フォレスト出版の検索結果

  • 新版 エスキモーに氷を売る
    3.8
    ◆魅力のない商品を、いかにセールスするか?奇跡のマーケティング・バイブル 世界的ベストセラーにして、全マーケターの必読バイブルが、 新訳となって完全復刊しました! 魅力のない商品を、いかにセールスするか? つまり、自社の商品力に頼らず、 どのように広めて、どのように売っていくか? このテーマは、 ビジネスにおいて 時代を問わず、不変的なテーマであることは、 誰もが認めることでしょう。 このテーマに対して、 世界中のマーケターたちが絶賛し、 日本でもベストセラーとなり、 奇跡のマーケティング・バイブルといわれた作品が、 『エスキモーに氷を売る』です。 そんな伝説的なバイブルが、 このたび、オール新訳で完全復刊しました! ◆観客動員数最下位のNBAチームを最弱のまま高収益チームに変貌させた、 伝説のマーケターが実践し体系化した 「ジャンプスタート・マーケティング」の原則を 徹底解説したのが本書です。 なお、 本書は「スポーツマーケティング」の本ではありません。 本書を読めば、 ジャンプスタート・マーケティングの原則と考え方、実践法を、 自分の仕事の領域に応用できるようになるつくりになっています。 それは、業界、業種、商品の有形無形、規模は関係ありません。 消費者のニーズが多様化し、 ファンマーケティングがさらに進んでいる時代の、 全経営者、全マーケター、必読の1冊です。 ◆本書の内容 ・はじめに ・第1章 「己を知る」がマーケティングの原点 ・第2章 既存顧客の購入頻度を高める ・第3章 顧客が買おうと思う少し前にアプローチする ・第4章 新規顧客の獲得には、社長が率先して取り組め ・第5章 ミスにボーナスを出そう ・第6章 新商品頼みではなく、マーケティング・イノベーションを ・第7章 「イノベーションのゲリラ集団」を結成せよ ・第8章 顧客が買いたがる商品だけ売る、少しだけ多く売る ・第9章 常に顧客のいる場の空気を感じる ・第10章 自社商品に興味がある人だけをターゲットにする ・第11章 リサーチに騙されちゃいけない ・第12章 クライアントを正真正銘のヒーローにする ・第13章 古い社内常識で、エースをつぶすな ・第14章 あえて「相手にとって良すぎる条件」を持ちかける ・第15章 間接部門をマーケティングツールとして活かす ・第16章 捨てる顧客は選べ ・第17章 経営が厳しいときほど、営業を増やす ・おわりに――世界一流になる
  • 「消費者ニーズ」の解像度を高める
    -
    ■脳科学&心理学に基づき、購買行動につながる 「消費者の潜在ニーズ」を丸裸にする 情報過多で選択疲れする消費者……。 技術革新により商品やサービスの差別化が困難になり、 「コモディティ化」が進み続けている…… 今、本当の消費者ニーズを反映した 差別化ができない時代です。 そんな時代に、 脳科学&心理学に基づき、 購買行動につながる 「消費者の無意識」にリーチする メソッドが存在します。 その名は、 「ニーズ・ファインディング・メソッド」。 このメソッドは、 お客様の心の奥底に眠る「潜在ニーズ」を明らかにし、 商品開発やマーケティング戦略に落とし込む方法です。 ■「ニーズ・ファインディング・メソッド」には、 大きく5つの原則があります。 【原則1】デプスインサイトクエスチョン: 消費者インタビューを通じて、消費者の深層心理を明らかにする究極の質問技法。 【原則2】4セグメント・ブラッシュアップ: 消費者ニーズの解像度を高める、知らなければ損するニーズ4分類理論。 【原則3】ニーズ・ヴィジュアライズ: 発見したニーズを整理し、重要なポイントを可視化する構造的フォーカススキル。 【原則4】ニーズ・フォーカス・コンセプトメイク: ニーズを売れるコンセプトに変換する翻訳メソッド。 【原則5】販売期待値シミュレート: 売れるかどうか、コンセプトの商品購買確度を予想する手法。 この法則をベースに、 情報過多で消費者のニーズが見えにくい時代において、 消費者のニーズを正確に把握し、 ターゲットの問題解決となる商品戦略を打ち立て、 売れるコンセプトに落とし込む方法を 解説したのが本書です。 ■本書の著者は、今まで2万人超の消費者の 潜在ニーズを掘り起こしてきた、気鋭の消費者心理分析専門家。 今まで培ってきた 経験・知識・知恵から導き出した究極メソッドを、 豊富な事例や図表を交えながら、 わかりやすく解説しています。 ◎消費者が本当に求めているニーズを見つける方法がわからない人。 ◎消費者調査の結果を効果的にマーケティングに活かせない人。 ◎新商品開発のための最適な調査方法を模索している人。 ◎消費者のニーズを引き出し、売れる訴求やコミュニケーションを考えたい人。 ◎定量調査はよく行なうが、定性調査の経験が少ない人。 ◎現在の消費者調査に物足りなさを感じている人。 などなど、 悩めるリーダーや経営者、マーケター必読の1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに――消費者ニーズの解像度を高める、究極のニーズ発見法 ・第1章 見えざるニーズを探せ! コモディティ化時代の消費者心理 ・第2章 「深層消費者ニーズ」を丸裸にする――「ニーズ・ファインディング・メソッド」の全体像 ・第3章 「ニーズ・ファインディング・メソッド」を実践する ・第4章 失敗事例から成功法則を理解する ・第5章 「購買喚起ワード」で商品が売れた成功事例 ・第6章 自分事化で、消費者ニーズがわかるようになる ・おわりに――世の中に、フィールドマーケターを増やしたい
  • 増補改訂版 いい人財が集まる会社の採用の思考法
    5.0
    ■採用関連本のロングセラー作品 『いい人財が集まる会社の採用の思考法』が、 最新データはもとより、 いい人財を採用するための採用ステップメソッドを 新たに大幅加筆して、 【増補改訂版】として新登場しました。 大幅加筆の分量は、驚きの200ページ超……! 新たに加わった図版分量も旧版の2倍以上! もはや、旧版に書籍1冊分がプラスされたと言っても過言ではありません。 ■今回の目玉は、何と言っても、 いい人財を採用するための「採用の5ステップ」メソッドを 本書で初公開している点です。 採用の5ステップとは、 ①WHY:何のために採用するか?(採用目的の言語化) ②WHO:どんな人を採用するか?(採用人物像の言語化) ③WHAT:提供できる価値は?(入社するベネフィットの言語化) ④WHEN:いつ伝えるか?(動機づけ&見極めプロセスの設計) ⑤HOW:どうやって伝えるか?(募集手段の選定) この順番で整理し、 「採用の戦略策定を練る」というものです。 ■「人手」ではなく、「人財」を集めるために どういう考え方で採用活動をし、 採用戦略を練っていけばいいのか? その思考法&実践法を完全公開しています。
  • 売れるWEBデザインマーケティングの法則
    4.0
    ■WEBデザイナーはもちろん、 ◎会社でWEBサイトにかかわっている方 ◎ご自身のビジネスでWEBサイトを立ち上げている方 ◎WEBマーケティング担当者 にこそ読んでいただきたい1冊が登場です。 本書の目的は明確です。 「かっこいい」「おしゃれ」なサイトではなく、 「売れる」サイトをつくれる(発注できる)ようになること。 著者が長年の経験から導き出した知恵や知識を体系化した「顧客心理逆算式デザインの法則」を基に、 ユーザー心理から逆算して、あなたのサイトの問題を見つけ出し、 解決する方法を徹底的に解説します。 ◎今までのペルソナに命を吹き込む――ペルソナ設計新メソッド「ピョン吉」の法則 ◎心理トリック口コミの効果を最大限にする――「印象コントロール」の法則 「売れる」サイトづくりの法則を徹底解説しています。 いずれも「BASE」「Shopify」でも活用できるものばかり。 売れるWEBデザインを生む思考法&実践法を、完全マスターできる1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 なぜWEBサイトをつくった企業の ・第2章 売上はデザインが9割 ・第3章 売上10倍を当たり前にするWEBデザインの法則 ・第4章 超実践! 自社サイトの課題と解決策の見つけ方 ・第5章 デザインに心理トリックを取り入れて、0円でファンを殺到させる ・第6章 セオリー無視! 今の流入数で最大限コンバージョンさせる方法 ・第7章 WEB以外にも活用可能! 儲かり続ける発想力の鍛え方
  • わかる、伝わる、人を動かすシンプル資料作成術
    3.0
    ★資料を制する者はビジネスを制す たとえば、営業職であれば顧客への提案資料、企画職であれば社内の稟議資料、 コンサルタントであればクライアントへの報告資料など、あらゆるシーンで活用されています 他者の理解や納得を得て、効果的、効率的にビジネスを推進するためには、 資料は必要不可欠なものとなっています 本書では、他者に理解・納得し、動いてもらうための「良い資料」の極意を解説します 本書は、著者の仲川顕太さんが、数々の試行錯誤を繰り返した結果、 会得し、今ではグロービス経営大学院で、「資料作りが苦手」と悩む多くの受講生を救い、 成果を出させている実践的なメソッドです。 ★「資料を作る」となったとき、多くの方がプレゼンテーションツールを立ち上げて、 スライドを作り始めるのではないでしょうか。 しかし、その前にゴールをしっかり設定しましょう。 そのためには「背景→目的→ゴール」の流れとそれぞれの意味を知ることが必要です。 ①背景:どんな背景があるのか ②目的:その背景にどんな目的があるのか ③ゴール:目指すべき状態は何か この3つを明確にした上で、資料を使って説得したい相手のタイプを分析し、 今相手が考えてること、そして「相手が知りたいことは何か?」を考えます。 面倒くさがってこのプロセスを省いてしまうと、相手に刺さる資料を作ることは不可能です。 必ず、やるべきです。 ★資料作成の3原則 ①全体の構成はピラミッド構造にする 伝えたいメッセージを明確にし、設定したゴールに到達するための全体のロジックを考えること、 次にそのロジックをメッセージに分解すること、そして最後にストーリーラインに落とし込むことです。 ・本書では、そのために必要なピラミッドストラクチャー(論理の構造)、 「空→雨→傘」フレームワーク、ストーリーラインについて具体的なステップとともに解説します。 ②メッセージ(ボディ)を研ぎ澄ます ボディは、メッセージの説得力を高めるための情報が整理された部分を指します。 「情報が整理されたもの」である以上、中身が充実しており、伝えたいことが一目で伝わるように表現されていることが重要です。 ・本書では、情報をどのように配置するかについて、さまざまなパターンで詳しく解説します。 ③文字、図、色を徹底的に削ぎ落とす しかし、それは資料作りの本質ではありません。 あくまで資料は、それを見た相手に、自分の主張を伝えて、理解・納得してもらうことが目的です。 資料の構成要素は、なるべくシンプルにして 文字、図、色は徹底的に少なくするとともに、位置や大きさのバランスや統一感にも注意するということになります。 ・本書では、そのためのシンプルな資料を作るためのコツを実際のスライドのサンプルとともに解説します。 ①~③を徹底すれば、かなり完成度の高い資料を作れると思いませんか? 本書では、こうした「人を動かす」資料作りに必要な基本的な考えやテクニックをふんだんに盛り込んでいます。 ビジネスの成果をさらに上げたいビジネスパーソンの皆さまは必読です。
  • 宇宙はすべてあなたに味方する
    -
    ■世界的スピリチュアル・リーダーと物理学者が 「宇宙と人間の謎」をついに解明! 最新の量子力学から従来の物理学の古典まで、 輝くような専門知識をたった一冊で網羅する―― 心と体の医学、統合医療の世界的な第一人者である インド出身のアメリカ人医学博士と、 物理学博士による珠玉のコラボレーション。 ■本書では、相対性理論からはじまり、 量子力学、物理学、重力波、時間について、 「文字化された宇宙物理の数式」が展開されます。 序章のタイトルでもある 「ヒューマン・ユニバースの夜明け」とは、 「わたしと宇宙はひとつである」という見方を、 数々の数式と科学の実験の証拠と共に、 わたしたち一人一人が受け入れていく心の認知の深まりのこと。 近年、国際的な総合科学ジャーナル『Nature』において、 「宇宙を形成している量子は、観察者の存在によって 観察されるだけで変化が生じる」と発表がありました。 それは、わたしたち人間の観察の力、 つまり「見方」が、共に宇宙を創り出していく時に 必要だということです。 本書では、気鋭の医学博士と物理学博士が、 その深い思考と叡智を用い、 神と宇宙への洞察を深めていきます。
  • 7つのステップでビジネスモデルを可視化する決算分析の技術
    4.2
    ◆決算書は経済ニュース以上の情報の宝庫です 投資をする際にも、自身のビジネスにも、ニュースのようにも、活用ができます ◆企業が開示する情報はいわゆる財務三表だけではありません 有価証券報告書、決算説明会資料、統合報告書、 個人投資家向け説明会資料等、決算に関する資料すべてを 本書では「決算書」と定義しています ただし「決算書を読む」というのは手段にすぎません それが投資目的、 自身のビジネスに活かすため、 ニュース目的、、ただの好奇心、、 目的はさまざまでしょうが、決算書はその目的に対する手段です ◆本書では3つのルールを設けました ルール1 企業間比較を行わず期間比較を行う ルール2 会計用語や指標をなるべく使わない ルール3 正確性を重視しない このルールのもと決算書の読み方を7つのステップにまとめました ステップ1 企業を分解して事業内容を把握する ステップ2 業績の推移を見てみる ステップ3 業績の推移の理由を考えて疑問点をあぶり出す ステップ4 疑問点について調べてみる ステップ5 今後の施策を確認する ステップ6 知っている知識や知見も活用して今後について考える ステップ7 自分なりの総括をする 本書で紹介する方法をマスターすれば 決算書を解像度高く読み解き あらゆるビジネスモデルを可視化することができるようになります ◆本書の構成 ・序章 一次情報の情報源やニュースのように決算書を読む ・第1部 決算書は7つのステップで読み解く 第1章 決算書を最速で読み解く7つのステップ「パーク24」のビジネスモデルを可視化する ・第2部 企業を分解する―事業内容を把握する複数の方法 第2章 収益特性や市場で事業を分解する―小松製作所 第3章 製品別で事業を分解する―小林製薬 第4章 主力製品が分かりにくい企業は最終製品で分解する―村田製作所 ・第3部 企業の「今後」について考える 第5章 事業を抽象化して既存のビジネスモデルに当てはめる①UUUM 第6章 事業を抽象化して既存のビジネスモデルに当てはめる②ANYCOLOR 第7章 今後の企業の変化を見通す―ジモティー ・第4部 企業の決算から市況の変化を読み解く 第8章 「市場環境の変化」と「企業特有の要因」を切り分ける―日産自動車 第9章 円安とインバウンドが企業の業績に与える影響を読み解く①藤田観光 第10章 円安とインバウンドが企業の業績に与える影響を読み解く②高島屋 第11章 コロナ禍の影響を分析する―鳥貴族・ゲオホールディングス ・第5部 成長企業の見つけ方 第12章 企業が「積み上がるもの」に着目する―ニトリ・NTTデータ・マネーフォワード・三井不動産・ディスコ・任天堂 第13章 数字に出てこない「積み上がり」に着目する―オリエンタルランド ・第6部 財務面から決算書を読む 第14章 財務面から見るテレビ局の特徴―TBS ・第7部 これまでの方法をすべて駆使して企業を読み解く 第15章 事業内容が複雑な企業を読み解く―日立製作所 番外編 最低限知っておきたい会計用語「減損」と「引当金」業績変動の引き金となる2つの要素
  • リファラルマーケティング大全
    3.0
    ■現代は商品やサービスの差別化が困難な時代です。 競合他社よりも機能・性能が良い商品を市場に投入しても、 瞬く間に追随されてしまいます。機能・性能競争をしているうちに、 気がつけば市場には似たような商品が満ち溢れ、生活者は違いがわからず、 商品選びにストレスを感じるようになってしまいました。 そこで生まれたのが「リファラルマーケティング」です。 ■リファラル(referral)は「紹介」や「推薦」を意味する英語で、リファラルマーケティングとは、 ある商品やサービスを利用したユーザーが親しい人に紹介することで、 その商品やサービスの価値が波及していくことを狙うマーケティング手法です。 シリコンバレーのベンチャーキャピタル「500 Startups」の創業者デイブ・マクルーア氏が 提唱したサービスの成長段階を表すAARRR(アー)モデルは、Acquisition(獲得)、Activation(活性化)、 Retention(継続)、Referral(紹介)、Revenue(収益)の頭文字を取ったものです。 この順にサービスが成長していくという考え方で、リファラルは4段階目にあります。 つまりリファラルが実践できなければ、その上の(安定した)収益化のベースが実現しないということなのです。 つまり、リファラルマーケティングで成果を上げている企業は 強いブランド力を持っているとみなされているということです。 最新のリファラルマーケティングを網羅的・体系的にまとめた本書が、 あなたのビジネスの成功に寄与することを願ってやみません。
  • THE LANCHESTER STRATEGY FOR MANAGEMENT
    -
    ■Introductuon ●Lanchester’s laws were originally presented as laws of combat, but in Japan they have been adapted into "laws of competition." If one applies Lanchester’s laws to business strategy, previously vague aspects of running a business become clearer, so it becomes easy to apply them to actual business situations. When these laws are applied to business, the following things become clarified. ●First is the relationship between market share and profitability. Second, distinctions can be made between the "strategy of the strong" that can be implemented by the company fulfilling the conditions necessary to become top-ranked, and the "strategy of the weak" that must be implemented by those, including the second-ranked company, that have failed to meet those conditions. ●Third, specific weightings can be assigned to products, their marketing strategies and tactics, and other such important factors and attendant procedures comprising a business. I believe that these ideas, which until now seem to have escaped the attention of guru consultants in the United Kingdom and the United States, constitute a novel approach.
  • 葉巻の美学
    -
    ■いま、全国のバーで ひそかな葉巻ブームが起きている 2020年4月から東京都受動喫煙防止条例が施行され、 禁煙の流れが強まっているが、シガーバーは規制の対象外となった ■葉巻の吸い方にルールなどない かつて、葉巻を愛した男たち。 アル・カポネ、アラン・ドロン、 チェ・ゲバラ、フィデル・カストロ、ジョン・F・ケネディ、吉田茂、マイケル・ジョーダン…。 綺羅星のごとく歴史上に名を遺した男たち 多くの初心者は、とかく身構えてしまい、 葉巻を崇高な嗜好品だと思い込んでいる。 みんなネットやマニュアルを見て、知識で理論武装。 しかし、それは根本的に間違いだ。 それを教えてくれるのが 本書『葉巻の美学』である。 ■本書は、国際的なシガーコンテストで優勝を果たし 現地ハバナで毎月3000本の葉巻を買い付ける 国内屈指の第一人者による最新シガー入門書です。 【こちらの目玉コンテンツも収録】 ◎ハバナの極上シガーショップガイド(MAP付き) ◎初公開!主要葉巻銘柄の現地価格一覧 ◎ハバナ・トラベルガイド ■目次 第1章 人生を識る―私の銀座修行時代 第2章 いまを愉しむ―「ハバナベガス」とハバナ 第3章 人生を学ぶ一流の男たちとの交遊 第4章 葉巻と生きる―わが人生と葉巻 第5章 葉巻と興じる―極私的葉巻ガイド20本 第6章 葉巻と出会う―はじめての葉巻の嗜み方 第7章 聖地に集う―ハバナの極上シガーショップ一覧 第8章 知恵を分け合う―ハバナの葉巻と旅と酒と
  • はじめてのこどもNISA
    7/2入荷
    -
    ■子どもの将来を左右する新制度の活用法を余すことなく解説! 2027年から、子どものための新しい非課税投資制度「こどもNISA」が始まります。 こどもNISAは、単なる“子ども版NISA”ではありません。 非課税期間は無期限、保有限度額は最大600万円。長い時間を味方につけることで、 教育資金や将来の資産を大きく育てられる可能性があります。 たとえば、余裕のある家庭なら最大1500万円超の資産形成を狙うことも可能です。 また、「収入から投資に回せるお金はない」という家庭でも、 児童手当だけを活用して500万円超の資産形成を目指すことができます。 本書は、そんなこどもNISAの基本から活用法までを、 はじめての人にもわかりやすく解説する一冊です。 ■新NISA、旧ジュニアNISA、学資保険との違いがわかる こどもNISAは、旧ジュニアNISAから大きく進化した制度です。 非課税期間、投資枠、引き出し条件、成人後の新NISAへの移行など、 押さえるべきポイントは少なくありません。 本書では、こどもNISAと新NISAの違い、旧ジュニアNISAからの変更点、 学資保険との比較を整理しながら、「わが家ではどの制度を使うべきか」を判断できるように解説します。 さらに、リスクが取れる人・取れない人の投資方針、投資信託の選び方、 安定重視・成長重視の戦略、毎月の積立額ごとのシミュレーションまで紹介。 「何となく始める」のではなく、家庭の状況に合わせて納得して選べるようになります。 ■教育資金づくりから金融教育、出口戦略まで こどもNISAの目的は、資産形成だけではありません。 子ども名義でお金を管理することで、親のお金と子どものお金を分けやすくなり、 資金を引き出す場面では親子で話し合う機会も生まれます。 つまり、こどもNISAは教育資金をつくる制度であると同時に、 子どもがお金について学ぶきっかけにもなる制度です。 本書では、大学進学、私立高校、留学、一人暮らしなど、 将来の教育費にどう備えるか、いつ取り崩すか、 使わなかった資産を子どもの新NISAへどう引き継ぐかまで解説します。 子どもの将来のために、親はいま何をすればいいのか。 こどもNISAを軸に、教育資金づくりと金融教育を同時に考えるための入門書です。 ■目次 第1章 こどもNISAって何? 第2章 こどもNISAと新NISA、どう使い分ける? 第3章 こどもNISA実践編! オススメの戦略&商品 第4章 いくら増える? こどもNISA徹底シミュレーション! 第5章 「金融リテラシー格差」が広がる!? 資産を増やす金融教育 第6章 こどもNISAの出口戦略

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