つくること、つくらないことの検索結果
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初めてでも簡単!通す、結ぶ、つなぐ、留める――基本テクニックだけでできる洗練のジュエリー48レシピ。つくればつくるほどスキルアップする。そして、またつくりたくなるつくればつくるほどスキルアップする。そして、またつくりたくなる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本発酵文化協会の発起人・代表講師であり、 同協会が認定する発酵マイスターの第1号でもある料理研究家の是友麻希先生。 主宰する魚・和食専門料理教室「Ristrante我が家」は、だれでも簡単に作れる和食のつくり方などのレッスンが好評で、 予約のとれない料理教室としてメディアでも話題になっています。 発酵料理というと、仕込みや麹の扱いなどが面倒くさく、せっかく買った麹も余らせがちという声をよく聞きます。 でも実際は、簡単につくれて味も決めやすく、美容や健康にも良いというまさに万能食材! 発酵食をマスターして、10分で健康にいい食卓を整えられる、日本一簡単な発酵料理を紹介します。 序章 2ステップのみ! 塩麹、醤油麹、甘酒の簡単なつくり方 つくっておくと便利な発酵だれ8種 第1章 きちんとごはん……すべて発酵食を使った、10分で3品おかずができる簡単献立 第2章 簡単ワンプレートごはん……時間をかけたくない昼食などに重宝な、丼やパスタなどのワンプレート 第3章 酒のつまみセット……つまみにも発酵食が大活躍! 第4章 おもてなしの大皿料理……急なお客様にも即対応の大皿料理、発酵鍋など
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★たちまち重版 ★J-WAVE「レコレール」、雑誌リンネル(2026年4月号)に著者インタビューをしていただきました ★「2025年ベスト本」の声、続々! 表現することで、生きる態度がいつのまにか変わる──。 創作や表現に一歩踏み出したい人、生き方に迷いを感じている人に向けた一冊。 誰しもみんな、かつてはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛の作詞家・作曲家だった。とめどなく溢れる、自分だけの創作や表現の意欲を持っていた。 大人になって、それを続ける人も一部にいます。でもやめてしまう人が大半ではないでしょうか。自らに備わる創造性を忘れ、自分は創造性とは縁がないと思ってしまう。 誰しも、手を動かして自分らしい生き方を取り戻すことができます。日々の仕事は、簡単な自炊は、電話中の落書きは、友人との会話は、ちょっとしつこい調べ物は、大事な人への贈り物は、それぞれ自分だけの小さな表現です。 推薦 杉本博司さん(現代美術作家) この本は読まないでください。みんながアーティストになれたらたまりません。 山口周さん(著作家・独立研究者) 本書を読むと、自分の中に眠っている詩人や作家や画家の魂にきっと気づくでしょう。あなたの人生はあらゆる表現形式を含んだ総合芸術です。 だからこそ、創造の手引きが生きる上で役立つのです。 篠田真貴子さん(エール株式会社取締役) 「趣味は?」って訊ねられると困るなあ…という人に、本書を読んでほしい。 これからの人生、喜びが増えるから。 ◎目次 まえがき──六等星の弱い光 第一章:手放す 表現を怖がらなくていい 職業でなくていい──生き方 経済で測らなくていい──お金に換算できないこと 重要なことでなくていい──とるにたらないこと 「生きのびる」でなくていい──「生きる」 普遍的でなくていい──個人的なこと 役に立たなくていい──好きなこと 表現とは 旅をするようにつくる 第二章:つくる 模倣する──オリジナリティは重要か? 引き継ぐ──個性を活かして独自のものを生む? 見方を変える──「つくる」と「つくらない」のあいだに線は引けるのか? 集める──クリエイティビティは重要か? 編み直す──「無」から「有」を生み出す? つくってもらう──個人の作家性はいつ生まれたのか? 仲間をつくる──個人の才能は重要か? 第三章:続ける 傷つき続ける プロがアマチュアに「勝てない」とき 「成長」の物語を超えて──下手でいい / つたなくていい 変化に目を向ける 最終章 自らが変わること 自らが変わらないこと 人はなぜ表現するのか 生死と記憶、ノイズ あとがき──六等星との向き合い方
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イギリスは141年、日本は27年と言われている住宅の耐用年数。 人生の中で「一番高い買いもの」になりかねない住宅が、そんなに早く壊れていいのか? そして、そんな大きな決断をして手に入れた夢のマイホームで、病気になっていいのか? 「シックハウス症候群」など、家屋が原因となる病気が増えている中、 ただその場にいるだけで「免疫力が高まる健康住宅」があれば…。 そんな思いを抱き、「幸せをつくる家つくり」に挑み続けた建築屋が開発した「ホルミシスハウス」 今、その志に賛同して立ち上がった建築屋たちが、奇跡の体験談を次々と生み出しています。 夢のような住宅の実現へと導いた「ホルミシス」の効果とは? がん診療に従事する現役医師が語る医療の真実! 「まさに場の医学の時代にふさわしい、全く新しい概念の住宅の事がつづられております」 と、医学界の権威が推薦!「免疫生活の家」の魅力に迫る! 〇 推薦文 「免疫生活ホルミシスハウス」で健康長寿を! 〇 第1章 免疫生活ホルミシスハウスの提案 〇 第2章 放射線とホルミシスの関係 〇 第3章 免疫生活ホルミシス体験談&近況報告 〇 免疫生活ホルミシスハウス認定加盟店一覧 免疫生活の家「ホルミシスハウス」の魅力がつまった一冊!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リクエストも人気もいちばんのつくりおき。超カンタンなものから、週末のまとめづくり、お弁当まですべてを集めました ESSEの料理特集でいつも大人気の「つくりおき」。つくりおいた料理があると、疲れた日も、忙しい日も、余裕ができて気持ちがグンとラクになるもの。でも、大変そうで自分にはムリと思うこともありませんか? 大丈夫! この一冊は短時間、手間いらずでできる、「ムリしないつくりおき」レシピがたくさんあります。 さらに、週末などにまとめて1週間分つくったり、お弁当にも活用したい人も満足できるおかずやテクがいっぱい!「カンタンでおいしい」 「これがつくりおきできるんだ」と、反響の大きかったレシピばかり厳選しています。 「あれ食べたい」という定番のおかずから、マンネリ打破の新顔の料理まで、毎日役立つレシピが満載です。ぜひ活用してください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・新聞紙とガムテープでわくわくするものをつくろう・ペンギンボーリング・動物バランスゲーム・町に電車を走らせよう・わたしのお部屋・海のモビール・ティーパーティをしましょう・お弁当でピクニック・すし職人になっちゃおう・おめかしして仮装パーティ・森の椅子・作品を長もちさせるには・おすすめのガムテープ 夏休みの自由研究にもぴったり! 特別支援学校教員との 二足のわらじアーティストが教える知育工作 必要なのは「新聞紙」と「ガムテープ」という身近な素材だけ。 動物、電車、ティーセット、椅子…。好きなものをつくって、つくったあとに遊べる。自分だけの世界で、自由に想像力と創造力をはばたかせられる工作本です。 1:ひとつの「正解」はなく、つくりこみ要素が無限。 2:「貼る」動作で、塗るよりも簡単に色彩世界がどんどん変わる喜び。 3:平面が立体となる驚きとともに「日常生活」と「アート」との溝が埋められる。 ――これが「新聞紙とガムテープ工作」の魅力。 「めざましテレビ」(フジテレビ)、「スッキリ!」(TBS)でも取り上げられたアーティストによる工作本の第2弾です。 57作品のわかりやすいつくり方紹介で、大人も子どもと一緒に楽しめます。
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【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 「ファンをつくるかつくらないかということが成功の秘訣」「一軒のお得意を守りぬくことは百軒のお得意を増やすことになる」「サービスを伴わない商売はもはや商売ではない」「当たり前のことを適時適切に実行するというところにこそ、商売なり経営の秘訣がある」「懸念のあるもの、確信のないものは断固として売らない」「扱っている商品というのは、いうなれば長いあいだ手塩にかけたわが娘や。その商品を買うてもらうというのは、自分の娘を嫁にやるのと一緒」「こちらがお得意先をお訪ねし、積極的にお勧めして需要を獲得していくということが非常に大切になってきている」「企業には適性な利潤を確保する義務がある」「成功するためには、成功するまで続けることである」一代でパナソニックを世界的企業にまで育て上げた「経営の神様」松下幸之助が示すビジネスの基本原則。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Arduinoでものづくりをはじめよう! 本書は、ピカピカ光るおもちゃやキーボードで操作できるラジコンなど、なにか面白いモノをつくりたい、つくってみたい人に向けた電子工作の入門書です。 Arduino(アルデュイーノ)と呼ばれるマイコンボードを使って、LEDをチカチカ光らせたり、モーターを回したり、センサーで温度や明るさを測ったり、音を出したりします。それから手元のパソコンと連携させて、測ったデータのやりとりをしてみたり、お手軽なゲームエンジンのUnityを使って3Dモデルを操ったりもします(Uniduino)。最後に、それらを組み合わせた完成作品として、触れると振動するタマゴやバースデイケーキ、ボール転がしゲームをつくります。 昔ながらの電子工作でこれらを実現しようとすると勉強も製作もとても大変ですが、Arduinoを使うことでとてもシンプルにこなすことができます。 本書は、プロのデザイナーである著者がArduinoによる電子工作の基礎から実際の作品をつくるまでを解説し、なにかをつくれる段階を越えて、実際に作品をつくるところまであなたを導きます。電子工作をはじめてみたい方、なにか楽しいモノをつくってみたいけど何からはじめてよいかわからない方にオススメの一冊です。 ≪著者によるサポートページ≫ http://makotohirahara.com/jissenarduino/ ≪本書のはじめに≫ 本書は、Arduino(アルドゥイーノ)を使った電子工作の入門書です。作品制作やプロトタイピングのために、電子工作を学びたい人に向けて書かれています。実際に動作するものをすぐに作れるよう、作業手順や電子回路はできるだけ具体的に説明し、作品づくりのためのノウハウもたっぷり紹介しています。 Chapter 1は、筆者が過去に制作した電子回路を使った作品や、Chapter 9で制作過程をお見せする作例を紹介しています。本書で扱う内容を大まかに把握することができます。 Chapter 2では、早速Arduinoを使った電子回路を組み立てます。手を動かして慣れていきましょう。 Chapter 3は、電子回路や電子部品、プログラミングの基礎知識を説明しています。初めての単語が多く、すぐに覚えることはできないと思います。 Chapter 4以降のサンプルを作るときに分からなくなったら、読み返してください。 Chapter 4~Chapter 8は、電子部品の紹介です。基本的なスイッチの使い方から、Wi-Fiに接続する方法まで、できるだけ幅広く取り扱っています。「何をするか」という形の見出しを付けているので、目次でやりたいことの項目を探してください。 Chapter 9は、5つの作例の具体的な制作過程を紹介しています。内容の難易度順に並んでいますが、興味のある作例から読み始めても大丈夫です。ぜひ、作例に自分なりのアレンジを加えて、オリジナルの作品を制作してください。 本書は、初心者が電子部品を使えるようになることを目標としているため、電子回路の理論や、部品の動作原理については詳しく解説していません。より深い知識が必要になったときには、専門的な書籍に進んでいただきたいと思います。 本書の内容は、2012年~2015年の期間、慶應義塾大学SFCで筆者が担当した「デザイン言語ワークショップ(電子工作)」という授業が元になっています。この授業では、電子工作をデザインのための手法の1つとして位置づけ、技術を学ぶだけでなく、コンセプトを立て、美的に優れたものを目指して1人ずつが作品を制作しました。本書の作例も、回路や部品の紹介だけを目的とせず、楽しさや面白さを感じられるよう努めました。皆さんもワークショップに参加するつもりで、本書を片手に作品制作に取り組んでください。 本書のサポートページでは、作例の動画や追加情報を掲載しています。書籍とあわせてご覧ください。
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10年後に思い出す。そんな日は突然やってくる。 『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『湯気を食べる』がロングヒット&話題沸騰!! ままならない人生に巻き起こる、心ざわつく悲喜こもごも――。 エッセイで日常のシーンを鮮やかに切り取り掬い上げてきたくどうれいんが描く、風味絶佳な初の小説作品集。 「そうだ。この間、酔って穴掘ったんだよ」「穴?」「どこに」 高校時代からの三人の友情は、公園の穴に吸い寄せられてゆく。(「スノードームの捨てかた」) 「いいんだよ、バイキングって『ご自由に』って意味なんだから」 同じヨガ教室に通う美女・ようこさん。彼女の“秘密”を知った私は――。(「鰐のポーズ」) 「どういうことですか」「こういうことです」 別れた恋人との指輪の処分に迷うまみ子が出会った、しゃがみ込む男。(「川はおぼえている」) 「すみません相席いいですか」 美術館の監視係をするわたしに舞い込んだ恋の予感、のはずが……。(「背」)」 「なにか直してほしいところ聞きたい、時間つくるから、つくって」 ――結婚目前の彼女からの不穏な質問。(「湯気」) 「あら、じゃあもう決定だ、正解だ、運命だ」 仕事を辞め、虚ろな毎日で見つけたのは、一枚の祖父の絵だった。(「いくつもの窓」) 思ってもみなかった。こんなに心ざわつく日がくるなんて。 くどうれいんが描く傑作6篇。
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好きな料理はおいしい。 大切な人と食べる食事はもっとおいしい。 つくったりつくってもらったりしながら、少しずつ恋を育んでいく短編集。 ・「食ドウラク恋ドウラク」 仕事帰りのライターが行き倒れたお隣さんに餌付けしたことからはじまる、恋の物語。 ・「ジャム、瓶、私の恋」 人見知りなジャム屋に声をかけてくる甘党バイヤーとの、じれじれな甘い恋。 ・「限界女子は食事でエロくなる」 限界が過ぎて彼氏と別れてしまった女子と同級生料理研究家の、再会からの恋。
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自宅にあるあの木は何の木? 散歩途中でみかけるあの樹木の名前はなに? そんな気になる樹木のことがこれ一冊でまるわかり! 事典だけではない、樹木の楽しみ方も伝授します! 花木を愛する方必携の1冊です! 【目次】 イラストでわかる樹木用語 樹木の用語 葉・花・実・樹皮からさがせる写真目次 本書の特色と使い方 季節の花を楽しむ樹木 実が特徴的な樹木 紅葉が美しい樹木 つる植物とタケ・ササ 針葉樹とコニファー 樹木を楽しむ 1)味わう 新芽や若葉、実など野生の味覚を味わう 2)遊ぶ 木の実や葉っぱで遊ぶ 3)つくる タネから育てて小さな盆栽をつくる 4)つくる 樹木で演出する小さな庭づくり 樹木索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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あなたは、今より10倍の収入を得ようとしたらどうするだろうか? また、どうしたらいいかわかっているだろうか? あるいは、10倍の仕事の成果を出すには、何をするだろうか? 自分の1日は24時間。これはそのままであって増やせない。当然、限界はある。 では、どうしたらいいか? 10倍の成果・10倍の収入は、あなたを別次元へと導くことだ。単純に今の収入を10倍にしたあなたを想像してみてほしい。 それには、仕組みをつくることに尽きる。そして、成功するまでやめなければ、世の中に失敗はない。少なくとも、「成功に向かっている途中」と言うことができるのだから。「何を当たり前な」と思うかもしれない。 しかし、大半の人は“途中であきらめてしまう”ものだ。だから成功できない。成功するまでやめない。これを今後のあなたの行動指針としてみよう。 本書はいわば、10倍の成果を出し、収入を増やすためのマニュアルだ。あなたは、書か れたとおりに学んで、心構えを変えて、実行していくだけでいい。もしも、あなたが今までビジネスをしていて、「どうも思うように成果が出ない」「労力の割に成果につながらない」と思っていたら、それがあなたの“能力”そのものということはまずないものだ。 しかし、労少なくして成果が大きい人間はいる。なぜか? キーワードは能力ではなくて、繰り返すが仕事の仕組みなのだ。 松本幸夫氏は、この仕組みができてきたことで、年間の著書の冊数が3冊から15冊になった。5倍なので来年は30冊以上にしようとしている。もちろん“楽勝”だ。 研修の仕事も増やしながら、なおかつ本の著書も増やしていくのだから、仕組みの力は恐ろしい。しかも、海外旅行をしたり、ワインを楽しんだりといったプライベートも今までよりずっと充実している。 成果の差は能力差にあらず、仕組みをつくるかつくらないかだけの差だ。しかし、これは思いのほか大きな結果の差となってしまう。 「段取り」というのは、仕組みづくりのひとつにほかならない。本書では、それらも含めて、さらに土台となる「心構えの仕組みづくり」そして、成功して10倍の成果を上げるには、人の協力なくしてはできないので、「人間関係の仕組みづくり」などの中身も加えて、あなたが成功するための実践的マニュアルになっている。 ぜひ、本書を読んで、「収入が10倍になりました!」、「最小の労力で10倍の成果の出し方がわかりました!」といったうれしい報告をしてほしい。