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-本書の主張をひと言で要約するならば、「強く信じ思い続けたことは実現する」である。しかし、単に「信じろ」「強く思え」といった精神論にとどまるのではなく、カードの方法や鏡のテクニック、アファメーション、自己暗示など、誰もが使える具体的な方法論を提示している。 様々な分野で、成功者と呼ばれる人と交流する機会に恵まれた若きブリストル。そこで、彼は優れた信仰や成功事例に共通する1本の「黄金の糸」の存在に気が付いた――それこそが、決意することと信じることから生まれる「信念の力」であった。 その後、ブリストル自身も、大投資銀行の副頭取にまで上り詰めて巨額の財産を築いただけでなく、その投資銀行を破産の危機から救ったり、銀行を退いた後にはコンサルタントとして活躍するなど大きな成功を収め、自ら「信念の力」が存在することを実証している。 発表以来70年もの間、多くの人々に「信念の力」を喚起し、「信念の魔術」を起こしてきた本書を熟聴玩味のうえ、実践し活用いただきたい。
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-お狐様の出現の噂が江戸の街を賑わしている頃、《お狐様、上総屋手代・弥吉かどわかし》と新たな噂が瓦版を飾ったのは事件の2日後であった。事件の夜、「お侍様・・・」闇の向こうから祥庵に助けを求めて声をかけてきたのは、目鼻立ちの整ったとても美しい娘であった。富岡の雨具屋の娘沙希と名乗るその娘を祥庵は案じ、上総屋手代・弥吉に家まで送らせたのだが、弥吉はその後戻ることはなかった・・・。弥吉を探す祥庵は、富岡の雨具屋に起きた過去の悲しい事件を知り、お狐様の正体を察した・・・。 薬研掘の医師“藪髭”祥庵の活躍を描く“やぶひげ祥庵シリーズ”第三弾。
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-鶴ヶ丘高校卒業以来17年振りのクラス会が行われた日の翌日、その参加メンバーのひとりである湯原隆夫がアクアマリン・ホテルで死体となって発見された。目撃情報などから、単なる事故死と思われたが、捜査にあたった松本警部は、湯原のこめかみに残る殴打痕から殺人の線を捨てきれずにいた。 同級生の証言などから、鶴ヶ丘高校は17年前、甲子園出場確実視とされながら、直前で謎の不祥事により準決勝出場辞退に陥っていたことがわかった。さらに当時プロ有望視されていた湯原の同級生、高林投手がそれによって夢を断たれていたことを知る。 17年前に起きた不祥事が今回の事件にどうかかわっているのか…?松本警部は事の真相を追う…。
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3.3幸せな人生を送るための投資に対するアプローチ スポーツ選手は、本番の試合で結果を残すため、何度も何度も繰り返し練習をして、自分の個性に合わせたプレースタイルを築いている。同じように、投資家が長期的に勝ち残るためには、まず自分自身で実践的に勉強を積み重ねて「自分だけの投資スタイル」を築いていく必要がある。 他人に「答え」を求めてばかりでは、けっして長続きしない。自分だけの投資スタイルを、自力で探っていかなければならないのだ。 そのための「筋道」を提案しようというのが、本書のテーマである。 本書では、まず「投資に対する思考と姿勢」について論じる。勝ち残っている投資家にみられる共通点は「やり方(手法)」ではない。「考え方」だ。そして“残念な”投資家にみられる共通点も「やり方」ではない。「考え方」である。 相場というものは、少なくとも、この両者の思考法の違いを知っていなければ、最終的に損をするようにできている。成功者にとっては、あまりにも当たり前すぎることを、多くの初心者は気づくことさえなく、そのまま失敗に終わっているのだ。 この基本的思考と姿勢について踏まえながら、本書では、著者がこれまでさまざまな本を読み、経験を重ね、自分なりに解釈してきたことを具体的に紹介する。 筆者は、本格的な投資を始めるにあたって、5年の「修行期間」を提案している。それだけ腰をすえて勉強しなければ、長期間の資産運用を維持するだけの“屋台骨”ができないというわけだ。 修行期間中は、けっして一攫千金を狙うのではなく、投資額は保守的に、しかし実践は積極的に繰り返し、問題意識を持ちながら「自分なりの投資の中核」を養成することに集中する。そして、この中核を屋台骨として育てることで、それを補完する投資方針も生まれ、それが「ポートフォリオ」へと進化していくのである。 ポートフォリオとは、さまざまな金融商品の組み合わせで、安定的に資産運用をしようという方法だ。 最終章では、自分なりの人生観や人生計画(ライフプラン)から、大局的にどのように「自分のポートフォリオ」を成長させていくかについて言及する。 本書を「知ってさえいれば免れることができた」という次元での失敗を回避し、自分だけの投資スタイルを築き上げるための指針として、そしてさらに「高いレベルで投資に挑戦する」土台として役立ててほしい。
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-(指令)3年間で収益を2倍にせよ A値下げ攻勢戦略 B高品質化戦略 ――AとBを比較して正しい戦略を選べ ビジネスのスピードは加速度的に速まり、数カ月であっという間に状況が変わる時代になった。大衆の興味と合致し、いきなりのメガヒットが生まれたと思えば、数ヵ月後にはその存在すら忘れられる。商品・製品だけにとどまらず、個人を取り巻く環境ですら1・2年先にはどうなっているか分からない。だからこそ、スピード感のある意思決定が必要なのだ。しかし、先を見とおし、必要以上の不確定要素まで検討材料にふくめれば、頭も目的も混乱し、スピードが鈍ってしまう。適切で早急な意思決定を下すには、目的をクリアにし、かつ構造をシンプルにすることが重要だ。本書で目的までの自然な意思決定へのプロセスを見つける術を体得してほしい。 ――著者コメント―― ビジネスにおいてもプライベートにおいても、人生には意思決定がつきものだ。確信を持って下した決断によって起こしたアクションが成功したときには、さらなる自信へとつなげてくれる。 しかし常に英断を下せるほど、目の前の課題は簡単ではない。いろいろな要素を組み入れ、さまざまなシチュエーションを検討したうえで決断を下したときには、ものごとは既に動きだして新たな局面を見せているかもしれない。より成功確率の高い意思決定を…と逡巡している時間は少ないのだ。さらに、一度下した決断ですら、時がたてば状況は変わり、軌道修正を余儀なくされ、新たな意思決定を必要とする。 変化の早いビジネスシーンでは、クリアにそして、スピーディーにかつ確実な意思決定を下すことが求められる。なぜなら、実際のアクションは常に意思決定の次に生じるもの。本書では、自ら考え、自ら意思決定し、自ら最高の結果を手に入れるアクションを起こすための術を、具体的な例を数多く使って紹介している。 また、人間の心理には本人にも気がつかないうちに働く『無意識のワナ(バイアス)』が存在する。バイアスの影響を認識しなければ、いくらロジカルな意思決定を下したとしても成功には到達できない。本書では、それらも併せて解説している。
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-ビジネスインパクトを創出する思考パターンを20の事例で体得! 顧客の信用を失う大失態が明るみに! 今後の“体質改善”も含め、どう対応すべきか? トラブルや課題が生じないビジネスなどない。日々の業務のなかで、個人としての業務効率を上げることも重要だが、組織として現状を分析し、戦略を考え、迅速に決断を下すには、経験だけでは太刀打ちできない判断力が必要になる。業務改善策やトラブルシューティングですら、選択を間違えればビジネスの結果を大きく変えてしまうのだ。本書はケーススタディをとおして、コンサルティング力を鍛え、実務で生かせる思考パターンを実践的に学べるように例題と選択肢で解説している。実際に起きた事例をもとに、あなたのビジネス力をさらに鍛え上げてほしい。
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-『MBA』と“課長”がなぜ結びつくのか? ――世界標準の中間管理職になるために “ブレークスルー”に導く「使える考え方」を21の事例で体得! 日々の業務に加え、上司から求められる結果や部下からの報連相。スキルアップは常に意識しているが、日本の課長さんはとかく時間が足りない。しかし、本当にそうなのだろうか。ビジネスパーソンとしての基礎力をあげるには、「脳みその使い方」をちょっとだけ意識して考えてみれば、身近な事柄ですらトレーニングの題材になるのだ。本書では読書法やテレビの見方など、すぐに取り組める事柄のケーススタディをとおして“頭のトレーニング法”を分かりやすく解説。21の設問でMBA的発想力を身につけ、ぜひとも“世界標準の課長”に近づいてほしい。 ――著者コメント―― 社会は急速に変化を起こし、昨日までの常識は次々不用な情報として風化していきます。経験だけで課長ができる幸せな時代は終わりました。結果を出すためには新しいアイデアや今までとは違うアプローチが求められます。さらに、まったく経験のない部署に着任することになったり、外資系企業と合併して上司が外国人に代わってしまうというのも、珍しいことではなくなりました。変化に素早く対応し、今までの経験をもとにさらなる飛躍を遂げるためには、一体どうすればよいのでしょうか。 専門外の業務でも結果を出し、部下や上司からの信頼も得て、自分自身の付加価値を高め、さらにプライベートも充実させる。そんな“世界標準の課長”になるためにはMBAの発想力が役立ちます。最も有益な結果を導き出す最短のルートを瞬時に見つけ出し、かつ実行していくMBAホルダーの脳みその使い方。 通勤時間や寝る前に、1章だけでもよいので目をとおして「自分で試して」みてください。そうすれば、あなたの「課長力」もさらにパワーアップされるでしょう。
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3.5コンサルタント思考を20のケーススタディで体得! 赤字転落の子会社再生請負人に就任。 あなたが描くべき成長戦略は? コンサルティング力は今やビジネスパーソン必須のスキル。しかし、専門書と格闘するだけの時間も余裕もない。本書はそんな向上心旺盛だが、時間的余裕のない人がスキマ時間を活用して、世界標準のビジネススキルからコンサルタント的な思考パターンまでをケーススタディ方式で学べる実践的な入門書である。実際のビジネスシーンでよくある20のシチュエーションが設定され、例題ごとの正解を4つの選択肢の中から考察していく。正解を導き出す過程を通じてコンサルティング力を身につけ、あなたが直面するビジネス課題の解決に役立ててほしい。 サンクコスト発想、マーケティング4P、ヒットエコノミー、SoWhat、バリューチェーン、アンカリング効果、ベンチマーク手法など 著者コメント 本書はコンサルタントを目指している方や、経営戦略などでコンサル的な問題解決思考を身につけたいと考えている方に、ビジネスシーンで使える基本的な戦略思考やフレームワークを無理なく体得していただけることを目指したものです。 日々のビジネスの現場で生かせる分析手法や戦略、マーケティングの基本的な思考方法について、実例や図解を使いケーススタディ形式でより分かりやすく解説しています。ビジネス戦略を構築するために必要な「基本手法」をイメージしながら、すぐに使える実践マニュアルとして、ぜひ参考にしてください。
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-これからは、「これからの国」へ投資しよう! 2005年9月8日のニュースで豊かさランキング11位に下がったとのニュースが流れた。「ベスト10を割ったのは初めてのこと」と報道されたが、それでも一般的に見て、「日本=豊かな国」の認識がくつがえされるものではない。 思い返せば、“豊かさ”を手にするまでの日本の道のりはラクなものではなかった。戦後の荒涼感からの脱却、所得倍増計画、いざなぎ景気、列島改造ブーム、安定成長、空前のバブル景気、そしてバブルの崩壊。紆余曲折を経てここまでたどり着いた。昭和30年代から本格的に「富国」を目指した日本の、いや日本国民のエネルギーが「今の日本」を築いてきたのである。 日本人は努力家(勉強家)だと、よく言われる。それ故に、戦後の短い期間で成長できたと考えられている節もある。だが、国全体で上に突き進んでいくような勢いが日本固有のものかといえば、そんなことはもちろんない。戦後の復興を目指していた当時の日本を彷彿とさせるエネルギーがほかの国々にもある。ブラジル・ロシア・インド・中国といったBRICs諸国、タイ、ベトナムといった新興諸国が“それ”である。 これらの国々は、成熟しきった日本と違って伸びる余地がたぶんにある。要するに「これからの国」なのである。戦後、日本が経済成長してきたように、まだまだ未成熟な産業も多いのである。その国の産業全体の急成長が期待できるのである。誤解を恐れずに言うのならば……。銘柄選択にあまり頭を悩ませずに、その国の優良な基幹産業を選べば、ほぼ間違いはないとさえ言えるだろう。 こうした新興諸国を投資セクターとしたファンドに投資して中長期的に資産を増やそうと提案しているのが本書である。「日本ではなく、金融商品の豊富な海外に口座を開設しましょう」「日本人にとって1番身近な金融センターでもある香港を拠点にしましょう」など、著者の経験に基づく情報を満載。海外投資初心者でも無理なく第一歩を踏み出せるように構成されている。 これからの主流は「これからの国」への投資! 本書を持って、海外投資の旅に出かけてはいかがだろうか。 石田和靖 KazuyasuIshida 株式会社ザ・スリービー代表取締役。会計事務所に10年間勤務、主に法人税業務と財務コンサルティング業務を中心に携わる。UAE、パキスタン、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシアなど中近東~東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当。その後、(有)ザ・スリービーを設立。年に十数回、香港・タイ・UAEなど各国を訪問し、香港やドバイの証券会社にも太いパイプを持つ。世界の投資情報を集約させるべく構築された、「海外分散投資に燃える同志が集まるSNS“WorldInvestors”」を企画・デザイン。著書に『15万円からはじめる本気の海外投資完全マニュアル』『タイ株投資完全マニュアル入門編』がある。
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3.0“為替は夜(ロンドンで)動く” 外国為替のプロが集結するディーリングルームの全貌! “外国為替取引(FX)”。 いまもっとももてはやされている投資のひとつだ。 しかしあなたはその取引画面の向こう――つまり、「いま、自分がどんな人間と取引をしているか」を想像したことはあるだろうか? 「外国為替」という世界最大の24時間市場で、もっとも重要な位置を占める“為替の中心”ロンドンのトップバンク。さらにその中の、部外者は立ち入ることのできないディーリングルーム。そのワンフロアの中心を陣取る約50人ほどの為替チームは、仕事内容から想像されるようなスマートなイメージとはほど遠い。彼らは体力自慢で、個性的だ。ときにつかみ合い寸前のバトルを繰り広げ、悪態をつき、電話を投げ、イスを蹴飛ばす。しかし同時に、仲間への思いやりがありチームプレイに長ける、憎めない人たちでもあるのだ。 本書でお伝えするのは、そんなロンドンのディーリングルームで、個性的な為替チームに在籍した著者が見た、外国為替市場の知られざる舞台裏である。 ・外国為替市場の大物とは ・ディーリングルームで見た世界経済の重大事件 ・外国為替相場のプロにみるトレード方法 ・数百億を稼ぐ超大物個人FXトレーダー“ランボー”とは ・外国からみた日本市場の特徴 著者の鋭い観察眼から記された分析は、個人投資家にFXトレードの重要なヒントを提供するはずだ。 外国為替取引の中心地「ロンドン」。そのなかで「テムズの取引所」と呼ばれた世界的トップバンクのディーリングルームに在籍した著者が「FX市場の舞台裏」を分かりやすく紹介する。FXで伝説を作ったトレーダー、心理戦を仕掛ける勝負師などのエピソードから、普段私たちが何気なく見ている為替レートの奥で葛藤する人々がイメージできる。また著者の鋭い観察眼から記された分析は個人投資家にFXトレードの重要なヒントを提供するはずだ。
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-1.「嗤う」 四十年輩の男性が、20年ほど前、大学卒業後、社会人1年目の盆に里帰りした時の体験。地元の友人と深酒をして実家まで歩いて帰る道すがら、地元唯一の小さな商店街に差しかかった時の事。なつかしい気持ちに誘われてフラフラとシャッター街になってる商店街を歩いているうちに、幼い頃聞かされた都市伝説を思いだす。ところが、実はその都市伝説はきっかけになった凄惨な事件があった事を知る事になるのだが・・・。 2.「電話ボックス」 雪降りしきる12月の札幌。当時中学生だったY君は、初恋の相手と毎夜のようにこっそりと電話をしあっていた。ある夜、Y君は母親に長電話を咎められ、自宅の電話を禁じられてしまう。仕方なく、家の前にある電話ボックスを使う事にしたのだが・・・。そこで彼を待ち受けていたのは背すじも凍る不可思議な体験だった。そして、謎に包まれていた怪体験はその数年後に思いもよらない形で真相を顕す事になったのだが・・・。 3.「壁のシミ」 7、8年前のこと。当時18歳だったミホちゃんは、上京して小さなワンルームで一人暮らしを始めた。昼は正社員、夜は大学の夜学に通うハードな毎日を過ごしていた頃、ある時期から自分の部屋の壁におかしなシミを発見する。やがて何かに突き動かされるように毎日そのシミを監察するようになるのだが、しばらくして、遂にそのシミが原因と思われる異変が彼女を襲う。霊感の強い友達によれば、7、8年前のある出来事が、実はまだ終わっていなかったという。 4.「玄関」 およそ10年程前、一人の若者が舞台俳優を目指して劇団に入団してきた。屈託なく華のある男ではあったが、ある夏の夜、彼が住まう一人暮らしのアパートに帰って来た時、立て続けに奇妙な体験に巻きこまれてしまう。初めての怪奇現象は、結局解決をみる事なく数日が経つ。そして、更なる恐怖が彼らを飲み込む事になる。果たして何が起きてどうなってしまったのか。
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3.5終身雇用は過去の話となり、社会保障制度にも不安が残る。どうにかして老後の資金をためなければならないと考えている人は多い。しかし、現在の状況では、将来に必要な金額を考えた場合、目標を達成できる選択肢は限られてくる。そのなかでも、レバレッジ取引が可能な商品先物取引やFX(外国為替証拠金取引)は現実的な選択肢のひとつといえるだろう。 だが、実に個人投資家の9割は、遅かれ早かれ相場からの退場を余儀なくされている。とくに、レバレッジ取引のできる商品先物やFXでは、取り返しのつかない損失を出してしまう場合さえある。 著者はこれまで、多数の投資家を指導してきた。そして、時間をかけて勉強し、相場に対する考え方を理解した多くの人が、相場で生計を立てるきっかけをつかんだ。このことは、相場に対して(絶対に正しいというわけではないが)ある程度の考え方を持つことができれば、着実に利益を上げられることを示している。 本書はフューチャーズ・ジャパン(エム・ケイ・ニュース社)の人気連載『マネーマネジメント再考』を抜粋・編集して文庫化したものであるが、内容はマネーマネジメントの方法論や知識ではない。「自分の、自分による、自分の人生のためのマネジメント」に重点をおき、日経225先物やFXなどデリバティブ取引に造詣の深い著者が、投資の原点に立ち返って「着実に利益を出すための考え方」を説く。 もし、あなたが目標に向かって着実に資産を積み増しているトレーダーなら、本書からは得られることよりもうなずくことのほうが多いはずだ。しかし、これから投資をはじめてみようと思っている人、生涯のマネープランを考えたうえで積極的にレバレッジ取引を利用しようと考えている人、レバレッジによる損を恐れている人ならば、本書からたくさんのヒントを得ることができる。 どんな天才トレーダーも、一回一回のトレードで100%勝てることはあり得ない。つまり退場を余儀なくされるトレーダーと、生き残るトレーダーの違いは「損小利大」を守れるかどうかにある。だが、一般的な人間の心理からみて実行は難しい。それらを可能にするのが、リスク、ポジション、マネーを自分でマネジメントすること。相場は、マネジメント次第で着実に利益を上げられるようになる!
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5.01858年にイギリスで上梓された『自助論』の改訂版を現代語にて全文を完全新訳。 第1章 運命を切り開く自助の精神 第2章 産業をリードした発明家たち 第3章 3人の偉大な陶芸家―パリシー、ベトガー、ウェッジウッド 第4章 根気と忍耐と 第5章 支援と機会―科学の探究 第6章 芸術という仕事 第7章 貴き努力家たち 第8章 気概と勇気 第9章 実務家たち 第10章 金―生かすも殺すも使い方しだい 第11章 自己修養―やさしさと難しさ 第12章 手本の効用 第13章 人格――ほんものの紳士
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4.0「引き寄せの法則」とは「富を強く思えば富を、幸せを強く思えば幸せを引き寄せられる」というものです。 この考え方は20世紀前半に欧米の思想界の流れを大きく変え、ジョセフ・マーフィー、ナポレン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・R・コヴィー、中村天風など、多くの思想家や成功者を生み出したともいわれます。 現在ではさまざまな成功者が実践し、その方法論を発表していますが、「引き寄せの法則」概念を世界に初めて紹介したのが、本書の著者ウィリアム・ウォーカー・アトキンソンでした。 彼は1862年にボルチモアで生まれ、1894年に資格を得て弁護士として働き始めましたが、過労と過度のストレスから心身両面で健康を壊してしまいます。そんな彼が救いを求めて出会ったのが、ニューソートでした。ニューソートとは気持ちを明るく保つことによって運命が開けるという考え方で、現在の成功哲学や自己啓発の源流となったとも言われています。 本書の元となったのは、アトキンソンが1906年に発表した『ThoughtVibrationortheLawofAttractionintheThoughtWorld』です。中にはアトキンソン本人の手による2つの記事があわせて掲載されており、それらを含めてすべて省略することなく紹介するのは、本書が初めてになります。 アトキンソンが最も大切にしている信念の1つは「自立せよ」です。人に頼って生きようとする態度を何よりも嫌い、自分で自分の思考、感情をコントロールすることの重要性をストレートな言葉で示してくれます。 それは決して、ただ何もせずに祈っていれば状況がよくなるとか大金持ちになれるといった夢をかなえるようなものではありません。しかし、正しく理解し、実践できた者には成功を約束してくれるでしょう。アトキンソンが苦悩の末に手にした真理、「引き寄せる力」をあなたのものにしてください。
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