ブルーバックスの検索結果

  • 素粒子論の世界 物質と空間の窮極に挑む
    値引きあり

    素粒子論の世界 物質と空間の窮極に挑む

    ビジネス・実用
    -
    1巻374円 (税込)
    物体の生成消滅の理論から始まって、ハイゼンベルク、坂田、湯川の素粒子統一の動きへ……。自然の根源に原子空間を提唱する素領域理論にまで分け入り、科学の新理論が如何にして創られるかを目の当たりにみる。平易にして明解……。319・ロングセラーの電子化。
  • 脳内不安物質 不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる
    値引きあり

    脳内不安物質 不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻363円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安・恐怖症やパニック発作には、ある物質が関係している! 今も昔も私たちは、さまざまなことから不安や恐怖を抱くものだが、多くの場合、その不安・恐怖は一過性で、いつのまにか忘れてしまうものだ。ところが、最近のストレス社会を背景に、不安や恐怖に“とりつかれた”ようになる不安・恐怖症や、突然激しい不安が襲うパニック発作によって日常生活が困難になる人が日本でも増えている。こうした病的な不安・恐怖は心理学的カウンセリングを中心に治療が行われてきたが、現在ではいくつかの脳内物質と脳の機能障害が関係していることが明らかになり、治療法も変わりつつある。本書では、不安・恐怖症とパニック障害の物質的原因を新しい知見でさぐり、効果的な治し方を紹介する。(ブルーバックス・1997年8月刊)
  • パズル・生物入門 楽しみながら学ぶために
    値引きあり

    パズル・生物入門 楽しみながら学ぶために

    ビジネス・実用
    -
    1巻325円 (税込)
    身近な生物界の意外な世界! 根本的な問題を、あなたはあたりまえとして見逃していないか! 人間中心の考え方は、どこでも通用するものではない。単なる物知りは科学ではない。知識をもとにどう考えるべきか? QアンドA形式で、楽しみながら学ぶ生物入門。ブルーバックスのロングセラー。〈本書は、1982年5月,講談社ブルーバックスとして刊行されました。〉
  • 物理の風景 数理物理学者の見た世界
    値引きあり

    物理の風景 数理物理学者の見た世界

    小説・文芸
    4.5
    1巻264円 (税込)
    デパートの混雑とブラウン運動、異常心理学と極低温物理学、人の公私生活と複素関数、日付変更線とリーマン面……。あなたは物理学者が、どんな感じ方をし、どんな考え方をして研究をしているのかに興味を持ったことはありませんか。本書は数理物理学者がどのように一般社会を見ているのかを紹介するとともに、物理学とはどんな学問かを考えさせるものとなるでしょう。
  • プリオン説はほんとうか? タンパク質病原体説をめぐるミステリー
    10/22入荷

    プリオン説はほんとうか? タンパク質病原体説をめぐるミステリー

    福岡伸一<動的書房>電子化宣言 福岡伸一の著作が累計200万部を突破しました。読者の皆様に心より感謝いたします。これまで福岡ハカセは、自ら紙の本を愛するゆえ、読者にも紙で読んでいただくことを願って、著書の電子化は控えてきました。しかしながらこの数字を見て、紙の本は十分に行き渡ったと感じました。そこで電子媒体に親しむ新たな読者に向けて福岡ハカセの思考を届けるため、ハカセの代表作『生物と無生物のあいだ』、『世界は分けてもわからない』、『動的平衡』シリーズなどを皮切りに、順次、著作を電子化していくことにしました。名づけて、福岡伸一<動的書房>電子化宣言。もちろん、すでに紙の本でお読みいただいた方も、電子書籍でもう一度、お気に入りの箇所を読み返してみてください。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ほんとうに安全か?米国産牛肉の輸入再開 安全性評価の大前提 プリオン説は、科学的に不完全な仮説だった! ノーベル賞評価への再審請求 遺伝子を持たないタンパク質が感染・増殖するという新しい発病機構を提唱し、ノーベル賞を受賞したプルシナー。彼の唱えるプリオン説は、狂牛病対策など公衆衛生にも、重大な影響を持ち、科学的真実として受け入れられている。しかし、プリオン説はいまだに不完全な仮説であり、説明できない不可解な実験データも数多い。はたして、プリオン説は、ほんとうに正しいのか? 異常型プリオンタンパク質が検出できないからといってその臓器や組織の部位が安全だと考えることは、現段階では危険である。また、逆にいうと、異常型プリオンタンパク質の蓄積量の多寡をもって感染性の多寡を論じる考え方も危険である。内閣府食品安全委員会プリオン専門調査会の議論の中でも、異常型プリオンタンパク質の存在量から、リスクの定量や評価を行う試みがなされたが、異常型プリオンタンパク質量は、ここで見たように感染性(感染力)と必ずしも量的な対応関係にない。(中略)このデータに基づけば、いわゆる特定危険部位(脳、脊髄、扁桃腺、回腸)さえ除去すれば、あとの部分は食用にしても安全であるという考え方は論理的でない。――<本書より> 第22回講談社科学出版賞受賞

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