政治 - 新潮社の検索結果

  • むしろ素人の方がよい―防衛庁長官・坂田道太が成し遂げた政策の大転換―

    むしろ素人の方がよい―防衛庁長官・坂田道太が成し遂げた政策の大転換―

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    1974年に三木政権の防衛庁長官に就任した坂田は、防衛・安全保障の「素人」を自認しながら、「玄人」にはできない数々の改革を推進。「防衛計画の大綱」策定など日本の防衛政策に大きな足跡を残した。在任期間は歴代最長の747日。その業績から日本の防衛政策と自衛隊の歩み、そして政治家のあるべき姿を描きだす。
  • リベラルという病(新潮新書)

    リベラルという病(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻836円 (税込)
    人間への信頼、平等の理念にもとづくアメリカのリベラリズムが今、危機に瀕している。政治や司法から、宗教観や家族観、性差や人種問題まで、伝統的コンサバティズムとの対立を繰り返してきた歴史をひもとき、トランプ政権下で大きく軋む社会の断層を浮き彫りにする。さらには、欧米のリベラリズムを奇妙な形で輸入・加工し続けてきた日本的リベラルの矛盾と限界をも鮮やかに解き明かす。
  • 「リベラル保守」宣言

    「リベラル保守」宣言

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻539円 (税込)
    リベラルと保守は対抗関係とみなされてきた。だが私は真の保守思想家こそ自由を擁護すべきだと考えている――。メディアでも積極的に発言してきた研究者が、自らの軸である保守思想をもとに、様々な社会問題に切り込んでゆく。脱原発主張の根源、政治家橋下徹氏への疑義、貧困問題への取り組み方、東日本大震災の教訓。わが国が選択すべき道とは何か。共生の新たな礎(いしずえ)がここにある。
  • 領土喪失の悪夢―尖閣・沖縄を売り渡すのは誰か―

    領土喪失の悪夢―尖閣・沖縄を売り渡すのは誰か―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    「尖閣問題は、先人の知恵にならい棚上げすることが平和への道だ」と説く総理経験者、大物政治家、元外交官……一見、もっともらしい言説には、驚きの詐術が隠されていた。時に「尖閣棚上げ論」という虚言を広め、時に沖縄独立運動を側面支援し、中国は領土拡大の「夢」に向け突き進んでいる。領土喪失という「悪夢」を現実としないために、日本は何をすべきか。丹念な取材と歴史、地政学を踏まえた冷静な分析で示す。
  • 冷戦後の日本外交(新潮選書)

    冷戦後の日本外交(新潮選書)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,705円 (税込)
    「外交の失敗は一国を滅ぼす」。1980年の初当選以来、その信条と共に政治活動を続けてきた希代の外政家・高村正彦。その軌跡は、国民世論と国際貢献の狭間で苦闘してきた冷戦後日本の姿と重なる。自衛隊の海外派遣、強大化する中国との関係、アジアの民主化、集団的自衛権の一部容認まで、日本外交の舞台裏を語る。
  • 私の憲法論 防衛大臣として考えたこと

    私の憲法論 防衛大臣として考えたこと

    ビジネス・実用
    -
    1巻110円 (税込)
    改憲問題で必ず取り沙汰される第九条。現在の憲法ではなぜ駄目なのか? 緊張続く尖閣諸島、自衛隊はどう対応できるのか? そして、改正するにあたり重要となるポイントとは? 第11代防衛大臣として国防の最前線で指揮を執ってきた安全保障のスペシャリストが、自らの体験を踏まえた上で綴る「私の憲法論」。
  • 私はこう考える(新潮新書)

    私はこう考える(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    地方が甦ることなくして、日本が甦ることはない。地方から革命を起こさずして、日本が変わることはない。政治は「果実の分配」だけではなく、「不利益の分配」についても正直に伝えなくてはならない――時に疎まれつつも一貫して正論を述べてきた政治家が、己の主義と主張を堂々とかつ丁寧に語る。新潮新書から刊行した著作をもとに、その思考がわかるように編まれた「ベスト・オブ・石破茂」とも言うべき論考集。

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