PHP新書の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ワールドカップの世界地図
2002年、17回目のワールドカップが日本と韓国で開催! この「人類の祭典」には、なんと15億もの人が熱狂する! ペレ、クライフ、マラドーナといった天才の出現。世界中を驚かせた「神の手ゴール事件」「ロハス事件」……。予選・本大会を通じて、ワールドカップは常に、新しい戦術や技術を生み出し、伝説的なドラマをつくってきた。本書では、各大会のエピソード、各国の歴史的特徴、日本代表の戦術史、現在の勢力関係などを、30年近い著者自らの取材をもとに紹介する。ワールドカップ観戦が10倍面白くなること確実の一冊。 〈主な内容〉◎ゴールか、ノーゴールか、36年間の議論 ◎ルールの変化と大会方式の妙 ◎ブラジル色に染まった日本サッカー ◎決勝大会以上に熱い予選大会 ◎世界最強はどこか (優勝候補分析)――ブラジル、ドイツ、イタリア、アルゼンチン、フランス、イングランド 02年大会組み合わせ表付き。著者オリジナルの取材ノートも特別掲載。 -
死の覚悟 日本人らしさとは何か
混迷の時代にわれわれが立ち返るべき思想とは? 欧米では危機の際、宗教を拠り所にする。では、日本が混迷の時代に立ち返るべきものは何か。それは、もともと仏教用語である「覚悟」だ。『葉隠』『曾根崎心中』『武士道』には「死の覚悟」が宿り、現代でも小泉純一郎元首相は選挙で「決死の覚悟」を叫び、映画『国宝』でも「死ぬる覚悟」が注目された。日本の思想を探求し続けてきた宗教学者が、95歳でようやく見つけた日本人らしさとは? 日本の思想には、欧米とは違う深みがある ●「三島コンプレックス」に陥る日本人 ●映画『国宝』が体現した「死ぬる覚悟」 ●イスラエル戦争に見る、超絶一神教の末路 ●福澤諭吉の文明開化路線が生んだ綻び ●洛中京都人の誇りは歴史を守ること ●AIは「神」になりつつある? 目次(主な内容)●第一章:老化する文明と日本人 ●「葉隠バイアス」と「三島コンプレックス」 ●『国宝』の「死ぬ(る)覚悟」 ●戦友たちの無念を抱えて ●第二章:解体する文明と日本人 ●ロンドン大学と鈴木大拙 ●井伏鱒二『黒い雨』の真実 ●英国に学ぶ「継承」の本質 ●第三章:蘇生する文明と日本人 ●寺田寅彦の「天然の無常」 ●風化する福澤諭吉 ●大谷翔平とメッシ――「神への感謝」と胴上げ ●第四章:京都と日本人 ●京都御所:姿をかき消した聖空間 ●金閣寺:樹林に沈む三層の楼閣 ●洛中の路地:京都人の誇りの核心 ●終章:科学技術と日本人 ●松下幸之助がともした灯 ●『鉄腕アトム』のエネルギー ●AIは「神」になるか -
経済のニュースは嘘ばかり 株高、円安、物価高の正体
「消費減税で『日本売り』に」「物価高の原因は円安」「インフレで利上げ」は全部ウソ! 人気の経済学者がクリアに論じる物価、為替、株価の実像 増税官庁・財務省とオールドメディア、緊縮派の政治家、御用学者たち。円安・金融緩和・財政緩和を否定し、国民を苦しめてきた「緊縮共同体」である。だが、史上初の消費税減税という潮目の変化を前に、悪しき目論見が崩れつつある。「円安上等」のポリシーを掲げる著者が株価と為替、物価の見方を伝授。財政破綻のデマを暴き、円安が日本の経済成長と株高をもたらすことを論証する。 〈目次より〉第1章 祝・日本史上初の消費税減税 第2章 日経平均株価「高市トレード」を読む 第3章 「責任ある積極財政」で中国に勝つ 第4章 賃金の「失われた30年」からの脱却 第5章 物価のデマと真相 第6章 円安がすべてを救う 第7章 国会論戦とメディアの嘘