早坂信哉の作品一覧
「早坂信哉」の「医師が教える 温泉の教科書 日帰りでも「湯治」はできる!疲労回復の極意18」「おうち時間を快適に過ごす 入浴は究極の疲労回復術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
〈本から〉
免疫力を上げるには、「血流をよくする」ことと「体温を上げる」ことがカギ
油温は41度cまでに
38度Cから40度Cのお風呂には入ると副交感神経神経が刺激され、42度Cの熱いお風呂では交感神経が刺激されます。
副交感神経神経は、体を回復させる方向に導く神経なので、副交感神経の働きが高まれば免疫力も高まるのです。
驚くほど疲れが取れる温冷交代浴
「温かい湯に3分間入ったと、冷たい水に1分入る」ことを3回繰り返すのが基本
温度差が20度前後あれば、しっかりした温冷交代浴ができます。
入浴で失われる水分量は800ml! 入る前にコップ1、2杯分の水分を
睡眠のことを考えても、やはり食事の後に入浴、そして睡眠という流れがいいでしょう。
浴槽内の菌は一晩で1000倍に増える
「マインドフロネス」
○ 浴室の照明は暖色系に。または脱衣所から漏れる光のみでもよい
○湯温は、いつもと同じ40度Cか、ちょっとぬるめに
○薄目を開ける(目を開けると集中しにくいが、目を閉じると眠くなりやすいので)
○お腹を膨らませたり凹ませたり、腹式呼吸で呼吸をする
○息を数ときは鼻から、吐くときは口から。3秒かけて鼻から吸い、
5秒かけて口から吐き出す。慣れてきたら、もっとゆっくり
○深い呼吸を10回〜20回繰り返す(慣れてきたら5分〜10分間)
お風呂の順番
○まずは、十分なかけ湯で体を慣らす
○最初は、ぬるめ・浅め・静かなお風呂
○熱湯、ジェットバス・打たせ湯、サウナは中盤に
○最後もやさしいお風呂で締める
○お風呂から上がったら、血流が落ち着くまで30分ほど休憩を
温泉の濃さは3段階(低調整、等張性、高調整)にわけられ、その真ん中(
等調整)のものでも1リットルあたり8〜10gの成分が溶け込んでいます。家庭の
お風呂はだいたい200リットルなので、湯船あたりに換算すると1.6〜2kg溶け込んでいることになります。湯船に2kgのものが溶け込んでいることを想像してみてください。入浴剤1袋がせいぜい30gや50g程度ですから、温泉がいかにすごいかがわかっていただけると思います。