ブイツーソリューションの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
変身
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「年を取ったらどうしてバストが萎んでお腹が出るの?」 「昔と体重は変わってないのにどうしてスタイルが悪くなるの?」 「そもそもどうして垂れちゃうの?」 大人の女性から寄せられる悲痛な疑問や悩みにスッキリ解答・ハッキリ指導。 1万人以上の女性の身体をチェックしてきたブラ美活研究家のRIEMIと15年以上身体を放置してきた執筆家カオリの同級生コンビがおくる下着を使ったボディメンテナンス本の第一弾。普段使いの下着でできる3ステップの簡単保整を下着のプロが教えます。 「えっ。いつもの下着でここまでできるの?」 からだをほったらかしの人は必見。下着で即効!若見え・細見え。 いつもの下着でできる目から鱗の痩せ見え術やからだの老化を食い止める正しい下着の選び方・身に付け方など、知っているようで知らなかった下着とからだの真実をお伝えします。 ・大移動した脂肪を元に戻すと、マイナス5キロ級の細見えに ・自分の老化レベルに合わせた下着選びで美胸がみるみる蘇る ・3ステップの簡単下着術で若見え・細見え効果が倍増 ・7割の女性が勘違い?自分のボディサイズを測りなおそう 重力・老化・代謝の悪化など、大人のからだには敵がいっぱい。下着はそんな強敵を食い止める盾となってくれる心強い女性の味方。下着の役目は身体を隠すことではありません。いろんな試練を乗り越えた大人の女性のからだだからこそ、下着の持つポテンシャルを最大限に生かした下着メンテナンスが即・役立つのです。 プロ直伝の下着使いさえマスターすれば、数日後に迫った同窓会やパーティも怖くない。きっちりからだを整えて、年齢にふさわしい美しさを楽しみましょう。 この本は母親として女性として、いろんな人生のシーンを体験してきた二人の女性によって企画・制作されました。この本の売り上げは一部の諸経費を除き、すべてこども食堂や子供の保護に関わる認定NPO法人に寄付されます。この本を1冊ご購入いただくと、支援が必要な子供のごはん1.5食分となります。女性として母として日本の子供の幸せを願う読者の方のご賛同の力が子供の笑顔に繋がります。 「変身 大人のカラダは下着次第」が大人の女性のボディメンテナンスに役立つことに加え、読者の皆様と支援や助けが必要な子供たちを繋げる小さな窓口になりますよう願ってやみません。 -
報国の人々 伊藤博文と井上毅の相剋
日本国とは何か、どうあるべきか、究極の答えを模索する“明治志士”の物語 西郷、大久保、木戸の維新三傑と岩倉具視がこの世を去った明治中期、民権運動を標榜する反政府勢力は、国家中枢人物に対して実質的なテロ活動をあちらこちらで画策していた。そんないまだ不安定な時代の渦の中で、井上毅をブレーンに持つ伊藤博文を中心とする、大隈重信、黒田清隆、井上馨など、維新第二世代とも言われる政府要人たちは、まったく無の状態から、欧米に伍するわが国独自の近代政治制度を短期間のうちに作り上げねばならなかった。国家、国民とは何で、天皇の役割とはどのようにあるべきなのか、現在でさえ答えのない議論と政治闘争が繰り広げられる中、彼らは、明治新政府が空中分解しかねない政治危機を何度も迎えてしまう。命を賭して、国の土台作りに挑んだ彼らの心中にあった信念、計略、情熱とはどのようなものであったのだろうか。日本近代政治の原点と帝国の“誕生”がここに描かれる。 -
星・空・雲
【障害があっても前向きに精一杯生きた人生】 著者の美智代は、小5の時にいじめにあいましたが、親に心配かけたくないと4年間通学を頑張り通しました。 しかし、中3の3月についに爆発、不登校に。 高校は何とか入学出来たが2学期から出席しなくなり、パソコンに夢中になりました。 毎日友人とメールのやり取りをしたり、いろいろなサイトに投稿をしたりしていました。 ある時は、大炎上、アカウントを剥奪されプロバイダから解約されてしまいました。 昼夜逆転、それでもバイトをして母親にアイロンをプレゼントする優しい心の面も見せていました。 本が好きだった彼女は、特に詩集に興味を持ち、自分でも詩を書き始めます。 知らないうちに数百篇と詩がたまっていきました。 苦しい事、悲しい事、嬉しい事、感謝の思いを素直に詩に託しました。 しかし、心の病は、深くなるばかり、遂に入院する事に。症状は改善するどころか悪くなっていきました。 そんな矢先、マンション5階のベランダから発作的に飛び降り、腰に18本のビスとボルトを入れる大手術を2回行いました。命は取り留めましたが、右足も複雑骨折でまともに歩くことが出来なくなりました。 心の病の入退院も7、8回続きました。 それでも希望を捨てずリハビリを繰り返すと、歩けるまでに回復し、精神的にも安定してきました。 10年かけて病院を卒業。 桐生のグループホームに入ることになりました。B型就労をするようになると生き生きとし始め、心も安定してきました。そんな矢先、生理が長く不正出血が止まらなくなり、何かおかしいと病院に駆け込みました。 精密検査をすると、主治医から子宮体癌の末期で手術、抗がん剤治療などは出来ないと言われ、緩和ケアの病院に転院、転院後わずか3週間で37歳の短い生涯を閉じました。 この詩集が、心の病で今、戦っている本人、御家族の皆様に勇気と希望を少しでも伝える事が出来たら、彼女にとって幸せです。 最後に、心の病は、家族の協力で必ず改善することを訴えて結びとします。 美智代ありがとう!! -
ほんねぼうさい 防災を異次元からアップデートする
防災の実務者と研究者が「ぼうさい」を「ほんね」で語り合いました。 ・命を守るだけだったら防災はいらない ・災害だけから命を守ればいいのか ・今 無事にいきているのも たまたま ・役に立つなら理不尽さも許される ・防災に100%はない ・災害で亡くなった人は何を伝えたかったのか ・そもそも死者は後悔できるのか ・防災は死人ではなく生きている人のためのもの ・防災を論じても人は自分の死に方を選べない ・災害で死ぬか生きるかはぶっちゃけ「運」 ・自殺しようとしている人に防災を語れるか ・防災は豊かな国の特権か ・あるべき防災からの脱却を ・当事者意識なんてもてるわけがない ・防災はやるもやらないも自由 ・生き方は自由だけど、死んでまで迷惑はかけない ・結局、防災とは生き方である -
防犯の多層防御術――トクリュウ・デジタル詐欺・闇バイト強盗から命と財産を守る完全防衛マニュアル 狙われない・騙されない・生き残るための情報・心理・住まいの要塞化
「自分は騙されない」「詐欺は高齢者の問題だ」という思い込みが命取りになる時代が訪れました。SNSで情報を探られ、自宅へ押し入る凶悪な闇バイト強盗やトクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)の脅威は、全世代の日常に迫っています。 本書は、巧妙化・凶悪化する現代犯罪の生態系を解き明かし、「情報・心理・物理・資産」の4つの防御ラインを構築する多層防御術を体系化した完全防衛マニュアルです。SNS投資詐欺や通信攻撃の撃退法から、住まいの防犯環境設計、さらには若者や家族が知らぬ間に犯罪の加害者へと転落するリスクの回避策まで徹底解説しています。 本書を実践することで、犯罪グループが突いてくる認知の隙間や住居の死角を塞ぎ、標的に選ばれない体制を構築できます。さらに、万が一の事態に遭遇した際にも、命と財産を守り抜く具体的な緊急プロトコルが身につきます。 【こんな方におすすめ】 ・強盗事件の急増に不安を感じ、住まいの防犯を根本から強化したい方 ・SNSやネットを日常的に利用し、最新のデジタル詐欺から資産を守りたい方 ・大切な家族や子どもを「闇バイト」の罠から絶対に守りたい方 最新の脅威に立ち向かい、平穏な日常を守り抜くための必須の防衛知がここにあります。 -
僕の受験クエスト レベル1からの挑戦 ゲーム好き少年の成長と友情の合格物語
「中学受験は、人生で最初の無理ゲーか?」ゲームのコントローラーをペンに持ち替え、偏差値という名の強敵に挑め! 本書は、ゲーム三昧だった小学四年生の翔太が中学受験という過酷な世界にログインし、個性豊かな仲間とパーティーを組んで第一志望校を目指す成長物語です。難解な問題を「ボス攻略」に見立て、RPG感覚で楽しみながら試練を突破していく姿が、会話形式でテンポよく描かれています。 読者は、受験の厳しさやスランプの乗り越え方を疑似体験でき、「勉強=楽しい冒険」という新しい視点を得ることができます。また、仲間との絆や努力の価値を通じて、目標に向かって突き進む勇気をもらえる一冊です。 こんな方におすすめ ・勉強に苦手意識がある小学生やその保護者の方 ・ゲームが好きで、エンタメ感覚で物語を楽しみたい方 ・中学受験という壁に立ち向かっている、または検討中の方 さあ、君も新しい冒険へログインして、最高の「合格」というエンディングを掴み取ろう! -
My Warm Up for hands
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私が50年のプロ活動中にやってきたウォーミング・アップをまとめました。初心者から上級者の方まで、スティックを握る人なら誰でも活用できるように書かれています。本書は3つのセクションからなっています。1.スティックを使わない身体のウォーミング・アップ2.スティックを使った身体のウォーミング・アップ3.スティックと練習台を使ったウォーミング・アップを130例にまとめました。その中からピックアップしてYouTubeにアップします。その他に、ピーター・アースキンのウォーミング・アップやジーン・クルーパーが叩く“sing sing sing”の手順、オンビートオフビートの唄い方についても取り上げています。また、そのままリズムパターンとして使用できるものもあります。皆さんも何らかのウォーミング・アップをして本番に望んでいると思いますが、130例の中から一打一会に巡り会えて頂けたら最高です。 -
My Sweet Days
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の神奈川小田原市の様々な風景を撮り溜めた約22年間の写真集。 もう無くなってしまった風景や観れない景色。 写真家Sato-C(サトシー)の独特な構図と独特な色の写真。 小田原ならではの自然豊かな景色。 小田原を約22年間撮り溜めてる著者の写真集。 今までにない小田原の風景写真を撮り溜めてる写真集。 著者紹介 Sato-C (サトシー) プロフィール。 1983年8月9日生まれ。 神奈川県小田原市小田原在住。 高校時代地雷を踏んだらサヨウナラと東京日和と言う映画に感銘を受け18歳の誕生日 母親が買ってくれたコンパクトフィルムカメラで写真を本格的に始める。 HP 『FREEDOM OF EXPRESSION』 ※「のほほんピクチャー」と検索してください。 -
まどろみ改変線 数分間のうたた寝が暴く、180度反転した世界の謎
ほんの数分、目を閉じただけのはずだった――。日常の隙間に潜む恐怖を描く、極上のSFミステリーが開幕します。 休日のベンチ、移動中の電車、賑やかなショッピングモール。いつもの日常でふとうたた寝から目覚めた瞬間、家族の失踪、存在しない駅、狂った価値観など、世界は決定的な反転を遂げていました。一見無関係に見える独立した日常の異変が、やがて一つの巨大な「世界の歪み」へと繋がっていく連作小説です。 身近な日常のすぐ隣に潜む違和感が緻密に描かれ、一気読み必至の圧倒的な没入感を味わえます。静かに迫り来る謎を追いかける中で、世界が180度反転した真実と衝撃の展開に心が揺さぶられるはずです。 【こんな方におすすめ】 ・世にも奇妙な物語のような不可思議で不穏な世界観が好きな方 ・パラレルワールドや伏線回収が見事なSFミステリーを楽しみたい方 ・短時間で深く引き込まれる完成度の高い連作小説を読みたい方 あなたが次に目を開けた時、その世界は本当に「元の場所」でしょうか? -
マンガでわかる恋愛引き寄せの法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気カウンセラー&イラスト作家による恋愛引き寄せ本の決定版!32歳のOLを主人公としたストーリー漫画と21のレッスンで、あなたの人生を変えて理想の恋愛・結婚を叶えます。今まで疑うこともなかった常識や習慣が、実はあなたを素敵な恋から遠ざけていたかも!?数千件のカウンセリング事例から導き出した“本当の”引き寄せの法則をお伝えします。ワクワク&ドキドキしながら実践できるワーク付! -
妙法十句入門 四十二文字の題目
心を強くしたかった。著者はそれを宗教(仏教)に求めました。宗教は打ち出の小づちではありません。精神(心)強化の妙薬などどこにもありません。学べば学ぶほど落ち込んでいきました。そして、ある種の心的回転体験をします。二十歳の時でした。すっと心が楽になりました。筆者はその時の体験を四自覚と呼んでいます。詳細は拙著に当たってください。 しかし、四自覚はこころの支えにはなったのですが、まぼろしの覚り体験はやがて底が抜けます。三十代の半ば頃でした。仕事に行き詰まり、にっちもさっちも行かなくなって、一か月ほど休職するはめに陥りました。そして、仏教を再度勉強し直しました。その時、中心となったのが法華経でした。 平成三年、妹を癌で亡くしたのをきっかけに十句観音経に出会いました。そして、十句経が法華経の要約であることを知りました。本書はその求道記録とも言えます。また、人がどのように宗教を学べばよいのか、著者の経験に学びながら、宗教とは何かということも学べると思っています。 -
未来への予言 日本と隣国・これまでとこれから
西暦2070年は、これから50年先だ。今後も世界は、度重なる戦乱や時代の変遷をたどるに違いない。 日本も世界の潮流に流されるであろうが、これまでの我が国の広範な事象を検証することで来るべき将来を予見する。 しかし、我々の未来に立ちはだかる厄介な2つの大きな障壁、即ち、がむしゃらに世界覇権を目論む中国、もう1つは、中東におけるテロ勢力である。いずれもが、いわゆる西欧の「民主主義」や「法の秩序」を否定する力を温存、増長している。これから必然であろう戦乱をいかに防ぐことが出来るか。 我国と四周の隣国を直視し、広い視点から未来を模索するための指南書である。 -
魅惑のインド式スパイシーパエリア ビリヤニ大全 歴史、文化、調理の科学から、日本での熱狂的な進化まで。この一冊で識る、スパイスと米の宇宙
なぜ、この一皿は世界を、そして日本をこれほどまでに熱狂させるのか? フタを開けた瞬間に立ち上る、めくるめくスパイスの香り。ハラリとほどけるバスマティライスと、柔らかく煮込まれた肉が織りなす、至福の味わい。単なる「カレー炊き込みご飯」では決してない、奥深いビリヤニの世界へようこそ。本書は、そのすべてを解き明かす、まさに「大全」の名にふさわしい一冊です。 ■ビリヤニとは何者か? その起源と文化を巡る旅 古代ペルシャの宴に遡る、謎に満ちたその起源。ムガル帝国の華麗なる宮廷で、インドのスパイスと出会い究極の美食へと昇華した誕生の物語。北の繊細な「貴婦人」ラクナウ、南の情熱的な「王者」ハイデラバード、そして一個のジャガイモが哀愁を語るコルカタ……。本書は、ビリヤニという料理が持つ複雑な歴史と文化を深く掘り下げ、インド亜大陸に広がる無数のご当地スタイルを巡る旅へとあなたをいざないます。 ■なぜ日本人は、この一皿に熱狂するのか? 旅の舞台は、現代日本へ。なぜこの国で、空前のビリヤニブームは起きたのでしょうか。本書はその謎を、社会現象として徹底解剖。ブームを仕掛けた情熱的な先駆者たちの物語から、SNS時代の到来、そして出汁やジビエと融合する「和風ビリヤニ」という驚くべき進化まで、その熱狂のすべてを解き明かします。 ■家庭で炊き上げる、人生最高の一皿 本書は、あなたのキッチンを最高のビリヤニ専門店に変える一冊です。市販キットの賢い使い方から、スパイスを揃えて作る本格レシピまで、失敗しないためのコツを丁寧に解説。ビリヤニを10倍楽しむための本場流の食べ方や、意外な日本酒とのペアリングも紹介。もう「難しい料理」ではありません。人生最高の一皿は、あなたの手で生み出せます。 歴史、科学、文化、そして実践。ビリヤニのすべてがここに。あなたの知らない、めくるめくスパイスと米の宇宙が、この一冊に凝縮されています。 -
結んで開いて飛んだ空 人間力をフルに活かせた私の人生に感謝
戦争が終わり、日本が漸く世界に底力を示せた「東京オリンピック」 日本全土、各界各層が一丸となって頑張った時代…… その序曲の如き昭和35年、上牧の地で観光土産店を始めたばかりの夫に嫁いだ。 谷川岳を臨む美しい山脈と利根の清流、素朴な人情・風土に親しんだ。 テレビの普及は、スポーツや芸能を楽しむ時代の入口。 また、折しも「観光」の二文字が俄かに脚光を浴び、駅前広場には連日大型バスが土煙を上げて往来する。のぼり旗効果を最大限に使ったアイスクリーム販売。売行は県内観光地で上位になり、問屋も驚くほどに。 しかし、まもなく国策により道路網の舗装が進み、上牧は観光バスの通過を余儀なくされる。自然の成り行きとは言え、晴天の霹靂で成す術もない。 危ぶまれる生活に熟慮の末、渋川へ転居。手芸材料を教えつつ売る店を開店。近隣の人情に支えられて営業、子育ても両立。得意の手技を活かして広範囲から講習会も依頼されるようになると、日々の特訓で技術をマスターした夫と共に手芸の大ブームをこなした。 車社会が到来し、女性の働き方や生活も変化し、需要と供給の原理に倣って婦人洋品店に切り替える。仕入れ先は地元の問屋にはじまり、東京日本橋の問屋街に変わって20数年通った。 2000年の年末、60才半ばで悔いも残さず閉店。 振り返る間もなく忙しく過ぎ去った日々は、本当に愛おしい時代でした。 -
無味乾燥の転覆
想像の世界。 それは、事象、心象、印象の認識よりも内的な、新たな人間世界。 それを現象界に文章として書き起こしたのが本書である。 単純な想像ではない。それは想像したものを絵画として残しておくように、想像したものを文章として残したのだ。転覆を促すのは、私たちの反想像的思考である。 全てそのように構築されているため、読者の方も楽しめるだろう。また、想像に対する方法論も記述されている。 そして、ある言葉が表すものを、文字として表された場合、その文字が表すものを想像して覚えるのだ。画面から感情を取り除く事もしよう。 Wi-Fi、回線の名前を変えよう。それは第六感である。または、第六感はWi-Fi、回線なのか。 ご存知のお通り、これらは皆、「他人の言葉」である。 ――『無味乾燥の転覆』の世界へようこそ。 -
妄想LIVE!!
まず、とびきりカッコいい男を妄想してください。 「ああ、この広い世界をどんなに探しまわっても、もう二度と会えないのか」真っ白な大地から空を見あげた。どれだけ目を凝らしたら見えるだろうか、あのいとしい姿が。(本文より) こんな男がいるのか、と疑うぐらい誰もが惚れ惚れするほどいい男。MIKITOは、ヘヴィメタルが世界に誇る人気絶頂のロックシンガー。彼はその長身からさらに右手を高々とあげて愛の歌を熱唱する。この立ち姿がなんとも美しい。彼の激しいシャウトと熱いバラードは、たちまち世界中の女を夢中にしてしまう。そんな無敵の彼は心の中に、天使のような少女を住まわせている。愛を教え、彼女を守り、命懸けで愛していた。そのうち二人の出会いには、思いもよらない秘密が隠されていたことを知る。やがてすべてを捧げて美しい彼は、愛し合う彼女と運命をともにすることに。甘く、せつなく、彼らの音楽に託した純愛を妄想で今、振りかえる。 -
妄想LOVE?!
「俺」は、「お前」が作り上げる妄想の世界に生きている。彼女の恋人と顔も体もそっくりで、もちろん誰もが惚れ惚れするほどのいい男。 ここでの彼の使命は、冷たくなった恋人の代わりに彼女を強烈に愛してやること。完璧な男として登場する彼にとってそれはたやすいご用だが、奴の身代わりでしかないくせに彼女を死ぬほど愛してしまった。愛を失った哀れな女の心の中の思い出に合わせ、やさしい恋人を演じてやるうちに、もう彼女を手放せなくなる。 それにしても現実の世界にいる奴は、どうしてお前を愛してやれなかったのだろう。妄想の世界で二人はこんなに愛し合えるのに、なぜ奴は突然お前を突きはなしたのか。この世界にお前を引き留めるためならなんだってする。何があってもお前を守ってやる。 彼は、最後までやさしい男だった。 -
もう、飛ぶのは怖くない
『危険を覚悟しなければほんとのものは掴めない』旅行先のオーストラリアのメルボルンで出会った運命の男ソルは冒頭の言葉を残して去って行った。帰国後、偶然にソルが亡くなったことを知った亜依は、ソルと関わる人達を訪ねる。 次々と起こる不思議体験に亜依の魂は次第に覚醒していく。そして、ある女性との出会いにより、ソルと自分の魂が繋がったと確信した瞬間、『危険を覚悟しなければほんとのものは掴めない』というソルの言葉の意味を理解することができた。 物資主義社会に生きる人々との葛藤、婚約者との別れ、友情の在り方について混沌としながら、ソルの辿った道を探し求めていく亜依。人間の幸福とは何か? 真実の愛とは? 性の究極のエクスタシーとは? 偶然という必然に導かれてほんとの自分に目覚めていく1人の女性の物語。 -
「もしかして、男の更年期障害?」と思ったら読む本 LOH症候群の最新知識とセルフケア大全
その不調、「年のせい」だけ? 40代からの心と体のSOS 「最近なんだか疲れやすい」「以前よりやる気が出ない」「なぜかイライラすることが増えた」「もしかして性欲が減退したかも…」。40代を過ぎて、このような心と体の変化に戸惑いや不安を感じていませんか? それは単に「年のせい」や「気のせい」と片付けてしまうには早いかもしれません。もしかしたら、それは「男性更年期障害(LOH症候群)」のサインかもしれません。多くの男性が人知れず抱えるこの悩みに、本書が優しく光を当てます。 LOH症候群とは? 最新知識で不安を解消! LOH症候群は、男性ホルモンである「テストステロン」の低下が主な原因となって引き起こされる、医学的な状態です。本書では、その複雑なメカニズムから、身体・精神・性機能に現れる多岐にわたる症状、そして専門医による最新の診断方法や治療法(テストステロン補充療法、漢方薬、その他の薬物療法など)に至るまで、医学的な根拠に基づいて、どこよりも分かりやすく徹底解説。あなたの「なんだろう?」という不安を解消し、LOH症候群への正しい理解へと導きます。 自分でできる! 活力ある毎日を取り戻すセルフケア大全 医療機関での専門的な治療と並行して、あるいは症状が比較的軽い場合の対策として、日常生活の中でご自身で取り組めるセルフケアが非常に重要です。本書では、テストステロンを高める食事術、効果的な運動習慣の作り方、質の高い睡眠を得るための具体的な方法、ストレスと上手に付き合うためのテクニック、そして人との繋がりを大切にすることの意義など、すぐに実践できる具体的な方法を「セルフケア大全」として網羅的に紹介。活力ある毎日を取り戻すためのヒントが満載です。 専門医の選び方から正しい情報収集まで安心サポート 「どの病院の何科に相談すればいいの?」「インターネットの情報はどれを信じればいいの?」そんな疑問や不安にも、本書はしっかりとお答えします。信頼できる医師や医療機関を選ぶための具体的なポイント、玉石混交の情報の中から本当に正しい情報を見極めるためのコツなど、LOH症候群と前向きに向き合い、納得のいく一歩を踏み出すための実践的な情報も充実。あなたと、あなたの大切な家族のための、希望の光となる一冊です。 -
もし唯一無二の親友が「ブッダ」だったら ~仕事と恋愛に疲れきった僕が、「人生の攻略法」を教わった話~
もし、あなたの唯一無二の親友が、あの「ブッダ」だったら――? 仕事、恋愛、人間関係、将来への不安。全てに疲れきった僕の前に現れたのは、いつもと変わらない、のんびり屋の親友だった。彼の名はサトル。定職にも就かず、猫と日向ぼっこを愛する、どこにでもいる自由人。……ただ一つ、違っていたのは、彼の正体が二千五百年の時を超えて現代に現れた、まさかの「お釈迦様」だったこと! ■僕の親友は、史上最強のフリーターだった 「君の悩み、その病名は『苦』だね」「原因は外じゃない。君の心の中にいるウイルスだよ」 カップ焼きそばをすすりながら、僕の絶望的な悩みに的確な診断を下していく、ゆるすぎるブッダことサトル。本作は、人生に絶望したごく普通のサラリーマンである僕が、親友のブッダとの奇妙な対話を通じて、自分を縛り付けていた苦しみの正体と、そこから抜け出す方法を学んでいく物語です。 ■難解な教えは一切なし。笑って学べる「心の処方箋」 「『自分』なんて、一杯のラーメンと同じなんだぜ?」 小難しい専門用語や、厳しい修行の話は一切ありません。「嫉妬や怒りの正体」「『自分』という思い込みから自由になる方法」「誰でも実践できる心の筋トレ」など、仏教の核心的な教えを、日常的な比喩とユーモアあふれる会話だけで解き明かしていきます。 「哲学や仏教は難しそう」と思っていたあなたへ。物語を楽しみながら、心がふっと軽くなる智慧が身につく一冊です。さあ、あなたも史上最高にゆるい聖人と一緒に、「人生の攻略法」を探す旅に出てみませんか? -
モデルベースシステムズエンジニアリング入門 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術の発展に伴い、モノづくりの設計環境も大きな変化が起こり、複雑になっています。この設計環境を全体的に把握・管理するために必要なのが、「SE(システムエンジニアリング)」です。しかし、ただシステムで管理するだけでは、人それぞれ受ける印象やイメージが異なり、認識が異なってしまいます。そこで重要になるのが、図表やシミュレーションなどの「モデル」を使った、「MBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング)」という次世代の設計アプローチなのです。本書では、MBSEの初心者のために、「システムとは何か?」という初歩から徹底解説。この一冊で、モデルベースシステムズエンジニアリングの基礎が身に着きます! -
本居宣長が見た江戸時代の京都 ~『在京日記』を読む~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本居宣長は、青年期に医者になる勉強のため京都に遊学しています。『在京日記』はその間の日々の出来事を記した日記です。当時宣長は20代。若者らしい目線で京都の暮らしをリアルに書き綴っています。本書はそれを現代語訳で読んでいただきます。 記事の一部をご紹介すると、「東山花見」「鴨川夕涼み」「祇園祭」「大文字送り火」「月見」「顔見せ」「密輸事件」「変な追い剥ぎ」「不可解なお触れ書き」「怪奇現象」などなどです。多彩な内容で、当時の京都の生活、文化、娯楽、社会の動き、事件などが詳しく記述されています。 京都に遊学した一人の青年が、目で見て感じて、それを書きとめた文章を読むことを通じて、江戸時代の京都の雰囲気を気軽に楽しんでいただければと思います。横書き、ブログ風で読みやすく。江戸時代の図絵を多数掲載しています。 -
問題の発掘・解決成功法
思考テクニックのうち「ジャンプ」とは、常識や過去の失敗例、物理的・財政的・科学技術的な制約を全て排除し思考を飛躍させること、即ち思考のジャンプである。1回目のジャンプでは、解決をあきらめている問題の現状について、思考をジャンプさせて問題のない最も理想的な状態を想定する。そして、最も理想的な状態と現状とを対比することにより、問題を浮き彫りにして発掘することが可能となる。2回目のジャンプでは、問題の解決方法について、思考をジャンプさせて最も理想的な解決方法を想定する。そして、その解決方法の実現可能性を個別に検討することにより、効果的な解決方法を導き出すことが可能となる。また、「ステップ・バイ・ステップ」とは、問題の発掘から解決に至る思考過程の各ステップを確実に踏襲し、思考を重ねて行くことである。 この「2回のジャンプとステップ・バイ・ステップの思考テクニック」は、世に数多ある問題解決法に類を見ないユニークで実践的な思考方法である。そして、経営不振のスーパーを例に、チャートを交えたわかりやすい解説で思考テクニックが説明されている。 -
薬害エイズ 今だから伝えておきたいこと
「薬害エイズ」事件、それは多くの血友病患者が輸入された血液製剤によってエイズウイルス(HIV)に感染し、500人以上の方が命を落とした事件である。この血液製剤の原料は献血による血液ではなく有償採血によるものであった。最初に血友病患者のエイズ症例が報告されたのは1982年で、それはちょうど著者が医師になった年である。 そして、輸血学と血液学を専門にする著者は、この「薬害エイズ」と長年、関わることになった。国は、「薬害エイズ」を反省し、厚生労働省の敷地内に医薬品による被害を再発させないことを誓った「誓いの碑」を設置した。また、「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律」(血液法)を2002年に制定した。著者は厚生労働省の委員として血液法に関する議論に参加している。当初、血液製剤の献血による国内自給を高らかに歌い上げていたが、だんだんトーンダウンしていく状況を目の当たりにし、著者はこの出来事が風化することを憂えているのである。今、薬害エイズを起こした血液凝固因子製剤は90%以上が遺伝子組み換え製剤に取って代わっており、感染のリスクは減少した。しかし、その技術は残念ながら国産ではない。結局、今も血友病の治療薬は大半を国外製品に依存しているのである。 本書は「薬害エイズ」を風化させないために書かれたものであるが、血液製剤の製造方法や安全対策、そして残存するリスクなどが解説されており、ちょっとした輸血学の教科書としても、お薦めである。 -
「優しすぎる」が才能に変わる HSPのセンサーチューニングブック 繊細なあなたが、あなたらしく心地よく生きるためのヒント
「どうして自分だけこんなに疲れてしまうんだろう」と一人で悩んでいませんか?その繊細さは、あなたの中に眠る一生モノの才能かもしれません。 本書は、HSP(非常に感受性が強く敏感な人)の気質を「高性能なセンサー」と捉え直し、自分をすり減らさずに生きるためのセンサーチューニングの方法を解説した一冊です。日々の刺激から自分を守るセルフケアや、自分らしく輝ける環境の選び方を、最新の心理学の知見を交えて優しく解き明かします。 読み進めるうちに、今まで「弱み」だと思っていた過剰な敏感さを、仕事や人間関係で活かせる「最強の武器」へと変えていけるはずです。無理に自分を変えるのではなく、繊細な感性を大切にしたまま、心にゆとりを持って社会で活躍する具体的なヒントが詰まっています。 こんな方におすすめ ・周囲の感情の変化や些細なノイズに敏感で、疲れを感じやすい方 ・「もっとタフにならなければ」と、自分を責め続けてきた方 ・自分にぴったりの環境を見つけ、その豊かな共感力を価値に変えたい方 もう自分をいじめるのは今日で終わりにしましょう。今のあなたのまま、静かに、そして力強く輝き始めるための第一歩を本書とともに踏み出してみませんか。 -
やなせたかしの妻 小松暢物語 国民的ヒーローを生んだ「ハチキン」の愛と、アンパンマン誕生秘話
アンパンマンの笑顔に隠された、もう一つの愛の物語。 国民的ヒーロー「アンパンマン」の生みの親、やなせたかし。その輝かしい功績と、子供たちに愛される優しい笑顔の陰には、常に夫を信じ、その才能を不屈の精神で支え続けた一人の女性がいました。彼女の名は小松暢(こまつ のぶ)。2025年NHK連続テレビ小説『あんぱん』の主人公のモデルとしても注目を集める彼女の、知られざる波乱万丈の生涯を、感動的に描き出す物語です。 「私が食べさせる!」朝ドラ『あんぱん』のモデル・小松暢、不屈の生涯。 大阪で「韋駄天おのぶ」と呼ばれた快活な少女時代。戦後の混乱期を高知新聞社初の女性記者として駆け抜け、運命の人・やなせたかしと出会います。長く苦しい不遇の時代、「私が食べさせるから、あなたは好きな絵を描きなさい!」という愛の言葉で夫を励まし続けた暢。その土佐の「ハチキン」魂と深い愛情が、いかにしてアンパンマン誕生という奇跡へと繋がっていったのか。涙なしには読めない、感動の秘話がここに明かされます。 明日への勇気と希望が湧き出る、珠玉の感動物語。 単なる「内助の功」では語り尽くせない、自らの人生を力強く切り拓いた暢の生き様は、現代を生きる私たちに大きな勇気と希望を与えてくれます。「本当の正義とは何か」――アンパンマンに込められた深いメッセージの原点も、彼女の言葉の中にありました。読後、あなたの心にも温かい光が灯り、明日への一歩を踏み出す力が湧いてくる、珠玉の伝記小説をお届けします。 -
夢の集成
読書を愛好する或る男がふと思った。「人が見た夢で埋め尽くされた本が出来ないだろうか」と。そこから始まった私の格闘は実際に見た夢を書き貯めるにとどまらず、面白いネタが浮かべばどんどん夢として取り入れるというという暴走に展開し(苦笑)、やがては自らの存在意義を懸けた行為へと発展していく。シンプルな文章でテンポ良く書き連ねていく手法は簡単な様に見えて、実は何年分か迄書き溜めては最初から見直し、更に何年か書き溜まったところで再び最初から見直すという作業をひたすら繰り返した賜物である。(商いを意識しての物書きをゼロからスタートし始めた私にとって)ありふれた現実を取り上げているにも拘わらず既存の枠や形式に囚われない描写や展開に‘アレハンドロ・ホドロフスキー’や‘デイヴィッド・リンチ’、‘アンジェイ・ズラウスキー’、‘タル・ベーラ’、‘黒沢 清’etc・・・といった映画作家や、‘ルネ・マグリット’、‘サルヴァトール・ダリ’、‘横尾 忠則’etc・・・といったシュールレアリスム画家にも似た匂いを感じ取って頂けた貴方はアートを嗜み、尊ぶ資質を秘めていると言って良いであろう。一人の孤独な男が自身の可能性を懸けて挑んだ、アート性と娯楽性の融合による連続放射をとくと浴びて頂きたい。 -
夜の静寂を編む10の物語 眠れない大人のための、五感で味わうショートストーリー
高ぶった脳の熱を冷まし、心地よい眠りの世界へ。 画面を閉じ、インクの匂いと文字の温度に身を委ねる、贅沢な夜を過ごしませんか? 本書は、デジタルデバイスによる疲れや日常のストレスで眠れない大人のために書かれた、睡眠導入のための短編小説集です。劇的な展開や刺激をあえて排除し、雨音や焼きたてパンの香り、毛糸の柔らかな手触りなど、五感に訴えかけるASMR的な情景描写に徹した10の物語を収録しています。 一話約10分で読み終えられる心地よい「平坦さ」が、あなたの心拍数を穏やかに下げ、深い微睡みへと誘います。物語の途中でまぶたが重くなったら、そのまま本を閉じることが本書の「最高の終わり方」です。 こんな方におすすめ ・スマホやPCの使用で脳が疲れ気味の方 ・静かな夜の時間に深くリラックスしたい方 ・心地よい情景描写を楽しみながら眠りにつきたい方 今夜は、この本と一緒に、穏やかで優しい眠りの旅に出かけましょう。 -
四十歳を過ぎて初めて転職の二文字が頭をよぎったら読む本
本著は、ある程度年齢を重ねた後に「転職」を考えるようになった方に向けた書籍です。タイトルこそ『四十歳を過ぎて初めて~』となっていますが、転職経験の有無を問わず、40代、50代の方にとって「転職の二文字が頭をよぎった時」が、自身のキャリアを「真剣に見つめ直す」千載一遇のチャンスとなるのです。 第一章 転職にまつわる誤解を解く 日本には転職に関する様々な「誤解」や「勘違い」が存在しています。 第二章 転職は自分の身を守る手段 転職は必要に迫られて行うもので、自分の身を守る有効な手段となります。 第三章 転職を成功に導く処方箋 転職活動では、知っていると役に立つノウハウがいくつもあります。 第四章 転職した後も油断は禁物 転職に成功した後にこそ、気をつけなければならないことがあります。 第五章 会社への依存心を断ち切る 転職しようがしまいが、いつかは必ず会社組織を離れる日が訪れます。 第六章 ゴールデンステージがキャリアの終着駅 自分が「やりたいこと」や「やってみたいこと」とは、いったい何なのか? -
令和シニアを動かす シニア市場の「新しい地図」 5クラスターで読み解く令和の購買・幸福・メディア接点
シニア市場は、もう一枚岩ではない。 元気な人、静かに暮らしたい人、スマホで調べて買う人、テレビを信頼する人。令和のシニアは、年齢だけでは読み解けません。本書は、神開隆一がシニアマーケティングの現場と当事者としての実感から描いた、これからの市場を考えるための「新しい地図」です。 著者の出発点は、“自分ごと”の違和感。 シニアマーケティングに長く携わってきた著者は、自らがシニアと呼ばれる年齢になった時、世の中のシニア像とのずれに気づきます。枯れてもいない。かといって、いつもアクティブでもない。その間にあるリアルを、感覚だけでなくデータで見つめ直します。 60~79歳の声から見えた、5つの令和シニア。 本書では、60~79歳の男女を対象にした「令和シニアクラスター調査」をもとに、シニア層を5つのタイプに分類。健康志向、現役意識、伝統的価値観、自由な単身生活、テレビ中心の購買行動など、ひとことで括れない違いを初心者にもわかりやすく解説します。 スマホ、仕事、推し活。古い常識では見えない日常。 シニアはデジタルが苦手。もう引退している。消費に消極的。そんな思い込みは、令和の市場では判断を誤らせます。本書は、スマートフォン利用、労働意向、購買、メディア接点、家族や趣味との関わりまでを整理し、今のシニアが何を見て、何に動くのかを読み解きます。 売り方の前に、幸せの形を理解する。 商品を届けるには、年齢や資産だけでなく「何を幸せと感じるか」を見る必要があります。本書はPERMA理論を用いて、シニアの購買を「安寧」「挑戦」「人とのつながり」「意味」という視点で解説。企画、広告、通販、紙媒体、EC改善に使える実践的な一冊です。 -
令和の「護身」マナー――正論バカにならずに生き抜くための処世術 ハラスメントを避け、自分の意見を通す新時代のコミュニケーション
「正しいことを言っただけなのに、なぜハラスメントと言われるのか?」――そんな令和の職場で悩むあなたを救う、新しい時代のコミュニケーションバイブルが登場! 本書は、むき出しの正論が凶器となり得る現代において、自分をすり減らさずに意見を通すための「護身としてのマナー」を提案する一冊です。お辞儀の角度といった形式的なルールではなく、多様な価値観が交差する職場でしなやかに立ち回るための具体的なコミュニケーション技術を解説します。 本書を読めば、相手を不快にさせずに自分の主張を通す「言語のクッション」や、世代間ギャップを埋める伝え方が身につきます。正論によるトラブルを防ぎながら、理不尽に我慢することなく自分自身の心とキャリアを守る処世術が手に入ります。 【こんな方におすすめ】 ・「正しいことを言っているのに反発される」と悩む方 ・ハラスメントを恐れて本音が言えず、ストレスを抱えている方 ・職場の人間関係を円滑にし、自分の意見もしっかり通したい方 正論バカから卒業し、しなやかで強い発言力を身につけて、令和のビジネスシーンを生き抜きましょう! -
劣化を止めよう 日本人の国語表現力
多くの皆さまが日常生活の中で普通に使っておられる最近の日本語には、いろいろと問題があると筆者は考えています。そのような視点に立って、本書は、最近の会話において使われている言語表現の中で、筆者がおかしいと感じる語彙や話し方の問題に焦点を当てて、何故おかしいのか、それではどうすれば良いのかと言うことについて筆者なりの分析を試みました。また、質の高い表現をしていくために必要とされる慣用句や熟語及び外来語由来のカタカナ語などを豊富に収録することによって、皆さまに言葉の魅力とは何かと言うことを実感していただけるような内容とすることに努めました。 -
ローマ教皇になったアメリカ人 レオ14世物語 ロバート・プレヴォスト枢機卿 ペテロの座への軌跡
衝撃の選出!アメリカから初のローマ教皇、その名はレオ14世 2025年5月、カトリック教会に激震が走った。アメリカ合衆国出身者として初めて、ロバート・フランシス・プレヴォスト枢機卿が第267代ローマ教皇レオ14世として選出されたのだ。この物語は、歴史的快挙の裏に隠された、一人の人間の驚くべき人生の軌跡と、彼が現代世界に示す希望のメッセージを、感動的に描き出す。 シカゴ、ペルー、そしてバチカンへ――知られざる苦難と献身の道 シカゴの移民家庭に生まれた少年は、アウグスチノの精神に導かれ、若くして南米ペルーへ渡る。そこで20年近く、貧しい人々や社会から疎外された人々と生活を共にし、彼らの喜びも悲しみも分かち合った。その後、アウグスチノ修道会総長として世界を駆け巡り、ローマ教皇庁の要職を歴任。数々の試練と重責を乗り越え、ついにペテロの座へと至る、ロバート・プレヴォストの波乱万丈にして献身的な生涯を追う。 AI時代に「一致」と「平和」を灯す――新しいリーダーの挑戦 教皇レオ14世が直面するのは、AI技術が社会を根底から変え、価値観が揺らぎ、世界が分断の危機に瀕する激動の21世紀。「彼において一つに」という深い祈りを胸に、彼は、社会正義の実現、地球環境の保全、そして世界の恒久平和のために、カトリック社会教説を現代に問い直し、具体的な行動をもって世界に呼びかける。その姿は、混迷の時代を生きる私たちに、確かな希望の光と未来への羅針盤を示してくれるだろう。信仰を持つ者はもちろん、現代社会の課題や新しいリーダーシップに関心のある全ての人々に贈る、魂を揺さぶる物語。 -
若狭は見た! 議事堂内の「清濁政治」
東京地検特捜部副部長等として政界汚職にメスを入れてきた若狭勝が、衆議院議員となり、国会議事堂の奥底から見続けてきた「清濁政治」の実態等を披歴する。 政治のなかには、当たり前のような法令違反や不正がある。かつて「政治は『清濁併せ呑む』ことが少なからず存する」と語られてきた。 しかし、日本の将来を見据えた場合、今この時に「清濁政治」がどのように扱われるべきなのか、それに光を当てなければいけない。 昔ながらの政治に染まっている人からすれば、「清濁政治」に対してはそれほど違和感がない。しかし、弁護士である若狭勝は法律家であるため「清濁政治」には違和感を強く持つ。読者へ日本政治の今後のあるべき方向性を問いかける衝撃作。 -
わかりやすい経済の基礎理論から経済政策へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済は、2つの変動要因を中心に、好不況の循環を繰り返す!! ――という新しい経済原理の発見!! 簡単な経済構造模型の変動要因を変えるというシミュレーションで、好不況循環モデルを現出 ⇒⇒ そして1973~2010年の日本経済での再現検証。 不況と貧困から脱却し、持続可能な発展と希望のある世界を作るためには、新しい原理に基づく新しい経済政策が必要とされている。新しい経済政策の提案が9つのステップで描かれている。 【コロナ不況を克服するには、この経済政策しかない】 新しい経済原理への理解が、新しい経済政策への国民の合意になり、発展と希望への道とつながる。 複雑そうに見える資本主義経済という王様は、実は裸だったという事実を、みんなで見つけようではありませんか。 (※紙本(A4サイズ)のまま電子書籍化しておりますので、画面の大きい媒体でご覧ください。ご購入前にサンプルをご確認ください) -
我が妻トミ子 認知症の介護と思い
私の妻は多くの才能を持ち積極的に前向きに生きたという意味で素晴らしい人でした。私の定年で単身赴任を終えて、私達夫婦として第2の人生を歩み始めた矢先、妻の認知症発症という青天の霹靂ともいえる人生の暗転が起きました。 認知症の介護は、私にとって大変なものでしたが、無我夢中で介護に務め夫婦で懸命に生きました。妻が認知症という診断を受けてから亡くなるまでの5年間、自宅介護に挑戦しました。ある意味では意地になって頑張りました。 この本は、私が実際に妻を自宅介護した過程が率直というか赤裸々に描写されています。また、認知症介護をとうして実感した妻への愛と思いを表現する様に試みました。 認知症に関心をお持ちの方々に読んでいただければ幸いです。 -
わたしは くすのきの はっぱです おとなと こどもと みんなのための 童話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが、やがていのちを終えるとき、みんな、どこへいくのでしょうか。幸せな気持ちで、いのちの終わりを見つめることができるでしょうか。 くすのきのはっぱは、緑の色からきれいな赤い色に変わって、いよいよ枝を離れるときになったことがわかりました。 「かぜさん かぜさん おねがい。わたしをのせて つれてって。」 くすのきのはっぱは、かぜさんにのって、とんでいきます。赤ちゃんや動物たちとお話ししたり、遊んだり………、そして、どこへいくのでしょうか………。 ……………やがて、くすのきのはっぱは、みんなを、あかるくあたたかく照らします。 くすのきのはっぱは、いのちあるとき、いのちを終えるとき、そしていのちを終えてからも、とても幸せでした。 このお話を読んで、少しでもあたたかい幸せな気持ちになっていただけたら、とても嬉しいです。 -
What Polyglots Know: How Anyone Can Learn a New Language It’s Not Talent. It’s a System.
Think languages are only for the gifted? Think again. Polyglots around the world prove that anyone can learn a new language at any age. It lays out a clear, repeatable system, from soaking up input and turning knowledge into usable skill to building small habits, letting go of perfectionism, and putting technology and AI to work. You will learn why talent is a myth, why your brain keeps changing, and how starting with what you love keeps you going. Along the way, you may find a new version of yourself and make language learning freer and far more fun. Perfect for: - Adults who believe it is too late to learn a language - Learners who have struggled or given up before - Anyone who wants a practical, enjoyable system for speaking confidently Your next language is closer than you think, and this book is the place to begin. -
笑うビジネスマンには福来たる ~「笑い」が「不安」や「怒り」を遠ざけ、心を豊かにする~
<内容紹介> 私たちは年齢とともに「怒り」や「不安」に取りつかれ、笑う機会は激減します。しかるに、笑うことは健康にプラスに作用するのみならず、パフォーマンスの改善にも絶大な効果を発揮し、周囲の人々をも幸せにします。本書では、医学専門家による研究結果や、ビジネスの現場における実例などを交えながら、「笑い」の神髄に迫ります。 <目次> 第1章:「笑う」ということ(笑う門には福来たる 他)第2章:怒りは身を亡ぼす(笑いの対極にあるのは「怒り」他)第3章:心も風邪をひく(日本人は世界一不安な民族 他)第4章:仕事を「楽」に進める方法(「今」に集中する 他)第5章:笑う職場に勝機あり(笑顔を仕事に活かす 他) <著者情報> 中山 てつや(なかやま てつや) 1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。