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-新妻は40歳も年下!? それって財産目当てじゃない? ――前妻・かえに先立たれた得次は還暦をすぎた冴えない男。しかし再婚で迎えた新妻・みかは、可愛くて巨乳、そしてナント40歳も年下の25歳! こんなできすぎた話、ありえない! 財産目当てで、得次がさっさと往生するのを待ち望んでいるにちがいない! 疑心暗鬼にかられた得次は、みかの行動すべてが自分の寿命を縮める作戦に思えてくる。床をピカピカにキレイにするのは転倒させて殺す作戦!? 寝起きのキスは口内の細菌をうつして殺す作戦!? ところがみかの本性は筋金入りの年上好きで、得次大好き人間だった――!
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-時は江戸。簪や化粧品を扱う問屋の娘、黄勢(きせ)は17歳。大きな足袋屋の若旦那の黎太とは幼馴染。男前で町娘の憧れの的の黎太は、昔は優しかったのに、今では男前の若旦那仲間と町へくり出し、顔を合わせるたびに黄勢の失敗談を面白おかしく囃し立てる。実際にそそっかしく、恋にも自信をなくしている黄勢は、両親がこっそり進めている黄勢の縁談相手にも申し訳ない思いでいっぱいだ。多くの町娘に結婚を望まれる黎太と自身との差を感じる黄勢の前に、人気女形の花之丞が現れ……。
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4.0【知らなかった、本当の自分…。優等生だけどサド×不良なのにマゾ、なんです!!】学年一素行の悪い生徒・京(みやこ)は、学年トップの秀才・九条(くじょう)がいけ好かない。やたらとこちらを見てくる九条に見下され、嫌われていると思っていた京。しかし、九条から「ずっと話してみたいと思ってたんだ」と友好的に言われ、ガンを付けられていたのは勘違いだったのだとわかる。差し出された手を握手だと思い、握ろうとする京。恐怖はここからだった。突然手錠をかけられ、押し倒される。誰にも触れられたことのないカラダを九条に暴かれて…!? ※本作品は『Web BABY』にも掲載されています。重複購入にお気をつけ下さい。
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5.0
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-10代の頃、愛し合っていた男――彼は最後に会ったとき札束を持って、「これで別れてくれないか」と言った。許嫁者との結婚を、反故にはできないのだと…。彼の家族とは関係を一切持たず長い時間が経ったが、ある日彼の家にいた人影を見て、思わず足を止めてしまう。そこにいたのは、彼にそっくりの彼の息子・春明だった! 私と“彼”との時間が、再び動き始める……
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-「私たちの血を分けた娘なのになんでこんなにできないんだ」一流の指揮者とピアニストの間に生まれた私には、音楽の才能がなかった。音楽に関係のない普通の生活がしたい私はしかし、音楽の道へ進んだ姉が事故で亡くなり、両親から姉の代わりを強いられてしまう。両親からの重圧が、私をアルコール依存症へと誘い……? 誰でも陥る可能性のある「依存症」の恐ろしさが描かれる!
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4.7絡まり合った糸がほどけていく長編50P!! ついに橘に婚約解消を申し出た紫乃。しかし自分がした事の後始末をつけるために、やらなきゃいけない事がまだ2つ残っていた。それは父にスムーズに婚約解消を伝える事と、彼の顔に泥を塗らずに周囲に知らせる事…。そんな中、会社の同僚から橘が花澤と結婚するという噂を聞いてしまう。衝撃の噂に動揺する紫乃は――!? 切なさクライマックスの大ボリューム回! 7/3に発売される紙コミックス2巻&原作小説と合わせてお楽しみください!!(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.59に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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4.3母を三年前に病気で亡くしてからひとりぼっちになったラナは、デイン王城で下働きのメイドとして細々と暮らしていた。城内では明後日からの出征を控えて盛大な壮行会が開かれ、ラナも朝から大忙し。意地の悪い侍従長とメイド頭の企みによって、ラナは、街の娼婦たちとともに兵士たちを接待する役回りを押し付けられる。軍人王と恐れられている国王ダリウスを前に、ラナは緊張からワインボトルを手から滑り落として、王のマントに染みを作ってしまう。あまりの恐れ多さに打ち震えるラナだったが、ダリウスに「気に入った」と私室に連れていかれるのだった。娼婦として抱かれたラナは、ダリウスの出征を見送ることもできず、その三ヶ月後には妊娠がわかって、バイロンから城を追い出されてしまうのだった――
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-幼い頃から母の恋人たちに乱暴され、身を売って生きてきた聖美(きよみ)は、危ない客から守ってくれたキャッチの純(じゅん)と恋仲になり、同棲をはじめる。嫌なことしかなかった人生で、初めて幸せを感じる聖美。相変わらず風俗業界で働きながらの苦しい生活だったが、いつしか二人は結婚を意識し、小さな家を買うことに…。家の契約日、「この客が終わったら、幸せになれる!」と必死に仕事をこなした聖美を待っていたのは、思いもよらない事態だった――! 数年後、聖美は逮捕されてしまう。いったい何があったのか!? 究極の愛憎サスペンス!!
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5.0
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-食べ盛りの子供二人を抱えるシングルマザーのあつみは食費もままならないほど貧窮していた。自分の食べるものも削って子供に与える日々。そんな苦しい生活の中、新しく始めた給食工場のパートはハードな肉体労働でヘトヘトで帰ると、反抗期真っ盛りの子供はお小遣いがほしいと言い出しケンカになる…。身も心も疲れ果て、お腹ペコペコのあつみは出来心でパート先で廃棄予定の食材を盗み食いしてしまう。だが、それを同僚に見られたからさあ大変! 工場中、近所中に言いふらされ、子供たちは「残飯喰い」といじめられ…。貧困と世間の恐ろしさを鮮烈に描く社会派サスペンス!
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-暑い日に、寒い季節の恋愛小説を考える。小説の舞台裏を描いた物語。 作家の剣持剛は、京都へ向かう新幹線のグリーン車で、かつて自分の本を担当した編集者であり親友の栗原圭介とばったり出会うところから物語は始まります。「寒い季節の恋愛小説」というタイトルの小説を考えているという剣持は、栗原が少しだけ付き合った女性で、相手が広島に引っ越して以来、1年以上会っていないという話を聞いて、彼女とすぐに連絡を取れと言います。それを小説に書くから、また会って話そうということになります。物語は確かに恋愛小説なのですが、実際に描かれるのは50歳を過ぎた2人の男の会話だけなのです。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『コミックス作家 川村リリカ』(中央公論新社)、『彼らを書く』(光文社)などがある。
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3.0
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-2009年から角川ケロケロエースで連載し全20話のうち4話までの1巻しか単行本化されなかった厨二病全開ハートフルボッコ少年漫画です。商業単行本の様にカラーカバーありカラーページありです。 ーあらすじー 餌魔という化け物に影を食われた人間は死んでしまう。 しかし中には逆に力を吸収し超人的な能力を得る者達がいた。 それが「アクジキ」だ。 餌魔におそわれ覚醒した主人公、大河に次々と試練が待ち受けていた!
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4.3『ドールガン』が連載当時のカラーやイラストを収録して完全版として復活! ーあらすじー 少年が生まれた日。伝説の怪盗がこの世を去った。15年後、成長した少年をめぐる銃(ロマン)と恋(ロマンス)の物語が始まる。 『ドールガンの遺産』と呼ばれる謎の秘宝を巡る大怪盗ラブアクション! 映画スターに憧れるちょっとシャイな少年・茜純太は世界的アイドル「アンドール」の空港ゲリラライブを襲うテロに巻き込まれ、ヒロイン羽月ひかるを守ろうとした刹那、自身の中に眠る大怪盗の姿を見る。 鏡に映るその男・ドールガンは純太を操り、ヒーローにも大悪党にも、そしてトンデモナイ好色プレイボーイにも変える事が出来るのだ! ドールガンの力が純太を戦いと誘惑の世界に誘う☆第1巻
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4.0勉強もダメ運動もダメ、同級生にはからかわれ、ついてないことばかり。 もちろんモテない16才の高校生神戸ひとし。彼にはたった一つ、コンピュータプログラムの特技があり、人工知能 (A・I) のプログラムを作っていた。 その中でも最も優秀なプログラムがNo.30(ナンバー・サーティ)で、ひとしにとって理想の彼女としてつくられたA・Iだった。 ある日、家に雷が落ち、そのショックからA・IのNo.30が実体化し、ひとしとサーティの二人暮らしが始まる。 赤松健の記念すべき初連載作品。週刊少年マガジン、マガジンSPECIALで1994~1997年まで連載。
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4.1『ラブひな』が連載当時のカラーやイラストを収録して完全版として復活! ーあらすじー 東大のみを受け続け、落ち続けて3年目。 幼いときに女の子と交わした約束を果たすため、浦島景太郎がやってきたのは、祖母の経営する温泉旅館・ひなた荘。 しかしそこは、何と女子寮になっていた。突然「女子寮の管理人」となった景太郎の運命は?! 週刊少年マガジンで、1998~2001年まで連載。第25回講談社漫画賞少年部門受賞。
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-個人的な非常時と作家としての日常、男女の関係性の境界、作家と言葉の関係についての物語。 46歳の作家、池田新平の元に叔父から、名古屋で一人暮らしの母親が入院したという電話を受けることから物語は始まります。仕事のスケジュールを考えながら病院へ急ぐ新平は、途中で付き合っている3歳年下の女性作家、北沢美也子に連絡します。物語は、二人の作家の作家としての思考と、母の病気という現実を二重写しのように描いていきます。新平は、冬をテーマにした短編を構想し、美也子はエッセイ集のテーマとタイトルを考えます。作家という職業の特殊性と、誰にも降りかかる可能性のある緊急事態が不思議な緊張と緩和をもって語られます。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。
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4.0我が家の愛鳥・スノーク様は、寿命がなんと100年!! 南米産のコキボウシインコという鳥種で、体長約30センチ、体重は不詳。当年24歳。瞳はオレンジ色で、輝く緑色のボディが見目麗しい! プライドは高いくせに、甘ったれで小心者。ある日スノーク様を狙おうとしている野良猫と、窓越しにガンの飛ばし合いが勃発! 長いにらみ合いの末、野良猫が根負けして退散! さすがスノーク様…と思ったら、恐怖のあまり武者ぶるいが止まらない! 怖かったのなら助けを呼べばいいのに…。エサ代も手間ヒマもかかるスノーク様のお世話のため、あと76年生きるのが飼い主の使命なのだ!
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3.5サディスティックな性感リサーチマッドサイエンティスト×食いしん坊な貧乏大学生。――お金がない大学生・冬森 真はいつも空腹に悩まされていた。冬森の生活を見かねたイケメンの後輩・宮 明久が自分の研究を手伝うなら三食提供してもいいと言う。しかしその研究内容は男の性感帯を探る実験だった。恥をしのんで食欲を満たすか悩む真だが…!
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5.0夏目かつら先生新境地♪ 大学進学を機につきあい始めたフミとハル。 両母親のゴリ押しもあり、まさかまさかの同棲スタート!! でも、「はじめて」尽くしはわからないことばかりで…! へたれ文系眼鏡×無自覚小悪魔ワンコ!! 幼馴染&W童貞のもだエロSTEP UPラブ! ※本作品は単行本第1巻「第1発」を収録しています。
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2.0
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-男性にとっての酒場の本質を穿つようでもあり、一篇のファンタジーのようでもある 駅の東の端、もっとも店が少ない出口から出て、人通りの少ない道を歩き、たどりついた十字路の一角にある四階建てのビル。その二階にパール・ノワールという小さなクラブがあります。各テーブルには店の女性が一人、その女性たちはホステスという言葉が似合わない、会話ができる才能を持った女性たちが選ばれています。その店の店長である中津川恭介と、一人で店に来ている客、榊原雄三との会話で物語は進み、店の秘密のサービスが明らかになります。男性にとっての酒場の本質を穿つようでもあり、一篇のファンタジーのようでもある不思議な物語です。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。
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4.5「橘さんは自分のことを好きじゃない相手と結婚する事になったらどうしますか?」橘との婚約について悩み続ける紫乃は、3年前、橘にしたある質問を思い返していた。その答えをきいて、橘に好きになってもらおうと決めたあの日。でもそれはいたずらに彼を縛ってしまったのかもしれない――。思い悩んだ末、ついに自分の気持ちを橘に打ち明ける決心をした紫乃だったが、訪れた橘のマンションである場面を目撃してしまう! すれ違っていく二人の気持ちの行方は!? 衝撃の36P!! (この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.56に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-OLの由香(30歳)は妻子ある男性と不倫の関係にあったが、そうとは知らない母は自らが父とそうだったように由香にお見合い結婚を勧めてくるような人だった。しかしある日、由香は見てしまう。敬老ホームへ祖母のお見舞いに行くといって出かけたはずの母が、道端で見知らぬ男性とただならぬ雰囲気で抱き合っている姿を…。ちょうど自分も不倫の愛を清算したばかりだった由香は、決して責めるわけではなく母の真意を問いただすのだが、そこに垣間見えたのは、本当の愛を知らぬままにひたすらがむしゃらに一家の主婦として生きてきた一人の女性の、あふれんばかりの魂の叫びだった…果たして、これからの母の選択はいったい…? 今、ごく平凡でどこにでもある普通の家だと思っていた家族の仮面がぼろぼろと崩れ去っていこうとしていた――。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.1-6~抄堂たくスペシャル2」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-咲子と夫・修一は社内結婚で、まあまあ幸せで平穏な夫婦生活を送っていた。しかし、ある日咲子が旧友の志穂と会い、食事をして帰ってきた日のことだった。「イビキがうるさい!」といって、いきなり修一が咲子のことを殴りつけてきたのだ。えっ?今までこんなこと一度もなかったのに…突然の衝撃にうろたえる咲子だったが、翌朝、夫が「会社でいやなことがあって…すまん」といって心から謝ってくれたことで、どうにか安心する。しかし、その後も夫の理不尽な暴力は続いた。恐怖と不安に支配され、日々怯えながら暮らす咲子。そんなとき、妊娠が発覚するものの、この今の状態ではとても産む気になれない…私、いったいどうしたらいいの!? 混迷と葛藤の果てに咲子がたどりついた結論とは…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.1-6~抄堂たくスペシャル2」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-宅配会社に勤める耕平とバツイチの妻・多香子(たかこ)は今、結婚二年目。互いに愛し合い、平和な夫婦生活を送っているが、一つだけ特別な点が…多香子はかたくなに子供を持つことを拒否し、耕平もそれは最初から了承済みだった。知り合った当初から「子供を産むつもりはない」と言う彼女に対して、「それでもいいから」と言ってごり押しして、ようやく結婚したという経緯があったのだ。しかし、もちろん耕平も多香子の意思を尊重するつもりはあるものの、なぜ彼女がそこまで強硬に子供を欲しがらないのか理由を知りたいと思うようになる。そこで密かに多香子の過去を調べてみると、なんと前夫との間の子を3歳のときに失くしているという事実が判明する。そしてそれは多香子にとってはあくまでも「自分が子供を殺した」という一生かかっても償えない大きな罪の意識だった……。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.1-6~抄堂たくスペシャル2」の内容と重複しています。ご注意ください)
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3.0千年間、一途に愛した女を想いつづける祟り神と、現代を生きるひとりの巫女。千年の時を超えて、ふたりは再会できるが——。お社での事故の後、糸が目を覚ますと真っ白な長髪と紅玉を溶かしたような美しい瞳を持つ、見知らぬ美形の青年と対面する。彼は自分を「祟り神」と名乗り、昔愛した絲の生まれ変わりである糸と今すぐまぐわいたいと淫らなキスをしながら彼女を押し倒す。拒めば再び災いをもたらすといわれた糸は彼を拒むことができなかったが、やさしく大切に触れてくる彼に魅入られ、カラダを重ねることを許してしまう。彼は糸の望みを全て叶えてくれるが、彼の過去をきいた糸は複雑な気持になり…!?
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2.0
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4.7「面倒な婚約者だよ」婚約者の橘が自分のことを優衣にそう話しているのを聞いてしまった紫乃。さっきまで私のことを丁寧に愛撫しながら、名前を呼んでいた声で呟かれた言葉にショックを受ける紫乃だったが、心の奥底では納得もしていた。この縁談が彼の人生を振り回してしまっていること、そして元を辿れば、それはいったい誰のせいか――。私は橘さんに今も黙っていることがある。紫乃の抱えていた秘密が明らかになる42P!(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.54に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-ブスなのに調子に乗っている!? ブスなのに自意識過剰!? 勘違いなのか、それともブスが強くなったのか!? 女たちの美醜を巡る戦いに、今、地殻変動が起きている!? 世間の勘違いブスをSNSで晒し続けるブスのインフルエンサー、整形して美人になった元ブス姉に容姿ではなく能力で勝ちたいブス妹、同棲しているはずの婚約者の姿を誰も見た者がいないドブスOL…。美人を蹴散らす、ブスの大逆襲を描いた大人気シリーズ第2弾、ついに登場!!
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-様々な人と出会うライターの行動を通し、場所と人との繋がりだけで物語を生む 先ごろ短編集を出したばかりの作家、柊甲介氏にインタビューしているライターの吉澤輝久は、70歳を越えてなお旺盛に執筆活動を続ける柊に、短編小説がどのように出来上がるのか話を聞きます。作中に登場する海老フライが食べたくなった話などをしつつ、吉澤は最寄り駅に真っ直ぐ行かず。タクシーで下北沢へ。そこで、かつて聞いたエスプレッソの店を訪ね、ふと、この店の常連になりたいと考えます。あちこちへ移動し、様々な人と出会うライターの行動を通して、場所と人との繋がりが、それだけで物語を生むという、その過程が短編小説なのでしょう。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。
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3.3グレイスはガナイシュ帝国の南東に位置する小さな国、アリーフェン王国の王女。帝国の皇太子フェリクスに秘かに恋心を抱いている。皇帝の在位三十年を記念する舞踏会に出席したグレイスは、そこで媚薬を盛られて苦しむフェリクスと遭遇。なんとかしなければ――その一心から身を挺してフェリクスを救おうとする。翌朝、フェリクスから“責任を取るため”求婚すると言われ、傷つくグレイス。フェリクスを愛しているからこそ、責任を果たすための愛のない結婚をするなんて――。皇太子妃となったグレイスに、小国の王女如きと周囲の目は冷たい。特に公爵家の令嬢ベラドナはグレイスがあらぬ嫌がらせをするとフェリクスに訴えて……
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-ジャンガリアンハムスターの黄味太、ゴールデンハムスターのひかるとよね、そしてリスのかげると、4匹のげっ歯目が駆け回るみなみ家。神経質で臆病な女の子・よねは私の手にのるのがキライ。手をだしたら、あさっての方向にジャンプ! 頭からポプリポットにホールインワン! 大丈夫!? って心配したけど、よねはポプリの花をカリカリかじってる!? 机の上をフラフラと動き回る黄味太。なにを追ってるの? 自分のヒゲについたゴミだった…。個性豊かな先輩たちに、新入りゴールデンの茶々丸、そして金熊のおいもとしぐれもくわわって、みなみ家の“ごくらく度”はますます上昇中!
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-結婚について考える男性の思考が不穏な方向に。。。リリィの歌を背景に結婚について考える。 彼女が結婚を切り出したら受けようと覚悟を決めていた男性に、彼女は言います。「今年は私たちの結婚の年ね」。彼の思惑を飛び越えて、結婚が規定事実になってしまったフリーランスの彼は、結婚生活の維持のために就職を決めます。その帰路に喫茶店でふと聴いたのが、リリィの「私は泣いています」でした。その歌の歌詞を聴いている内に、彼は今の境遇が歌の主人公の女性のようだったらと考え始めます。リリィの歌を背景に、結婚するとはどういうことなのか、自分は結婚する相手をどう考えているのかと思考が進む、結婚についての物語。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。
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5.0愛猫・ひできは、同居人のまみーとは添い寝してくれるのに、私といっしょには寝てくれない! まみーと毎晩枕をともにし、ご~ろごろ、ラ~ブラブ! ジェラシーの炎が燃え盛るわ! ひでき、私ともいっしょに寝るのよ! 強引にベッドのなかに連れこんだら、悲鳴をあげて逃げてっちゃった…。ひとつ屋根の下でずっと暮らしているのに、なんで寝てくれないの…え? 夏はいっしょに寝てるって? 暑苦しい夏の猫と暖かい冬の猫はぜんぜんちがうっ! なにがいけないの!? じつは、私とまみーには決定的な差があったのです――。ありったけの愛情をそそぎこむ日本一の猫かわいがりマンガ!
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-大人気の英国ROCKバンド【QUEEN】彼らが初来日から関わっていた日本のスタッフ等による回顧録本。 2018年に映画も大ヒットし、大人気の英国のROCKバンド【QUEEN】。 映画からの新しいファンも増え、彼らがどのような存在だったのか、どのようなことがあったのか、新旧ファン関係なく今、彼等のことを知りたがっている。そんな中、初来日から彼らの近くにいたスタッフなどの方々にインタビューをし、ここでしか読めない回顧録シリーズ。 第1回目は日本の初代レコードディレクターを中心に話を聞きました。 【著者】 舟崎泉美 小説家・脚本家・映画監督。富山県出身。 『ほんとうはいないかもしれない彼女へ』(学研)にて、第一回本にしたい大賞を受賞し小説家としてデビュー。 2019年から音楽関連を中心にした書籍レーベル‟art sonic Books”とタッグを組み、さまざまなアーティストや関係者を取材。 主な作品に、ドラマノベライズ『仰げば尊し』(学研)1〜3巻、短編映画『夜を駆ける』(監督・脚本)、朗読劇『文絵のために』(脚本)ショートアニメ『ラブナイツ! A×D』(脚本)等がある。 artsonicbooks編集部 小説家・脚本家・映画監督。富山県出身。 『ほんとうはいないかもしれない彼女へ』(学研)にて、第一回本にしたい大賞を受賞し小説家としてデビュー。 2019年から音楽関連を中心にした書籍レーベル‟art sonic Books”とタッグを組み、さまざまなアーティストや関係者を取材。 主な作品に、ドラマノベライズ『仰げば尊し』(学研)1〜3巻、短編映画『夜を駆ける』(監督・脚本)、朗読劇『文絵のために』(脚本)ショートアニメ『ラブナイツ! A×D』(脚本)等がある。
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-台風が接近中の夜。とあるコーヒーの店で、不思議な「薄情の連鎖」が始まる。 東京に台風が接近中の夜、「コーヒーの店で、ひとときを」と看板に書かれた店の客は、カウンター前が好きな女性とスーツ姿の男性客の二人。その女性客は、店がある建物の四階に住んでいると話します。男性客が帰った後.店主は女性客に、この店で知り合って結婚して離婚した男女の話をします。その話に出てくる女性は、女性客の友人であり、薄情な人なのだという話をして、店主の元の奥さんのカフェについて訊ねたことから、不思議な「薄情の連鎖」が始まります。コーヒーの香りを背景に語られる「薄情」という言葉の意味をふと考えてしまいます。 底本:『この冬の私はあの蜜柑だ』2015年、講談社 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。
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-男性が女性の中に見る、自分を分かっている女性の明晰を描く 三十代後半の男性が二十代後半の女性に結婚しようというような話をしています。男は友人に頼まれて彼女に彼との結婚を勧め、それをキッパリ断られると、今度は自分との結婚はどうかと聞きます。彼女の答えは、その話し方同様にキッパリしていて、その歯切れの良さは心地よい程です。その後、彼女は恋人と会い、「そのために生きている」と思う瞬間を味わうのです。これは、好きな人と一緒にいる悦びについて、冷徹に分析するような、ちょっと捻った恋愛小説。男性が女性の中に見る自分を分かっている女性の明晰が描かれています。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。
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5.0【セックスをするように、客を愛でるイケメン理容師。】ボサボサ頭のネガティヴ男子・伊賀(いが)。彼は長年片思いを募らせていた親友の結婚式から逃げ帰ってしまう。雨の中をひた走り、気が付けば閉店間際の理容室に駆け込んでいた。ずぶ濡れの伊賀に驚きつつも朗らかに迎え入れてくれた店主。繊細な指使いで伊賀の凝り固まった心をゆっくりと解きほぐしてくれて…。触られるだけで蕩けてしまう、甘やかしラブ。 ※本作は『Web BABY』の一部に収録されています。重複購入にお気をつけ下さい。
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5.0【躾けのなっていない犬のような主人×猫のようになかなか懐かない従者。】もどかしくて胸を打つ、主従ラブ。――孤児院育ちの秋那(あきな)は、現在執事になるための訓練中。主人の篠宮 朔久(しのみや さくひさ)は自由奔放な18歳。お年頃なマスターに毎日悩まされている秋那だが、朔久に求められるたび「命令」に従っているだけだと己に言い聞かせてきた。主従関係であればずっと傍に居られる。向けられる好意に気付きながら、言葉で壁を作ってきた秋那。「命令」「契約」「約束」チープな言葉が持つ絶対的なルール。先に壊すのは主人か、従者か――。 ※本作は『Web BABY』の一部に収録されています。重複購入にお気をつけ下さい。
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4.3【主への恋心を秘めてご奉仕いたします。】ハイスペ御曹司×素直で一途な使用人――幼い頃に両親を亡くした諒(りょう)は、名門橘家に育てられた。橘家の三男・晃成(こうせい)とは兄弟のように仲睦まじく過ごしていたが、大人になった今、2人は雇用主と使用人の関係。晃成のことが好きな諒は、必死に想いを隠そうとするが…。禁じられた身分差恋愛物語。 ※本作は『Web BABY』の一部に収録されています。重複購入にお気をつけ下さい。
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-わたしたちのラブは止まらない! 電車で毎日一緒の名も知らぬ彼に妄想を膨らませて仮想恋愛をするやよい。そんなやよいに恋のライバルが現れた! 同じ電車で彼を見つめるみどりもまた仮想恋愛をしていた。私たちいい友達になれそうね、握手する裏で「彼をものにするのはこのあたしよ」と舌を出す二人。けれど二人で彼について語れば妄想が加速して――!? 二人そろえば恋の妄想が止まらない♡ ノーコンタクト、ノンストップな妄想友情コメディ。【コミック版】限定の描き下ろしカラー口絵&描き下ろしショートマンガ付き! ※「ラブシチュエーション22」は『ラブシチュ杯』(花LaLa Online/白泉社刊)に、「裸族なりのゆううつ」は『脱いでから始まる夏』(花LaLa Online/白泉社刊)に、それぞれ収録されております。重複購入にご注意ください。
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4.0福岡県在住“こけ女”、東北こけしが好き過ぎて妄想肥大! 極彩色で「こけし女子」の頭の中が丸わかり♪ 福岡県在住の漫画家・ほあしかのこは、いわゆる“こけ女”(こけしファン)。彼女の仕事中の支えは、20代前半で出会った「東北の伝統こけし」。ただ今、人生すべてをかけて「こけし」にドはまり中! そんなコケた漫画家・ほあしが(こけし好きになることを通称“コケる”という)、こけしへの独断と偏愛だけで「伝統こけし図鑑」を作ってしまいました! 福岡から東北へ――、愛し過ぎて妄想御免! お役立ち!? ハイテンションこけしマンガ!
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4.5
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-『βは近づかない方が良い』という噂のあるα専用のカウンセリング室。噂を信じていないβの生徒・円城寺徹はそのカウンセリング室を訪れるが、スクールカウンセラーの真木千聖に「βの来るところではない」と忠告されてしまう。それに対し、イラついた円城寺が理事長あての陳情書をもって改めて真木の元へ押しかけていき…。ある日、またカウンセリング室にやってきた円城寺は、αの生徒とセッ●スする真木を目撃してしまい…。真木の忠告と噂の真相を知ってしまった円城寺に対し、「筆下ろししてあげるからこのこと黙っていてくれない…?」と真木自身の身体で口止めをしようとしてきて…!?
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-二人の女性の持つ膨大な情報量がそのまま物語になる 銀座のガス燈通りにあるグリルで待ち合わせた二人の女性は、「鴛鴦(おしどり)道中」や「裏町人生」といった、演歌以前の昭和歌謡をレパートリーとするデュエット。これからホステスの仕事に出る美江子も、同級生の美容師にヘアメイクを施してもらった由加里も、2019年現在の流行の濃過ぎないメイク姿です。彼女たちは食事をしながら、「祇園小唄」「銀座化粧」などをレパートリーにしようかと打ち合わせをして別れます。同居している彼女らは、夜に四谷三丁目の集合住宅で、会話を再開。彼女たちの持つ膨大な情報量がそのまま物語になる構成を楽しんでください。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。
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-東京で生まれ東京で生活する人々の普通はどういうものなのかを描いた昭和の物語 1978年の東京で、軽やかに付き合っているサックスプレイヤーの男女、川原樹里子と前田俊之。都会的なバカ話でジャレ合い、音楽の仕事の話をします。その中で思いつきのように俊之は樹里子に結婚を申し込みます。そこからは話が一転、浅草の洋食屋の娘である樹里子の、生活人としての側面が描かれます。そして物語は、片岡義男の短編小説のレギュラーとも言えるコロッケの話へ。ここで描かれるのは、頭が良い女性とはどういう事かについての物語。そして、東京で生まれ東京で生活する人々の普通はどういうものかを描いた昭和の物語です。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。
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3.6隣国の王弟ラーシュとの政略結婚が決まった――はずの姉。しかしこの結婚に乗り気でない姉は、王子から送られてくる手紙を読みもせず、妹のチェチーリアの方がやきもきして、代筆を行っていた。このままではいけないと考えた父王にお前が嫁がないかと尋ねられ、チェチーリアは即決する。行間から読み取れるラーシュの人柄を信頼し、ラーシュがしたためる異国の風景に憧れもしたからだ。姉の身代わりとして嫁いだチェチーリアを隣国の国王夫妻は歓迎してくれるが、当のラーシェはなぜだか冷たい。「私は身代わりだから?」傷つくチェチーリアだが、ある日、記名のない手紙が届けられる。誰からか気になるものの、追及はせず純粋に手紙の交換をはじめる。だが、王妃から思わぬヒントを与えられ、チェチーリアの身を案じてくれる手紙の主が誰だかわかって――
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