飛鳥新社作品一覧

  • わが人生に悔いなし
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    大人気連載が待望の書籍化! 波乱万丈の人生に感動の声多数! 各界著名人の貴重な証言、記録が満載。 多くの人にとって「人生の教科書」になる1冊です。 目次 はじめに 第一章 死の側から生の世界を見る、という視点 横尾忠則 第二章 "メタボ老人"大返上で、再びエベレストへ 三浦雄一郎 第三章 宴会みたいな世界で本を作っています 椎名 誠 第四章 何足ものわらじを履いて、やりたいことは全部やる 川淵三郎 第五章 血のにじむような努力で私が手に入れたもの デヴィ・スカルノ 第六章 いつだって面白がりたい 佐藤愛子 第七章 趣味は仕事!     次々に湧くアイデアをひたすら作品に クリヨウジ 第八章 胸に残る母の言葉「いつも笑顔でいなさいね」 海老名香葉子 第九章 がんばらないといいながらがんばってきたけれど 鎌田 實 第十章 一生かけて日本人の音楽を守ってきた 船村 徹 第十一章 豊かな人生には「発酵」が必要です 小泉武夫 第十二章 屋根裏部屋で弟たちに描いた絵が原点 ちばてつや 第十三章 どんなときも歌だけは手放さなかった 舟木一夫 第十四章 昼も夜も、寝ていても酒のことを考えて 農口直彦 おわりに
  • わが敵「習近平」 中国共産党の「大罪」を許さない
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芥川賞作家が、覚悟の告発! 香港デモに対する目を覆う弾圧、コロナ禍で愛する祖国を地獄絵図に変え、 同胞人民を殺し続ける共産党政権を、どうしても許せない。 自らの幼少期の過酷すぎる下放体験の記憶と、今の苛烈な人権抑圧の状況を重ね合わせながら、 文学者として、日本の、そして世界の市民に中国における自由と人権の侵害に抗い、 状況が改善するよう働きかけてほしいと呼びかける、悲壮なメッセージ。 ◎李文亮医師の警鐘が封殺され、情報が市民に知らされなかった結果、武漢で爆発的感染が起きた。 ◎新型コロナウイルス蔓延は「中国政府による人災」だ。海鮮市場が感染源でないと、当局自らが認めた。 ◎初動段階での意図的な情報隠蔽の裏で、「0号患者」に何が起きていたのか? ◎明らかに過少申告の公表数、恐るべき火神山病院の実態、封鎖で死ぬのを待つばかりとされた武漢市民たち。 ◎習近平独裁体制こそが「情報隠蔽」の原因であり、習近平の面子のためにWHOに影響力を行使した結果、世界に感染が拡大した。
  • 私が虫を食べるわけ
    3.7
    「ねえ、そこら中にいっぱいいるあの小っちゃくて色とりどりのやつ、 あれって見た目がカッコイイだけじゃなく食べ物にもなるの、知ってた?」 東京、メキシコ、デンマーク…。 今まさに起きている、地球を救う最後の希望“昆虫食革命”について、私がやさしく、教えてあ・げ・る!
  • 私は宇宙のかけら
    4.5
    1巻1,324円 (税込)
    人間は素粒子と宇宙のちょうど中間にある存在。 素粒子物理学者が、物(もの)の理(ことわり)の視点からこの世のルールを読み解き、 シンプルで美しい生き方を提唱するまったく新しい自己啓発本! あなたの人生がより素敵で輝くものになるために―― 本書では量子論や相対性理論、宇宙論などの現代物理学的な視点で、人生における“物(もの)の理(ことわり)”を分かりやすく解説していきます。 できるだけ平易な言葉を使い、難しい数式などは一切登場しません。 物理学的な現象が、いかに人間に近しいものとして存在しているのかが分かれば、世界の美しさと豊饒さに気付くことができるはずです。
  • 渡部昇一の世界史最終講義 朝日新聞が教えない歴史の真実
    4.7
    1巻1,324円 (税込)
    リベラルなグローバリズムの行き詰まりと国家再浮上の流れを受けて、日本だけを悪とする戦後世界史の克服を論じた、「知の巨人」と名物コラムニストの未発表対談を発掘。 明治末から昭和にかけての日本人が世界に対して強く意識していた歴史的使命感を言挙げする。 世界史の中の日本近代史と先の大戦の意味を語り尽くした決定版! 「渡部先生と私との対談を公刊するのはこれが初となる。ご逝去の5か月ほど前、世界史の中での日本の正しい評価をテーマに、じっくりお話しする機会を得た。トランプ時代という歴史の転換点で、“日本ファースト”の世界史の見方について論じたのだ」(解説より) <目次より> 序章 なぜ、世界史対談か(高山正之) 第一章 安倍政権の世界史的使命 第二章 崩壊する「米国製の嘘」 第三章 驚くべき日本の潜在力 第四章 最大の戦後レジーム・朝日新聞のメディア専制 第五章 戦後世界の大転換 終章 迷走して行き場を失う「敗戦利得者」(高山正之)
  • 笑える 腹立つ イスラム夫と共存中【単行本版】
    完結
    2.8
    全1巻1,222円 (税込)
    ハスナ(日本人)は宗教に無関心な典型的日本人(漫画家)。軽い気持ち(!!)でイスラム教に改宗し結婚したら……。神を信じる夫との暮らしは驚きの連続でした。日本一わかりやすい「イスラム教入門」マンガ!すべて実話です。
  • われらの安倍晋三(月刊Hanadaセレクション)
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    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【安倍晋三総理からのメッセージ!】 絶筆 自衛隊違憲に終止符 遺稿 「打撃力」なくして日本は守れない 次の世代のために 各国首脳とどう付き合うか 諦めない勇気をもってほしい【卒業生に贈った言葉】 「安倍ノート」の中身を大公開!? 【母が語るわが子、安倍晋三】 安倍洋子(聞き手:岩田明子) 晋三は「宿命の子」です 【弟が語る、兄・安倍晋三】 岸信夫(聞き手:有本香) 安倍晋三が兄とは知らなかった 【魂の名演説】 不動の信念、希望の同盟へ 米連邦議会演説 二つの海の交わり 真珠の輝きに満ちた和解の象徴 真珠湾演説 【グラビア特集】 1、忘れえぬ笑顔 2、戦友たち 【読む年表】 安倍晋三の軌跡 【総理のメルマガ】 17年前に綴られた安倍総理のメールマガジン 【地図で読む】 地球儀を俯瞰する外交 【感涙の物語!】 マンガ安倍晋三物語 【みんな安倍総理が大好きだった!】 森喜朗「私心」のない人 菅義偉 私が日本を取り戻す 櫻井よしこ 安倍晋三とヤマトタケル 荒井広幸 忘れられないあの日の白熱応援演説  加藤勝信 熱い人、そして戦う人だった  世耕弘成 私だけが知る"鬼"の安倍晋三  百田尚樹 今も、心に残る「ありがとう」 谷口智彦 安倍総理、話があべこべです 萩生田光一 われ安倍イズムの継承者たらん  深谷隆司 胸が熱くなった「花は咲く」 高市早苗 忘れられないバトル  兼原信克 新しい日本人のアイデンティティ  阿比留瑠比 まかれた種を次の世代につなげ  田村重信 類まれなる「聞く力」と「決断力」安倍総理は家康だ  金美齢 代わりになる人は誰もいません  河井克行 朝の来ない、夜はない
  • わんこ四字熟語辞典
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛犬家のみなさまお待たせしました! 累計28万部の大ヒットシリーズ『にゃんこ四字熟語辞典』のわんこ版、 『わんこ四字熟語辞典』発売! ANZEN漫才みやぞんさん、猛烈推薦! 「タメになるし、わんちゃんが可愛い! オンリーワンッ!」 取り上げられた四字熟語は、 純真無垢、失望落胆、豪放磊落、余裕綽々、顔面蒼白、 清浄無垢、天衣無縫、猪突猛進、危機一髪、不平不満、 心機一転、容貌魁偉、喜色満面、軽佻浮薄、自業自得、 独立独歩、一致団結、自己嫌悪、呵々大笑……などなど。 どんな写真にどの熟語でツッコミを入れているかは、見てのお楽しみ! 【はじめに】 二〇二二年の春、果たしてこんな本、読者に受け入れられるのかしらん、といささか不安に思いつつ出版した『にゃんこ四字熟語辞典』。ところが、これが、思いもよらぬ大好評で、ほっと胸をなでおろしていると、「わんこの辞典は出さないの?」「次はわんこでしょ」「犬をないがしろにするなよ」などという叱咤激励声が届き始めました。そうかあ、わんこ版も作らなきゃあいけないか……、と考え始めたものの、躊躇浸潤し、有耶無耶な態度を通したのは、また無料無数な量の写真を渉猟しなくてはならないのかと考えたから。一冊作るために目を通さなければならない写真の枚数は尋常なものではありません。面白い写真を選んだら、次はこれに合う四字熟語を探します。簡単には思いつきません。まるで難行苦行、うんうん言いながら考えます。それだけではまだ半分しかでき上がりません。次は四字熟語を睨みながら、それにふさわしい写真を思い描きます。そして、そのイメージに近い写真を必死になって探します。疲労困憊、目がかすんで見えなくなるまで探します。生みの苦しみ、というやつです。そんな前途多難を想像してひるんでいたのですが、しかし、全国で今か今かとわんこ版を待ち望んでいる読者のことを考えるとのんびりもしていられません。ここは心機一転、辛労辛苦などものともせず、緊褌一番、我武者羅になって編み上げるしかありません。 そして出来上がったのがこの一冊。どうぞ、心ゆくまでお楽しみください。 西川清史

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