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腰をよじりながら、うわごとのように繰り返す。ヌチャヌチャと湿った音をたてる男の指の動きに、彩奈の全神経は集中していた。その刹那、無防備になっていた乳首に鋭い刺激が走る。ビクンッと、まるで電気ショックを受けたかのように彩奈の体は硬直した。 ――真面目で優しい恋人にプロポーズされた彩奈には、秘密があった。それは、浪費癖からつくった借金。その事実がバレることなく、円満に結婚するためには……。彩奈が選んだ方法は、昔やったことがある「援交」だった。知り合いに危険のない男を斡旋してもらい、数年ぶりに援交にカムバックした彩奈は……!?
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「下だけでいいでしょ?」玲奈はそう言って、恥ずかしそうに床に寝転んだ。健二はたまらず下着を下ろし、玲奈の股間を開いた。「女のアソコってこんな風になってるんだ…」健二は興味深そうに玲奈の性器を眺めた。「恥ずかしいから見ないで」もちろんウソである。本当はもっとまじまじと見て欲しい。 ――人も振り向くような美人教師の玲奈のひそかな楽しみは、童貞の生徒を相手にセックスすること。今日も、真面目で気の弱そうな生徒を居残りさせて挑発すると、やりたい盛りの生徒は玲奈の計画どおりに襲いかかってきた。満足した玲奈はいつもどおり生徒に口止めをして、教室を出ようとしたが、そこに現れたのは、噂を聞きつけた3人の生徒だった……!?
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美千は両手を男の胸板にあて、そっと舌を腹に這い下がらせていった。男の、堅い毛が舌にゆき着いた。微かな男の匂いが鼻腔に届く。「咥えてくれるのかい?」男の声がする。頬が緩み、美千はつぶやいた。「うん…。口で、するね」抱かれる男と初めて交わした言葉が、しゃぶることを告げるものだった。 ――雑貨店で働く美千は、オーナーで元義姉の佐和子のためになるのなら、と得意先の見知らぬ男とSEXすることを了承し、目にスカーフを巻かれてホテルの一室に………。かなり年上のように思われる男の愛撫は、優しくていやらしく、しつこかった。いつも妄想していた理想のSEXに出会い、美千は、我を忘れてもだえ……。
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麻由の左隣の男が、麻由の足を持ちあげた。麻由は片足を上げた不安定な姿で男たちに支えられている。前の座席の男が、麻由のストッキングを引き裂いた。下着の端から指を入れ、麻由のクリトリスを擦り始めた。あっ……。両脇に坐る男たちも麻由の花芯を覗き込むように顔を近付け、内股に舌を這わせている。 ――Gカップの麻由は、ある日、満員電車のなかで痴漢集団の被害に遭う。男たちに囲まれて無理矢理に脚を開かされ、犯されてしまった麻由は、知り合ったばかりの男子高校生とともに復讐を……。
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ウサギの着ぐるみを着た男が、江梨子の剥き出しの下半身を舐めている。(いや、やめて) でも声が出ない。体も動かない。(んっ……ん) ウサギの長い耳が、江梨子の腹を這い上り、尖りきった乳首をツンツンと突いている。(あぁ……だめ……) ――風邪をひき高熱にうかされて寝込んでいた江梨子は、夢とも現実ともわからないなかで、ウサギの着ぐるみを着た男に犯され、よがっていた。江梨子は、会社の上司との不倫関係を清算したばかり。夜な夜な江梨子を嬲るウサギ男は、欲求不満からくる妄想か、それとも……!?
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老人は筆を激しく出し入れした。沙也加の腰もそれに合わせて上下した。「……先生……ほしいんです……入れて下さい」老人の顔がふいに険しくなった。老人の肉棒はだらんと垂れたままだった。老人は怒ったようにシャワーを手に取り、筆を挿したままの沙也加の秘部に水を浴びせかけた。 ――清楚で美しい先生・沙也加に惹かれ、書道教室に通うことを決めた拓也は、浴室で老人に、筆先を使っていたぶられている沙也加の姿を覗き見してしまう。拓也は書道教室で沙也加とふたりきりになったとき、沙也加の体を引き寄せて膝に乗せ、ワンピースの裾をまくり上げた。最初は抵抗していた沙也加だが、拓也が密壷をもてあそぶうち、愛液でぐっしょり濡れはじめ……!?
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大学1年生の康平は、アパート近くの小料理屋『瑠璃子』の暖簾をくぐりたいのだが、チェーン店の居酒屋にしか行ったことがなく、どこか気が引けて、ひとり飲みをする勇気がなかった。ある日、店先で女将である瑠璃子に声をかけられたことをきっかけに念願の店内へと入ることができた康平は、常連たちの話を聞いているうち、彼女が未亡人であるということを知る。ある日、瑠璃子の見せたわけありの涙に、慰めの言葉を探す康平だったが、人生経験の浅い彼には難しかった。その日、いつのまにか酔いつぶれていた康平は、店の奥の部屋に寝かされていて、気がつくと顔を火照らせた未亡人女将、瑠璃子がそばにやってきて……。
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1年前に定年退職した小暮は、ひとり娘も嫁ぎ、妻も他界した今、自宅の2階をある夫婦に貸すことにした。だが、その夫婦というのは、夫50歳、妻27歳という年の差があり、夫のほうは隔週の土日にしか帰ってこないという妙な夫婦関係だった。しかも、夫は帰ってくると必ずミシミシと天井を軋ませて妻を抱いているようす。年の瀬も迫ってきたある日、ふたりをいぶかしんでいた小暮は、夫人である久美に事情を聞いてみると、実は本当の夫婦ではなく、愛人関係なのだという。大晦日の夜、小暮は、ひとり寂しく過ごす久美に同情し、一緒に年を越すことになったのだが、久美に潤んだ瞳で見つめられて……。小暮は戸惑いながらも、日頃2階での情事を聞かされていることもあり、淫らな誘惑に負けてしまい……。
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広告会社に勤める三好43歳は、最終段階までいっていた大型の商談が白紙となり、落胆していた。そんな彼の目の前に、突然現れた息を飲むほどの美女、玲子。彼女は唐突に「私を抱いてくれませんか?」と三好に告げる。彼はその真意を測りかね、返事に窮するが、仕事がうまくいかなかったいらだちも手伝い、彼女の手を引っぱり、ホテルへと入る。そこで玲子から、彼氏が“ネトラレ”であることを聞き、三好はふた回りも若い彼女がなぜ自分なんかを誘ったのか合点がいく。酷いことをすればするほど彼氏が喜ぶという彼女に、三好は自分でも信じられないくらいの嗜虐心が湧いてくる。本能に従うまま、玲子を陵辱し、熱く肉体を絡め合う。だが激しい情交の末に、三好はある衝撃的な事実に気がつき……!!
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これを読むと眠れなくなる。怖くてトイレに起きれない……。 そんな恐ろしいホラー短編小説を厳選し、三編を一冊に収めました。さてあなたは、最後まで無事に読み終わることができましたか? ●著者プロフィール● あさくら けいと(あさくら けいと) 小説家。主に大人向けのしっとりとしたハードロマンを得意とする。ストーリーやこだわりがある独特の文体から、彼の官能を好む女性ファンも多い。「あさくらけいと」はペンネームで、実際には作家としてミステリー系小説を執筆。今回は初のホラーに挑戦。他に「赤い誘惑」「恐れ入ります、SEXしませんか?」がある。
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不幸なことから人を殺めてしまった男が、新たにできた極楽処刑を受けることになった。これは最高の性的快楽を享受されながら処刑されるという方法だった。豊満な女体に小さなビキニを付けた女性刑務官。その美女たちから施されるその処刑の実態とは……。 奇抜な発想がおもしろい、谷崎ユキオの官能小説。 ●著者プロフィール● 谷崎 ユキオ(タニザキ ユキオ) 官能小説家。テンポが良くてどこかコミカルな、新しい時代のハードロマンを得意とする。ひとひねり加えたストーリー展開は、特に若い世代に人気。この他にも「呼び覚まされた淫情」「女子学生の淫襲・3P編」「美人理容師の淫襲」など、官能小説を執筆している。また「谷崎ユキオ」はペンネームで、実際には作家、劇作家として多方面に活躍中。
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42歳でリストラに遭い、転職したタクシードライバー。乗客は、ひょんなことから彼と肉体関係を持ち、彼の身体から離れられない者がリピーターとなっていた。そんな客の1人、恵美子は夫の不在中、必ずこの運転手を呼び出して身体を求める。彼は、恵美子の声が好きだった。運転手は武部静枝というラジオ局のアナウンサーのファンで、彼女の番組を聴くたびに股間を大きく膨らませている。恵美子の声は静江ととても似ているのだった。いつものように恵美子と交わり合った後、ラジオ局の近くで彼は1人の女性客を乗せる。目的地を告げる彼女に運転手は驚いた。ひょっとして静枝本人ではないか! いきなり訪れたチャンスに運転手は……!?
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女子大生の絵麻は、英文メールの添削のアルバイトをしている。絵麻はある日、アルバイトの雇い主である蘭子に頼まれ、蘭子の息子、聖太のベビーシッターをすることになった。聖太は、絵麻になつくようになると、甘えるように絵麻の豊満な胸を触ってくるようになった。まだ幼いとはいえ、やはり聖太も男。絵麻の胸に触れて勃起してしまったのだが、その原因が分からなくて困惑している。少年の肉体が、性的にどれほど成熟しているものかと興味を持った絵麻は、ちょっとした出来心で聖太に「大人の教育」をしてしまった。数日後、絵麻は蘭子から鋭い口調で呼び出され……!? 果たして絵麻は一体どうなってしまうのか!?
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33歳の独身営業マン弘は、健康診断で『メタボ予備軍』と告げられる。これではいけないと一念発起し、ジョギングを始めた彼は、サッカー命の女子大生、有紀と知り合う。有紀は10年ほど前に弘が大学の名門サッカー部にいたことを知り、弘に尊敬の念を抱くようになる。ある日、弘は突然アパートを訪ねてきた有紀の雰囲気がいつもと違うことに気づく。有紀の紅潮した頬、潤んだ瞳にたまらなくなった弘は、彼女の唇に触れる。溢れ出した欲情は、もはや歯止めがきかなかったが、戸惑いをみせる有紀の異変に気づく。なんと有紀は処女だった。初めて男を知る彼女に弘は……!?
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57歳の哲夫は妻と離婚し、長年勤めていた会計事務所を辞め、家で会計士の仕事をしていた。寂しくなったこの家だったが、2年前に結婚した息子夫婦がやってきて、3人で楽しく暮らしていた。やがて孫も生まれ、幸せな日々が続くはずだった……。しかし、不幸は突然襲いかかってきた。半年前、息子に癌が見つかり、あっというまに他界してしまったのである。幼子を抱えたまま早すぎる未亡人となってしまった義娘の聡美と孫の3人での新しい生活が始まった。だが、哲夫は意識しないようにしても、母乳を与える嫁の姿に、よこしまな思いを抱いくようになり、夜な夜なオナニーをする聡美を覗き見てしまってからは、我慢できなくなり……。
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潤一はマンションの隣室に住む美しい未亡人・紗智子の鍵を拾ったことから、人目を盗んで彼女の部屋に侵入し、未亡人のプライバシーを探索するようになる。初めは自分の行動の異様さに戸惑いもしたが、同時にそれは抗いがたい甘い誘惑だった。夫を失い、生活のために愛息子を実家に預けている紗智子の孤独や、悲痛な心の叫びを知るたびに、潤一の紗智子に対する想いや行動はエスカレートしていく。やがて紗智子の最大の理解者は自分であると潤一は思うようになっていった。しかしある日、潤一は、紗智子が他の男とベッドの上でもつれ合う、あられもない姿を目撃してしまう。紗智子の痴態に裏切りを感じた潤一がとった驚くべき行動とは……!?
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家電メーカーに勤める滝川勲夫32歳は、女にだらしがなく、4つ年下の妻、小夜子と結婚しても女遊びをやめることはなかった。だが、おとなしい性格の小夜子はそんな勲夫の不貞に対し、文句を言えるはずもなく、また勲夫はそのことを計算に入れて浮気をしていた。そしてある夜、勲夫は不意に手にした小夜子の携帯電話から、男女の妖しい関係をほのめかすメールを発見する。まさか、貞淑な妻であるはずの小夜子が……そう彼女に猜疑心を抱いた勲夫は、妻の携帯電話を覗くことが習慣化していく。そして、ついに小夜子とメールを交わす相手との密会現場に立ち入り……!! そこで初めて明らかになる衝撃の事実とは!?
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結婚して5年。多忙を極める夫とのセックスは回数が激減し、数少ない交わりも、どこか義務めいた匂いを漂わせていた。そんな朋世がいつも通り夫を仕事へと送り出した後、彼女宛てにカサブランカの花束が届けられる。気づけば今日は、朋世の誕生日だった。夫からのプレゼントだと頬が緩む。しかし、届けに来た花屋の青年は俳優の佐竹タカシから頼まれたものだと告げる。タカシは朋世のかつての恋人だった。全身をそっと優しく舐め回す舌使い、何度のぼりつめても耐えない彼の愛撫を思い出しながら、カサブランカの強い匂いに誘われるようにして、朋世は指を脚の間に這わせて……。
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昭和19年、戦時中の日本。写真館を営む白木のもとに、里山にある富豪の御殿よりやってきた使いの男が、写真撮影の依頼に来る。白木は、病弱のために徴兵検査ではじかれた息子の浩成にその仕事を託す。迎えの馬車に揺られ、御殿へと向かった浩成が撮るように言われたものとは、なんと豪邸の主の妻・熔子のあられもない姿だった。天井の梁から吊された熔子は竹刀で痛めつけられ、身に着けた襦袢を乱し、辱められている。そんな写真を撮り続ける浩成。後日、現像した写真を届けるべく山中を歩いていた浩成の前に被写体となった熔子が現れ……。終焉に向かって繰り広げられる禁断の情交が淫靡に香る昭和エロス!!
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人妻・尚美33歳は、もう半年近く夫婦の営みがなかった。夫である和宏は浮気をしているのではないかと疑惑を抱きつつも、熟した体は火照ってしまい、疼きを自ら慰めるしかなかった。深夜、向かいマンションのベランダで煙草を吸っている大学生の伸一にわざと見せつけるように、カーテンを開けた窓に向かってオナニーを始める尚美。淫らな姿を見られていると思うと、恥ずかしながらも快感に全身が痺れてきて……。向かいのマンションの住人との触れ合うことのない秘密の情事が、エロティックに展開される新感覚官能ノベル! その後に若さあふれる伸一がとった驚きの行動とは!?
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普通のおっさんである砂原康治(著者)がジャスコで買った4万円の自転車がとても軽くてよく走るので気に入りました。そしてツールドのとに出場してしまったのです。3日間で410km走る過酷なサバイバルレースです。普通のおっさんでも条件が不利でもがんばればできる事を証明してみました。
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介護ヘルパーと、脳に障害を持った「みっちゃん」との、介護と闘病の記録。 ある日、主人公に介護支援事務所から介護の依頼が来る。入院患者を訪ねてみると、その様子から末期ガンが推察された。 ヘルパーにできることは身の回りの世話と話相手くらい。そんな毎日でも「みっちゃん」は日に日に弱っていく……。 何とかしてあげたいが、何も助けてあげられない。しかし、純粋でひたむきに生きる姿を見守り続けていく中で、実は助けられているのは自分の方ではないかと気づく。そして……。 実体験に基づく感動いっぱいのストーリー。あわせて、本当の福祉とは、介護とは何かを、改めて見つめさせてくれる。