女性向けライトノベル - アマゾナイトノベルズの検索結果
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踏切内で転んだ老婆を助けて命を落とし、見知らぬ世界に転生してしまった琴子。琴子が転生したのは、公爵令嬢ユリアンナ・シルベスカ。それは琴子が生前遊んでいたスマホアプリの恋愛ゲーム『ドキドキ☆イケメンパーティー!』の悪役令嬢であった。 ユリアンナは第二王子の婚約者。第二王子をはじめ高位貴族の令息たちに可愛がられるヒロインの男爵令嬢ミリカに嫉妬して執拗に嫌がらせをする役どころで、全てのルートで断罪される運命にあった。どうせ断罪されるのなら、最悪の結末である公開処刑を回避し、追放されて自由になりたい。 一人で生きる力をつけるためにユリアンナは体を鍛えはじめ、そして攻略対象の一人である伯爵令息オズワルドから魔法を学ぶことに。 その後学園の入学式でミリカを見つけたユリアンナは、彼女が転生者ではないかと気づき……。 作者より 不遇な悪役令嬢に転生してしまった主人公が、自由を掴むために頑張る話です。主人公が悪役令嬢に転生して運命に抗う話はたくさんありますが、このお話では、主人公は同じく転生者である乙女ゲームのヒロインと協力関係を結ぶという選択をします。果たして計画通りに物事は運び、望む未来を手に入れることはできるのでしょうか? 『転生悪役令嬢は転生ヒロインに協力する(1)』には「プロローグ」~「第一章 悪役令嬢としての目覚め」(前半)までを収録
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「お前との婚約は破棄させてもらう!」 婚約者である第一王子にそう告げられた瞬間、澄ました顔をしたジュリアーナ・アルベルティーニ公爵令嬢は、心の中で一人ほくそ笑んだ。ようやく婚約を破棄してくれた、と。 ジュリアーナは夢にまでに見た自由を手に入れたのだ。しかし、わざと悪名高い令嬢と呼ばれるよう仕向け、思惑通りに第一王子との結婚を免れたというのに、今度は気難しいことで有名な平民出身の魔導士ニコロ・ランディーノ男爵に無理矢理嫁がされてしまう。 幸いなことに、悪女との不本意な結婚に納得していないニコロが放置してくれたおかげで、毎日楽しく「やりたかったことリスト」を順調に進めていた。しかし、慎ましく過ごすジュリアーナを見たニコロは、悪名高い公爵令嬢の噂に疑問を抱くようになる。 ジュリアーナがわざと婚約破棄されるよう仕向けたいきさつを知ったニコロは、ジュリアーナを放置し勘違いしていたことを素直に謝る。そんな素直で真っ直ぐで照れ屋なニコロを、ジュリアーナは少しずつ愛おしく感じ始め……。 解き放たれた公爵令嬢は、人付き合いが苦手な優しくて可愛い旦那様と、自由気ままな生活を手に入れる!Not悲壮感。Yes日常満喫! そんな婚約破棄物語の、はじまりはじまり。 作者より 自由を手に入れて、楽しく気ままに日々を過ごすヒロイン、ジュリアーナと、そのヒロインに振り回されるヒーロー、ニコロ。二人の掛け合い漫才のような、ほのぼの日常コメディーがメインの作品です。 悲壮感0の婚約破棄から始まって、二人がどんな風に夫婦になっていくのか。二人の日常を覗き見るような気分で、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!そしてぜひ、振り回されっぱなしのニコロを笑ってあげてください(笑) 『待ってました!婚約破棄!~不器用な魔導士と第二の人生はじめます~(1)』には「予定外の嫁入り」~「とある魔導士が恋に落ちるまで(1) ~厄介払い~」(前半)までを収録
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成人を過ぎても縁談の決まらない第一王女セシリア。ある日、ずっと口をきいていなかった10歳年上の幼馴染バッカスがやってきて、とんでもないことを告げられる――それは、戦利品としてバッカスの元へ降嫁することだった!? 彼は10年前までセシリアの護衛騎士だったが、とある事件をきっかけに護衛から離れていた。その後の戦争での功績から英雄と称されていたが、実際の彼の生活は荒れ、すっかり酒と女にだらしなくなり、まるで荒々しい野獣のような男になっていたのだ。 家族のように大好きだったはずなのに……成長するにつれ人が変わっていくバッカスをセシリアは苦手になっていた。 わけもわからぬままバッカスの屋敷に連れていかれ、いきなりドレスを脱がされそうになるが、あらわになったその肌には、二人が離れてしまうきっかけとなった過去の傷が……。 ワケあり姫と騎士は、過去に向き合い再び心を通わせることができるのか――。 <作者より> 互いには互いしかいないと思っていた、護衛騎士と姫。彼らを引き裂く事件によって、二人は心身ともに傷ついてしまいます。家族のように慕っていた少女セシリアを護れなかった過去から、彼女自身を安全な場所へ避難させ、自身が様々な汚れ役を買うことを決めたバッカスは、何も語らず一人で影で彼女を支え護り続けていました。 そんな二人が結婚することになり、まだ終わっていなかった事件、互いの傷と真実に向き合いながら、徐々に想いを復活させていく物語です。 作者の大好きな二人の物語をどうぞよろしくお願いいたします。 『苦手な幼馴染騎士の戦利品になったんですけど!!(1)』には「序章」~「第二章 戦利品になった翌日、初めての……」(前半)までを収録
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元公爵令嬢のニコラは、十年前にとある貴族に嵌められ公爵家が没落し、平民として生きていた。 市井で仕事を掛け持ちしなければならないが、皇太子の婚約者として頑張ってきたニコラは、ずっと求めていた『自由』を手に入れ、平民生活を謳歌していた。そんなとき、絶世の美青年といわれる元婚約者の皇太子ノアがニコラの前にいきなり現れる……。 自由のためにも絶対にノアと関わってなるものかとノアから逃げ続けるニコラだが、ノアはなぜかしつこくニコラに関わろうとする。 あんなに酷い別れ方をしたというのに、なぜ今になってこんなにも執着されてしまうのか……。 しかしそんな中、ニコラの仕事がどんどんなくなってしまう。いよいよ娼館で働くしかないと考えていると、またもノアがやってきて、王宮での仕事をくれると言いだしーー。 作者より 王道のラブコメディを書きたいと思って書いた作品です。自由奔放なヒロインとそれを逃さない眉目秀麗なヒーロの攻防、これぞ悪役令嬢といったキャラクター、そのほか様々な登場キャラクターたちが織りなす物語を楽しんでいただければと思います。 『没落令嬢は、婚約者だった皇太子殿下の愛を望まない(1)』には「第一章 「嫌がらせはやめてください」」~「第二章 「お城で働きましょう」」(前半)までを収録
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人類最大の敵を倒した大魔法使いのエルヴィは、死に際に呪いをかけられてしまい、自分の余命が一カ月しかないことを知る。 国王から魔女討伐の褒美にどんな我儘も叶えると言われ、ずっと片思いをしていた二十歳近く年上の騎士団長ユリウスと「恋人になりたい」というとんでもない願い事をする。 王命により残りの一カ月を恋人として過ごすことになった二人。 かつて妻を失ったユリウスは独身を貫いていたが、素直に想いを伝える天真爛漫なエルヴィに触れ、徐々に愛おしく思うようになったもののーー。 純真な魔法使いと、優しいイケオジ騎士団長の期間限定(?)ジレジレラブストーリー。 作者より 天才が故に魔法しか知らなかったエルヴィが、騎士ユリウスのおかげで普通の何気ない幸せを知っていく物語です。 二人は一緒に過ごす中で、お互いの欠けた部分を徐々に埋めていきます。余命という重めのテーマではありますが、エルヴィは明るく可愛く懸命に生き、大人で頼もしいユリウスが彼女をしっかりと支え包み込んでくれます。共に過ごした長さも、年齢も、身分も愛の前では関係ないということが伝われば嬉しいです。天真爛漫なエルヴィに振り回されるユリウスの物語をお楽しみください。 『余命一カ月の魔法使いは我儘に生きる~最期の恋は憧れの騎士団長と~(1)』には「前編 一 恋人になりたい」~「前編 四 誕生日を祝いたい」(前半)までを収録
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幼いころから病弱で引きこもりがちなため、深窓の令嬢として有名だった侯爵令嬢ソフィア。 大人になり体調も安定し王宮で翻訳士として働き始めると、その絶世の美貌と優秀さから高嶺の花としてあっという間に人気になった。 しかし実際のソフィアは、社交嫌いの出不精で人見知り、おまけに過去の経験から若干の男性不振。 貴族令嬢としても体調面で不安のある自分は結婚は望めないだろうと、仕事一筋で生きていくつもりでいた。 ところがある日、ソフィアはひょんなことから呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体質になってしまった。 その様子を兄の友人に目撃され、疼く身体を治める協力をしてもらうことになったのだが――!? 作者より お初にお目にかかります、白米と申します。この度、初の電子書籍出版の機会をいただきました。お手にとっていただきありがとうございます! この物語では、本来なら恋愛上位種のアーノルドがレベル1のソフィアに振り回されて身を持ち崩して(?)いくのを書くのがとても楽しかったです。 恋しちゃったときならではの自分の内側をさらす恥ずかしさとか、ままならなさとか、それを乗り越えた時の震えるような喜びとか、そんなものを表現できたらなと若輩者ながら自分なりに頑張ってみました。 お楽しみいただけましたら幸いです。 表紙のイラストを拝見したのですが、アーノルドの色気がダダ漏れていて、ソフィアの発情の説得力がすごいですね。 感動しました。 白米の生んだひとたちを素敵にしてくださって本当にありがとうございます。 読んでくださった皆様にも多大なる感謝をお伝えしたいです。 最後にもう一度、ありがとうございます! 『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(1)』には「プロローグ」~「一章 2 お誘い 3」までを収録
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伯爵令嬢のソフィは、幼い頃から一緒に育った庭師のテオドルと秘密の恋人同士。 いずれ貴族と結婚するソフィはテオドルとの最後の思い出に初めてを捧げようと、二十歳の誕生日の夜、彼をこっそり部屋へ連れ込んだ。 しかし父に見つかり、二人は逃げようとするが、騎士に追われてテオドルは斬られてしまう。さらに彼を庇ってソフィも騎士の剣に貫かれ、一緒に死んでしまったーーと思ったら目が覚めた!? 夢かと安心したソフィだが、庭師だったはずのテオドルがなぜか騎士になっている!? ある夜、なぜか血塗れで私室へと現れた騎士のテオドルは、悲し気な表情でソフィに剣を突き立てた。 再度目覚めたとき、ソフィはようやく自分が死に戻っていることに気が付いた。そしてテオドルは、今度は伯爵家の執事として働いていたのだ。 最大の謎は、テオドルがいつも二十歳になったソフィを殺してしまうこと。 死に戻りを繰り返すたびに、ソフィはテオドルのことがわからなくなっていき……。 わかることはひとつだけ。 何度殺されても、やっぱり貴方のことが好きみたい! 作者より 回帰する度に職業を変えるヒーローと、殺されるのにどうしても好きが揺るがないヒロインのお話です。 普通ならば嫌悪し拒絶してもおかしくないのにどうしてもヒーローが好きで好きで堪らないある意味壊れているヒロインが書きたくて書きました。 シリアスになりすぎない明るく楽観的なヒロインが、どう病んでいくヒーローを救うのか。またどうして毎回彼女が死ななくてはならないのかをヒロインとともに考えながら答え合わせをしてくださると嬉しいです。 『繰り返し私を殺すその人を何度死に戻っても好きな件(1)』には「プロローグ どうしても欲しかったもの」~「第二章 回帰と呼ぶには不完全で不正解」(前半)までを収録
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三つ星レストランでフレンチのシェフになったジローだったが、ある日トラックに跳ねられ異世界に転移してしまう。 貴重な知識を持つ異世界の重要人物として扱われていたが、国王を怒らせて辺境にある極寒の修道院へ送られ、料理番をするはめに…。 そこで出会ったのは、口減らしで親に捨てられた10才のシスター見習い、セラ。 どこか放っておけない妹のようなセラの世話をやきながら、ジローは修道院の現状に立ち向かう。 食材は足りず設備も整っていない、料理人にとっては悪夢のような環境だが、ジローは現代で得たスキルを発揮し周囲から尊敬を集めていく。 そしてーー 「うん決めたっ。セラがジローのお嫁さんになってあげるっ」 天真爛漫な10歳の少女に夫として見込まれてしまったジローの未来は果たして……? 作者より 極寒の地で始まった二度目の人生を、ジローは彼自身の料理スキルで切り開いていきます。 料理という創造的な仕事が人々の心を温め、救っていくのです。 そしてそれは、セラという相棒を経て違うステージへと至ります。 親に捨てられた報われぬ子供を育てること、立派な大人にすること。 新たな目的を得たジローは、いつか自分の元から巣立つだろう彼女のために全力を尽くします。 その様を楽しんでいただけると幸いです。 『追放されたやさぐれシェフと腹ペコ娘の異世界しあわせご飯(1)』には「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 プロローグ シスター見習いと黒パンバーガー」~「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 第二章 そば粉のタルト・タタン そば粉のタルト・タタン」までを収録
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侯爵令嬢だったカリーナは敗戦により十歳で家を無くし、敵国バルサミアのシークベルト公爵家に引き取られる。奴隷同然だったにも関わらず、美しく賢いカリーナは侍女の仕事を与えられ、衣食住も申し分ない環境で過ごすことができた。 やがてカリーナは当主のリンドに恋心を抱き始めるが、リンドがカリーナを別の貴族の元へと嫁がせようとしている事実を知る。身分も違うため結ばれるなどとは思いもしなかったが、リンドが自分を手放そうとしていることにショックを受けるカリーナ。そんな中、偶然知り合った国王アレックスに見染められて求婚されたカリーナは、リンドへの叶わぬ初恋に蓋をして国王の元へ嫁ぐ決心をする。 カリーナの決断にリンドがなぜか難色を示すため、思わず自分の恋心を打ち明けてしまったカリーナだが……。 作者より こちらは私が初めて書いた小説になります。 色々と未熟な点が多かったものを、一から書き直しました。二人の男性の間で揺れるヒロインがどのような選択をするのか、最後までお読みいただけたら嬉しいです。 『敗戦国の元侯爵令嬢は叶わぬ恋に身を焦がす(1)』には「本編 始まり」~「本編 舞踏会へ」までを収録
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婚約者である王太子に舞踏会で婚約を破棄された伯爵令嬢のコンスタンツェ。 さらには悪霊が棲みつくとされる廃城への追放を言い渡されてしまう。 舞踏会を放り出され廃城に連れてこられたコンスタンツェは、そこで目を失った妖精・オリ―に出会う。 妖精は通常人間には見えないはずなのに、なぜ……? 「ここは不可能を可能にする場所なんだよ」 悪霊だらけだと思っていたこの廃城は、実はオリ―の住処だったのだ。 気弱だったコンスタンツェはオリ―の魔法で前向きな性格になる。廃城を花園へと変え、そして理不尽に婚約破棄をした王太子への復讐を誓う。 人間なのになぜか妖精が見えるコンスタンツェと、いつも彼女を気遣い力になってくれるオリ―。やがて二人の距離も縮まりはじめる。 この廃城に隠された秘密、そしてオリ―の過去とは……? 作者より 綺麗な花にあるのは毒やトゲだけじゃない。そんなコンセプトで書いてみました。楽しんでいただけますと幸いです。 『婚約破棄され、廃城へ~断罪される覚悟はできましたか、王子様?~(1)』には「前編 婚約破棄され、廃城へ 第一話 婚約破棄され、廃城へ」~「前編 婚約破棄され、廃城へ 第三話 妖精たちと繚乱の夢を」までを収録
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「俺があんたのものなら、あんたも俺のものだよ」 突然前世を思い出し、自分が小説の悪役令嬢だと気づいた公爵令嬢のリーゼロッテ。 手には鎖を握らされ、その先に繋がれていたのは黒髪の奴隷の少年…!? すでに王太子には婚約を破棄されて、追放され、自棄になり魔法の使える奴隷を買ったところのようだ。 小説では、数年後には王家への反乱が起き、リーゼロッテは反乱軍へ兵器を提供したとして投獄の末路を迎えてしまうのだ。 兵器って何? 奴隷なんて買っている場合じゃないのに! とはいえ奴隷を放っておくこともできず、シスベルと名乗る少年にどんな魔法が使えるのか聞いてみると、信じられない威力の爆破魔法……。 破滅回避のため、リーゼロッテは、シスベルを奴隷扱いせず従者にすることにしたーー。 一方、奴隷として生きてきたシスベルは、リーゼロッテが自分に向ける優しさに戸惑いつつも、徐々に執着していく……。 愛を知らないツンデレ従者との、ハッピーエンドストーリー! 作者より 作者のイヌノフグリです。この度は拙作を手に取っていただき誠にありがとうございます。とっても嬉しいです。愛を知らないツンデレ従者を幸せにするお話、楽しんでいただけましたでしょうか?皆様の大切な読書時間の、素敵なお供となれましたら幸いです。 『悪役令嬢は凱旋する(1)』には「奴隷、買っちゃいました」~「秘密のデート」までを収録
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「俺が手伝ってあげましょうか」 床オナ癖が年下担当編集にバレてしまった!? TL作家の琴村トコは、デビュー作についたあるレビューを読んで悩んでいた。 イくときの描写がイマイチなのも当然……TL小説を書いているくせに床オナでしかイったことがない上に、ナカイキも未経験だったからだ! 担当編集の女性に相談したかったのに、タイミング悪く担当が交代に。 新しい担当の天定(あまさだ)は、年下な上にめちゃくちゃモテそうな超絶爽やかイケメン! 当然「ナカイキ経験がない」なんて相談できるわけもなく、トコは自力で解決策を導き出すしかなくなってしまったのだった。 そんなある日、床オナ現場を天定に見つかってしまい……パニックになり身動き取れないトコに、まさかのセリフを言い放つ―― そうして年下男子に翻弄される日々が始まった!? 「ちゃんとイケましたね、先生」 床オナしか知らなかったトコの身体は、天定の甘くてイジワルな愛撫でどんどん開発され……。 作者より 年下担当編集(陽キャ)×年上TL作家(陰キャ寄り)のお話です。 濡れ場の比率が高くはなっていますが、えっちなレッスンを重ねていくうちに変化していく二人の関係も楽しんでいただけたら嬉しいです。 こちら限定の書き下ろし2本も両方濡れ場ありです!楽しんでいただけたら幸いでございます! 『年下担当編集の床オナ矯正レッスン(1)』には「1 担当編集に床オナ癖がバレてしまった!」~「3 「立ったまま、僕の舌に、自分で擦りつけてください」」(前半)までを収録
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冬解けの儀式を行うための聖女が、異世界から召喚された。 その報告を受けた公爵令嬢のメリューエルは、ここが『氷の騎士と常春の聖女』の世界であることを突如思い出す。 それは聖女と騎士が紆余曲折を経て結ばれる恋物語だった。 そして、その騎士のミュチュスカは、メリューエルの婚約者だ――。 メリューエルは幼いころからミュチュスカに異常に執着しており、彼から毛嫌いされていた。 それに、このままいけば、ミュチュスカは聖女と恋に落ちてしまう。 どうすべきか考えている中、夜会で媚薬を飲まされそうになっている聖女を見かけたメリューエルは咄嗟に助けに入り、代わりに媚薬を飲んでしまう。媚薬に侵され、襲われそうになったところをミュチュスカに助けられたが、あれほどミュチュスカに執着していたはずが、メリューエルは突然人が変わったように彼を遠ざけようとする。ミュチュスカは、火照る体に苦しむメリューエルを突然激しく責めはじめた。 あれほど自分を嫌いだったはずなのに、なぜ自分に触れているの――? 作者より 精神的に強いヒロインと、嫌われからのヤンデレ、矢印逆転が書きたくなって書き始めました。メリューエルは結構お気に入りのキャラクターになりました。 『聖女になれない私(1)』には「一章 裏切りの聖女、偽りの悪女」(前半)を収録
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ラーラは子爵令嬢だが、町で働かなければやっていけないほど子爵家は貧乏だった。 お金がないからドレスも買えず、社交界にも参加できない。 さらに言えば、お世辞にも可愛いとは言えない小さな瞳の地味なメガネちゃんなのだ。 そんなラーラのもとに、なぜか貴族令嬢憧れのアンドレアス・ヴェッテンバッハ公爵から結婚の申し込みが! アンドレアスの執事によると、質実剛健、質素倹約を美徳とするアンドレアスは、彼は華やかで着飾った令嬢たちを毛嫌いし、色目を使われることにうんざりしているらしい。 ……それってつまり、私はお飾り妻ってこと? ラーラは怒るどころか、喜んで引き受けた! 地味な自分に直接会えば断ってくるだろうから、その場合は公爵家の使用人として雇ってもらえるよう執事と契約し、意気揚々と公爵家へ向かった。 しかし、実際ラーラに会ったアンドレアスは、ラーラを好ましく思ったようで、あっという間に公爵夫人に!? おとぎ話のようなどんでん返しなんて無縁のブスメガネだったはずが、まさかこんなに溺愛されちゃうなんて! 作者より コメディばかり書いてしまうので、真面目な作品も書いてみたいと頑張って書いたつもりが、書き終わって読み返したら結局コメディでした。 不馴れで設定もふんわりしていますので温かい目でお読みいただけましたら幸いです。 『ブスメガネ令嬢は偏屈公爵様の最愛(1)』には「本編 ラーラは真性ブスメガネ」~「本編 新生活」(前半)までを収録
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「夜ごと君にキスをしよう」 ファラは、代々優秀な魔法使いを輩出しているアサベル魔法爵家の令嬢。水晶眼と呼ばれる稀少な魔眼を隠すため前髪を伸ばしており、他家の令嬢に馬鹿にされるのも気にせず、大好きな魔法研究に精を出していた。 ある日、街中で男が倒れているのを発見したファラは、男が闇属性の魔眼を持っているせいだと考え、その闇属性を自身の水晶眼に移すことにした。 これこそがファラの特殊能力であり、なんとその方法は――相手にキスをすることだった。応急処置のためだったのに、いつの間にか深く激しいキスに変わる……。ファラは男の意識がはっきりする前に、大慌てでその場を後にした。 後日開催された夜会で、突然結界を破壊して男が現れた。 それはなんと、死神と呼ばれる敵国の英雄シュヴァルツ――先日、キスしたあの男だった! どうやら記憶喪失だというシュヴァルツは、なぜかファラを愛する気持ちだけが残っていると主張し、ファラは突然プロポーズされてしまう。 あれよあれよと王命で結婚することになり、ファラに意識してもらいたいシュヴァルツの提案にいつしか絡め取られ――? 敵国の英雄とまさかの結婚! 溺愛包囲網から逃げられない、記憶喪失の騎士の激重執着ラブコメディ! 作者より “浅岸久”と書いて“アザギシキュウ”と読みます。 名前の読みはちょっとだけ捻くれていますが、お話自体は素直で優しい恋愛ファンタジーを好んで書きます。 『記憶喪失の死神騎士が夜ごとキスを迫ってくる~ただし彼は敵国の英雄~(1)』には「プロローグ」~「第一章 突然の求婚。……え、うそでしょ?」までを収録
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しがないアラサー男が、突然死によって18世紀の魔法がある異世界の公爵令嬢ミランダに転生してしまった。 幸い、前世ではオジサンでもぬいぐるみやお人形、女児向けアニメが好きな乙女趣味だったミランダ。 せっかく女性になったのだからと趣味を存分に楽しんでいたが、いつしか趣味だけにとどまらずさまざまなビジネスに発展していく。 七歳になったミランダは、二歳年上の王子の婚約者候補に名前が挙がってしまう。 王子との婚約なんて避けたいと思っていたが、話してみるとなにかが気にかかる……。 なんと、王子の正体は前世で付き合っていた彼女だった――!? 気心知れた二人は婚約者となるが、徐々に思春期に突入していくことで、性別が逆転したがゆえの、性に対する社会問題にぶち当たっていく。 前世の知識をもとにこの世界の女性のための開発をはじめ、そのほかにも産業革命さながらの発展に貢献していくミランダ! 立派な(?)王妃に成長する、TS転生令嬢の成長を描く物語。 作家より 初書きのTS転生モノがこんなにバズると思っていなかったサラリーマン作家。 本人自身も大きいお友達。 『公爵令嬢に転生してしまったので、メンタル乙女な俺は、全力で女の子を楽しみます(1)』には「プロローグ」~「第二章 六歳になったぞ! 初めてのちゃんとした社交?」までを収録
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伯爵令嬢のレティシアは、たわわな胸と華奢な腰つきの魅惑的な外見とは真逆に、中身は初心で純情な乙女。 そんなレティシアは、王家主催の狩猟大会で魔物に襲われたところを、騎士のエリアスに助けられる。 しかし、足に傷を負って後遺症が残ったことで『傷物令嬢』と言われるようになった。 それ以降、社交界から遠ざかり、家に引きこもる日々を送っていたレティシアに、ある日エリアスとの縁談が持ち掛けられる。 縁談は王命によるもので、エリアスはレティシアのケガの責任を王家に押しつけられたようだ。 だが、狩猟大会で助けてくれたエリアスの姿に一目ぼれをしていたレティシアは、喜んで縁談を受け入れる。 婚約の顔合わせをすませ、デートやお茶会などするなかでエリアスはいつも優しく丁寧だが、レティシアに向ける言葉はどこか冷たく感じられた。 実はレティシアは、その妖艶で魅惑的な見た目から、社交界で『男を誑かす悪女』『男をとっかえひっかえして遊んでいる』などあられもない噂を立てられており、婚約したエリアスもその噂を信じていたのである――。 見た目と中身にギャップのある引きこもり伯爵令嬢と、そんな令嬢に翻弄され溺愛する騎士様の激甘ストーリー。 作者より このたび電子書籍化していただくことになりました。 この作品を読んでくださった読者様、関係者の皆さま、心より感謝申し上げます。 見た目は艶やかで扇情的、中身は純情乙女のヒロインと、そんなヒロインに心を奪われて溺愛してしまうヒーローの、甘々ストーリーを楽しんでいただけると幸いです。 『魔性の令嬢の中身は純情乙女~ギャップに翻弄された騎士様が溺愛してきます~(1)』には「第一話 レティシア・シュレイン伯爵令嬢」~「第六話 愛しい気持ち」までを収録
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高校卒業と同時に無理やり結婚させられそうになった地元を逃げ出し、苦労しながらも一人、ほんのりブラックな会社に勤めて生きてきた笑佳(エミカ)。 仕事に行くのが嫌だと思う日々の中で、玄関を開けると謎の森に繋がることが数回あった。 気のせいだと思っていたが、ある日森に繋がった扉の中から手が伸びてきて何者かに引きずり込まれてしまう。 引きずり込んだ相手は、稀代の魔法使いクロー。 異世界から戻ることができないと知ったエミカは放心したままクローの世話になり、そのまま魔法使いの弟子となった。 不器用な優しさをみせるクローにどんどんに惹かれていくエミカ。 そんなとき、出かけた彼が音信不通になってしまう……。 作者より 読んでくださってありがとうございます。 もしも気に入っていただけたら、とても嬉しいです。 『魔法使いの弟子から嫁にジョブチェンジ(1)』には「第1部 魔法使いの弟子 魔法使いの弟子1」~「第1部 魔法使いの弟子 魔法使いの弟子5」までを収録
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「怜くん、ゲイだよねッ!?」 大石梓は、兄の翔と高校の同級生である南条怜が代表を務めるデザイン事務所で働く24歳。 梓の兄と怜は高校の頃から付き合っており、怜も梓を妹のように溺愛し、梓も美しく優しい怜を慕っていた。 実は、その怜は大企業である南条グループの御曹司であったが、カミングアウトして後継者から離脱し事務所を切り盛りしていた。 そんな二人から超絶に溺愛されている梓の悩みは、翔と怜が過保護すぎて、梓に近づく男を片っ端から切り捨ててしまうことだった。 おかげさまで梓は24歳になっても恋愛経験ゼロのまま。 とことん梓の恋を邪魔してくる兄たちにしびれをきらした梓は、ある日、兄と大喧嘩して飛び出してしまう。 訪れた写真展でカメラマンの城田と出会った梓は連絡先を交換する。 優しい城田とのやり取りに浮足立つ梓だが、二人で飲み行った帰りに繫華街で偶然怜と遭遇して……!? 焦った梓は城田を置き去りに逃げ出すが、あっという間に怜に捕まってしまう。 すると、なぜか路地裏でいきなり壁ドンをお見舞いされ、その美しい顔が色香を放ちながら迫ってきた--!? 「無防備な顔で男に笑い掛けるって、何かの冗談?」 兄の恋人で、ゲイであるはずの怜が梓に向けているのは、間違いなく嫉妬の怒りで――!? (……目の前にいる人は、一体だれ?) 「アズちゃんがどんなに泣こうが暴れようが、僕は君を抱くよ? なかったことに出来ない様に……ね」 梓はそのまま怜のマンションに連れていかれ、予想もしない展開に状況を受け止めきれない梓と、どんどん激しくなる怜の執着。 作者より 好きなシチュエーションを詰め込みまくったお気に入りの話になりました。 読んで頂ける皆さんに楽しんで貰えたら嬉しいです。 『うん、ちょっと落ちつこっか?~訳アリ副社長に捕まって溺愛執着されてます~(1)』には「プロローグ」~「梓、出会いを拾う」(前半)までを収録
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侯爵令嬢のリズは、婚約者である王太子の浮気により一方的に婚約破棄された。 その代わりにと王太子が提示したのは、王家の厄介者である王弟ポール・アンセンとの結婚だった。 ポールは太った体の冴えない見た目とおどおどした話し方から、国中の令嬢から敬遠される存在だった。 当然、リズもそんな相手との結婚なんてごめんだと思ったが、父からはむしろいい縁談だと勧められてしまう。 王弟ポールは実は王太子をしのぐほどの強い魔力を持つ素晴らしい素質のある人物だそうで……。 にわかには信じられないリズだったが、父の言葉を信じて、妻となり彼を一流の男に育てることを決意する。 しかし、結婚後もポールはリズと上手く話もできず、いつも自信がなさそうだった。 また大食いで威厳も感じられず、とても王族とは思えなかった。 とはいえ、ポールと絶対に幸せになると決めたリズは彼ときちんと向き合うことに。 初めは王太子を見返すためだったが、彼のことを知り、ダイエットに励む彼と一緒に過ごすうちに、いつしかその距離は縮まりどんどんポールに惹かれていく……。 ぽっちゃり体型だったポールは、あっという間に誰もが目を奪われる美丈夫となり、そんな夫にこれでもかと溺愛されて――!? 作者より 前向きなヒロインが自分の力で困難を乗り越えていくお話です。 人は見かけで判断してはならない。 いつか努力は報われる。 そんなメッセージもこめて書き上げました。 冴えないヒーローがヒロインの手で生まれ変わり、二人で幸せを掴み取るまでの過程をぜひお楽しみください。 『婚約破棄されて冴えない王弟に嫁がされましたが、幸せになります(1)』には「本編 ポール・アンセン王弟殿下」~「本編 王弟殿下のことを教えてください」(前半)までを収録
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公爵令嬢アデリナ・フリーデルは、幼い頃にお茶会で出会った公爵家の嫡男ルドガー・ブライトナーに一目惚れし、父に泣きついて強引にルドガーと婚約した。 だが、卑怯な手を使ったことで婚約者になっても彼に冷たくあしらわれ、全く相手にされることはなかった。 それでもアデリナは諦めず、王立魔法学園に入学してからも、毎日のように彼につきまとい挨拶を続けていた。 しかし彼の隣には、常に男爵令嬢エリーゼ・クラッセンの姿があった。 愛らしいエリーゼに対するルドガーの態度は、アデリナに対するものとは全く違うもので、二人は恋人同士という噂まで出始める。 エリーゼに対し自分には決して見せない表情を向けるルドガーに、ついに身を引くことを決意する。 しかし、婚約解消を申し入れた途端、ルドガーの態度が豹変しはじめた! 彼の態度に戸惑うアデリナ、この婚約は一体どうなるのーー!? 『婚約者につきまとうのを止めたら逆に迫られ襲われました(1)』には「第一章 愛されていない婚約者」(前半)までを収録
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「これは白い結婚になるからな。お前を抱くことはない」 「はあ? 私のことは絶対絶対絶対に抱いてもらいますから」 裕福な商家の娘であるローラは、恋人に浮気され、政略結婚した。 その夫となった伯爵家の若き当主オーウェンには他に愛する女性がいると、初夜にそう告げられた。 そもそも、傾きかけた貧乏伯爵家のために金を出し、望まない結婚まで受け入れたというのに、この男は何を言っているのだろう? もらいっぱなしなんて許さない! 「あなたが愛人を囲うというのなら、私は子供が欲しいわ。これでギブアンドテイクよ! 政略結婚の夫婦には我慢が必要なの、さあ営むわよ!」 初夜早々に落とされた爆弾発言に腹が立ったローラは、無理やりオーウェンを押し倒して――!? 子供が欲しいと言うローラの想いが通じたのか、それともローラとの行為がよっぽど気持ちよかったのか、意外にもオーウェンとの身体の関係は毎夜続いた。 どうでもいいと思っていた愛人の存在が徐々に気になりはじめたローラは……。 身体から始まったこの結婚、愛のない結婚なんて上手くいくはずがない!? 作者より こちらの作品をご覧になっていただきありがとうございます。 mokumokuと申します。 私は普通ならば当て馬や、モブであろう男性キャラが大好きなんです。 本来なら光が当たらず消えていくであろう彼らを私はこよなく愛しており、おまけに童貞早漏が大の好物なんですよ… 私の作品には正統派なイケメンやかっこいい男性は登場しませんし、登場してもヒーローにはなりません。 しかしどこか可愛らしく憎めない彼らと主人公の包み込むような優しさを感じていただいて少しでも読者様の心を打てたなら私は小説を書いていてよかったなあ…と心の底からそう思うのでございます。 『私たちの結婚には愛がないですよね?(1)』には「愛がないです 一」~「愛がないです 四」(前半)までを収録
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一級鑑定士という資格を持つ、優秀な女性事務官のムスカリは王国騎士団本部の『物品管理課』の受付係として騎士たちをサポートしている。 ある時、騎士団員であり親友の美女マロニエが、ムスカリの意中の男性と二人でいるところを見てしまう。 美しい金髪のダイナマイトボディの美女マロニエと、男性を取り合って勝てるはずがない。 なにより、応援してくれていたはずの大親友に裏切られたことが失恋よりもショックのムスカリ。 その怒りを本人に伝えるが、マロニエはムスカリをその男から引き離そうと必死になり、話はどんどんおかしな方向に……。 「私はムスカリさえいればいいの」 そうマロニエに言われて動揺し、その場を逃げ出したムスカリだが、誰かにつけられていることに気付く。 ダッシュで帰るが家の前で見覚えのない長身でたくましい体躯の金髪の騎士から声をかけられた。 会ったことがないはずの目の前の美形の騎士が「ムスカリ」と名を呼びながら詰め寄ってくるので恐怖し、人を呼ぼうとしたとき――。 「ムスカリ、俺はマロニエだ!」 話によると、かつて皇太子の護衛時に魔術をかけられ、女の姿になってしまったらしい……!? ムスカリ×マロニエの二人の話のほか、個性豊かな物品管理課受付係の女性たちが、クセの強い絶倫執着系男子に溺愛される!? 全4カップルの異世界オフィスラブ! 作者より 私はこの作品シリーズを別名【異世界オフィスラブ】と呼んでいます。 騎士団本部を舞台に繰り広げられる軽快でちょっぴり切ないロマンス。 それぞれ癖のあるヒーローたちに翻弄され、どっぷり重ーく愛されるヒロインたちを、労っていただけると幸いです。 『マロニエの秘密 物品管理課受付係の恋人たちは絶倫執着系(1)』には「秘密のマロニエ様 親友の裏切り」~「哀しき女騎士~マロニエside~ 形勢逆転」までを収録
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バーンスタイン公爵家の一人娘であるイリスは、十歳のある朝、気付いたことにショックを受けていた。 「真面目だけが取り得なアラサー女子が悪役令嬢イリス・バーンスタインに転生するなんて……」 どうやら乙女ゲームの世界に転生してしまったようだ。 しかも序盤までしかプレイできなかった乙女ゲームに。 しかもイリスとして生きてきた記憶がない。 侍女に話を聞こうとするも、これまでの侍女に対する扱いがあまりにも酷かったようでみんな怯えてしまっている。 そんな状態なのに、半年後には二つ年上である王太子アルフレッドとのお見合いが控えているという。 イリスの父であるバーンスタイン公爵は、娘の記憶喪失は伏せたまま参加させる意向で、完全に逃げ場がなくなってしまった。 不安でいっぱいになりながらもお見合いに挑むイリスだったが、紳士的に迎えてくれたアルフレッドのおかげで気持ちが楽に。 そして、自身の緊張が解けていくにつれてアルフレッドの体調が優れないことを察するのであった。 イリスは前世の記憶からいろいろとアドバイスをすると、それを実践したアルフレッドの体調はみるみる回復した。 アルフレッドは調査をしていたため、イリスが評判通りの性格だということを知っていたが、どうも様子が違うイリスに興味を持つーー。 悪役令嬢としてのバッドエンドを回避しつつ、アルフレッドとの婚約も回避して平穏な生活を送りたかったのだが、原作通りアルフレッドの婚約者になってしまうイリス。 監禁、追跡魔法も合法的に鮮やかに行ってしまうヤンデレ王太子から、真面目な悪役令嬢は逃げられない!? 作者より ヤンデレ好きの私が、自分好みのヤンデレを思いのままに書いた作品です。 ヤンデレ好きな方もそうでない方も、少しでもヤンデレの魅力を感じていただけましたら大変嬉しく思います。 『真面目な悪役令嬢はヤンデレから逃げられない(1)』には「第一章 転生」~「第五章 婚約と初めてのお友達」(前半)までを収録
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人形のように美しく、どこかおっとりとして見える伯爵令嬢ラルカ・ラプルペは、行儀見習いも兼ねて王女エルミラの侍女をしていたが、きっちりと堅実に仕事をこなしている彼女の能力と本人からの強い希望により、侍女からエルミラ付きの文官へと変わった。 ある日、領地に住んでいた姉メイシュが王都にやってきて文官になったことがばれてしまった。 幼い頃より姉の命令は絶対という環境で育ってきたラルカ。 姉に侍女に戻ること、なるべく早くに結婚をすること、寮を出て王都のタウンハウスで暮らすことを約束させられた。 エルミラの協力の元、侍女のふりをして仕事を進めていた中、エルミラのお遣いに行った先で、侯爵令息であり王太子の近衛騎士を務めるブラント・ソルディレンと出会った。 ひょんなことから自分の悩みを打ち明けたところ、ブラントから結婚を急かされて困っているということで『僕と婚約しよう』と提案される。 互いの利害は完全に一致し、二人はいずれ解消するという約束で、仮初の婚約を結ぶことに。 姉の言いつけどおりにしたというのに、姉メイシュの束縛は解けない。 そんなラルカに、ブラントが優しく手を差し伸べて、メイシュからラルカを守るように立ち回ってくれる。 そうして、二人の甘い偽装婚約生活が始まったのだが――。 作者より 異世界恋愛物語は幸せな結婚をすることに主眼を置かれておりますが、この作品は現代の女性のように『仕事がしたい』『結婚をしたくない』『自由に生きたい』といった価値観を持ったヒロインが、自分らしく生きていくため(モラハラからの開放、男女共同参画)に奮闘する姿を描いております。 また、恋愛に興味のなかったヒロインが、ブラントの優しさや温かさに触れ、恋に落ちていく様、己の価値観が変わっていく様子も見どころだと感じております。 さらに、ラルカを苦しめていた『オシャレをするという行為』が他の人の救いとなりうること(トラウマからの開放)についても触れておりますので、奥行きのある物語に仕上がっていると思います。 『毒姉回避のために偽装婚約を結んだ人形令嬢はエリート騎士に溺愛される(1)』には「【1章】人形令嬢、偽装婚約を結ぶ 僕なんて如何でしょう?」~「【1章】人形令嬢、偽装婚約を結ぶ 呪縛からの解放」(前半)までを収録
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幼くして娼婦の母を亡くしたマーリャ。 娼館を追い出され森の中を彷徨い、ドゥラーク伯爵家の荘園にたどり着いた。 あまりの空腹に果物を盗んで捕まってしまうが、マーリャの前に現れた、まるで天使のような美しい少年エルヴァン・ドゥラークは、マーリャに果物を与え孤児院へ行かせてくれたのだった。 時がたち、ほんの少し瘴気をはらえる程度の力を持ったマーリャは、薬師として診療所で働いていた。 ある日、マーリャの元に貴族の使いがやってきた。 どうやら瘴気を浄化する力を持つペリシエン家の令嬢(聖女)の代わりにとある領地に代わりに行けということだった。 嘘がばれないためにと持たされた指輪は、自分の許容量をはるかに超えて瘴気を浄化できる不思議な力をもっていた。 身代わりに戸惑うマーリャだったが、聖女を望んでいるのがドゥラーク伯爵家だと知ると、かつての恩人であるエルヴァンを思い、聖女の身代わりになることを決めたマーリャ。 「あの日の恩を返したい」 マーリャはエルヴァンの力になれるかもしれないと思いながら領地に向かったが、再会したエルヴァンは、氷のように冷たい人間に変わり果てていた――。 「帰りなさい。どこの馬の骨とも分からぬ女を迎え入れるつもりはない」 最初はマーリャを拒絶する伯爵だったが、身を削りながらも領地を救おうと奮闘する彼女に徐々に惹かれていく。 しかし、瘴気を取り込みすぎたマーリャは倒れてしまい、エルヴァンは治療だと言ってマーリャの身体に触れ始める……。 <作者より> ファンタジー世界で、ヒロインとヒーローが、互いの存在によって救われる話が書きたくて書きました。 少しでも楽しんでいただければ嬉しく思います。 『偽聖女は初恋の伯爵様に抱かれる(1)』には「始まりの約束」~「押しかけ偽聖女は望まれない 」(前半)までを収録
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13歳で両親を亡くし、親戚の公爵家に引き取られたリーリエは、王太子の婚約者であった。 しかし、精霊の加護も得られず常に落ちこぼれだと蔑まれてきたリーリエ。 ある日、王太子がリーリエとの婚約は災難だと陰で話しているのを聞いてしまい、さらに王妃からも茶会の際に王太子に別の令嬢をエスコートさせると言われてしまう。 いつか認めてもらえると思い頑張ってきたリーリエだが、その期待は失望に変わってしまっていた。 そんな時、近衛騎士として王弟に仕える義兄のヘリオットと久しぶりに王城でばったり出くわしたリーリエ。 幼い頃は仲が良かったはずなのに、ヘリオットは蔑まれるリーリエを助けるでもなく、なぜか冷たい態度ばかりになっていったのだった。 嫌われていると分かってはいたが、無理ならほかに頼むからと言いながらも茶会のエスコートをヘリオットに頼むと、なぜか承諾してくれた……。 いろいろなことが積み重なり心の晴れないリーリエは、ふと死んだ母の魔法書を手に取り、そこに記された『惚れ薬』の作り方に強く興味を惹かれ、それを作ってしまった。 誰かに使いたかったわけではなかったのに、その惚れ薬を飲んだのは――!? ただ穏やかに暮らしたかったのに「惚れ薬」が予期せず変化をもたらした……! <作者より> 加護なし、魔力微弱、人生諦めモードだった自己評価が低めの女の子が愛されて自信を取り戻すお話。 『惚れ薬を作ったら、冷たかったお義兄様に溺愛されました(1)』には「望まれない婚約者」~「ヴェールをかぶって」までを収録
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石像から蘇ったヤンデレ騎士。呪いを完全に解くためには、愛するものの体液が必要だと、心も身体も囲われ、舐られ、これでもかと騎士に執着される溺愛ストーリー! 家族から冷遇されて育った幼い伯爵令嬢のルルティアナは花を摘んで来いと言われ、雪の中に放り出されてしまう。寒くて心細い中、ふと雪原に辿り着いた。そこに立っていたのは、かつてこの国を黒龍から救った「英雄バルト」の石像だった。 それからというもの、ルルティアナは孤独を埋めるようにバルトの石像に会いに行き、話しかけ、汚れを拭い、敬った。 やがて十九歳を迎えたルルティアナは金のために売られるように婚約が決まった。望まない結婚で全てを奪われるのなら、せめて最初のキスだけはと……そう思ったルルティアナは屋敷を抜け出し、英雄バルトの石像に口付けた――。 すると突然石像は人間になりルルティアナを抱きしめた。そう、それは黒龍による石化の呪いが解けた本物の英雄バルトだったのだ。バルトの話に混乱していると、抜け出したルルティアナを連れ戻しに家族と婚約者が来てしまう。 「連れていってください。ここにいたくない」 ルルティアナはバルトとともに逃げることにしたが、しばらくして実はバルトの石化の呪いが完全に解かれていないことを知る。 呪いを解くためには、愛するものの体液が必要って――!? <作者より> 偶然呪いを解いたことで、突然溺愛され翻弄される女の子が書きたくて考えたお話しです。バルトが活きのいいヤンデレになってくれてとても楽しかったです。 『虐げられ令嬢はいにしえの英雄に囲われる(1)』には「プロローグ」~「二章 黒龍の呪い」(前半)までを収録
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「もっと乱れて、俺を求めろよ。お前は、俺だけを見て、俺だけ感じていればいい」 異世界に転生したら、天使のような白く大きな羽の生えた有翼種だったミア。同族の美醜を羽で判断する世界で、ミアは幸運なことに『有翼種的には』超絶美少女だった。 「折角美少女に転生したんだから、できたら自分好みのイケメン(前世基準)をゲットしたい!」 そんな欲望を胸に、国家主催で1年に1度開催されるお見合いに挑んだミア。超絶美少女としてこの世界で高嶺の花的存在のミアは、到着早々たくさんの男性に求愛されるが、正直好みの男性はいない。 そんな時出会ったのは、信じられないほど超絶美形の軍人グレン。顔がかっこいいのはもちろん、イケボで大人なグレンは明らかに自分とは縁がない……かと思いきや、なんとグレンはこの世界では非イケメン認定!? そう、グレンの持つグレーの羽では有翼種の女性からは全くモテないのだ。 ミアに突然声をかけられ、はじめは当然のように警戒したグレンだったが、どうやら本気でアプローチしてきているミアに、徐々に夢中になりのめり込んでいく――。 超絶イケメン(同族には非モテ)に積極的にアピールする女の子(同族にモテモテ)と、突然超絶魅力的な女の子にアピールされて戸惑うイケメンの織りなすポップでエッチなラブコメディ。 甘くドSで絶倫なグレンとの出会いから、爛れた発情期とラブラブな新婚生活まで! <作者より> 濃厚な発情ラブシーンが沢山ありますので、オメガバースものが好きな方、獣人ものが好きな方、ドSなヒーローがお好きな方、軍服がお好きな方、美醜逆転ものがお好きな方、ぜひぜひご覧ください! 独特の美醜感のある世界で、魅力的な女の子(種族的には)が自分好みの超絶男前(種族的には非イケメン)を追いかけたり、いつの間にか逆に追いかけられて甘々に口説かれていたリするラブコメディです! 嬉しいと羽がパタパタ動いたり、悲しいと羽がぺたん、と萎れたりする二人の姿や、物理的にも強いヒロインが活躍したり、いつも余裕のある態度を崩さない危険な男の色香が漂う男前(実はピュア)が照れたり、内心で悶えていたりしながら、ヒロインに振り回される姿を、ぜひぜひお楽しみ下さい! 『羽より顔で選んだら絶倫軍人を独り占め!?(1)』には「プロローグ」~「本編 美形にはいつまでたつても慣れない」までを収録
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「僕と偽装結婚してくれませんか?」 貧乏な子爵家の令嬢であるソフィアは、困窮する家を助けるため金持ちの老人に売り渡されそうになっていた。悲しい気持ちを吹き飛ばすため、家庭教師の仕事で貰ったなけなしのお駄賃を片手にアイスクリームの屋台へやってきたソフィア。 「「キャラメルナッツマーブルアイスください」」 偶然にも同じアイスを注文したのは、風船のように膨らみ、むちむちと太った大きな男性だった。魔法省の職員だという男はリチャードと名乗った。そのまま一緒にアイスを食べながらソフィアの事情を聞いたリチャードは、あろうことかソフィアに偽装結婚の提案をしてきたのだ。 話をきくと、リチャードも意に沿わない相手との結婚を迫られているらしい。さらに、どうやらお金持ちらしく、ソフィアの実家の為にお金も出せると言う。こんな優しそうな人が、我が家の金ヅルになってしまう……。申し訳ない気持ちでいっぱいのソフィアだったが、リチャードに押し切られる形で偽装結婚の話を受けることに。 そして始まった夫婦生活は、偽りとはいえソフィアにとっては幸せなものだった。常にソフィアに優しく、ソフィアの作ったお菓子を美味しそうに食べるリチャードに、ソフィアは徐々に心を奪われていく。 しかし、リチャードには隠していた本当の姿が――!? 地味で薄幸なヒロインが、実はイケメンなむっちり巨漢ヒーローに溺愛される!? <作者より> 書籍化のお話を頂いたのが、この作品なのは驚きを隠せません。作者としては可愛い話です。ディックとフィフィをよろしくお願いします。 『私のおデブな旦那様(1)』には「1 キャラメルナッツマーブルアイス 」~「10 憂鬱な昼食」までを収録
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ルーナとヘリオは、幼い頃に捨てられた孤児の双子。二人は血の繋がりがある双子であることを唯一心の支えとしており、孤児院での暮らしは貧しかったけれど二人は仲良く暮らしていた。 しかしある日、孤児院を訪れた魔術師によってヘリオが実は貴族の子でありルーナと双子ではないことが証明されてしまった。その事実を知った夜、突然態度を変えたヘリオはルーナの純潔を無理やり奪ってしまう。動揺するルーナに「迎えに来る」と言い残して、ヘリオは魔術師と共に孤児院を去った。 そして五年の月日が経ち、孤児院に姿を現したヘリオ。 「もう『姉さん』なんて呼びたくないんだ」 「私たちは血が繋がってなくても姉弟なのよ?」 血の繋がりがないと分かってルーナに想いをぶつけるヘリオと、弟だと言って拒み続けるルーナ。しかし、ヘリオに押し倒され肌を重ねていくうちに徐々に溺れていき……。 そんなふたりの関係を知り、ルーナを狙う魔術師。姉弟ではないにも関わらず、容姿の似ているルーナとヘリオ。二人の本当の出生の秘密と、恋の行方は――!? <作者より> あいもかわらず、こじらせド執着男の重たすぎる愛情が大好きです。よろしければお付き合いください。 『偽りの双子は愛欲に溺れる(1)』には「双子の絆」~「唐突な迎え」までを収録
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父親の借金のせいで、ものすごく貧乏な伯爵令嬢アンネリカ・フローレス。 彼女は密かに、同級生で公爵令息のディラン・ファイザバードに思いを寄せていた。しかし、家のために学院を卒業する一年後、隣国の三十歳も年上のお金持ちの男の元に嫁ぐことが決まっていた。 それにディランにはすでに秘密の恋人がおり、その恋人は実は王太子の婚約者の公爵令嬢であったので、眺めるだけで満足していた。 ある日、王太子が公爵令嬢の浮気を疑っているという噂が出る。 王太子を欺くため、ディランがカモフラージュの恋人役を探し始めたという話しを立ち聞きしたアンネリカは、自ら立候補し、見事ディランの恋人役に内定。 どうせ好きでもない人の元に嫁がなくてはいけないなら、最後の期間くらい好きな人と過ごしたい。一年で一生分の思い出を作るんだから! そう思って始まった恋人役。最初はそっけなかったのに、アリバイのためのデートや交流を重ねていくうちに、だんだんとディランの様子がおかしくなり……。 まっすぐでポジティブ思考の鈍感娘アンネリカと、日に日に彼女に執着していく実は危険な男ディランの、ちょっとアブナイ恋のお話しです。 <作者より> ヒロインに執着する、ちょっと危険なヒーローを書きたくて生まれた作品です。紳士的に見えたヒーローが次第にヒロインに執着するとともに病んでいくのに対し、全くヒーローの気持ちに気がつかないヒロイン。 そんな二人の恋の行方を楽しんでいただければ嬉しいです。 『好きな人の恋人役になったらいつの間にか囚われていました(1)』には「恋人役、ぜひ私にやらせてください」~「二人でお出かけをすることになりました」までを収録
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家柄重視の魔術師界。一般家庭生まれのナリアは、国立魔術総合研究機関で働く二級魔術師だ。 日々、研究の邪魔をされたり嫌みを言われたり、苦労しながらもやりがいを持って仕事一筋に取り組んでいた。ある日、舞い込んできたお見合い話の相手は敵対する第一研究室の室長補佐官であり一級魔術師のバート。祖父が名誉魔術師である魔術師一家の次男と家柄も良い。 胡散臭い笑みが鼻につくうえ何を考えているのかよくわからないバートだったが、何度かデート重ねるうちに、聡明なところも、腹黒いけど正直にものを言うところも、ナリアは嫌いではないと気付く。 そして正直なところ、第一研究室長の補佐官であるバートと結婚すれば、今後もっとやりたかった仕事ができるのだ。 「僕たち結構、相性いいと思うんですけどねぇ」 ロマンチックではないけれど、こんな結婚もありかもしれない。トントン拍子に話は進むが、最後に体の相性確認をしないかとバートに言われ……!? お互いを知ったり裏切ったり、じれじれもだもだしたりを経て、ナリアとバートが仮初め夫婦から本当の夫婦になるまでのお話。 <作者より> 好意を自覚できなくてドツボにはまるヒーローが好きです! これまでもそんな作品ばかり書いてきましたが、この作品は特に、「胡散臭い笑みを浮かべるヒーロー」が書きたい、という熱い気持ちで書き始めました。たくさんの方にお読みいただいたことで、このような機会をもらえてとてもありがたく思っています。読者さんの心臓がぎゅうっとなって、悶えて楽しんでいただけたら嬉しいです。 『腹黒魔術補佐官とお見合い結婚します(1)』には「私がお見合いですか!?」~「第一研究室 ウィルフレッド・クラークは観察する」までを収録
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「もしも生まれ変わることができたら、漫画の主人公みたいな健康で強い力を持った男の子になりたいな」 伯爵令嬢エミーリアは、第二王子ベルハルトの姿絵を見たとたん、前世の記憶を思い出した。 そう……この世界は、体が弱く重い病気にかかっていた前世での入院中に夢中で読んでいた漫画の世界によく似ていたのだ。 その物語では魔法が存在しており、エミーリアも使えるはずのない魔法を自分が使えることを知った。 ――だけど、漫画の中に登場した「エミーリア」は魔法使いの“男の子”だったはず……? 第二王子と一緒に冒険に出るはずの男の子エミーリアは、なんと婚約者になってしまったのだ。 漫画と少しずつちがいはあったものの、ある事件をきっかけに、婚約者であるベルハルトと共に旅に出たエミーリアは、自身の血族や漫画の登場人物たちとの出会いを通じて自身の出生の秘密を知っていくこととなる。 『病弱だった少女は転生して強い魔力と愛する人たちを手に入れた(1)』には「第一章 旅立ち:一 少女と王子」~「第一章 旅立ち:二 思惑」までを収録
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女性向けラノベ 人間と獣人が普通に生活を共にしているこの世界。 主人公のマーガレットは夢見る17歳。優しい幼馴染の狼獣人のレイモンドの応援のもと、自分だけの王子様を探している。 いつかきっと出会えるはず……と、頑張るけれどいつも玉砕しては優しいレイモンドに慰められる日々。 恋っていったいなんだろう?どうして私には見つからないの?もういっそ夢は捨てて、独りで生きていく方が楽なのかもしれない。そう悩んでいるマーガレットの元に、もう一人の幼馴染が王都から帰ってきた。 ぽっちゃりだった体が引き締まり、金髪で王子様風体のもう一人の幼馴染に焦ったレイモンド。一方、小さい胸だから王子様が見つからないのかも……と悩むマーガレットの相談を受けて、こじらせた2人に妙案を思いついたこの幼馴染ーー。 「おっぱいって、揉んでもらうと大きくなるんだって!レイモンドに揉んでもらったら?」 あれよと小屋に連れ去れ、大きくしてもらうことになったけど……、大丈夫? 気になる2人の続きは本編で!! 『ヤンデレ獣人騎士は幼馴染のちっぱいちゃんを逃がさない(1)』には「優しい幼馴染」~「彼の家」(前半)までを収録
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舞踏会で最初に第一王子と踊るのは、婚約者のユリアナの役目――だったのに。皆が注目している会場で第一王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。 しかも第一王子は、異世界からやってきた聖女と結婚すると言い、ユリアナを恐ろしい噂のある魔物の森の領主『悪魔公爵』に嫁がせるというのだ。 伯爵令嬢であるユリアナは十人並みの容姿であるが、魔法使いが貴重とされるこの世界に強力な魔力をもって魔法使いとして生まれた稀有な存在だった。ただし、三年前に第一王子の命を救うために魔法が使えなくなっていた。 その時の褒賞として国王から王子との婚約を推し進められてしまう。周囲からはユリアナのような平凡な女が第一王子の婚約者になったと妬まれ、ついには何者かに屋敷を放火されて家族までをも失ってしまった。 「私にはもう、何もないわ…」と、第一王子に言われた通り魔物の森を収めている『悪魔公爵』に嫁いだユリアナ。しかし、そこで待っていたのは、悪魔どころか気高い獣のような凛としたオーラを持つ見目麗しい男性で、しかも指折りの大魔法使いだった。 穏やかに進む生活の中、次々と起こる事件、そして明かされていく真実。婚約破棄の真実とは――。 『婚約破棄からはじまる幸せの物語 ~魔法使い夫婦は永遠を誓う~(1)』には「序章」~「二 ユリアナが嫁いできた日のできごと」までを収録
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女性向けラノベ 男性に全くもてない子爵令嬢のエミリーは、最後の望みをかけて侯爵家に滞在しながら結婚相手を探すことになった。そこで出会ったハイスペックの四歳年下の騎士であるダニエルは、表向きは柔和な性格に天使のような容貌でありながら、裏の顔は女性を泣かせることが大好きな真性変態ドSの鬼畜野郎だった。 その秘密を知ったエミリーに、ダニエルが仕掛けてくるが、負けず嫌いな性格のエミリーはダニエルに猛然と立ち向かう。 ドМの女性が好きなのだと思い込んでいたエミリーは、ダニエルを攻めて虐げるのだが、何故かそこを気にいったらしいダニエルに付きまとわれてしまう。 果たしてダニエルはドSなのかドMなのか? それとも──…? 『年下騎士の執着愛 ~まさかのドS返しが逆効果!?~(1)』には「第一章」を収録
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男爵令嬢ラリア・フロースは家格は低いが、その美しさで社交界の羨望の的だった。求婚の絶えない彼女だったが、財政難の家門を救うために、フォリウム侯爵家から申し込まれた身分差の甚だしい政略結婚を受け入れる。 婚約者には夜伽教育を施すというしきたりがあるフォリウム侯爵家。四日に一度、ラリアは『先生』に身体を暴かれ、夜伽教育を通して快楽を身体に刷り込まれていく。 夜伽教育で傷つくラリアはその一方で、夜会で出会った青年、ランドルに惹かれていく。 身分を隠してラリアと密会を続けるランドルは、実はラリアが六歳の頃にプロポーズをしてきた少年だったことが分かり、二人の距離は急速に近づいていく。そして、ラリアの結婚が迫りつつある夜の仮面舞踏会で結ばれる二人。果たしてラリアの結婚はどうなるのか…。 ラリアを想うゆえのランドルのまさかの行動。政略結婚に隠された驚きの真実とは…。 男性に対する免疫のないヒロインが、いきなり夜伽教育を受けて調教されるのと同時に、許されない恋に翻弄されるストーリー。ヒロインに強く執着する男性主人公が好きな人にもおすすめの物語。 『令嬢は夜伽教育で淫らに暴かれる(1)』には「四日に一度の教育」~「穏やかな時間」までを収録。
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「さっきのは媚薬なの!早く洗い流さなきゃ!」 錬金術師を目指すリシェルは、誤って「強力な媚薬」を幼馴染のシオンにかけてしまった!! 必死で洗い流すも、時すでに遅く――いつもは美形でクールなシオンは、すでに熱っぽい眼差しで苦しんでいた。 ――媚薬の効果は7日間。 媚薬の効能を抑える方法は「定期的に性交」すること。しないと地獄のような苦しみが待っているらしい……。 シオンの苦しむ姿を見たくないだけではなく、シオンに想いを寄せていたリシェルは「責任を取らなきゃ」と、自分の身を差し出すことにした。 初めての経験に戸惑いながらも、甘く抱かれる毎日に、リシェルは幸せを感じていた。 しかし、甘い時間も束の間。「付き合ってもいないのに抱かれる」毎日が、辛くなってくる……。 『間違って飲んだ媚薬のせいで、好きな人に毎晩迫られていますが、全然うれしくありません!(1)』には、第一章【リシェルside】 「初日 媚薬をかけちゃった!」~「五日目、六日目 めんどくさい私」までを収録。
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珍しく事前通達のない婚約者の訪れ。一番小さな面会室に足を運ぶ。 「惚れた女に子供ができた。婚約破棄をして欲しい!」 神の加護を持ち、民に愛される巫女姫皇女 アレクサンドラ・アーレルスマイアーに、憎しみに溢れた表情で伝える婚約者でもある騎士。 望んだ婚約ではなかったが、彼にとって、唯一優しい存在でありたかった、私にとって唯一の在り処であったように。 「もう、いいでしょう」 周囲から虐げられてきた皇女が、国を捨てる覚悟を決める。 そして彼女を虐げてきた人々への報復が始まる。まさに因果応報――。 「小説家になろう」で人気の作家・綾瀬紗葵が描く痛快「ざまぁ」物語! 書き下ろしの『皇女の一日(婚約破棄前)』『皇女の一日(婚約破棄後)』を収録。 『もう、いいでしょう。』第1話、堂々登場!
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公爵令嬢のアルテイシアは、無実の罪で王太子に婚約破棄され、追放されることに。追放を翌日に控え眠りについたはずが、目を覚ましたアルテイシアはすでにゴミとともに捨てられていた。追放とはいえこんな扱いを受けるとは。見たこともない土地に、不思議な建物に、見慣れない服装の人々。雨に打たれ途方に暮れるアルテイシアに、一人の男性――小泉太陽が声をかける。 ここは『日本』という国で、さらにアルテイシアはこの世界の乙女ゲームの悪役令嬢だった!? そして追放の際、アルテイシアは「人を一生愛せない呪い」をかけられているのだという……。 日本という異世界に追放されてしまったアルテイシアは、しばらく太陽の家に住むことになる。 自分を『モブ』で『オタク』だという太陽は、たしかに背も低く体型もだらしないが、アルテイシアは自分を助けようとする彼の不器用な優しさに徐々に惹かれていきーー。 作者より イケメンがいないならイケメンに育てればいいじゃない! 破滅フラグだって呪いだって発想の転換でプラスに変わることもありますよ。そう、たとえ弱者男性だってちょっと努力すればイケメンになれるんだと思います。 ちょっと大袈裟に言うと、最近ありがちなステータスだけで人を評価するとか、ちょっとダメな点があれば切るとか、そういう風潮にNOと言ってやりたい気持ちがあります。 あれ? もしかしたらモブの中にも素敵な男性が埋もれているんじゃないの? と、少しでも思っていただけたら幸いと思い、男性にも女性にもエールを込めて作品で表現してみました。 『現実世界に追放された悪役令嬢はモブを育てる(1)』には「第一章 ゴミかぶり姫」~「第一章 いただきます」までを収録
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くすんだ薄い茶色の髪にぱっとしない濃い茶色の目をした、地味な伯爵令嬢ラエル。 そのありふれた見た目のせいで幼い頃から婚約者に軽んじられ、蔑ろにされてきた挙句、とうとう浮気までされて、婚約解消することになってしまう。 そんなある日、ラエルは学園で美貌の王太子アレゼルに出会う。 アレゼルは、ラエルを一目見るなり目の色を変え、問答無用で婚約を迫るというまさかの展開!? 聞けば、アレゼルにとってラエルは『運命の乙女』なのだという。 フォルクレド王国の王族にはオーラが見え、どうしようもなく心惹かれる女性――『運命の乙女』という番のような相手がわかるそうだ。 そんな理由であれよあれよと婚約者になってしまったラエルは、アレゼルに容赦なく溺愛され、執着され、甘やかされる。 ラエルにはどこか子供っぽい面を見せるくせに、いざという時は頼りになるアレゼルに徐々に惹かれていき……。 作者より ひたすら無条件にヒロインを溺愛し、執着する王太子と甘やかされながら本来の能力を遺憾なく発揮していくヒロインが、さまざまな危機や騒動を解決しながら愛を育んでいく物語です。 お楽しみいただけるとうれしいです! 『愛が重めの王太子からは逃げられない~地味令嬢が美貌の王太子に執着される理由~(1)』には「第一章 フォルクレド王国編 合縁奇縁」~「第一章 フォルクレド王国編 奇襲攻撃」までを収録
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幼い頃に母が再婚して侯爵令嬢となったイリスだが、義父は母と義妹だけを溺愛し、イリスは領地の屋敷でメイドとして働かされていた。しかしイリスが悲観的になることはなく、薬師になって母とこの家を出るという夢を叶えるべく、前向きに努力していた。 ある夜明け前、義妹は嫌がらせのために、裏山に月光草を摘みに行けとイリスに命じる。 そこで突然現れた暴漢たちに襲われそうになるイリスを助けたのは、隣国シュトラールの次期国王であり、冷酷非道と噂される将軍・レードヴァルドだった。 そんな人物がなぜこんなところにいるのか不思議に思うイリスだったが、国同士の友好関係を築くための視察に訪れていたレードヴァルドと、宿泊先である侯爵家の屋敷で再会してしまう。 イリスを気にする様子のレードヴァルドを見て、義父はイリスを滞在中の専属メイドにどうかと提案する。その裏で「夜の相手でおもてなしをしろ」と義父に指示され、どうしようかとイリスが悩んでいると、レードヴァルドに部屋に呼び出されてしまいーー。 作者より 嫌がらせもさらっと跳ね除けるワケアリクールな侯爵令嬢イリスと、(作者にしては珍しく)かなり真面目な年上純情系騎士レードヴァルドの初恋物語をどうぞお楽しみください。 『虐げられた使用人令嬢は堅物騎士に不器用に愛される(1)』には「第一章 残酷非道な騎士団長との出会い 第一話 蒼き月の下で出会う」~「第二章 近づく二人 第五話 一夜明けて」までを収録
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「一夜の過ち」だなんて思いたくない。あの夜は私の人生で唯一の、最良の思い出だから。 あの人のおかげで、この子に会えたのーー私、この子と生きていきます! シアーズ男爵家の末娘ティナレインは、父が手を出したメイドが母であるという理由で、家族から冷遇されていた。幼い彼女に優しくしてくれたのは、幼馴染のセシルだけ。お互い想い合う二人だったが、侯爵家の次男であるセシルに対し、卑しい身分であることを理由に親からセシルに近づくことを禁止されてしまう。 成長し、学園で再会したティナとセシル。セシルは想いを貫こうとするが、ティナは彼の将来を案じて距離を置くことに。さらにティナは、実家への融資の代償に、成人後すぐに結婚させられることが決まって退学させられてしまう。 そのまま会うことなく日々が過ぎたある夜、偶然セシルと遭遇したティナ。変わらずに愛を伝えてくるセシルに想いを抑えきれず、一夜を過ごす。しかし、その数カ月後、子どもを身ごもったことに気付いたティナは、全てを捨てて隣国へと逃げる。愛する人との子を守るために。 それから数年。母として懸命に生きるティナの前に、セシルが現れてーー。 作者より 悲しみと苦しみの日々を乗り越え、愛する息子とともに新たな人生を始めたティナレイン。 彼女の頑張りと強さ、そしていくつもの出会いと、周囲の人々の温かさをじっくりと描いていきました。ティナだけを愛し抜き、どこまでも追ってくるヒーロー・セシルは、頼りがいのある美しい騎士です。 様々な形の家族の愛や絆が、読者の皆様の心に優しく届くといいな。そう願って書きました。楽しんでいただけますように! 『初恋相手の子どもを隣国でひそかに育てていたのに、再会した彼が執着して離してくれません(1)』には「第一章 新たな旅立ち」~「第二章 王都での再出発」(前半)までを収録
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日本で一番の国立大学に通っていた鈴木凜は事故にあい、目が覚めると十歳のリーン・スヴァローグ伯爵令嬢になっていた。この世界が一度だけクリアしたことのあるゲームの世界だと気づいたものの、リーン・スヴァローグという登場人物は記憶にない。ストーリーには関係ないモブだと理解したリーンは、自由気ままにこの世界を堪能することにした。 幸いなことにリーンとしての記憶も、鈴木凜としての記憶も全て残っている。 大人顔負けの知識で学校を卒業したあとは、研究をしたり父の仕事を手伝いながら過ごしていた。 そんな中でゲームのクライマックスシーンが訪れる。 ゲームの主要キャラが繰り広げる婚約破棄の場面を他人事のように見ていたリーンだが、モブのはずなのになぜか騒動に巻き込まれ、自分も婚約破棄する流れになってしまった。婚約から解放され自由の身になったリーンだったが、かつての同級生である第二王子ジブリールが突然伯爵邸にやってきた!? モブのはずなのに、まるでメインキャラのように運命の歯車が動き始めるーー。 作者より 現実世界のゲームの内への転生ですが、主役の聖女ではなく2番手以降の人物たちにスポットライトをあてて王道ルートの裏側を書いてみました。モブ一人一人にも人生はあるはずです。 電子書籍化に際して書き下ろし番外編を追加しました。楽しんでいただけるとうれしいです。 『2番なんてお断り!~浮気されて婚約破棄した転生才女はライバル王子の執愛に溶かされる~(1)』には「プロローグ」~「王宮」(前半)までを収録
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ここが『シンデレラ』の世界で、妹を虐める義姉に転生していると気づいたアナスタシア。妹を幸せにするため、原作通りに物語を進めると決意するが、それに不可欠な「ガラスの靴」がない…。 そこで頼ったのは、国内一の魔法使い、ラウル・バレンシア侯爵令息だった。 整った容姿で俺様な彼は、なぜかアナスタシアに興味を持ち、妹が舞踏会に行く手助けをしてくれた。 さらに、不安になったアナスタシアを優しく励ましてくれて…。 妹を虐めていたような自分に優しくしてくれるラウルにアナスタシアは、次第に心を許していく。 ラウルの協力もあり舞踏会は物語通りに行われる。しかし、上手くいったのも束の間。 投獄されたアナスタシアの母が、禁断の「時戻り」の魔法を行使してしまいーー!? 妹のために奮闘するアナスタシアと、執着の強い魔法使いの、運命改変ラブファンタジー! 作者より シンデレラの物語を私なりに考えた結果、こうなりました。魔法のある世界だったので、もしかしたらこういう世界線もあったのかもしれないと思うと面白く、楽しく書かせていただきました。 『灰かぶり姫の姉に転生したので妹の味方になったら、俺様魔法使いに執着されました(1)』には「第一話 次姉、謝罪する。」~「第三話 次姉、苦心する。」までを収録
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現代日本での死後、『女神の遣いと青の王国』という女性向けR15ゲームの主人公に転生したヴィルヘルミナ。 無事に魔王を倒して国を再建し女王として即位した。あとは内政に精を出すだけ…と思いきや、1カ月後の建国祭までに、5人の候補の中から結婚相手を決めるように言われる。 誰のことも選ぶことができずに期限を迎え、侍女に叱られることを覚悟しながら翌朝を迎えたミナだが、なんと1カ月前に時間が巻き戻っていた! その後も同じように1カ月を繰り返してしまい試行錯誤した結果、建国祭までに結婚相手を選ばないとループすることが判明。 建国祭当日を迎えるため、悩みながらも結婚相手を決めることを決意するミナ。 ただ、どうせループしてしまうのなら、最後に1回くらい羽目を外してみたい、と何度目かのループで城下町におりたとき、気になった男性にアプローチすることに。 自慢の美貌を生かして押せ押せで男性に迫り、一夜を共にすることに成功するが――。 「なんでっ……! なんで今回に限って、ループしないのよぉ!」 作者より 結婚相手を選ばないと1カ月前にループする現象に嵌まってしまった主人公の奮闘を見守ってもらえたら嬉しいです。 『どうせループするのだからとやりたい放題した結果(1)』には「序章 絶叫から始まる朝」~「3章 恋する女王」(前半)までを収録
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強大な魔力を持って生まれた子爵令嬢のミア。 感情が高ぶると魔力が暴走し周囲に危険を及ぼす可能性があると、幼少期から苛烈な体罰によって感情のコントロールを強いられてきた。 そのため、感情を表に出すことが苦手になってしまったミアは、魔法学校に入学しても当然友達ができるはずがなく、クラスでも浮いた存在だった。 唯一の友人は、ひとつ年上の幼馴染のフランだけ。 ミアの魔力を制御できる唯一の存在として、幼い頃から常に彼女の傍にいるフランに支えられながら日々を過ごしていた。 そんなミアは最近、クラスメイトのリリアナの嫌がらせに悩んでいた。 初対面の時からなぜかミアを妬んでいた彼女は、「ずるい」と言ってはミアの持ち物を奪っていく。しかし人と話すことが苦手なミアはうまくかわすことができず、いつも自分が悪いかのような扱いをされていた。 ある日、いつものようにリリアナとその取り巻きにしつこく絡まれたミアは、学校で魔力を爆発させてしまう。 そこからミアの学園生活が一変していくーー。 作者より 陰謀アリ、裏切りアリの泥沼展開ですが、これは生きるのが下手くそなヒロインが溺愛されて幸せになるまでのお話です! ひねくれたぶりっ子がライバルだったり、ヒーローが腹黒だったり、実はヒロインが最強だったりします。 どうぞよろしくお願いします! 『虐げられた令嬢は腹黒幼馴染の執着に囚われる(1)』には「王立魔法学校」~「二人の出会いから始まる運命」(前半)までを収録
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「見られて興奮するなんて……要さん、ほんと変態」 政治家の娘である大学4年生の詩乃は、これまで家族から「出来損ない」「役立たず」と虐げられてきた。 ある日父親から一回り以上年上の男性と結婚するように命令されてしまう。 家族に口答えできない詩乃だったが、見合いの一週間前に一世一代の行動を起こした。 スマホも持たず、生まれて初めて一人旅にやってきた詩乃。 ホテルのバーで初めてのお酒を飲んだ帰り、廊下で苦しそうに蹲っている年上の男性と出会う。 部屋に送り嘔吐を繰り返した男性がバスルームにこもってしまい、心配して様子を見に行った。 そこには、先程まで青かったはずの顔を赤く染め、半開きの口端から唾液が溢れ、勃起しているナニを下着越しに緩く扱いている男がいた。 男は媚薬を飲まされたからだと弁解するが、気持ちよさそうなその様子に詩乃は思わず、感情のまま責めはじめた。 「随分気持ちよさそうですね?」 「ああ。……見ないでくれ……」 「私、本当に心配したんですよ? なのに、何一人で気持ちよくなっているんですか?」 「ああ……。ごめん、見ないで……」 「見てほしいんでしょう?」 「う……っ」 「見ててあげますよ。あなたの恥ずかしい姿を」 その男は、詩乃の言葉に従順に、詩乃が責め立てるほど乱れていく。 処女であるにもかかわらず詩乃は、大の男が自分の言いなりになる姿に酷く興奮を覚えてしまい、やみつきになってしまう。 要と名乗ったその男との主従関係は、詩乃が自由な一週間限定のもの。 そう割り切っていたはずが――!? 作者より はじめまして。 「小説家になろう」に2021年9月から投稿を始め、今回書籍化デビューとなりました!!うひょぉ! 今回の作品はソフトSM、女性上位です。 男性責めもいいけど女性責めもいいよね♪ 楽しんでいただけたら最高です。 『イケメンが発情してたので処女なのに調教してみたら駄犬になりました(1)』には「一、エスケープ」~「三、再会」までを収録
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戦争大好きなリュジ帝国の第七皇女のミゼルカは、唯一娼婦上がりの側室の娘という事もあり幼い頃から冷遇されていた。 目立たないように地味に生きるミゼルカだが、数少ない従者の中で信頼をおいているのは侍女のフローラと護衛騎士のルーベンス。 ルーベンスはリュジ帝国で誰よりも強く、最も戦果を挙げており『首刈り』と呼ばれている実力者だった。 国王や皇太子の護衛騎士も断り、なぜかルーベンスは兄が妹の面倒を見るようにミゼルカを守っていた。 そんなある日、ミゼルカにやっと舞い込んだ縁談はテジミア王国の将軍との政略結婚。それはリュジ帝国がテジミアに戦争を仕掛けたいからだった。 思惑を知っているからこそ、ミゼルカは独りで嫁ごうとしたが、ルーベンスはついてきた……。 不器用だけどまっすぐで強い騎士と優しくてちょっと抜けているお姫様のお話です。 <作者より> 物騒でダウナー系だけど淡々と溺愛するマイペース男子と、地味で平凡だけど優しくて案外逞しい小動物系女子。兄妹のような距離感の主従という、自分の性癖を詰め込んだお話なので楽しく書きました。 少しでもお楽しみ頂けたら嬉しいです。 『首刈り騎士の最愛(1)』には「婚約話、浮上す」~「始まった嫁支度」までを収録
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女性向けラノベ クラウディアは幼馴染みで許婚であるエドワード皇子の態度がこのごろ冷たいことに悩み、関係解消を決意する。 別れを告げようとした王宮舞踏会の夜、皇太子死亡の報せを受けたエドワードがとつぜん豹変し、彼女の純潔を散らした。 「クラウディア、子どもがほしいよ、君と僕を永遠に繋ぐ、鎖がほしい……」 エドワードに快楽を教えられ堕とされていくクラウディアの純愛の行方は――? 「霹靂城の公爵令嬢シリーズ」第2弾です。本作は『公爵令嬢メアリーの偽装結婚』で結婚した二人の子供(双子)のお話です。 『公爵家の双子たち ~クラウディア編~(1)』には「プロローグ~デビュー前夜の双子たち」~「ここに孕んで」前半までを収録
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女性向けラノベ 「必ずや、金持ち貴族の愛人の座を、獲得してみせるんだからっ!」 8歳の冬、両親は事故で亡くなり、実の叔父に財産を騙し取られた侯爵令嬢フルール。無一文となった彼女の面倒を見てくれた唯一の存在は、養育係を務めていたばあやだった。 しかしフルールが17歳になった年、ばあやが病に倒れてしまう。 食堂の下働きという、実入りがよくない仕事で日々を乗り越えてきたフルール達には入院費を捻出する余裕もなく、途方に暮れていたある日、フルール宛に王宮から大舞踏会の招待状が届いた。 当の昔に庶民となった自分のもとに届いた招待状を不思議に思いながらも、入院費のために金持ち貴族の愛人になるべく大舞踏会に参加を決意した。 貴族の愛人なんて……。 ――シロツメクサが咲く丘で出会った男の子との結婚の約束。そんな幼き日のキラキラと輝く美しい思い出も胸にしまい込んで挑んだ大舞踏会。 そこで出会った美貌の吟遊詩人のイルデに事情を話したところ 「あなたに愛人に必要な最上最高のテクニックを教えて差しあげられます」 彼の囁きに耳を貸してしまったことで、フルールの運命は大きく回り始める。 『いつか薔薇の褥で~吟遊詩人の一途な潤愛~(1)』には「プロローグ」~「全部お金のためなのよ」(前半)を収録
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女性向けラノベ 夜会で好きでもない男性に結婚を迫られ、襲われかけた没落寸前の伯爵家令嬢・フィオナは、何もなかったのに「ふしだらな令嬢」と噂されていた。 運よく未遂に終わったが、社交をする気にもなれず引きこもっていると、ある日王宮から突然、王太子・ルーク殿下の妾になるようにとの命令が。 「噂のせいで私には良縁も無理なはず。でも妾になれば、毎月のお手当がでる!そのお金で一人で生きていくために貯金しよう!」 そうして、金髪碧眼の見目麗しいルーク殿下の愛妾になったフィオナだが……。 妾というからには体目当てなのだろうと思いきやそんなことはなく、むしろ一目ぼれだと溺愛され!? そもそも妾を取ったきっかけは、妃殿下の見栄!? いったいどういうことですか!? 『妃殿下の見栄っ張りのせいで殿下の愛妾になりました。そして溺愛されました。(1)』には「第一章 見栄っ張りから愛妾になった令嬢」~「第二章 溺愛したい殿下」(前半)までを収録
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私…『君が恋人ったらシークレット』という乙女ゲームに転生してしまった。 しかも、唯一の悪役令嬢クレリットとして――。 このゲームは軽くて婚約破棄、重くて斬首ルート。だから目指すは死亡回避。 そもそも婚約しないように、ヒロインにも近づかない、など幼少時からかなり頑張ってみるが……。 大公令嬢クレリット・エルランスは、学園の卒業パーティで婚約者である第一王子アーサー・エルドラドンから婚約破棄を宣言される。 頑張った結果、冤罪も認められられたけど、家名剥奪の上国外追放にされた――。 ……けれど大丈夫!! なぜなら私の想い人は王子ではなかったから。 恋人とふたり、平民で幸せに暮らしますっ♪♪ 『ざまぁ劇場~悪役令嬢は転生者、自力で頑張りました~(1)』には「プロローグ」~「『私』が愛した王子様」までを収録
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綿谷柚子は入社以来、同期の小林にほのかに想いを寄せていた。 ある日小林から、彼女と別れの危機だと相談を持ちかけられ……。 「綿谷、頼む! 協力してくれないか!」 小林に協力するため、好きでもない同期・永浦隼人の恋人になることに! 地味でおとなし目な自分と比べ、社内でも何かと派手な噂が絶えない永浦のことを苦手だと思っていた柚子だが、 偽の恋人として付き合っていくうちに、永浦の知らなかった面が見えはじめて……? 好きな人の破局阻止のために、偽装彼女始めます!? 『本命のため、偽装彼女始めます!(1)』には「一話」~「三話」までを収録 犬野花子 著書『ふしだらなやつら』『僕の魔女』アマゾナイトノベルズで好評配信中!
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公爵令嬢オリビア=アプリコットは、父親に連れて来られた異母弟を見た瞬間、前世の記憶を思い出した。 『やばい、私の未来は悪役令嬢だ!』と思うと同時に、目の前にいる大好きだったゲームの攻略キャラに、心の中で大興奮してしまう。そう、ここまではよくある悪役令嬢転生ものだった…だが、1つだけ違うことがある。なんと、オリビアの頭の上には、魔力が高い者だけが見える花が咲いていたのだ。 ツンツンした態度とは裏腹に、オリビアの感情をそのまま表現するふざけた顔の花に、魔力の高い攻略キャラ達は…? オリビアは無事に断罪を逃れて幸せになれるのか? 『頭に花なんて咲いてません!悪役令嬢のツンがかわいすぎる件(1)』には「1」~「閑話 王妃と王太子と公爵の会話」までを収録。
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「嘘でもいいから結婚してくださらない?」 「かたちだけで構わないのよ。両親の死後に離婚してくださってもいいわ。もちろん、結婚しているあいだは夫としてわたくしのことを自由に扱ってくださって構わない」 「公爵令嬢……。ご自分が何を言っているのか、わかっているのか?」 諸事情により三十歳と著しく婚期を逃した美貌の公爵令嬢メアリーは、化け物と噂されるバーソロミュー公爵エリックに初対面で提案した。 美しいものしか愛でたくないという家令のフィリップスの進言や、忌々しい『霹靂の錬金術師』の汚名を継ぐバーソロミュー公爵家の嫁取りは代々難航をきわめていることもあり……。 結果、利害が一致した<嘘の結婚>を了承させたメアリーの初夜は 「わたくし最初に申し上げたはずですわ。結婚したらわたくしを自由にしてくださって構わないって」 「自由にと言われても、私には疲れている妻をわざわざ苦しめる趣味はないし、今はのっぴきならない衝動を抱えてもいない。……しかし確か、生命の誕生がどうとか言っていたな。ならば、うだうだと初夜を繰り延べにしても仕方がないのか」 「なさって。初夜を――」 そういったものの、やはり怖い気持ちは隠し切れなかったメアリーに優しく「じゃがいも」についてを語りながらーー。 いざ結婚生活を始めたら、聡く美しいメアリーは素直でギャップがあり、エリックはバケモノどころか普通にまともな美しい青年公爵で……。 二人のやり取りがかわいく、笑いながらも応援したくなる王道結婚溺愛小説です。 『公爵令嬢メアリーの偽装結婚(1) ~霹靂城の公爵令嬢シリーズ1~』には「求婚」~「新婚」までを収録。
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孤児院を出た少年エリクは、お金欲しさにとある仕事を引き受け、魔女が棲むと言われる樹海に足を踏み入れた。 大きな湖を見つけたと歓喜したその時、木の幹にあった穴をじっと見つめ、やがてヒッと息を呑んで気絶してしまった。 目が覚めると、そこには妖艶な美女が! 彼女の名は、魔女アデライーデ。人知れず静かに森の奥深くで過ごしていたが、とある理由から気まぐれにも、さ迷い込んだエリクを拾ってしまった。その理由、それは……。 「言ったでしょ。食べるのよ、あなたを」 狼狽えるエリクをよそに、その美しい唇の奥へ入れてしまったのだった。 それから二人での生活が始まるーー。 アデライーデは、ただただ穏やかに過ごしていきたいだけ。 エリクの願いは、アデライーデと共に二人で生きていきたい、ただそれだけ。 誰の邪魔にも、脅威にもならない二人の願いは、魔女狩りによって壊される――! 『僕の魔女(1)』には、「第一章 一話 コルドバ」~「第一章 九話 ただただ穏やかに –Erik–」までを収録。
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「ラインヒルデ・エミーリア・フォン・ヴィッテルスバッハ、貴女は自分の犯した罪について、どう思っているのか?」 「殿下、わたくしはその方に、何もしておりません」 毒殺に丸焼き、一家揃って仲良く処刑、邪神に頭から食われるなど、ラインヒルデは『ツンデルお嬢様』としてこっちの界隈では有名な、恋愛ゲームのキャラクターだ。 ――ツンデレ、ではない。ツンデル、である。 そんな彼女に生まれ変わった私は、どうにかして生き残ろうとした。 準備万端調えた上で、「婚約破棄付きの断罪のち投獄後行方不明」という、一番希望がもてそうな末路に自分から突っ込んでいったが……。 さらに、同じく転生してきた「トーマ」と出会ってしまった。 まだ口にする勇気はないけど、一緒にいてほしくて、寄りかかりたくて、甘えたくて仕方がない……、そんなラインヒルデを待ち受ける結末とは!? 『転生ツンデルお嬢様は死にたくない(1)』には、「プロローグ 最良の退場」~「第四話 私の知らない末路」までを収録。
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この国ではめずらしく漆黒の髪、瞳をしているリリーは「漆黒の魔女」と呼ばれ、あまり人と関わらなくてよいように人里離れて山に引きこもっていた。 ある日、山の中で傷だらけの銀髪の青年と遭遇した。 「…俺は……まだ、死ぬ、わけにはいかない……」とうわごとのように呟き、意識をなくした彼は、魔力回路をズタズタに引き裂かれていた。 その青年の命を助けるには、自分の命を引き換えに治療するか、自分と彼の魔力を繋げて魔力回路を修復する方法しかない。 魔力を繋げて治療する方法を選んだが、そのためには名も知らない青年と体を結ばなければならない。 処女でいることにこだわらない魔女リリーは、意識のない彼に媚薬を口移しで飲ませーー。 性的な行為の準備を知らないリリーは、治療をすすめそのまま意識をなくした。 翌朝、救助のためとはいえ、なんてことをしてしまったのかと自覚したリリーは、青年と一緒にいることが怖くなって近くの村に置き去りにしてしまった。 一方、助けられた青年は、隣国の騎士団に席を置いている国家魔術師のフロスト。命を助けてくれたのが「漆黒の魔女」だということを突き止める。 会ってお礼をするために手を尽くし、ようやく探し当てたリリーに門前払いを食らってしまってしまう。 どうしてももう一度会いたかったフロストは、ウィッグを被り、女装し魔女と姿を偽ってリリーのもとを訪れる……。 『国家魔術師は漆黒の魔女をお探しのようです(1)』には、「漆黒の魔女は青年を拾う」~「白銀の魔女の来訪③ 」までを収録。
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公園の弁当屋で赤い三角巾とエプロンがトレードマークの可愛い女の子がお弁当を売っておりました。 するとそこへ、お腹を空かせたイケメン御曹司のハイスペックなオオカミさんがやってきました。 オオカミさんは可愛い赤ずきんの女の子から美味しい豚汁をもらい、心も胃袋もガッツリと掴まれてしまいました。 不器用なオオカミさんはお弁当の売り子にずっと片思い……。 どうやってこの恋を実らせるのか?続きは本編で――! 『赤ずきん×オオカミ』ならぬ『貧乏女子×イケメン社長』の極上シンデレラストーリー、ここに開幕します! 『オオカミ社長は弁当売りの赤ずきんが可愛すぎて食べられない(1)』には、「弁当売りの赤ずきん、オオカミに出会う」~「赤ずきん、キツネに絡まれる 4」までを収録。
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初対面は最悪──部屋を間違えて花村莉子の家にやってきたのは上の階に住む藤堂尊。恐怖を感じながらどうにか対応した莉子。どうやら同居している弟に締め出されたと勘違いして怒り狂っていたようだ……。 翌日、フレンチシェフをしている尊は、顔色の悪い莉子のためにとお詫びに手製の弁当を持参した。 自分の好みであった莉子に対して、尊は容赦なく「餌付けだ」とアプローチを続けるが、人見知りで長年引きこもりがちに過ごしてきた莉子には伝わらない。食べ物につられて徐々に懐いてくる莉子を尊はじっくりと攻める。 「――いい反応」 「ここ……感じるんだ……?」 莉子は、胃袋だけでなくしっかりと心も掴まれてしまったことも気づかずに――。 ◆隠れ肉食のイケメンシェフに溺愛されてます~Crazy for you~(1) 『エブリスタ』で連載していた人気作品の「Crazy for you」を再編集してお届けします。 <作者より> この度は拙作をお手に取ってくださりありがとうございます。 よもや麻生の作品がこのような立派な書籍していただける事になるとは……。 本当に拙い作品が、多くの方の手を借りてこのような立派な書籍になったのです。嬉しいやら驚くやら、まさしく身に余る光栄です! このお話をひとりでも多くの方がほんの少しでも楽しんでくだされば、それだけで幸せです。 どうぞよろしくお願いいたします。
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「————今度こそ、私は貴方を幸せにします」 (――自己満足? 上等だわ! 私は私の我儘で、貴方を救う!) どうやらこの世界は、乙女ゲーム『七騎士と虹色姫』の中と非常によく似た世界らしい。 そのゲームの中で「救国女王」として、どのルートでも悲劇的な結末を辿る女王、それが今の「私」だった。 転生した記憶と、前世から引き継がれた(らしき)チートありまくりの脳筋ゴリラステータスをフル活用して、目指すはゲーム内の推し・騎士団長のノヴァーリスに、必ず訪れてしまう悲劇のシナリオ回避! ゲームの中ではどうやっても消滅してしまう「私」ことセシリアが、チート能力をフル活用して、ゲーム内ではどうやってもセシリアの後を追い自刃するノヴァーリスを救うため、すべての「悲劇」をぶっ壊す! これは、自らを「道具」と信じて疑わなかった少年と、ただ「推し」の幸せを願い続ける少女に生まれた、世界を巻き込んだはちゃめちゃな恋の物語。 『転生した救国女王は、すべての悲劇の破壊者となる(1)』には、「プロローグ」~「第一章 魔石採掘編 3」までを収録。
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いつものように、結婚式場でのアルバイトに勤しんでいた大学生の杏奈は、仕事中に何かに躓き―― 顔を上げると、そこは知らない異国の町。そう、異世界にトリップしてしまったのだった! 幸い、伯爵家の養子として認められた杏奈だったが、ある日、伯爵令嬢に政略結婚の話が舞い降りた。 婚約者がいる彼女が発したのは「一生のお願い! 私の代わりに将軍と結婚して!」 恩返しの意味も含め、令嬢の代わりに政略結婚をして側室になることになってしまったのだが…夫となる相手は、たたき上げの軍人、泣く子も黙る強面将軍閣下! 「あの、好みどストライクなんですけど!」 昔から、年季の入った悪役顔が好みの杏奈は、周囲に理解されてこなかったが、こんな政略結婚、断る理由なんてない! 名目だけの結婚を申し出る夫へ、何とか気持ちを分かってもらおうと頑張る杏奈が、結婚初日の夜、ある行動に出る! 『異世界トリップしたらツンデレな旦那様の側室になりました 【分冊版】1』には、 わたしのはなし こどもたちのはなし を収録。
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「婚約……?」 リーリヤの婚約者エドワルトは、突然自分は婚約した覚えなどはないと言いだした。焦るリーリヤ。 「わかりました。では婚約破棄ですね?」 咄嗟に誤魔化したリーリヤだったが、宮廷は王弟の突然の婚約破棄に大騒ぎ。 しかし、それもそのはず。婚約はすべてリーリヤの魔法が作りだした嘘だったのだ! 自分に賭けられた魔法を解くために、王宮の図書館に行く必要があり魔法をかけたが、斜め上の効力を発揮してしまい、えっ!!ここで解ける?と慌てる。 このまま留まれば、いつか自分が建国神話の伝説の魔女だとばれるのではないかと焦るリーリヤ。 だから急いであの場から逃げたのに、追ってきたエドワルトはなぜか別れたくないと言いだす。 解けた?解けかけた?魔法を警戒して頷かないリーリヤに、焦ったエドワルトは五日間のお試しでの結婚生活を持ちかけてきた! 『魔法をかけて侯爵様とお試し婚をはじめたはずなのに、何やら溺愛されています 【分冊版】1』には ◆第一章 婚約破棄の一日目 を収録。
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古びたビルの二階でペット探偵兼何でも屋を営む秋月右京。 ずぼらな彼の日課は、相棒の愛犬マルコとともに一階のお洒落なドッグカフェ「カフェ・エデン」に行き、愛してやまない卵サンドを食べること。 コーヒーが美味いと評判のエデンは、右京の親友でクールなイケメン店長・千石葵がやっている店だ。 高校で出会ったふたりは大学で親友となり、以来、三十路の今に至るまでずっと腐れ縁を続けている仲。 実はゲイである葵にとって右京は唯一心を許せる相手だったが、一方の右京は無自覚なバイセクシャルらしく、葵に「お前のこと大好きだから」と年中口にするもののそれは冗談なのか本気なのか…。 微妙にすれ違うふたりの日常は、右京への仕事の依頼が店に持ち込まれるわ、葵も探偵業に振り回されるわ…という始末で…。 そんなある日、ふたりは真剣な面持ちの女子高生からとある相談をされる…。 『カフェ・エデンの恋する探偵 【分冊版】1』には ◆プロローグ~5 を収録。
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不幸な事故で亡くなった女子高生は、神様の気まぐれとサービスで願いを叶えてもらえることになった。 「じゃあ、生き返らせて!」 「元の肉体には無理だが、別人になら生き返らせてやれる」 「じゃあ、異世界のお姫様になりたい!」 ――彼女の願いは叶った。 現代日本でない異世界、その世界で一番平和で豊かな大国に生まれた、美しい黒髪を持つ魅力的な王女。そう、彼女の望み通りの人物に転生できたはずだった。が……。 「話が違うよ、神様! これじゃあ元の世界よりひどい!」 王女と言っても二十三番目で、王宮内での立場はほぼメイドも同然。おまけにいきなり政略結婚をする羽目になり、その相手は蛮族がいると言われる新興国の王子様!! 「コレジャナイ」だらけの異世界で、彼女は幸せを掴めるのか!? 小説家になろうで大人気の怜美が描く、年下の王子様との、不思議な恋の行方。 『望み通りに転生したのに思っていたのと違う』第1話スタート!
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過去のひどい恋愛経験のせいで、恭子はアラサーだというのに男性不信で、後腐れのない一夜限りの相手ばかりと遊ぶ日々。 その「遊び」の帰り道の途中で、ほとんど面識がないはずの別部署のエリート年下・成澤に捕まり、そのまま強引にホテルに連れ込まれてしまう。 「一目惚れした」「結婚してほしい」とぐいぐい迫る成澤に「信じられない」と突っぱね、逃げる恭子。 しかし抵抗むなしく成澤に囚われ、恭子は甘く翻弄され……。 実は成澤には、恭子を狂おしいほどに求める、ある「理由」があったのだった――。 小説家になろうで大人気の早瀬美夜が描く、お一人様を決心したアラサー女×年下獣人男子の一途な恋の物語。成澤が待ち望んだ「番い」への想いとは? 『だから諦めて俺のところに落ちてきて』第1話配信スタート!
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恋愛経験ゼロの女子大生が、はじめての彼氏との経験直前で処女であることを笑われ、その直後に交通事故死してしまう。 ……が、気が付けば異世界に転生していた!? 中世ヨーロッパ風の異世界で、複雑な家族関係の中でも健気に生きてきた彼女を待ち受けていたものはとは_。 「義家族で仲よくするのに服を脱ぐ必要ありますか!?」「義家族で仲よくしようって言ったら、なぁ?」 なんとこの異世界、現代日本で培われた恥じらいや貞操観念を持つ彼女からすると、信じられないくらい「性」の考え方がおかしい??? 彼女はどこまで自分の貞操を守れるのか? そして前世で刻まれたトラウマを、優しく癒してくれる「旦那様」は現れるのか!? 小説家になろうで大人気の穴うさぎが描く、ちょっとおかしな異世界物語。『転生したら素敵な旦那様に溺愛されました。』第1話配信スタート!
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婚約者を妹に寝取られた・・・。 毒親である両親も当然、妹の味方。踏んだり蹴ったりだけど、絶対に泣き寝入りしない! 駆け込んだ法律事務所で再会したのは、かつてのクラスメイトだった。 彼に弁護士として協力してもらっているうちに……。 そんな幸恵の葛藤をよそに、周りの人間が次々と騒動を起こしていき……。 こうなったら正々堂々、裏切り者どもを法的に叩きのめします!! 甘え下手な主人公・幸恵を応援したくなる!! 「小説家になろう」で大人気の作家・国枝桜子が贈るライトノベル、初の電子化コンテンツ! 『今からあなたを訴えます!』
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――お父様、お母様、今日も一日が終わったようです。私はいつか太陽の光を見ることができるでしょうか……。どうか見守っていてください。 地下の一室で、両親から遺された唯一の品、真っ赤な宝石のペンダントを握り祈りを捧げる少女の名は、フローラ。 四歳の時、優しい母が突然亡くなり、そして父の後妻となったリアーナ。幸せな日が続くと思ったが、このリアーナによって、フローラの運命は大きく変わり始める…。 ヴィント国の美しき王レティウスに嫉妬した大国オールストールの醜い暴君ノウデットは、バケモノと言われる女を妃にするように命じた。 バケモノと恐れられ、虐げられてきた女性をしむけるレティウス。しかしそのバケモノの正体は、誰よりも美しい心を持つ女神のような女性、フローラだった。 なぜバケモノと言われるようになったのか―。醜いといわれるフローラにレティウスは―。 小説家になろうで大人気のヤマトミライが描く、じれったくて切ない、純愛結婚物語!!『美しき王はバケモノ王妃を愛す』第1話スタート!
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異世界に聖女として呼び出された莉那(りな)は、勇者様御一行と共に魔王を倒し、さらわれた姫を助けて無事に凱旋した。 旅の途中、苦楽を共にする中、莉那が勇者を好きになってしまったのは不可抗力なのか必然なのか…。 マンガや小説では、召喚された女の子は様々な困難の果てにヒーローと恋仲になり、ハッピーエンドを迎えるーー 幸い勇者は莉那をとても可愛がってくれてるし…きっとうなずいてもらえる。そうしたら、莉那はこの世界に留まって、勇者と共に冒険を続けるのだ!! そう、思っていたのに…。勇者が選んだのは、自分ではなかった。 失意の中、 「あなたを愛しています。 どうか、私のために帰らないと言ってくださいませんか。 」と神官アークライトの告白に戸惑う莉那。 元の世界へ戻る扉が開くのは1週間後。 残るのか戻るのか。どうなる?この恋! 小説家になろうで活躍中の早瀬美夜が描く失恋から始まる本当の恋物語。『最初で最後の両想い』配信スタート!!
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『一目見た時から私の心は貴方に奪われていた。どうか私の妻になって欲しい。私の愛しい人』 「不義の子」と父親に娘としてすら認められず、使用人以上に酷使され満足に食事も与えられなかったシェリルは愛情に飢えていた。 そんな彼女に届いた一通の手紙。 私を選んでくれた唯一の人。私に愛を注いでくれる人。 もうすぐ心暖かなセノーデル辺境伯様に会える! そう願ったのもつかの間、シェリルは予想だにしない言葉を投げつけられる。 「いったいお前は誰だ!?」 幸せを夢見て、彼の元へと嫁いだシェリルに待っていた悲劇とは?! 「小説家になろう」で人気の作家・ヤマトミライが贈る純愛ラブストーリー セノーデル辺境伯様での日常が描かれた『不安な日々』『寒い日々』も収録。 『間違いで求婚された女は一年後離縁される』第1話、堂々登場!
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「このためにそなたを今日まで生かしてきたのじゃ。失敗は許さぬ。ゆめゆめ忘れるでないぞ」 100年以上の長きに渡り戦をしてきた、バルトルート帝国とルヴァリエ王国の和平が遂に結ばれ、皇女クラウディアはアルフレッド王に嫁ぐこととなった。 華奢で儚げな風情で人々を魅了し「薔薇の妖精」と讃えられるほど美しい少女、クラウディア。 しかし彼女は皇女ではなく、皇女の身代わりとして密かに育てられてきた腹違いの妹――。 幼いころから抑圧され人形のようになった少女と「冴え光る氷の王」とあだ名される冷酷な王との恋と陰謀と再生のヒストリカル小説。 ルヴァリエに嫁いだ皇女クラウディアを待つ、様々な事実とは!? 「小説家になろう」で人気の作家・清白妙が贈る ハラハラドキドキが止まらない、純愛物語! 皇女クラウディアと、王アルフレッドとの初夜を描いた『初夜の儀』も収録!『氷の王は人形の姫に愛を囁く』第1話、堂々登場!
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黒髪黒縁眼鏡の地味系で処女なのに性欲がある25歳のマキ。 とある土曜日を境に、彼女の環境は一変してしまう_。 いつものように弟の部屋から雑誌やらDVDやら勝手に拝借しようと部屋を訪ねると、そこには…。 イケメン2人の「いけない姿」を目撃したマキにじりじりと近寄る2匹の獣に、マキは一体どうなちゃうの!? エッチなことに興味がありすぎる処女のOLが、ひょんなことから弟の友達達とふしだらな関係になってしまう。 悲劇のはずが喜劇な、題名のごとくどこまでも「エロ」がメインの傑作コメディ! 「小説家になろう」で人気の作家・花子が贈る エロオンリー!!の痛快ラブコメディ。 『ふしだらなやつら』第1話、堂々登場!
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旦那様が欲しいの! オキニスを甘やかしてくれて、ぎゅっとしてくれる旦那様が! わがまま横暴令嬢と知られたオキニスが6歳の誕生日でねだったのは、なんと「旦那様」!? 「ワタクシは幸せになりたいんですの」と言い切るオキニスに押し切られ旦那様探しのため夜会へ…。 そこで出会った20歳近く歳の離れたモリオン様に猛アタックするオキニス。 二人の婚約はどうなるのか…。 「小説家になろう」で大人気の作家・茄子が贈る唯我独尊!自分至上主義物語! 『わがままでごめんあそばせ』
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その日、私はダンプに跳ね飛ばされた。 夫と親友の裏切りを目の当たりにし、離婚を決意して家を出たその日……、目覚めたら、どういうわけか5年前に戻っていた。 まだ夫にも親友にも出会っていない頃。 過去と同じように二人に出会い、仲良くなっていくのなら、 今度は親友に夫を取られないように彼の心をがっちり掴むため 同じ悲劇を繰り返さないために、せっかくだから人生やり直してみよう!! 「小説家になろう」で大人気の作家・怜美が創り出す、切なくも「じれじれ」な恋愛物語! 『目覚めたら、5年前~地味女<ジミジョ>人生やり直し計画~』
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「命令だ。今宵、伽をせよ」 月夜の舞踏会の夜に、ふたりは出会った。 独身を貫く砂漠の大国の第二王子サクルと、彼の前に現れた絶世の美少女。 「自分のものにしたい」 そう願うサクル。サクルの欲求が溢れ、夜伽を命じるが 美しさを身にまとう少女の狙いは…。 無能な第一王子を兄にもつサクル。第二王子ゆえの苦労は多いが、周囲からの信頼も厚い。 そんな美しく才智溢れるサクルには正妃がいない。虎視眈々と正妃の座を狙う美女が集まる舞踏会でも、興味がない。 疲れたサクルが夜風を浴びにバルコニーへ出てみると、そこには…。 二人の出会いを描いた「黄金の正妃」とサクルの愛情が爆発する「枷と口づけ」の2話を収録! 「小説家になろう」で大人気の作家・藍野芙美が贈るアラビアン・ロマンス! 『黄金の正妃』上巻登場!
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はあ!? 呪いを解く(元の姿に戻る)ためには、私の汗を舐めるしかないっ!? 「聞いたことないよ、そんな話…」 と思いつつも、舐めるたびに成長していく“謎の少年”。 しかも、徐々にエスカレートしてるんですけど!!! いったい、どういうことなの……? いつもと変わらない日々を送っていたはずのマリーは、 ある日、以前は別の世界で女子大生として過ごしていたことを思い出す。 そして、なぜか飛び込んでしまったこの“ゲームの世界”から脱出するため、 仲間になった勇者、僧侶、謎の少年と共に、魔王を退治し世界平和を目指す旅に出ることに……。 「小説家になろう」で大人気の作家・花子が贈る世にも不思議なRPGの世界をお楽しみください! 『美少年は私の汗で育つ!?~RPGの世界に落ちた~』
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辺境の田舎に住んでる侯爵令嬢のセレスティーネは、社交界にも結婚にも興味がない。 ある日、強制的な招待のためしかたなく王室のお茶会に出席してみると・・・。 社交界にほとんど出席していなかったから、王宮の噂を知らずにいたが、 どうやら第二王子であるベルデ様の婚約者探しのための会だった。 婚約者を決める方法は、そっくりな双子の王子を見分けること。 このテストに合格すると婚約者にさせられるらしい。。。 初めて会った“一卵性双生児”の王子達を見分けられるわけがないし、婚約にも興味もない。 当たるわけがないと思い、「勘で当てます」といった感じで気楽に構えていたら・・・・・・どうしよう? 王子の熱い視線にドキドキ翻弄されて――。 「小説家になろう」で大人気の作家・怜美が贈る珠玉の恋愛ストーリーをご堪能あれ。 『双子王子の見分け方』
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公爵令嬢のシェルリアーナ・ランガーストは、公爵当主の父と隣国の元王女である母と暮らしていた。 婚約者である第三王子ルーカスとも仲良くしていたのだが、母親が事故で亡くなり、父親が後妻と連れ子を迎えてから状況が変わる。 ルーカスが自分には内緒で義妹のミシェルにこっそり贈り物をしたり密会をしているところを目撃し、二人は相思相愛だと気づく。 そして、シェルリアーナがいることによって跡を継ぐことも、ルーカスと結ばれることもないミシェルのために、家族とルーカスが自分の命を狙っていることに気づき、家から逃げ出して平民となって新しい生活をしようと決心する。 しかし、目的を達成したいルーカスが自分を追いかけてきていると知り、別人になったシェルリアーナは町から町へとさらに逃げることとなる。 作者より 逃げるヒロインと追いかけるヒーロー、ほんのりミステリーという話をテーマにしました。逃げ切るのか、見つけ出すのか、驚き楽しんでいただければ幸いです。 『家族と婚約者に命を狙われているので、逃げ出して平民になります(1)』には「婚約者の裏切り」~「俺の婚約者」までを収録
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サンドラの婚約者はパーティーに参加すると、いつもサンドラの恥ずかしい昔話や失敗談を面白おかしく話して他人に広め、サンドラを笑い者にする。婚約者にやめてほしいと訴えても「君の可愛いところを皆に知ってほしくて」と取り合ってくれない。 愛情からだと言われればそれ以上責めることもできず、サンドラは渋々引き下がるも、また次のパーティーでは別な失敗談を話される、といったことを繰り返していた。 ある日、人目を盗むようにパーティー会場を抜け出す婚約者を不審に思い、あとをつけると、ある令嬢との浮気現場を目撃してしまう。今までの行為がすべて悪意からだったことを悟り、仕返しを決意するサンドラ。 無事に婚約破棄となり静かに過ごしていたサンドラのもとに、元婚約者の浮気相手だった令嬢の婚約者、ライネが訪ねてきてーー。 作者より 悪意に負けない善意に世界はあふれているということを意識して執筆しました。幸福になるために前に進む主人公たちとその結末が誰かの悪意に苦しんでいる人へのエールになればと思います。 『浮気されたおかげで幸せになりました~元婚約者のことなど笑い話にしてやります~(1)』には「第一章 失敗談」~「第一章 転機」までを収録
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皇后シエナと皇帝アーノルドは生まれた時から結婚が決められていた。 幼馴染であるそんな二人だが、そこには確かに愛はあった。 だが、ある日突然、アーノルドは愛人を連れてきた。 互いを信頼して支えあい、切磋琢磨しながらこの国のために生きてきた。 しかし、そう思っていたのはシエナだけだったのかもしれない。 平民の金髪碧眼であるアメリを侍らせて『愛人にする』と宣言するアーノルド。 趣味の悪いドレスを着て、挨拶もまともにできないようなアメリをかわいがる夫を見て、シエナは普段の冷静さを失い、取り乱す…………はずだった。 シエナはまるで動じる様子もなく、宮廷にアメリを受け入れた。 謎の愛人アメリの正体、アーノルドの思惑とは一体何なのか……。 陰謀渦巻く宮中で、夫の浅はかな策略を逆手に取るしたたかな皇后のお話。 作者より 少し残念なヒーローと強い意志を持つしたたかなヒロインが大好きな作者が、自分の好きなものを詰め込んで書いた作品です。 クスッと笑える要素を盛り込んだラブコメディに仕上がりました。 さらっと読める陰謀劇とともに、ちょっと残念な夫婦の攻防をお楽しみください! 『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…(1)』には「第一部 プロローグ『懺悔』」~「第一部 シエナの思惑」までを収録
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「理性を飛ばさせてドロドロに溶かしたくなる相手は、あなただけですから」 王女アイリーンは、幼い頃に誘拐事件から救ってくれた冴えない伯爵令息のレオナルドを想い続けていた。アイリーン十九歳を祝う夜会の日、彼が理不尽にも婚約破棄される場に遭遇したアイリーンは、思わずその場で彼に求婚! 周囲が驚くなか、婚約が成立した。 念願かなってレオナルドと結ばれたアイリーンは、奥手な彼と触れあいたくて、恥ずかしがる彼にあの手この手で色仕掛けをする。 だがある日、我慢のできなくなったレオナルドがついに豹変! 気付けばアイリーンは彼の手のひらで転がされ、熱く愛されることに。 悔しくなったアイリーンは、レオナルドを襲い返しにいくもののーー。 欲望にまっすぐな王女と、肉食に豹変した絶倫令息の、互いを翻弄し合う溺愛ストーリー! 作者より 自分にあまり自信がない伯爵令息レオナルドと、自己肯定力の高い王女アイリーンのお話です。自分の欲望に忠実な王女様で、ガンガンレオナルドに仕掛けていきますが、いつの間にか逆転されてレオナルドにいいように弄ばれるので、逆襲をしようとして……という、二人の攻防戦になっています。楽しんで読んでいただければ嬉しいです。 『草食令息が私にだけ肉食になるんですが!?~婚約者に捨てられた片思いの彼に求婚した結果~(1)』には「二人の出会い」~「婚約破棄とプロポーズ」(前半)までを収録
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公爵令嬢であるローズは、幼いころから王太子の婚約者として努力してきたが、ローズの父である公爵が病気で倒れ公爵家の影響力が弱まると、あっけなく王太子に婚約破棄されてしまった。 すぐに次の婚約者に夢中になっている王太子への未練はない。 あるのは医者からも匙を投げられてしまった、男手一つで自分を育ててくれた父へ、幸せな姿を見せたいという願いだけ。 「花嫁姿を見たいとおっしゃる病床のお父様の為に、すぐに奴隷市場で花婿を見繕ってまいります!」 奴隷市場へ繰り出したローズは、危ないところを助けてくれた奴隷の青年、クォーツを買い上げる。 どうやらクォーツはただの奴隷ではなく訳ありの様子……。 だがそんなことよりも父親を安心させるためクォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、ローズのスピード婚活ライフがはじまるーー 作者より 人生で初めて書いた長編小説が電子書籍として発売されるだなんて、夢のようで未だに信じられない気持ちでいっぱいです。 WEB版から後日談を大幅加筆をしてさらにパワーアップをしたローズとクォーツの物語を、どうぞよろしくお願いいたします。 『婚約破棄された公爵令嬢は、奴隷を花婿に仕立て上げます(1)』には「第一話 婚約破棄」~「第七話 ワルツを」までを収録
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異性に触れることが出来ない特殊な体質のリーリアは、女神の結界に守られた集落で、ひっそりと日々を過ごしている。 幼い頃から恋に憧れる彼女は運命の人を切望していたが、18歳になった今ではもうとっくに諦めていた。 けれど、いつものように息抜きに訪れた泉で見慣れない人を見つけた。 褐色の肌に不思議な瞳をした青年のルカ。彼はリーリアを自分の運命の相手である「番」だと言う。 戸惑うリーリアに強引に口づけたルカはそのまま……。 無垢で素直なリーリアと、そんなリーリアを愛してやまないルカ。運命的な出会いをした二人は本当の恋を知っていく――。 お互いが溺愛執着カップルの甘い恋のお話。 <作者より> 無垢な美少女がとろとろに愛される話を書きたい!と楽しく書きました。 褐色ヒーローはとても良いです。初々しくも激甘い、異文化交流恋愛をお楽しみくださいませ♪ 『運命の番は甘く惹かれ合う(1)』には「プロローグ」~「甘いキス」(前編)までを収録
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「ヴェロニカ姫との結婚など絶対にありえません」 カルム王国の第五王女ヴェロニカは社交界デビューの日、ずっと想いを寄せていた守護騎士ルーファスが、仲間の騎士にそう話すところに出くわしてしまう。そして彼が理想とする女性は、亜麻色の髪にエメラルドの瞳を持つ女性だと言う。 さらに、まさにその見た目をした女性ジュリアを、ルーファスがダンスに誘うところを見て、ヴェロニカは自分が失恋したのだと知った――。 ヴェロニカをまるで恋人のように扱い、大切にしてくれていたルーファス。それがいつか愛情に変わると、ヴェロニカは勘違いしていたのだ。 この恋に終止符を打つためルーファスを護衛から外したが、ルーファスはそれに納得しなかった。むしろ、今まで以上に恋人のように接され困惑してしまう。 ルーファスの気持ちがわからぬまますれ違い続ける二人。ある日、ヴェロニカの兄である第二王子がそんな二人を見てある事を提案するが――。 <作者より> お読みいただきありがとうございます! 応援してくださった皆様、またこの作品が出るまで支えてくださった担当者様、絵師様、本当にありがとうございます。 ルーファスの名前が決まるまで悩んだ日々が懐かしいです。元々ヴェロニカ様の名前は決まっていたので、悩みまくりました。 じれったくも盛大にすれ違う二人。お楽しみにいただけたのなら幸いです。またお会いできる機会がありますように。 『攫われ姫は、拗らせ騎士の偏愛に悩む(1)』には「第一章 第一話 初恋は実らない」(前半)を収録
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公爵令嬢であるリリアンは、赤い髪に紫色の瞳のという特異な自分の見た目を気にして森にひきこもり、『妖しき森の魔女』と呼ばれながら、育てた薬草で薬を調合して生計を立てて暮らしていた。 23歳のいきおくれ寸前、さらに他人と違う容姿のせいで若さに固執するリリアンは、ある日、占いで『西の王子の体液を摂取すれば若さを保てる』との啓示を受ける。 西の王子に会う方法を模索するリリアンは、兄・ロランのすすめで大規模な仮面舞踏会に出席する。 舞踏会には狙い通り、西の国の王子・オーガスタスが参加していたが、人に囲まれなかなか近づけず、タイミングを見計らっていたリリアンはつい飲みすぎてしまう。 酔って庭に出るとそこにはお目当ての王子が!酔っぱらったリリアンを優しく介抱してくれるオーガスタスに、 流れで「あなたの体液をください!」とお願いすると、オーガスタスはどういうわけか「ではぜひ僕を誘拐してください」と言いだし、そのまま舞踏会を抜け出して!? ひきこもり公爵令嬢と、年下貴公子の淫らで甘々なスローライフ! 『ひきこもり令嬢は囚われの貴公子に溺愛される(1)』には「序章」~「第一章」までを収録
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女性向けラノベ グランディード王国、ピアーズ子爵家の長女シンシアは、自他ともに認める気の強さから婚期を逃し、いきおくれ令嬢として社交界の笑いものになっていた。そんなシンシアが出会ったのは、王家にもつながるウィルバーフォース公爵家の長男、ドミニク。なぜか七歳も年下のドミニクに好かれ、求婚されるシンシア。年下なんて眼中にはありません! と、生来の気の強さを生かしてドミニクを追い払おうとするものの、なぜか彼はシンシアから遠ざかろうとしない。 いきおくれ令嬢と年下ワンコ系公爵。ふたりの愛の攻防は、果たして……? 『いきおくれ令嬢は年下ワンコ公爵の求愛に惑う(1)』には「プロローグ」~「3 いきおくれ令嬢、いかにしていきおくれたか」までを収録
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容姿端麗、男性の平均年収をあっさりと上回る、非の打ちどころのない義兄と、大学二年生の義妹・梨衣菜。 義理の父と母が亡くなってから十年間、二人で暮らしてきた。義兄が大好きで恋して愛してやまない梨衣菜だったが、大学生になった今でも、義兄は子供のように優しく触れて甘やかす。 ある日義兄がお見合いすると聞き、梨衣菜はショックのあまり茫然自失。義理の叔母にそそのかされて旅に出ようと家を出た。激怒した義兄がとった行動は……。 『義兄は私を溺愛している~義兄を嫉妬させるべからず~(1)』には「一・お義兄様は私を子供あつかいしている。」~「幕間・捕獲準備【彰人】」までを収録
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ある日突然、自分が前世でプレイした乙女ゲームの悪役令嬢に転生した事に気づいた公爵令嬢ゾーイ。 このままではヒロインを虐めぬいて婚約破棄をされ――最終的には、修道院に入れられる結末が待っている……。 そんな未来は嫌! 何よりも虐めなんてしたくない! ――そう思ったゾーイは、「乙女ゲームから降りる」決意をした。 しかし、前世でのトラウマがあり、恋愛にだけは臆病なゾーイ。 だが「責務」として婚約者である王太子と向き合おうと決意。無事に乙女ゲーム通りの展開を回避し、修道院行きを免れたと思ったのだが…… ゾーイに待ち受けていた結末とは――!?
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隣国に難民としてやってきた平民エナは困っていた。 メイドとして仕えている辺境伯家のご長男で実質国一番の魔術師であるナーデンが、エナのメロン級の大きな胸が好きすぎて少年の頃からひたすらに結婚を迫ってくるからだ。初対面の胸パフから歪んでしまった彼の性癖を矯正して、とにかく貴族らしい正しい結婚をしてほしいと説得を続けるが、エナに執着する彼はちっとも諦めない。 ナーデンはエナに執着するあまり、エナの本当の姿を他人に見せないようにする認識阻害の髪飾りをつけてきたり、未来の姿を見せる夢の部屋へ囲い込んだり、果ては石板に二人の未来の出来事を刻み、その通りにしなければ死ぬ呪いまで掛けてきた! エナはナーデンのことを弟と思い込もうとするものの、振り回されてばかり。 しかし、彼の異常なまでの執着の原因が彼本人が若気の至りでかけた失敗作の魔法のせいだと知ってしまいーー。 エッチな魔法で長年エナを囲い込む胸フェチヤンデレ魔術師×難民ゆえ身分差婚は絶対拒否の世話焼きド根性ヒロインの攻防のゆくえは!? 作者より 生まれ、身分、年齢ーー全部が障害でしかない結婚なんてお断りのメンタルつよつよメイドと、運命の彼女に一途すぎて全力で囲い込みするヤンデレ魔術師の長年の攻防戦の行方をぜひ見届けていただければ嬉しいです。ヤンデレ大好き作者の中でも上級ヤンデレに位置づける魔術師坊ちゃんの情緒成長記です。 『ヤンデレ魔術師様、おっぱいで嫁を選んではいけません~平民メイドは高貴な坊ちゃんのわからセから逃げ出したい~(1)』には「1.魔術はそういうことに使うものではありません!」~「4.お坊ちゃんの戯言に付き合う気はなかったのに」までを収録
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歴史に名を残すといわれる悪女、アデラ・クラーク侯爵令嬢は、周囲の人間を虐げ、功績を奪った罪で王太子に婚約を破棄された。家族は、彼女に罵られ暴力をふるわれたと話した。悪女が消えた王都は祝福に包まれた。だがーー全ては冤罪だった。 アデラは生まれながらに家族に虐げられ、王太子に身に覚えのない罪を着せられただけだったのだ。 絶望しながら街をさまよっていた彼女に、魔術を操る女たちが手を差し伸べる。 『おかしいのはあいつらなのよ! アデラ、あなたは何も間違っていないわ』 諭されたアデラは決意した。 「ーーーー必ず復讐してやる。あんたたちを必ず破滅させてやる」 やがて王都では、不可思議な破滅が起こりはじめる。王太子たちは翻弄され、家族は本性を暴かれ、追い詰められていく。 アデラは還ってきた。自分を陥れた者たち全てへ復讐を果たすために。 一人の少女による、冷酷で鮮烈な仕返しが今はじまる! 作者より これまでの「復讐もの」、生ぬるくありませんでしたか?この作品のヒロインは正義の味方にあらず。自分を虐げた連中に一切の慈悲を与えず、苛烈にやり返す! 『復讐令嬢アデラの帰還(1)』には「プロローグ」~「第二章 復讐の始まり」(前半)までを収録
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「お前の全て、この私がもらい受ける」 借金の形に奴隷として売られてしまったアネット。 彼女を桁違いの高額で買い上げたのは、“悪魔”と呼ばれる美貌の男爵、シャルルだった。彼がアネットに命じたのは、期間限定の「偽装婚約者」を演じること。舞踏会でのお披露目までのわずか四ヶ月で、野良猫と蔑まれた庶民の娘を、貴族令嬢に仕立て上げてみせるという。 しかし、アネットは淑女教育を受けるうち、冷酷な悪魔だと思っていた彼の誰にも見せない優しさを知ってしまう。そして時折向けられる熱いまなざしと独占欲に、心も身体も溶かされていく。けれどこれは所詮、偽りの関係だ。期限が来れば自由になるはずだったのにーー。 冷酷男爵と健気な奴隷ヒロインが贈る、大逆転シンデレラストーリー。 作者より 買われた奴隷と冷酷男爵閣下。王道の身分差ロマンスに『執着』と『救済』を詰め込みました。偽りからはじまった関係が真実になる、強欲で優しい溺愛を最後まで見届けていただけると嬉しいです。 『冷酷男爵閣下と偽りの婚約を~奴隷のわたしを溺愛するなんて、契約違反です!~(1)』には「ドーレブールの悪魔」~「悪魔の着せ替え人形」までを収録
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踏切内で転んだ老婆を助けて命を落とし、見知らぬ世界に転生してしまった琴子。琴子が転生したのは、公爵令嬢ユリアンナ・シルベスカ。それは琴子が生前遊んでいたスマホアプリの恋愛ゲーム『ドキドキ☆イケメンパーティー!』の悪役令嬢であった。 ユリアンナは第二王子の婚約者。第二王子をはじめ高位貴族の令息たちに可愛がられるヒロインの男爵令嬢ミリカに嫉妬して執拗に嫌がらせをする役どころで、全てのルートで断罪される運命にあった。どうせ断罪されるのなら、最悪の結末である公開処刑を回避し、追放されて自由になりたい。 一人で生きる力をつけるためにユリアンナは体を鍛えはじめ、そして攻略対象の一人である伯爵令息オズワルドから魔法を学ぶことに。 その後学園の入学式でミリカを見つけたユリアンナは、彼女が転生者ではないかと気づき……。 作者より 不遇な悪役令嬢に転生してしまった主人公が、自由を掴むために頑張る話です。主人公が悪役令嬢に転生して運命に抗う話はたくさんありますが、このお話では、主人公は同じく転生者である乙女ゲームのヒロインと協力関係を結ぶという選択をします。果たして計画通りに物事は運び、望む未来を手に入れることはできるのでしょうか? 『転生悪役令嬢は転生ヒロインに協力する【完全版】1』には「プロローグ」~「第三章 魔獣の森合宿」(前半)までを収録
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夫の愛を知ることもなく、愛する息子も抱けなかった。――だから今度は、間違えない。冷たい獄中で命を落としたはずの侯爵夫人ジェシカは、息子アレクを義母に奪われる前の時間まで回帰していた。結婚してすぐ夫を戦で亡くし、義母バーバラに愛しい我が子を奪われた『最悪の未来』を知る彼女は、今世は優しい気持ちも正しさも、すべて息子にだけ注ぐと誓った。 未来の記憶と知略を駆使して『したたかな悪嫁』になりきったジェシカは、かつて息子を奪われた瞬間を乗り越え、かわいい息子の成長を傍で見守っていた。アレクを奪うためにしつこく向けられる義母の魔の手を躱し、運命を変えていく中で、死んだはずの夫『氷の騎士侯爵』レオンの真実を知り……。 すべてが壊れたこの家で、彼女が手にした最高の未来とはーー? 作者より かわいいちびっ子が描きたい! そんな想いで描き始めた本作。 死んだはずの夫が残した手掛かりに導かれ、死に戻ったヒロイン・ジェシカが息子アレクと一緒に最高の未来を創る物語。 夫婦の未来も幸せたっぷりに描いていますので、お楽しみに! 『今世はあえての悪嫁です。~義母に奪われた我が子を、愛でるべくして返り咲く(1)』には「第一章:未亡人ジェシカの章 【一】二度目の始まり」~「第一章:未亡人ジェシカの章 【二】悪嫁ジェシカのしたたかな日常」(前半)までを収録
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ある朝目覚めると、彼女はヴェロニカ・クロムウェルという侯爵夫人の身体に転生していた。しかしヴェロニカとしての記憶はない……。 結婚していると知ったヴェロニカは、夫のセドリックと夫婦として仲良くしようと試みる。ところが二人の夫婦仲は最悪だったようで、セドリックからは常に避けられてしまう。 どうにか会話をしようと、ある夜彼の部屋を訪ねる。しかし、これまで妻として振る舞ってこなかったヴェロニカの様子が違うことを当然セドリックは怪しんでおり、浮気をして既成事実を作りに来たと勘違いされてしまう。ベッドに押し倒されてしまい、経験のないヴェロニカは泣きながら自分が過去のヴェロニカとは違う人間なのだと打ち明ける。 そんなヴェロニカの突拍子もない話を信じるというセドリック。ヴェロニカが安心したのもつかの間、ベッドでの続きを求められてーー!? 「難しく考える必要はない。俺の妻として振る舞うなら、必要なことだろう?」 冷徹宰相×疑うことを知らない素直な転生妻のイチャ甘ストーリー! 作者より たっぷり書き下ろしました。冷徹で腹黒な男が徐々にヒロインに堕とされていくという、掌の上で転がしてるつもりが振り回されているヒーローをお楽しみください。 『何も知らない転生妻ですが、冷徹宰相様の腕の中から逃げられません(1)』には「プロローグ:噂の悪女の変わりよう」~「転生妻の目覚め 長い長い『はじめて』の夜」までを収録
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王宮の魔法薬・魔道具課に勤める平民のソフィアは、ある日廊下の曲がり角で騎士マクシスにぶつかり、キスをしてしまう。するとマクシスは真剣なまなざしを向けソフィアに言った。「キスは神聖な誓いです。年頃の男女がキスをすると、赤ちゃんができるのです。ですから、責任をとります。結婚しましょう」 突然の求婚という衝撃によって前世を思いだしたソフィア。突然のことに混乱するものの、キスで赤ちゃんができるなんて設定はこの世界にはないと確信する。 しかし、マクシスに責任をとる必要はないと断っても、純粋すぎる彼は聞く耳を持たない。キスをするとコウノトリがやってきてお腹に宿るのだと真面目な顔で諭され、ついにソフィアはキレた。 18禁同人誌作りに励んでいた前世オタクの知識を活かし、黒板に男女の交わりを図解すると、何も知らないマクシスを涙ぐませてしまった。 破廉恥だと嫌われたならそれでいい。もう会うこともないだろうしーー。そう思っていたソフィアの前に、マクシスは翌日もやってきて……? 作者より 初めまして、はやづみと申します。 好きなものとヘキを詰め込んだ小説になりました。 何も知らない高潔騎士様と、知識だけは豊富な前世オタク女子。噛みあっているような噛みあっていないような、笑える二人のもだもだ模様を楽しんでいただければと思います! 『曲がり角でぶつかった騎士様が「責任をとる」と結婚を迫ってくる(1)』には「第一章 曲がり角で騎士様にぶつかる、ついでに前世の記憶を思いだす」~「第四章 デート?」(前半)までを収録
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「謝れ、ブス」 「わたくしにブスと言いましたの!? なんて素敵! セックスしましょう!」 前世の記憶から、18禁乙女ゲームの世界に転生していると気づいたアイリーン。 悪役令嬢アイリーンは垂れ流しの魅了魔法によって全てから愛されており、我儘でやりたい放題。このままでは学園のパーティーで王太子と聖女に断罪され、魅了魔法を解かれた周囲に手の平を返され、絶望の淵で殺されるのだ。 魅了魔法が解かれていないアイリーンは、常に男性に襲われる危険に晒されていた。魔力を弱めるには自分の闇魔法属性と正反対の聖魔法属性の男と交わるしかない。さすが18禁乙女ゲーム、なんともスケベな設定だ。 そんな時、罵声を浴びせてくる騎士のレノックスと出会って運命を感じたアイリーンは、レノックスに性行為での魔力交換を願い出る。あれよあれよとセフレのような関係になるが、徐々にレノックスに惹かれていき……。 魅了魔法が効かない相手を好きになってしまった悪役令嬢と、王の落胤騎士との両片思い溺愛物語! 作者より たっぷり怒る悪役令嬢と鈍感ではない聖女が突き進んでいきます。 エッチなシーンも多くあり、気持ちの変化が行為にのるように意識しました。全員が誰かに愛されたいと切実に願っていて、その心が救われるまでを見守っていただけたら幸いです。 気になるあの人の結婚について、電子書き下ろしもあります。オールハッピーエンドでお届けします。どうぞよろしくお願いします。 『魅了魔法が効かない騎士は悪役令嬢を溺愛する(1)』には「第一章 傾国の悪役令嬢」~「第一章 言えない嫉妬」までを収録
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ふと、自分が乙女ゲームの世界に転生していることに気がついた侯爵令嬢ツェツゥーリア。 まさか大好きだったゲームに異世界転生できるなんて!と思いきや、ツェツィはゲームに名前も姿も登場しない、ただのモブキャラだった。 転生モノを読み漁っていた身としては物足りなさを覚えるが……とはいえ外見は美少女だし、実家は侯爵家で裕福、家族にも愛されており、恵まれた環境に感謝していた。 4歳になったある日、侯爵家に伝わる祈りの儀式で突如現れた聖王と魔王から加護を受ける。 ただでさえ加護を受けることが珍しい世界で、おとぎ話の中の存在だと思われていた二人からの『愛し子』認定に、本当に自分がモブなのか疑問に思うツェツィ。 さらには、若き国王にも興味を持たれて可愛がられる始末――。 「わたくしって本当にモブよね…?」 周囲からの溺愛に浸りつつ、前世知識チートで色々やらかしちゃう幼女が今ここに爆誕! 美味しいものが大好きで、親友たちの平和的婚約解消(婚約破棄)を目指す美少女の幼女時代をお届け。 作者より 悪役令嬢でもなくヒロインでもないはずのモブが活躍するお話を面白く楽しんでいただくために書きました。 『モブ令嬢は特殊設定もち(1)』には「プロローグ」~「イエスロリータ! ノータッチ!」までを収録