BUNCOMI - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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小隊
ロシア軍上陸、迎え撃つ自衛隊!! 元自衛官の芥川賞作家による衝撃作を鮮烈コミカライズ!! 宣戦布告のないまま、ロシア軍が北海道に上陸した。自衛隊は住民を避難させ、防御態勢を固める。にらみ合いが続くなか、小隊を率いる安達3尉は、釧路郊外の中隊指揮所から呼び出しをうける。「敵は明朝、行動開始と見積もられる」。迫り来る戦車、装甲車、歩兵戦闘車……。”ホンモノの戦闘”がはじまる! 小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター准教授)推薦!! 「読みながらウクライナの戦禍に思いを馳せた。これは私たちが生きる時代を描いた21世紀の漫画だ」 -
【分冊版】死体は語る
この世で一番怖いのは生きている人間なのかもしれない… 東京の多摩にある法医学センターで監察医として勤務する出雲のもとに、大学時代の同級生であり刑事の佐倉からある解剖所見が持ち込まれる。 海外旅行中に事故死したとされる女性は、大学の同級生で出雲が片思いをしていた相手だった。 解剖所見を一目見て、出雲はその違和感に気づき、こうつぶやく。 「僕が診てあげたかったなあ」 殺人の疑いありとして、捜査に乗り出そうとした佐倉だが、その矢先に容疑者である男が飛び降り自殺したという事件が発生する――。 死体よりも怖い「生きている人間」の欲望が招いた怪事件を描く法医学ミステリー