懸垂の検索結果
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新しい発声練習の本
アッポッジョ、最少呼気発声、口蓋化、切歯窩、内転筋と錐体筋、胸式呼吸などを利用した斬新なボイトレ本! この本は、支えのある良い声を出すための方法や練習のやり方について書かれています。基本的にアッポッジョや声の闘争、声門閉鎖や発声筋・呼吸筋に関する内容を説明しています。ボイストレーニングや合唱・声楽の練習に役立ててください。この本は次の方々を対象にして書かれています。 《発声・歌唱》 ・よく通る声、高い声や明るい声を出したい方 《ビジネス》 ・仕事で声をよく使う方 《体の健康》 ・血行を良くして健康になりたい方 ・呼吸と血行を良くして体温を高めに改善したい方 【目次】 【第1章】アッポッジョと声の闘争 《アッポッジョ》 《声の闘争(ラ ロッタ ヴォカーレ)》 《アッポッジョと声の闘争の例》 《声帯》 《声門閉鎖と喉頭圧縮》 《喉頭懸垂機構》 《脱力について》 《喉を開けないことについて》 《母音(イエアオウ)》 《歌手のフォルマント》 【第2章】よく通る声・明るい声・高い声の出し方と練習方法 《最少呼気発声》 《口蓋化発声》 《切歯窩を狙う発声》 《声の炸裂と圧縮》 《声の焦点を設定した発声》 《口の中をペチャンコにした発声》 《脇腹を張り詰めた発声》 《首すじから腰にかけての背中を力ませた発声》 《内転筋を力ませた発声》 《錐体筋に力を入れた発声》 《体に負荷を与え続ける発声》 【第3章】姿勢・呼吸・発声のポイント 《胸式(きょうしき)呼吸を利用した発声について》 《背中を使った呼吸について》 《よく通る明るい声を出すための体幹トレーニングについて》 《支えのある声を出すための姿勢のポイント》 【著者】 中山シンジ ナカヤマ発声研究所代表。ヴォイストレーナー。東邦音楽大学(声楽専攻)卒業。 現在はヴォイストレーナーとして、よみうりカルチャー及び株式会社カルチャーで合唱やボイストレーニングの指導を行う。また、東京の池袋駅徒歩1分のスタジオで個人レッスンを行う。 教育音楽学会 会員。 -
ユーティリティ無線局訪問 1992年編[ラジオライフアーカイブス]
昭和~令和時代のラジオライフに掲載された、懐かしの連載をまとめました。 『ユーティリティ無線局訪問』は、日本全国の行政無線や業務無線を使用するお仕事現場を取材! 本書には1992年1月号~1992年12月号に掲載された12回分を収録しています。 《主な内容》 ●懸垂式では世界一の規模を誇る 千葉都市モノレール“タウンライナー” ●陸上自衛隊 第一空挺団降下訓練初め 機動性に優れた空挺部隊の戦闘 ●ハイテク検査装置を搭載して航空保安施設をメンテナンス 運輸省航空局 飛行検査機 ●北海道大学流氷研究所 流氷の研究に活躍する無線 ●アルペンルートをひた走る日本で唯一の無軌条電車 トロリーバス 無線システム 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・ユーティリティ無線局訪問(1992年1月号~1992年12月号) 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
衰えません、死ぬまでは。
めでたく還暦を迎え、まじめに老化と向き合おうと一念発起! ……したものの。 自分でやろうと決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。毎朝の”バター滲み滲みパン”も、やめられない。 怠け者作家が、老化にささやかな反抗を続ける日々を綴るエッセイ。 ・還暦になると、全力ダッシュできない。やってみればわかる。 ・「人生の運気をあげるため」に筋トレをはじめたけど… ・美女を救って王子様になりたいわけではない。筋トレによって、人生に活力を取り戻すことが狙いなのだ。 ・最近、下り坂が怖くなってきた。 ・人間、還暦も近くなってくると、全方位下り坂の運勢に…? ・何を悲観しているかというと、それはもうほとんど人生のすべてと言っていい ・改善しない数値…。これ以上何を食べ、何を食べないようにすればいいのか? ・同窓会へ行ってみると、4人中3人が散歩をはじめていた! ・”バター滲み滲みパン”を食べるのをやめたら、便通がよくなった! ・若い頃の自分に言いたい。未来のおれを当てにするな。 ・平面でもコケやすくなってるし、できるだろうと思っていた懸垂ができなくなっている… ほか ――旅好きで世界中、日本中をてくてく歩いてきた還暦前の中年(もと陸上部!)が、還暦を迎え、老いを感じ、なんだか悶々。このままじゃ運気も下がりそうだし、まじめに老化と向き合おうと一念発起!……したものの、自分でやると決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。高カロリーの”バター滲み滲みパン(バター大盛!)”だって毎朝食べずにいられない。 宮田珠己は、老いてなお、我々を笑わせてくれる! -
美鳥の日々
▼第1話/右手のコイビト▼第2話/憧れの人▼第3話/孤独な狂犬▼第4話/机のキョリ▼第5話/秘密の仲間▼第6話/大切なもの▼第7話/2人の懸垂▼第8話/哀しい男▼第9話/静かな1日▼第10話/王子の口づけ●主な登場人物/沢村正治(「狂犬サワムラ」と呼ばれる、桜田門高校の2年生。根はいいヤツだが、ケンカが強すぎて周囲に恐れられ、女の子にも全然もてない)、春日野美鳥(突然セイジの右手の袖口から現れた女の子。ずっとセイジに片思いをしていたため、いつもセイジと一緒にいられるようになって、本人は大喜びだけど…?)●あらすじ/沢村正治、高校2年生。彼女イナイ歴17年と2か月。連続失恋記録20回という淋しい男だ。だが彼は決してヘナチョコ野郎ではない。ケンカが強すぎて周りがビビってしまい、女の子たちからも避けられてしまうのだ。「誰でもいいから彼女になってくれー!!」とヤケになるセイジ。その願いが天に通じたのか、彼の目の前に、突然かわいい女の子が現れた。しかもそのコは、3年前からセイジのことが大好きで、ずっと片思いをしていたという。ようやくセイジにも春が、と言いたいところなんだけど…!?(第1話)●本巻の特徴/ずーっと彼女がいなかったセイジの前に、ようやく現れた恋人。だがそれはなんと、セイジの右手に現れたのだった!! 右手が突然小さなかわいい女の子になってしまい、セイジの周囲は大騒動に。キュート&ハートフルな、一身(?)同体ラブコメディー第1集。●その他の登場人物/綾瀬貴子(セイジのクラスメイト。セイジに好意を持っている)、沢村凛(セイジの姉。21歳。高校時代に暴走族・苦離無斗〔クリムト〕を作り、三度のメシよりセイジをいじめるのが好きという恐ろしい女)、宮原(セイジの一の子分)、真行寺コータ(美鳥のクラスメイト。美鳥のことが好きで、なんとかして目覚めさせたいと思っている) -
CAN’T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神
ついに邦訳! 全米500万部! 読後、心が燃えて強くなる「熱源」になる本。 New York Times Best Seller 君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。 ★全米500万部突破、世界24か国刊行! 世界中で心を熱く、強くした「熱源になる本」、 ついに邦訳! ★NYタイムズベストセラー、USAトゥデイ・ベストセラー、 ウォール・ストリート・ジャーナルベストセラー、 シュピーゲルベストセラー(独)、 フランス、イタリア、台湾、韓国など、世界各地で1位続々! ★Amazon.com驚異のレビュー10万件超! 平均★4・8! 今世紀最強のSelf-Help本! 読後、君の限界値は更新される――。 「やめたくなったら、そこからもうちょっとだけがんばってみる。 そうやって自分の基準値、限界を更新していくんだ。楽を求め、止めようとする心にあらがうんだ」 非凡の中の非凡になれる 「圧倒的な熱量と努力」ができるようになる本! 地獄生まれ、逆風育ち。 著者デイビッド・ゴギンズの境遇を端的に表す言葉だ。 貧困といじめまみれの幼少期、父親からの虐待。 勉強ができずおちこぼれで、高校はカンニングで進学。 デブで、差別を受け、真っ暗闇のどん底にいた。 でも、彼は折れなかった。 「誰もが、人生の中で挫折を味わい、心に傷を負っている。 人に隠しておきたい醜い部分がある。 逃げずにそこに向き合うんだ。 自分の弱い部分と真っ正面から対峙し、 そこから力をもらうんだ」 ・米軍初・陸海空の特殊訓練修了 ・地獄訓練「ヘルウィーク」3度挑戦 ・砕けた足でフルマラソン走破 ・60以上のウルトラ・レース完走 ・懸垂世界記録樹立 etc. 彼は鍛えた精神で、立ち止まり、倒れそうになってもあきらめなかった。 前に進みつづけ、偉業の数々を成し遂げた。 不器用でも、圧倒的にやれば、前人未到の場所にたどり着ける――。 やるしかねえんだ! やるかどうかなんだ! 世界中で絶賛・賛辞・感動続々の書! 本書で半生とともに語られる、ゴギンズの言葉の数々。 ★「どん底が来た時に全力を尽くすことができれば、勝利は目前だ」 ★「どういう人間として語り継がれたいのか」 ★「どんな基準を要求されても、そのさらに上をいく結果を残そう」 ★「傷口にかさぶたをつくって、強い人間になろうとする人も、少数だがいる」 ★「自分の育ち、不遇、傷を起爆剤に変えろ」 ★「一番苦しいが、一番報われる第一歩が戦い続けること」 ★「どんな人も自分が思っている以上の力を持っている」 ★「人間の心はクソ強い。心は人間の最強の武器だ。なのに、みんなそれを使うのをやめてしまっている」 ★「非凡の中の非凡には休息なんか必要ねえんだ」 ★「君がどんな人であれ、君の人生には非凡になれるチャンスが必ず訪れる」 ★「君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。そしていつの間にか、君は群れを飛び出しているはずだ」 ★「ほとんどの戦いは心の中で勝ち負けが決まる」 ★「俺たちを潰すのは外野の声じゃない、心の声だ。肝心なのは、自分に何を言い聞かせるかだ。頭の中のひとり言なんだ」 -
これでできた! とびばことさかあがり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 親子で楽しく体を動かす遊びをしながら、ちょっとしたコツでさか上がりや跳び箱がラクラクできるようになる本。 さか上がりと跳び箱、 どちらもできる秘密は基礎運動力にあります。 子どもたちが楽しく遊びながら懸垂力、 支持力、跳躍力等、あらゆる運動の基礎になる力を 身につけていくことで「できた!」「飛べた」という 達成感を味わい、ますます高い能力が育っていきます。 この本では、実際にやっている子どもの 各運動のプロセス写真で、 無理なくできる運動遊びのやり方、教え方を紹介。 ちょっとしたコツや介助の方法、声のかけ方、 できないときはさらにこのプロセスをプラスするなど、 きめ細かいアドバイスもわかりやすく教えています。 指導の柳澤教授は、基礎体力をつける 遊びのプログラムを研究、実践し、 大きな成果をあげている第一人者。 これらの運動で、子どもたちの脳や 考える力の発達にも大きな良い影響がある というデータも盛り込みました。 柳澤 秋孝(ヤナギサワアキタカ):松本短期大学幼児保育学科教授・信州大学共通教育兼務。1975年日本体育大学卒業。松本短期大学助手を経て1998年より現職。幼児運動学を専門とし、独自の運動保育プログラムを考案。これまでに、各地の幼稚園・保育園で6000人以上の子どもたちに運動遊びを指導。1998年から運動遊びが大脳活動に与える影響の研究に着手。DVD、講演など、活動範囲を広げている。長野県上田市在住 -
体操競技のバイオメカニクス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【元体操のお兄さん「よしお兄さん」こと小林よしひささん推薦!】 レッツ体操!原理と基本を理解して体操力アップ! 本書は次のような方にお薦めします。 ・体操競技選手や、体操部・体操教室所属の学生およびその保護者・指導者 ・体操競技を楽しく観戦したい方 ・体操技の練習方法に関心のある方 本書では「ゆか」「鉄棒」「跳び箱(跳馬)」を中心に扱い、バイオメカニクス(=生体力学)研究の結果を交えながら、技の実施方法・練習方法を理論的に解説しています。例えばゆかでは、正しい「前転」のやり方(技術)から「バク転」「バク宙」まで、鉄棒では「け上がり」「ともえ」「ほん転倒立」「懸垂振動技」まで、跳び箱では「前転とび」までを解説しています。 一般の方が読んでも技の練習はできますが、マットも無しに一人でバク転やバク宙などの練習をするのは絶対にNGです! 経験者の指導・補助を必ず受けてください。 編集担当渾身のパラパラ漫画もお楽しみください。 【目次】 第1章 体操競技の特性および歴史 第2章 バイオメカニクスの基本 それぞれの運動動作に必要な筋肉 筋力以外に体操に必要な体力 体力と技術 身体運動のバイオメカニクスの基本 運動時の脳の活動 第3章 倒立の科学 なぜ倒立は難しいのか 倒立の練習法 倒立の発展形 第4章 ゆかの基本技の科学 前転からバク転・前宙・バク宙まで 前転 後転 側転 ロンダート 首はね起き バク転 前宙 バク宙 第5章 鉄棒の基本技の 前回りからけ上がり・ほん転倒立・懸垂振動技まで 鉄棒の歴史 鉄棒の基本的な練習 前回り下り 逆上がり 空中逆上がり 空中前回り グライダー コウモリ振り下り け上がり ともえ ほん転倒立 懸垂振動技―後ろ振り上がり・大車輪 第6章 跳び箱(跳馬)の基本技の科学 開脚とびから転回とびまで 跳び箱技の基本構成 開脚とび 閉脚とび 台上前転 前転とび 第7章 その他の男子競技種目の基本技の科学 あん馬・つり輪・平行棒 あん馬 つり輪 平行棒 第8章 その他の女子競技種目の基本技の科学 段違い平行棒・平均台 段違い平行棒 平均台 第9章 連続技・高難度技の科学 連続技 高難度技 高難度技の例:ゆか 高難度技の例:鉄棒 第10章 技をきれいに見せるために ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Tarzan特別編集 自衛隊ダイエットBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「カラダ作りのプロ」で、まず思い浮かぶのは、自衛隊員。 筋肉質だけど、ゴリマッチョではない! 走りが速いうえに、超タフでもある! 機能的なカラダを備え、誰もが一目置く存在です。 そんな彼ら彼女たちに、ダイエットを含めたカラダ作りのコツを聞こう! と出掛けたのは、埼玉県は陸上自衛隊朝霞駐屯地にある「自衛隊体育学校」。 自衛隊員たちの運動指導を司り、しかも自衛隊が誇るトップアスリートたちが在籍する、まさに自衛隊のカラダ作りの中枢。 つまり、「カラダ作りのプロ」の中のプロ集団なのです。 今回のTarzan特別編集版は、この「自衛隊体育学校」の監修のもと、7463名の自衛隊員たちから寄せられた、選りすぐりのワザを紹介しています。 自衛隊員なら当たり前、しかも、私たちでも実践できる! という、毎日の暮らしの中で実践法や、ちょっとした運動や食事のコツが、54ワザ。 規則正しい生活を送るための時間管理術、自衛隊的に正しい懸垂のやり方、タフさの源=体力向上運動などなどなど。 これらのワザから、自分に合ったものを選んで、基本トレーニングと一緒に行えば、まさに鬼に金棒、ダイエットも難攻不落ではありません。 その基本のトレーニングは、週2回、たった3つの筋トレから始められます。 食事の基本は、自衛隊中央病院に徹底取材。栄養学的にも正しく、しかも太らない食事を、誰でも今日から実践できます! カラダをどう変えるかは、書き込み式で、いつの間にか達成できる「戦略シート」をご用意。 さらに……。朝霞駐屯地内のショップの肉体改造のための人気グッズや、自衛隊体育学校が太鼓判を押す超ハードなトレーニングメニューも紹介しています。 この一冊で、ダイエットも、カラダ作りも、思いのまま! -
定本 我々はいかに「石」にかじりついてきたか ―日本フリークライミング小史―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏山から世界へ、そしてついにオリンピックまで! 日本のクライミングは少し変わった若者たちの登りたいという想いから始まった。 クライミングに興味を持ったあなたにぜひ知ってもらいたい、ゆるくて苛烈なニッポンフリークライミング史。 「フリークライミング」の日本での源流は70年代に住宅街の裏山から自然発生したものだった。 いい年して石にかじりつき続けた若者たちは世界のクライミングに追いつこうと、小川山や城ヶ崎を経てアメリカ・ヨセミテ、ヨーロッパと世界へ羽ばたく。 くだらなくてワクワクするような若者たちの青春と交差する壮大な日本「フリークライミング」の流れを描く唯一の歴史書。 本書は2004年に刊行された『我々はいかに「石」にかじりついてきたか』(東京新聞出版局)を復刻。 日本のクライミングが世界で認められ始めたばかりの刊行当時から、この18年間で新たに刻まれた歴史も振り返る章を加筆し、現代の日本のクライミングを知る一冊に。 付録には季刊誌『ROCKCLIMBIN』に連載された「紀元前のフリークライミング」を掲載し、クライミングへの理解を深めることができる。 ■内容 1 フリークライミング事始め ごく自然発生的なフリークライミングの始まりと、そのナレソメ 有史前のボルダリング “ハードフリー“降臨 それで結局、何をする? ルーモア・ハズ・イット 2 フリークライマー誕生 フリークライマー誕生 愛と青春の旅立ち カリフォルニアの日は翳る 太陽の季節 クライミング・ジャーナル創刊 3 グローイング・アップ・80’s どこにいったい壁がある? 私、一本指懸垂、できます タイム・イズ・オン・マイ・サイド 外タレさまざま フリークライミングという場所 郵便物はタープの下へ ソリッド・ステート・サバイバー 4 時代は変わる フリークライミングからスポーツクライミングへ 平山裕示登場/再びアメリカへ 石灰岸壁のアスリートたち コンペディションの趨勢 それを喜ばない人もいるってことだ 大航海時代 クライミング・ジャーナル休刊 5 私は「クライマー」です 哀愁のヨーロッパ 人口壁時代の幕開け 『岩と雪』休刊 クライミングの光と影 ヤキがまわるのはいつか? ブーマー達の荒野 世界はどこにある 再び山へ 6 終章――再版に向けての少し長いあとがき 7 付録 紀元前のフリークライミング -
別冊つり人シリーズ 渓流2023
contents 010 長野県/信濃川水系・高瀬川支流湯俣川 伊藤新道を訪ねて 我らは「黒部の山賊」見習い 018 山形県/最上川水系・立谷沢川 月山のピークから1000mを激下り! 026 富山県/常願寺川水系・真川支流・岩井谷 巨岩の渓を遊ぶ山釣り旅 032 岩手県/北上川水系・竜川支流安栖沢 詰め上がる沢 高層湿原を越える山行 038 東京都/大雲取谷 沢詰めで楽しむ東京都の最高峰 042 埼玉県/荒川水系・大洞川 分水嶺の北、ここだけに棲む魚を捜して。 046 秋田県/玉川上流・大深沢 翻弄の沢旅。 雨とイワナと源泉と…… 050 水源の頂を踏む山釣りのしおり 058 ヤブの漕ぎ方からロープワーク、懸垂下降まで 源流カメラマンが教える沢詰めの基本。 066 山梨県/富士川水系・尾白川 美形を泳ぐ白イワナ 花崗岩に磨かれた名水を釣る 070 新潟県/阿賀野川水系・今早出沢 見つけてあげるよ 夏イワナの“やる気スイッチ” 076 源流釣行のための渓流シューズ案内 083 山形県/赤川水系・八久和川支流湯井俣川 潜水艦イワナを探る源流ミノーイング 090 多彩な渓流スタイルに応えるテクニカルデザイン リバースカウトという新提案 094 福島県/只見川 テンカラでねらう! イワナ50cmオーバー 100 福島県/伊南川水系・舘岩川支流 悠々としてテンカラ。 104 群馬県/利根川 利根マス、1日3尾の攻略術 110 群馬県/利根川上流・奈良沢 奥利根湖からボートエントリーでねらう。 遡上イワナのタイミング 116 福島県/黒谷川 11年ぶり、全線復旧を祝う只見線の好日 122 福島県/阿賀野川水系・倉谷川 大ベテランとお嬢が行く只見行脚 128 渓流道具 EDITER’S CHOICE 131 源流釣行の必須科目! 問題を解いて覚える地形図の読み方 140 大自然と向き合う仕事と暮らし 山と生きた民 その2 148 多彩なラインからベストな選択を。 テンカララインの使い分け講座 154 雑魚川の種沢に見るイワナの染み出し効果 161 筆者紹介 162 編集後記 -
別冊つり人シリーズ 渓流2020夏号
渓流 2020 夏 Contents 渓流創刊35周年記念付録DVD いつも行けない、あの滝壺に下りてみたい。 源流の技術と工夫 懸垂下降の技術 出演◎丸山 剛 008 群馬県/利根川水系宝川支流 ナルミズ沢 梅雨の合間の夫婦源流行 写真と文◎丸山 剛 016 長野県/千曲川水系犀川支流 裾花川 ゴルジュの先にあるご褒美 写真◎丸山 剛 文◎洞 将太 022 秋田県/雄物川水系玉川支流 大深沢 大深沢のつわものたち 写真と文◎高桑信一 山釣りの装備リスト 028 秩父で春のウエットウエーディングをテスト 源流ウエアの進化が止まらない。 写真◎浦 壮一郎 文◎渡邉大樹 032 渓歩きのザックの中身2020夏 写真と文◎浦 壮一郎 初心者こそ楽しみたい源流フライフィッシング 040 山形県/最上川支流 朝日川 日本の夏、イワナの夏。 写真◎津留崎 健 文◎伏見邦幸 048 秋田県/成瀬川水系北ノ俣沢支流 合ノ俣沢 消えゆく沢を旅する 写真◎浦 壮一郎 文◎渋谷直人 054 栃木県/利根川水系渡良瀬川支流 松木川 生きものたちのゆるやかな回復 写真と文◎浦 壮一郎 060 カナディアンロッキーのゴールデントラウト 黄金鱒が泳ぐ山上湖 レポート◎奥田孝男 盛期はやっぱり、ヤマメの顔が見たい。 064 青森県/赤石川、山形県/荒川 台風の裏をかく1000kmドライブ 写真◎浦 壮一郎 文◎我妻徳雄 064 新潟県/信濃川支流 清津川 イトフケを読む。 写真◎浦 壮一郎 文◎高橋宗久 076 福島県/只見川水系 伊南川、舘岩川 真夏の本流、40イワナとの攻防。 写真◎丸山 剛 文◎千島克也 080 山形県/最上川支流 新田川 新庄まつりの夜 写真◎浦 壮一郎 文◎渡辺政成 085 連載 現代マタギ考 十六、くくり罠猟、事始め。 写真と文◎高桑信一 日が暮れても帰りたくないオトナのために。 源流遊山 090 山梨県/南アルプス 野呂川 渓の奥、日だまりの小屋へ 写真◎高桑信一 文◎麻生弘毅 096 山梨県/野呂川水系荒川支流 北沢 沢を詰めて日本第2位の高峰へ 文◎高橋宗久 102 福島県/只見川水系袖沢支流 御神楽沢 楽園を襲った線状降水帯 写真◎丸山 剛 文◎丸山尚代 108 福島県/猪苗代湖上流長瀬川支流 大倉川 大滝、小滝間に夢を追う 写真◎丸山 剛 文◎大山勝五 114 新潟県/荒川水系大石川支流 西ノ俣川 快適幕場ですごす最後の夏休み 写真◎丸山 剛 文◎磯谷 優 120 山形県/最上川支流 白川 高巻く時には、滝下に出ないように注意しましょう。 写真◎丸山 剛 文◎鶴見尚之 125 福島県/只見川水系叶津川支流 赤崩沢 赤崩幻想 文と写真◎高桑信一 130 渓流GOODS 132 赤道を越えて。 オーストラリアへのマス移植 文◎東 知憲 写真◎ニック・タランスキー 139 News & Report ダムこそが水害を生む。荒瀬ダム撤去でよみがえる川 写真と文◎浦 壮一郎 145 筆者紹介 -
ヤマケイ登山学校 沢登り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沢登りのための装備、遡行技術、生活技術など必要な技術全般をかりやすく紹介します。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 沢登りの始め方、沢登り特有の地図読み、遡行技術、といった沢登りの基礎をおさえつつ、 ロープを使った登攀・下降技術や、沢に泊まる方法など中級者も知っておきたい知識を解説します。 沢登りの世界に興味がある人、今年こそ始めたい人、必読です! <内容> 1章 沢登りの始め方(沢登りとは? 適期、始め方など) 2章 沢登りの装備(ウェア&足回り、ギア&登攀具) 3章 沢登りの読図(沢とは? 読図の仕方、遡行図とは?) 4章 遡行技術(歩行技術、徒渉方法、ヤブこぎ、高巻き、雪渓通過など) 5章 ロープを使った登攀と下降(ロープが必要なとき、登高・下降に必要な装備、ロープワーク、登攀システム、懸垂下降技術、仮固定、自己脱出) 6章 沢に泊まる(泊まりの装備、濡らさないパッキング方法、タープの張り方、焚き火のおこし方、山菜&キノコ) 7章 計画とリスクマネジメント(登山計画と保険、リスクマネジメント&セルフレスキュー) 番外編 日本の沢カタログ -
ヤマケイ登山学校 新版 ロープワーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧版『ヤマケイ登山学校 ロープワーク』に掲載されている「結び」「登山のロープワーク」「ロープのたたみ方」「ギアの写真やイラスト」など、全体の1/3ほどを新しい内容のものに修正し、最新のロープワーク技術本として刊行! 旧版同様に阿部亮樹さんのわかりやすいイラストで結びを解説する。 ■内容 無限に広がる可能性/ロープワークって何だ? Part1 ロープの種類と結び方 ロープの種類/結びの名称/パートの名称/基本の結び―ノット/基本の結び―ベンド/基本の結び―ヒッチ/コラム1 結びの名称、統一を Part2 テント場のロープワーク テント場で役立つロープワーク/テントを立てる/テント生活を快適に/ツエルトを張る/タープを張る/小物にひもを付ける/コラム2 動作?形?結びをどう覚えるか Part3 登山のロープワーク 安全登山のためのロープワーク/靴紐を正しく締める/危険地帯通過のための道具/手がかり・足がかりをつくる/簡易ハーネスをつくる/セルフビレイをセットする/バックパックを引き上げる・降ろす/懸垂下降をマスターする/登山中のNG技術/コラム3 その動画、信頼できますか? Part4 登山のロープワーク ペア・グループ編 安全登山のためのロープワーク/確保して登らせる・降ろす/急斜面にロープを張る/トラバースにロープを張る/傷病者を搬送する/コラム4 ロープの力とメンヒのダイブ Part5 クライミングのロープワーク クライミングとは?/トップロープクライミング/リードクライミング/アンカー(支点)の構築/登り返し/コラム5 「ヤバい支点」を見極めよ Part6 ロープの携行・保管・メンテナンス ロープのたたみ方/マウンテニア・コイル/えいと・コイル/ダブルバタフライ・コイル/ラップ・コイル/ロープバッグへのしまい方/スリングの携行方法 -
ヨーロッパ綺想庭園めぐり:歴史の中の庭を歩く
庭は歴史のもうひとりの主人公かもしれない 庭・庭園といえば、庶民にとってはまずは癒しの空間だが、古来より権力者にとっては、しばしば領土の縮図としての主張であり、最先端の知識や技術・美的感性の誇示披露であった。 十六世紀初頭、ヨーロッパ屈指の富豪の邸宅ヴィッラ・キージには、ラッファエッロ工房による見事な天井画や壁画が描かれていた。そこにちりばめられたリアルな植物の絵のなかには、コロンブスが南米から持ち帰って日の浅いトウモロコシやズッキーニが混じっており、とてつもなく高価なそれらの野菜が庭に存在したことがわかる。神話や「古代の七不思議」は、十七世紀にまで庭園のインスピレーション源となった。ヴェルサイユ宮殿とその庭園の設計は、宇宙の秩序と王の絶対権力を象徴していたが、その一角に作られた小トリアノンは、新たな時代の最先端モードであった。そしてその新しい流れに乗って、庭はジェイン・オースティン『高慢と偏見』で物語のターニングポイントを演出するのである。 神々が遊ぶ聖苑から、政治・科学・文学の重要な舞台としての緑地、「お皿に盛られた」庭や、楽園の雛形としての鉢植え文化まで、庭園を軸に楽しく読める西欧文化史。 【目次】 序文 第一部 神話の世界から古代、中世へ 第一章 四季の庭 第二章 神話の世界から古代ギリシアへ 第三章 共和政ローマから内戦へ 第四章 帝政ローマ 第五章 長き中世 第六章 初期ルネサンス 第七章 盛期ルネサンスのはじまり 第二部 盛期ルネサンスからバロックへ 第八章 ヴィッラ・マダーマ幻想――文人、建築家、エクフラシス 第九章 天翔ける苑――オルティ・ファルネジアーニの尚古・博物学的庭園 第十章 パナケイアの饗庭――P. A. マッティオーリ『ディオスコリデス薬物誌注解』の世界 第十一章 ローマのヴィッラ・メディチ――ある偉大なコレクションの記憶 第十二章 カプラローラのパラッツォ・ファルネーゼ――堅牢な軍事要塞から宇宙誌としてのヴィッラ庭園へ 第十三章 ヴィッラ庭園という文学空間――人文主義者ピエトロ・ベンボの言の葉の苑 第十四章 花樹は剣よりも強し──雄弁の人エラスムスが望んだ平和の庭 第十五章 お皿に盛られた楽園──ベルナール・パリシーの「田園風」陶器と理想庭園 第十六章 星を継ぐ建築家──ダニエーレ・バルバロの宇宙誌的ヴィッラ庭園 第十七章 天上/天井の悦ばしき花綱――ウェヌスが言祝ぐ愛と豊穣の苑 第十八章 架空庭園憧憬──バビロンの空中庭園から湖上に浮かぶバロックの懸垂苑まで 第十九章 ヘスペリデスの苑を探して――黄金の果実が燃える南の楽園 第三部 近代ヨーロッパの庭へ 第二十章 イングランドのルネサンス庭園 第二十一章 フランスのバロック庭園 第二十二章 英国風景式庭園 むすび─庭の破壊と再生の希望 あとがき 図版出典/主要参考文献
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