樹木 法廷に立つの検索結果

  • 最後の伝令

    最後の伝令

    小説・文芸
    4.0
    1巻616円 (税込)
    肝硬変末期、全身が衰弱しつつある窓際会社員の体内で情報細胞の最後の旅が始まった。行く先々で様々な情報を蓄えつつ、めざすは延髄末端の十二番街。臓器という都市の混乱を緊迫した筆致で描く表題作ほか、現実と虚構の融合を語る「瀕死の舞台」。桜の木が切々と陳述する「樹木法廷に立つ」等、SF回帰と熱狂的に迎えられ、“死”をめぐる文学的野心作とも激賞された傑作14編。
  • 筒井漫画瀆本 壱

    筒井漫画瀆本

    日本文学界が生んだ鬼才・筒井康隆の作品群を、17名の漫画家がそれぞれの感性でコミカライズした驚異のアンソロジー! 日本SF黎明期を支え、今や正真正銘、日本文学界の大スターとなった筒井康隆。その傑作・怪作の数々が、執筆陣の独自解釈による、衝撃のコミック作品として、再降臨! SF、スラップスティック、不条理……広大無辺・予測不能のツツイワールドが、今ここに!! 【収録作品】 相原コージ「死にかた」 吾妻ひでお「池猫」 いしいひさいち「大富豪刑事」 内田春菊「ムロジェクに感謝」 蛭子能収「傷ついたのは誰の心」 加藤礼次朗「TROUBLE」 喜国雅彦「鏡と薬と正義と女」 けらえいこ「妻四態」 三条友美「亭主調理法」 清水ミチコ「傾斜」 しりあがり寿「樹木 法廷に立つ」 とり・みき「我が良き狼」 ふくやまけいこ「かいじゅうゴミイ」 まつざきあけみ「イチゴの日」 南伸坊「禁花」 矢萩貴子「セクション」 山浦章「星は生きている」 さらに巻末には、原作者である筒井自身が執筆した短編漫画「アフリカの血」も特別収録!!

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