インプレス NextPublishingの検索結果

  • コラーゲン 基礎から応用
    -
    コラーゲンは皮膚、靱帯、骨、軟骨、血管などの構造を担う巨大タンパク分子で、古くから皮革、にかわ、ゼラチンなどとして広く利用されてきました。また、近年は、機能性食品(コラーゲンドリンク)や化粧品の成分、医薬用品としてもよく見聞きし、利用されています。 知名度も高く広く利用されているコラーゲンですが、近年の知見を網羅した書籍は存在しませんでした。 この本は、コラーゲンの研究施設として著名な、東京農工大学硬蛋白質利用研究施設が編纂したものです。構造・物性・化学的性質、生体での機能、消化・吸収、関連疾患などの基礎研究分野、また、食品、皮革、機能性食品、にかわ、化粧品、医療分野などの産業応用分野など、コラーゲンの多くの側面について各分野の専門家が執筆し、コラーゲンの決定版書籍としてまとめています。 コラーゲンに関わる各分野の企業や、食品工学、タンパク質工学、畜産物科学、医学の学生などにとって有用な、コラーゲンの統合的な情報を網羅した書籍となります。
  • 産業を支える機能性フィルム 第2版
    -
    多くの分野で使われている多種多様な機能性フィルムの特徴や加工法、市場動向まで、この分野のハイテク材料の技術動向の最新情報をわかりやすくまとめています。 機能性フィルムの現状と市場動向、将来の技術動向などを知りたい方、商品開発のヒントにしたい方、どんな会社がどんな製品をつくっているのかを知りたい方に最適の1冊です。
  • IEC61010-1適合とCEマーキング対応 計測・制御・試験所用電気機器の製品安全の考え方と実践
    -
    近年、電気・電子製品を製造する中小企業では、国内市場だけでは成長が見込めず、海外展開を目指す企業が多くなっています。 しかし、いざ海外展開を進めようとすると、「海外(EU)での安全関連の法令・規格がどうなっているのか」、「規格適合にどのような手順を踏めば良いのか」、「どのような設計・製造管理を行えばよいのか」、「どのような文書を揃える必要があるのか」、「それらの情報の収集方法はどうするのか」など分からないことだらけになります。 本書は、産業用電気・電子製品の国際規格として代表的な、計測・制御・試験所用電気機器の国際規格IEC61010-1(EN61010-1)とEUのCEマーキングについて紹介しています。 IEC61010-1、CEマーキング制度の概要、適合・対応のための手順・試験方法、リスクアセスメント、文書の作成までを順を追って解説しています。 この本により製造メーカーの方々が、IEC61010-1適合とCEマーキングの概要と適合手順・手段の概要を把握し、製品輸出のための一助となることを目ざします。
  • SDGs白書2025 SDGsの先に描く未来
    値引きあり
    -
    2024年9月の国連未来サミットで採択された「未来のための協定」は、2030年以降の世界の方向性を示す行動指針です。国際金融構造の改革、核廃絶、宇宙の平和利用、ジェンダー平等、ウェルビーイング、AIガバナンスを含むデジタル協力など、地球規模の課題と私たちの暮らし・仕事をつなぐ重要な論点が示されています。 本書では、こうした新たな国際的潮流の意義を多角的に読み解き、実現に向けた課題を専門家が分析します。また、日本政府が実施した「持続可能な開発目標(SDGs)に関する自発的国家レビュー(VNR)2025」を振り返りつつ、2030年以降を見据えて発足した「ビヨンドSDGs官民会議」の動きも紹介します。 SDGsを超え、2030年の先にどのような社会を描き、どう実現していくのか。2025年版のSDGs白書では、次の時代を見通すための指針とヒントを提示します。
  • SDGs白書2023-2024 持続可能なビジネスへの変革を目指して
    値引きあり
    -
    『SDGs白書』は専門家の寄稿と指標データによってSDGs達成に向けた日本の現在地を概観する年鑑です。SDGsの進捗では、計測可能なターゲットのうち順調に推移しているのは15%程度しかないことが国連の報告書によって明らかになっています。2030年の達成期限に向けて、私たちにはどんな変革が求められるのか、ビジネス、市民、ユース、教育、政策面など多様なセクターの視点で解説しています。また、今年度版では、特に水の循環と保全、仙台防災枠組、プラスチック規制の国際条約、難民問題、ESD、気候変動対策と生物多様性、デジタル田園都市国家構想における地域幸福度(Well-Being指標)などの話題にも注目しました。さらに世界的視点から、新時代の人間の安全保障についての特別寄稿を掲載しています。不安定の世界の中でビジネスを持続させるためのヒントを、SDGsを軸に考えるための一冊です。
  • SDGs白書2022 人新世の脅威に立ち向かう!
    値引きあり
    -
    SDGs推進の羅針盤「SDGs白書」の最新刊!  2030年まであと8年、SDGsの認知が進んだ今、日本において変革を加速する梃子は何なのか。最新刊の2022年版では、環境・社会・経済に影響を及ぼしてきた人新世(じんしんせい)の脅威を振り返り、私たちにできる様々なアクションを35人の専門家の寄稿と多様な指標によって展望します。 寄稿では、ハイレベル政治フォーラム(HLPF)2022の重点項目からは目標5のジェンダー問題取り組みと課題、目標14と15にかかわる生物多様性への取り組みを解説。課題別動向としてCOP26、IPCC第6次報告後の気候変動、再生可能エネルギーの動向、プラスチック資源循環促進法後のリサイクルの課題、ビジネスと人権、またSDGsの視点からオリンピック・パラリンピック東京2020大会を振り返っています。さらに企業の取り組みや現状を詳しく紹介する産業動向に加え、今回から地域動向として自治体の動きも紹介。VLR(自発的都市レビュー)/VNR(自発的国家レビュー)のトレンドなど、2022年までに取り組みが進んだ話題も取り上げています。 指標編では、毎号掲載しているローカル指標に関連した統計データを調査・更新し、特にコロナ禍の影響がみられるデータを多数掲載しています。 企業のサステナビリティ・ESG担当者はもちろんのこと、自治体、NPO/NGO、ユース、教育機関など、あらゆるセクターにおいてSX(サステナブル・トランスフォーメーション)に取り組む方々にお読みいただける、SDGs推進のための資料です。
  • SDGs白書2020-2021 コロナ禍の先の世界を拓くSX戦略
    値引きあり
    -
    日本のSDGsの取り組みを指標と専門家の寄稿でまとめる年鑑「SDGs白書」。最新刊の2020-2021年版は、慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ、ジャパンSDGsアクション推進協議会、SDSN Japan、インプレス・サステナブルラボで構成されるSDGs白書編集委員会の企画・編集により、世界を襲った新型コロナウイルス(COVID-19)のSDGsへの影響をふり返るとともに、その先のよりよい復興、社会変革に向け、今何に取り組むべきかを展望します。 「第1部 SDGsへの取り組み」では、コロナ禍における官民のセクター別の取り組みや、素材製造業から金融まで産業界の事例、また、気候変動対策としてのエネルギー転換、プラスチックごみ問題、生物多様性、貧困問題といった多様な社会課題の考察を掲載しています。「第2部 SDGsの指標」では、日本のローカル指標の統計データを調査して掲載するほか、今後の指標づくりのための動きを解説。さらに付録として、これからサステナブル・トランスフォーメーション(SX)に取り組むために参考になる資料をさまざまな研究組織の協力により掲載しています。 『SDGs白書2020-2021』は、コロナ禍の先のSDGs達成に向け、「行動の10年」を実践するための資料として、あらゆるステークホルダーの皆様にご活用いただける内容となっています。
  • SDGs白書2019
    値引きあり
    -
    SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)を解説する日本初の白書。SDGsは2015年の国連サミットで合意された世界共通の目標である。「貧困をなくそう」から「パートナーシップで目標を達成しよう」まで17のゴールと169のターゲットが掲げられている。2019年はSDGsサミットが開かれ、あらゆるステークホルダーが、本格稼働へと移行する節目の年になる。このタイミングで慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボの編集により、国内初の白書がまとまった。企業、生活者、NGO/NPO、自治体、行政機関など、あるゆる分野の人たちが一丸となって取り組めるSDGs。本白書はその日本における取り組みと日本独自の指標をまとめ、今後のSDGsの取り組みを加速させる一冊となる。
  • 生成AI小説創作入門 プロットから完成までを徹底解説
    -
    生成AIで小説を創作したいあなたへ贈る決定版ガイド!ChatGPT、Claude、Geminiといった主要な生成AIを徹底比較し、プロット設計からキャラクター設定、世界観構築、そして実際の執筆まで、具体的な手順とノウハウを網羅。初心者から中級者まで、AIを活用した小説創作をマスターできます。豊富な事例と実践的なテクニックで、あなたの創造性を最大限に引き出します。AI小説創作の未来を切り開く一冊です。
  • Salome-Mecaの歩き方
    値引きあり
    -
    高機能のCAEソフトウェアSalome-Mecaでいろんな計算のインプットを作って計算する手順を紹介する本です。Salome-Mecaは仏eDFが開発している構造解析オープンソースソルバ「Code-Aster」を内包する構造解析GUIになります。 Salome-Mecaは以前までeficasと呼ばれるインプットカードを入力するモジュールで入力データを用意する仕組みで、入門者の障壁になっていました。現在はインプットを作成するモジュールがAsterStudyに代わり、各種計算の準備を支援するAssistant機能が搭載されたことで、非常に簡単に各種計算を準備できるようになりました。本書ではAssistant機能を使用したインプット生成について、線形静解析、熱伝導解析、熱応力解析、モーダル解析、周波数応答解析に対する手順を紹介します。
  • InDesign自動化サンプルプログラム逆引きリファレンス上
    値引きあり
    -
    本書はInDesignのスクリプトで、やりたいことから引ける逆引きリファレンスです。掲載されているサンプルは基本的に短くコンパクトなものになっています。カテゴリはInDesignのオブジェクト単位になっています。  InDesign CS6~CC 2018までに対応しています。 (本書は上巻です)
  • スマホ白書2016 新たなプラットフォームの台頭でコンテンツ戦略が変わる!
    値引きあり
    -
    一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)編集によるモバイルビジネス年鑑。スマホを起点としたビジネスの最前線を142点の統計資料と21人の専門家の寄稿により展望します。この1年、SNSのメッセージングやウェブ、定額制サービスが拡大し、コンテンツのプラットフォームは多様化。VRや人工知能(AI)、IoTへの流れも加速し、ビジネス環境は目まぐるしく変化しています。「スマホ白書」はスマホの普及状況やアプリの最新データはもちろんのこと、ビジネス、技術、法制度と多角的な観点から業界の変化を捉える唯一の年鑑です。次の成長へのヒントがこの一冊で見つかります。
  • スマホ白書2015 グローバル競争時代を勝ち抜く! スマートフォン市場新成長戦略
    値引きあり
    -
    一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム編集による定番のモバイルビジネス年鑑。いまやスマホはゲーム、音楽、動画、電子書籍など様々な分野のコンテンツ流通において欠かせないプラットフォームとなり、モバイルコンテンツ市場1兆783億円の約8割を生み出すまでに成長しています。また、一般企業にとっても、ECやマーケティングのターゲットデバイスとして、いよいよスマホの本格的な活用が期待されています。本書は、そんなスマホの普及動向からグローバル競争を視野に入れたコンテンツビジネスの動きまで統計資料と識者の寄稿によって解説しています。また、将来のIoT市場の拡大を睨んだモバイルアプリの開発環境、音楽著作権などの知的財産権の動向、利用者情報の保護に伴う法改正の解説など、ビジネスのみならず、技術や社会的視点での解説も掲載しています。これからスマホをビジネスに活用される方々に必読の内容となっています。
  • Japan’s SDGs White Paper 2019: Abridged English Edition The Report on SDGs Initiatives in Japan
    -
    The Sustainable Development Goals (SDGs) were adopted by the United Nations in 2015, and vigorous efforts to implement them have been rapidly increasing even in Japan. This book is a collection of articles taken from the first “Japan’s SDGs White Paper” edited by the xSDG Laboratory of the Keio Research Institute at SFC in Keio University in 2019 and translated into English. The activities of various stakeholders, including the Japanese national government, municipal governments, academic institutions, businesses, civic organizations such as NPOs, young people and the media, are reported by experts in their respective fields. It also summarizes the history of the SDGs and explains the issues and prospects in Japan. This is the perfect book to learn about initiatives in Japan towards achieving the SDGs, where people in all fields work together to change the world. この本は、2019年に慶應義塾大学 SFC研究所 xSDG・ラボの編集により発行された、「SDGs白書2019」の記事を抜粋し、英訳したものです
  • 絵葉書と資料でたどる年賀状の歴史
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年賀状にビジネスとして関わり、かつ日本有数の年賀葉書のコレクターでもある著者が、年賀状の歴史についてまとめた珠玉の一冊です。江戸、明治、大正、昭和と続く年賀状の移り変わりを、貴重なコレクションとともに解説しています。江戸時代の大名の年賀状、明治時代の干支の絵が入り始めた頃の年賀状、大正時代の子ども年賀状、昭和に入ってからの牧野富太郎の写真年賀状、海外からの年賀状など、ほかでは見られない貴重な葉書が豊富に掲載されています。 「年賀状じまい」が叫ばれる中、年賀状はいつまでも残したい日本の文化です。100年以上続いたその歴史の流れをまとめた、年賀状ファンなら絶対に持っておきたい本と言えます。
  • 世界の再生可能エネルギーと電力システム 全集
    -
    この本は、「世界の再生可能エネルギーと電力システム」シリーズの全5巻、「風力発電編(第2版)」、「電力システム編」、「経済・政策編」、「系統連系編」、「電力市場編」を1冊にまとめた全集です。  本シリーズでは、再生可能エネルギーと電力システムの状況、将来予測、コストと便益、社会受容性と電力に関する情報(停電やコスト、将来計画など)、電力市場の仕組みなどについて、図表を豊富に用いて比較分析しています。  再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本国内の状況の違い、その状況の違いを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じています。「2050年カーボンニュートラル」という国家目標を担う再生可能エネルギー、そしてそれに関わる電力システムについて網羅的に理解するのに最適の1冊です。
  • InDesign自動化サンプルプログラム
    値引きあり
    -
    本書はInDesignのDTP作業を自動化するためのスクリプトサンプル集です。 本書は本格的なプログラミングの解説書ではありません。まず、目の前にある手間のかかる作業を、スクリプトを使って多少なりとも改善しようというものです。 Chapter 1とChapter 2はスクリプトの入門編です。 Chapter 3とChapter 4はスクリプトサンプル集です。ここに掲載されているサンプルを使って、仕事を早く終わらせることができればベストです。Chapter 3では、デザイナー、オペレーター、編集者などからリクエストされたスクリプトを50本掲載しています。また、Chapter 4ですぐ仕事に使えるサンプルスクリプトを79本掲載しています。 なお、本書に掲載されているスクリプトは、自由に改編して再配布したり、商用でのプログラムに組み込んでもかまいません。 また、ちょっとした処理をどのように実現すればよいのかに関しては、『InDesign自動化サンプルプログラム逆引きリファレンス(上下巻)』(2019年インプレスR&D刊)として、別の書籍を用意してあります。 (本書はInDesign CS6~2020に対応しています)
  • XIII th INTERNATIONAL SYMPOSIUM on BIOMECHANICS and MEDICINE in SWIMMING PROCEEDINGS
    -
    This proceeding book contains peer reviewed seventy scientific articles which were presented in XIII th International Symposium on Biomechanics and Medicine held in 17th to 21st, Sep. 2018 at Tsukuba University, Japan. The contents are diverse, and the latest research results on various kinds of swimming and underwater exercise in different research areas are introduced. It is an essential book for researchers, coaches, medical staffs and swimmers involved in the swimming and water exercise. 【本書籍は全編英文です】 2018年9月17日から21日まで筑波大学において開催された,XIII th International Symposium on Biomechanics and Medicineにおいて発表されたよりすぐりの学術論文,計70編が収録されています. 内容は多岐に渡り,異なる研究領域における水泳の様々な種目と水中運動に関する最新の研究成果が紹介されています.水泳水中運動に携わる研究者,コーチ,選手にとって必携の書籍と言えるでしょう.
  • スマホ白書2013-2014
    -
    『スマホ白書』の最新刊が電子書籍にも対応していよいよ発売。スマートフォンの普及で様変わりするモバイルコンテンツビジネスの最新動向を統計データと識者の寄稿で解き明かします。メディアや広告関係者、アプリの企画・開発者、Eコマースの担当者など、スマートフォンを対象にビジネスを展開するあらゆる人におすすめです。アップルとグーグルだけでは終わらない、2014年以降に起こる変化をこの一冊で展望できます。
  • 電子書籍ストア利用動向調査-OnDeck 2013年4月調査版 アップル参入で本格化した最新の日本ストア市場を分析
    -
    「OnDeck weekly」読者に行った、電子書籍ストアの利用状況調査の結果を掲載。最も利用されている電子書籍ストア、利用をやめてしまったストア、購読端末、過去の調査との比較による各ストアの利用状況の変化がわかります。
  • 「電子書籍に関する公立図書館での検討状況のアンケート」実施報告書
    -
    電子出版制作・流通協議会の公共ビジネス部会が日本図書館協会の協力で実施した、全国の主要自治体の図書館を対象として、電子図書館サービスに関する、現状、電子図書館サービスに対する期待などのアンケート調査分析結果です。

最近チェックした作品からのおすすめ