早坂信哉の作品一覧
「早坂信哉」の「医師が教える 温泉の教科書 日帰りでも「湯治」はできる!疲労回復の極意18」「おうち時間を快適に過ごす 入浴は究極の疲労回復術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「早坂信哉」の「医師が教える 温泉の教科書 日帰りでも「湯治」はできる!疲労回復の極意18」「おうち時間を快適に過ごす 入浴は究極の疲労回復術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
〈本から〉
免疫力を上げるには、「血流をよくする」ことと「体温を上げる」ことがカギ
油温は41度cまでに
38度Cから40度Cのお風呂には入ると副交感神経神経が刺激され、42度Cの熱いお風呂では交感神経が刺激されます。
副交感神経神経は、体を回復させる方向に導く神経なので、副交感神経の働きが高まれば免疫力も高まるのです。
驚くほど疲れが取れる温冷交代浴
「温かい湯に3分間入ったと、冷たい水に1分入る」ことを3回繰り返すのが基本
温度差が20度前後あれば、しっかりした温冷交代浴ができます。
入浴で失われる水分量は800ml! 入る前にコップ1、2杯分の水分を
睡眠のことを考えても、やは
Posted by ブクログ
10の泉質をキャラクターで説明してるのは、面白いし分かりやすい覚えやすいと思った。
日本の温泉地数は、世界一の2857ヶ所。
世界的に見て、入浴文化があるのは日本だけ。
冷え性、糖尿病、高コレステロール血症、高血圧(軽症)、不眠症、自律神経不安症、不安障害、に効果ある温泉多数。更に美肌効果にも。
家のお風呂でも得られる作用もあり。風呂キャンは避けるべき。「毎日、40℃、10分、全身浴」
自宅周辺のよく行く温泉の泉質を片っ端から調べてみた。大きな括りでは同じ泉質になるけれど、実入浴すると、やっぱり効果は若干違う気がする。天然温泉は、きっとどれも唯一無二なものなんだろうな。本書末の温泉地リスト