沈黙の艦隊 9の検索結果
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沈黙の艦隊
日米は、世界でも類をみない高性能な原子力潜水艦「シーバット」を、極秘裡に造り上げる。日本によって資金、技術提供をされた日本初の原潜であったが、米第7艦隊所属という、数奇の宿命を背負った落とし子でもあった。艦長には、海自一の操艦と慎重さを誇る海江田四郎が任命された。が、海江田は突如、試験航海中に指揮下を離れ、深海へと潜行する。米軍は「シーバット」を敵と見なし、撃沈のため第3、第7艦隊を南太平洋に集結。しかし、大胆にもシーバットは艦隊中最大の空母「カールビンソン」の目前に堂々と浮上。独立国家「やまと」を全世界に向けて宣言したのだった。 -
40字要約でわかる 兵器の常識・非常識
・空爆だけで、敵国を屈服させられる? ・敵戦闘機にロックオンされたら、どうやって逃げる? ・現代の軍艦は、どの程度のダメージを受けたら沈むのか? ・『沈黙の艦隊』のように、1隻の潜水艦で複数の軍艦を撃沈できる? ・「戦車」と「装甲車」「自走砲」の違いとは? ・未来の戦車は、どのようなものになる? ・マンガのように、いつまでも追ってくるミサイルはあるのか? 元自衛官が、兵器についての素朴な疑問をわかりやすく解説 この1冊で、戦闘機からイージス艦、空母、潜水艦、戦車、ミサイル・爆弾までが一気にわかる! ■例 [Q]ステルス戦闘機が重要な“本当の理由”とは? [A]ステルス戦闘機というと対空戦闘能力ばかりが注目されるが、本当に力を発揮するのはレーダー施設、空港などへの先制攻撃である。敵に気付かれることなく、敵の重要施設を爆撃することができる。これは大きい。 [Q]戦艦「大和」とイージス艦「あたご型」が戦ったら、どちらが強い? [A]レーダーや対艦ミサイルをもつ「あたご」が索敵能力や遠距離攻撃能力では圧倒する。しかし500mmの装甲をもつ「大和」は沈められるかは疑問だ。沈められない場合は「あたご」は10数kmまで接近して魚雷を打ち込む必要があるが、「大和」の大砲が1発でも当たれば、「あたご」の装甲は紙ペラのようなもの。 [Q]現代の最新戦車は、どのくらいの距離から砲弾を命中させられるの? [A]戦車もコンピュータ化が進んでおり、コンピュータがレーザー測距機で射距離を決定し、射撃統制装置というにデータが自動で入力される。そのため3000mなら9割命中する。湾岸戦争では5000m先の戦車を撃破した記録もある。 [Q]マンガのように、いつまでも追ってくるミサイルはあるのか? [A]マンガや映画ではミサイルを一度かわしても、旋回して再び追ってくる描写がされることがある。しかし実際にはミサイルのレーダー(目)は小さいので敵機を見失うことも多く、燃料はすぐに燃え尽きて惰性で飛ぶものなのでエネルギー(速度)を失ってしまう場合が多い。 ■目次 PART1 空の兵器 PART2 海の兵器 PART3 陸の兵器 PART4 ミサイル・爆弾 ■著者略歴 あかぎひろゆき 昭和60年(1985)3月、陸上自衛隊第5普通科連隊 新隊員教育隊(青森)に入隊。東北方面飛行隊にて観測ヘリコプターOH-6および連絡偵察機LR-1の整備、武器係陸曹として小火器の整備などに携わる。その後、武器補給処航空部(霞ヶ浦)、補給統制本部(十条)、関東補給処航空部(霞ヶ浦)に勤務し、平成15年に2等陸曹で依願退職。つくば戦略研究所にて、主任研究員も務める。 -
届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み
あの配信ドラマ、なぜ一気見してしまう? ネットフリックス、Amazon Prime Video、ディズニープラス――。 配信プラットフォームによって次々と生み出されるメガヒット作品がいま、世界を席巻しています。 彼らは一体どうやって、人々の心に届き、ヒットに届くエンタメを世に送り出せるのか? 思わず全話一気見してしまうドラマはどのようにして生み出されているのか? その秘密は、配信プラットフォーム各社が駆使する思考と仕組み=「届かせる技術」にありました。 NHK、フジテレビを経て、Amazon Prime Video日本オリジナルコンテンツ製作責任者を務め、 Amazon時代には『沈黙の艦隊』や『Broken Rage』などに携わった著者が、 その豊富な体験と知見をもとに、 ハリウッド流や韓国流の「届かせる技術」を惜しみなく披露します。 ビジネスに応用できるヒント満載の一冊です! 【目次】 第1章 “配信戦国時代”の「届かせ方」 オリジナルコンテンツこそ重要/予算は日本の数十倍 第2章 ハリウッド流の「届かせ方」1 グリーンライトで届かせる/「企画書」の作り方/「偽陽性」と「偽陰性」の心理バイアス ほか 第3章 ハリウッド流の「届かせ方」2 徹底的な「分業システム」で届かせる/司令塔は「ショーランナー」/リリース直後が命 ほか 第4章 韓国ドラマの「届かせ方」 人気ドラマ量産の秘密/政治にエンタメ軸を通す/配信ドラマ活況の副作用 ほか 第5章 シカゴ大学で痛感した「数字こそ命」 とにかくデータ、データ/数字は万能の説得ツール ほか 第6章 フジテレビ時代に学んだ「届かせ方」 「ポケモンGO」の届かせ方/大義があれば、アクションにつながる/『めちゃイケ』の届かせ方 第7章 配信事業者時代に知った「届かせ方」 再浮上した『沈黙の艦隊』/「北野映画」との出会い/「何をやるか」よりも「誰とやるか」 ほか 第8章 私の大事な「届かせ方」 「体験価値」で届かせる/創造性のクレブス回路/ローカルだから届く ほか 第9章 エンタメは日本の有望産業だ! エンタメ立国へ/新しい生態系/インディーズバンドの野望 ほか