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-親が留守がちなため、生意気な妹の桃歌とふたりだけで暮らしていた翔人の家に、義妹として陽愛がやってきた。陽愛は桃歌とは正反対の性格で、素直で明るく、お兄ちゃんに甘えてくる。そしてなにより、驚くほどの巨乳なのだった。そんな陽愛に密かに欲情を抱いていたが、逆に積極的に迫られ、ついに関係を持ってしまった…。
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-父親の命令で、名家の令嬢・愛姫の願いを叶えることになった恵人。幼なじみとの再会を期待して邸宅へと向かったが、出迎えたメイドの涼歌にいきなり射精させられてしまい、恵人はこの依頼の異常さを思い知る。恵人を慕っていた愛姫は、今ではすっかり、彼を思っての過激な自慰にハマっていたのだ。そんなお嬢さまを満足させるための、涼歌の性技指導が始まった!
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-理事長の孫娘、東堂院姉妹は学園の女王だ。姉の凛々愛に一目惚れされ、なぜか存在した秘密の教室に捕らわれた菜々人は、姉妹のペットとして愛されることになった。菜々人をエッチに可愛がりつつも、いじめるのも大好きな凛々愛。そんな彼を罵りつつ、過激に責めようとする妹の絵梨歌。いつしか菜々人は、ふたりの特殊な性癖に気付き、立場を逆転させていくのだが!?
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5.0裕福な家庭で育った主人公は、完璧執事の怜歌にお世話されていた。ある日そこに、幼なじみの愛結がメイドとしてやってきた。ドジっ子の愛結は失敗を繰り返すが、なにかと気にかけていたこともあり、愛結といっしょに暮らすことに心躍る主人公。しかし、急に距離を縮め始めたふたりの姿は、自分がずっと一番だった怜歌には面白くなるて、邪魔をし始めるのだが…。
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-成績の低下により、留年の危機に瀕する康祐。それを救うべく真優香、怜、瑞羽の三人の姉が立ち上がる。かわいい弟の学力を上げるために作った部活『お姉ちゃん部』で、 康祐は姉たちに勉強を見てもらうことになった。勉強が終わると、お姉ちゃんたちからキスや手コキ、パイズリなど、 エッチなご褒美がもらえ、それにより康祐と真優香たちの関係も深まっていって…?
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2.0駿人が憧れる雪愛は、あまりの美少女ぶりに男子が近づくことすらない完璧生徒会長だった。しかし、このところは精彩を欠き、近づく体育祭の準備にも支障をきたしている。まさかその原因が、自分への恋心だとは気付かずに、なんとか元気づけようとする駿人。後輩の美歌や、女教師の智音からエッチな実践アドバイスを受けるうちに、実は肉食系だった雪愛に迫られて…。
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2.0修学旅行中に懐妊しないと進級できない学園「孕学」に通う太陽と幼馴染みの雪菜、葉月、花音。各々が大きな期待と不安を胸に、日本三大子作りの里【胸都・マラ】を目指す。処女の痛みが和らぐ【破瓜寺】や、体が若返る【若返りの湯】といった神秘の力を利用して、子作りエッチに励む太陽だが【本能寺】のお札で様子が変わったバスガイドのすみれに捕まってしまい…。
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-優秀だが変人ばかりのセールア学園生徒会に、「恥ずかしくてHができません」との、投書が届く。この問題を打破するため会長の陽介は古来の祭りに倣った『中出しフェスティバル』を企画する。却下されるかと思いきや、副会長の双葉や理事長から支持を得て、開催にいたる。『潮吹き祭』や『乳挟祭』、『紅葉祭』といった祭りを、会長として見回りに徹する陽介だが…。
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-精棒を持つ勇者のみ収めることができる「伝説の鞘」に選ばれたセシル。勇者になる気などさらさらなかったが、『魔王によって魔物にされてしまったお姫様たちの処女を奪って、人間に戻してください』と頼まれ、魔王退治の旅に出ることを決意する。スライムやエキドナにされてしまったお姫様たちの処女を順調に破っていくセシルは、遂に魔王の下へとたどり着くが…!?
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-魔王として、世界平和のための治世に励むパオロ。しかし、メイドのミリアリアが、童貞でもある彼に大きな問題を投げかけた。それは、世継ぎ問題。権力を磐石にするため、さっさと子どもを作れと急かされる。のらりくらりと躱してきたパオロだったが、今回ばかりは逃げられないとあきらめ、旅の支度を始める。そんな折に、ミリアリアが筆下ろしをすると訪れてきて…。
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-ゲーム世界に転生したファブレの立ち位置は、物語の黒幕的なポジションだった。魔王に復讐を誓った男であり、邪神復活の野望を抱いた、勇者の敵となるキャラクターだ。 しかし、現代人としての意識を持つファブレは、邪神による世界の滅亡など望むはずもない。魔王さえ排除してしまえば、あとはのんびりとハーレムな暮らしがしたいと考えた。 魔王軍の内部で暗躍し、工作部隊の長であるクルディと関係を結んだファブレは、着々と魔王討伐計画を進行していくことに。人類側最高の美女・勇者スティシアに接近し、彼女に助力することで、魔王を討伐してもらうのだ。 夜はクルディと楽しみ、エルフ族からの人質であるラミナもハーレムに加え、魔王軍内でのイチャラブな生活を送るファブレの計画は順風満帆。 ゲーム内でのイベントも無事にこなして、勇者スティシアからの信頼と愛情も獲得していくが、物語は少しずつ原作ゲームとはズレていたようで、意外な結末に向かってしまい…!?
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5.0ファンタジー風のエロゲー【トリルフーガ】。かつてプレイしたそのゲームの世界に、主人公タズマとして転生してしまうことに。それは純愛ルートしかないエロゲーで、ヒロインとのまっすぐな恋愛が攻略には必須だ。しかし、現実にその世界で生きていくならば、選ばれなかったヒロインには、悲劇が待っている。 そのことに悩み、一人を選べないでいたタズマだが、どうやらこの世界は原作とは少し違っていたらしい。魔道具屋のお姉さんチェルドーテに誘惑されて、彼女たちが異性との行為に積極的だということに気が付いたのだ。 悩める錬金術士のステラや、メインヒロインであるファータも同じで、フラグイベントがどれも、とってもエッチになってしまっている。 ヒロインたちに求められるまま攻略は進み、まさかのハーレムルートに突入したタズマは、全員とのハッピーエンドを目指して、エロゲー世界を突き進んでいくけれど!?
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-アダマースの第三王子として成長したシュタールは、ある日突然、前世の記憶が蘇った。自分が転生者であることを自覚すると同時に、ここが乙女ゲームの世界であることにも気付く。 もし自分の記憶の通りなら、第三王子は完全なモブキャラであり、重要な役割はなにもない。その意味では気楽だが、チート能力もなく、特別なイベントもない人生が確定していることになる。 せめて王族として幸福な道を歩もうかと思った矢先、ゲームの中でも重要な鍵となる女性と接触することに。それは悪役令嬢として破滅に向かう美女プラタだった。しかも彼女は、自分も転生者であるというではないか。 プラタから破滅回避への協力を頼まれたシュタールは、その美貌に負け、悪役令嬢三姉妹を救うべく行動を開始する。ゲーム自体の知識を持つ次女プラタとともに、気高き姉であるフリソスや、小悪魔な妹クプルムをなんとか導いていこうとするシュタール。 しかし、ゲームそのままの性格である姉妹たちは、なかなか思い通りには動かない。その解決策としてなんと、姉妹たちの快楽堕ちをプラタに提案されたシュタールだったが…。
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3.0町外れの屋敷にひとり住む、魔術師レスト。穏やかな暮らしのために他人との接触を避け、森の奥でマジックアイテムを製作して暮らしている。 そんな彼が森で偶然助けた三姉妹は、かつての依頼人であった貴族の娘たちであり、伯爵家の破産によってレストの元に送られてきたという。 伯爵に代金を踏み倒されていたレストだが、美しい三姉妹を屋敷に置くのは気が引ける。しかし、駄目なら奴隷として売られるしかないと言う姉妹たちのため、仕方なくメイドとして雇うことになった。 頑張り屋の長女クレーベルはすぐに馴染み、メイドとしての生活と仕事を受け入れてくれた。プライドの高い次女シャフランもまた、姉妹たちの恩人として、レストにご奉仕してくれることに。三女のアリェーフは一番の料理上手だったので、屋敷の切り盛りまで任すことができそうだ。 引きこもり魔術師だったレストの暮らしは、三姉妹との生活で一気に改善しただけでなく、夜のハーレムな恩返しも充実していくことに。 才能あふれる三姉妹は成長し、魔術の弟子として、メイドとして、そして最愛の恋人としても、レストの大切な女性たちとなっていく。マジックアイテムを巡る大きなトラブルでも、いつの間にか頼れる存在になっていて!?
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3.0不意の事故から異世界転生したタダシだったが、そこはブラックな駄目王国のようだった。自由を得るためにスキルの本質を隠し、王国にコキ使われることだけは避けられたが、貴族の監視下に置かれてしまう。 そんな彼を連れ出してくれたのは、隣国から来た美しき女商人のエレーンだった。タダシのスキル「等価交換」を使えば、どんな品物でもすぐに用意することができる。彼女と共に商売を広げ、王国脱出に成功したことで、タダシのスキルは全力を発揮できるようになった。 日本から様々な商品を仕入れるだけでなく、嫌がらせを続ける王国への対抗手段として、軍備すらスキルで拡張できるタダシは、もはやただの商人ではない。 護衛になってくれた食いしん坊エルフのミスミや、辺境伯の娘パーチェとも夫婦となって協力し、ついには王国を経済的に追い詰めていくことに。昼も夜も充実したタダシの異世界生活は、愛情も資産もますます満たされていき…!?
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-リュジオの故郷の村は、悪徳貴族たちによって焼き滅ぼされてしまった。幼なじみのタルヒと一緒に逃げおおせたが、それからはずっと、復讐を誓って生きてきた。そのお陰もあって、固有スキル【増強」は強力に成長し、今では身体能力だけでなく、感情さえも操ることができる。 しかし、優しいタルヒや、愛情深い女医のアミスのお陰もあって、今は暖かい心も取り戻すことができた。夜毎に愛し合い、彼を支えてくれる美女たち。そんな仲間に聖女候補だったヴェーリエも加わって、リュジオはますます、強い心で貴族に立ち向かうことができるようになった自分に気付く。 本来ならば、人々と助け合うためのサポートスキルである【増強】だったが、貴族への対抗手段としたことで、所属する反抗組織のなかでも認められていくリュジオ。 それはある意味邪道ではあったが、平和には力が必要だ。リュジオは癒やされる仲間たちと共に旅立ち、貴族の悪行を食い止める。そして、ついに決戦の時が来て!?
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5.0真面目だが情熱のない風俗好き中年サラリーマンの俊夫。 業績不振の会社からリストラされてしまい、夜の繁華街を歩いていると、制服姿の美少女が声をかけてきた。 日本人とは思えない金髪碧眼で巨乳の彼女はアイリスと名乗り、俊夫に男を喜ばせる方法を教えてほしいと言い出した。 わけもわからないまま彼女についていくと、そこは異世界だった。 そして俊夫はこの異世界で、風俗通いで培った性奉仕テクをアイリスに教え込んでいくことになるのだった。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、本編に収まりきれなかったシーンを大増量! アイリスとカトレアに性奉仕を仕込んでいく過程や、エピローグの後日談としてアイリスとの腹ボテHなど、異世界でやりたい放題する痛快Hシーンを追加収録した豪華版です】
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4.0王国の戦術補佐官として功績を上げていたイディオだが、冤罪を掛けられ、辺境のダブロ領へと左遷されることに。肩書きこそ軍師となった栄転だが、実際には中央から切り離されたようなものだ。 それでも持ち前の誠実さを持って任務にあたろうと気持ちを新たにしていたが、任地での彼の扱いは思いのほか良いものだった。 ダブロ侯爵もイディオに好意的であり、左遷された落ち目の人間ではなく、優秀な軍師として扱ってくれている。副官となったミューティも優秀な魔法使いで、彼の心の支えになってくれていた。 部隊増強のためにスカウトした女剣士のエスフォとは、体を重ねるだけでなく、気持ちでも通じ合っている。かつての同僚でもある諜報員のソリテもまた、彼を慕って信頼出来る仲間になってくれた。 癒やしとして、交流として、報酬として。様々な理由でイディオを求める美女たちだったが、そのどれもが裏表のない、純粋な好意だと信じられる。愛する女性たちと協力し、能力を高め合ったイディオはいつしか最高の軍師として部隊をまとめ、傍若無人な王国相手にも大きな戦果を上げていき……。
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2.0傭兵シュタールは、かつては救国の英雄として名を馳せたこともある。しかし、貴族にそそのかされた姫君の気まぐれで、守ったはずの王国からは追放されていた。月日が流れ、その王国もすでに無い。英雄を失った国は、あっさりと滅ぼされていた。シュタールもまた過去は忘れ、傭兵としての新しい人生を歩んでいたが、偶然にも、あの姫君サプフィールが奴隷として売られている姿を目にするのだった。恨みこそすでにないが、なぜか気になり、大金をはたいて自分の奴隷とすることにしたシュタールは、彼女を自分好みへと調教することに決める。わがままな性格はそのままだったが、服従のアイテムの力で、逆らうことはできない。その抵抗すら楽しみながら、美しいお姫様のすべてを奪い、荒んだ心を癒やしていくのだった。傭兵として育てた弟子のジャーデや、村娘のトゥルマリナも共に暮らすことになり、いつのまにか充実していく日々の中で、シュタールは戦士としての誇りを取り戻していくことになり…。
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3.0王国第二王子のティーリオは無能と呼ばれ、たいした期待もされない王宮生活に、それなりに満足していた。兄王子も健在であり、争いのない平和な時代だ。このままなら無事、苦労のない地位を維持できる。幼いころからずっと一緒で、面倒見のよいメイド姉のミリエもいてくれるから、それ以上の望みもない。大きな仕事はないが、騎士団での役職も無難にこなし、新しい補佐役となった女騎士グノシアとも、なんとかコミュニケーションできている。口の悪い貴族からは蔑まれても、まったく気にせず、我が道を進むナマケモノとして、理想の毎日だった。そんな彼に突然、縁談話が持ち上がる。王国が交流を再開したエルフ族からお嬢様を受け入れ、王子の許嫁とすることになったのだ。美しく、人間への好奇心旺盛な姫アマーベルは、エルフのなかでも変わり者らしい。魔術にも優れる彼女は、ティーリオに秘めたる力を感じて気に入るが、異種族婚は思いがけない波乱を呼んで…。愛する女性を護る、無能王子の真の実力とは!?
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4.0街を守る警団に所属するヴィノグだが、その能力は誰にも認められず、雑用係が関の山だった。この世界では、生まれながらに持つ「スキル」は、誰にも変えることはできない。いつかは人々を救う仕事がしたいと願っているのに、ただ他人の服を脱がすだけの「脱衣」スキルでは、避けられこそすれ、感謝はされない。しかしそれが、ヴィノグの唯一の能力なのだ。希望があるとすれば、レベルアップによるアビリティの追加だが、元が「脱衣」ではそれも限界がある。ついにヴィノグは警団からもクビになり、荒くれ者が集うギルドで駆け出しの冒険者となった。しかしそこで、黒騎士イティアと出会ったことで、「脱衣」スキルは、思わぬ成長を遂げる。「強制」能力も加わり、イティアを悩ませていた呪いの防具を解呪することすらできたのだ。全身鎧を脱ぎ、美貌の剣士として活動することになったイティアとコンビを組んだヴィノグは、かつての夢でもあった人助けを自分の力で行い、充実した日々を送ることに! いつも寄り添ってくれた少女シプレスや、不思議な力を持つ魔女パルマも仲間に加わって、ヴィノグのパーティーは市民にも受け入れられていく。そしてなにより、美女たちは皆、ヴィノグのことを心から愛してくれていて…。
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-勤勉な司祭として教会に奉仕してきたジャネイ。真面目な男と評価はされても、出世には縁がないと思っていたが、ある日突然に世界のほうが一変した。苦行を終え、地下の礼拝堂から出てみると、敬虔だったシスターたちが、ジャネイに迫り始めたのだ。平凡な彼がモテることなど考えられないが、そういうことでもないらしい。普段から補佐役として仕えてくれる少女リーリエとそれとなく話してみると、一夜にして人々の常識が完全に変わってしまっていることに気づく。教会の教義も、女性たちの常識も、すべて子作り優先。ハーレム推奨な世の中になっていたのだ。そしてその変化に気づいているのは、ジャネイだけ。世の男性たちは逆に草食となり、むしろ女子を避けている。そんな世界でジャネイだけが、女の子に魅力を感じることが出来る男となってしまっていた。当然のようにモテ始め、セックス教義の体現者としても高く評価されたことで、出世していくジャネイ。枢機卿の娘ユニアとの協力にも成功し、これまでには思ってもいなかった野望が湧いてくる。王国の姫クィンティーとの縁談もまとまり、ハーレム生活を満喫する日々を手に入れたジャネイは、自分と、そしてすべての女性たちの幸福のため、世界でもっともデキる男として、立ち上がることに!
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3.0次期皇帝となることが確定しているファウダーだったが、平和な時代でもあり、とくに心配事はない。唯一、帝国から求められているのは、嫁選びだった。そんな彼のために父である皇帝が用意したのが、隣国から選ばれたふたりのお姫さまとの縁談だ。火の国イグニスタと、水の国ヴァッサール。帝国ほどではないとはいえ、両国共に大国であり、なかなか良い話だ。しかもそのふたりは、大陸でも有数の美姫として有名だった。しかしファウダーは、ふたりのうちどちらかを選ばなければならない。二国はお互いに犬猿の仲で、両方とはいかないからだ。どちらも妃としては素晴らしく、甲乙つけがたい。大陸でも最高の美貌と、すばらしい夜伽の技、そして何より、ファウダーへの確かな愛情にあふれている。どうすれば良いかと悩むうちにも、お姫さまたちとのえっちな関係はどんどん深まってしまい……。
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-魔法使いヴァールは、古代魔法の研究に打ち込んでいる。かつてこの大陸にあった、強大な魔法王国。それも過去のものとなり、遺跡を探索する毎日だ。発掘で珍しい魔法でも復活できればと思っていたが、そこでヴァールは、最高のマジックアイテムを手に入れてしまう。それは魔法王国を支えたという、「賢者の石」だった。王国崩壊とともに、いくつかに分かれたという賢者の石は、現在では欠片となって、大陸にある三つの大国に、それぞれ受け継がれている。たとえ欠片であってもその力はすさまじく、大陸の覇権をねらう大国同士の、睨み合いの原因にもなっているほどだ。その欠片の一つを手にしたことで、ヴァールは野望を抱く。研究一筋の人生を振り返ってみても、寂しい生活だった。欠片の力があれば、誰も知らない魔法を復活させることができる。その力で、残りの欠片も集めようと決心したのだ。そのためには、欠片を持つ大国を相手にする必要があるが、目的は賢者の石だけではない。聖女セラピア。魔王アドワ。女帝ペリスフィア。大陸随一である美女達を求め、ハーレムを目指すヴァールは行動を開始するのだった。
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4.5転生者レオンは子爵家に生まれ、幼いころからの努力で、領地の改革に見事成功した。もともと辺境の地であり、それほど裕福ではなかったが、数々の現代知識でなんとか人並みな生活も送れるようになり、一安心だ。 商売人としても成長し、成人したころにはもう、充分な富も蓄えられていた。そうなれば次ぎに求められるのは、跡継ぎのこと。 しかしチートな能力の影響なのか、レオンの性欲は強い。そんな彼を受け入れられるのは今、献身的なメイドのネイだけなのだった。 子爵家が催した婚活パーティーも上手くはいかず、レオンはやっとネイの大切さに気付き、彼女を第一夫人とすることに決める。 そしてそれからは、何もかもが上手くいくのだった。 ネイのサポートと、才気溢れるお嬢様ロディアとの協力。さらにはもうひとりの美女フラウラも加わって、レオン家はますますエッチに、優雅に栄えていくことに!
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-魔術師ガニアンは研究一筋に打ち込み、ついに魔道具を魔石の力だけで動かすことに成功した。それまでは魔術師にしか使えなかった技術が、一般にも普及するきっかけになったのだ。しかし時は経ち、魔術ギルド内の価値観もすっかり変わってしまった。かつての栄光は薄れ、新商品を生み出せないことでついにはギルドを追い出されてしまう。予算も人手もない中で頑張ったつもりだが、組織内での評価は最低だったようだ。仕方なくギルドを出るガニアンだったが、幸運はすぐに訪れた。彼の発明である魔石魔道具に救われたという少女に、新ギルドへの誘いを受けたのだ。ラフィーと名乗った貴族令嬢は、彼を全面的にバックアップすると約束してくれた。ギルド長でもあるラフィー。生活の面倒までみてくれる元メイドのアリアド。いずれも美女揃いなので、それからは小さいながらも居心地の良いギルドで、研究に没頭することができたのだ。そして完成した新技術は、魔道具の世界を一変する画期的なものだった。喜ぶラフィーとアリアドと共に、成功を祝うガニアン。彼を慕う後輩シューラもギルドに加わって、ハーレムとなった新天地では、幸福だけがある生活を満喫していくことに!
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5.0侯爵家の子息として異世界転生したハルト。何不自由なく暮らしているが、年頃となり、いよいよ縁談の話が持ち上がる。 貴族の義務として受け入れることにしたが、その許嫁候補はなんと、前世での義母であったチアキだった。以前のままに美しいが、とにかく若い。幼いころに憧れた、理想の女性であるチアキの姿を思い出し、ハルトは思わずときめいてしまった。 このまま親子として暮らそうかとも思ったが、チアキはもともと、かなりの甘やかし体質だ。この異世界でもハルトを存分に可愛がり、隙あらばスキンシップをとってくる。 思わず興奮してしまうと、許嫁としての関係でもよいと迫られ、流されるままに関係してしまった。それからはもう毎日が甘々で、最高に癒やされる日々となり、婚姻への期待が高まることに。 しかしこの縁談相手はチアキだけではなく、他の貴族家からも許嫁候補がやって来た。そしてその相手もまた、義姉のアヤカと、義妹のマフユの姉妹だったのだ。 前世では気恥ずかしさからギクシャクしてしまったが、今度こそ仲良くしようと決めたことで、ハルトは三人のお嫁さん候補との、ハーレムライフを楽しんでいくことに!
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-宇宙へと進出した人類同士が争う時代。 操縦者の精神とリンクすることで自在に操ることができる人型戦闘兵器ジャザスが主戦力である。 強襲偵察艦シュバルはそのジャザスを多数搭載し、威力偵察を主任務として宇宙空間を航行していた。 元パイロットで、ジャザスの整備士であるアーロンは、シミュレーターの調整作業中に意図しない混線で、温和な女艦長のマリアが人減らしの極秘任務を遂行中で、自分もその対象となっていることを知ってしまう。 さらにシミュレーターを操作していると、上層部すらその存在を知らなかった謎の洗脳プログラムを発見する。 怒りに震えるアーロンは生き延びるため、洗脳プログラムを使ってマリアへの復讐を開始する…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントより、生意気で冷酷だが巨乳で美しい三人の女士官たちとのHシーンや、そのほかのモブ巨乳美女たちとのHシーンを追加収録した豪華版です】
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5.0転生者グロムは異世界で、冒険者として暮らしていた。その世界では個人の能力が「職業」として現れ、それぞれの生き方さえ、ほぼ固まってしまう。 グロムが身につけたのは、「錬金術士」の職業だった。地味だが、成長すれば様々なことができる。しかしこの職業は、絶望的なまでに成長が遅かった。 そのせいでパーティーでの居場所をなくし、ついには追い出されてしまうグロム。どう暮らそうかと悩んでいると、女商人ネブリナから一緒に店を出そうと誘われた。 いつも彼を心配し、能力も認めてくれていたネブリナからの誘いとあって、グロムはそれをすぐに受け入れる。こうして冒険者を辞め、生産者として生きると決めたが、その瞬間、彼に新たな能力が発現した。「爆速レベルアップ」で、錬金術のレベルがめきめきと上がり始めたのだ。 誰にも真似できない商品を生み出し、ネブリナと共に成功していくグロムは、パートナーである彼女と夜も結ばれ、充実した日々を送ることに! 教会から派遣されてきたラヴィーネや、貴族のお嬢様のスティーリアも加わった店は、成功とハーレムの拠点となって、毎日えっちな出来事が起こるのだった。のし上がる彼は最強となり、思いがけず冒険者としても名を上げてしまうけど、美女との日々が一番楽しくて…。
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5.0【キングノベルス版です。姉妹レーベル「ぷちぱら文庫Creative」に同名の文庫化作品がございますのでご注意下さい】生まれ持つ紋章の優劣によって、一生の評価を左右される世界。そのなかで古くさい劣等紋を持ってしまったことで、ジェイドは生家の貴族家から見はなされたのだった。 深い森にうち捨てられた彼だが、そこで幸運に恵まれる。その森は実は、歴史からはすっかり忘れられた、神々の住まう神域だったのだ。 神に拾われ、その愛情を受けて育った彼は、充分な能力を持って成長することができた。そんな彼に、長老神からある仮題が出される。神々の中でも最も若い女神グルナとともに、人間社会を学んできてほしいというものだ。 かつては多くの英雄たちを育てた神々も、平和な時代が続き、人間社会との接点を失いつつあった。だからこそ神々は、ジェイドに学園に入り、人間のことを学んできてほしいというのだ。 ジェイドの姉を自称するグルナは、溺愛ともいえるほど可愛がってくれている。そんな彼女と一緒ならと入学を決め、ジェイドは初めて森の外へと旅立つのだった。 国中の実力者が集まるという学園で冒険者を目指し、実力主義の授業をこなしていくジェイド。ひとなつっこい優等生のペルレや、彼に対抗意識を 燃やすお嬢様ヴィリロスにも囲まれ始めると、グルナのエッチな導きもあって、いつのまにか学園生活はハーレム状態に!?
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4.0王国第三王子として活躍しながらも、その魔法への適性のなさから「失格王子」と蔑まれてきたブレア。唯一の取り柄である武術でなんとか功績は得ているが、王国内での地位は低いままだ。それでも尊敬できる兄上が後継者だと決まっているので、それなりに納得した生活を送っていた。しかしあるとき、次兄による陰謀が起こり、後継者争いが混沌としてしまう。長兄であった皇太子が脱落してしまい、ブレアもまた争いに巻き込まれたのだ。容赦なく辺境の最前線へと送られたことで、ブレアは次兄への反抗を決意する。幼いころから仕えてくれているメイドのカイラと共に戦場に挑み、そこで凛々しく戦う伯爵令嬢ルイーズに一目惚れしたことで、ブレアの決意はより強いものになった。没落伯爵家の令嬢である彼女もまた、再興をかけて参戦していたのだ。そんな彼女に結婚を申し込み、ともに歩むことにしたことで、ブレアは持ち前の武術以上に能力を発揮し始める。そして夜ともなれば、お互いのメイドたちも交えた熱い子作りのハーレムも始まった! ご奉仕好きなカイラだけでなく、伯爵家の生真面目なメイドのアーシャもブレアに惚れ込んで、愛妻ルイーズとの跡継ぎ作りが進行し始めてしまい!?
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3.7
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5.0どんなに頑張っても、相性の悪い上司から疎まれ、不遇ななかで人生を終えて、異世界へと転生したフィル。 そこは貴族たちが魔法の力を独占する世界だった。侯爵家の息子として生まれたことで苦労はなかったが、固有の魔法能力が役立たずな属性だったことで、いつからか馬鹿にされて過ごす毎日だ。 ついに父からも見はなされ、収穫のない辺境へと送られたフィルに着いてきてくれたのは、幼なじみでもあるメイドのリーナと、護衛としての女騎士メイガンだけだった。 しかし、赴任先はまったく美味しいところのない土地だと聞いていたけれど、よくよく見れば、フィルの持つ泥属性の魔法に最適な土壌であることに気付いたことで、どん底人生は大逆転へと向かい始める。土壌改良から始まって、様々な魔法の活用アイデアが湧いてきて、フィルはこの辺境暮らしが、貴族の社交界よりもずっと楽しくなってきた。 やればやるほど喜ばれ、村人たちからも認められていく。それは、フィルにとって何よりの喜びだった。屋敷は村娘の美少女ジョゼも加えた美女ハーレムとなり、フィルは新たな暮らしを満喫していくことに。 栄える村には危険も寄ってくるけれど、愛する彼女たちの絆はますます強まっていって……。
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-最年少にして、最強の魔王として君臨したグレンは、人族との和平に成功し、ずっと夢だった庶民としての暮らしを始めることにした。 そのために人間たちと魔族が共存する街を作り、自分もただの冒険者として、そこで暮らすことに決める。 低級冒険者としての、何でも屋のような暮らしも、戦いに明け暮れたグレンには新鮮なことばかりだ。街の人々と交流することで、幸せを感じている。 そんなグレンだが、もちろん庶民の常識なんてない。メイドとして仕えてくれたエルフのグラシアヌに、日常生活のことは頼りきりだった。エッチなご奉仕も大好きな彼女は、グレンに毎日、いろいろなことを教えてくれるのだ。 人族のお姫様であり、最強の姫騎士として魔族にも知られたエルアナや、旅の仙人娘チェンシーが家に押しかけたハーレムで、グレンの日常はいつのまにか「普通の庶民」からは、やはり離れてしまったけれど…。 楽しい毎日だから、世界を平和にしたことに悔いはない。 のんびり庶民生活を満喫しつつ、大満足な日常を送っていたグレンだが、せっかくの両族友好を害する企みに触れ、魔王としての力をふるう時が!?
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5.0田舎育ちのラウルは、とくに目立つところのない普通の魔法使い見習いだった。しかし、生まれ持った「精霊の目」のスキルで光の精霊レリアと契約したことで、帝国の歴史上でも有数の特別な存在となった。 精霊は契約することで、初めて人間の目に触れることが出来る。レリアの存在自体が、とても珍しいことなのだ。そのため、帝国最高の研究機関でもある帝立学院への入学も認められ、特別待遇まで与えられている。 そんなラウルだが、性格的に出世願望もなく、のんびりした学院生活を送っていた。人間の暮らしに興味津々なレリアと暮らすだけでも、充分に刺激的で、楽しい毎日だ。 それにレリアといると、ある不思議な現象が起こる。彼女と過ごしたり、エッチなことをするたびに、ラウルの魔力量が規格外なほど伸びていくのだ。 そのことを調べたいという女教師フラヴィや、学院最優等生の美少女ベルナデットの接触もあって、ラウルの周辺は賑やかになっていく。 とくに、侯爵家の令嬢でもあるベルナデットはラウルに執着しているようで、ことあるごとに接近してくることになり……。
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5.0育ててくれた師匠から研究を引き継いだ、世界でただひとり、ルイだけが求める究極魔法。 それは、術に精霊の力を借りるのが当たり前のこの世界の魔術師たちからすれば、決してあり得ない技術だった。 精霊との契約によって縛られ、たった一属性を使いこなすのがせいぜいな彼らとはまったく違う能力なのだ。 成功すれば属性にはもう縛られず、呪文の詠唱すら必要ではなくなるが、師匠の死によって完成への道は遠のいていた。 それでも地道に研究を続けていたルイは、魔法学園時代の憧れの少女だったロッテと再会し、冒険者パーティーを組むことに。 落ちこぼれと蔑まれ、冒険者としても最下級だったルイだが、意外にも積極的なロッテと結ばれた時から、運命の歯車が回り出す。 魔獣に襲われたエルフの村を救い、ダークエルフのラウラのとも仲間になったことで、研究に大きな前進があったのだ。 天才と呼ばれる魔術師ですら三属性が限界のこの世界で、無詠唱で連発できるうえに、無限の属性を操ることとなり、ルイの能力は限界を突破していく。美しき最強の魔法剣士ガブリエラにも認められ、ルイのパーティーはすっかりハーレムな状況になって!?
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3.0日本でのなにも良いことのなかった人生の最後に、余命半年というあんまりな宣告をされてしまったことで、全財産を現金化して無謀にも「来世貯金」という謎の組織に振り込んでしまったアルム。しかしその結果、異世界に転生して破格のチート能力を得ることになった。この世界では、普通ならあまり重要視されることのない「付与魔術」にパラメータを全突っ込みしたことで、驚異的な能力へと昇華していたのだ。冒険者となり、山賊退治にも成功したアルムはそこで、美しき貴族令嬢マティと出会う。アルムを気に入ったマティと関係まで持ってしまい、冒険仲間となったことで、この異世界での目的も定まった。正式にギルド登録し、その能力で冒険者としても活躍し始めたアルムは、大規模な討伐にも参加することに。剣士クルースやシーフのレーヴルも加わって、充実したパーティーとともに、ついに高難易度のクエストにも挑めるほどになった。しかし、そんな順調な冒険のなかでも、美少女たちはどんどんアルムに夢中になって、いつのまにかすっかり、ハーレム三昧な日常が定着してしまい……。
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-ハミルトン伯爵家の次男坊として転生したルーカスは、異世界暮らしにハーレムの夢を抱いていた。しかし、この世界の貴族には貞淑を求める家風があり、思ったようには楽しめそうもない。しかし、ハミルトン家にはある家訓があった。それは、後継者でない男子は必ず、宝探しの旅に出るというものだ。ハミルトン家の祖先が隠したという、秘密の財産を見つけるためだが、だれも成功はしていない。そのまま失敗し、平民へと落とされることが多いのだが、それこそがルーカスの目的だった。貴族でなければ、この世界でも厳格な暮らしは強いられないし、隠し持ったチート能力があれば、もっと自由に生きることができるからだ。しかし、旅の途中で嵐に出会い、海で遭難してしまった彼が流れ着いたのは、女性だけが暮らしているという特殊な島だった。介抱してくれた美女エリシエと暮らすことになり、島の様々な事情に触れていくうちに、ルーカスはここがとんでもない楽園であることに気付く。島内唯一の男性となった彼に村長が依頼したのは、女性たちとの子作りだったからだ。それを存分に楽しみつつも、元気娘のシーラや、同じく流れ着いた貴族令嬢リズベットも巻き込んで、楽園島の秘密に迫る探索に乗り出すが!?
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3.0異世界転生し、男爵家に生まれたユーリだが、成長後に家は没落してしまい、苦労を抱えての旅生活となってしまっていた。もう一度成り上がることを決意して、チャンスを探して帝国内を旅するうちに、ゾイル伯爵家の領地へと辿り着く。そこで出会った伯爵家の令嬢セシリアは、ユーリが目指す逆玉の輿の条件にもぴったりで、とても聡明な美少女だった。セシリアに婿入りすれば、貴族としての権威も十分に取り戻すことが出来る。彼女が領地経営に熱心であることを利用して、さっそく婚姻を成功させるユーリ。それからはセシリアとの二人三脚で、領地を繁栄させていくのだった。セシリアとの相性は抜群だったようで、夜の生活もすばらしかった。それだけでなく、第二夫人として迎えた侯爵令嬢ゼナや、生意気だが情熱的な公爵令嬢のペトラもゾイル家に加わって、ユーリのハーレムはますます充実していくことに。令嬢ばかりの妻たちとの、ユーリの異世界領地経営は、帝国内でもウワサになる成功を重ねていくけれど!?
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5.0魔法使いのフレッドは辺境の森でひとり、魔物を狩って暮らしている。 両親から教えられた魔法を使って、森の外に凶暴な魔物が飛び出さないよう監視しているのだ。 そんなある日、森の中で三人の美しい少女たちと出会う。 王国から派遣され、危険な魔物の調査に来たという彼女たちは、フレッドの獲物を見て驚いているようだった。 ごくありふれた魔物ではあったが、どうやら彼女たちの基準では相当に危険な相手らしい。 しかしそれ以上に、男であるフレッドが魔法を使うこと自体に、疑問を持たれてしまう。 王国には男性の魔法使いはひとりもいなくて、全員が彼女たちのような魔女なのだとか。 もしフレッドを王国へと連れ帰ったなら、魔物調査よりもはるかに大きな功績となる。 しかし、出会ってからの穏やかな共同生活の中で彼女たちが選んだ答えは、フレッドとの子供を作ることだった。 魔法の能力は、同性の親からの血で引き継がれていく。 世界唯一の男性魔法使いであるフレッドとなら、男の子にも魔力を継承できるらしい。 そうなれば将来は、男魔法使いも繁栄できるのだ。 女騎士でもあるオリガは、精鋭魔女としてのプライドで。 回復術師シェイナは、夢のスローライフのために。 真面目なリリーは、いっしょに成長することを目指して。 そして何より、四人での幸福な毎日を守るため、フレッドと美女たちは、森でのハーレム生活を続けることに!
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5.0生まれながらの不幸体質に悩まされ、結局は最後もあっけなく終わった修一だったが、事故から目覚めるとそこには、異世界の女神様が待っていた。 幸運の女神だと名乗るセレスは、自分と相性が合う魂が来るのを、ずっと待ち望んでいたらしい。彼女から、女神の力をすべて受け渡されたことで、修一は、この世界最高の幸運を持つ存在となった。 いっしょに地上に降りたセレスとともに、安全な旅をお気楽モードで楽しむ修一は、王国で最も栄える都市ルインへと辿り着く。 そこでは今、様々なトラブルが起こっていたが、神の幸運を持つ修一は、無意識にそれを解決してしまい、街を守る女剣士リエーラや、領主の娘であるお嬢様のカリンたちからも頼られることに。 事件解決だけでなく、幸運の力は、女性関係にも強く働いていた。セレスのように、心も身体も最高の相性を持つ女性と、運良く出会うようになっていたのだ。 そんな魅力的な女性たちに囲まれながら、ルインの街を守る修一は、いつしか幸運力の真実も知ることになって…。
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4.7魔王に打ち勝った最強勇者のヴィンターだが、その身体は小柄で、女の子に間違われることさえあった。 聖剣も最後の戦いで失い、勇者も廃業かと思っていたが、とくにすることもなく王都への帰還を目指途中で、女剣士プリマベラと出合う。 ヴィンターをか弱い子供と勘違いし、モンスターから守ってくれた彼女は、そのまま自宅に招いた上で、いっしょに暮らさないかと提案してくれた。 家には三人の優しい姉妹が暮らしていて、冒険者として生活しているらしい。 これまでずっと、勇者としての孤独な日々を続けてきたこともあり、ヴィンターは彼女たちの無償の優しさに心を動かされるのだった。 スキンシップの多い彼女たちの甘さにも誘惑されて、三人姉妹の弟となった彼だが、誤解されたまま、勇者ではなく普通の少年としての日々を送ることに。 毎晩のように添い寝され、エッチなかわいがりまでされてしまう毎日に、ヴィンターは今度こそ、幸せな暮らしを手に入れたと思っていたが!?
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-商人として父親との旅暮らしをしていたジュリアンは、ルーンヴァリス王国の女帝、マチルダ女王に認められ王宮執事として召し抱えられた。ルーンヴァリス王国では代々、女性が国王となってきた。しかも、そのお世継ぎ作りのパートナーとなった男性は絶対の秘密であり、王女の父親が明かされることはない。娘だけが次の女王となり、父親は謎のままとされるのだ。女系であることこそが、王国の権力維持の秘訣なのだった。そしてそのために必要なことが、王女への、異性を誘惑し、子作りするための教育であるらしい。性教育とも言えるその授業のために選ばれたのが、優秀な執事となったジュリアンだったのだ。誰にも知られることなく王女に実践経験を積ませ、立派な女王となるべく、彼女たちを導いていく。その重責と、高貴な姫たちの純潔を奪うことへの緊張もあったが、ジュリアンは女王陛下からのその密命を受けることにした。おっとりした巨乳美女、第一王女セラフィーヌ。知的で責任感の強い、第二王女カルミラ。苛烈だがそのぶん情熱的な、第三王女ディアナ。王女として大切に守られてきた彼女たちに異性との関係を教え、自分好みに育てるうちに……。
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-突然異世界に召喚されたクニヒコは、イルミナス教による、魔王討伐に協力する勇者として教育を受けることに。 過酷な任務を与えられ、苦痛を伴う支配刻印に強制された生活が続いたが、なんとか魔王討伐を完遂した。 しかしそれは、クニヒコと同じく何者かに使役されていた魔王アイダとの、秘密の行動のはじまりだった。 討伐の報酬として刻印を消させたクニヒコは、自由となった身で魔王と結託し、刻印を施した謎の女の後を追うことにしたのだ。 人間の魔法使いだと偽ってと同行するアイダと、従順にクニヒコに仕える、元奴隷少女のメイドのリズ。三人は、教会や女神官カテリーナからの任務をこなしつつ、刻印の秘密に迫っていく。 すっかりアイダにも惚れられ、リズもまたクニヒコを癒やすことに全力を傾けてくるため、パーティーの夜はなかなか楽しいことばかりだが、討伐任務はまだまだ終わりそうもない。 しかし、教会が魔王の次の標的と定めたダークエルフ女王アンゲリカとの戦いのなかで、クニヒコはついに謎の核心へと近づいて……。
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-平凡な大学生だった八郎は、ある日突然、 異世界に召喚されて魔王の元で働くことに。 人類軍との戦いで押され、危機的状況にあるという 魔王軍のなかで八郎にできることといえば、最後に残された拠点である魔王城の改築ぐらいだ。 しかし、もともと古代史が好きで戦記などの知識はあるが、実際に築城するとなれば、まったく勝手が違う。 魔王カイラは見たこともないほどの美少女だったが、まだ魔王を襲名したばかりの、我がままお嬢様だ。 美しき親衛隊長イライザの支えもあって、なんとか魔王としての威厳を保っているが、女勇者が率いる人類連合軍を前にして、魔族の運命は風前の灯火だった。 そんななかでの築城への協力の報酬はなんと、カイラとのイチャラブ生活! 人間には有害な魔力が満ちる魔王城で暮らすためには、カイラとの行為で、直接力を得る必要があったのだ。 真面目でご奉仕好きなイライザや、奇策で捕虜とした女勇者ユリンも加わって、籠城生活はすっかりハーレム状態になってしまい……。
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5.0貴族の三男坊として転生し、異世界で育ったリベルト。 何不自由なく暮らしていたが、現代知識で才を発揮してしまったことで、家督争いの危険有りと判断されてしまう。 この世界は平和そのもので、貴族たちは争い事を好まない。 自然と、跡継ぎも平穏に選ぶようになっていて、下剋上の可能性がある者は、『リゾート』と呼ばれる遠く離れた南の島へと送られてしまうのだ。 家を追い出され、島暮らしを命じられたリベルトだったが、到着したそこは、想像とはまったく違っていた。 リゾートというその名の通りの理想的な環境があり、水着美女が街中に溢れていたのだ。 そこで、幼いころから知る女性・ラセリアとも再会し、彼の専属メイドだという彼女と暮らし始めたことで、リベルトのハーレム生活が始まった。 息苦しい貴族社会を離れ、楽園を満喫するのは、リベルトだけではない。 管理人だというルチノや、南国大好きなエンデッタとも毎日のように楽しむことができた。 まるで自分たちを堕落させようとするかのように、何もかもが至れり尽くせりなこの島で、 彼女たちとの交流が、リベルトの未来を左右し始めて…。
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3.0虚弱体質を乗り越え、なんとかギリギリの成績で魔法学園を卒業したジョシュア。 これでやっと、魔法使いとして働けると思った矢先に、伯爵家令嬢ウェンディに目を付けられて、危険な「死徒のダンジョン」への攻略メンバーにスカウトされてしまった。 アンデッドばかりが襲い来るというその迷宮は、危険なことで有名だ。 武術に優れるメイドのアリンや、学園でも天才として噂されていた少女ローナはレベルも高く、ウェンディ自身も剣士としての実力がある。しかし、体が弱く、魔力も少ないジョシュアには、きびしい冒険となった。 そして当然のようにピンチとなったことで、ウェンディはあっさりと、ジョシュアを迷宮内で見捨ててしまう。そんな最大の危機ではあったが、ジョシュアは偶然から、「吸血」スキルに目覚めるのだった。 本来であれば吸血鬼だけが持つはずのこのスキルなら、相手の血を吸うことで、無限にパワーアップ出来る。強力なモンスターの血や、美しい処女からの奉仕を受けることで、破格の能力を手にしたジョシュアは、逆にウェンディたちを従えて、ハーレムとなったパーティーとともに、迷宮の完全攻略を目指すことに!
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-平和な王都で人気の料理店を営むエドは、元は魔神討伐を志した勇者様だった。 相棒の聖女ステラと共に、見事、使命を果たしてからは自分たちを姉のように見守ってくれる姫シャイナの協力もあって、穏やかに暮らすことができている。 荒事はもうコリゴリだし、冒険中に深い仲になったステラとのイチャラブな日々も気に入っていた。旅の間に出会った美味しい料理を、魔法の調理技術で再現することで、店もそれなりに繁盛している。 シャイナ姫もすっかり常連になって訪れてくるし、なぜかエッチな関係にもなってしまっているので、賑やかながらも、退屈しない毎日だ。 弟子脂肪の美少女ノエルも加わって、エドの店はますます順調になっていくのだった。 しかし、シャイナの話を聞いてやってきた隣国の王子がステラに興味を抱いたことで、のんびりしていた暮らしに変化が訪れる。 エドのハーレム生活は、その一件でますます濃密なラブラブ関係になっていき!?
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5.0無双の活躍で、王国でも英雄視される大魔法使いのアルヴィンだったが、貴族からの縁談の多さに辟易し、田舎への強制移住を決意した。 大陸を離れ、アルヴィンが選んだのは大きな島国。人々は助け合うことを当たり前として暮らしていて、よそ者のアルヴィンにも優しく接してくれた。 美しき神官ルーシャには、魔法使いであることがバレてしまったが、それまで以上に仲良くなれて、恋人のような関係に。 王都から押しかけてきた弟子の魔法使いティルアも加わって、村での穏やかな暮らしは、エッチな夜も思いのほか充実してしまった。 それでも、地味な村人として暮らすアルヴィンは、山では山菜を採り、畑では自前の農業をと、魔法を活用しつつも、平凡な毎日を大切に暮らしてゆく。 しかし、そんな彼に興味を持つ存在は島にもあって、忍者エミリが村まで探りにやってきて……。
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-人々を苦しめたアークデーモンを単独で討伐し、英雄とも呼ばれる召喚魔術師エルンスト。 元々は日本からの転生者だったが、幼いころから努力してやっとのことで平和を手に入れた。 しかし、貴族たちの政争に巻き込まれることを嫌い頼れる召喚獣娘たちとともに、田舎へ逃げることにした。戦闘では無双の力を振るう彼女たちも、亜人の姿になれば可愛い美少女ばかりだ。村人から暖かく迎えられ、一軒家まで借りたエルンストは、穏やかで幸福な、イチャラブ生活を始めるのだった。 しかし、誰もが助け合って細々と暮らすこの善良な村に、迷惑は掛けられない。強力な召喚魔術士であることは秘密にしつつ、生活の改善には積極的に協力していくことに。なにかと面倒を見てくれる村娘レベッカとも良い雰囲気になったところで、美女ばかりと暮らす彼の噂が、近隣の街にも広まっていって……。
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5.0平凡以下のダメ村人としてアラサーとなったシルヴィオは、とくにすることもなく、 自信のない毎日を送っていた。 唯一の特技である回復魔法も、この王国ではポーション作りが盛んなためコストで勝てず、 まったく需要がない。そんなシルヴィオの回復魔法だったが、異界からの勇者ケイカたちの目にとまり、規格外の能力であることが判明する。 元聖女のエミリーから、エッチで魔力を高める指導を受けつつ、年下のケイカとも関係して自信を深めていくシルヴィオ。 ナマイキだったエルフのジェシカにも認められ、すっかりパーティの重要メンバーとなったことで、魔王討伐の旅に、同行することになった。 魔族によって、そこら中が性行為であふれた街でも、シルヴィオの回復魔法は人々を救っていく。ちょっと気弱で、なんでも癒やせる最強ヒーラーは、どこに行っても、美女達からも大歓迎で!?
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5.0あっけなく死亡してしまったが、神様たちの転生実験に協力することを了承すると、異世界に村人ジェイクとして生まれ変わることができた。 協力の条件として特別な能力も貰え、世界でも類を見ない、SSSなステータスを身につけてはいたが、ジェイクの新生活の希望は、穏やかで平穏な暮らしだ。 目立たぬ仕事を選びつつ、村にとっては危険な強力モンスターだけを、人知れずこっそり狩っていた。 しかし、その実力を学者志望のノエルに知られてしまい、秘密を守る代わりに、彼女の望みを叶えることに。 村一番の美人で、ジェイクの憧れの人でもあるタチアナ。その妹で、姉に劣らず美少女なノエルだが、好奇心旺盛で、エッチにも積極的な性格だった。 そんなノエルの希望は、モンスターの観察を手伝うことと、姉と一緒にジェイクのお嫁さんにしてもらうこと! ノエルの誘いに応えつつ、タチアナとも見事結ばれることになったジェイクのもとに、王国最強な女騎士のセシリアもやって来て、いつの間にやら、嫁ふたり+愛人ひとりの甘々生活になってしまう。 しかし、無敵のジェイクと、最愛の女性たちの充実した日々に、意外な強敵が現れて……。
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5.0漫画好きのサラリーマン、勇が注目した新作、 「ブレイブ・ルーン・ソード」。 しかし連載開始すぐに掲載されなくなったショックで、 勇は事故に遭い、異世界へと召喚された。 魔女ギネヴィアが世界を滅ぼすと言われ、 討伐を命じられるが、同時に召喚された仲間たちも、 クセのある美女ばかり。 強気な格闘家・優香はわがままお嬢様な性格であり、 ヒーラーの舞菜は穏やかな外見に似合わぬ毒舌家だ。 唯一、世話役になってくれた女騎士レノールだけが、 勇に優しく接してくれた。 そんなレノールに心身ともに癒やされつつも、 なんとか魔女討伐に乗り出すが、 ある計略から、勇は捨て駒となってしまう……。 ギネヴィアから陰謀の真実を聞かされ、 復讐を誓った勇は、強力な魔眼の力を得て、 世界最強の存在となった。 レノールやギネヴィアとの関係を深めながら、 かつての仲間である美少女たちの仕返しに、 王国への反攻を開始するのだが!?
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-過労死の末、転生した先は男爵家だった。いちおうは貴族階級だが、暮らしはそこそこだ。 平和な王国なので苦労はないが、魔法使いとしての才能を生かしてA級となったスティドは今、冒険者として暮らしている。 それで十分、満足だと思っていたのに、貴重なA級魔法使いとして目立っていたことで、第二王女オーレリーの家庭教師に任命されてしまった。 オーレリーは優秀な生徒だったが、王族として当然に求められる、強力な「継承魔法」の習得でつまずいていた。そのままではきっと、普通以上にはなれないが、化学知識を応用したスティドの魔法授業は特別だ。 旅のエルフであるベルティユの精霊魔法をも、新たに学んだスティドの指導で、オーレリーもまた十分に成長することが出来た。 すっかり恋する少女となってしまった王女と親密な関係にもなるが、男爵家とは格が違いすぎる。エルフでありながら、スティドの妻になりたいというベルティユとも協力して、自身のさらなるレベルアップを目指すことに。 A級を越えた、伝説のS級魔法使いとなって、ハーレムな日々を手に入れるため、冒険に挑むが!?
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5.0トラブル処理ばかりの仕事に辟易し、疲れ果てたサラリーマンの恭二の趣味は、妄想たくましく読む、色々な本の世界だった。 最近のお気に入りだった、いつ買ったのかも思い出せない、不思議な古書。その世界に入り込むかのように転移してしまった恭二は、世界唯一の魔法使いになってしまった。 囚われのお姫様を救いだし、女騎士や戦闘メイドと共に過ごす、冒険の日々。 それはまさに、本の世界で憧れた毎日だ。 エッチなことに興味津々なお姫様アルマに頼られて、恭二は帝国の脅威にさらされる王国のために戦うことに! 不思議な指輪に与えられた衝撃魔法は、剣士しかいないこの世界では、無敵の能力だ。 美女たちに頼られる「救世主様」となった恭二は、エッチな夜のご褒美も楽しみながら、この世界の秘密を探っていくのだが……!?
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3.0転生によって、王国の第四王子となったルシウス。 何不自由ない暮らしだが、兄姉が六人もいたせいで、王位継承順位は低い。 そんなルシウスにまったく期待しない女王の決定で、いよいよ王城を追い出されることになってしまった。 十分な財産はあるし、地位までは剥奪されないから、王国で暮らす限りは何の問題もない。 だが、とくにするべき仕事もなかったルシウスは、とりあえず奴隷を買うことにした。 生活の面倒だけでなく、夜のご奉仕も目的だ。 そのためには、最高に自分好みの女性を選ぼうと、王都でも指折りの奴隷商を訪れ、純朴な美少女ラティナを 買うことに決めた。 ご奉仕上手で性格も良いラティナとの、イチャラブで甘々な日々は、まさに理想の生活だった。 そんなラティナと旅するルシウスは、王都を離れた地方都市で、様々な出会いを繰り返す。 美しき船大工リリシエラとのボートレースや、エルフのシェミーとのモンスター退治では、有り余る財と、王族だけが持つ魔法で活躍することに!
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-《魔術師》マルクは、日本からの転生者だ。 この異世界では、限られた者だけが特別な能力を、「職業」として生まれ持っている。 「職業」を持つと、それに関することに対して、チートな身体能力を発揮できるが、いくつかは面倒な制約もあった。 幼馴染みの少女で《剣士》の能力を持つユリアナや、貴重な《銃使い》メイドのリュドミラ、そしてエルフのヨランダとともに難事件を解決したマルクは、この国では英雄ともいえる尊敬を受けている。 危険な冒険は開店休業状態で、ユリアナとのノンビリした生活を楽しんでいたが、ある日偶然から、魔術師見習いの少女シャルロットを弟子にした。 そうして彼女を探索者として育てるうちに、冒険の楽しさを思い出したマルクは、再びユリアナたちと迷宮に踏み込むことに! だが、マルクの制約である「魔法を使うと異性とエッチなことをしなければいけない」もまた健在で、当然、少女たちとの関係も増えてしまい……。
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5.0レベル差が実生活でも大きな意味を持つ異世界。そこに異世界転移した隆弘は、勇者を名乗る元日本人の、 セレナに出会う。些細なすれ違いから彼女の強力なスキルを「強奪」したことで、隆弘はすべてを理解した。自分が持つこの強奪チートを使えば、無理なレベル上げをしなくても、のんびり稼げるし、強敵相手でも一方的に無双することができるのだ。一度は争ってしまったが、根は優しそうなセレナだ。このままセレナと行動しようかとも思ったが、意地っ張りな彼女は隆弘に勝ってみせると言って去ってしまった。そんなセレナからなぜか、それからずっとエッチな勝負を挑まれながらも、隆弘の旅は続いていく。隆弘にベタ惚れな女神官や、女神様まで仲間になって、強奪チートを有効に使った隆弘の、最強プレイが始まった!
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-十八歳の誕生日を繰り返している、王女のルシア。 呪いとも言えるこのループを断ち切るため、彼女は魔術師の力を借りることに。 協力してくれるのは、ルシアの幼馴染の王宮魔術師・フィン。彼はルシアの初恋相手だった。 献身的な彼に対し、ルシアは「私の呪いが解けるまで共に寝起きして、呪いの解明に専念してもらう」という命令を下す。 政略結婚を強いる父の目を嘘で欺き、彼女はフィンとともに呪いの根源を探る日々を過ごすも、解明の糸口は掴めないままだった。 そんな時父への嘘がバレ、ルシアが政略結婚を受け入れようとした時、フィンが嫉妬を剥き出しに迫ってきて……!? 「壊れるほど貴女を愛しても、どうか俺を捨てないでくださいね」 魔術師である彼と結ばれる未来はないのだという切なさを抱きながらも、獰猛な獣のようなフィンの愛に溺れるルシア。 ところが、彼女に宿る呪いの原因は思いもよらぬ形で見つかって――!?
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-システム開発企業の経理課に務める能上桜來と、社長である右京鷹矢の関係にはある秘密があった。それは、能上一門の現組頭の愛娘が桜來であり、鷹矢が彼女のお世話係であること――。桜來が幼い頃、鷹矢は組頭の父親に拾われ能上家にやってきた。それ以降、能上家への高い忠誠心と恩義で彼は桜來の身の回りの世話をするようになる。赤の他人同士でありながら、桜來は鷹矢のことを兄のように思い慕っていたはずなのだが――!? いつからか、二人きりの夜になると彼から愛撫を与えられる淫らな蜜事が始まった。今夜も桜來の素直な身体は彼を確かに信頼し、その熱い指先を受け入れる――。「イイ声、聴かせてくださいね」 そんなある日、父の用意した桜來のお見合い話が今回に限ってなぜか上手くいきそうで……!? 桜來は自身が鷹矢離れが出来ていないことを自覚し、彼のためにも離れなければと思うのだが――?
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2.0キッケルト男爵令嬢ヘンリエッタは、ある日、婚約者から婚約解消を言い渡されてしまう。 婚約者からの無礼な態度に腹を立てた彼女は酒場でやけ酒を飲み、一人の男性に絡んでいた。 その夜、ヘンリエッタは美形の青年と一夜を共にする淫らな夢を見るのだが、それはやけにリアルな夢でーー? 「ふ……、君のほうがずっと綺麗だ」 翌朝、目覚めたヘンリエッタの前にいたのは夢に出てきた青年だった!? バーレント・スフレイヴェルと名乗った彼は、なんと貴族令嬢たちの憧れのムノグ辺境伯でーー!! しかも、バーレントはヘンリエッタに結婚を申し込んできて……!?
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3.0大手旅行会社のグループ企業に務める小柴杏は仕事一筋で真面目に生きている。 四年前、入社式をきっかけに一ノ瀬光生と出会い、恋に落ちた。 二人の交際は順調だったが、初めての夜を迎え、杏は緊張のせいかうまく感じることができずーー。 その夜以降、光生とはぎこちなくなってしまい、彼の海外行きが決まったことで自然消滅したと思っていた……。 海外から戻ってきた光生は本社の次期後継者として杏と再会を果たすのだがーー!? 光生との過去を忘れられない杏は、勢いで遊び相手を探そうとしてしまう。 「俺じゃダメな理由でも?」 しかし、そのことを知った光生は遊び相手に自分を立候補してきて……?
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-工務店の経理担当である中島茜は、二十九歳の誕生日を迎えようとしていた。 二十代最後の誕生日に、彼女が見つけたのはコスプレ必須の恋活パーティでーー? 一晩限りの相手を探しに、マイナーなゲームのコスプレで参加した茜。 そこで出会ったのは同じゲーム内キャラクターの格好をしたイケメンだった!? さらに、「コウ」と名乗った彼はゲーム内でよく交流している相手でもあって……。 パーティのあと、二人はラブホテルに向かうことに。 「俺のモノが欲しいなら、欲しいって言って。そうしたらベッドで挿れてあげる」 甘い一夜限りの関係……だったはずが、コウが茜の会社に入社してきたーー!?
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-叔父が経営する工場で事務として働く膳場和香。 赤字工場を自分一人でなんとかしようと極限まで頑張ってやりくりしていたのだが、どうにもうまくいかない日々が続いていた。 覚悟を決めた和香の前に現れたのは、中学生時代の親友である朝比奈宏輝だったーー!! 彼はなんと朝比奈コーポレーション専務になっていて……? しかも、中学生時代に交わした『三十歳になったとき、お互いに独身だったら結婚しようね』という約束を覚えていた! 約束を持ち出され、融資と引き換えに契約結婚することになった和香だったがーー。 「悪いけど、寝かせてあげない」 結婚の条件には、夜を共にすることも含まれていてーー!?
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5.0ヒューゲ王国の王女・シュテファニエは花を咲かせる能力しか持たないことから“ハズレ姫”と呼ばれていた。 そんな彼女は、ファービデ領の領主・ホルストに嫁ぐことになった。 父王からは、ハズレ姫であるシュテファニエを欲しがるのは生贄にでもするつもりだろう、と言われていたが……? 城に連れて行かれると、使用人たちはもちろん夫となったホルストからも温かい歓迎を受ける――。 生贄として連れてこられたわけではなかったと安心を抱くシュテファニエ。 その日、シュテファニエはホルストと夫婦になって初めての夜を迎えるのだが――!? 「口づけても、いいだろうか……?」 ホルストからの愛撫はどこまでも情熱的で甘いものだった――……!
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-ある日、広告代理店に務める守屋美月のもとに一人の男性が中途採用で配属されることになった。 彼の名前は松島翔吾――美月の因縁相手だった!? 彼との因縁は、小学生の頃まで遡る。美月は彼からちょっとした『嫌がらせ』を受けていたのだ。 中学に入学し、いつしか翔吾に淡い恋心を持った美月だったが、彼と友人との会話を聞き、翔吾が美月のことを好きではないと知ってしまう。 その後、両親の離婚に伴い引っ越ししたことで疎遠になっていたはずなのだが――。 十年ぶりの再会を果たしたばかりか、美月は翔吾の教育担当に指名されてしまい――!? だが、どうやら翔吾の方は美月のことに気がついておらず、しかも、なぜか彼は美月に告白までしてきて――!! 「キスされるって、思わなかった?」 過去の『嫌がらせ』を思い出し、翔吾を後悔させようと美月は告白を了承するのだが……?
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2.0社交界に「悪役令嬢」としてその名を轟かせるフォート侯爵家長女・ヴィヴィアン。 彼女は「ひ弱な貴族令息との結婚なんてまっぴらごめん」とばかりに気ままな青春を謳歌していたが――。 ある日の仮面舞踏会で、ヴィヴィアンは「悪役令息」と呼ばれている宰相キース・レインと顔を合わせる。 二人は事ある毎に皮肉を言い合う仲であったが、その口調には悪役と噂される者同士、どこか親しみがこもっていた。 仮面舞踏会で二人はダンスを踊ることになるのだが、ヴィヴィアンはキースの姿に胸を高鳴らせて……? その後、キースの誘いでパーティーから連れ出されたヴィヴィアン。 特別な部屋に案内された二人だったが、そこはなんと「×××しないと出られない部屋」だった!? 「今宵の貴女はすごくきれいだ」 キースと濃密な口づけを交わすのだが……後日、なんとか部屋から脱出した二人に待っていたのは契約結婚の話で――!?
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-建築士の碧は講義先の大学で、養父の治療費を捻出するため大学をやめようとしている青年・碧斗に出会った。 彼のデザインを見て、碧斗には世界の宝となれる素晴らしい才能があると直感した碧は、彼を援助するために、思わず「結婚しよう」と申し出た。 「……碧さん、俺頑張ります。絶対有名になります」 そんな風に始まった結婚生活だったが……数年経った今、碧は助けるどころか家事を完璧にこなす彼に支えられている上に、身体の関係まで持ってしまったのだった……! そして、この結婚にはもう一つ誤算が生じていた。それは、碧が碧斗に恋心を抱いてしまっているということ――! 碧斗の未来のためにもいつかは離婚し、彼を自由にしてあげるべきなのだが、ずるずると先延ばしにし続けてきた碧。 しかし、建築士として碧斗の成長を目の当たりにした碧は、自分はいよいよ必要ないと気づいて――?
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3.0血の繋がらない叔父・晴成に長年片思いしている佐久間美羽は、夜な夜な彼と結ばれる妄想で自身を慰めている。 そんな美羽は現在就職活動中で、次の仕事が決まるまでという条件で、晴成と同居生活を送っているのだが――。 前職を上司からのセクハラで辞めた彼女は就活がうまく行っていない原因は、 過去のトラウマにより軽い男性恐怖症になってしまったことにあると考え、名案を思いつく。 それは、晴成に恋人のように触れてもらい、男性への恐怖心を和らげる「恋人ごっこ」というもので……!? そんな美羽にとって一石二鳥な「恋人ごっこ」だったのだが、 「どうした、ぼおっとして。大丈夫か?」 恋人モードの晴成は、美羽の妄想よりも甘くセクシーだった――!!
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-芸能事務所でスタイリスト兼付き人として働く陽菜は、仕事に忙殺されクタクタな日々を送っている。 そんなある日、近所にオープンしたテラリウムショップのオーナー・佐野にひと目ぼれをしてしまう。 しかし再びお店に行くきっかけを掴めずに想いを募らせていたところ、自転車の故障で困っている佐野に鉢合わせ、自転車屋へと案内したお礼に食事に誘われるという願ってもない急展開に! 穏やかな佐野との会話は楽しく、二人の距離は急接近していき……? 「それもさっき聞きましたけど……本当になんだかもったいないですね。柿崎さんはこんなに可愛いのに」 そんな佐野の言葉に、陽菜はいつのまにか「今夜、抱いてください」と口にしてしまい――!?
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-交通事故に遭ったあと、目の前に女神が現れた主人公。 転生の説明もそこそこに次に目が覚めたとき、彼女は聖女エマとして神官ウルリクとの政略結婚の日の朝を迎えていた――!? 式場でウルリクを見たエマは彼の美貌に息を呑むが、彼はどうやら欠片もエマを好きではない様子で……? しかし、初めての夜のお勤めはエマの快感をしっかり探し与えてくれるウルリクに乱れさせられてしまう――!! 「……気持ちがいいんだな」 翌朝、エマとしての人生を振り返り、改めて聖女として民のために力を使おうと決意を固めるが――。 澱みの浄化にウルリクから一緒に行くと言われて……?
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-医者を務める小嶋紗穂は連休前の飲み会が終わり、一人で飲み直すためバーに入店していた。 そこで声をかけられたのは、先程の飲み会で別れたはずのイケメン外科医・檜山直斗で……!? 全てにおいて完璧な檜山のことを紗穂は少し胡散臭く思っていたのだが――? 弾むような会話を重ねていくうちに彼への印象が変化していく紗穂。 二人でバーを出たあと、檜山から極上に甘く激しいキスが落とされてしまい――……。 思わず彼の魅力に引き込まれそうになってしまった紗穂のもとに、翌日、従姉妹からの電話がかかってきて……? 従姉妹から聞かされた衝撃的な話には檜山が関係していた!? 不信感を抱きつつ、檜山に直接話をする紗穂であったが、どうやら勘違いだったようで――? 「俺の偽の恋人になってくれないか?」 謝る紗穂に檜山が提案してきたのは「偽恋人」だった――!?
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3.3オビラント国のミッテルラント子爵家令嬢・ブランシュには前世の記憶があった。 それは今から百年ほど前、帝国ルカ・バラのスパイとして敵国オビラントに紛れ、娼婦兼暗殺者として生きていたというもの。 ある日、スケーヴィング家のパーティに参加した彼女は、次期当主のアイガーと視線を交わしてしまう。 その瞬間、アイガーの前世がブランシュが潜入していた騎士団の長であることに気づき……。 相手も前世に気づいているかもしれないと、逃げようとするブランシュ。 体調不良であることを同行者の父に告げ、その場はことなきを得たはずだったのだが――? 後日、なぜかアイガーから正式な求婚を申し込まれてしまい……!? 彼の求婚はまっすぐで他に意図があるようには見えない。 それでも、安全だと確証が持てない以上、縁談が進まないようブランシュは暗躍する。 しかし、再び訪れたアイガーは縁談を諦めていないどころか、熱い眼差しで愛の言葉を向けてきて――。 手のうちようがなくなったブランシュは結婚式を迎えることに。 しかし結婚式の夜、アイガーの口から飛び出してきたのはブランシュが前世で使っていた名前だった……!?
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4.8希少な空間魔法を使用し、港の交易品の運び屋として生計を立てているエーナ。 ある夜、帰路についていた彼女の耳に、男性のうめき声が聞こえてきて――? 急ぎ足で向かうと、司祭服を纏った男性が木にもたれかかるように座っている。 どうやら意識が朦朧としており、頭に傷があるようだ。 このままにはしておけないと、エーナは訳ありらしき司祭を魔法空間に収納し帰宅することに。 ギルテスと名乗った司祭は、意識を取り戻すとエーナを巻き込まないようすぐに家から出ていこうとした。 しかし、空間魔法を人間に使用した際の副作用としてエーナの中にギルテスの何かが引き継がれてしまっているとのことで――。 受け取ったものが判明するまでの間、他愛もない会話をする二人だったが……。 刹那、身体に稲妻が走るような感覚と共にエーナはその場にしゃがみこんでしまう……! なんと、ギルテスがエーナに落としたのは“強すぎる性欲”だった――!? エーナは性欲を返すためギルテスの唇を奪うのだが、彼から与えられる深く淫らな快楽に呑まれてしまい――。
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4.0前原果絵の人生には、『不幸』がつきまとっていた――。 高校生の頃、父親の経営する会社が倒産し、そのまま父も帰らぬ人となってしまった。 以降、弟の大学進学のため、果絵は働きに出ることに。 ようやく弟の就職を見届けるも、今度は務め先の会社から濡れ衣により懲戒解雇を告げられてしまう。 果絵がクビになって一週間、弟から勤め先の社長のハウスキーパーをしてみないかと、仕事を紹介されて――? 面接の日、果絵は息を呑んでしまうくらいに美しい男性・藤堂裕馬と出会った。 ハウスキーパーと雇用主として接する二人だったが、日々の会話を交わすうちに互いへのほのかな好意が生まれていき……。 そんなある日、裕馬から休日のお出かけに誘われた果絵だったが――。 二人きりのデートは楽しく、あっという間に時間も過ぎ、小料理屋ではお酒をたくさん飲んでしまい――? 「うん、いっぱい甘えて。甘える君は、とても可愛い」 無邪気に甘えてくる果絵に、裕馬の蕩けるほどに極上な口づけが落とされる――!?
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3.4ロレンス侯爵令嬢・アガーテは舞踏会の夜、自身の前世の記憶を思い出していた。 乙女ゲーム世界のモブ令嬢に転生したことを知り、会場から離れようとするアガーテ。 そんな彼女の前にエリック・ラ・イーベルスターが現れた……!? 彼はこの国の王太子で、ゲーム世界における攻略対象のメインヒーローでもあった。 そして、記憶が戻る前のアガーテは彼に鬱陶しがられるほどにつきまとっていて――。 顔を青ざめさせている様子にエリックから心配されるものの、アガーテはなんとか取り繕ってその場から立ち去る。 現在がゲーム中盤であることに気づいた彼女は、これからはエリックに近づくこと無く、結婚相手を見つけようと奮闘することに――。 結局、婚活では目立った成果を出すことができずゲームエンドの日を迎えたはず、なのだが……? なぜかエリックは悪役令嬢キャラとの婚約を解消しており、その上ヒロインキャラも幼馴染との婚約が成立していた――!? シナリオとは違う展開に驚くアガーテだったが、避けていたはずのエリックから熱烈に求婚されてしまい……? 「レディ・アガーテ。私はあなたに結婚を申し込む。どうかこの手を取って、私の妃になると約束してはくれないか」 辞退する彼女になおも迫るエリックは、隠していたアガーテへのある想い
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-ジュナヴィス王国の国立図書館で司書補として働くエミリア・バーティス。 貴族である彼女がここで働いている理由は国内最大級を誇る蔵書数のほかに憧れのエドガー・ランブリオールに会えるから――。 ジュナヴィス王国白騎士団・一等騎士であるエドガーは、エミリアの兄の親友で初恋の相手でもあった。 一方、彼から見たエミリアは親友の妹にすぎず、恋愛対象になることなどあり得ない、そう思っていたのだが……? ある日、荒々しく図書館に入ってきたエドガーは余裕のなさそうな様子で不思議な蝶を探していると言う。 そして、虹色に輝くその蝶がエミリアの前に現れたかと思うと、突然、霧散した。 蝶の粉がエミリアに降りかかった様子を見たエドガーが慌てて駆け寄ってくるも……。 既に、彼女の胸元には見覚えのない鬱血痕が浮かび上がっており、なんとその痣は淫紋だった――!? エミリアは、そのままエドガーに抱かれ、白騎士団の寮へと連れて行かれることに。 淫紋を消すために濡れた布でエミリアの胸元を拭うエドガーだったが、彼女の身体は敏感に反応してしまい――? 「大丈夫。すべて淫紋のせいだ。思う様、乱れていい――」 エドガーに助けを求めたエミリアは、彼の力強くも甘い愛撫に蕩けさせられていく……。
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4.8流した涙が宝石になる、奇跡の宝石姫シファー。 彼女の宝石には傷病を癒し浄化する神秘の力が宿っていた――。 そのため、彼女を狙うものも多く、高き石の塔の上にシファーの身柄は隠されている。 ある夜、人里を襲っていた毒竜がなぜか王都までやってくると、シファーの住む塔の屋根を突き破ってきた……!? しかし、そこにいたのは隣国より駆けつけて竜討伐に参加していたはずの、スレイマン殿下であった。 目の前に現れた彼はひどい怪我を負っており、さらには竜の毒に侵されているかもしれず――。 無事を願い彼を送り出していたシファーは、彼の姿に長らく忘れていた「泣くこと」を思い出し、涙を流したのだが……。 溢れ出した涙を口にしたスレイマンにそのままキスをされてしまう――!? 「あなたの涙は、とても甘い」 そう言った彼の様子はいつもとどこか違い、禍々しい雰囲気があって……?
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5.0社長秘書の彩音は、二十五歳の誕生日に社長であり幼馴染の颯大にディナーに誘われる。 仕事とプライベートを分けることを徹底している彼からの申し出に動揺するも、彩音は食事に行くことに。 彩音をドレスアップさせてくれ、エスコートまでしてくれる颯大。 夢のような時間を過ごす彼女に、なんと彼は熱のこもった瞳を向けてきて――!? 「もっと見せて。君の全部を、隠さないで」 ホテルのスイートルームに連れられた彩音は、昔から慕い続けていた颯大との官能的な一夜を過ごす。 大好きな人に初めてを捧げられる喜びを感じる彩音だったが、完全仕事モードの颯大を見て、あの夜は彼の気まぐれだったのだろうと思い悩んでしまう。 そんな中、颯大に縁談話が来ていると知るが、彼は彩音に対し執着心を露わにし、彼女を快感の堝へと誘って――。
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-ある日突然、異世界の王子・ディランの伴侶として異世界召喚されたミカ。 最初は戸惑うも、ミカは彼との結婚を決める。 すべてが完璧なディランに溺愛されるミカだけれど、彼女には唯一の不満があった。 それは、彼の愛が深すぎることで――!? 昼夜を問わず抱かれ、甘く愛でられるミカは、瀕死寸前の日々を過ごしていた。 そんな時、ディランの母から王家では婚約したら旅行に行くのがしきたりと聞かされて……!? 「……その視線さえ、愛おしいよ」 婚約旅行で訪れた島で開催されたパーティーで、ミカは同じ世界から来た男性に出会い、意気投合するが……。 その出来事がディランの独占欲を煽り、ミカは彼の嫉妬と溺愛の狭間で、心の奥底までぐずぐずになるほど蕩かされて――!?
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5.0新婚初夜、夫である理玖に迫られながら、結奈は彼との出会いを思い返していた――。 八年前、高校教師になったばかりの天野結奈は生徒である新堂理玖と出会った。 SHINDOホールディングス創設一家の御曹司であった理玖にとって、真っ正面から向き合ってくれる結奈は特別な存在となっていった――。 卒業式の日、理玖に告白された結奈だったが、憧れの感情に応えることはできないと断ることに。 それから月日は流れ、お見合いで理玖と再会を果たした結奈は一層魅力的に成長した彼の姿に胸がざわめいてしまい……? 彼の本気の想いとアプローチを受け、彼女は理玖と結婚することになったのだが――。 理玖との初めての夜は想像以上に激しく、彼の執着心を感じさせるものだった。 「イッていいよ。俺が見ていてあげるから」 一方、理玖は結奈への溢れる想いを我慢できないようで――?
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3.5勉強一筋で生きてきた織部千歩は、大学でしつこいサークル勧誘を受けてたところを夕弦に助けられ、初めての恋に落ちた。 それから同じサークルに入ったことでよく話すようになり、いつしか心を通い合わせ、交際がはじまり、そして今日――2人は晴れて夫婦となった。 初心な千歩に合わせて手を出さずにいてくれた彼との新婚初夜を迎え、彼女は覚悟を決めたものの、緊張から怖気づいてしまう。 いつもなら引いてくれる夕弦だが、今日は何だか様子が違っていて……。 「千歩は全然分かってない。俺がどれだけ、君を望んでたか。今さら嫌だって言っても、絶対に聞いてあげないから」 交際を始める前、珍しく酔った彼は千歩に「強い束縛は信用されてないように感じてしまい冷める」とこぼしたことがあった。 しかし、千歩と出会い彼女を愛するようになった夕弦は、彼女を束縛したいと思っている自分に気づいてしまい……。 自らの独占欲を打ち明けた夕弦を受け入れた千歩は、彼の過剰な愛情に心も身体も満たされていき――!?
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-優愛の夫は人気急上昇中のマルチタレント、大河原蒼だ。 テレビではクールな蒼だが、優愛には優しく気遣いをかかさないまさに理想の旦那さまである。 しかし、優愛はその生活にどこか居心地の悪さを覚えている……。 なぜなら、この生活は優愛の姉で蒼のマネージャーである若葉に頼まれた、蒼の女性恐怖症を和らげるための契約結婚で、彼は「愛妻家の夫」を演じているだけなのだから……! 過去の経験から酷い女性恐怖症になってしまった蒼と就職先が倒産してしまったばかりの優愛。 利害の一致から始まった2人の新婚生活だが、お互いの歩み寄りにより徐々に打ち解けていく。 蒼の演技の練習にも付き合うようになり、それを彼が冗談めかして〝大河原夫妻の夜の儀式〟と呼ぶことが日常になった頃……ある夜、彼がエゴサをして落ち込んでいるところを発見してしまい……。 「ねえ、優愛。抱きしめてもいい……?」 その日から、演技の練習の後には彼の女性恐怖症の治療と称したスキンシップが加わって――!?
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3.7王宮薬師であるフェリシエンヌはクロヴィス王子が、第一王位継承者として指名される叙任式に同席していた。 厄介な存在として敬遠される獣人であるクロヴィスのため、王宮薬師の代表たちが揃っていたのだ。 フェリシエンヌは儀式が恙無く進行したことに安堵し、宮殿の研究室に戻って一息ついていると――。 クロヴィスがいつもと同じように顔を見せたのだが、いつもとなぜか雰囲気が違っていて――? 「フェリ。何回でも言う――好きだよ」 甘い声でそう告げられたフェリシエンヌは彼にぎゅっと抱きしめられる。 心から想っているクロヴィスからのプロポーズと共に極上な一夜を過ごすことに……。 翌朝、彼の将来を考え、重荷にならないために姿を消すことを決めたフェシリエンヌ。 辺境の村へとたどり着いた彼女はそこで静かに暮らしていた。 それから五年後、クロヴィスと再会を果たすのだが、彼女の元には獣人の子供がいて――!?