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<伊達政宗と戦国時代>秀吉も舌をまく豪胆さ
関白として天下統一の触手を、東北まで延ばしてきた豊臣秀吉。伊達政宗は、奥州探題として秀吉の論理を突っぱねた。その後も巧みに秀吉の攻勢をかわし続ける。時に、押し。時に、引く。しなやかな竹のように「天下人」秀吉と互角に渡り合った独眼竜のプライド。 -
<北条五代と戦国時代>応仁の乱/「早雲寺殿廿一箇条」の世界
花の都京都を焦土と化した、応仁の乱。ついに戦国時代が幕を開けた。中央の戦乱は地方へと飛び火する。関東では上杉氏の対立をきっかけに北条早雲が台頭しはじめた。応仁の乱分析と、家臣、領民支配の視点から北条氏の強さの秘密を探る2編を合わせて収録。 -
<北条五代と戦国時代>真説 早雲の出自/評定衆と支城配置
北条早雲は伊勢の素浪人ではなかった!?謎に包まれた早雲の出自を解き明かす。小田原評定衆はどんな機関?マイナスイメージを払拭。91の支城!?他に類をみない築城・地勢学。真説北条氏、バラエティ豊かに3編を収録。 -
<北条五代と戦国時代>七つの支城・衆編成/家康江戸入りの真相
戦国時代まで、日本史の中心は京都であった。しかし応仁の乱によって政治の中心は地方へと散っていく。中でも注目される関東。三方面軍構想と「北条一族王国」、いまだ僻地であった江戸城を手にした徳川家康。戦国世、関東という地はどう扱われたのか。2編収録。 -
<北条早雲と戦国時代>享年八十八の大往生
北条早雲、永正16年(1519)88歳で没する。足利義視の近士として仕えていた早雲は、戦国時代の幕開けと同時に、歴史の表舞台へと躍り出た。伊豆への侵入、小田原城攻略、相模平定。暴れに暴れたその人生。風雲児と呼ばれる男の全記録。 -
<徳川家康と戦国時代>家康と秀吉 両雄の葛藤と駆け引き
小牧・長久手の戦いとは、秀吉と家康、二人の国家ビジョンのぶつかり合いだった。信長の後継者として「天下布武」を突き進む秀吉は、徳川・北条・伊達三国同盟の前に敗北する。秀吉の方向転換、そして同盟側の綻び。家康は退きつつも、ある決意をついに固めた! -
<徳川家康と戦国時代>徳川二頭政治の真実
征夷大将軍の地位を秀忠に譲り、江戸城から駿府城へと移った徳川家康。ここに家康・秀忠の二頭政治が成立した。しかしそれは対等な関係だったのだろうか?江戸を陰で操る駿府政権のブレーンたちを詳細に分析し、家康の駿府大御所時代の真意にせまる。 -
<徳川家康と戦国時代>朝廷は不要か
征夷大将軍を任命するのは天皇であった。鎌倉幕府創業の歴史書『吾妻鏡』を愛読した徳川家康は、源頼朝にあこがれ将軍職を熱望した。そして将軍の地位を得るために、また政権安定のために、『吾妻鏡』を利用した。朝廷をまるめ込むための、家康のあの手この手。 -
<豊臣秀吉と石田三成>「奉行派」の真の実力
豊臣政権時代に、石田三成がはじめた施策が、その後江戸幕府の基礎を作った!?行政のエキスパート達のなかで秀吉が最も期待した人材、石田三成。太閤検地・兵站・占領政策・都市再開発にみる、三成の隠れた才能と、その施策が時代に与えたインパクトとは。 -
<豊臣秀吉と毛利>両川スクラムが動く。崩れる
毛利元就は、次男元春を吉川家へ、三男隆景を小早川家へ送り込み、中国地方の支配を確固たるものとしていた。吉川と小早川、「毛利両川」と呼ばれる揺るぎなき結束であったこの組織を、豊臣秀吉は巧みに絡めとっていく。“人たらし”秀吉の本領発揮。 -
<伊達政宗と戦国時代>動き出した東北ロワイアル
砂金と馬の一大産出地、奥羽。中央から離れたこの地では、古くからその広大な土地を巡って争いが続いてきた。大崎氏の支配から、伊達氏の時代へ。そして遂に秀吉がその手を伸ばす。この地で一体だれが勝ち残るのか。語られることの少ない東北・風雲戦国史。 -
<本能寺の変>ひっくり返った下剋上
下剋上とは一体何か。家臣が主を倒し、その実権を奪うという行為は、なにも戦国時代に限ったことではない。なぜ下剋上は「悪」なのか?いつ成り上がることが「悪」となったのか?また戦国最後の下剋上、本能寺の変を再考する。めったに見れない「下剋上の歴史」。 -
<織田信長と本能寺の変>生真面目な逆襲
「主殺し」明智光秀。本能寺の変をきっかけとして、狡猾さをもった謀叛人というイメージが先行するようになった光秀だが、実際の明智光秀はどんな人物だったのだろうか。目的なき謀叛に見える本能寺の変の裏にあった光秀の真意とは何か。 -
<武田信玄と戦国時代>武田信玄、手当たり次第
たとえ相手が強大であろうとも、手当たり次第に周辺国への侵攻を繰り返す武田信玄。信濃、西上野侵攻戦、どの戦いをとってみても一進一退である。しかし、確実に領土を拡大した信玄は、遂にその矛先を西へと向けた。家康を撃破した先に何があるのか? -
<武田信玄と戦国時代>成功と失敗 伊奈・小田原・駿河侵攻戦
蛸足のごとく、戦線を広げていった武田信玄。たとえ侵攻戦が失敗しようとも、何度でもアタックし続けるのが信玄の流儀である。そして最後にはその領土を拡大することに成功する。「甲駿同盟」を破棄し展開した南進政策の結果やいかに!? -
<武田信玄と戦国時代>諏訪・佐久・北信濃 三地域侵攻
あらゆる場所であらゆる戦闘を。諏訪そして佐久へ侵攻し、信濃の地で暴れる武田信玄の前に、遂に永遠のライバルが立ちふさがる。川中島を挟み、信玄と十二年間、五度にわたる戦いを繰り広げた上杉謙信。数多くの戦闘の中で、龍虎の激闘はやはり特別だった。 -
<明智光秀と戦国時代>変わる武士たちの倫理観
自分の能力を引き出さない主人を裏切ることは当たり前。かつて戦国武士は、傭兵だった。「下剋上」が当然とされた世界はしかし、いつしか変わってしまい、「二君にまみえず」、一人の主人に仕え続ける美学へと反転した、その現場を探し当てる。 -
<今川氏と戦国時代>今川氏崩壊
「甲相駿三国同盟」によって安泰かに見えた今川家だが、隠居の身であった今川義元の死によって事態は急変した。家督を継いだ氏真は戦いを好まず、今川家は、家康、信玄の格好の餌食となった。繁栄を極めた今川氏、滅亡までのカウントダウン。 -
<上杉謙信と戦国時代>謙信上洛の秘密
地に落ちた“京の権威”と、守護代長尾家を相続し、波に乗る上杉謙信。対照的な二つの権力が、互いを引き寄せた。戦国まっただ中、本国を空にしてまで、上洛する必要がどこにあったのか。主役が目まぐるしく入れ替わる時代、謙信二度の上洛を位置づける。 -
<織田信長と戦国時代>織田信長の人格・思想・行動分析
家臣だけでなく身内にも厳しく、思考の柔軟さと合理性を合わせ持ち、圧倒的な力で「天下布武」を推し進めた織田信長。しかし、信長の人格・思想・行動パターンの内に潜むあることが、明智光秀を本能寺へと走らせた。信長、自壊の原因を探る。 -
<大坂の陣>「城内における真田幸村」「真田幸村の遺児」
ついに勃発した大坂の陣。元大名や浪人などが大坂城に集まった。その中に真田幸村もいた。軍師として迎えられたはずの幸村だが、そこで内部抗争の渦へと巻き込まれていく。また幸村の遺児たちはその後どうなったのか。真田幸村、大坂の陣を巡る2篇を収録。 -
<織田信長と浅井長政>長政は何故信長に叛旗を翻したのか
破竹の勢いで勢力を拡大する織田信長の前に立ちふさがる反信長包囲網。その発端となったのが、当時信長と同盟関係にあった浅井長政の“裏切り”だった。旧来からあった朝倉氏との親交のためなのか。今一度検証することで分かった、長政叛旗の理由とは何か。 -
<織田信長と浅井長政>信長の婚姻政策とお市の運命
戦国一の美女、織田信長の妹お市。近江の大名浅井長政に嫁いだお市だが、その結婚年次については諸説ある。そしてその時期の違いは、織田・浅井同盟の意味を、大きく左右するのであった。お市の婚姻と同盟の意義を、当時の状況と史料から再検討する。 -
賤ヶ岳の戦い「兵站線の確保と機動力」
数理を得意とし、計算に長けたテクノクラート・近江衆。石田三成を筆頭に、積極的に近江衆を登用した豊臣秀吉。その成果は、賤ヶ岳の戦いで発揮された。賤ヶ岳の戦いから、高級技術官僚を自在に操った、秀吉の基本戦略の原点をつかみ出す。 -
<織田信長と豊臣秀吉>秀吉の人材登用と組織活性化の秘訣
思い切った人材抜擢が、信長を天下の覇者にした。その人材登用を目の当たりにした豊臣秀吉は、それをさらに推進する。「槍働き」中心の「勤務評定」から、新たな評価基準へと踏み込んだ秀吉の、家臣登用と組織活性化の推移を追う。 -
<織田信長と戦国時代>外国人が見た信長
同時代人の眼から織田信長を描いた、太田牛一による『信長公記』。しかし本当の信長像を伝えるには物足りない。アビラ・ヒロン『日本王国記』や、ルイス・フロイスの『日本史』、ヴァリニャーノの『日本巡察記』を紐解くことで見えた、織田信長の真の姿とは。 -
<織田信長と戦国時代>「天下布武」への戦略
織田信長による「天下布武」の宣言は、単なる武断主義ではない。それは信長による、より大きな国家構想の宣言であったのだ。あの豊臣秀吉でさえ継承できなかった「天下布武」構想の実像と、それを実行に移せた信長のバックボーンをあぶりだす。 -
<織田信長と浅井長政>二者択一に迫られた長政の決断
近江国北部三郡にその領国を展開した浅井氏。浅井三代の一人、長政の時代、浅井氏は急成長をとげ、遂に尾張の織田信長と同盟を組むにいたった。ところが、足利義昭と信長の対立が思わぬ事態を呼びよせる。信長の片腕にもなりえた長政“裏切り”の必然性とは。 -
「関東・東北連合」を瓦解させた「人たらし秀吉」の神髄
徳川家康、伊達政宗、北条氏政・氏直は、秀吉の天下統一を阻止せんと、「三派連合」とよぶべき、関東大連合体を成立させた。秀吉と互角に戦える同盟だったが、秀吉の「人たらし」はその結束を凌駕するものだった。三派連合対秀吉の全記録。 -
「秀吉の名軍師・半兵衛と官兵衛の真骨頂」「茶の湯と政治」
「戦わずして勝つ」を信条に、秀吉が好んで使った籠絡戦。その裏では、名軍師竹中半兵衛と黒田官兵衛が動いていた。また、秀吉は信長から受け継いだ茶の湯を、巧みに政治に取り入れる。「政治家」豊臣秀吉の強さの秘密を知るための2篇を収録。 -
文禄・慶長の役への野望と亀裂
朝鮮への侵攻が決定したとき、豊臣大名たちの胸にはさまざまな思惑が渦巻いた。「好戦派と厭戦派」「渡海組と残留組」「武功派と吏僚派」の3グループに分けることで見えてきた、豪壮秀吉軍団に入った深い亀裂と、次なる戦の予兆とは。 -
「方面軍司令官」任命で読む、秀吉・勝家・光秀に対する信長の評価
織田信長は、広大な領地支配を「方面軍」という形で諸部将に分担させている。北陸方面軍司令官、柴田勝家。中国方面軍司令官、羽柴秀吉。近畿方面軍司令官、明智光秀。それぞれの合戦を詳細に分析しながら、信長が最も評価した人物を推理する。 -
戦いまでの経緯と勝因敗因分析「関ヶ原の戦い」
「軍下手」の石田三成が、強者である徳川家康に挑んだ、関ヶ原の合戦は、本当に無謀な戦いだったのだろうか。調略・計略に長けた三成のもとに、なぜ8万を超える軍勢が集まったのか。関ヶ原までの経緯と合戦模様、そして三成の悲劇を丹念に描きだす。 -
慶長武士事情関ヶ原以降の浪人問題
天下分け目の合戦、関ヶ原。全国規模で争われたこの合戦で、改易となった大名は88人、減封処分も含めれば、石高の合計は632万石余に上った。その結果、実に10万人以上という浪人を生み出した。慶長年間、最大の案件、浪人問題にせまる。 -
真田昌幸の手腕「たび重なる主家替えの訳」
徳川氏、北条氏、上杉氏、豊臣氏……。真田昌幸はその生涯において、見事なまでの変わり身で主家替えをおこなっている。策謀家として知られる昌幸だが、その方策の裏側にあった昌幸の思惑とはいかなるものだったのだろう。昌幸のたび重なる主家替えを再考する。 -
真田昌幸の手腕「豊臣家臣としての真田昌幸」
上杉景勝からの支援を得られなかった真田昌幸は、秀吉への帰属を考えはじめた。次男幸村を秘密裡に秀吉の下へと送った昌幸だったが、その後事態は「沼田問題」を軸に、思わぬ方向に動き始めた。権謀術数の者と呼ばれる昌幸の同時代的評価に迫る。 -
豊臣秀吉の婚姻政策と女たち
恋愛結婚だったかもしれない秀吉とおねだが、遂に二人には子どもができなかった。浅井三姉妹の長女、茶々。二女のお初に三女のお江。そして十六人ともいわれる側室たち。秀吉が進めた婚姻政策は、いかなる狙いで行われたのか。秀吉をとりまく女性たちにせまる。 -
真田幸村の築城・用兵術
籠城・野戦を問わず、真田幸村の軍才は他を圧倒していた。その才能は大坂の陣、真田丸での攻防で如何なく発揮される。真田丸における巧妙な築城、人心掌握術や、最終決戦での秘策や誤算の分析など、実戦から読み解く、真田幸村の築城・用兵術とは。 -
真田幸村「婚姻と人脈の謎」
大名の子弟にしては、真田幸村の交友関係はあまり多彩とはいえない。しかし、その親族・姻族を追うと、意外なる人間関係がみえてきた。諸説ある生母の出自や叔父、幸村の妻・側室、大坂籠城期の知友を紐解くことで分かった、謎多き幸村の知られざる人脈とは。 -
大坂の陣までの軌跡「巌流島の決闘」「方広寺鐘銘事件発生」
宮本武蔵と佐々木小次郎が剣技を闘わせた巌流島の決闘と、徳川家康が突如として持ち出し、大坂の陣開戦の発端となった方広寺鐘銘問題。一見、縁遠い二つの出来事は、大坂の陣という補助線によって結ばれる。歴史の細部からせまる、大坂の陣への道程。 -
大坂の陣までの軌跡 「関ヶ原の敗戦武将のその後」「方広寺大仏殿再建地鎮祭」「“大御所”家康と秀頼が初会見」
関ヶ原合戦で西軍側についた武将に、厳しい処分が下ったときから、大坂の陣勃発は必然であったのかもしれない。豊臣秀頼のカリスマ性を恐れる家康は、大坂方の弱体化を謀って、莫大な数の寺社の造営や修復を奨励した。大坂の陣へといたる長き行程をたどる。 -
大坂の陣までの軌跡 「家康、駿府移転の狙いは何か」「戦国最後の実戦城郭の建設に着手」
遠くない将来、豊臣方との一戦を想定していた家康は、大坂包囲網を計画する。駿府城への移転・大修築を含め、各国で築城を推し進める家康は、遂に実践城郭の完成形ともいえる名古屋城の建設に着手した。築城にみる、家康大坂包囲網の実態とは。 -
大坂の陣までの軌跡「家康、将軍就任の真意」「秀忠、二代将軍となる」
将軍任官の資格のなかった徳川家康は、力づくでその資格を手に入れた。しかし、そこまで固執した将軍職を、異例ともいえるスピードで、三男秀忠に譲ってしまう。徳川の威光を示す、将軍就任そして代替わりの儀式の裏にあった、家康真の狙いを推理する。 -
大坂の陣・人物列伝「大野治長・治房・明石全登」
大坂方の総軍総司令官、大野治長。その弟・治房。生涯相合わぬ兄弟の鬱積はついに、大坂の陣中にて爆発する。一方、キリシタン大名明石全登は、十字架を掲げ、彗星の如く、大坂入城を果たした。大坂に集った多様な顔。大坂の陣をとりまく人々。 -
大坂の陣・人物列伝「金地院崇伝・板倉勝重」
奇謀奇略を駆使した辣腕の政僧で「黒衣の宰相」と呼ばれた、金地院崇伝。元禅僧で、幕府の最前線機関京都所司代の任についた、板倉勝重。徳川幕府を陰から支え続けた、二人は大坂の陣において、どのような役割を果たしたのか。 -
大坂の陣・人物列伝「後藤基次・木村重成」
筆太にまっすぐひかれた士魂とその優れた人柄で、大坂方の精神的支柱とも呼べる名将、後藤又兵衛基次。凛とした美丈夫で壮絶なる最期を遂げた、大坂の陣の「花」、木村重成。歴史的合戦・大坂の陣を美しく彩った二人の武将にせまる。 -
大坂の陣・人物列伝「真田昌幸・真田幸村」
生涯、徳川家康にとって疫病神であった真田昌幸・幸村親子。稀代の横着者として、乱世を泳ぎ切った父・昌幸と、言葉少なにして柔和な幸村。親から子へ、すべては大坂の陣へと収斂していく。真田家の真髄。親子がたどった大坂の陣への道。 -
大坂の陣・人物列伝「伊達政宗・上杉景勝・松平忠直」
勝利を手にしながらも心境複雑な、伊達政宗。名門復活を望んだ、上杉景勝。戦功をあげてなお報われなかった、松平忠直。単純な勝者と敗者では、括り切れない三人。彼らにとって大坂の陣とはなんだったのか。歴史的合戦・大坂の陣を形づくった人々にせまる。 -
大坂の陣・人物列伝「塙直之・長宗我部盛親」
抑えの利かぬ血気をもった転々流浪の戦国武将、塙直之。土佐大名から牢人へと転落していた、長宗我部盛親。秘めたる闘志を胸に、大坂の陣に参戦した二人には、一体どんな夢があったのだろうか。歴史的合戦に見果てぬ夢をみた二人の武将にせまる。 -
大坂の陣・人物列伝「福島正則・加藤清正と秀吉恩顧大名」
生え抜きの「秀吉子飼い」であり、賤ヶ岳七本槍の一人でもある福島正則や、秀吉によって理想的武将として育てられた加藤清正は、関ヶ原合戦・大坂の陣と、大坂方の敵として振る舞った。その理由は何か。歴史的合戦・大坂の陣を形づくった人々にせまる。 -
大坂の陣・人物列伝「片桐且元・徳川秀忠・阿茶局・常高院」
片桐且元、豊臣方からの訣別の理由。失敗続きの徳川秀忠が持っていた、将軍の資質。家康の側室から秘書官的存在にまでのぼった、阿茶局。東西の融和の橋渡し的役割を果たした、常高院。四人の登場人物から、歴史的合戦・大坂の陣にせまる。 -
黒田官兵衛の臣下 「黒田二十四騎」随一、黒田節のモデル「母里太兵衛」・「豊臣秀頼」天下人の後継者
酒席の歌「黒田節」のモデル、母里太兵衛。名槍を操り、黒田二十四騎として官兵衛に仕えた男の救出作戦にみる、侠気とは。また、天下人秀吉の後継者として溺愛され、温室で育った豊臣秀頼の「かしこさ」とは、何だったのか。二人の真の実力にせまる。 -
豊臣秀吉を取り巻く女たち
正室・おね、側室淀殿……。「女好き」豊臣秀吉はその生涯のなかで、数多くの女性を愛したことで知られている。秀吉が様々な女性に送った書簡を紐解くことで、戦国に生きた女性たちの思いと、女性を敬い慈しんだ「フェミニスト」秀吉の姿が浮かび上がる。 -
毛利水軍のすごさ
河ノ内、小早川、三島村上。安芸山間部の地頭に過ぎなかった毛利元就の覇業を支え、豊臣秀吉の「中国大返し」をも揺るがしかねない力を示した、海の精鋭部隊、毛利水軍。その成立・組織過程や合戦模様、そして凋落までを粒さに追い、検証する。 -
豊臣秀吉の評価と実像
日本歴史上、類をみない出世を遂げた豊臣秀吉は、『絵本太閤記』などによって、様々に評価されてきた。では、秀吉と同時代を生きた人々は、彼に一体どんな評価を下していたのか。安国寺恵瓊の書状など、より客観的な史料を拠り所に、本当の秀吉像を探る。 -
「千利休・豊臣秀次」事件の真相
全国統一を成し遂げた豊臣政権に、2つの事件が起こる。政権の裏を知る千利休、そして関白・豊臣秀次が、理由なき理由によって、切腹させられたのだ。側近政治から官僚統治への権力構造の移行のなかで、いったい何が起こったのか。事件の真相にせまる。 -
豊臣秀吉の素顔Q&A
黒田官兵衛が支えた豊臣秀吉には、あまたの「太閤伝説」が存在する。矢作橋における蜂須賀小六との出会い。信長の草履を温めたエピソード。馬印の千成瓢箪。異国趣味に温泉、茶の湯。鷹狩、枕に、女好き。史実に創作、誰もが知りたい豊臣秀吉質問箱。 -
真田幸村「出自の謎・人質時代の謎・戦歴の謎」
日本では知らぬ人のない人気を誇る戦国武将、真田幸村。しかし、史料にない「幸村」という名や、上杉家と豊臣秀吉の人質時代の動向、大坂の陣における活躍の所以など、その生涯は驚くほど謎に包まれている。真田幸村の出自・人質時代・戦歴の謎を読みとく。 -
織田信長の浅井・朝倉殲滅戦
「武」をもって統一を目指す織田信長にとって、旧権力の支配を認めながら自身の支配を拡大していく、浅井・朝倉氏は目障りな存在であった。元亀元年の金ヶ崎の戦いから続く姉川の合戦、一乗谷・小谷城攻略まで、信長対浅井・朝倉氏の全記録。 -
「小牧・長久手合戦」両雄の激突
柴田勝家を打ち破った羽柴秀吉は、急速にその地位を高め始めていた。本能寺の変以降、天下取りの争いを静観していた徳川家康は遂に、信長の二男である信雄とともに、秀吉と対峙する。その後、家康の評価の元となった、小牧・長久手合戦を分析する。 -
北条氏の最後
甲斐・信濃への侵攻、神流川合戦、徳川家康との和睦から小田原征伐に帰結した豊臣秀吉との対立とその後まで。弱冠十八歳で当主となり、和戦両派の分裂のなかで板挟みとなった、北条氏直の軌跡をたどりながら、北条氏滅亡の道程を精緻に描きだす。 -
織田信長の上洛戦・桶狭間合戦
快進撃を続ける織田信長だったが、その進軍に不安がないではなかった。上洛時の拙速な動きが、のちの不安材料を残す結果となった、対六角上洛戦。ある代償を支払うことで、乾坤一擲の奇襲作戦をものにした桶狭間合戦。2つの戦いからみた信長軍の強さと脆さ。 -
常勝の秀吉軍の戦略
石垣山一夜城伝説を支えた土木工事における事前の準備や、軍師黒田官兵衛発案の備中高松城水攻め、中国大返しから小田原城攻略まで、民心をつかみ、豊富な資金力をもって、他の武将を圧倒する大量動員を実現した、不敗の豊臣秀吉軍。強さの秘密を徹底分析。 -
軍師黒田官兵衛を知る「戦国大名と法令」
戦国時代における議会や経営戦略会議「衆儀」や「評定」は、戦国大名の家法・分国法に、深く関与するものであった。主君と同等の発言権をもっていた「衆儀」「評定」の場とは、一体どんなものだったのか。『相良氏法度』『六角氏式目』等にみる戦国法令。 -
軍師黒田官兵衛を知る「戦国の“軍師”とは?」
「軍師」とは一体いつの頃からいるのだろう。武将に招かれその吉凶を占っていた陰陽師は、時代を経るなかで多様化し、およそ5つのタイプの「軍師」へと変化した。黒田官兵衛・直江兼続・天海僧正……。戦国を語る上で欠かせない「軍師」の系譜を徹底解剖。 -
半兵衛と官兵衛、軍略に生きた天才「竹中半兵衛重治」
あの信長も欲した稲葉山城を、わずか十六人の手勢をもって制圧した天才軍略家、竹中半兵衛重治。幼き頃より軍略を好み、その博識を知られた半兵衛はその後、秀吉の寄騎として黒田官兵衛と共に、その才能を発揮していく。享年36。その短き生涯を追う。 -
軍師黒田官兵衛を知る「戦国武将と軍配者」
占い・祈祷をおこない、当主から軍配をあずけられた呪術者たちは、しだいにその姿を変え、軍事作戦にも進言し、武将に召し抱えられていく。生死のかかった戦国期、マジカルな習慣を信じる戦国武将たちに寄りそった、軍配者という仕事の変遷をたどる。 -
黒田家との深い宿縁で結ばれた「後藤又兵衛」
黒田官兵衛の長男、長政の家中精鋭「黒田八虎」。その中に後藤又兵衛基次がいた。深き宿縁で結ばれた黒田家から、又兵衛はなぜ出奔しなければならなかったのか。そしてその後の運命とは。数々の勇猛なる戦いぶりと大言壮語、最後の武人、後藤又兵衛の生涯。 -
黒田官兵衛と同じ時代を生き、別々の道を歩んだ「石田三成」と「加藤清正」
「才槌頭の青二才め」「瘡かき頭の老ぼれが」。石田三成と黒田官兵衛。異能の者同士、二人の仲は悪かった。しかし一方、勇猛の将・加藤清正と官兵衛は、互に好意と畏敬を表す関係だった。正反対のベクトルを持った二人の武将と、黒田官兵衛の人間関係。 -
黒田官兵衛のすごさを知る名将「小早川隆景」
即断の官兵衛と熟慮の隆景。豊臣政権下、その両輪として働いた黒田官兵衛と小早川隆景は、心通ずる仲だった。また、戦の名人であり、似た陰影をその身に宿す二人は、互いの泣き所も見極めていた。官兵衛を語る上で欠かせない人物、小早川隆景のエピソード。 -
黒田官兵衛の軍師としての能力
軍師には一体どんな能力が必要だったのだろうか。戦国武将に読まれた、中国伝来の七つの兵法書『武経七書』を読みこなし、戦国時代流にアレンジを加えた、天才軍師黒田官兵衛。官兵衛の「稀な才能」を分析することで見えてくる、戦国軍師の必須条件とは。 -
黒田官兵衛、一世一代の大博打「九州の関ヶ原」徳川家康との虚々実々
慶長5年(1600)関ヶ原の戦い。豊前中津にいた黒田官兵衛は、自身の夢に向かって大博打を打つべく、九州平定を開始した。密かに臨んだ天下取り。しかし、徳川家康の眼は、その魂胆をも見抜いていた。家康と官兵衛、腹の探り合いのエピソード。 -
戦術に見る黒田官兵衛「強さの秘密」
実力行使を極力回避し、智略をもって敵を屈伏させる。豊臣秀吉の戦術にまで影響を与えたといわれる、軍師黒田官兵衛の戦術思想を、天正十三年の四国征伐、天正十四年の九州征伐での戦いを追いながら考察する。変幻自在の作戦は、いかにして成ったのか。 -
黒田官兵衛の素顔
「智謀の策士」という印象の強い軍師黒田官兵衛。実は、その他にも多くの顔を持っていたことは、あまり知られていない。脇に徹し、時に大きく賭ける。戦国の世を泳ぎ切った官兵衛の素顔に、「謀」「脇」「賭」「游」「信」5つの視点から迫る。 -
平気でウソをつく地震予知
地球環境問題や科学などのテーマで、独自の理論がTVでも話題の武田邦彦が驚愕の真実を明らかにする!本書では地震予知について、鋭いメスをいれる。 -
誰も言わないタバコと肺ガンに関するデータ操作
地球環境問題や科学などのテーマで、独自の理論がTVでも話題の武田邦彦が驚愕の真実を明らかにする!本書ではタバコと肺ガンに関するデータ操作について、鋭いメスをいれる。 -
生物多様性の危機をあおる詐欺的な報道
地球環境問題や科学などのテーマで、独自の理論がTVでも話題の武田邦彦が驚愕の真実を明らかにする!本書では生物多様性の危機をあおる詐欺的な報道について、鋭いメスをいれる。 -
少子高齢化で「暗い未来」をあおる政府
地球環境問題や科学などのテーマで、独自の理論がTVでも話題の武田邦彦が驚愕の真実を明らかにする!本書では少子高齢化問題について、鋭いメスをいれる。 -
地球温暖化でウソをつくメディアと政府のトリック、警察発表のトリックと、それをたれ流す新聞、テレビ
地球環境問題や科学などのテーマで、独自の理論がTVでも話題の武田邦彦が驚愕の真実を明らかにする!本書では地球温暖化について、鋭いメスをいれる。 -
「石油はあと40年しかない」のウソ
地球環境問題や科学などのテーマで、独自の理論がTVでも話題の武田邦彦が驚愕の真実を明らかにする!本書では石油資源について、鋭いメスをいれる。 -
「高血圧は長生きできない」という医療のウソ
地球環境問題や科学などのテーマで、独自の理論がTVでも話題の武田邦彦が驚愕の真実を明らかにする!本書では高血圧のリスクについて、鋭いメスをいれる。 -
「メタボは怖い」は情報操作だった
地球環境問題や科学などのテーマで、独自の理論がTVでも話題の武田邦彦が驚愕の真実を明らかにする!本書ではメタボ問題について、鋭いメスをいれる。 -
恋のユウウツ/【特別付録】輝くオーラは香りから
麻衣は、公務員の良仁と付き合って3年。 優柔不断、平凡、中肉中背…セックスに誘うのも、いつも麻衣からばかりで、マンネリを感じている。 優しいし、悪くないけど、結婚に対しても優柔不断で、ついに麻衣は別れを決意。 良仁とは違って、感情をストレートに表現してくる営業部の悟に心が揺れる麻衣。 悟とのエッチは、とにかく「求め合う」感じで、少し強引で激しくて… 麻衣の恋の行方は…?! 大切な人を思い出させる胸キュンストーリー! 【収載作品】恋のユウウツ (シンマミサ) 【特別付録】輝くオーラは香りから (ももみやのりか) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
シャッターチャンス/【特別付録】二人の距離の秘密って?
芸能事務所勤務の直美は、人気モデル・マイコのマネージャー。 直美は職場の先輩・コウキと密かに秘かに付き合っていた。 そんな平凡で幸せな生活をおくっていた直美に、運命を変える出会いが訪れる。 同行した撮影で、カメラマン・高道の真剣な眼差しに、直美は一瞬で心を奪われるのだ。 年上なのに、かわいいコウキが大好きな直美。しかし、激しいキスをされ、セックスをしている最中も、 なぜか高道の顔が頭から離れなくて…?! 【収載作品】シャッターチャンス (ふじじゅん) 【特別付録】二人の距離の秘密って? (獅乃) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
ポケットカレシ/【特別付録】憧れにさよなら
恋愛にオクテな利恵は、24歳処女で、誰とも付き合ったことがない。 地味な容姿にドジな性格…毎日仕事でもミスばかり。 夢の中で、怪しい老婆におかしな予言をされ、不思議なゲームを手に入れる。 目が覚めると傍らには夢で見たゲームが! ゲームの中から、ハダカの男・ヒカルが話しかけてきて… 「…ねぇちょっと足を開いてよ…キモチイイとこ自分で触って…」 「ガマンしないで、声出してよ…」 エッチなことがゲームの中だけでなく現実の世界でも…! 【収載作品】ポケットカレシ (ふじじゅん) 【特別付録】憧れにさよなら (中村べーた) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
シスターチェンジ/【特別付録】感謝のカタチ
大倉京子は、仕事できて、婚約者もいる。 周りから見ても、今のところいたって順調。 しかし、自由奔放な妹・明日加は、恋愛をするものの、上手くいかずに、去年から数えて4人目のカレとも別れてしまう。 そんな正反対の二人は神社で転げ落ちたことをきっかけに、なんと、体が入れ替わってしまう!! 誰にもバレないように、入れ替わったままで生活をする姉妹。 妹・明日加は姉・京子として、姉の婚約者である健とエッチをしてしまう。 事故とはいえ、姉にエッチをしたことをなかなか打ち明けられず、気まずい思いをする明日加。 2人の体と心は、元に戻るのか?! 【収載作品】シスターチェンジ (シンマミサ) 【特別付録】感謝のカタチ (中村べーた) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
俺サマのとりこ/【特別付録】感じるということ
会社にはすっぴん、服装もデニム。 部屋も散らかっているような、ズボラ女子・朱莉は、同じ会社内で付き合っていた彼氏・恭平に突然別れを告げられてしまう。 朱莉は失恋に深く落ち込み、次の日目元を腫らしたまま、取引先へのお茶出しを引き受ける。 そこには若くてかっこいい取引先の男性が。 しかし、それもつかの間、なんと朱莉はその男性に粗相をしてしまい…。 【収載作品】俺サマのとりこ (海辺野ジョー) 【特別付録】感じるということ (中村べーた) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
帰ってきた!フェロモン王子/【特別付録】二人の距離の秘密って?
就職活動開始から1年半、まったく内定がもらえなかった地味女子の月岡未来。 そんな中、ダメ元で受けた世界指折りの総合商社AYA2カンパニーの面接で素敵な男性に出会うことになる。 無事、AYA2カンパニーに入社した未来だったが、地味なのは自分ひとりだけで、肩身の狭い思いをすることに… 未来は地味な自分から抜け出すことができるのか?! 【収載作品】帰ってきた!フェロモン王子 (中村べーた) 【特別付録】二人の距離の秘密って? (獅乃) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
迷い道の途中/試してみようか/【特別付録】LoveSpice~ラブスパイス~
大好きな彼・彰司は建築家になる夢を叶えるため 「俺がスペインから戻ったら、結婚しような」 と一言残して旅立っていった…。 それから2年が経ち、彰司からの連絡が途切れてしまう。 「結婚の約束をしたわりにはちっとも会いに行かないね」 社内外の女子が憧れる先輩・羽野に全てを見透かされてしまう。 「僕とつきあわない?僕ならどんなに忙しくても彼女からのメールを無視しない」 突然の告白に、気持ちが揺れ始める主人公の真紀。 そんな中、会社に彰司が現れて…?! 【収載作品】迷い道の途中 (海辺野ジョー) 試してみようか (百田姿子) 【特別付録】LoveSpice ~ラブスパイス~ ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
教えてあげる/隣の年下くん/【特別付録】ミカンのおはな
結婚してもうすぐ3年。ちょっとマンネリ気味の毎日。 新婚時代は毎日寝不足になるくらい愛し合ったのに…彼も飽きてきてる?! そんな不安を抱えながら、ちょっとエッチなサイトでローターを購入。 ご飯を作りながら、彼の帰りを待つ。 こっそり使おうと思っていたのに、会社から帰宅した彼に、置きっぱなしのローターを見つけられて… 「まだ怖くて使った事ない…」 「服脱いで。使い方教えてあげるよ」 眠れない夜が始まる…!? 【収載作品】教えてあげる (百田姿子) 隣の年下くん (ふじじゅん) 【特別付録】ミカンのおはな (ミユキ) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
home sweet home/【特別付録】キッチンでマスカットキッス
東家の3姉妹と高橋家の3兄弟は、それぞれがカップル。 6人+長男夫婦の子供1人と共に1つ屋根の下に住む不思議な家族である。 東家の長女・亜季は、雅広と学生結婚。 16歳になる娘もいて、教師という夢も叶って幸せを感じていたが、自分が女として雅広にどう見られているのか気になっていた。 そんな中、亜季は雅広を前に勇気を出して一つの決心をする。 感じるラブコスメ、ローター、ローションお風呂… エッチなアイテムが家族?の生活に登場!? 「すごい…今までで一番気持ち良かったかも…」 不思議な家族関係で起こるセックスは…? 【収載作品】home sweet home (百田姿子) 【特別付録】キッチンでマスカットキッス (いずみやみその) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
フェロモン王子 JIRO/【特別付録】ラブラブの秘訣
自分から誰かを好きになったことが一度も無かったイケメン社長・二郎。 そんな彼が初めて恋をした相手は、社内でも落ちこぼれの地味OL花園レイラだった! パーティーの後、二郎の家に泊まることになったレイラ。 露天風呂に入っていると、次郎が裸でやってきて… 「そんな所…舐めないで…」 破天荒で濃ゆ~いキャラの、AYA2カンパニー社員たちがお送りする、エッチなドタバタオフィスラブ・コメディ♪ 【収載作品】フェロモン王子 JIRO (中村べーた) 【特別付録】ラブラブの秘訣 (シンマミサ) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
聖なる夜は/【特別付録】色気の秘密は上気肌!?
大企業で働く里佳子は、クリスマス前になると毎日早く帰宅する同期の章代が気になっていた。 章代は人々を幸せにするサンタクロースだったりして…?! 「章代の愛が欲しい」 ある朝、里佳子の想いを感じ取った章代は里佳子のために愛を探すことに。 章代が聖なる夜に贈った『愛の形』とは…!? 【収載作品】聖なる夜は (いずみやみその) 【特別付録】色気の秘密は上気肌!? (ふじじゅん) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。
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