スターツ出版文庫の検索結果
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天界を追放された龍神・堕ち神の件が無事決着し、幸せに暮らす龍神の王・波琉とミト。そんなある日、4人いる王の最後のひとり、白銀の王・志季が龍花の街へと降り立つ。龍神の王の中でも特に波琉と仲が良い志季。しかし、だからこそ志季はふたりの関係を快く思っておらず…。永遠という時間を本当に波琉と過ごす覚悟があるのか。ミトを試そうと志季が立ちはだかるが――。「私は、私の意志で波琉と生きたい」運命以上の強い絆で結ばれた、ふたりの愛は揺るぎない。超人気和風シンデレラストーリーがついに完結!
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意識を失ったミトが目を覚ますとそこは天界――龍神の世界だった。駆けつけた波琉曰く、堕ち神に襲われ、死んでしまったミトは、波琉との永遠の愛を誓った“花の契り”によって再び肉体を得ることができたという。しかし、堕ち神はある復讐を果たすため、依然としてミトの魂を狙い、襲い迫る。龍神の王でさえ、本来真っ向から立ち向かうことは難しい堕ち神。しかし、波琉は「ミトは僕の伴侶だ。決して誰にも渡さない」と全力でミトを守り…。ミトもまた、波琉との幸せな未来を歩むため共に立ち向かう――。
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人間とあやかしが共生する日本。絶大な権力を持つあやかしの花嫁に選ばれることは憧れであり、名誉なことだった。平凡な高校生・柚子は、妖狐の花嫁である妹と比較され、家族にないがしろにされながら育ってきた。しかしある日、類まれなる美貌を持つひとりの男性と出会い、柚子の運命が大きく動きだす。「見つけた、俺の花嫁」―。彼の名は鬼龍院玲夜―あやかしの頂点に立つ鬼だった。玲夜から注がれる全身全霊の愛に戸惑いながらも、柚子は家族から逃れ、玲夜のもとで居場所を見つけていき…!?
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幼き頃に母を亡くした名家の娘・真白。ある日突然、父に政略結婚が決まったことを告げられる。相手は伝説のあやかし・天狐を宿す名家・華宮の当主。過去嫁いだ娘は皆、即日逃げ出しているらしく、冷酷無慈悲な化け物であると嘯かれていた。しかし、嫁入りした真白の前に現れたのは人外の美しさを持つ男、青葉。最初こそ真白を冷たく突き放すが、純粋無垢で真っすぐな真白に徐々に心を許していき…。いつも笑顔だが本当は母を亡くした悲しみを抱える真白、特別な存在であるが故に孤高の青葉。ふたりは“愛”で心の隙間を埋めていく
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龍神・波琉からミトへの愛は増すばかり。そんな中、天界から別の龍神・煌理が二人に会いに来る。煌理から明かされた、百年前にミトの一族が起こした事件の真相。そしてその事件の因縁から、天界を追放された元龍神・堕ち神がミトに襲い迫る。危険の最中、ミトは死後も波琉と天界に行ける“花の契り”の存在を知る。しかし、それは同時に輪廻の輪から外れ、家族との縁が完全に切れる契りだという…。最初は驚き、躊躇うミトだったが、波琉の優しく真っすぐな愛に心を決め――。「ミト、永遠を一緒に生きよう」
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天界に住まう龍神と人間である伴侶を引き合わせるために作られた龍(りゅう)花(か)の町。そこから遠く離れた山奥で生まれたミト。彼女の手には、龍神の伴侶の証である椿の花印(はないん)が浮かんでいた。本来、周囲から憧れられる存在にも関わらず、16歳になった今もある事情で村の一族から虐げられる日々が続き…。そんなミトは運命の相手である同じ花印を持つ龍神とは永遠に会えないと諦めていたが――。「やっと会えたね」突然現れた容姿端麗な男・波琉(ハル)こそが紛れもない伴侶だった。『鬼の花嫁』クレハ最新作の和風ファンタジー。
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龍神の王である波琉の伴侶として認められたミト。村の一族から虐げられていた牢獄のような日々から抜け出して早三日、龍花の町で波琉の腕の中、ミトは幸せに包まれていた。ミトは龍花の町の学校に入学し、憧れの高校生活を夢見ていたけれど…。学校では花印を持つ皐月や、ありすの登場で、ミトの身に怪しい影が近づき――。「ミトの大事なものは全部守るよ」と颯爽と波琉が現れて…!? シリーズ累計100万部突破の『鬼の花嫁』著者の最新作和風ファンタジー。
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触れる者の命を奪う「月禍の娘」として家族から虐げられ、双子の妹に婚約者も愛情もすべてを奪われた沙夜。絶望の中、異形がはびこる夜の帝都で討禍隊隊長の影玄に救われる。帝都の軍神と恐れられる彼は、強大な力ゆえに普通の治癒が効かなかった。そんな孤独な彼を、沙夜が月夜の下だけ発揮する治癒の力で癒やすと「俺の花嫁になれ」と求婚される。忌み子の自分を全肯定し溺愛する最強軍神に惹かれていく沙夜。やがて、彼女に隠された「月華の姫」の力も覚醒して――。呪われた宿命を唯一無二の溺愛で覆す、和風溺愛ファンタジー。
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瀬良柊平をありきたりな言葉で表すなら、学校一の人気者。対して僕、日野晴陽は平凡な生徒。本来なら、一生交わることのないはずの二人だった。なのに瀬良は突然、「俺さ、余命ってやつ?宣告されてて」と衝撃の告白をしてきて…。それでも「俺はやりたいことは全部やるって決めてんの」と笑う瀬良。そのまっすぐな生き方に惹かれ、僕は彼の“今”を一番近くで見届けたいと思い――。「俺ら来世でも親友な。予約したからキャンセルなしで!」フルスピードで生きる親友と、それを見守る僕の切なくも眩しい絆の物語。
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高校生の護流は、夢に挫折し目的もなく夏休みを過ごしていた。そんなある日、護流の前に、不思議な服装と言動をする少女・美花が現れる。常識も価値観も違う彼女は、信じられないことに80年前の戦時中から現代にタイムスリップしてきたようで…。行き場のない彼女と同居することになった護流は、次第に彼女の健気で今を大切に生きる姿に惹かれていく。しかし、夏休み終了直前、今度はふたりで80年前の戦時下へタイムスリップしてしまい――。残酷な運命の日が近づく中、ふたりが交わした宝物のような約束とは?
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自分に正直であること。それがいちばん正しい。そう思って過ごしてきた高校生の瑠璃。しかし、友達をさしおいてバスケ部の部長になってしまったことをきっかけに、学校内で孤立してしまうように。元友達たちから嫌がらせをされる毎日に心が折れそうになっていたとき、旧校舎の空き教室で、同じ学年の紺と出会う。彼は人前に出て話をするのは大の苦手だったけれど、その言葉は誠実で瑠璃の心を癒してくれた。そして、嫌がらせがいよいよエスカレートしたその時。大声をだして助けてくれたのは、あの紺だった――。