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  • 医療系IRの課題と挑戦
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    1巻1,760円 (税込)
    【緒言】 【総論】 1. Institutional Research(IR)の歴史的経緯 2. 医療系 IR の特殊性・困難性 3. 医師育成の IR 4. 歯科医師育成の IR 5. 薬剤師育成の IR 6. 看護師育成の IR 7. 医療系 IR の組織づくり 8. 医療系 IR の規約づくり 9. 医療系 IR のデータ収集 10. 医療系 IR の解析手法 11. 医療系 IR の教職協働 12. 医療系 IR の情報公開 13. 医療系 IR の倫理・情報管理対応 14.Institutional Effectiveness 【各論】 15. 入学者選抜 16. 臨床実習データ 17. 大学特有のミッションにおける IR 18. 授業評価アンケート 19. 質的データ:アンケート自由記述とインタビューデータ 20. データの民主化 21. 卒業予定者アンケート 22. 入学時・在学生アンケート 23. アンプロフェッショナル行動の蓄積をどう活かすか 24. 医療系 IR に特化した Key Performance Indicators(KPI) 25. 卒後調査①:コンピテンシー調査 26. 卒後調査②:キャリア調査 27. 回収率向上の取り組み 28. 突発的な RQ への対応 子校で虐められて育っていたので共学化を望んでいた。立鼻は放送部で生徒達と共学 化に関する映像を作成した。全校集会で放送された映像は生徒達に広まり人気になっ た。学校外にまで広まった映像の責任を取るため教師を退職させられた。立鼻は偽同 窓会の存在を知ると彼等に接近するために裁判を傍聴した。角崎の裁判に代理人とし て出席して男女別学の違憲性について論じた。裁判するだけでは法律を変える事はで きないと気づいて政治家を志した。選挙に立候補して当選すると仲間の党員が集まっ た。党名は男子校から国民を守る党である。参議院選挙に立候補してテレビで政見放 送した。政治家になった立鼻は学生時代の王様との因縁を胸にしまいながら、河童の 党やモグラの党と連立を組もうと協議した。政治資金パーティーが開かれる情報を入 手して会場に出向くとガっぺら王と対峙した。万西目が総理大臣を辞めて衆議院を解 散すると、衆議院選挙に立候補して街頭演説した。警察に捕まり牢屋の中で王様亡国 論を書くと、文書は広まり他の政治家達を動かした。国会議員達が国会に出席するの を阻止するために、偽同窓会に国会議事堂を封鎖されてしまった。果たして共学化に 関する法律は成立して公布されるのか。立鼻はその後も議題一致民主制を発案して働 き続けた。
  • 医療経営学概論
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    1巻4,400円 (税込)
    医師で病院経営に精通する著者が厳しさ増す経営環境を乗り切るための専門知識を解説 公定価格の診療報酬に基づいて経営する医療機関では、経営戦略やマーケティング、組織マネジメントといった、一般企業では常識となっている経営手法がまだ浸透していないのが現状です。しかし、医療費の抑制や少子高齢化などを背景に医療関連制度は複雑さを増し、体系立った経営論を身につけた人材が医療経営に当たることが重要になりつつあります。本書は、その医療経営論を学問的にまとめた“教科書”です。 経営戦略やマーケティング、会計・ファイナンス、組織マネジメント、交渉・コミュニケーション術など、70項目に及ぶ経営手法について医療をベースに概論。現場でよく遭遇する医療経営の課題をケース仕立てで紹介し、考えるヒントを提示しながら読者に思考を促すパートも盛り込みました。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療関連の分野を専攻する大学の学部生・大学院生などに役立つ一冊と言えます。
  • 医療系学生のための解剖学講義 改訂版
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    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医学部をはじめ医療系の学生は基礎解剖学的知識を効率よく学べ、特に臨床検査技師国家試験過去問題(解剖学)はほぼ100%解答できます。
  • 医療系学生のための病理学 第5版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総論と各論をバランスよく構成した定番テキストのフルカラー改訂版。看護系、臨床検査技師、薬学系、作業療法士や理学療法士などのリハビリテーション系に最適。内容理解のための章末問題を収載した。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 医療経済の嘘
    4.0
    財政破綻後の夕張に医師として赴任した筆者は、夕張市民が笑顔で生活していたことに驚く。その後、夕張および全国のデータさらに医療経済学的知見から見えてきたのは、医療経済の拡大が必ずしも健康と比例しない現実であった。医学的・経済学的な見地から、医療や地域の問題を鮮やかに描き出し、日本の明るい未来への処方箋を提示する希望の書。
  • 医療系のための心理学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護、薬、臨床検査、理学療法、栄養など医療系学部の学生ならば知っておきたい心理学の基礎知識が1冊にまとまった教科書。豊富なカラーイラストで心理学のエッセンスをやさしく楽しく学べる! 《 目 次 》 第1章 感覚・知覚  1.1節 感覚の仕組み  1.2節 知覚  1.3節 錯覚と主観的世界 第2章 学習・行動  2.1節 学習の基礎  2.2節 条件づけ  2.3節 社会的学習 第3章 注意・記憶  3.1節 注意  3.2節 記憶 第4章 言語・思考  4.1節 言語  4.2節 思考 第5章 感情・動機づけ  5.1節 感情  5.2節 動機づけ 第6章 社会・集団  6.1節 人は他者をどう捉えているか  6.2節 対人関係  6.3節 集団の中の人の心 第7章 知能・性格  7.1節 知能を捉える  7.2節 性格を捉える  7.3節 知能・性格と遺伝の関係 第8章 人間の発達  8.1節 発達の基礎  8.2節 ライフサイクル論と子どもの発達  8.3節 青年期以降の発達 第9章 心の理解とその支援方法  9.1節 心を理解するために  9.2節 心の援助方法について 第10章 ストレスと心身の健康  10.1節 ストレスとは  10.2節 ストレスと精神・身体疾患 第11章 家族関係の理解  11.1節 家族をどのように捉えるか  11.2節 家族理解のための三つのポイント ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 医療系のための物理学入門
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    使いやすい! 学びやすい! わかりやすい! 物理学は、人体にどのように応用されるのか? 筋肉、内臓、血液の働きから点滴、視力検査、画像診断の原理まで、医療に役立つ物理学の基礎を幅広く取り扱う。具体例に富んだ、教養教育に最適のテキスト。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 医療系のための臨床心理学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医、看護、薬、臨床検査、理学療法、栄養など医療系学部の学生ならば知っておきたい臨床心理学の基礎知識が1冊にまとまった教科書。豊富なカラーイラストで心理学のエッセンスをやさしく楽しく学べる! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 医療健康データの取扱説明書 ―IT技術者が知っておくべき要点―
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 医療健康情報に関するデータを適切に取り扱うための知識をわかりやすく整理! IT技術者を主要読者対象として、医療健康情報を高度に活用するための、医療倫理にもとづくELSI(Ethical, Legal, Social Implications)、ならびに、関係法令等についてわかりやすく解説した書籍です。 医療健康情報の活用の歴史やポイント、および、医療健康情報を扱う研究者・技術者ならば当然抑えておくべき倫理的配慮、ならびに活用事例や課題についてまとめています。 人の医療健康にかかわる分析や、生成AIとの連携など、今後の発展や方向性に興味がある方にもお勧めです。 第1章 医療におけるDX~なぜ、医療機関で情報処理技術者が必要とされるのか?~ 第2章 医療機関の現状と課題 第3章 医療健康情報の利活用の現状と課題 第4章 医療保健情報を取り巻く法制度と解説 第5章 匿名加工医療情報、仮名加工医療情報の利活用
  • 医療幻想 ―― 「思い込み」が患者を殺す
    3.9
    日本医療の実態とは、どのようなものなのか?「点滴は血液を薄めるだけ」「消毒は傷の治りを遅くする」「抗がん剤ではがんは治らない」「健康診断に熱心な人ほど早死にする」……。本書は、こうした驚くべき実態に迫り、医者と患者の間にある壁の正体を明るみにする。医師会・厚労省・マスメディアなどの生み出す幻想の実態を晒すことから、これからの日本医療のあり方を問いなおす。ベストセラー作家でもある医師による、渾身の日本医療論。
  • 医療現場で役立つ知識! 8ヶ国語対応 医療通訳学習ハンドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評を博した『医療通訳学習テキスト』の続編。ニーズが急速に高まるベトナム語・タイ語が加わり計8ヶ国語に対応。 現場で求められる診断、検査、治療の基礎知識も新規に追加。身体のしくみを学ぶことで、さまざまな病気の知識を身に付けられる、研修や自己学習に最適な医療通訳従事者必携の書。
  • 医療現場における 対人トラブル対応の手引-患者対応から職員管理まで-
    -
    ◆患者からの過大な要求や、職員間のトラブルに対応するためのポイントについて法的根拠を示して解説しています。 ◆トラブルの予防・対応に使える実践的な書式を豊富に掲載しています。 ◆医療機関のトラブルに精通した弁護士が、医師と共同で執筆しています。 本書は、ダウンロードサービス対象書籍です。
  • 医療現場の英語辞典
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    1巻2,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医学用語,医療俗語から薬品・医療器具などの固有名詞まで,医療分野独特の英語(俗語・隠語)表現を豊富に収録。海外ドラマ・映画・小説ファンや医療従事者まで幅広く役立つ貴重な辞典。約3千項目収録。検索に便利なキーワード索引付き。
  • 医療現場の行動経済学―すれ違う医者と患者
    4.0
    医者「なぜ患者さんは治療方針を決められないのか」 患者「なぜお医者さんは不安な気持ちをわかってくれないのか」 人間心理のクセがわかれば、溝は埋められる! 「ここまでやって来たのだから続けたい」 「まだ大丈夫だからこのままでいい」 「『がんが消えた』という広告があった」 「本人は延命治療を拒否しているが、家族としては延命治療をしてほしい」 「一度始めた人工呼吸管理はやめられない」 といった診療現場での会話例から、行動経済学的に患者とその家族、医療者の意思決定を分析。 医者と患者双方がよりよい意思決定をするうえで役立つ一冊! シェアード・ディシジョン・メーキングに欠かせない必読の書。 「行動経済学では、人間の意思決定には、合理的な意思決定から系統的に逸脱する傾向、すなわちバイアスが存在すると想定している。そのため、同じ情報であっても、その表現の仕方次第で私たちの意思決定が違ってくることが知られている。医療者がそうした患者の意思決定のバイアスを知っていたならば、患者により合理的な意思決定をうまくさせることができるようになる。また、医療者自身にも様々な意思決定におけるバイアスがある。そうしたバイアスから逃れて、できるだけ合理的な意思決定ができるようにしたい。患者も行動経済学を知ることで、自分自身でよりよい意思決定ができるようになるだろう。」――「はじめに」より
  • 医療現場の変容を促す システミック・コーチング入門
    -
    激しい変化の時代を迎える医療現場で必要な「自ら考えて行動する」「協働する」「連携する」部下を育てる考え方や実践例がこの1 冊に! 医療機関でいまなぜコミュニケーションの深化が必要なのか、実際にコーチングを取り入れて組織改革を行ってきた事例を多く盛り込みました。「コミュニケーションの深化が経営にどう影響するのか」といった証明しづらい、あいまいな事象に対してエビデンスとなるデータを提示しながら明確に解説します。後半ではコーチングの基礎を解説し、日常業務で活用できるノウハウやチェックリストなども提供します。 厳しい医療経営環境に対応すべく「組織を変革させたい」「組織を変革させられるリーダーを育成したい」と思っている医療経営者・マネジメント層に読んでいただきたい1冊です。
  • 医療再生 日本とアメリカの現場から
    3.5
    医師不足や医療不信が同時多発的に拡大し、社会問題化した「医療崩壊」は、その後どのような道を辿ったのか。本書では、繰り返される医療事故をはじめ、「医療崩壊」後の日本医療が今なお抱える問題を、独自の職業観や医局運営術も交えながら検討し、米国での無給研究員時代より続く著者自身の実践から捉え直す。新医療事故調査制度や新専門医制度などの相次ぐ制度改革や、アメリカ型医療の流入といった目まぐるしい変化について、日米両国の現場で外科医療に携わった体験を交えて考察した一冊。【目次】はじめに/第一章 米国医療の光と影/第二章 日本の医療はなぜ崩壊したのか/第三章 外科医療はトキメキの宝庫/第四章 意識改革で外科医局再生――トキメキと安らぎのある村社会/第五章 日本医療の未来像/参考資料 「読売新聞」連載コラム
  • 医療裁判の記録 ある産科医との戦い
    -
    医療的には死産、裁判上では医療事故──「結論」はきっと出ない。願いはたった一つ、「医師の怠慢による医療事故がこの世からなくなってほしい」。つらすぎる出来事をあえて克明に記した記録。「訴訟に踏み切ってよかったという想いは確かに存在している。……そして、僕たちのような医療事故で、本当に悲しい思いをする人たちがいなくなることを祈ります」(本文より)
  • 医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい
    値引きあり
    3.8
    STAP細胞騒動、終わりなき患者のたらい回し、何を信じてよいのかわからない高度医療の実態……、医療崩壊列島ニッポンで超高齢社会を生き抜くための知恵を、「医療ガバナンスの旗手」が授ける。本当に役立つ医療とは? 医療をダメにする本当の「癌」とは? 患者=一般市民だけが知らない「医療の不都合な真実」を糺す!
  • 医療殺戮としてのコロナとワクチン
    -
    ヒカルランドパークにて行われたセミナーを元に、加筆。マスメディアが触れない情報を探求する三人が集まり、9・11以来、世界を騙してきた連中の偽パンデミックを暴く。喫緊のテーマ、コロナとワクチンの真実がここにある。 Part1 リチャード・コシミズ/イベルメクチンは予防になり、重症化を防ぎ、変異株にも効く。これは“神の配剤”だ/ワクチンを打った人にも効果があった。無償で配ったらネガティブな報告はひとつもなかった/イベルメクチンはスパイクたんぱくによる血栓症にも有効/裏社会のロックフェラーを継いだのは、ビル・ゲイツ! Part2 菊川征司:ペンタゴンに飛行機の衝突はなく、内部からの爆発。/米国政府は10年以上前から、パンデミックを準備していた!/酸化グラフェンは、2019年から使われていた!?/PCR検査の間違った使われ方で、パンデミックが演出されている/国産の検査キットは存在するが、PCRしか使えなくされている! Part3 飛鳥昭雄:アメリカのマニフェスト・ディスティニーは有色人種虐殺!/自作自演、被害者のフリをして戦争を始めるのが、アメリカの手口/今のワクチンは、ビル・ゲイツ製ゲノム毒液。プリオンたんぱく質で狂牛病になる!/不要な人間は、ワクチンで殺される/ロックフェラーはロスチャイルドの傍系/ロスチャイルドはくカナン人。イルミナティ(ロスチャイルド+ロックフェラー)の最大の標的は、日本!

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  • 医療史跡探訪 医学史を歩く
    -
    日本各地の医跡を巡ると、その時代の史実に息づく熱いものが見えてくる。とりわけ洋学に刺激された系統的人体解剖への冀求にはじまり、圧倒的な惨禍をもたらす感染症に対峙する在野の医師たち、性差や病気へのいわれのない偏見との闘いを通して、日本の近代医療・医学の培ったもの、見失った姿をまのあたりにする。
  • 医療者が語る答えなき世界 ──「いのちの守り人」の人類学
    4.0
    私たちは病院に、答えを得るために足を運ぶ。心身の不調の原因が明らかになり、それを取り去るすべが見つかることを期待する。しかし実際の医療現場は、私たちが思う以上のあいまいさに満ちており、期待した答えが得られない場合も多い。そんな時私たちは、医療者に失望するが、それは医療者も同様に悩み、考えるときでもある。本書は、医療者のそんな側面を、本人たちへのインタビューをもとに紹介する。病気になったとき、私たちは医療者とともにいかに歩むことができるのか。かれらの語りを通じて考えてほしい。
  • 医療者のことばの持つ力~あなたのことばは、病人を患者にも“ひと”にもできる~
    -
    何気ないひと言で救われる人がたくさんいる 家族や友人に言えない悩みでも、医療者にだけ相談できることがある。 その声を聞き、夢や希望を与えるためにどんなことばをかけられるか――。 患者の不安に寄り添い、臆せず、気負わずに伝えることの大切さを説いたエッセイ。 「田中君なんかそこら辺にいる15歳のガキと同じなんやで」 透析治療が始まり生きる気力も目標も失っていた時にかけられた、ある看護師のことば。 それは、幼少期から行動を制限され、自分は人とは違うと感じていた著者の心に強く響き、自身が看護師を目指すきっかけとなった。 医療者、そして慢性腎臓病を抱える患者の両方の立場から、「ことば」が与える力の偉大さを描いた回想録。

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  • 医療者のための教える技術
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【オンラインでもリアルでも効果の高い教え方】 今までリアル(対面)でしか教えてこなかった看護のスキルをオンラインで教えるには? オンラインで教えたことを実践で確かめるには? オンラインとリアルをブレンドした指導で実践力を身につけ、オンライン時代の教育・研修に対応できるようにする。
  • 医療小説 ドクターG(じい)の教訓
    -
    1巻1,650円 (税込)
    老境に入った開業医ドクターG(じい)は、クリニックを受診した医学生「有里」に、医師として大切な知恵や心を伝え続ける。 真っ直ぐな性格の若い女性が、いろんな症例や出来事を通じて成長する姿を描く医療小説。
  • 医療小説 ドクターGの教訓【番外編】コロナ騒動
    -
    1巻968円 (税込)
    現役医師による緊急出版!〈医療崩壊〉はくいとめられるのか。くいとめるために、政治家・医療関係者・国民は、どう考え、行動すればいいのか。臨場感に溢れる会話で新型コロナウイルスの正体に迫る!
  • 医療少年院物語 1巻
    完結
    -
    全1巻583円 (税込)
    「どんなに仮病やウソでだまされても、何度拒絶されても、私は子どもたちを見捨てないーー!!」さまざまな環境で育つ中、罪を犯し、心身を病んだ少年少女たち。彼らが治療を受けながら社会復帰を目指して矯正教育を受ける場所ーーそれが「医療少年院」。難しいケアの現場で看護師として働く凜子は、ある夜、独居房の院生・内海が不調を訴えていると教官に呼ばれるが…? 心に深い絶望を抱えた子どもたちと向き合う看護師・夏川凜子が見た、医療少年院の現実と希望の物語。
  • 医療職が部下に悩んだら読む本 相次ぐ離職にさあ困った・・・!
    4.0
    上司力アップで部下が変わる! 「また1人辞めた」「任せられない」・・・ 医師でMBAホルダーの裴 英洙氏が人材育成の“コツ”を伝授! 医療経営コンサルタントの裴英洙氏が、病院・診療所の院長や部長、看護師長、事務長などの管理職向けに執筆したマネジメント本の第2弾。今回は、“人”のマネジメントに焦点を当て、医療現場で深刻な「部下の離職」を食い止めるために必要な“上司力”の高め方について分かりやすく具体的に紹介している。新東京総合病院で働く“立花美希”をはじめとする登場人物が上司力を高め、部下とともに成長していく様子を物語として楽しみながら、裴氏の人材マネジメントのノウハウをマスターできる。 「離職」「育成」「モチベーション」「採用」の四つのパート(全20章)と、5つのコーヒーブレイク(「“ワンピース世代”の部下をまとめるには」ほか)などから成る。 ◆主な内容 ステップ1 離職 経営を揺るがす「離職」の基礎知識 ステップ2 育成 “辞めない職員”はこうして育てる! ステップ3 モチベーション 職員のやる気は“上司力”で決まる! ステップ4 採用 組織の質を決める「人材採用」戦略
  • 医療職が部下を持ったら読む本 マネジメントで悩むあなたのために
    3.0
    病院・診療所の管理職必読の書! 「ついに○△長になってしまった──」 医師でMBAホルダーの裴英洙氏が、管理職の心得をわかりやすく解説 医療従事者にとって、管理職への昇進は大きな転機です。 これまで臨床一筋だったために、部下の育成やトラブル処理は全くの初心者。何から勉強すればいいか分からない──。こうした声をよく聞きます。 本書は管理職1年目の人でもスムーズに読めるよう、医療現場で起こりがちなケースを基に、上司としての実践的なスキルをまとめました。そこからさらに、ドラッカーの経営哲学やSWOT分析など、本格的な経営理論にも触れています。 難しい経営書に挑戦する“入り口”として本書を活用してください。
  • 医療事故
    3.0
    花城(はなしろ)病院で、看護婦・小美島裕子(こみじまゆうこ)の点滴ミスによる死亡事故が発生した。医者で弁護士の朝比奈博士(あさひなひろし)は、院長の花城一也に、和解調停の弁護を依頼される。だが、その裁判の最中に、被告の一人である裕子が失踪。博士は行方を追うが……。奥多摩で女性の焼死体が発見され、なぜか、手に点滴用の部品を握っていた! 現役医師の著者が医療現場の実態を鋭く抉(えぐ)る問題作!
  • 医療事故自衛BOOK(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 いのちをまもる自衛策をアドバイス、一家に一冊必携医療ノート。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 医療事故!責任持って勃たせろよ!! 第1話
    完結
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    「ふざけんなよ、責任者を出せ!」 都内某病院にて、俺は力の限り叫んだ…理由は病院側のありえないミス。渡される薬を間違えたせいで、俺は不能になってしまったのだ。責任者…院長は俺の怒りを受けてEDの治療に全力であたること、その費用は全額病院で負担することを申し出た…が、その程度で許せるわけがない!すると院長はこう言い出した。 「…ならこうしましょう。こちらで一時的なED治療薬を出します…それを使って、薬を渡し間違えたナースの身体を好きにして頂いて結構です」信じられない提案に、思わず疑いを持つ俺…しかし、その場に居たナースは神妙な顔で俯くのみだった…。 『誤認逮捕』に続く「贖罪シリーズ」第2弾!
  • 医療事故調査制度 対応マニュアル
    -
    1巻7,480円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療事故調査制度に向けた、院内の準備体制は大丈夫だろうか “予期せぬ死亡事故”に慌てず迷わず対処するために、 院内スタッフが取り組むべきポイントを提示します。 2015年10月、医療事故調査制度が始まりました。これにより、全国の病院、診療所または助産所で「予期せぬ死亡事故」が発生した場合、民間の第三者機関「医療事故調査・支援センター」への報告と院内調査の実施が義務付けられました。 制度開始に先立つ2015年5月には、厚生労働省が医療事故調査制度に関する省令・通知を出しています。しかし省令・通知には、各病医院や助産所が新制度にどう対応すべきか明確に示されず、報告対象になる「予期せぬ死亡」とはどのようなケースを指すのか等、現場には疑問や不安が渦巻いています。 本書では、こうした疑問や不安を解消します。医療安全を担当する医師/看護師/管理者には、必読の対応マニュアルです。 ≪本書の特長≫ ■ 日本医師会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本看護協会による各ガイドラインを一挙収録 ■ 作成に携わった責任者自らが、それぞれの基本的な考え方やポイントを解説 ■ 医療事故調査に積極的に取り組んできた日本赤十字社と北海道大学病院を例に挙げ、具体的な院内調査の手法を事例解説 ■ 医療事故に備える体制づくりのポイント、実際に死亡事例が発生した際の対処、院内事故調査を行う際の流れと注意点などを提示 ■ 院内体制が未整備だった病医院でも、すぐ対応できるヒントが充実 ■「日経メディカル」誌の関連記事や、医療事故調査制度に一家言を持つ識者11人のインタビュー収録
  • 「医療事故調査制度」法令解釈・実務運用指針Q&A
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    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療事故調査制度がQ&A形式でわかる! 2015年10月1日施行の「第6次医療法改正法」。中でも医療従事者が注視すべきが「医療事故調査制度」の法制化です。今後起きうる医療事故への対応に対し、医療現場はこれまでとは発想の転換が求められるようになりました。本書は医療法務弁護士・井上清成氏が、法制化後「院内対応をどうすべきか」を法解釈と実務運用を交えながら、Q&A形式でわかりやすく答えていきます。本書は改正医療法に基づきながら、実務運用ができるように試みた「医療事故調査制度」の手引き書です。
  • 医療事故に「遭わない」「負けない」「諦めない」
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    医学博士でもある専門弁護士が医療事故の内幕を全部書いた―― ◎危ない病院、医師はすぐに見抜ける◎医師は専門外のことはほとんど知らない◎医師がカルテの改ざんや隠匿を行うことも◎裁判をけしかけるのは病院側の弁護士◎看護師がトラブルの原因になることも多い◎損害賠償額は示談でも裁判でも変わらない◎医療裁判の勝訴率は2割以下 医学博士を持つ稀有な弁護士として、一貫として医療事件に携わる石黒麻利子弁護士の初著作。患者側の思いはもちろん、医療者側の事情にも精通しており、著者にしか書けない医療事故の舞台裏が詳細に綴られている。超高齢化社会、そして多死社会を迎えるなか、病院とのつき合い方は大きなテーマだ。本書ではQ&Aも交えながら、一般の人でも理解できるよう、医療紛争の準備の進め方、そして医療裁判の戦い方についても詳しく解説されている。何より注目されるのは、現場の弁護士だからこそ書ける医療事故の生々しい舞台裏だ。たとえば医療裁判は患者やその家族が起こしているというイメージが強いが、実際は病院側の弁護士だ。たとえ病院が示談交渉をしようとしても、彼らは着手金が入る裁判に持ち込みたがる。その他、近年増加する美容整形でのトラブルや、賠償金の算出方法についても言及。平易な言葉で解説されており、一家に一冊、保管したい本だ。
  • 医療事務の現場で役に立つ 外国人患者の接遇と会話
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま日本の医療機関にはたくさんの外国人がおしかけています。本書はこうした外国人患者への対応とその注意点を解説。また英語、中国語、韓国語を中心に、症状の確認や受付業務、予約や処方、会計手続きにいたるまで、実際の業務の流れに沿った会話例も網羅しました。会話フレーズは指差しするだけでコミュニケーションが図れる便利な会話帳としても役立てることができます。医療事務に携わるすべての方々におすすめの1冊です。
  • 医療従事者のための 痛みガイドブック
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    1巻2,728円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 患者さんは日常生活でさまざまな痛みを感じています。痛みは,患者さんの生活の質(QOL)に大きな影響をあたえるため,患者さんと向き合っている医療従事者にとって,患者さんの痛み対策は特に重要なテーマです。痛みについての知識を学習し,かつ痛みの特殊性を理解し,患者さんの痛みの訴えに対する対応力を習得することは,確実に患者さんの苦痛緩和につながります。最近ではペインクリニックという痛みを専門に扱う病院も増えて,ますます痛みの理解の必要性が高まっています。本書は,痛みのスペシャリストである小川節郎先生が,看護師やコメディカル関係者向けに,現場で役立つように,痛みのしくみや最新の痛みの知識を分かりやすく簡潔に解説したガイドブックです。痛みに興味のある人に役立ちます。
  • 医療従事者のための情報リテラシー第2版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子カルテの普及など、情報技術を活用した今後の望ましい医療の実現に向け、医療従事者を取り巻く環境は大きく変化しており、「情報」にかかわらずにいることはできなくなっています。看護・福祉などの医療従事者にとって、情報リテラシーは仕事を始めてからでも必要な重要な能力です。 本書は、医療系に特化した情報リテラシーのテキストで、医療を題材にした例題や演習を取り入れ、医療従事者に必要とされるICTスキルを身につけることができます。第2版では、2015年1月発行の初版をベースに、教育現場の半期15コマの授業に合わせた15Lesson構成に変更しました。また、初版ではOffice 2013/2010対応でしたが、第2版ではOffice 2016/2013対応になっています。
  • 医療従事者のためのベーシックイングリッシュ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 対話文、解説文からの例題で医療従事者必須の英語力をアップ!  本書は、医療系分野で使われる基本的な英単語・英語表現について、専門的な内容を題材に、学校の講義等に合わせた14Unitで学ぶ参考書です。  大学、専門学校での講義に対応した構成となっていますが、「看護師」「社会福祉士」「作業療法士」「理学療法士」「歯科衛生士」「医師事務」を目指す、あるいはその実務においても参考となる内容ともなっています。 Unit1 Regions of the Body【身体の部位】 Unit2 The Skeletal and Muscular System【筋肉系・骨格系】 Unit3 The Digestive System【消化器系】 Unit4 The Blood【血液】 Unit5 The Circulatory System【循環器系】 Unit6 The Respiratory System【呼吸器系】 Unit7 The Urinary System【泌尿器系】 Unit8 The Central Nervous System【中枢神経系】 Unit9 The Peripheral Nervous System【末梢神経系】 Unit10 The Sensory System【感覚器系】 Unit11 The Skin【皮膚】 Unit12 The Endocrine System【内分泌系】 Unit13 The Reproductive System【生殖器系】 Unit14 The Immune System【免疫系】 解答編 一般に用いられる病名の医学英語
  • 医療従事者のためのわかりやすい公費負担の知識
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    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■医療現場で働く人に必要な知識をピックアップ 患者さんの医療費の負担を軽くするために、国や地方自治体が医療費の一部を給付するケースがあります。その種類、優先順位、手続きなどをわかりやすく解説しています。 ■給付の種類がわかる! 感染症予防法などに基づく公衆衛生的医療、生活保護法などに基づく社会福祉的医療、難病法などに基づく研究的医療、原子爆弾被爆者救護法に基づく国家補償的医療の4分野の公費医療について、それぞれの種類を見やすく分類し、説明しています。 ■公費負担医療取り扱いの実務がわかる! 自己負担上限管理額管理票の記入方法やレセプトの書き方などの実務や、また、それぞれの公費負担医療の申請の方法を紹介しています。 【目次より】 Chapter01 日本の医療保険制度 Chapter02 公費負担医療とは? Chapter03 公費説明の実務 Chapter04 公費説明にまつわる実例集 【監修者について】 細谷邦夫(ホソヤ クニオ) 1968年生まれ。湘南鎌倉病院(現 医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院)、株式会社アイチ医事センター、 株式会社東日本メディコムを経て、現在、有限会社メディカル・サポート・システムズ代表取締役社長。また、豊橋創造大学産業・政策研究所客員准教授、株式会社メディカスタッフプロモーション取締役。医療事務、接遇マナー講座、レセプト点検などの医療機関への個別指導・勉強会、また医師会等でのセミナー、講演会なども行なっている。
  • 医療情報システム導入 完全マニュアル 失敗しないための具体的プロセス
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    【内容紹介】 医療情報システムの導入・更新でお悩みの医療関係者・システム事業者必携! 本書は、医療情報システムの導入・更新プロセスおよび注意点などを網羅したマニュアルです。 経験豊富な医療コンサルタントである著者が、導入・更新プロセスを5つのフェーズと13のプロセスに分けて、以下のノウハウをわかりやすく解説しています。 ・導入・更新プロセスの全体像 ・各プロセスの進め方 ・よくある失敗とその解決策 ・FAQ ・各プロセスのチェックシート 本書は、以下の方におすすめします。 ・医療機関のシステム担当者・責任者 ・医療機関の経営者 ・医療情報システムを提供するシステム事業者 特に「絶対にミスはできない、でも医療情報システムに詳しい人もいない! 」とお悩みの医療関係者におすすめの1冊です。 【目次】序章 医療情報システムの必要性と課題 第1章 医療情報システム導入・更新のプロセスと課題 フェーズⅠ 現状分析・基本計画策定 第2章 システム現状調査・分析 第3章 現状ヒアリング 第4章 基本方針検討 第5章 基本計画策定 フェーズⅡ 要求仕様書作成 第6章 要求仕様書作成 第7章 システム機能確認 第8章 調達資料作成 フェーズⅢ システム会社選定・契約 第9章 調達実施 第10章 契約交渉・締結 フェーズⅣ システム構築 第11章 機能・運用検討 第12章 システム設定 第13章 プロジェクト管理 フェーズⅤ 確認・稼働 第14章 操作研修・確認・稼働 付録 チェックシート
  • 医療情報システム入門 2023
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    医療DX、オンライン資格確認、PHR、HL7 FHIR――今の「医療情報システム」がわかる一冊! 本書は、医療情報システムの第一線を担う専門分野担当者が、最新の現状分析と将来展望を示した入門書です。IT導入を検討されている病院関係の方々、新規入職された方々、システム企業で医療分野に携わる方々、特定健診の流れで理解が必要となる保険者の方々などに広くご利用いただけます。 JAHIS主催の講座「医療情報システム入門コース」をもとに、各講師が医療情報システムの基礎知識から業界の最新動向までをやさしく解説しました。 「医療DX」の基礎である医療情報システムを学ぶために、最適なテキストです。 【目次】 第1章 医療をめぐる動向ガイダンス 第2章 医療機関における医療情報システム 第3章 電子カルテシステム 第4章 医事会計システム 第5章 部門システム 第6章 院内物流システム 第7章 検査システム 第8章 医用画像システム 第9章 医療情報システムの患者安全に関するリスクマネジメント 第10章 プライバシーとセキュリティ 第11章 地域医療システム 巻末 医療情報システムの標準化について 【著者】 一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会 JAHIS(一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会)は、保健医療福祉情報システムに関する標準化の推進、技術の向上、品質及び安全性の確保を図ることにより、保健医療福祉情報システム産業の健全な発展と健康で豊かな国民生活の維持向上に貢献することを目的に設立された業界団体です。
  • 医療情報システム入門 第8版
    1/30入荷
    -
    基礎知識から最新動向(医療DX,データヘルス,オンライン資格確認,PHR,HL7FHIR,etc.)まで,病院の情報システムがこの1冊でしっかりわかる! 本書は、医療情報システムの現状分析と将来展望をまとめた入門書です。電子カルテをはじめとする医療情報システムの導入・活用に取り組む医療機関の方、医療分野を担当するシステム企業の方、特定健診に伴い医療情報システムの理解が求められる保険者の方、大学・専門学校で医療情報を学ぶ学生の方など、幅広い読者を対象としています。 内容は、JAHIS主催の「医療情報システム入門コース」をもとに構成しました。同コースでは、医療情報システムに初めて関わる方を対象に、各部門の専門委員が講師を務め、全体構成からオーダリング、電子カルテ、医事会計、地域連携まで、政策・業務・技術動向を交えて解説しています。 入門コースの蓄積を踏まえ、医療DXやデータヘルスなどの制度的な取り組み、PHRやHL7 FHIRといった新たな技術・仕組みに関する最新動向も現場目線で紹介。図表を活用し、ポイントをわかりやすく整理した実践的な入門書です。 【目次】 第1章 医療をめぐる動向ガイダンス 第2章 医療機関における医療情報システム 第3章 電子カルテシステム 第4章 医事会計システム 第5章 部門システム 第6章 院内物流システム 第7章 検査システム 第8章 医用画像システム 第9章 医療情報システムの患者安全に関するリスクマネジメント 第10章 プライバシーとセキュリティ 第11章 地域医療システム 巻末 医療情報システムの標準化について 【著者】 一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会 JAHIS(一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会)は、保健医療福祉情報システムに関する標準化の推進、技術の向上、品質及び安全性の確保を図ることにより、保健医療福祉情報システム産業の健全な発展と健康で豊かな国民生活の維持向上に貢献することを目的に設立された業界団体です。

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  • 医療Gメン氷見亜佐子 ペイシェントの刻印
    4.0
    1~2巻792~814円 (税込)
    元臨床医の氷見亜佐子は厚生労働省の医療監視員。彼女の仕事は、憲法25条、または医療法25条に基づいており、専門知識を活かして全国の病院や医療機関が滞りなく機能しているかどうかを立入検査してチェックすることにある。ある日、東京フロンティア医大の術中死のタレコミ電話を受け調査を進めると、過去にも不審な術中死と優秀な医者の辞職があったことが発覚し――。癖のある同僚や新聞記者、捜査一課刑事らと共に病院に巣食う悪を暴く。二係捜査シリーズの著者による医療Gメンシリーズがスタート!
  • 医療スタッフのための英会話ハンドブック [改訂版]
    4.0
    ★日米の医師が協同で作ったホンモノのハンドブック 本書は、2007年の初版より多くの医療関係者のご支持をいただいている『医療スタッフのための英会話ハンドブック[普及版]』に大幅な追加と修正を施した「改訂版」です。 日本国内での外国人向け医療や、海外派遣・医療ボランティア等の際に威力を発揮します。 改訂版では、「腹痛」「発熱」「神経障害」に加えて、新たに「下痢」「頭痛」の症状を追加。 医療の進歩に合わせて、大幅な追加・修正を施しました。 巻末付録として、 (1)そのまま使える英文の「問診票」 (2)とっさの時に便利な「医療関連用語小辞典」(和・英) (3)あると便利な日米の「単位換算表」 を付けました。 ★英文のダイアローグの音声(MP3)は研究社ホームページから無料でダウンロードできます。 Podcastにも対応しています。
  • 医療スタッフのための心温まる接遇マナー
    -
    1巻990円 (税込)
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍! 診療現場での接遇マナーとは? すぐに役立つ会話実例に特化 最善の治療をおこなう医療現場の取り組みを考えてみましょう。病院・クリニックに勤務するすべての職員・スタッフは「おもてなし、思いやりの心」が必要です。対応、接遇マナーと会話の実例をまとめてみました。どうぞ多くの医療スタッフの日常診療に活かしてください。 【目次】 第1章 医療事務スタッフは、病院の顔! 受付・事務スタッフが常に気をつけたいことは? 第2章 診療現場での接遇マナー 会話実例 主に受付・事務職が気を付けたいフレーズ 電話での応対手紙の注意点主に医師が気を付けたいフレーズ 主に看護師・技師・薬剤師が気を付けたいフレーズ 職種を問わず、注意したい敬語表現 一般共通するハラスメントになりやすいNGワード 医療スタッフが伝える新型コロナウイルス感染症対策は? 【著者】 富野康日己 1974年 順天堂大学医学部卒業 1986年 オーストラリアロイヤルアデレード病院客員研究生 1987年 アメリカミネソタ大学客員講師 1994年 順天堂大学医学部腎臓内科教授 2004年 順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長 2006年 順天堂大学医学部医学部長 2008年 順天堂大学大学院医学研究科長 2015年 順天堂大学名誉教授、東海大客員教授、東都医療大学(現、東都大学)客員教授、医療法人社団 松和会常務理事 2019年 医療法人社団 松和会理事長
  • 医療スタッフのためのやさしく解説!日本版敗血症診療ガイドライン
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本集中治療医学会による「日本版敗血症診療ガイドライン」を、一般診療に携わる医師や、看護師、臨床工学技士、薬剤師などの医療スタッフ向けに、やさしく解説した一冊。敗血症の早期発見・早期治療開始のための実践書。
  • 医療政策を問いなおす ――国民皆保険の将来
    4.5
    地域医療構想の策定や在宅医療・地域包括ケアの推進など医療制度改革が矢継ぎ早に進められている。そして2018年には、次期医療計画や医療費適正化計画の策定、改正国民健康保険法の施行、診療報酬と介護報酬の同時改定など、一連の改革が結節する。そうしたなかで、国民皆保険を堅持するために、今、我々は何をなすべきなのか。医療政策の理論と実務に通暁した著者は、国民皆保険の構造の考察や人口構造の変容の分析を行い、わが国の医療政策のあるべき方向性と道筋を明快に展望する。医療問題に関心をもつ人すべてにとって必読の1冊。
  • 医良戦略2040~2040年の医療を生き抜く13の戦略
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の目的は、2030 年から2040 年頃までに起こり得る医療の課題を対話形式で明らかにし、その課題を解決するために必要な行動につなげる契機とすることです。 日本は人口減少と経済縮小に直面しており、この中で社会保障をどのように維持していくのかが大きな課題です。人口減少から問題を考えていくと、残念ながら今後、人口が増えることはなく、減り続けることが確定しています。日本の人口は2010 年の1億2,806 万人(推計)をピークに減少に転じました。特に重要なのは、減るのが高齢者ではなく生産年齢人口であることです。今から30 年後の2050 年には人口が1億人を割り込むと同時に、生産年齢人口は3分の2に減少します。これほど急激に人口が減少し、また税収も長期的に落ち込む中で社会保障を持続しなくてはなりません。 一方で、日本は2010 年以前の人口増加・経済成長期に、約140 万床の入院病床を全国に整備するなど、大規模なインフラ投資をしています。今後、これらは徐々に必要なくなり、縮小していかなければなりません。 「地方分権」も進んでいます。今後、厚生労働省など国は、自ら計画立案し行動するのではなく、都道府県・医療現場を支援する役割になっていきます。国の役割は、方向性を提示して進捗を管理し、必要なデータや財源、権限を都道府県に委譲することであり、問題解決の主体は都道府県であると明確にしています。したがって、都道府県も医療現場のリアルな情報収集、迅速な課題解決、医療政策に精通した職員の育成が必須となります。 日本の医療を取り巻く未来には、以上のような課題を抱えているのです。 本書は「医学書」ではありません。「医療を良くするための試行錯誤の書」と言えますが、少し長いので略して「医良の書」と呼んでみます。13 人の登壇者たちは、単なる解説者ではなく、解決をしてきた方々です。 「トークの帝王」ともいわれるラリー・キングの「自分が話すことから、自分が学ぶことは何もない。好奇心をもって人の話を聞けば、視野を広げることができる」という趣旨の言葉がささります。学生や経験年数の少ない医療専門職にとって、「医療」を学ぶ機会は多くありません。本書は医療を志し、学ぶ初学者に特に読んで欲しいと思います。
  • 医良戦略2040 PARTⅡ 熱意を理性でドライブせよ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022 年4 月に『医良戦略2040 ~ 2040 年を生き抜く13 の戦略~』を刊行し、幸いにも多くの医療専門職、医療系学生に手を取っていただきました。本書はその第2弾です。 本書は大きく2 部構成になります。前半は吉村から医療政策を考える基礎となる現状認識と、それに対し国や都道府県が打つ政策動向を概説しました。 千葉大学病院次世代医療構想センターが取り組む政策研究・実務の成果も随所に詰まっています。医療現場や政策立案の過程で起こっていることの解像度がグッと上がると思います。 後半は去年(2023 年)11 月からことし(2024 年)2 月に、当センター主催『次世代医療クロストーク2023―2024』2)で行った16 名との対談、そして吉村と医学生との対談を加え全17 回分をベースとして加筆しました。毎回多くの方に登録・視聴いただきましたし、素晴らしい登壇者の話が素晴らし過ぎて運営している私たち自身がなんせ面白かったです。内容に当たる専門分野になじみのない方のために、巻末に用語集も付けています。 書名は前書同様、『医療を良くするための試行錯誤の書』という共通点を持つため、『医良戦略2040 PART Ⅱ』とシンプルな書名としました。ただしサブタイトルの『熱意を理性でドライブせよ』に込めた想いは、16 名の戦う『トップランナー』とのクロストークに込められています。そして、医療の課題解決に正面から向き合い、それに心血を注ぐ16 名の言葉をどうぞ味わってください。きっとみなさん一人一人が取るべき行動への糸口がつかめるはずです。 本書は次世代を担う医学生2 名とともに企画・作成・編集しました。彼らのみずみずしい感性からヒントを得ることも多々ありました。次世代を生きる中学生、高校生から社会を支えてきたベテラン・シニア世代にまで、広く届いて欲しいと切に願います。 では『医療をより良くするために知恵を絞った戦略集』である本書をどうぞご期待ください。
  • 医療捜査官 像王 I
    -
    傲岸不遜、傍若無人、自己中心、性格極めて偏向なれど医術優秀。犯罪者に対して法を無視した裁きを与える変人警視と女刑事が医療事件に潜入捜査を開始!
  • 医療捜査官 一柳清香
    3.3
    1~3巻748~792円 (税込)
    事件を科学的に解明すべく設けられた警視庁行動科学課。所属する一柳清香(ひとつやなぎさやか)は、己の知力を武器に数々の難事件を解決してきた検屍官だ。この度、新しい相棒として、犯罪心理学と3D捜査を得意とする浦島孝太郎(うらしまこうたろう)が配属されてきた。その初日、スーパー銭湯で変死体が発見されたとの一報が入る。さっそく、孝太郎がジオラマを作ると……。大注目作家による新シリーズが堂々の開幕!
  • 医療ソーシャルワーカーのための業務マネジメントガイドブック ―49の実践事例から学ぶ
    -
    医療ソーシャルワーカーに必要な組織・業務マネジメントの手法をまとめた手引書。具体的な評価指標である「マネジメント・ルーブリック」のほか、ベテランMSWによる優れた業務マネジメントの実践を49事例収載。具体的なノウハウや留意点を学ぶことができる。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 医療大全がんシリーズ1 2012年度版 肺がん
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    日本人の死因トップを占めている「がん」。特に患者数の多い「5大がん」にテーマを絞って、基礎知識や治療法の解説、患者の体験談などを紹介しています。連載「医療ルネサンス」などで定評ある読売新聞の医療記事をもとに、医療・介護・健康情報サイト「ヨミドクター」が、豊富な写真やイラストを交えて分かりやすくまとめ直しました。

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  • 医療探偵「総合診療医」~原因不明の症状を読み解く~
    3.8
    痛い、だるい、苦しい。でも、異常が見つからず、つらい思いをしていませんか? 専門化した医療の垣根を越え、トータルに診断して患者を救う総合診療科について、NHK「総合診療医 ドクターG」出演の人気医師が解説! 全国の「信頼できる総合診療医」のいる病院リスト付き。
  • 医療短編小説集
    5.0
    損なわれた医師、医療と暴力、看護、最期、災害など7つの主題別に、生と死、理想と現実の狭間を描く14編を収録。医療と文学を繫ぐ医療人文学の視点から編まれたアンソロジー。
  • 医療大転換 ──日本のプライマリ・ケア革命
    4.0
    無駄な投薬や検査がない。患者のたらい回しもない。24時間体制でいつでも相談できる。日本に渦巻く医療への不信と不満、不安を一掃するプライマリ・ケアとは何か? 日本の問題点や先進国の実践例を検討し、患者中心の医療への大転換の道筋を示す緊急提言。
  • 医療大崩壊
    4.0
    医療現場はいま大混乱だ。OECDの調べで医師数が不足していることは明らかなのに、政府が放置したため、救急患者のたらい回し、お産難民、医療ミス……次々に問題が顕在化したのだ。医師の問題、制度の問題、そして患者の問題を考えることにより、患者ができる防衛策、病院選びを考察する。
  • 医療知識&お薬 介護スタッフのための医療の教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 たしかな知識で異変を見逃さない! 高齢者によくみられる疾患とケアのポイント 高齢者はたいてい何らかの疾患を抱えています。 本書は、高齢者に多くみられる疾患について、主な症状・原因・治療法・処方されるお薬などを解説。 疾患の知識を身につけることは、急な異変も見逃さず、利用者の安全を守ることにもつながります。 食事や生活習慣の注意点、ケアの際に介護職が気をつけたいことなど、「日常生活の注意点」を紹介。 また医療との連携時に、どのようなことを伝えたらよいのか、観察のポイントを医療職目線で解説。 ほかにも口腔ケア、肌のトラブル、感染症対策、がんのケアなど、よく話題にあがる項目も盛り込んでいます。 ■本書のポイント■ ◎高齢者に多い約60疾患・7症状の知識を整理! ◎感染症対策など、最新の情報も満載! ◎大きめ判型で、見やすい・わかりやすい! ■こんなときに使える■ ・ケアを担当する利用者の疾患について知りたい ・介護現場で求められる医療の知識を勉強したい ・医療職と連携するときに何を伝えたらよいのかわからない ■こんなことがわかる■ PART1 介護職が知っておきたい医療の知識  急性疾患と慢性疾患/口腔ケアの効用/緊急時対応/など PART2 介護職が知っておきたい薬の知識  薬が効く仕組み/飲み合わせ/飲み忘れ対策/湿布の取り扱い/など PART3 高齢者によくみられる疾患  潰瘍/胆のう炎/誤嚥性肺炎/狭心症/糖尿病/睡眠障害/認知症/関節リウマチ/など ■ダウンロード特典■ 日々の業務で使える「介護・医療連携シート」 ※本書は、2017年10月に刊行された『介護現場で使える 医療知識&お薬便利帖』(翔泳社)に加筆修正を加えた改訂版です ■監修者紹介 ・川邉正和 大阪赤十字病院呼吸器外科を経て、2015年かわべクリニック開院。2018年東大阪プロジェクトを設立。 『出会うことで、人が動き出し、ともに未来を変える ~穏やかなエンディングをみんなで~』をクレドとして、医療介護職に閉ざさない真の地域包括ケアシステム構築を目指している。 ・川邉綾香 2005年より大阪赤十字病院勤務。終末期患者が救急搬送に至った経緯を知るなかで、『最期まで住み慣れた自宅で療養できる医療』を目的に、2015年にかわべクリニックを開院。 すべてをコーディネートできる看護師の育成に取り組み、数多くの講演活動、ブログでの情報発信を行っている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 医療知識 ―押さえておきたい疾患と薬
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    1巻2,200円 (税込)
    ケアマネ業務に役立つ情報をコンパクトにまとめたシリーズ。医療連携の重要性が増す中、ケアマネジャーにとって医療知識は欠かせない。本書は、ケアマネが最低限知っておきたい高齢者の疾患と症状、よく使用している薬についてコンパクトに解説。現場で使える知識が満載。
  • 医療的ケア児の健康管理における養護教諭の役割 教育・保健・医療・福祉の協働を目指して
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    法制度の整備やインクルーシブ教育の進展により、医療的ケア児に対する養護教諭の役割や他の職種との連携・協働が重要になっている。 そこで本書では、医療的ケア児に関連した、法制度、包括的支援の制度、養護教諭の役割、認定特定行為業務従事者と医療的ケア看護職員の役割、さらに家族への支援まで、養護教諭や関連職種が理解すべき事項を幅広く解説する。 実践的な取り組みも紹介し、医療的ケア児の健康管理の実際を感じ取ることのできる書である。
  • 医療的ケア児の保育 ―実践から学ぶ共に育ちあう園づくり
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    保育・教育現場で医療的ケア児を受け入れる際の体制づくりや保育実践について、積極的に受け入れをしている園や自治体の写真やエピソード、関係者の言葉を交えて実情を紹介。受け入れが園や子どもたちにもたらす効果、多様な子どもと大人が一緒に育つ豊かな時間を伝える。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 医療的対応〇と×
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    1巻924円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護職として必要な技術・知識を、○と×で解説するポケット判シリーズ。本書のテーマは医療的対応。医療的ニーズのある高齢者に対する具体的な医療的行為や緊急時対応の手順をコンパクトに紹介する。よくあるミスや間違いを一目で理解でき、リスク回避にも役立つ一冊。
  • 医療テック 最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.381
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    投資家が再び医療テックに注目する流れに火をつけたのは、皮肉にも新型コロナウイルスのパンデミックだった。オンライン医療を筆頭に、医療のデジタル化が一気に進み始めた。医療領域でとくに技術革新の中心になっているのは、「オンライン医療」に「AI」「ゲノム分析」「再生医療」を加えた4領域だ。生体情報など膨大なデータを扱う医療においてAI活用の余地は大きい。デジタル領域だけではなく、創薬の領域でも技術革新は進む。対象疾患が難病にシフトする中、再生医療でとがった技術を持ったバイオベンチャーと製薬大手との提携や買収は日常茶飯事だ。患者個人のゲノム分析によって、より患者に合った治療を行おうという動きも盛んになっている。医療テックベンチャーの最前線では何が起きているのかを追った。 本誌は『週刊東洋経済』2021年4月17日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。このため、その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 医療DX キーワードと関連診療報酬 一問一答
    1/30入荷
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    医療DXのキーワードと関連する診療報酬に特化した一問一答形式の解説書 オンライン資格確認(オン資)は、令和3年10月から本格運用が開始され、令和5年4月の原則導入義務化により、ほぼすべての医療機関・薬局において導入・運用がされています。 また、令和6年12月1日で従来の健康保険証の新規発行はできなくなっており、経過措置期間を過ぎた令和7年12月2日以降は、マイナ保険証を原則とし、従来の健康保険証は使用できません(資格確認書等での運用はあり)。 電子処方箋は、令和5年1月から本格運用が開始され、様々な機能が追加されているほか、電子カルテ情報共有サービスについては、令和7年2月3日から3医療機関でモデル事業が開始され、順次拡大されています そのほか、算定共通モジュールや標準型電子カルテ、標準型レセコン等の開発も進められており、政府が目指す①全国医療情報プラットフォームの創設、②電子カルテの標準化等、③診療報酬改定DX等の施策が進められています。 本書では、これら医療DXに係るキーワードについて、一問一答形式で学べるものとし、さらに医療DXやICT分野(データ・デジタル・DPC関連を含む)に係る診療報酬についても同様に解説しています。 【目次】 1章 医療DXキーワード 1 医療DX概要 2 オンライン資格確認関連 3 電子処方箋関連 4 電子カルテ情報共有サービス関連 2章 医療DX関連診療報酬 1 医科診療報酬関連 2 DPC関連 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。

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  • 医療DXの今後に向けて 電子処方箋・オンライン資格確認Q&A 令和5年4月版
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    1巻3,850円 (税込)
    『この1冊で今後の医療DXの方向性がわかる!』 『医療DXの未来図と、令和5年1月26日から運用が始まった電子処方箋、4月1日から原則義務化されたオンライン資格確認の現在を、Q&A含めてわかりやすく解説』 『附/医療情報・システム基盤整備体制充実加算の解説』 ◆本書は、2030年をターゲットとした医療DXの方向性や、医療DX推進の基盤となる「オンライン資格確認等システム」、「電子処方箋管理サービス」、「マイナポータル」などについて、わかりやすく解説するとともに、豊富なQ&Aを掲載しています(計533Q&A)。 【目次】 ■オンライン資格確認と電子処方箋の導入でどうなる? ■Ⅰ 医療DXの未来図とオンライン資格確認・電子処方箋の現在地を確認 第1章 医療DXが拓く未来 第2章 オンライン資格確認の原則義務化と診療報酬 第3章 オンライン資格確認等システムの現在 第4章 電子処方箋の導入でより質の高い医療を目指す 第5章 マイナポータルを活用して、より健康に・より良い生活に! ■Ⅱ オンライン資格確認・電子処方箋Q&A 第1章 オンライン資格確認等システム 第2章 電子処方箋管理サービス 第3章 補助金・ポータルサイト 第4章 マイナポータル・マイナンバーカード ■Ⅲ 附録/オンライン資格確認原則義務化と診療報酬上の特例措置等に関する参考資料 ■Ⅳ オンライン資格確認等システム・電子処方箋管理サービス関係資料 ■Ⅴ 今後の医療DXに向けた関係資料 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
  • 医療統計学入門 エビデンスを正しく見分けるための考え方
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 検証の精度を上げるために重要な因果推論の考え方が学べる! 「○○したからこうなった」「○○すればこうなる」という原因と結果の関連性を推測する因果推論の考え方は、医療分野で根拠に基づく治療を実践する際にはとても重要です。本書は因果推論の考え方を柱に、疫学や統計学の基本からデータをもとに検証の精度を上げる(エビデンスの質を高める)にはどうすればいいのか、調査や研究を実施する際に役立てられる手引書となっています。 第1部 基本編 第1章 集団を対象にするときの考え方の基本 1.1 集団の様子が知りたいのです 1.2 ランダムに対象者を選びましょう 1.3 ランダムに対象者を選べません 1.4 例題で考えてみよう 1.5 おわりに この章のポイント!! 第2章 データの尺度 2.1 データには種類があります 2.2 各尺度が持つ情報の量は違います 2.3 おわりに この章のポイント!! 第3章 集団の様子を表現します(記述統計) 3.1 記述統計手法 3.2 1項目についての把握 3.3 2項目間の関連性を把握 3.4 おわりに この章のポイント!! 第4章 集団の様子を推測します(推測統計) 4.1 推測統計手法 4.2 推定 4.3 検定 4.4 推定と検定の関係 この章のポイント!! 第2部 因果推論編 第5章 因果推論の基本 5.1 演繹と帰納 5.2 カウンターファクチュアルモデル 5.3 ランダム化比較研究 5.4 エビデンス この章のポイント!! 第6章 研究のデザイン(データの集め方) 6.1 研究の分類 6.2 いろいろな研究デザイン 6.3 おわりに この章のポイント!! 第7章 研究のデザインと因果の指標 7.1 用語の定義 7.2 ランダム化比較研究・コホート研究 7.3 ケース・コントロール研究 7.4 ケース・コホート研究 7.5 まとめ この章のポイント!! 第8章 バイアス 8.1 研究結果のずれ 8.2 交絡バイアス 8.3 おわりに この章のポイント!! 第3部 実践・発展編 第9章 研究計画とデータ管理 9.1 研究計画 9.2 データ管理 9.3 おわりに この章のポイント!! 第10章 データ分析と結果の公表 10.1 データ分析の大まかな流れ 10.2 検定手法の使い分け 10.3 各種検定手法の紹介 10.4 おわりに この章のポイント!! 第11章 検定に関するいろいろな問題 11.1 両側検定、片側検定 11.2 帰無仮説は支持できません 11.3 同等性、非劣性を示す検定 11.4 第1種の過誤 11.5 多重性の問題 11.6 第2種の過誤、検出力、必要症例数 11.7 おわりに この章のポイント!! 第12章 中心極限定理 12.1 中心極限定理 12.2 区間推定 12.3 区間推定と検定の関係 この章のポイント!! 第13章 発生率と生存時間分析 13.1 発生率 13.2 カプラン・マイヤー(Kaplan-Meier)法 13.3 検定による比較 13.4 おわりに この章のポイント!!
  • 医療と介護の法律入門
    4.0
    医療と介護は身近でありながら,関連する法制度は複雑である.病院での医療事故,医療安全,医療のキーパーソンと後見人制度,医療と介護の連携,診療データの利活用,医学研究の倫理,人生最終段階の医療など――.それらをめぐる法制度を,国内外の例とともに語る.激変する医療と介護をより深く理解するための1冊.

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  • 医療と介護 3つのベクトル
    5.0
    ■日本の医療・介護は、度重なる制度改正や高齢化などによって変わり続け、複雑な仕組みとなっていますが、その本質や、変化の大きな流れを、本書では(1)専門分化、(2)事業化、(3)公平化という3つのベクトルからとらえることで明快に読み解きます。 ■第1のベクトルは「専門分化」です。医師には患者を治すという使命感がありますが、医学の膨大な知識を全部修得できませんので、専門分野に特化するベクトルが働き、それを測る指標は専門医制度の完成度です。 第2のベクトルは「事業化」です。医療は医師の診療だけでは成り立たず、医療機関は「事業体」としてヒト・モノ・カネを確保し、事業計画に従って事業を展開する必要があります。そのためには医療機関の経営が、医師の家計や政府の予算から独立している必要があり、独立の程度によって、「事業化」のベクトルを測れます。 第3のベクトルは「公平化」で、だれでも、どこでも、いつでも受診できる体制を構築し、維持することです。医療は命が関わりますので、患者は「身の丈にあった」医療ではなく、最善の医療を借金してでも受けようとします。そのため世帯が貧困になる大きな理由は医療費にあります。したがって、医療費によって貧困にならない体制の達成度によって「公平化」のベクトルを測れます。 ■以上、3つのベクトルをもとに日本の医療と介護の現状と問題点、今後の改革の方向性を明らかにしていきます。
  • 医療と健康のDX~医療と健康のDXセミナー講演録~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DX(デジタルトランスフォーメーション)の適用領域において重要な位置を占める領域の1つに「医療と健康」があります。同領域のDXにおいて、日本における研究および事業領域のそれぞれで何が起こっているのか。それを探るために、KGRI(慶應グローバルリサーチインスティテュート)のサイバー文明研究センターは2022年7月から2023年5月にかけて計3回のセミナーを開催。各領域の最先端に携わる専門家が講演し、それぞれの知見を開示・共有しました。本書では同講演の模様をテーマごとに 第1章地球社会を牽引する医療DXに向けてから 第2章健康・医療の現場から起こる変化 第3章AIに向けたデジタルデータによる医療改革 第4章ロボティクスが先導するデジタル医療 第5章デジタル社会を導く健康・医療ビジネス に分けて掲載、さらに各セミナーで行われた座談会の模様も紹介しています。「医療と健康」領域のDXにおける最前線の取り組みが把握できる内容となっています。
  • 医療と福祉の変貌 ―経済化とシステム化の狭間を生きる
    -
    1巻1,320円 (税込)
    医療と福祉はどこへ向かうのか 医療・福祉がビジネス化する現代において、私たちは「人間を経済的な数値で捉えるシステム」とどのように向き合っていくべきなのか。 精神科、リハビリ、総合病院、障害者支援の現場経験から、医療と福祉の行方と私たちの生き方を問う思索の記録。

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  • 医療ドラマと年下俳優くん
    -
    1巻660円 (税込)
    【本作品は同人誌となります】 シンガーソングライターの春さんと若手俳優の雪村くんは お付き合いを始めて数か月の恋人同士! 最近医療ドラマに出演した雪村くん。 ある日の休日、出演したドラマを春さんと一緒に観ながら 現場で教えてもらったある豆知識を伝えるが、 そこからのほほんとした空気が変わり始め……!? ■総ページ数:36ページ
  • 医療に殺されない 病院・医者の正しい選び方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康を保つためには、優れた病院や医者にかかることが絶対に必要な条件です。 これを間違えると、不要な手術を受けたり、医療ミスに見舞われたり、場合によっては早死にしてしまうことさえあります。 いい病院・医者がいる一方で、そうでない病院・医者も存在するからです。 見分けるためには、患者さん自身が、選ぶための知識を得ることが必要です。 まず、自宅の近くのクリニックや病院の医者の言われる通りにしてはいけません。 もちろん、その病院や医者が優れているのでしたら問題ありません。その通りにすればいいでしょう。 しかし、そうでないケースも多いからです。 本書では、病院や医者の正しい選び方や正しい付き合い方を紹介しています。 いい病院・医者の条件をだけでなく、いい病院やいい医者を具体的に見つける方法なども解説しています。 著者がすすめるすばらしい病院も紹介しています。 このような知識を得て、正しい病院・医者選びを行うことができれば、冒頭のような残念なことになってしまうケースが大きく減ります。 健康を保つためには、いい医者・病院を見極める知識は、とても重要なのです。
  • 医療にたかるな
    4.2
    あらゆる「敵」を名指しして、例外も聖域もなく徹底的に叩く――地域医療の最前線でたたかう医師が、医療にたかる「恥知らずな人々」に宣戦布告! 弱者のふりをして医療費をムダ遣いする高齢者、医療ミスを捏造するマスコミ……この国の未来を喰いものにする「甘え」と「ごまかし」の構造を容赦なく斬る。不満だけを訴えて、自らの手で健康と安心を守ることを忘れた日本人に贈る、過激かつ愛に満ちた処方箋。
  • 医療のウソを暴く! 免疫破壊 「薬」と「ワクチン」が身体を壊す!
    3.0
    体調が悪くなって病院に行くと、処方される「薬」。 そのほとんどが対処療法、つまり症状に対しての処置でしかなく、 実は根本的な解決には至っていません。 解決どころか、薬を飲むことで免疫システムを破壊し、 心身に深刻なダメージを与えるケースもあることを知っていますか。 神戸・ナカムラクリニックの中村医師は、そんな日本の医療に見直しを迫ります。 医療や薬について信じられている「常識」に疑義を呈し、 「ウソ」と「闇」を暴きます。 例えば、コロナワクチン。 コロナ禍で、多くの日本人が半ば強制的に打たされていましたが、 中村医師は早い段階からその効果と影響を懸念し、 コロナワクチン不要論を訴えました。 また、最近ではコロナワクチン後遺症についての発言でも注目を集めています。 目次 第1章 間違った医療知識で健康被害 1)抗生物質は万病のモト 抗生物質は極力飲まない 抗生剤を使用せずに、回復するにはどうしたらいい? 2)コレステロールは下げる必要なし! 高いほうが健康で長生き 善玉コレステロール、悪玉コレステロールとは何か コレステロールを下げるには? Column 紅麹が叩かれまくった件について思うこと 3)尿酸は最高の抗酸化物質 尿酸値を簡単に下げて痛風の痛みを取る方法 4)高血圧と塩は無関係 塩は命の源 5)ピルを飲むとあとが怖い 食生活の改善が美肌への最短ルートであり根治療法  第2章 がんにならない暮らし方  6)がん検診は無意味   7)コロナワクチンのデトックス 日本人は世界一の接種率で、感染して、死んでいる コロナワクチンのデトックス ワクチンはすべて不要! 危険すぎるレプリコンワクチン 8)ビタミンCの知られざる力 みかんってすごいんだよ  Column オレンジジュースで頭がよくなる 第3章 自力で健康になるには  9)タダなのに万病に効くすごい健康法 日光ホルモンとも呼べる太陽の光 10)スーパーで安価に買える最高の若返り食材 世界最速の男が常食する強さの秘密  Column 雪解け水の効果で60代で妊娠する!? 11)みそ、しょうゆ、甘酒、麹水は最強 麹の神様と呼ばれた男  Column 焼酎を飲むと、血栓を溶かす酵素が2倍!? 12)身の回りにあふれている毒を避ける その1 ブドウ糖果糖液糖(コーンシロップ)  その2 フッ素  その3 人口甘味料 第4章 急増するうつとアレルギー 13)うつは食べ物で治す 引き算と足し算で心身を整える 14)アレルギーは胃酸不足? ぜんそくの本当の理由 第5章 医療とどう関わるか  15)慢性疾患に西洋医学は有害  西洋医学は戦場医学

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  • 医療の限界
    4.2
    日本人は死生観を失った。リスクのない治療はない。患者は消費者ではない――。医療の現場を崩壊させる、際限のない社会の「安心・安全」要求、科学を理解しない刑事司法のレトリック、コストとクオリティを無視した建前ばかりの行政制度など、さまざまな要因を、具体例とともに思想的見地まで掘り下げて論及する。いったい医療は誰のものか? 日本の医療が直面する重大な選択肢を鋭く問う。

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  • 医療の根幹を揺るがすリンパの流れを知りましょう
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「解剖を学ぶ人には是非ドレナージュを学んでいただきたい。生きた人間でリンパの流れを学べるからです。然もあなたの手だけで。」(著者より)──血液よりも「リンパ」が重要。長らく解明されていなかった、リンパの機能を実証する「ドレナージュ」について第一人者が示す、すべての学説を見直すための一冊。この本をきっかけに3000年も続く固定観念の脱却を目指す。
  • 医療の三悪・請願審議の全てと自治体検診の実態――政令市議会の杜撰な質疑と自治体市長の虚妄
    -
    1巻1,320円 (税込)
    自治体検診で異常陰影がありながら「異常なし」と虚偽診断され末期がんとなり亡くなった女性の遺族が、闇の中に隠そうとする真相の原因を突き詰め、医療行政の問題を提起した衝撃の書。著者は「巨悪の不正は許せない」「医療過誤の被害者を無くしたい」と戦うこと10年強。「事故調査特別委員会設置を求める請願」「市長への手紙」等で動くが、不誠実、理不尽な対応に終始される。著者は委員会記録、市長からの手紙、カルテ等の証拠資料を元に解析し不正を暴く。そこには医療の三悪(騙す、隠す、殺す)とよばれるものがあった。誰しもが医療のお世話にならなくてはいけない現代医療に潜む「三悪」とは何か。三悪に加担して、自治体検診での医療死亡事故を闇から闇へと葬り去ろうとする行政市長と立法市議会の手口の数々。著者は、自治体検診、医療の闇の真相解明を突き詰め、警告、警鐘のため、2年に渡り原稿を書き、あたため、考え、推敲を繰り返し脱稿した驚異の労大作。
  • 日本人が知らない 医療の常識
    -
    男性の平均寿命が79歳、女性の平均寿命が86歳。そんな長寿大国ニッポンは最先端の医療技術のたまものだけど、歩みが速すぎて我々の知識が追いつかない。知っておきたい、知らないと損する、医療の現場ではもはや当たり前の治療法や技術、薬の常識を、健康を願うみなさんのために1冊にまとめました。多摩大学教授医学博士・真野俊樹氏監修。
  • 医療の選択
    3.7
    日本の医療の未来は、国民の選択にかかっている。より良い医療を維持発展させていくために求められる条件とは何か。現在直面する問題について、医療費、国民皆保険制度、超高齢社会、治療法など、さまざまな角度から論点を示し、その選択の道を考える。国民ひとり一人が未来の指針を得るための一冊。

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  • 医療の外れで
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    「病院の世話になるくらいなら死んだほうがまし」 そう言った彼に、わたしはどう答えたらよいのか? 若手看護師が描く、医療と社会の現実。 生活保護受給者、性風俗産業の従事者、セクシュアルマイノリティ、性暴力被害者などが、医療者からの心無い対応で傷ついたり、それがきっかけで医療を受ける機会を逸している現実がある。医療に携わる人間は、こうした社会や医療から排除されやすい人々と対峙するとき、どのようなケア的態度でのぞむべきなのか。看護師として働き、医療者と患者の間に生まれる齟齬を日々実感してきた著者が紡いだ、両者の分断を乗り越えるための物語。誰一人として医療から外さないために。 「白黒単純に塗り潰すのではなく、鮮明な解像度で描写する。 そうでしか伝えられない景色を、この本は示してくれた」 ──帯文・荻上チキ 「社会から排除されやすい人々と医療従事者の間には、単なる快不快の問題でもなければ、一部の医療従事者にだけ差別心があるといった類の話でもない、もっと根深く、致命的なすれ違いがあるように思います。マイノリティや被差別的な属性の当事者が積み重ねてきた背景と、医療従事者が積み重ねてきた背景は、社会の中で生きているという意味では地続きのはずなのに、しかしどこかで分断されているような気がする。各々の生きる背景を繋げる言葉が必要だと感じ、書き始めたのが本書です」(「はじめに」より) 【目次】 1章 浩はどうして死んだのか──セクシュアルマイノリティの患者さん 2章 医療が果歩を無視できない理由──性風俗産業で働く患者さん 3章 殴られた私も、殴った山本さんも痛いのです──暴力を振るう患者さん 4章 千春の愛情は不器用で脆くて儚くて──自分の子どもを愛せない患者さん 5章 「看護師が母を殺した」と信じたい、高野さんの息子──医療不信の患者さん 6章 私は生活保護を受けようと思っていました──生活保護の患者さん 7章 飲みすぎてしまう葉子、食べられない私──依存症の患者さん 8章 性暴力被害を受けて、裁判を起こした──性暴力被害者の患者さん 9章 医療が差別に晒される時──医療現場で働く患者さん 終章 医療から誰も外さないために
  • 医療の巨大転換(パラダイム・シフト)を加速する―糖質制限食と湿潤療法のインパクト
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    パラダイム・シフトはもう誰にも止められない! 医学は、異端が主流になる戦いの繰り返しで進歩してきた――。 「糖質制限食」と「湿潤(しつじゅん)療法」のカリスマ医師が、原因と結果を取り違えた非科学的な医学界に警鐘を鳴らし、新しい医学常識と良い医者の条件を明らかにした対談! [本書の主な内容] ●専門医は自己批判できない ●歴史上の巨大転換「地動説」 ●根拠がなかった医学常識 ●原因と結果を取り違えている医者たち ●医者は科学を忘れている ●消毒は人の細胞を殺す ●傷を乾かすと細胞は干からびる ●カロリー制限食の限界 ●生活習慣病に広く糖質過剰の影が ●大学病院から逃げてくる患者たち ●大規模な組織ほど変われない ●マスコミは新しい治療法の危険性を過大評価する ●巨大転換はバトルで加速する ●インターネットは巨大転換を10年で完了させる? 付記1 糖質制限食の考え方とやり方 付記2 湿潤療法の考え方とやり方
  • 医療のマーケティング教科書 どうすれば選ばれる病院・医院になれるのか
    -
    全国の生活者・患者・医療者を対象にした調査をもとに、患者や生活者は医療機関に何を求めているのか、どこに不満を抱いているのか、医師や看護師などの医療者側は自らが提供する医療サービスをどうみているのかを探り、医療機関におけるマーケティング的課題と打開の方向性を探る。 〇調査を通して見えてきたのは、「病」を起点に考える医療機関と、「自分の生活」を起点に考える患者・生活者との間の、決定的な認識の違いだ。本書では、生活者・患者が求める医療機関の「理想の姿」と「現状」との間にあるギャップを明らかにし、どうすればそのギャップを埋めることができるのかを考察。 〇生活者や患者が求めている価値をもとに再定義すれば、医療機関は単なる「治療業」ではなく、「不安解消業」となる。すなわち、患者に選ばれるのは、「なおす」だけの医療機関ではなく、身体と心を「いやす」医療機関である。そう考えれば、医療機関が社会にもたらす価値は、無限大になる。
  • 医療は再生できるか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療費抑制や医師不足、医療訴訟の増加にみられる医療不信の高まり…、今、医療が大きく揺さぶられている。外科医として長く臨床に携わってきた著者は、「言葉を尽くして医を尽くす」という信念に基づき、がん治療や臓器移植を通じて、患者との信頼関係を築き上げてきた。病院長に転じてからはセカンドオピニオン相談を先駆けて実施するなど、常に患者本位の視線による病院改革を実践してきた。「医療崩壊」が叫ばれる昨今、著者の実践を通して医療再生への道を考える。
  • 「医療費控除」が上手にできる人・できない人
    -
    医療費控除は介護との関連もあり、内容がかなり広く複雑になり、控除できるのか、その判断に迷うケースが出る。本書は、確定申告時期になると税理士が相談を受ける代表的な50例をQ&A方式でズバリお答えします!

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  • 「医療否定本」に殺されないための48の真実
    3.8
    今、注目を集めている「医療否定本」の多くは、あまりに極論であり、誰にでも当てはまる話ではない。むしろ、当てはまらない人のほうが多い。ベストセラー『「平穏死」10の条件』の著者が教える、治療をするとき、休むとき、やめるとき。

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  • 医療否定本の嘘
    5.0
    近藤医師が2回対談を断った最前線のがん専門医による臨床現場からの警告。 「放置療法」の実態とは? 一般読者を欺くトリックとは? 近藤本を生んだ背景とは? 医者の極論で命を縮めないための「がん治療の真実」がここに。
  • 医療費で損しない46の方法
    -
    人生百年時代を迎えて何より気がかりなのは、自分と家族の今後の医療費でしょう。病気やケガに出会ったときに、おカネの不安を少しでも解消する方法とは? 安心して治療に立ち向かえるよう、あらかじめ知っておきたい最新の情報をまとめた必携の一冊です! 第I章 お金に困ったとき、どうするか 第II章 医療費を節約する方法あれこれ 第III章 被害の補償を受けよう 第IV章 障害者と難病の制度を活用しよう 第V章 働き手が病気・けがをしたら 第VI章 税金の知識で負担を減らす 第VII章 妊娠・出産・育児・介護を支える
  • 医療費統計の基本分析―電子レセプトの5要素分析とその活用
    -
    1巻4,950円 (税込)
    日本の国民医療費45兆円超の適正化をいかに進めるか。 電子レセプト・データに対する5要素分析に基づいて、日本における疾病・病気の受診発生・治療経過とその負担状況の実像を描き出す。 日本の国民医療費は、2019年度調査では44兆円を超えている。内訳は、患者負担5兆円、保険料22兆円、公費負担17兆円になる。人口の高齢化、医療の高度化などにより医療費の増加が続き、2022年度に確実に45兆円超と見込まれるなかで、保健事業・医療提供体制も関わって、その適正化が進められている。そのためには、医療費の詳細な内訳を示すデータの収集と、保健事業や医療提供体制も対象とした分析が必須である。 本書で分析対象とするレセプトとは、病院・診療所を受診した際にかかった医療費が示された診療報酬明細書・請求書である。レセプトには、治療のためにどのような項目でどれだけの医療費がかかったのかを表す明細とともに、患者・医療保険者・公費による負担の状況が示されている。 現在ではレセプトは電子化され、全国すべてのレセプトを集積したNDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)が構築され、分析が可能となっている。 本書では、電子レセプトとして収集されたデータに対して、レセプト件数、受診日数、医療費を用いた従来の3要素分析を発展させ、月の暦日数と合計特殊再診率という2つの統計を加えて疾病・病気の発生数、状態、期間などを得る5要素分析を行うことによって、がん、循環器系疾患等の疾病別の状況、年齢階級別や都道府県別の医療費の状況などの日本の医療の現状を、保健事業・医療提供体制を対象とした分析にも用いることができる統計として表す方法を示す。 「第Ⅰ部 レセプト基本統計と5要素分析の公式」は、理論編である。医療保険制度のあらましとレセプトの概要、レセプト基本統計、3要素分析、5要素分析について示す。 「第Ⅱ部 5要素分析を用いた医療・介護等の分析の実例」は実践編である。疾病別統計、都道府県別統計、保健事業、介護保険や医療提供体制への応用例などを示す。
  • 医療費のムダ―週刊東洋経済eビジネス新書No.267
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    「過剰診療」「効果の薄い医療」が医療現場では蔓延している。過去の慣習や医療関係者の既得権益、世間の無理解などが背景として複合的に絡み合う。日本の医療費が膨張の一途をたどる中、このままでよいのか?。過剰な医療を見直す動きは今や世界的な潮流だ。医学の世界は日進月歩、最新情報は自らの命や健康に直結する。病院や医師の言いなりは禁物。患者こそが「賢い選択」をすることが求められる。医療費のムダと対処法を現場リポートから掘り起こす。 本誌は『週刊東洋経済』2018年5月26日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 医療貧国ニッポン 「より手厚く、より安く」が国を滅ぼす
    4.5
    1巻950円 (税込)
    ●国公立の黒字病院の割合は7%、崩壊間近の国民皆保険――。 ●2040年、日本はこのままでは「医療貧国」になる! ●医者も教えてくれない「日本医療の不都合な真実」とは? 現在、日本は「医療先進国」だと言われている。たしかに、優れた国民皆保険制度によって、世界最高水準の保険医療と平均寿命を達成している。しかし、その裏にある「多額の医療費」の存在を忘れてはならない。実際、日本は医療費の公費負担割合が非常に高い。一方、患者自身の負担額は少ないため、「安くて手厚い医療が当たり前」という意識から我々は抜け出せない。このままでは医療費の増大に歯止めがかからず、結果的に、医療費で国が破綻する「医療貧国」になってしまうと著者は警告する。本書では、医療とお金の問題を筆頭に、日本の医療における「不都合な真実」の数々を明らかにする。自分と家族の将来の健康を、自分の頭で考えられるようになる一冊。
  • 医療ビジネスの闇 “病気産生”による経済支配の実態
    4.0
    1巻1,466円 (税込)
    医学の進歩にもかかわらず、世界から病気が一掃されないのはなぜか。その裏には国際資本家たちのある“意図”が隠されていた。現場の事態から見えてきた、知られざる「医療による経済支配」の構造を、現役の医師が自らの経験を通して明らかにする衝撃の一冊。
  • 医療ビッグデータがもたらす社会変革
    4.5
    医療の世界でも、2011年頃を境にビッグデータ(bigdata)関連の医学論文が急激に増えてきた。論文の内容をみれば“Publichealth”関連が最も多く、これに続くのが“Healthcare”に関するものだ。 とはいえ、ビッグデータの実態はと問えば、まだ誰も確たる答えは持っていないのではないだろうか。 本書では、医療におけるビッグデータの意義にフォーカスし、医療ビッグデータが産み出す価値についての考察をまとめた。本書が、日本における医療ビッグデータ活用の嚆矢となれば幸いである。 ~「はじめに」より抜粋~
  • 医療・福祉に携わる人のための 医療用語辞典
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 教育現場、実務の現場でも使える用語集!  医療従事者等が現場で職務を遂行するために必須の専門用語を厳選して掲載した用語集です。  特に近年は、証明書等の作成が医師の多大な負担になっており、医師に代わって文書を作成する医師事務作業補助者の役割が増しています。また、チーム医療という概念から、コ・メディカルスタッフの医療業務に関わる姿勢、位置づけも重要性を増しています。  こうした背景から本書は、実際に医療または福祉の現場で使用される用語を「医療」「調剤」「介護」に分けて解説しました。教育分野での活用はもとより、実務でも役立つ必携の書となっています。 1 医療 2 調剤 3 介護 付録
  • 医療福祉論――退院援助をめぐる社会科学的な探究
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    医療ソーシャルワーカー(MSW)の援助対象者の生活実態調査および国民生活と社会保障の動向について総合的に検討するなかで、「医療福祉」とは何かを社会科学的に明らかにするとともに、貧困と社会的孤立が拡大する現代にあって、誰一人あきらめることのない相談援助の方法論について提起する。
  • 医療崩壊 真犯人は誰だ
    4.0
    「世界に冠たる日本の医療」などと、医療提供体制の充実ぶりを誇っていた我が国が、なぜ、世界的には「さざ波」程度の感染者数増加で、このように簡単に医療崩壊を起こしたのか、その謎に迫る。 7人の容疑者(原因の仮説)を挙げて、一つ一つ謎解き仕立てで話を進める。現在、国民の間では、なぜ、こんなに簡単に医療崩壊が起きたのか、一部の医療機関が頑張る中で、まったく何もしていない医療機関があるのはなぜなのか、医師会や専門家会議はなぜ、緊急事態宣言で経済をストップすることばかり提言するのかなど、医療提供体制への不信感が渦巻いている。まずはそれらへの疑問に答えるのが本書の目的である。 また、今後もしばらくウィズコロナの時代が続くので、パンデミック時の医療崩壊を防ぐためにどんな手立てがあるのか、アフターコロナ時代の平常時の医療をどのように改革すべきかという点も議論、政策提言を行う。
  • 「医療崩壊」のウソとホント 国民が知らされていない現場の真実
    5.0
    1巻1,300円 (税込)
    救急患者の受け入れ拒否、長い診療待ち時間、お産難民の発生……。日本全国から「医療崩壊」の報告が後を絶ちません。日本の医療は一体どうなってしまったのでしょうか。◎診療所と病院の違いってなに?◎ふつうはお客さんが多ければ多いほどお店は儲かるのに、待合室に患者さんが溢れている病院がなぜ潰れるの?◎夜間診療にはちゃんと割増料金を払っているのに、「コンビニ受診」のなにがいけないの?◎なぜここ数年で一気に医療崩壊が加速したの?◎大病院が集まる都心部で、なぜ受け入れ拒否が起きるの?これらの疑問にあなたは正しく答えることが出来ますか?誰にとっても身近な問題でありながら、意外と知られていない医療現場の真実を、現役医師がやさしく説明します。

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  • 医療崩壊の真実
    4.0
    【『医療崩壊の真実』――新型コロナであぶり出された日本の医療体制の問題点と急所、病院現場が取るべき戦略とは?】 コロナ禍の医療ビッグデータ分析で、メディアが報じる「医療崩壊」とは全く異なる真実が浮き彫りになった。 米スタンフォード大学の医療経済学者として、また米国および日本を拠点とする医療コンサルティング会社の幹部として長年、日米の医療を俯瞰してきた著者が、新型コロナウイルスが病院経営に与えた影響と現在の医療界に横たわる数々の問題をデータとともに分析。客観的なデータが暴く、コロナ以前からの医療クライシス。日本医療の「急所」と病院現場が取るべき戦略とは。 〈本文より〉 「新型コロナでベッドが足りなくなる」、「ベッドが不足して医療崩壊が起きる」と恐れられた予測は実態から乖離していたのです。問題は日本全体の病床数そのものではなく、コロナ患者を受け入れた医療機関の病床機能や専門医師などの医療資源について、場所やタイミングなど「配分」の問題であることがみえてきました。コロナ患者を受け入れた医療機関で必要な医療資源が不足していたり、受け入れていなかった施設の中には充足していたけれどコロナ対策に活かされず有効活用されなかったりといった医療資源もありました。医療資源「配分」の問題の背景に、日本において“病院数過多”による医療資源の「分散」という深刻な問題があるのです。今回コロナがその「分散」の問題を「医療逼迫・医療崩壊」という形で炙り出したのです。 〈本書の特長〉 ・客観的なデータが暴く、コロナ以前からの医療クライシス! ・日本医療の「急所」と病院現場が取るべき戦略を解説 〈本書の目次〉 ■はじめに 新型コロナが日本医療で浮き彫りにしたもの ■第1章 新型コロナウイルスが病院に及ぼした破壊的影響 「病床不足による医療崩壊」の危機とは/全国の急性期病院3~4割のデータを分析/コロナ入院患者の7割は軽症だった/肺炎、ウイルス性腸炎、急性気管支炎の「患者が消えた」 ……他 ■第2章 コロナ前から日本医療は「崩壊」の危機だった? 日本は世界一のベッド数、「急性期病床大国ニッポン」/「患者のため」か「病院のため」なのか/「外来で可能な医療」実施のハードル/「素泊まり入院」試算、8900億円の衝撃 ……他 ■第3章 需要と供給のミスマッチ――「医療崩壊」を避けるためには 日本医療の歪んだ現実/一般病棟やICUはどれほど逼迫していたのか? /コロナ受け入れ病院の4割強で集中治療専門医存在せず/重症患者が「一般病棟」で軽症患者がICUを利用していた? ……他 ■第4章「日本病院会」相澤孝夫氏鼎談――「医療と介護を存続させるための解決策」 コロナ禍の「医療崩壊」は「10年後の日本社会」/「おまかせ医療・おまかされ医療」の限界/コロナ禍における「保健所」の機能/「医療介護福祉総合提供施設」による役割分担 ……他 〈著者プロフィール〉 渡辺さちこ 株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン代表取締役社長。看護師として臨床に携わったのち、慶應義塾大学経済学部入学。同大卒業後、米国ミシガン大学へ留学し、医療経営学、応用経済学の2つの修士号を取得。帰国後、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンサルティング事業部などを経て、2003年より米国グローバルヘルスコンサルティングのパートナーに就任。800以上の急性期病院のビックデータ実証分析で経営改善支援を行う。主な著書に『患者思いの病院が、なぜつぶれるのか? 』、アキよしかわとの共著に『日本医療クライシス』(いずれも幻冬舎メディアコンサルティング)がある。 アキよしかわ 国際医療経済学者、データサイエンティスト。カリフォルニア大学バークレー校とスタンフォード大学で教鞭を執り、スタンフォード大学で医療政策部を設立する。米国議会技術評価局(U.S.Office of Technology Assessment)などのアドバイザーを務め、欧米、アジア地域で数多くの病院の経営分析をした後、日本の医療界に「ベンチマーク分析」を広めたことで知られる。米国グローバルヘルス財団理事長、グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン会長。米カリフォルニア在住。主な著書に『日本人が知らない日本医療の真実』(幻冬舎メディアコンサルティング)、『日米がん格差』(講談社)などがある。

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  • 医療崩壊の真実
    3.7
    なぜ年収3000万円でも医者は病院を去るのか? 医療コンサルタントが「医者が逃げ出す本当の理由」を採用・コンサルタントの立場から徹底追及。医者・病院の知られざる本音と問題とは? 医師不足問題の本質とは? 疲弊する現場を支える、今できる方策とは何か? 医療崩壊の根底にある、医師不足問題に解決策はあるのか? 関係者と患者の意識を変える、医療問題をめぐる新提案の書!
  • 医療崩壊の真犯人
    3.8
    2006年、奈良県で脳内出血を起こした妊婦が病院に受け入れを拒否され、「たらいまわし」の末に死亡する出来事があった。地方だけではなく、2008年には東京でも同様の出来事が起こり、大きく報道された。このほか、医療ミスの頻発、医師不足、地域医療の荒廃、患者負担と保険料負担の増加などなど、「医療崩壊」といわれる事態が急速に進行している。それにともなって、医療制度に対する国民の不信・不安が、ここ数年で著しく高まっている。2000年のWHOの発表で保健衛生システムの目標達成度が世界第1位と評価された日本が、なぜ医療崩壊への道を突き進んでしまったのか。本書では、財務省から厚生労働省へ出向中に医療制度改革に携わった元官僚が、医療制度のゆがみを指摘するとともに、官僚や政治家がどのように政策決定をしてきたのか、その舞台裏を解説する。さらに安心・信頼できる医療制度構築への方向を示す。
  • 医療法人会計の実務ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外部監査が義務づけられる一定の医療法人に適用され、医療法の関係省令として新しく公布された「医療法人会計基準」の内容を丁寧に解説。内部統制のチェックポイントも充実。

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