文芸社作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-もう会えないはずの“あの人”にもしもまた会えたら…。大好きな犬をおいて旅立ってしまった少女、ある理由からクリスマスが大嫌いな女性、娘の結婚を祝うことができなかった男性、70年以上も愛する人を待ち続ける老婦人ーーさまざまな想いを持った人たちがこの店には迷いこんできます。あの人が、きっとそこで待っている。あちらとこちらの世界をつなぐ、山奥の不思議な喫茶店の物語。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-ハイキングや登山は日々の疲労やストレスを解消し、生きる活力を与えてくれる。そんな元気の源への行く手を阻む事故をいかに防いだらいいか。現場の生々しい状況報告と筆者の分析をまとめた。事故の記録、遭難事例、筆者の経験を織り交ぜて描き、緊迫感伴う臨場感で山の危険度を再認識させてくれる。遭難事故を未然に防ぐためには、十分な装備とトレーニングが必要と筆者は訴える。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-誰もがみんな思ってるんだ。きっと、願いがかなうだろうって信じてる。だから、涙を流す日はあっても、やがて、いつのまにか微笑みの庭に自分は住んでいたことを思いだす。──短編『ティム』より。優しくて温かい言葉たちは、大人が見過ごしている“本当に大切なこと”をさりげなく気づかせてくれる。子どもの頃に持っていた宝箱を思い出す作品集の第2弾。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-昭和16年8月、尋常高等小学校の講堂で徴兵検査があった。「花丸進之助、第一乙種合格」やった、現役兵だ。これでお国の為に働ける。「兵科は何でありますか」「お前は海軍主計兵だ」「自分は海軍より乗馬隊に入りたいのでありますが。何とかお願いいたします」同じ兵隊に行くなら希望の兵科に入りたい。愛馬とともに戦うことができたらどんなに嬉しいことか──。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-2007年に生きる少年、拓海と1923年に生きる少女鈴江。ある日、拓海は事故で、鈴江は病弱のため臨死体験をする。死を前に二人は異次元で出会うが、それぞれの時代に生還する。8月のある日、ケガから回復した拓海は公園の池のほとりで水面が異様な輝きをしていることに気がつく。そこに映っていたのは鈴江の姿だった。その夏、時空の歪みを通して交流を重ねた二人だが……。
-
-
-
-鷹栖さんは、大きな病気をした後、乳児院から里子を引き取って里親になった。実のお子さんもいるのですけれども、その決断、そしてそれを実行したこと、そしてやりきったこと。これはまさしくReライフそのものだと思います。文章力とか構成力もさることながら、やっぱり親のない子供を、里親として育てようというご自身のReライフへの熱量が出ていたと思います。(内館牧子さん講評)
-
-
-
-
-
-
-
-鈴街町は「ハンター」という「悪を倒して人々を助けながら平和を守るために旅をする人(つまりヒーロー)」を数多く生み出し、今もなお生産中の、とても有名な町。佐藤美由樹はその町に住む、ごくごく普通の魔法少年である──はずだった。ある日突然「世界の救世主」に指名された美由樹は、まだ12歳の身でありながら、長い長い冒険の旅に出ることになる──。
-
-
-
-
-
-