シェリル・サンドバーグの作品一覧
「シェリル・サンドバーグ」の「LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲」「ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「シェリル・サンドバーグ」の「LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲」「ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
先人に感謝。もう12年も前の本だが、現状はどれほど変わったか?在宅勤務も産休育休も制度的には整い、働きやすくなってはいる。日本においては、個人としての評価はともかくとして高市早苗が総理、小池百合子が都知事である。しかし、女性トップ層への偏見や性別による役割が固定化された構造のベースはそれほど変わっていなそうだ。
LGBTQの面で、男が女の方に入り込んでくるような方向ばかり議論しているが、重視すべきはそちらばかりではないだろう。
女性経営者側、一般的な女性側、そして多くの男を含む社会の側がまだもっともっと意識を変える余地がありそうだと思った。
女性管理職の話になると結局保守的な高齢男性の考え
Posted by ブクログ
ギブ&テイクのようなキャッチーな内容ではなかったけれど、一つ一つの章をじっくり読んで、自分のものにすると人生を変えることができる本かもしれない。
この本を、自己啓発書として扱って、毛嫌いするのはもったいない。心理学書です。
アダムグラントさんについて調べてみたら、年下なのが衝撃(貴様いつまで女子でいるつもりだ...)。アダムグラントさんこそ、オリジナルな人だね。
昔、めざましテレビで「セグウェイ」を華々しく紹介していたことを思い出した。これから、これが流行りますよ〜って。(私の記憶が間違ってる可能性はあり。とくダネやったかなー。)あれは、何年前の話だっただろう。
私は未だに「セグ
オリジナリティは選択である。
オリジナリティは選択である。という主張がとても響いた。オリジナリティは何か持って生まれたものではなく,それを成長させることができるというものである。また,多くのことは自分で制限をもうけてしまっていることも思いあたることがあった。
また,同じ街や時代など同じ環境でも異なる行動をする人の違いに,親が子に説明をしたかどうかがかかわているという部分はとても興味深かった。親が子に対し,「説明を理解できると信じること」という態度をとることがオリジナリティを生み出す人たちの共通点というのを調べていく著者の研究心がすごいと思った。