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万葉野の花水彩画集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1400年も昔から、今も命をつないで咲く野の花。春夏秋冬の季節の流れを通して、12ヶ月の花と、万葉歌について、意訳・英訳・万葉仮名・エッセイを水彩画と並べて味わう楽しいきれいな本です。世界の古典として味わう万葉歌。やさしい水彩画と意訳・英訳を添えた画集の第一巻。 -
ひとしずくのなみだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本の作者は11歳の少女です。作者宮下木花ちゃんは、弟の面倒をよくみるお姉ちゃんです。ザリガニとりに夢中になっているドロンコの弟に寄りそって感じたことが「グーくんのザリガニ」になりました。あるときは畑にも出かけます。親といっしょに農業のお手伝いです。大地を踏みながら自分の心、自分のことばで、のびやかな想像の世界がくりひろげられています。物語の登場人物のいきいきした会話は「土に足をついて生活するたしかな毎日」からにじみ出たことばたちです。とつぜん送られてきた原稿を、先入観もなく読むうちに、ぐいぐいひき込まれてしまいました。夏休みのある日、質問したいことがあってお電話をしたら、「今畑に行ってます。夕方には帰ります。」と木花ちゃんのお母さん。作者のことばのルーツを発見し、納得したのでした。銀の鈴社 編集部 「ひとしずくのなみだ」に讃辞をくださった方々(敬称略)阿川弘之・秋山ちえ子・梅原猛・漆原智良・永六輔・城山三郎・志茂田景樹・立松和平ほか -
ばあばの手
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和初期・中期、少女だった著者が「おばあちゃんの子どもの頃はね」と孫やひ孫に話して聞かせる内容。ノンフィクションとフィクションが入り混じって昭和の子どもの遊びや生活が、子どもの目線で語りつがれます。社会に向ける鋭い視点を内包しつつ、家族愛、人間愛をあたたかく描いた3編の短編童話集。 -
ねんど男
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 剣道へ行く前のちょっとの時間も、大好きなねんど遊びに夢中のけんじ。おにいちゃんがへび山で拾ってきた水色のビービー弾をねんど男の目にしたら・・・。おにいちゃんとのふたりきりの留守番中に、事件は起こった。自分で読むなら低学年から。読んであげるなら幼児からでも楽しめるワクワクドキドキのお話。 -
虹の糸でんわ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本児童ペンクラブ40周年記念刊行。大宅壮一、川端康成らが顧問となり、「平和と児童文化の振興を願って」を目標に、日本児童ペンクラブは発足。本書は、童話・詩・エッセイを収載。 -
泪壷
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・・・・・・覗き込むと壷の中は広々としていた。手当たりしだいに、愛しんできた品々を壷に投げ入れた。 雛も、ノートも、画集も、表紙の千切れるまで読んだ朔太郎の詩集も。ビー玉も、ネックレスも、履きなれたサンダルも。 壷は入れても入れても、 なお、ゆとりを残していた・・・・・・。 かげろうのように揺らめきながら心に沁みる泉響子の幻想世界!泉響子幻想シリーズ2 -
友ちゃんと砂糖そして・・・
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼い正子の家に突然やってきた住み込みの少女、友ちゃん。友ちゃんは、トイレ、それに砂糖が怖くてたまりません。その理由に正子と家族は涙を流します。戦後、身寄りのない少女友ちゃんの心を引き裂くような事実が、戦争の悲惨さを静かに伝えて、読者の胸に迫ります。 -
扉をあけると。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙ひこうきを、本気になって飛ばすのは、けっこうむずかしいことです。飛ばし方にコツがあるのかもしれません。コツを考えるよりは、ひたすら、くり返しチャレンジするだけです。うでが痛くなることに、ふわっと、かろやかに、すーっと、紙ひこうきは、青空にすいこまれていきます。その喜びを追い求めて、物語という、私たちの紙ひこうきを飛ばし続けていきたいと思います。―あとがきより抜粋― -
天までひびけ! ぼくの太鼓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4年生になったカズヤは、念願の太鼓の練習をはじめる。ドンチキチッドン、ドンチキチ。祭囃子をBGMに繰り広げられる、ちょっと不思議な心温まる物語。第2回読売ファミリー童謡大賞、一般の部、優秀賞受賞作! -
天秤座物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一人の英雄を通して「正義とは何か」を問う悲しい運命の物語。 -
天の糸
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一人の人間の中に先祖の生命が脈々と流れ、生き続けている姿を描いた作品。死ぬことに寄って美しい糸となるヤママユがなどを優しいまなざしで描くことで、生命の神秘を広い視野で深めることに成功している。そして機織りという手仕事のあたたかさに守られながら、引っ込み思案な少女てるみは成長してゆく。 -
天使からの手紙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『望郷のバラード』『無伴奏に魅せられて』につづく第三弾。世界をかけまわるヴァイオリニストとしてオーケストラとの共演以外に、チャリティーコンサートにも情熱をそそぐ人。福祉事業にとりくむ姿に焦点をあてた本。 -
ちりちりけんのう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちりちりけんのう…不思議な姿で呪文を唱えながら村を歩く、祈祷師ウメばば。声に出して読みたい創作民話。 -
善市じいさんのふしぎな手
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夢」というお守りを持つソウヘイと「勇気」というお守りを持つコウタ。世の中の荒波にもまれる家族のきびしい現実に直面しながら、強く大きく羽ばたく二人。人間味あふれる地域の人々の温かなまなざしも胸にせまる物語。 -
瀬戸のわん船
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四国とは―その国のはじまり、伊予(現在の愛媛県)と土佐(高知県)の二つのみで二名島といっていました。のちに、伊予は讃岐(香川県)と土佐は阿波(徳島県)とに分かれて、今の四国となりました。四国に点在する古代の遺跡や伝承に誘発された著者は、今に伝わる文献をひもときながら、いにしえの人々の暮らしや哀歓に想像の翼を羽ばたかせます。おとなも感動する本格的な歴史ファンタジー。 -
すずめの木笛
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 舞台は戦時中の昭和。幼いふみ子と由純はいつでも一緒。しかし、ある日突然に由純はふみ子を避けるように・・・。すずめの木笛は2人を結ぶ大切な絆。現代の「たけくらべ」とも言える性に目覚める頃の淡いお話です。 -
しし座物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不幸な人々を救うために我が身を投げうつ者こそ英雄と呼ばれるにふさわしいことを語る、英雄ヘラクレスの物語。 -
さそり座物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「愛と恋の本質とは何か」を問う恋物語。 -
最後のトンボたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 信州、諏訪を舞台にした五つの短編を収録。人が生まれながらに持っているやさしさに気づかせてくれる本。10代の少年少女の揺れ動く心が、読者の年齢をこえて共感をよぶ。詩人、童話作家の森忠明氏絶賛。収録作品は「小さなイチゴ畑」「黄色いアヒル」「ぼくのヒーローコオロギ」「手相」「最後のトンボたち」。 -
カルガモ学級
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 草刈り中に見つけたカルガモの卵をかえし、クラスのみんなで育てながら巣立ちをむかえる感動のラストが胸にしみる物語。 -
かに座物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 許されぬ愛により、毒ヘビとばけガニにされた2人。英雄ヘラクレスも登場する物語。 -
かえっておいで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かえっておいで」 きっと 野菜だよ/ばあちゃんからの おくりもの/ぼくは/ガムテープを はがして/箱を あけた//ああ いいにおいだ/野菜の すきまに/まっ赤に うれた リンゴが 三つ//かあさんが いった/「リンゴが いなかに/かえっておいでって いってるよ」//じいちゃん ばあちゃん/笑い笑い リンゴを つめたのかな/これは とうさんへ/これは かあさんへ/これは ぼくへ -
オロロンの森
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋しい人を思い、面やつれする娘のように、わたし、遠い日を夢見ます。つたない、わたしの物語りの、出演者たちは、おぼろにかすむ、わたし自身でございます。 かげろうのように揺らめきながら心に沁みる泉響子の幻想世界!泉響子幻想シリーズ3 -
牡牛座物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛し合うことの許されない妖精イオと詩人アルディー。2人が本当に愛し合っていることを知った愛の女神はどうするのか。 -
射手座物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英雄とは何か」真の英雄の意味を語る物語。 -
いちばん大切な願いごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一本足のあひるのクーはいつもいじめられていました。そんなある日かえるのおばさんから、願いを叶える小人の神様がいると聞き、会いにいくこ事に。しかし、クーの願いは意外な事。作者の純な五感がパチパチはじけた童話全11篇! -
らき☆すた 【分割版】
マンガ、アニメが大好きな女子高生・こなたは、好きなもののためには努力を惜しまない女の子。そんな彼女が友達と繰り広げる、思わず突っ込みたくなる、共感したくなるネタ満載で、ついにやけてしまうそんな一冊!※本書は、『らき☆すた(1)』を電子配信用に再構成し、2分割した特別版です。 -
森のたまご
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私にとって詩を書くということは、“今、この瞬間としっかり向き合う”ということです。心がふと立ち止まったり、揺さぶられたりした出来事や出会いを忘れない為に、言葉に紡いでいく作業です。それは感動したことだったり、嬉しいこと、悲しみ、怒りだったりもします。もし自分の心を動かす何かがその中にあったとしたら、それとしっかりと向き合いたいと思うのです。つらい時に詩を書いて、気持ちが楽になったことも何度もありました。―あとがきより抜粋― -
魔女がいちばんほしいもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あわてんぼうの小魔女のエッちゃんが、なんと小学校の先生に! 相棒の白ネコのジンと大好きな子どもたちに囲まれて・・・。 さて、エッちゃんは立派な魔女になれるかナ? 大好評のロングセラー、魔女童話の第1弾! -
仲なおり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この詩集は、私の心のアルバムです。毎日のくらしの中での感動や喜び、悲しみ、それにさまざまな思いが、ひとつずつの詩になって、私の生きる支えになりました。詩集の中で、お好きな詩が見つかりましたら、どうぞ声に出して読んでみて下さい。それは、詩にとって一番幸せなことですから。小さい方には、少しむずかしい所やよくわからない事があっても、あまり、急いでわかろうとしないで下さい。わからない事、未知の部分をたくさん持つことは、あなたの人生を豊かで楽しいものにするでしょう。今、私の手をはなれ、ひとり立ちした詩集が、あなた方のともだちになり、話し相手になれたら、それは、どんなにかすばらしいことでしょう。―あとがきより抜粋― -
どうぶつ星へ魔女の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大魔女がつくったシャボン玉星は、10本足のカメの星やしっぽのないリスの星。 さあ、不思議などうぶつ星へレッツ・ゴー! -
秘境駅の歩き方 この週末で行けるプチ探検の旅
山奥や原野など人里から離れた場所に存在している鉄道駅、通称“秘境駅(ひきょうえき)”が、近年、鉄道ファンの間で人気を集めている。 こうした“秘境駅”を訪ねてみると、すぐ横を渓流が流れていたり、野生の動物に囲まれていたり、あるいは明治時代の建造物が現役のまま残っていたりと、魅力あふれる発見がある。 しかし実際に秘境駅を訪れるには、ロケーションの悪さゆえ、たどりつくこと自体が困難である場合が多い。運行されている列車の本数が極端に少なく、たどりつけたとしても帰りの列車がないという事態も想定しておく必要がある。秘境駅の周りには何の宿泊施設もなく、タクシーなど他の交通機関はほとんど存在せず、それどころかアクセス道路すらない駅もある。 本書では、秘境駅の魅力や楽しみ方を伝えるとともに、実際に秘境駅に行くときのノウハウ・注意点を紹介していく。 -
死にたくないんですけど iPS細胞は死を克服できるのか
iPS細胞や死生観をめぐる対談集。 再生医療やバイオテクノロジーが話題に事欠かない昨今、人気作家と再生医療の研究者が、先端技術から死生観までを縦横無尽に語り合う! 死にたくない――という人の切実な願いに現在の科学はどう応じるのか? 再生医療の研究者と人気作家の率直な対話は、生物学、SF、話題のiPS細胞、そして死生観へと広がっていく。生命のかたちを楽しく考えるヒントが詰まった、画期的な対談集。 ■著者紹介 八代嘉美(やしろ・よしみ) 1976年生まれ。京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定准教授。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士(医学)。東京女子医科大学特任講師、慶應義塾大学特任准教授などを経て現職。 専門は幹細胞生物学。再生医療研究とSF小説などを中心とするポピュラーカルチャーを題材に、「文化としての生命科学」の確立を試みている。著書に『iPS細胞 世紀の発見が医療を変える』(平凡社新書)、共著に『再生医療のしくみ』(日本実業出版社)などがある。 海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん) 1975年生まれ。文筆家。さまざまな職業を体験した蓄積を生かし、小説やエッセイなどの分野で活躍中。著書に 『左巻キ式ラストリゾート』(イーグルパブリシング)、『全滅脳フューチャー!!!』(幻冬舎文庫)、『愛についての感じ』(講談社)、『ニコニコ時給800円』(集英社)などがある。 -
ぶたぶた日記(ダイアリー)
ぶたのぬいぐるみが生命(いのち)を持ったら!? 見かけはかわいいぬいぐるみだが、中身は知恵も分別も人一倍ある中年男・山崎ぶたぶた。義母(?)の代理でカルチャースクールのエッセイ講座に通うことになったぶたぶたが、仲間の生徒たちの人生に温かな波紋を広げてゆく……。くすっと笑えて、静かな感動が残る――ご存じ超人気シリーズが登場! -
ダイヤモンド社「農業特集」2冊パック
【この商品は「週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.36)「日本の農業の真の実力」と(Vol.37)「実は強いぞ! 日本の農業」の2冊がパックとなった合本版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 (第1巻「実は強いぞ! 日本の農業」) 豊かな国内需要に応えて世界5位の農業大国、日本。 味覚や安全性に厳しい消費者に鍛えられた農産物の品質競争力は高い。 進取の気性と創造力に富んだ農業企業家は、 減反などの抑制策や既得権益などの艱難を克服し、 アジア・太平洋市場を取り込んで新たな成長を目指す。 (第2巻「日本の農業の真の実力」) 2012年の総選挙ではTPP(環太平洋経済連携協定)に参加すれば 日本の農業が壊滅するという点が争点になった。 だが、日本の農業は本当にそこまで脆弱な存在なのか。 日本の農業の実力について考える。 -
だけどコレは愛だ。
大学に入学したばかりの侑弥は、兄の一樹に彼女を紹介され、一人ショックを受ける。 小学生の時、両親が再婚をし義兄弟となった二人。 一樹は「俺が守ってやらなければ」と、弟になった侑弥を人一倍可愛がっていた。 そんな一樹に、侑弥は幼いながらも想いを寄せるようになっていたのだ。 ある夜、彼女の話をする一樹に「お前にちょっと似てるんだ」と言われ、理性と欲望を抑えられなかった侑弥は一樹にキスをした。 「ずっとずっと好きだった。告白したからにはもう昔には戻るつもりはない。失うか、得るか、どちらかだよ」 義兄への愛を素直にぶつける弟:侑弥。 家族への愛、彼女への愛、友達への愛、そして弟への愛に揺れる、兄:一樹。 真面目で不器用な二人の恋の行方は。 大学生・美少年・義兄弟ラブ。 【本作品はハニーボーイズVol.1に掲載されております。】 -
ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵
故障せず、安全に、楽しくランニングを続け、フルマラソン完走を目指す75の知恵。 ◎ロス五輪出場 元マラソン選手 増田明美さん推薦! 「この本は故障の予防薬。楽しいランニングライフに必須です!」 ここ数年、空前のランニングブームと言われている。 市民ランナーの聖地とされる皇居を周回するランナーが増え、周辺にある銭湯は大盛況。 ランニング専門店も続々オープンしている。 3回目となった2009年の東京マラソンは、定員3万5000人に対し、参加申し込みが26万人と競争率は7倍強にも上った。 女性ランナーも急増しており、女性誌はこぞってランニング特集を組んでいる。 こんなランニングブームの中、プロテニスプレーヤー・クルム伊達公子選手のパーソナルインストラクターでもある著者が、ゼロから安全に、楽しくランニングを続けられるポイントを説く。 運動の経験がまるでない人のウォーキングのレベルからフルマラソン参加のレベルまで、ランニングを持続・継続するための方法やランニングギアについてのティップスなど、効率的に脂肪を燃焼し痩せられる方法も含め、基礎教養と実利の両輪でランニングの作法をすべて習得! -
アラフォーからのロードバイク 初心者以上マニア未満の<マル秘>自転車講座
奥深いロードバイクの魅力にハマり、その悦楽にどっぷりとひたる。 ――そんな愛すべき“自転車おバカ”たちが増えている。 日ごと所有する機材を愛で、週末には仲間たちと走行スキルの向上に余念がない。 こうした多くの市民サイクリストの練習会を率いる“カリスマ自転車屋”が、基礎の基礎から、ベテランでも目から鱗のノウハウまで、ロードバイクの醍醐味を徹底的に伝授する。 -
闘う皇族 ある宮家の三代
香淳皇后の実家として知られる久邇宮家。初代は明治天皇を手こずらせ、2代目は貞明皇后を激怒させ、3代目は婚約破棄事件を引き起こす。戦後、皇籍離脱したお騒がせ皇族の実態に迫る皇室ノンフィクション。 -
ほほえみ : マザーテレサのことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好きなマザー・テレサのことばを集めました。マザーのことばは、いつもわたしたちに素直な心を思い出させ、力づけてくれます。江口まひろさんのかわいいイラストもすてきです。ちょっと心が疲れたとき、心がさわぐとき、小さなこの本を開いてください。きっと心が落ち着き、本来の自分を取り戻しますよ。手のひらサイズの小型本。おしゃれなリング綴じ。友人へのプレゼントやお見舞いにも最適です。 -
マンガ 尖閣・竹島・北方領土【分冊版】
本邦初、国境問題のコミック化! なぜ隣国とこじれるのか? なぜ我が領土と主張できないのか? 尖閣諸島・竹島・北方領土から南鳥島・沖ノ鳥島まで、この1冊・1時間で領土問題がスッキリわかる!! 日本の国境の島々を唯一全島制覇したカメラマン・ヤマコーさんこと山本皓一がそれぞれの島の本当の歴史、緊急課題を楽しく詳しくわかりやすくマンガで解説。 「右」でも「左」でもない、今そこにある領土問題の話をしよう! -
頑張らなくてもやせられる!メンタルダイエット 名医が教える「一生太らない体質」になるメソッド
頑張らない、無理しない、リバウンドしない! 確実にやせるメソッド だぶついたお腹周りをみてダイエットにトライするも、なかなかうまくいかない人が多い。関西医科大枚方病院(大阪府枚方市)の肥満外来では、確実にできる目標を立てて減量する「認知行動療法」を肥満治療に取り入れて成果を挙げている。なかなか痩せられずに訪れる“重症患者”が多いなか7~8割が減量に成功。噂を聞きつけた患者で、同院の肥満外来は1年待ちとなっている。その痩身メソッドを本邦初公開! 認知行動療法とは? 認知行動療法は、自分のなかにある“思い込み”に気づき、行動を変えていく手法。もともとうつ病やパニック障害などの治療に使われていたが、生活習慣の見直し、ダイエットにも生かせる。 ◎こんな人こそ痩せられる! 「意志が弱くて続けられない」 「ストレスでついどか食いしてしまう」 「食べるのが大好きで食事を減らせない」 「痩せてはリバウンドの繰り返し」 「結果が出ないとすぐイヤになってしまう」 認知行動療法をベースにするとしないとでは、「ダイエットの効果に2倍の差が出た」という実験結果も。 -
レンタル彼氏
逢いたいときだけ買える男 専業主婦、保育士、外資系OL、ファミレス店長、会社経営者など12人の女性は、どうして数万円も払って男を買い続けたのか? 彼女たちが得たものは結局なんだったのか? 元風俗嬢である著者が、自らの男買いの経験を告白しながら「男を抱く快楽」に目覚めた女性の切ない本音を伝える。今、マスコミで注目の“裏ビジネス”の真相が明かされる。 -
セックスエリート
年収1億円、伝説の風俗嬢をさがして 営業開始から10分で予約が埋まってしまう「怪物のような風俗嬢」が誇る究極のテクニックとは何なのか? ソープランド、ファッションヘルス、SM倶楽部、AV女優など風俗のフルコースを体験した元落ちこぼれ風俗嬢が、吉原・ススキノ・横浜・雄琴で活躍するナンバーワン風俗嬢たちの素顔に迫る。業界のタブーを暴く、衝撃のノンフィクション。 はじめに 「その時間だけはお客さんと本気で恋愛しますよ。遊ぶルールがあるにしろ、本気でしてあげるし、本気で感じたりもするし」亜美・24歳/ファッションヘルス・横浜 「お客様が何を求めて遊びに来たのか瞬時にわからないと。『疲れているなあ』とか、逆に『今日はエロモードだな』とか」詩織・26歳/ソープランド・ススキノ 「最初から媚びないんですよ。むしろ少しずつその人の弱いところを見つけて入り込む。ちょっとした駆け引きなのかもしれない」奈緒・27歳/ソープランド・雄琴 「お店替わる時は、それまでのお客を全部置いてきちゃうの。だって自分の実力がわかるから」麻衣・45歳/ソープランド・吉原 「お客様に身体を密着させて洗うんだから、どうしてもアソコが当たっちゃう。この時『恥ずかしい……』とならなかったら、相手には新鮮さを感じさせられないよね」葵・42歳/ソープランド・雄琴 あとがき ●酒井あゆみ(さかい・あゆみ) 1971年、福島県生まれ。中学生から時給に惹かれて地元のキャバクラで働き始める。高校卒業後、上京。キャバクラでバイトを経験した後、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優を経験。20歳の時にヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。自分でも現役女優をしながら社長業務をする。22歳の時、とある作家の取材コーディネートをきっかけに出版社の編集者と知り合う。熱心な執筆依頼を受け、半年後にデビュー作『東京夜の駆け込み寺』を発表(同タイトルはTBSの番組になった)。作家活動に入り、多数の作品を発表する。フランスで初上映した『TOKYO NOIR』をはじめ、小泉今日子主演の『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』の監修など映像業界でも活躍。30歳を境に同棲していたヒモ男と別れる。貢いだ金額が一億近く。その反動で「男買い」を始める。その体験を元に執筆した『レンタル彼氏』(幻冬舎)は、GYAOでドラマ化され、ランキング1位を独走する。同時に漫画化もされた。 -
眠らない女
昼はふつうの社会人、夜になると風俗嬢 朝ふつうに出勤しても、夕方になると風俗嬢に変わる女性たちがいる。税理士をしながらSM嬢、高校教師でありながらホテトル嬢、会社を経営しながらソープランド嬢など。15人の風俗嬢には、どうして“ふたつの顔”が必要なのか。その本心に鋭く迫る。 元風俗嬢の著者のひたむきな情熱で完成させた力作。都会の謎に迫る異色ノンフィクション。 -
人妻風俗嬢
妻というレッテルに苛だつ女性たち 妻というレッテルに苛だつ女性たちは、なぜか風俗嬢という生き方を選択した。そして実際に何を手にしたというのか。「初めて女として扱われた気がする」と照れながら告白するファッションヘルス嬢の真理子(28)。「平凡な主婦で終わりたくない」と語る性感ヘルス嬢のルミ(20)。 十七人の風俗嬢たちのリアルな声を元風俗嬢の著者が密着リポート。 まえがき 「生まれて初めて女として大切に扱われた気がするの」真理子・28歳/ファッションヘルス 「四十分で八千円もらえるんだったらいいかなって」晴香・35歳/乱交パーティー 「平凡な主婦で人生が終わるのは嫌なんです」ルミ・20歳/性感ヘルス 「ダンナに内緒にするのって、夫婦間のルールだと思う」涼子・33歳/ファッションヘルス 「大袈裟かも知れないけど、生きる力をもらいました」小泉・22歳/ソープランド 「最近ね、久々にナンパされたの。やっぱりうれしいね」陽子・34歳/性感ヘルス 「風俗の仕事はダンナ公認です」ミキ・27歳/マットヘルス 「仕事のことを秘密にしてるってだけでも、感じちゃう」千穂・28歳/SMクラブ 「誰も自分を知らない土地で、一からやり直したかったの」紀子・40歳/本番サロン 「家の頭金が期日までに間に合わなかったからなんです」由紀子・31歳/性感ヘルス 「旦那のことすごく好きだから、この仕事のことは内緒なの」メグミ・29歳/SMクラブ 「すごいマトモな職場だってことを知って驚きました」理穂・26歳/妊婦プレイ 「『すぐお金が必要なんだ、風俗へ行ってくれ』と頼まれた」麻香・26歳/ファッションヘルス 「なぜ風俗で働くか、主人はすべてわかっていると思います」亜矢子・27歳/SMクラブ 「じつは十九歳の時からずっと風俗やっているんです」美加・28歳/ファッションヘルス 「わたしこう見えても完璧主義者なんですよ」早苗・27歳/性感ヘルス 「セックスは主人とするのも、お客さんとするのも一緒です」麻耶・36歳/ソープランド あとがき ●酒井あゆみ(さかい・あゆみ) 1971年、福島県生まれ。中学生から時給に惹かれて地元のキャバクラで働き始める。高校卒業後、上京。キャバクラでバイトを経験した後、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優を経験。20歳の時にヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。自分でも現役女優をしながら社長業務をする。22歳の時、とある作家の取材コーディネートをきっかけに出版社の編集者と知り合う。熱心な執筆依頼を受け、半年後にデビュー作『東京夜の駆け込み寺』を発表(同タイトルはTBSの番組になった)。作家活動に入り、多数の作品を発表する。フランスで初上映した『TOKYO NOIR』をはじめ、小泉今日子主演の『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』の監修など映像業界でも活躍。30歳を境に同棲していたヒモ男と別れる。貢いだ金額が一億近く。その反動で「男買い」を始める。その体験を元に執筆した『レンタル彼氏』(幻冬舎)は、GYAOでドラマ化され、ランキング1位を独走する。同時に漫画化もされた。 -
世紀末おとぎ話
けっしてお子様には読ませないでください! 鬼が島へと民族浄化に出かける「桃太郎」、マッチを擦らずにいると禁断症状が出る「マッチ売りの少女」、北の国から南の町へ亡命する「冷麺の音楽隊」、巡航ミサイルが若者に恩返し「敦賀女房」、窓際セクションでセクハラ三昧「北風と太陽」、アヒル離れした風格を持つ超エリート「すごいアヒルの子」、平気で臼をつく人たち「さるかに合戦」、みんなで不正に精を出す「大きなかぶ」、酸化することに意義がある「すっぱいぶどう」…。 世界で一番笑える、伝説のトンデモ童話集がついに復刊! 単行本から内容を大幅に加筆・修正し、さらに新作3本を加えての登場です。 ・敦賀女房 ・しきたりすずめ ・冷麺の音楽隊 ・アリとキリギリス ・アリとブルース・ウィリス ・笠親爺 ・ねずみの婿選び ・裸の大政 ・森は生きている ・北風と太陽 ・媚びとりじいさん ・大きなかぶ ・三枚のお札 ・桃太郎 ・圧縮版桃太郎 ・きこりと神様 ・かぐや姫 ・すっぱいぶどう ・すごいアヒルの子 ・さるかに合戦 ・ルンペルシュティルツ・アットマーク・ドットコム ・エンゲルスとグレーテル ・マッチ売りの少女 ・美女で野獣 ●植木不等式(うえき・ふとうしき) サラリーマン、大学客員研究員などを経てフリーランスのサイエンスライター(愉快な原稿の場合はお笑いサイエンスライター)。著書に『悲しきネクタイ-企業環境における会社員の生態学的および動物行動学的研究』(地人書館/日本経済新聞社)、『スピリチュアルワールド見聞記』(楽工社)、共著に『トンデモ本の世界』(洋泉社)、訳書に『イスラームと科学』(パルヴェーズ・フッドボーイ著、勁草書房)など。 -
世界でも珍しい「謝罪会見」という光景
それは、誰のためなのか、何のためなのか 事件・事故、企業や政治家の不祥事が起きると、テレビで必ずといってよいほど目にする光景が「謝罪」の記者会見シーンだ。「謝罪会見」は日本くらいでしか行われない、実は珍しい行為なのだという。 パロディストにして、フォトモンタージュの先駆者である著者は、この「頭下げ」と題した謝罪関連の新聞記事を長年に渡り膨大に収集している。また同時に、欺瞞に満ちた企業や政治家、個人の謝罪の姿を今日もシビアに観察し続けている。 本書で取り上げた謝罪会見の数々は、近代史的に看過できない事件ばかりであり、数年も経てば忘れてしまう我々にとっては当時を思い出す良い機会となるはずである。 今日も明日も日本のどこかで繰り返される「謝罪会見」の光景。 3人ほどのトップや関係者が謝罪して事件が終わったかのような錯覚をする。そして同時に同じような事件・事故や不祥事が、改善されることなく起きてしまい、悲劇が繰り返されていることにも気が付くだろう。 そのたび「謝罪会見にだまされるな!」という気持ちが強くなってくる。 巻末に収録された、デイブ・スペクター氏との対談も必見。 -
モテない男のための逆襲ナンパ術
たとえ不細工でも、話し上手でなくても、初対面の女の子と仲良くなれる秘訣がここにあります。 数多くの経験から導きだされた、初心者のためのストリート・ナンパテクニックを大公開。自分に自信がないあなた、思い切ってナンパにチャレンジし、自分を変えてみませんか? 第1章 ナンパとは“硬派”な行為である 第2章 街に出る前に、これだけは押えておけ 第3章 イケる女・イケない女はここが違う 第4章 最初にかけるひと声が、ナンパ勝敗の八割を決定する 第5章 いざホテルヘ、ナンパ“性交”大作戦 第6章 ナンパの“超”達人への道 ●森田真冬(もりた・まふゆ) 兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部卒。サラリーマン時代にナンパに興味を持ち、「脱サラナンパ師」に転身。東京の新宿・渋谷・池袋などでナンパ師として活動していたが、現在は大阪に拠点を移し、少人数会員制のナンパ塾を主宰している。 -
あなたからの卒業
過去の恋愛の痛手から、誰かを愛することに臆病になっていた 秋野美海子、24歳。友達は次々にウエディングベルを鳴らす年頃というのに、今の私は結婚どころか、まだ恋すらしていない。高校時代の悪夢のような恋の終わりは、私を、ブラックホールに閉じこめたまま…。 そんな私の毎日に、突然飛び込んできた年下の雄太。そして、故郷でのお見合い話。 失った恋にピリオドを打つこと、恋をすること、そして結婚…。 揺れ動く微妙な想いを描いた純愛小説の名作が、大幅に加筆・修正されて電子書籍で復刊です。 ●井上香織(いのうえ・かおり) 東京都生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒。学生時代には、シンガーソングライターとして、『めざめの刻に』などを発表。またラジオのパーソナリティー、他のアーティストへの作詞の提供も手がける。大学卒業後は、私立高校教師を経て著作活動を続ける。著書に『さよならの向こう側』(KKベストセラーズ)、『蜃気楼の彼方に』(幻冬舎)、『やさしい旋律』(スターツ出版)、『放課後』(講談社)、『25歳の辞表』(徳間書店)などがある。 -
東電OL禁断の25時
被害者と“夜の渋谷”で“同僚”だった著者が事件を追っていく 「まさか……、裕子さん? あの裕子さんなの」 たまたま訪れた知り合いの風俗店で、私は1枚の写真を見て息を呑んだ。そこに聞き込み捜査に来ていた刑事が提示したその写真には、暗いブルーの壁を背にし、こちらをじっと見据えている女の顔があった。ペッタリと貼り付いたようなストレートの長い髪、濃いアイシャドー、真っ赤な口紅……。けばけばしい外見とは対照的に、その表情には、まるで深い海の淵に迷い込んでしまった稚魚のような、あやうい心許なさが漂っていた。 「裕子さんだ」 それは、まぎれもなく、5年前に同じホテトルで働いていたあの人だった。 「円山町東電OL殺人事件」。私の中で、この時初めて、新聞や雑誌で盛んに取り上げられていた“被害者・渡辺泰子さん”の昼の顔と、私の知っている夜の顔の“裕子さん”が重なった。 東京にも桜の花が咲きそろい、町にほろ酔い加減の人々があふれ返る、悲しいくらい賑やかな季節のことだった……。 慶応大学出身のエリートOLという昼の顔と、ホテトル嬢という夜の顔。そのギャップにばかり焦点を当てた報道。円山町東電OL殺人事件の被害者と“夜の渋谷”で“同僚”だった著者が、風俗嬢の立場から事件の「なぜ」に迫る。 -
東京夜の駆け込み寺
体だけでなく、自分まで売っていませんか? 毎日十数本の硬直した男のペニスをくわえ、“射精請け負い職人”として働く女性たちが心の底で求めているものとはいったい何なのか。虚偽の愛のうらには、裸をめぐる知られざるドラマがあった。 元風俗嬢の著者が綴る迫真のルポルタージュ。 第1章 あゆみ(AV女優マネージメント業) ヘルス、AV女優、ホテトル、性感、愛人業とすべてを経験しても、まだ愛を夢見る私って、バカですか? 第2章 香織(ストリップ嬢) 離婚した母と妹の生活費を稼ぐために14歳でピンサロ嬢、16歳でクラブに勤める売春の日々。今は2児を抱えてストリップで稼ぐ強き母 第3章 恵子(ヘルス嬢) AVの主演女優を目指し、整形手術に踏み切ったものの……。美しい顔になった巨乳嬢を待ち受けていたワナとは? 第4章 真弓(ヘルス嬢・元A∨売れっ子女優) ヘルスでは特待生、AVでは売れっ子女優。ハダカ商売は金を稼ぐための手段だと言い切る、醒めた娘 第5章 由美(元売春少女) 父から「実の子供ではない」と突然告げられ、15歳で家出。男たちに軟禁され、売春までさせられたが…… 第6章 小百合(SMの女王様) 政治家のケツを叩くことに喜びを感じていた小百合。見失っていたモノを取り戻した瞬間、平凡な生活が輝いて見えた 第7章 知子(ホテトル嬢) “体”は何人の男にまかせても“貞操”はたったひとりの男にだけ! 知子は、自分を犯した実父を愛し続けた 第8章 美香(元ヘルス嬢) 離婚、自己破産、ガン告知。泣くことに疲れ、限られた時間を懸命に生きる美香が最後に得たものとは? ●酒井あゆみ(さかい・あゆみ) 1971年、福島県生まれ。中学生から時給に惹かれて地元のキャバクラで働き始める。高校卒業後、上京。キャバクラでバイトを経験した後、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優を経験。20歳の時にヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。自分でも現役女優をしながら社長業務をする。22歳の時、とある作家の取材コーディネートをきっかけに出版社の編集者と知り合う。熱心な執筆依頼を受け、半年後にデビュー作『東京夜の駆け込み寺』を発表(同タイトルはTBSの番組になった)。作家活動に入り、多数の作品を発表する。フランスで初上映した『TOKYONOIR』をはじめ、小泉今日子主演の『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』の監修など映像業界でも活躍。30歳を境に同棲していたヒモ男と別れる。貢いだ金額が一億近く。その反動で「男買い」を始める。その体験を元に執筆した『レンタル彼氏』(幻冬舎)は、GYAOでドラマ化され、ランキング1位を独走する。同時に漫画化もされた。 -
午後の外来待合室
患者と医者との理想的な関係とは? 医者と患者さんとの会話の多くが、ほとんどパターン化されている。医者も同じことを朝から何回もしゃべらなくてはいけないので、いいかげんいやになってしまう。 「経過を見ましょう」という言い方をするが、これは診断がはっきりつかなくて、緊急で治療をする必要のない時の発言である。それを聞いた患者さん側にしてみれば、「具体的にどうしたらいいんでしょう?」と思っているに違いないが、医者も判断を迷っているのである。 「もう少し症状がはっきりしてから来てください」などと言えないから、その意味も含めて「経過を見ましょう」ということになるのだ。 だいたい、医者ははっきり「あなたの病気は、なんだかちっともわかりませんね」とは口が裂けても言えない。あやふやな説明で逃げたいという場合もある…。 医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
大学病院医者ものがたり
医者がこぼす本音、愚痴、患者さんへの要望 医療は本音と建前の世界である。医者やナースは、患者さんと家族の前では、求められる理想の姿を演じていることが多い。反面、医者もナースもどこかで本音を吐き出している。 患者さんが思う医療と、医者やナースの本音はあまりにも違い、誤解もある。 もっと医者と患者の関係は素直にならなくてはいけないのではないか、お互いに本当のところを、もっと語らなくてはいけないのではないか。それには患者さんから、金を儲けるばかりではない医者の世界や、患者さんには見えないナースの苦労も知ってもらいたい。 患者さんは次第に心開いて、医者にさまざまなことを語り出すが、医者はけっして患者さんには自分をさらけ出さない。 今度は医者が、外来の丸い小さな椅子に座って、患者さんが肘掛け付きの椅子に座り、医者の愚痴を聞いてもらう番である…。 医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
あやしい医者のあやしい研究
ノーベル賞を目指し(?)今日も医者は研究に燃える! 「患者を診るより論文を書け!」 教授に尻を叩かれ、研究にいそしんでいたあの頃。ところが、教授の言う“素晴らしい研究”とは、数ミリの脳の萎縮を粗品のプラスチック定規で測ることだった。 これが患者そっちのけで医者がやるべきことなの? 医局を飛び出した著者が、大学病院内の矛盾と権威主義を笑い飛ばす。 大学病院での医療研究の様子をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
医者の上にも3年
患者から常にいろんなことを学ぶ研究医の日々 医者になるには、医学部6年間の勉強をして、医師国家試験に合格しなければならない。いよいよ国試に挑戦した「医者の半熟卵」はめでたく合格、晴れて研修医に。 だが、教科書で学習したような患者さんなんか、一人もいないことにショックを受ける。さっそく患者さんをもたされたものの、何を話してよいかもわからず、ただただ右往左往…。 不安と喜びに満ちた「研修医時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
ファースト・アトミック
原発はどこで始まったのか? GHQがつくった戦後ニッポンと「過ち」 戦後ニッポンを構成してきたのは、合理主義、個人主義そして生命至上主義だったはずだ。3・11によって、それらが儚いものだと気づかされた。 人間は欲望の塊だ。3・11の原発事故で、人間とくに組織の欲望が露呈した。政府、東電の傲慢、出来もしないことを出来ているように見せる欺瞞、そして都合の悪いことを隠蔽する姿勢など、見てはならないものを見てしまった。欲望は、進歩にもつながる源泉でもあるが、行き過ぎたら自然の怒りに触れることもある。 ぼくたちはどこで道を間違ってしまったのか。 原発とはいったい何だったのだろうか。いったい誰が日本に持ち込んで、なぜ今までブレーキがかからずここまで来てしまったのだろうか。あれだけ悲惨な事故を起こし、そして現在でも収束していないにもかかわらず、なぜ過ちを認めて方向転換しないのか。 政治家、官僚、マスコミ、学者、原子力ムラ、そして常に日本がお手本としてきた同盟国アメリカの思惑…。 その謎を解くためには、「原発の成り立ち」から「原発をやめられない社会」に至った歴史を学ばなければいけない。 第1章 原発との正しい別れ方 第2章 戦後ニッポンをつくったGHQ 第3章 もうひとつの戦後史・裏戦後史 第4章 なぜ原発をやめられないのか ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。 主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。 -
ずっと一緒に 盲導犬が老いたとき
盲導犬を引退したあとも、ずっと家族でいたい せつない別れがあります。 盲導犬が歳を取り、「引退」すると、大好きな大好きなユーザーさんとお別れをしなければなりません。 もしユーザーさんが引退した盲導犬と、最後まで一緒に暮らすことを希望した場合、新しい盲導犬は貸与されません。それは、さまざまな不便さを受け入れることを意味します。たとえば、引退犬とともに、もう電車やバスには乗れなくなります。お店にも入ることはできなくなります。引退犬を引き取るということは、とても覚悟の伴うことなのです。 本書は、盲導犬との生活、そして引退盲導犬を引き取って暮らしていく大変さ、あるいはそこから生まれる喜びを「泣ける」エピソードとしてまとめています。 第1章 引退犬と暮らすには 盲導犬もいつかは老いる 引退のお話 田舎の不便さ バルコニーのあるおうちで 11回目のバースデー 引っ越しの日 新居での生活 第2章 カンちゃんとの出会い 訓練所を見学 ご対面 我が家にきた日 訓練師さんとの再会 カンちゃん大都会へ行く 風と音の地図 盲導犬はかわいそう? 犬恐怖症 第3章 日々の暮らし 朝のセレモニー お昼のセレモニー 夜のセレモニー カンちゃんの好きな場所 カンちゃんの洋服 お出かけしたいカンちゃん カミナリは大嫌い 行方不明 カンちゃんのやきもち 第4章 旅が好きなわけ 旅は五感で楽しむもの はじめての旅 犯人は誰だ? カンちゃんの初フライト 夢の王国 オーストラリアとカンタス航空 第5章 盲導犬を卒業する日 はじめから決めていた カンちゃんの卒業式 リードでお散歩デビュー お留守番 みんなでお散歩 掃除機あそび バルコニーの壁の窓 第6章 もしも願いが叶うなら カンちゃんの胃 検査の予約 心臓病 しあわせについて 天との契約 15回目の誕生日 ●田中真由美(たなか・まゆみ) 1968年、兵庫県姫路市生まれ。9歳のときに、スティーブンスジョンソン症候群を発症。14歳で、地元中学校から兵庫県立淡路盲学校に転入し、夫の保と出会う。15歳に上京し、21歳で筑波大学附属盲学校卒業。東部百貨店池袋店にて、ヘルスキーパーとして勤務。2年後帰郷し、兵庫県宍粟市で保と結婚。その後、夫のパートナー盲導犬カンタスを家族に迎える。現在、兵庫県姫路市の「カンタス治療院」で鍼灸マッサージ師、アロマセラピスト、クレイセラピストとして従事している。 -
歴史を彩った性豪セックス列伝
学校では決して教えてくれない下ネタ雑学 皇帝ネロは、政治に口出ししてくる母の暗殺を企てました。命を狙われた母アグリッピナは、刺客に対して、「刺すならお腹を刺しなさい! ネロはここから産まれたのだから!」と言いました。 でも、これはあくまでも、表向きの解釈。 実際には、猛母アグリッピナはスカートを捲り上げ、アソコを丸出しにして叫びました。 「刺すなら×××を刺しなさい! ネロは×××から産まれたのだから!」 確かに、子どもが産まれるのは、お腹ではなく、実際には×××です。 「私は国家と結婚している」という名言で有名なエリザベス一世は、その発言どおり生涯を独身で貫き、「処女王」と呼ばれました。 でも、これもあくまで表向きの解釈。 実際には、「エリザベスのスカートの中には常に男性がいた」と言われていたぐらい、好色家だったのです。 ハプスブルク家の女帝マリア・テレジアは悩んでいました。 夫婦仲は良いけれど、なかなか子どもを授からない。そこで医師に相談したところ、「ワンワンスタイルでおやりあそばせ」とアドバイスされました。その言葉どおり、後背位で励んだところ、次から次へと子どもが産まれ、その数なんと16人! その末っ子は、かの有名なマリー・アントワネットです。 本書は、世界史・日本史に登場する有名人の“エッチなエピソード”ばかりを集めた一冊です。 歴史の裏には、まさにセックスあり。 昔の人も、現代人に負けず劣らずエロかったのです。 -
通りの向こう側 私鉄沿線恋物語
東京の街で生まれた「恋」をテーマにした短編小説集 都立大駅の近くある、オンボロアパート「駱駝館」に住む学生占い師と出会ってから、恋人と心が通わなくなる富豪令嬢の菜緒。豪華なマンション暮しを夢見るうちに、言葉巧みに金持ち老人から土地を手放させる「地上げギャル」になる理恵。都合のいい女から脱却を図ろうと、不倫の恋の相手の本心をただす隆子。 本書では、東京を網の目のように張りめぐらす私鉄沿線に生きる、女たちの恋とため息と希望の物語8編を収録。若い男女の多彩な青春恋物語を清新に描く。 ・通りの向こう側(東急東横線・都立大学駅) ・プールの縁にすわる人(東武伊勢崎線・東向島駅) ・犬が好き(京王井の頭線・永福町駅) ・夢喰い虫(西武池袋線・江古田駅) ・初詣に賭けて(京浜急行線・青物横丁駅) ・成城に住むまでは(小田急線・成城学園前駅) ・終電の発車ベル(営団地下鉄銀座線・銀座駅) ・花火が見たくて(京成金町線・柴又駅) ●神津カンナ(こうづ・かんな) 1958年、東京生まれ。作家、エッセイスト、コメンテーター。母は女優の中村メイコ、父は作曲家の神津善行。弟は画家の神津善之介。東洋英和女学院にて、幼稚園から高等部まで学び、1977年3月、東洋英和女学院高等部を卒業。同年5月に渡米し、9月サラ・ローレンス・カレッジに入学、演劇を学ぶ。著書『親離れするとき読む本』は、体験的家族論として注目され、ベストセラーとなる。その他、『美人女優』『パープル・ドリーム』『長女が読む本』『あなたの弱さは幸せの力になる』など著書多数。以後、執筆活動の他、テレビ・ラジオ出演、講演また、公的機関や民間団体の審議委員等も数多く務めて精力的に活動している。
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