BUNCOMI - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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〈1999年7の月 人類は死滅する〉 ノストラダムス、ハレー彗星、タイタニック、地下鉄サリン……世界が驚愕した「有名すぎる怪事件」100年分を総ざらい!『昭和怪事件案内』でおなじみの昭島&小平の編集者コンビと新人・新開地が、 激動の20世紀を彩った怪事件、珍事件、未解決事件の〈真相〉に迫ります。 明治末日本に透視ブームを巻き起こした「千里眼」婦人から、人類が窒息死すると恐れられた「ハレー彗星接近」、1500人超が犠牲となった「タイタニック号沈没」、ラジオドラマ「火星人襲来」騒動、「熊沢天皇」、「地下鉄サリン」、1999年7月の「ノストラダムスの大予言」まで──。ミレニアム最後の100年を賑わせた怪人、怪物、パニック、珍現象の〈真実〉に肉薄します。巻末付録として「10ページでだいたいわかる『文藝春秋』」を所収。 『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいで読む。』シリーズ著者であるドリヤス工場の最新作。本作は、文豪たちの仰天エピソードが満載の『文豪春秋』、怪事件でたどる昭和グラフィティ『昭和怪事件案内』に続く、〈コミック版事件簿〉の最終巻となります。
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この世で一番怖いのは生きている人間なのかもしれない… 東京の多摩にある法医学センターで監察医として勤務する出雲のもとに、大学時代の同級生であり刑事の佐倉からある解剖所見が持ち込まれる。 海外旅行中に事故死したとされる女性は、大学の同級生で出雲が片思いをしていた相手だった。 解剖所見を一目見て、出雲はその違和感に気づき、こうつぶやく。 「僕が診てあげたかったなあ」 殺人の疑いありとして、捜査に乗り出そうとした佐倉だが、その矢先に容疑者である男が飛び降り自殺したという事件が発生する――。 死体よりも怖い「生きている人間」の欲望が招いた怪事件を描く法医学ミステリー
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「お仕事トラブル、解決します!」 社労士=社会保険労務士とは、労務管理や社会保険に関するスペシャリストのこと。派遣社員から転職した新米社労士の朝倉雛子(あさくら・ひなこ)が、「不当解雇」「給料未払い」「ブラック企業」「マタハラ」「派遣切り」など、労務問題を巡るさまざまな〈事件〉に挑みます。 クライアントから報酬を受け取る立場でありながら、労働者の気持ちも実感できるヒナコ。板ばさみの状態に悩みつつも、労務をめぐる諸問題に対して、法令に沿った解決法を見出します。水生大海の人気労務ミステリーを、気鋭の漫画家・河野別荘地が新感覚コミカライズしました。 いま話題の「年収の壁」をはじめ、「失業給付」「育児休業」「年末調整」など、働く人なら誰しもが直面する諸制度の裏表が分かりやすく絵解きされます。「労務あるある」満載のお仕事マンガ、颯爽スタート!