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ストッキングを脱がせてちょうだい
新婚1年の紫苑の新居に高校時代の友人・由美が遊びに来た。由美は、紫苑が5年間もつきあっていた翔太を奪った女だ。しかし、翔太は会社をリストラされ、由美は落ち込んでいる様子だ。「私が彼に会って励ましてあげる」。紫苑は渋谷で翔太と落ち合い、カウンターバーで彼に刺激を与え始めた。そっとスリップドレスの裾を上げ、彼の手を自分の太腿に導いた。そしてその1時間後、ふたりはラブホテルへ。紫苑は女王様気取りになって「口でパンティーの紐を外して」と翔太に命じた。 -
だめッ、そんなに見ないで…
ボクサーパンツの若い男にしとどに濡れた蜜口を吸われる夢を見て、毎朝のように下着を濡らすバツイチ34歳の未沙絵。「レンタルママ」という派遣の家政婦の仕事で36歳、独身の悠哉の部屋に通う。悠哉の体臭が染み付いた下着を片手に躰の芯をうずかせパンティーの上から、秘丘のふくらみを撫でさする。ある日、バスルームで悠哉の背中を流してあげていると、「僕のモノも、こんなにはりきってしまって……」 -
美人高校教師と13年目の教え子
元美術教師の涼子は画廊経営の夫を亡くして人恋しい朝、1本の電話を待っていた。電話の相手は元教え子、直樹。彼は高校時代、父から暴力を受けていた継母を慰めるうちに近親相姦の関係を持ってしまっていた。そのことに悩んでいた直樹のカウンセリングで、自分の太股の奥に直樹の指を導いた思い出が蘇る。結婚した直樹は自らも父のように、妻に暴力をふるってしまったことを懺悔する。13年ぶりに母校の相談室で再会した2人。「お母さんの代わりになってあげる」涼子は直樹の唇を潤み始めたパンティーのふくらみの部分に導いた……。 -
浴衣の奥まで覗いてください!
新人OL時代に、尊敬する上司の克也と夏祭りの夜に、浴衣を着たまま木の袂で胸元に手を滑らせてきた彼に秘芯を押し広げられた苑子。結婚、転勤で離れ離れになった2人だったが、10年ぶりに京都の社員旅行で再会。思い出に引き寄せられるように宿の日本庭園で苑子は浴衣の裾を開き、濡れそぼった女襞を克也の目の前に晒す。 -
他の人じゃ、ダメなの……
絵里菜は26歳。毎朝通勤電車で出会う三十前後の背が高いスーツ姿の男性に恋心を抱き“抱かれてみたい”と願っていた。彼を尾行し、勤め先、自宅を突き止めた絵里菜は偶然を装い食事に誘われることに成功。濃厚なセックスに絵里菜自身も、ぐっちょりと濡れてもいる。「ああ、ああン……ッ!」純一に合わせてしきりに腰をすりつけながら、絵里菜は、「ずっとずっと前から、欲しかったの……」と彼を抱きしめた。 -
若妻ナース遊び
盲腸で入院してから夫の健一がEDになってしまい心配する佑未子に健一は。「実は……看護師さんの制服じゃないと、最近、興奮しないんだよ……」と告白する。夫の頼みに佑未子は看護婦のコスチュームを買ってきた。「いや……、すごい、すごいよ……」賢一はごくり、と生唾を呑み込んだ後、じりじりと佑未子のスカートの裾をめくり上げていく。「この格好のまま、ヤろう……な?」そう言いながら、賢一が、佑未子のパンティーを横にずらし、晒された恥唇に照準を合わせた。両膝を開き、精一杯奥まで夫を招き入れ「ああ……すごい……うれしい……ッ!」ぐっしょり濡れたヴァギナだったが、これが健一の欲望がエスカレートしていく始まりの瞬間だった……。 -
白衣を汚されて
若くて有名な女性研究者・篠崎沙良の研究所の壁紙の張り替えに出向いた工務店勤務の若者・和樹。白濁したバケツの糊を誤って白衣姿の沙良に頭からかけてしまう。「着替えを持ってきて!」怒る沙良だが、すっかりパンティーもブラジャーも透けている。和樹は「拭いてやるから」とむりやり沙良を床のシートに寝かせ、白衣を脱がせ、ブラジャーの肩ひもをずり下げた。「あッ、いやッ!」脚をばたつかせる沙良にのしかかった和樹は「ほら、おま×こも拭いてやるよ」と69の体勢になり、彼女の顔の上に張りつめている肉茎を差し出した。抵抗できない沙良は涙目になって口を開けた……。 -
恥ずかしい私を撮って!
自分で作ったHPが日本起業家HP大賞を受賞し、編本な主婦からいきなりネット起業家になった水菜子。ホテルのパーティで声をかけられた年下のデジタルカメラマン・網野に、部屋で写真を撮ってもらうことに。「僕、年上大好きなんです。今まで付き合った人も、みんな年上でした」写真を撮りながらいつしかベッドに押し倒された水菜子は「電気……消して……」。しかし網野の本当に撮りたい写真は麻縄に苦悶する水菜子だった……。 -
声に出して言ってごらん
声優スクールへ通う専業主婦の乃里香。デビューのチャンスが舞い込むが、台本にある「おっぱい」のセリフがぎこちないと教官に叱責を受ける。「キミには照れがあるね。“おっぱい”って連呼してごらん」教官の言いつけに従ううちに熱くなってきた乃里香の両乳を教官がぐっと掴んだ。「あ、いや!」「これは練習の一環だ!」。「おっぱい、おっぱい」甘い声になっていく乃里香の次の命令は、ポルノ小説を朗読することだった……。 -
エステで全身揉まれて
エステサロンに通う24歳の人妻ひとみは見事ダイエットに成功。全身を知り尽くされている男性チーフインストラクターに「エステクイーンコンテスト」出場を勧められる。優勝賞金100万円「ただ、もう三センチほどウエストをお痩せになった方が。……腰を激しく動かす激しいセックスがよろしいかと……」身体に触れていたチーフの手がレオタードを下に降ろしていく。すでに濡れていたひとみの女芯でチーフの指がぬちゅぬちゅと卑猥な音を立てる……。 -
ナチュラルエクスタシー
「君は夕べ、中華を食べたんだろう?」生保レディの可菜子は、食事に誘われたあと、帰り道に押し倒された公園の木陰で、年下の顧客の若者・啓介にクンニをされ、愛液で顔を輝かせながらこう当てられた。「さっきの食事にいろいろ仕掛けをしておいたんだよ」そのセリフに呼応するように自然と身体がほてってきた可菜子は、言われるままに啓介の肉茎をすすり精液を口腔に受ける。そのままホテルへチェックインした2人。可菜子に意味あり気に啓介は「ちょうどいい薬を持っているんだ」「ク……クスリって……」 -
お願い……先生ホントにだめッ!
ひとり暮らしの自宅でピアノ教室を開いている未紀穂は27歳。ある日、レッスンを終えると、音楽講師を務める学校の教え子、恵太から電話が。「ピアノを教えてほしい。実は家の前にいます」穏やかな優等生と思い招き入れたが、恵太の指が奏でたのは鍵盤ではなく未紀穂のGカップの乳房だった。「先生としたくて来たんです」生徒の前でおもわず乳首を勃起させ、いやらしいメスの表情を見せてしまう未紀穂は、感じやすい乳首を抓り上げられて失神してしまう。目覚めたときに目に飛び込んできたのは、恵太に裸に剥かれた自分の秘部…。「恵太くん、だめッ!」 -
タクシードライバー淫ら日誌
長年勤めた会社をリストラになったタクシー運転手の車に、29歳の売れっ子女優の小坂雅美とマネージャーらしき女性が乗ってきた。聞き耳を立てていると、雅美が事務所から独立したいという話で揉めている。不機嫌になった雅美は、マネージャーをおろすと、運転手に一緒に野球を見に行こうと言い出した。運転手は、困惑しながらも東京ドームで試合を観戦することに。その後、欲求不満の雅美にホテルに誘われ関係をもつことに。さらには、女性マネージャーが現れ、女優のスキャンダル口止め料として言い出したことは……! -
博物館 美術館 文学館
東京に嫌気がさして、タイのバンコクに流れ着いたあたしは、日本人のオヤジ若槻に騙され、現地のエロマッサージの店に売り飛ばされた。日本へ帰ることを諦めたあたしにとっての唯一の楽しみは、人体標本や遺体写真が飾られている死体博物館という場所に足を運ぶことだけ。特に、気に入ったのはシーウィーと呼ばれるサイコキラーの遺体。彼は、中国から出稼ぎに来たが、逆に借金で故郷に帰ることが難しくなったらしい。そんなシーウィーと自分の境遇が、なんとなく似ている気がして、のめり込んでいったあたしの目の前に現れたのは…。 -
妻にしたい女、愛人にしたい女
幸紀と同い年の26歳にも関わらず美乃梨は、処女だった。愛らしい美乃梨と付き合いだした幸紀は、初々しい美乃梨を調教していく愉しみに溺れていた。が、同時に、自分を調教してくれる、大人の女性の礼子とも付き合っていた。できることなら、美乃梨と結婚し、礼子を愛人にできないか……と虫のいいことを考えていた幸紀だったが、礼子から、興信所で調べたという美乃梨の情報を突きつけられ、幸紀はある決断をする。するとそこに現れたのは……! 驚愕の真実に乞うご期待。 -
セックスレスの密かな愉しみ
12歳年下の妻を持つ40歳の私は、最近妻の様子がおかしいことに気づいた。妻が誘惑的な下着をつけるようになったこと、シーツが頻繁に交換されるようになったこと。決定的だったのは、寝室の床に夫婦のものではない陰毛を発見したことだった。嫉妬に燃えた私が尾行の末に見た、意外な妻の浮気相手とは? -
シスターミツコの禁欲合宿
23歳のミツコは『石の兄弟教団』のシスターで、「禁欲合宿の指導者」。教団の教えは「性欲におぼれる者は、神によって裁かれる」というものだった。だが、禁欲合宿に参加する高校生の春菜、久恵、ミミの3人に拘束され、胸を揉まれたり、乳首を舐められたり、性器に指を入れられたりしているうちに快楽という真理へと導かれ…。 -
動物園 植物園 水族館
本当に謎の動物園。よくよく目を凝らしてみると、すべて人間なの。素っ裸の人間たち。岩陰に隠れて、木の枝につかまって、砂地に仰向けになって、格好はさまざまだけれど、とにかく人間がみんな、その、セックスしているの。人間なのに動物の声を上げている。人間なのに、動物の体位で交わっている…。こうして、医療刑務所なんかに収容されている今、その話をしても薬物のせいにされるわ。すべては、悪いクスリに耽溺して見てしまった悪夢だと…。 -
夜明けのパティシエール
交通事故で夫を亡くした蝶子は、残された洋菓子店を営みながら、少しずつ心の傷を癒していた。敬太は蝶子の店で働く年下のパティシエール。そのあどけない笑顔に彼女は次第に心惹かれていく。ある日、厨房で切ってしまった蝶子の指先に、敬太は唇をそっと寄せた。蝶子にとって、そのほんの僅かな時間が“永遠”を感じさせるほど印象に残った。そしていつものようにやってくる寂しい夜。いけないと思いつつも、指先に触れた敬太の唇の感触を思い出しながら火照る女陰に指を伸ばし……。 -
深夜の悶え
OL時代に恋愛を楽しんできた香奈子が結婚相手として選んだのは、10歳年上の高彦だった。セックスに強いほうではないが、夫から愛され優しくされている今の生活に不満はなかった。ある日、近所で強盗が入ったという話をきき、夫の甥である21歳の陽太を、出張中のガードマン代わりに家に泊まらせる。香奈子は、若くてマジメな彼をいたずら心から誘惑してしまう。夫とは違った、若い欲望を素直にぶつけてくる陽太のセックスに甘美なエクスタシーを感じてしまう香奈子。1度きりの過ちにするつもりが、その後も夫の留守中に陽太とお互いの体をむさぼりあっていると、そこには……! -
アフターファイブは別の顔
営業マンの安田正雄は、部下である27歳のOL、門脇萌に興味をもっていた。わざと目立たないように振舞っているが、彼女はスラリとした美女なのだ。しかし、何度食事に誘っても断れ続け、正雄は彼女の尾行を開始した。すると、繁華街のビルから派手な服装に着替えた萌がラブホテル入っていく姿を目撃してしまう。何度も尾行するうちに、彼女が風俗嬢であることをつきとめた正雄は、ついに彼女を指名することに。そこには女王様姿になった萌が現れて……驚愕のラストに乞うご期待! -
蜜辱★面接 スカウトの罠
タレント志望の女に待ちうける、悪徳芸能プロダクションの“即ハメ面接”。初体験の浣腸プレイと、3Pにヨガリまくり!最後はアナルでハメられて昇天フィニッシュ! -
「女の友情が壊れる瞬間・・・!」体験談
女子中学生に今、最も読まれている雑誌「ハナチュー」で、掲載されるやいなや話題になった記事を電子書籍化しました。全国3000人の女子中学生へのアンケートや、ハナチュー携帯サイトに寄せられた体験談をベースに、読めば読むほどヒリヒリする友情の裏の真実。(初出:Hana*chu→2008年2月号) -
韓流彼氏
もしも人気絶頂の韓国アイドルから告白されたら!? ケータイ小説好きの普通の女子高生・遥香が胸に秘めていた、忘れられない、小さな恋物語が、思わぬ形で急展開! ※コミックサイト「コミックCawaii!」掲載作が、待望の電子書籍化! WEB版の作品に比べ、1コマ1コマが拡大され、小さな文字までクッキリ! ケータイでの読みやすさが格段にアップしました! -
ウチらの「メール告白」ストーリー
全国女子中学生の68%がメールで告白している!? いまや中学生にとって「愛のキューピット」とも言えるケータイメール。みんなの体験談を読んで、あなたも“好き”って気持ちを文字にして伝えてみませんか? 雑誌「ハナチュー」に掲載された人気企画の電子書籍版です。(初出:Hana*chu→2007年1月号) -
臨時の愛人
妻に見放され、男性機能にも自信喪失している寺坂。「きみみたいな美人が相手なら……」「そうお? それ本心?」美保は彼を、救ってあげたいような気がしてきた。繁華街のはずれにある、ラブホテルの一室。「久しぶりなんだ、こんなことするのは」「あたしって……このごろ……あまり、遊んでなくて……」「きみは、おっぱいが感じやすいんだね」「ねえ……何だか……凄く、感じちゃうの……ああッ」左右の乳首に受ける異質の快感が、気が遠くなりそうなほど美保をたまらなくさせ、いっそう乱れさせる。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第三弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
青い果実が熟れた頃
若いプログラマー男子に囲まれた職場に勤める恵子。「あとは私と田中君で片づけるから」残業中のプログラマーたちは帰っていった。「……じゃあ、こっちへ来て」「はい」ふたりきりになったオフィス。恵子から田中への「指導」が始まった。「……そう、上手ね。先週教えたことは、覚えてる?」田中の唇が首筋から谷間へと滑り、左の乳首を捉える。「だいぶうまくなったわね」「恵子さんに誉められたくて……練習しました」「あんっ……いい……」田中は恵子を机の上に寝かせると、花弁の間から小さく覗くクリトリスを執拗に舐めあげる。電子書籍の人気作家「島田佳奈」が、官能作家「栗かのこ」としてお届けする女性向け恋愛官能小説。奔放な恋愛経験から生まれた独自の恋愛観をお楽しみください! -
ニョミツ・の・ロンド
Part1は「秘書:ユウコ」アムステルダムへ出張した支社長秘書のユウコ。そこで見てしまった白人ペニス。浮き彫りになった血管筋はまるで葉脈のようだった。彼氏のタクヤは、今度いつ抱いてくれるんだろう。今、ここで、私の中をめちゃくちゃに掻きまわして欲しいのに……。私はいつのまにか両脚の間に手を挟んでいた。「ユウコくん? これは、一体……?」私の後ろには、バスルームから出てきた支社長が立っていた。 -
義弟の欲望
「いや……いや……よして……」「ぼく、義姉さんを、愛しちゃってるんだ」「な、何を言ってるの……」「兄貴に言いつけてもいいんだな、義姉さんが、不倫してることを」「ふ、不倫なんて、してるわけないでしょ」「ほら、これが、動かぬ証拠」「まさか……でも、でも、違うの……」必死で身をもがき、彼の手に逆らって逃げようとしても無駄だった。敏也が強引に、小夜子の白い豊かな乳房に、顔を埋めた。「や、やめ……て……ああ」敏也が荒く息をはずませながら、濡れた花芯を一気につらぬいた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第四弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
快楽の目覚め
マンションのエレベーターホール、午前零時。「こんばんは」「あらッ、お帰りなさい」男と女を意識するような、互いの視線だった。エレベーターという密室にいることを、紀美子は急に意識した。「ダメ……こんな所で」腕の中で紀美子の身体を向き直らせると、唇を激しく重ねてきた。「ん……」「今から、ホテルへ行こうか」「ダメよ、そんなこと」「じゃ、携帯番号、教えて」「教えてくれなかったら、このエレベーターの中で……」と、香坂が、紀美子のスカートの裾の中に、手を入れた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第二弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
恋愛体験ノベル Almost True Story
小さな広告代理店のOLたちの愛とセックスの冒険譚。小学館女性サイトFAnetに届いた読者の体験談をもとに小説化。ピュアラブと赤裸々な性体験の狭間でうごめく20代の本音とは?会社では地味で目立たない亜希子。実はパーティコンパニオン・キャンギャルで認められ、今やお店でナンバーワンのキャバ嬢に!若くたくましい拓也と中年社長の太田の間で悩む亜希子。愛、セックス、ゴージャスな生活…彼女の決断とは?【主人公】齋藤亜希子高卒、入社4年目。香川県出身。社内では目立たないが、才能と美貌をあわせもった姉への嫉妬心から女を磨き、男たちを翻弄する夜の女ナンバーワンへと変身。 -
舐めてから食べて Vol.9 「ダイヤモンド」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第九話『ダイヤモンド』は、はたちの男の子・だいちゃんの浮気。 同い年のユッコという彼女がいながら、彼は電車で向かい合わせに座ったクールな年上の女に欲情した。駅のホームに降りたとき、彼女の冷たい手が指に触れ、彼の人差し指をギュッと握った。そして彼女は言った。「私とヤりたい?」 そしてホテルへ。クールな外見、可愛らしい声、総レースの頼りなげなブラジャーにTバック、そして甘い唾液と積極的で大人なセックス。見ず知らずの年上の女を支配している感覚、それはまるで王にでもなったかのような気分だった。 -
舐めてから食べて Vol.8 「パフューム」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第八話『パフューム』は、快感至上主義のWebデザイナー・ジュリがのめりこんでいる不倫セックス。 勤めている会社の社長との関係が1年も続いているジュリ。仕事場では社員と社長として他人のように過ごし、一週間分の欲求をつのらせてふたりだけになるとき、彼はドアを閉める間も待てないほどに激しくジュリを求めてくれる。だからジュリは、「奥さんは彼の指にシルバーの丸い指輪をつけることができたかもしれないけれど、私は彼の指に天国へ導いてもらっている、どっちが幸せかは分からないけれど、どっちが気持ちいいかは分かる」と思っている。だが、つきあい始めて1年目の記念日、その結婚指輪が…。 -
舐めてから食べて Vol.7 「ハートのネックレス」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第七話『ハートのネックレス』は、遊び人の妹から、欲求不満のババァ呼ばわりされた大学生のケイが、人気タレントとヤってしまうお話。 オトコもいなりゃ行くところもない、と、ウツウツとしていたケイは、ある日、自宅のリビングに、タレントの秋谷ジュンを発見! 彼はケイの妹を待っていると言い訳するが、「お姉さんのほうが断然好み」と言ってハートのネックレスをつけてくれた。まるで奇跡のような出来事に茫然自失。でも、彼は超カッコイイ! 心臓バクバクさせながら、ついに言ってしまった。「ねぇ、私と遊ばない?」 -
舐めてから食べて Vol.6 「シルバーチェイン」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第六話『シルバーチェイン』は、ロックミュージシャンのヒデに骨抜きにされてしまったユイの、ちょっと信じられない三角関係。 ヒデとの出会いは3か月前のライブハウス。長くてゴツゴツした指でギターを弾くヒデに魅了されたユイのところに、ライブを終えたヒデが寄ってきた。もうダメ! 膝カックンされたみたいに視界が揺れて、全身から力が抜けたユイは、100パー、ヒデに落ちちゃった。もはやヒデに言われるがままのユイ。一晩中でもヒデを待ってるユイ。ある日、いつものように深夜の公園でヒデを待っていると、シルバーのチェインみたいなものが首に触れて、聞き慣れない男の声がした! -
舐めてから食べて Vol.5 「ローリーポップ」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第五話『ローリーポップ』は、近所のコンビニのレジ係に高校生みたいな恋をしたスタイリストのアキの、憧れの君との初セックス。 彼は長身で、長い黒髪、白い肌、グレーがかった瞳が素敵なROCK好きのイケメン。毎夜、彼目当てにコンビニで買い物をするアキ。見ているだけで惚れ惚れ、おつりをもらうときちょっと手が触れればボーッ。妄想の中では、すでに彼と一緒に夏フェスに行っている自分がいる…。気持ちがどんどんエスカレートして、アキは、ついに「朝ごはん食べに来ますか?」と彼を家に誘ってしまった。部屋中を掃除し、カラダをピカピカに磨いて新しい下着を身につけ、心臓をバクバクさせているアキのもとに訪れた彼とは? -
舐めてから食べて Vol.4 「ラビットファー」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第四話『ラビットファー』は、両刀使いのモデルのミユが、カメラのシャッター音に悶えていくお話。 何もかもつまらない、モデルにスカウトされてもやっぱりつまらない、と自分をもてあまし気味のミユは、スタイリストが用意したラビットファーの肌触りが気に入って、ヌード撮影にOKを出す。さらに、長髪のカメラマンをホテルのスイートに誘い込むと、Sっぽいカメラマンのじらしに合って思いがけなく興奮し…。 -
舐めてから食べて Vol.2 「リップグロス」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第二話『リップグロス』は、オトコ体験は豊富なマイコが、後輩のルミのリードで、女の子とのエッチを初体験。 ヘアメイクの専門学校に通うマイコとルミ。ルミのメイクの練習台になっていたマイコは、ルミの口から香るイチゴの甘い香りに誘われて、思わずルミにキスをしてしまった! 動揺するマイコ、しかしルミは「もいっかい、しよ」と催促。恥ずかしくてしかたがないマイコだったが、女の子のカラダは、唇もおっぱいも、こんなにも柔らかくってキモチイものだったんだとということに気づいて、いつしかルミのカラダに溺れていくのだった。 -
舐めてから食べて Vol.12 「アイマスク」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第十二話『アイマスク』は、優しい彼氏ダイちゃんが物足りなくなってきたヒカリの危機! ある日、ヒカリは、親友のパーティライター・ヤヨイから、「仮面舞踏会」という仮装パーティがあることを教わる。でもヤヨイ自身は、危険すぎるのでそのパーティを取材するのはやめたという。しかし、刺激がほしくてたまらないヒカリは、どうしても行ってみたくなった。会場は、超高級ホテルのスイートルーム。ヒカリは、黒のタイトドレスに赤い網タイツ、ゴールドのピンヒールサンダルに赤と黒のアイマスクをつけて、おそるおそるスイートルームに入っていく。と、突然伸びてきた大きな手に、口をふさがれてしまって…。 -
舐めてから食べて Vol.11 「ジェルネイル」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ちと、女の子が期待するエッチなシチュエーションにお応えして、『舐めてから食べて』は、ついに11話『ジェルネイル』! 憧れの美人ネイリストのお姉さんと、その彼氏に連れられてハプニングバーに行ったユッコ。愛し合う恋人同士が、互いに見知らぬ異性とのエッチを見て興奮するってアリ? でもでも、お姉さんと彼氏がイチャイチャするのを見てると、まるで映画を見ているみたいにカッコよくてうっとりしちゃう。突然、キスしてきたお姉さんの舌は、柔らかくてエロチックでたまらない・・・。お姉さんの彼氏は、思いっきりオトナのオトコで、ドキドキしてるユッコに迫ってきちゃった。彼氏の浮気に怒ってたユッコなのに、ユッコのボディはもうたまらない状態に・・・。 -
舐めてから食べて Vol.10 「ピンキーリング」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第十話『ピンキーリング』は、浪人生のセリカのロストバージン。 セリカは、予備校の数学教師、30代の佐々木洋一郎が気になってしかたがない。彼が左手の小指にはめている、女性用っぽいダイヤ付きのピンキーリングも、すごく気になる。そしてセリカの妄想をかき立てる。なのに洋一郎はいつも冷たく素っ気ない。いよいよ受験直前、洋一郎の最後の授業が終わったあと、教室に残るセリカに、洋一郎が、「何なの、お前」と声をかけてきた。セリカはその冷たく低い声にぞくぞくしながら、ついにアタック! 「そのピンキーリングちょうだい。私の処女をあげるから」。 -
舐めてから食べて Vol.1 「ピアス」
女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説シリーズ『舐めてから食べて』の第一話『ピアス』は、結婚するつもりだった彼氏と別れた29歳のノリ初体験の「一夜限りのセックス」。 失恋を機に人生を変えてみることにしたノリは、いつもとは違うメイクをし、服を着て、靴を履いて、生まれて初めてクラブに足を踏み入れた。ノリに声をかけてきたのは、今ドキの派手な男の子、ダイゴ。右耳に小さなピアスが3つも付いているダイゴが腰に手を回してきただけで、ノリの心臓はバクバク。これから、どうなるのだろう?と思うだけで体の奥のほうまでジワッと熱くなっていく。そんなノリを、ダイゴはクラブのトイレに連れて行き、個室に入って鍵を掛けた。 -
追憶の楽園 切ない花/追憶・・・年上のひと
話題の新感覚派官能小説。主人公のテレビ局ディレクター・森本祐介と、彼が出会った8人の美女たちの中から、年上のひととのアブナイ戯れを、女性心理を巧みに折り込んで描いていきます。リアリティのある情景描写、官能描写は小説界に新たな旋風を呼んで注目されています。主人公のテレビ局ディレクター・森本祐介と、彼が出会った美女との秘め事をエロティックに描写。男には分からない女性心理を巧みに描いていきます。また、リアリティのある情景描写、官能描写は読む者を飽きさせません。因みに、女性の名前は「自然」に関して付けられています。著者・郷田深司氏は、某大型賞を受賞した気鋭のライターで、週刊誌等の風俗ライター、青年コミック誌の原作者としても活躍。「追憶の楽園」は、ありがちな設定、凡庸な表現を極力避け、官能小説界に新たな旋風を呼んで文壇からも注目されています。本書は「週刊ポスト」に人気連載された、新感覚派官能小説「追憶の楽園」から「追憶・・・年上のひと」編を電子化したものです。 -
追憶の楽園 切ない花/楽園7.昔の恋人
主人公のテレビ局ディレクター・森本祐介と、彼が出会った8人の美女の中から今回は昔の恋人との秘め事をエロティックに描写。男には分からない女性心理を巧みに描いていきます。また、リアリティのある情景描写、官能描写は読む者を飽きさせません。因みに、女性の名前は「自然」に関して付けられています。著者・郷田深司氏は、某大型賞を受賞した気鋭のライターで、週刊誌等の風俗ライター、青年コミック誌の原作者としても活躍。「追憶の楽園」は、ありがちな設定、凡庸な表現を極力避け、官能小説界に新たな旋風を呼んで文壇からも注目されています。本書は「週刊ポスト」に人気連載された、新感覚派官能小説「追憶の楽園」から「楽園7.昔の恋人」編を電子化したものです。 -
追憶の楽園 切ない花/楽園6.通勤電車のひと
主人公のテレビ局ディレクター・森本祐介と、彼が出会った8人の美女の中から今回は通勤電車のひととの秘め事をエロティックに描写。男には分からない女性心理を巧みに描いていきます。また、リアリティのある情景描写、官能描写は読む者を飽きさせません。因みに、女性の名前は「自然」に関して付けられています。著者・郷田深司氏は、某大型賞を受賞した気鋭のライターで、週刊誌等の風俗ライター、青年コミック誌の原作者としても活躍。「追憶の楽園」は、ありがちな設定、凡庸な表現を極力避け、官能小説界に新たな旋風を呼んで文壇からも注目されています。本書は「週刊ポスト」に人気連載された、新感覚派官能小説「追憶の楽園」から「楽園6.通勤電車のひと」編を電子化したものです。 -
追憶の楽園 切ない花/楽園5.大学の同級生
主人公のテレビ局ディレクター・森本祐介と、彼が出会った8人の美女の中から今回は大学の同級生との秘め事をエロティックに描写。男には分からない女性心理を巧みに描いていきます。また、リアリティのある情景描写、官能描写は読む者を飽きさせません。因みに、女性の名前は「自然」に関して付けられています。著者・郷田深司氏は、某大型賞を受賞した気鋭のライターで、週刊誌等の風俗ライター、青年コミック誌の原作者としても活躍。「追憶の楽園」は、ありがちな設定、凡庸な表現を極力避け、官能小説界に新たな旋風を呼んで文壇からも注目されています。本書は「週刊ポスト」に人気連載された、新感覚派官能小説「追憶の楽園」から「楽園5.大学の同級生」編を電子化したものです。 -
追憶の楽園 切ない花/楽園4.新入社員
主人公のテレビ局ディレクター・森本祐介と、彼が出会った8人の美女の中から今回は新入社員との秘め事をエロティックに描写。男には分からない女性心理を巧みに描いていきます。また、リアリティのある情景描写、官能描写は読む者を飽きさせません。因みに、女性の名前は「自然」に関して付けられています。著者・郷田深司氏は、某大型賞を受賞した気鋭のライターで、週刊誌等の風俗ライター、青年コミック誌の原作者としても活躍。「追憶の楽園」は、ありがちな設定、凡庸な表現を極力避け、官能小説界に新たな旋風を呼んで文壇からも注目されています。本書は「週刊ポスト」に人気連載された、新感覚派官能小説「追憶の楽園」から「楽園4.新入社員」編を電子化したものです。 -
追憶の楽園 切ない花/楽園3.同期の人妻
主人公のテレビ局ディレクター・森本祐介と、彼が出会った8人の美女の中から今回は同期の人妻との秘め事をエロティックに描写。男には分からない女性心理を巧みに描いていきます。また、リアリティのある情景描写、官能描写は読む者を飽きさせません。因みに、女性の名前は「自然」に関して付けられています。著者・郷田深司氏は、某大型賞を受賞した気鋭のライターで、週刊誌等の風俗ライター、青年コミック誌の原作者としても活躍。「追憶の楽園」は、ありがちな設定、凡庸な表現を極力避け、官能小説界に新たな旋風を呼んで文壇からも注目されています。本書は「週刊ポスト」に人気連載された、新感覚派官能小説「追憶の楽園」から「楽園3.同期の人妻」編を電子化したものです。 -
追憶の楽園 切ない花/楽園2.短大生
主人公のテレビ局ディレクター・森本祐介と、彼が出会った8人の美女の中から今回は短大生との秘め事をエロティックに描写。男には分からない女性心理を巧みに描いていきます。また、リアリティのある情景描写、官能描写は読む者を飽きさせません。因みに、女性の名前は「自然」に関して付けられています。著者・郷田深司氏は、某大型賞を受賞した気鋭のライターで、週刊誌等の風俗ライター、青年コミック誌の原作者としても活躍。「追憶の楽園」は、ありがちな設定、凡庸な表現を極力避け、官能小説界に新たな旋風を呼んで文壇からも注目されています。本書は「週刊ポスト」に人気連載された、新感覚派官能小説「追憶の楽園」から「楽園2.短大生」編を電子化したものです。 -
追憶の楽園 切ない花/楽園1 女子アナ
話題の新感覚派官能小説。主人公のテレビ局ディレクター・森本祐介と、彼が出会った8人の美女たちの中から、女子アナとのアブナイ戯れを、女性心理を巧みに折り込んで描いていきます。リアリティのある情景描写、官能描写は小説界に新たな旋風を呼んで注目されています。主人公のテレビ局ディレクター・森本祐介と、彼が出会った美女との秘め事をエロティックに描写。男には分からない女性心理を巧みに描いていきます。また、リアリティのある情景描写、官能描写は読む者を飽きさせません。因みに、女性の名前は「自然」に関して付けられています。著者・郷田深司氏は、某大型賞を受賞した気鋭のライターで、週刊誌等の風俗ライター、青年コミック誌の原作者としても活躍。「追憶の楽園」は、ありがちな設定、凡庸な表現を極力避け、官能小説界に新たな旋風を呼んで文壇からも注目されています。本書は「週刊ポスト」に人気連載された、新感覚派官能小説「追憶の楽園」から「楽園1.女子アナ」編を電子化したものです。 -
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