三が殺されたか。
・日本に核兵器を絶対持たせないと決めてるのはロシア中国じゃないアメリカ。
・なぜなら核を持ったらそこにロシア中国から核兵器が飛んでくるからです。
・帝国ー属国関係が人類の永遠のテーマなのです。人類の5000年の歴史(これ以上の長さはない。あとは考古学だ)は、世界中どの地域も必ず帝国と周辺の属国軍なのです。
・北朝鮮の核兵器は一体誰が作ったと思いますか。真実はロシアです。中国は無関係だ。ロシア人の技術者が60人北朝鮮にずっと入っています。
・今の天皇家は年がら年中戦争や災害で死んだ人の慰霊祭や鎮魂の祭礼ばっかりやってるんです。あそこの戦場で死んだ、ここでも死んだ、もう絶対騙されないっていうのが日本人の本心なんです。
・「ドレイン・ザ・スワンプ」ド穢いどろどろの沼地に生息しているヘビムカデヒルイモリのような極悪人たちのことを、腐った広大な湿地帯から悪い水を抜いて灌漑する。それらの害虫たちを日干しにして駆除する。それから埋め立てて整地する。
・第1次世界対戦後巨額の賠償金を科せられたドイツはシャハト債とも言われる新たな国庫証券を作った。
これまでの借金を横に置いて隠して氷漬けにして新たに借金証書を作る。フォルクスワーゲンを作り、アウトバーンなどを作って景気を一気に回復させた。
ドイツはたった数年で復興した。しかしこの後 結局、戦車や大砲や戦艦を大量に作る戦争経済に走り、結局、次の大戦でドイツは滅びました。
・なぜ時給1000円で働いている人々が3000万人もいるこの国でどうしてそんな 巨大な赤字が生まれたかです。
それはアメリカが持って行くからだ。日本の国民の資金を一体アメリカはいくら持って行ったと思うか。アメリカが抱える負債額のうちの16%が日本から奪いとった資金。160兆ドル(1京8000兆円)。
・それなのにアメリカが悪いんだということを日本人は誰も言わない。
・はっきりしていることはカナダドルとオーストラリアドルは暴落しません。なぜなら資源があるから。天然資源によって自分の国の通貨の信用を。
・トランプの裏はハリマン一族
第3章 帝国ー属国理論か、陰陽思想による平和の実現かー
・日本人はトリビアリズム瑣末主義。文明がない。だから大きいことが分からない。大きく大きく分かろうとする能力が劣ります。
・小説の世界は個人ですからね。日本は敗戦後もずっと文学作品が政治言論の肩代わりをしたんです。文学小説を読むことでしか世界を知ることができなかった。
・暗号仮想通貨ビットコインはうまくいかない実物資産ではない、実態がある価値を持たない。
・石油本位制ドルが終わったから金本位制ドルに戻るのでなくてビットコインでやろうとしてるように見えます。
金の代わりにデジタル米ドルで次の世界体制を作ろうとしている
・工場とか実際の製造業の現場はほとんどアジアが持っています。
・ただしブロックチェーンの技術だけは大事 らしい。マイニング(鉱山掘り採掘)するために
・金とか銀だけじゃだめなんでよ。やっぱり実物。穀物とか本当に存在するもののバスケットの方が裏付けとしては有効なのです。
・価値の基準を物体性のある実物で測る。
・ニューヨーカーであるトランプ自身がユダヤ系だとしか考えられない。あれだけいつもイスラエルに肩入れしていますからね。
・アメリカに渡った日系人はもう消えていなくなった。中国人は何年経っても中国人のままだ。日本に来ない。3世4世で消えた。日本への愛着も何もない。
・米軍の中の日系人部隊パイナップル部隊の中には、日本国内で日本人を暗殺する役目の人たちもいた。
・岐路に立つ白人主義
・ロシアは自分たちこそは正当な ローマ帝国の継承者だと言ってます。長く続いた東ローマ帝国とギリシャ正教を受け継いだことでローマ帝国の後継者だと。
・4年後にトランプが引退したらその後は貧乏白人の星JDヴァンス。
・ヒルバレー エレジー 田舎っぺ、どん百姓のこと。「どん百姓の音楽」と言うわけにいかないから、ウエスタンミュージックに呼び名を変えたそうです。
・ヒルバリ−たちはスコッチアイリッシュですね。ペンシルベニアの西からケンタッキーまでずっとの地帯。アメリカ軍にああいう人たちが多い。
・人類5000年の歴史は覇権の歴史。世界覇権はなくならない。みんな平等にとか言ってもそんな綺麗事を並べてもダメです。誰かが覇権を握る。
・平和とは戦争がないことです。そして帝国の平和というのは力による平和です。東アジアではこれを大和と言います。
・人間が戦い、争いをやめないのは自然法則の一部である動物の法則なのだから、戦いはなくならない。
・バチカンの上にいる連中はみんなゾロアスター教で、絶対悪と絶対善の戦いを信じている人たちばかりでした。
・それに対してアジアの方は陰陽の思想です。陰の中にちょっと陽が入っている。反対に陽の中に陰が入っている
・陰陽なんて日本人にはよくわからない。中国人、韓国人は分かるみたいだけど。太極拳ですね。韓国の旗も陰陽でできています。だけど日本人は実は陰陽がよくわからない。
・「大和」を「やまと」と読むのは大嘘。日本からの留学僧たちが、6世紀に漢籍と共に移植、すなわち泥棒してきた。
北京の紫禁城の天安門スクエアから中に入ったところに大きな門がドカーンとあって、そこに「大和殿 」と書いてあるんです。これを日本に泥棒して持ってきただけなんです。
・ヤマトというのは、もともとは「山の門」と本当は書くんです。奈良県の南の明日香村の辺り一帯の地名です。
大きな平和という意味なんですよ。中国から 泥棒してきただけだ。
・日本は色々なところからいいとこどりして独自のいいものを作ってきた。いいものをいっぱい作っています。外側から流れてきた技術や文化を実に器用に改良して、とにかく小さくして優れた生活用具に変えた。日本人が一番いいものを作ったんだけど、みんな泥棒された。ノーベル賞級の日本のエンジニアたちが貧乏のまま終わっています。そういう国なんです。それは カルチャー(国民文化) だから仕方がない 。大きな文明を日本は作れない それが運命だから。
・私は、「文明と帝国はどっちが大きいのか」ずっと悩んでいたのですが、最近「帝国の方が先だ」と考えるようになりました。帝国には周辺からたくさん貢ぎ物や、優れた人材や、技術 が集まってきますから。どうもそれが文明を作ったのだと。
・私は、「貧乏に耐えながら働いてるからこそ日本人は大丈夫だ」理論なんです。浮かれていないから。
・日本のエリートにも儀式参加者がいる。
・江藤淳が10文字にお腹を切られて殺されているのは復讐の儀式。
・日本にも、お前も子供のお肉を食べただろうと証拠付きで言われたら、逃げられない日本人が数百人います。
あとがき(ベンジャミン・フルフォード)
Posted by ブクログ
ハザールマフィアは闇側であるが、大きく2つの派があるという。
エリザベス女王や三百人委員会に代表されるヨーロッパグループは、CO2排出国からの税(排出税)を資金として途上国の森林を守ろう、そうすれば人を殺さなくても済む、という主張、一方のブッシュや(悪魔崇拝カルト側の)アレイスター・クロウリー側は第三次世界大戦による人類間引き派である。
流石にこのような時代になって、アメリカ国民はその50%は知っているとされる。
しかし日本はどうなのだろう。体感では10%くらいなのかもしれない。
ここでメディアにも責任がある、と書こうとおもったけれどもそうではない。
メディアは知っていて、一緒になって国民を騙している。責任がある、という生易しいレベルにはない。
エリートたちは血筋を大切にする。
ヨーロッパのエリートたちにはナチスの血が脈々と流れている。
メルケルにはどれだけ入っていたのか。本書に記載がある。
+++
位置No.573
アメリカからウクライナに、ジャベリンなど対戦車ミサイルなどが供与されたが、肝心の戦闘機が提供されなかった。ウクライナに送られたのは、最新鋭の武器ではなく、耐用年数を過ぎた中古武器だった。アメリカの目的は、ウクライナへの軍事支援の名のもと、いらない武器を大量に売りさばくことだった。
位置No.729
もともとウクライナは、戦争が起きる前から、女性と子供の人身売買の国際的な温床だった、複数の情報筋によると、これまでに少なくとも子供を含む30マン人のウクライナ人が人身売買を目的に連れ去られているという。
位置No.973
ハザールマフィアの根底には、「人類の9割を抹殺し、残りの人たちを家畜化する」「そのためには第三次世界大戦を勃発させる必要がある」という悪魔的な思想がある。
位置No.1141
前回オランダで大規模停電が発生した時、すべての公共機関やインターネットなどが止まり、その後にオランダの多くのエリートが行方不明になった。
Posted by ブクログ
イスラエルについて、日本に影響(影響とは控えめないいかた)がありながら、その本質がはあまり語られません。
日本の原発に関与していることに疑問を持ったことのある方も多いことでしょう。私達の年金でイスラエル国債はじめ投資されている事実、米国の上位国とは?、これらを紐解いていくとユダヤ(ハザールマフィア)の目的が本書より見えてきます。
救いなのは、核による第三次世界大戦はいかなる事情があっても起こさない、という各国合意がなされている、というところでしょうか。火星みたいになってもね。。。
世界再編、大きな改革が近いことを望みます。
よい一日をお過ごしください。
+++
26頁
2025年1月29日にアメリカのワシントン近郊で発生したアメリカン航空の旅客機と米軍のヘリコプターの空中衝突事故では、両機とも市内を流れるポトマック川に墜落して乗客乗員は全員死亡した。
この事故に関して、最初に私が米軍筋から得た情報は「この事故で米軍良心派のとても重要な影武者が亡くなった」というものだった。
だがその後、英国MI6筋から「暗殺されたのは・・・
56頁
イスラエル首相のネタニヤフは、トランプ大統領就任式に呼ばれなかった。
163頁
王家の紋章に赤いラインがあれば、それはユダヤのラインであり、ダビデ王の子孫であることを意味している。このような人たちが世界の王族の上位を占め、世界全体に大きな影響力を持つようになった。
だが同じダビデ王の血を引くものといっても、各国に散った子孫たちは一枚岩ではなく、昔からの敵対グループが存在した。その一派であるカナン族は子供を生贄にしてモロクに捧げ、自分たち以外の部族はすべて家畜であり、人間以下の存在、虫以下の存在であるという発想を持っていた。そのカナン族の一派がハザールマフィア(ディープ・ステート)として社会を支配するようになったわけだが、ユダヤ人全体を見ればほとんどが悪魔崇拝者ではない。
164頁
(なぜホロコーストが起きたか、その真相について記載がある。)
167頁
また、核テロ以外でも、ロサンゼルスの山火事のようなとんでもない規模の人工災害が発生する可能性は十分に考えられる。
これまでの影の支配者からすれば、トランプ新政権の誕生で、いよいよ自分たちの命が危なくなっているわけで、なんとか大事件を起こして社会を混乱に陥れ、生き残ろうと画策しているのだ。