彰国社作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治から大正にかけて日本の急速な近代化を生きた漱石は個人と社会、個人と個人のかかわりを真摯にみつめ小説において模索した。現代においても彼の作品、思想は広く読者を魅了し研究、考察はやまない。漱石の小説の魅力の一つとして、都市、建築空間の記述が詳細であり、それらがものがたりの重要な構成要素としていかされていることがあげられる。 本書は、小説の舞台および漱石の生涯を彩った都市や空間をイラスト化し、詳細な解説とともに、より作品世界と作家の生涯への理解を深めるこころみをするものである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 組織に属さない建築家は、自分の手で仕事を手繰り寄せるしかない。本書は、美術館のプロポーザルで幸運にも設計の機会を得た著者・宮崎浩の構想から竣工までをまとめたもの。具体例を通じて、ひとつの美術館がどのように考えられ、つくられるのかよくわかる。建築関係者、とくにこれからこの道へ踏み込もうとしている若い建築関係者にお勧めの一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家庭は安全、と思っていたら、2006年には家庭内事故死が交通事故を上回ってしまったという。しかし、高齢者を対象にしたバリアフリー関係の本は目にするが、幼児や子供の家庭内事故死を防止するための本はほとんど目に付かない。 この本は、現代の住居に潜むさまざまな危険を、この道の専門家がデータを提示しながら73のテーマで丁寧に解説する。一般の人はもちろん、住宅を設計・提供するプロにもぜひ一度は目を通して欲しい1冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さびれきった中心市街地、高齢化で過疎が進む郊外巨大団地、疲弊する地方財政。荒廃するふるさとの景観。21世紀に入ってわが国にあまねく共有されている問題である。本書は、同じような問題に遭遇している欧米先進国における取組みを紹介している。最先端のまちづくりの潮流を、コンパクトシティ、ニューアーバニズム、アーバンビレッジに代表させて詳述した本書は、先例のない画期的なまちづくりの参考書となっている。
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3.6情報化、郊外化の著しい現代に必要とされる建築家像を探るべく、20人の建築家・社会学者らと対話した藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTのインタビュー集。 対話者は、磯崎新、濱野智史、伊東豊雄、古谷誠章、小野田泰明、ヨコミゾマコト、難波和彦、山梨知彦、中山英之、田中浩也+松川昌平、鈴木謙介、五十嵐淳、小嶋一浩、梅林克+宮本佳明、迫慶一郎、岡部明子、井手健一郎、井口勝文。 [主な目次] 序 「アーキテクト2.0」とは何か 藤村龍至 第1章 1995年以後の都市・建築を考える 第2章 情報化を考える 第3章 郊外化を考える
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3.0建築を学んだあとに進む道は、建築家だけではない。建築家は、数ある職業の1つでしかない。この増補改訂版では、52の職種を紹介する。 また、紛争地域で平和活動をしたり、スピリチュアリストに転進した人も含め、国内外で活躍する建築出身29人にインタビュー。29の生の声は、自分がこれからやりたいことへのヒントと生きる自信を与えてくれる。 [主な目次] ●設計に自信がある 01建築士 02建築家 03構造設計者 04設備設計者 05ファサードエンジニア 06工場設計者 07ランドスケープアーキテクト 08土木デザイナー 09照明デザイナー 10音響設計・コンサルタント 11店舗開発・設計者 12インテリアデザイナー 13家具デザイナー 14キッチンデザイナー 15保存・修復建築家 16映画美術監督・デザイナー ●企画・運用は大切だ 17都市計画者 18ディベロッパー 19アセットマネジャー 20コンストラクションマネジャー 21プロパティマネジャー 22ファシリティマネジャー 23建築計画者 24建築プロデューサー 25イベント・空間プロデューサー 26福祉住環境コーディネーター 27リフォームアドバイザー 28政治家 ●ものづくりの現場で働く 29建築現場監督 30大工 31左官職人 32庭師 33家具職人 ●建築をサポートする 34コストプランナー 35地質・地盤調査員 36CADオペレーター 37CG制作者 38ソフトウェア開発者 39建築模型制作者 40秘書 41確認検査員 42意匠審査官 ●研究・教育・文化を盛り上げる 43大学の研究者 44研究員(行政関連の建築技術研究所) 45研究員(民間の建築技術研究所) 46高等学校教諭 47学芸員 48建築写真家 49建築評論家 50新聞記者 51建築ライター 52編集者
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ゼロからはじめる」シリーズ7冊目。ライト、マッキントッシュ、ガウディなど歴史的建築家のインテリアデザインの話題から、材料、納まり、金物など実践で役立つ基礎知識が、296のQ&Aでよくわかる。 [主な目次] 1. インテリアのはじまり 2. 近代のインテリア 3. 日本のインテリア 4. 材料 5. 端部の納まり 6. 床・壁・天井の納まり 7. 建具の納まり 8. 建具と金物 9. カーテンとブラインド 10. 設備
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転ばぬ先の杖。主に住宅の設計と監理をする建築家が陥りやすいトラブルとトラブル回避のポイントを、50のケースをあげて説明。法律に弱い建築家が建築主との争いを予め避けるための必読書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校で習った物理・数学・化学のうち、建築に必要と思われる基本事項を中心にまとめている。理数系の教科が苦手な建築専攻の学生のための数学・物理再入門。理解を助けるイラスト付き。 [主な目次] 1 運動方程式 2 エネルギーと熱 3 ヘルツ・パスカルと酸性・アルカリ性 4 弧度と立体角 5 ベクトル 6 力の三要素 7 三角形の比 8 指数と対数 9 比 10 地盤と気体 11 波と振動 12 グラフ
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スケッチなら気軽に紙の上で手を動かせるのに、パースは遠近法という図法が複雑なため建築専攻の学生でも苦手意識がある人が少なくない。そこでこの本では「スケッチのように適当で」「コツをおさえた」パースの描き方を伝授する。コツとは、一言で言えば消点があることを意識して描くことで、これが飲み込めれば、気軽に描いたスケッチも立派なパースになってしまう。パースは苦手という人に最適な本。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ゼロからはじめる」シリーズ5冊目。S造の基礎から実務につながる知識まで、280のQ&Aで身につく。鋼の性質や溶接など、初心者には難しい内容もイラストやマンガでよくわかる。 [主な目次] 1. S造の基本 2. S造の歴史 3. ラーメン構造 4. トラスと吊り構造 5. 鋼材 6.溶接・加工 7. 地盤と基礎 8. 柱脚 9. 仕口・継手 10. 床 11. 屋根 12. 階段 13. 外装 14. 内装・建具
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は、日本のモダニズム建築を牽引した建築家・前川國男の晩年に間に合った所員であり、前川没後に、前川の最初の自邸「旧前川邸」を「江戸東京たてもの園」に再建する際には事務所の責任者として指揮をとった。本書は、仕事の折々に前川國男が漏らした含みのある言葉に込めた意味が、初期の作品「旧前川邸」に凝縮していたという著者の発見を紹介する。高度成長期の真只中でも建築を取り巻く社会構造の危うさを憂慮し、警告を発し、闘い続けた前川が晩年に漏らしたインフォーマルな言葉は、現代の困難な状況の中でも社会のためによい建築をつくろうとするすべての人に、共感と勇気を与えてくれる。 巻末に、著者による前川國男作品系統図を掲載。従来の前川論とは異なる作品の類別を提示している。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漱石は学生時代、建築家になろうとした。そしてその作品に登場する都市と建築の描写は、多様で、詳細で、また重要な「意味」をになっている。それは現代に生きるわれわれの心象風景の原型であり、われわれは彼を歩かせることによって、「西洋」という力に直面した明治人の心と、「近代」への道を歩んできた日本人の心を知ることができる。漱石とともに歩いてみよう。それはわれわれ自身の心を知ることだ。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 災害や悲劇のあった場所には地霊の陰があることも多い。なかでも大量死の跡地や重大事件のあった場所などに蓄積された恨みや呪いは地霊となってその土地に記憶されている。昔から人びとはこれらの場所をクセ地やタタリ地、ノロイ地などと呼んで後世に伝えようとしてきた。地霊は尊重すれば守護神にもなるが、傷つけると報復される。地霊の存在は証明されないが、地霊を尊重していれば被災を免れたのではないかと考えられる事例も多い。 本書は建築防災の専門家でもある著者が、日本のような災害列島において、とくに開発や工事にあたって地霊を傷つけることのないようにとの願いから書かれた啓蒙書である。
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-法隆寺の修復、薬師寺の金堂、西塔などの再建にたずさわった名棟梁、西岡常一の評伝。法隆寺に伝わる棟梁の口伝を生き方の核とし、効率主義に走らず仕事をした西岡常一の言動は、深い示唆に富んでいる。 [目次] プロローグ 薬師寺白鳳伽藍復興奉行所 1990年5月~9月 法隆寺西里 1993年11月 棲蘭山への道 1990年12月 法隆寺西里 1993年11月 薬師寺への道 1970年5月 薬師寺伽藍 1991年4月~7月 木工作業所 1990年10月~11月 法隆寺西里 1993年12月 木工作業所 1991年9月 回廊組み上げ現場 1991年11月~1992年5月 法隆寺西里 1994年1月 エピローグ
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3.6建築家もランドスケープデザイナーも役割が問われる時代だが、教育現場の多くは旧態をひきずっている。この本には、時代の転換期に生きる、悩める学生たちへのメッセージがつまっている。設計のスキルを生かして、社会問題を解決するソーシャル・アーキテクトになろう! [主な目次] 始めに 私たちは「ソーシャル・アーキテクト」 藤村龍至 第1講 建築家とコミュニティデザイナーの共通点とは 第2講 建築のノウハウを使って、コミュニケーションの設計にチャレンジしよう! 第3講 建築家はアーキテクチャについてもっと語ろう! 第4講 1人1人の価値をエデュケートしよう! 終わりに 建築的思考の可能性 山崎亮
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 吉村順三は、日本の自然と風土に培われてきた伝統的建築に魅力を覚え、人の生活と幸せを建築に具体化することを実践してきた。本書は吉村順三が、生前に語った珠玉のことばを語録集としてまとめた。 [主な目次] 〈すまい 生活と人の感情〉住宅が基本、家の形、住宅の基本形、ヒューマンスケール、よい住宅 ほか 〈火と水と植物 光と音楽〉水と火、光と火、欲しいのは光、燃える火、一鉢の花、楽器がある ほか 〈まち・都市〉環境、まちのキャラクター、まちづくり、軒の出、ヒューマンなまち、街並み、自動車 ほか 〈伝統と近代化〉近代化、昔の人の知恵、土地に生まれたもの、素直さ、能、日本の気持、民家 ほか 〈建築〉日本建築の特色、自由な交流、純粋さ、誠実さ、設計理念、日本の屋根、釣り合い ほか 〈建築家〉建築設計という仕事、住む人の立場、デザインの基本、地震、現寸、建築の仕事 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 設計者が考えた建物を、どういう手順で建てるか、それを考え実行するのが施工者の仕事である。同じ建物でも施工方法は無限にあり、現場を知らない学生が施工の流れを把握するのは容易ではない。「マンガでわかる」シリーズ第3弾の本書は、たかがマンガとあなどることなかれ、普段わからない施工手順がするする理解できるすぐれ本である。要所要所できちんとした解説が付き、施工の入門書、副読本として最適の1冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインは得意だが構造力学が苦手な大学生アキラが、構造力学が得意な女子学生キズクの特訓を受けて、構造力学の基本をマスターしていくという筋立ての漫画。構造力学に頭をかかえる学生のためのとっておきのバイブル。 [目次] 第1話 再会。ベクトルで女子大へゴー! 第2話 ベクトルと力のビミョーな違い 第3話 モーメントは回しすぎに注意!? 第4話 合成?分解?運命の分かれ道 第5話 酒と女。心のバランスが崩れそう! 第6話 荷重(カジ) とオヤジはどっちが怖い? 第7話 忘年会。酔っぱらいには支えが必要? 第8話 オーリョク反対?サンドイッチのピンチ! 第9話 お正月。曲がる角にはモーメント!? 第10話 ヨーカンはすれ違いの予感!? 第11話 卒制は応力図でカンベン!? 第12話 豆腐アタマはガマン限界!? 第13話 単位はもうがけっ縁!? 第14話 単位も安全に設計したい!? 第15話 涙の卒業式。これまでのおさらい・・・
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-1巻1,485円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京文化資源区として再注目されている地域のうち、上野恩賜公園の周囲にネックレス状に連なる上野、本郷、谷中、根津、下谷を対象に、江戸から東京へと連続する都市組織を読み解く。東京の都市の歴史やポテンシャル、課題、さらにヨーロッパ、米国の都市との比較から都市感、文明観の違いや特徴をビジュアルにあぶり出す。
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