ビフテキの検索結果

  • あなたにだけ

    あなたにだけ

    小説・文芸
    3.5
    1巻921円 (税込)
    「セックスなんてビフテキたべるのと同じよ」――インテリアデザイナーの桐子は、大学助教授で翻訳家の省吾と不倫関係にある。桐子は偶然、省吾の妻でフラワーアーティストの秋子を見知るが、秋子も夫に隠れて若い愛人との逢瀬を重ねていた……。ほかにも桐子の姪の美波、作家の卵など、複数の男女が絡み合って織りなす愛の形を、万華鏡のように描き出す名作、待望の復刊!  巻末に著者・瀬戸内寂聴による「自作解説」を収録。
  • 和食のおいしい献立

    和食のおいしい献立

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食って?「から揚げって和食?」「豚のしょうが焼きは?」「ビフテキ?」なかなか微妙なところかもしれません。和食って何かな?と考えているうちに私は、作った人、食べる人が、和食と思えば和食、だと思うようになりました。おしょうゆ味だったり、ごはんと食べたいおかずだったり、どこかにその人にとっての“和食のツボ”があるのでしょう。 「米をいただく」「うまみを味わう」「発酵調味料で調味する」、そして「季節感」。私の場合は、これが和食の4大要素。 この本では、これらの要素を入れながら、普通にどこにでもある食材で、難しくなく作りやすく、バランスもいい「和食の献立」を考えてみました。甘酒に漬けて仕込むから揚げや、梅風味のしょうが焼きも登場します。献立にしたのは、毎日のごはんにそのまま取り入れてほしいから、そして献立には、和食のおもしろさがあると思うからです。 【内容】 ・和食は献立で考えると作りやすい。 ・「だし」ってなに? ・基本調味料の賢い選び方 ・和食のルール 〈1〉20分スピード献立(6点)  肉そぼろごはん献立/鶏しょうが照り焼き献立/あじのぱりっと焼き献立/豚肉巻き巻き2種献立 ほか 〈2〉失敗しない定番献立(8点)  肉じゃが献立/しょうが焼き献立/鶏のから揚げ献立/揚げだし豆腐献立/豚汁献立 ほか 〈3〉簡単ごちそう献立(10点)  筑前煮献立/白菜ロール献立/若竹煮献立/煮豚献立/和風ビーフシチュー献立 ほか 体を整える献立  うどん献立/カレーライス献立 副菜カタログ  ぱぱっと作れるあえもの/あると助かる作りおきおかず/簡単すぎる箸休め 【著者紹介】山脇りこ(やまわきりこ) 料理家。東京・代官山の料理教室「リコズキッチン」主宰、平成27年農林水産省「和食の保護・継承に向けた検討会」委員。長崎市の旅館に生まれ、季節の料理やしつらい、美しい花々や器に囲まれて育つ。今日のライフスタイルに合った新しい家庭料理を探求し続けている。
  • フランス料理の手帖 <辻静雄ライブラリー 1>

    フランス料理の手帖

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    西洋の食文化を日本に伝え、多くの名料理人を育ててきた稀代の料理研究家「辻静雄」。 生誕80周年・没後20年にあたるメモリアル・イヤーに、復刊された名著全7巻。題して<辻静雄ライブラリー>。 フランス政府から外国人としてただ一人、フランス料理界に貢献した最高の料理人に贈られる「MOF(フランス最優秀職人)名誉賞」を与えられた著者。 日本に本物のフランス料理を紹介し、また世界に日本料理を知らしめた辻静雄がいたからこそ、日本人の「食」は豊かで喜びに満ちたものになったとも言われる。その数多くの著作の中から、選りすぐりの7巻を編む選集です。 第1弾は、フランス料理のレストランでの味わい方、楽しみ方を、愉楽あふれる筆致で綴るグルメ随想。 ▼内容 キャヴィア/チップ/メニュー/料亭/食通/葡萄酒とソムリエ/屋台/チーズ/チョコレート/お勘定/ふたたびメニューについて/食卓の音楽/小道具/ロシア式サーヴィス/エスプレッソ/ビフテキ/ふたたび食通について/ワインと料理/フランス料理今昔/アンナの手帖 ほか 解説 辻芳樹
  • かけごはん100

    かけごはん100

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 白いごはんにだーっとかけるだけ!のごはんものが、たっぷり100レシピ。 生卵はもちろん、納豆、缶詰、びん詰、魚、肉、スープだって!!  火を使わない秒速レシピから、ボリューム満点の大満足ごはんまで、バラエティ豊かにご紹介します。 もちろん……ごはんにのせないで、おかずやおつまみとして食べることもOK。 瀬尾印のややこしくない、誰にでも作れて、絶対においしいおかず集。 あの大ヒットムック『のっけごはん100』の待望の姉妹本。 [目次] 1:卵かけ  卵黄にらコチュジャン/目玉焼きとバターコーン/目玉焼き甘酢あん/半熟ゆで卵とねぎみそ/ 目玉焼きチャーシュー食べるラー油/スクランブルエッグのチリソース/ふわふわめんつゆかき玉 ほか 納豆・豆腐・油揚げかけ  2:納豆・豆腐・油揚げかけ 納豆アボカド玉ねぎマヨ/納豆アボカド揚げ玉/中華風冷たい薬味豆腐/豆腐の鶏ひきあん/ くずしマーボー豆腐/厚揚げのしょうがあん/厚揚げのスイートチリソース/あえ焼き油揚げと白菜漬け ほか 3:缶詰・びん詰・漬けものかけ  ツナとカッテージチーズ/ほたて缶とからしゆでキャベツ/さば缶とポン酢玉ねぎ/ クリーミーコンビーフとトマト/スパムの天ぷら/しば漬けしらすおろし ほか 4:魚かけ  ねこめし玉ねぎマヨ/おかかとろろ/ちくわの明太にんにく炒め/ たこのコチュジャンあえ/えびとセロリの塩炒め/ソースたっぷりあじフライ ほか 5:肉かけ  から揚げのピリ辛甘酢/とんテキ/らくちんギョウザのみそだれ/カレーそぼろ/ かぶの鶏ひきあん/バターしょうゆビフテキ/給食みたいなクリーミーカレーシチュー ほか 6:スープかけ  トマトジュースのミネストローネ/豚もやしのピリ辛豆乳スープ/きのこと卵のスープ/ 深川めし/かんたんクラムチャウダー/アジアンチキンスープ ほか 【コラム】かけずしオンパレード/ごはんのおともに!ちいさな常備菜
  • 随筆 ふるさとの味

    随筆 ふるさとの味

    小説・文芸
    5.0
    1巻990円 (税込)
    林檎は樹になったままがぶりとかぶりつき、苺は朝露に濡れたのをそのまま洗いもせず口へ入れる。鮭は漁れたてを素焼にして大根お しをそえて――。 明治時代の札幌に生まれ、上京のち作家デビュー。戦後は参議院議員として激動の時代を駆け抜けた著者。当時の女性たちが憧れたその人生に舌鼓を打つ珠玉の食エッセイ集を増補復刊! 【目次】 お重詰 しらうお さざえ さくら餅 あくまき 夏日新涼 巴里の秋 はつ雪の日 七面鳥 年始 スメヨーボ 雪山の味 トレドのお菓子 マシマロ 口腹の慾 身欠鰊のあめだき 朝鮮あざみと菊芋と 朝食譜 日本のビフテキ 精進料理 田舎家 タコ 四季に添うて 海鼠あり 蓬草紙 冬ごもり 舞踏会の花 サッテ 秋の味覚 春の献立 くき 美しきものは わが机 故郷の味 他人のほころび 大阪土産 きき酒 がらがら煎餅 七草艸子 もみじ菜 食味日記 家庭料理 五月の町 故園の果実 さとう 素顔 美味東西 秋果と女 伊勢の春 木の芽 よまき もろきゅう 味 味噌の味 つまみ喰い 味じまん (全56編)
  • たべもの芳名録

    たべもの芳名録

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    食べ物の味は、思い出と、ささやかな薀蓄、そしてちょっとのこだわりで奥が深くなる。ビフテキの表情をうかがい、鮓が届く前の予感を楽しみ、「カツソバは冷やしにかぎる」と忠告する。「鯛」「うなぎ」「天ぷら」「ふぐ」「カレー」「じゃがいも」などなど、洒脱な文章で雅俗とりまぜた食材の真髄と広がりを官能的に描き出す、食べ物エッセイの古典的傑作。
  • 台所のラジオ

    台所のラジオ

    小説・文芸
    3.9
    1巻814円 (税込)
    それなりの時間を過ごしてくると、人生には妙なことが起きるものだ――。昔なじみのミルク・コーヒー、江戸の宵闇でいただくきつねうどん、思い出のビフテキ、静かな夜のお茶漬け。いつの間にか消えてしまったものと、変わらずそこにあるものとをつなぐ、美味しい記憶。台所のラジオから聴こえてくる声に耳を傾ける。十二人の物語。滋味深くやさしい温もりを灯す短篇集。
  • 文豪と食 食べ物にまつわる珠玉の作品集

    文豪と食 食べ物にまつわる珠玉の作品集

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻902円 (税込)
    文豪たちは味覚も鋭い。そして案外、健啖家。近代日本を作り出した文豪それぞれの好みを反映した「食」の物語には、時代の精神も刻まれていた。食べることは血肉を作り、生きることに他ならない。そこには思想もあれば主張もある。鴎外は他人と間合いを測りながらつつく牛鍋を弱肉強食の闘争に例え、独歩は和洋折衷・官民融和の理想を重ねた。江戸っ子の漱石は蕎麦、西国出の芙美子はうどんと、好みには生まれも反映する。美食を追求する者もいれば、ただひたむきに食うもの、大志を立てて粗食をする者もいる。本当に「食べる」ことは奥が深い。『文豪と食』同様、いろいろな食べ物を取り揃えてみました。 目次 森鷗外「牛鍋」……牛鍋 国木田独歩「牛肉と馬鈴薯」……ビフテキ 夏目漱石「吾輩は猫である」より……蕎麦 林芙美子「小さい花」……うどん 正岡子規「御所柿を食いし事」……柿 幸田露伴「菊―食物としての」……菊 永井荷風「風邪ごゝち」……葱鮪 谷崎潤一郎「美食倶楽部」……美酒美食 芥川龍之介「魚河岸」……洋食いろいろ 泉鏡花「湯どうふ」……湯豆腐 岡本かの子「鮨」……鮨 夢野久作「お茶の湯満腹記」……茶懐石 斎藤茂吉「食」……鰻 山本周五郎「尾花川」……饗応と大志 太宰治「チャンス」……雀焼

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