囲碁・将棋 - マイナビ出版作品一覧

  • 三村智保問題集 死活の1
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    1~2巻366円 (税込)
    プロ棋士、三村智保九段によるオリジナルの詰碁問題集。紙版書籍の電子化ではなく、「電子書籍のために」作られた詰碁集であり、見せ方も電子書籍であることを強く意識した作りになっています。 ■「前書き」より抜粋 棋士になって27年経ちますが、詰碁を作り出してからはまだ4年、新米作家です。解く方では修行時代にそれなりに取り組んでいましたが、大人になってから、あまりやっていません。更に詰碁を作る事は、考えもしない程、興味の無い事でした。 そんな私と詰碁の関係は、子供囲碁道場を始めた事で大きく変わりました。生徒たちに出題する為、大量の詰碁を集める様になり、否応なく毎日詰碁を目にして、自分も解く。面白い詰碁を見つけると棋士仲間に見せてまわったりして。世にある作品は子供のうちに殆ど解いたつもりでしたが、とんでもない間違いで、世界には見た事が無い詰碁が大量にある事も知りました。 そのうち、棋譜並べしながら「この形、詰碁になりそうだ」と発想する様になりました。私の詰碁は殆ど、実戦図や問題図をヒントにアレンジした物です。芸術性はイマイチでも訓練になれば良しと思い作っていますが、自分なりに良い問題が出来上がった時の喜びは言葉に出来ないものがあり、人に出題する時も嬉しいものです。 今回選んだ50題の難易度は、初段から五段くらいと思います。出題図には、ヒントになるコメントは一切入れていません。その方が数段、ヨミの訓練になりますので。書籍を電子化した物は今までもありますが、電子書籍専用の詰碁集は、初めての試みでワクワクしています。 これをきっかけに多くの詰碁作家が、電子詰碁集を出してくれたら嬉しい。皆さんには是非、紙の詰碁本との違いも楽しんで頂きたいです。
  • 三村智保問題集 セメアイの部
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    プロ棋士、三村智保九段によるオリジナル問題集、第三弾。紙版書籍の電子化ではなく、「電子書籍のために」作られた問題集であり、見せ方も電子書籍であることを強く意識した作りになっています。 ■「前書き」より抜粋 電子書籍第3弾です!今までの2冊は詰碁の本でしたが、本作から手筋問題を扱います。 詰碁は石の生死「眼ができるかどうか」を考える問題ですが、手筋問題は「取るか取られるか」相手との戦いをヨム問題です。特に初級者から低段の方にとっては実戦での出番も多く、効果の高い練習と考えています。また、解いた時の爽快さも味わいやすいのではないでしょうか。 子供教室で教材を作るにあたり、手筋問題の本を集めましたが、詰碁に比べて問題数が不足していました。そのため、私の問題作りは死活よりも手筋問題が多くなりました。手筋問題は、目的が死活のように一定ではないため、私の問題集も4つか5つのジャンルに分けます。その手始めが「セメアイ」攻め合いの問題集です。難易度3段階の50問、5級~6段くらいまで楽しめると思います。なお、詰碁の時と違い、出題図にはコメントをつけました。問題の目的を分かり易くするためです。
  • 張栩九段 vs. スペースマン大橋六段 銀河分け目の13路決戦!
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    日本社会人囲碁協会が放送しているネットラジオ番組『大橋プロのスペースマンでGO!~Welcome to GO galaxy~』。この番組は“スペースマン”こと大橋拓文六段に13路盤で挑戦するゲストを迎えるというコンセプトだが、2014年5月17日放送分のゲストは囲碁界のトップ棋士である張栩九段。そんな両者が火花を散らした熱戦の棋譜を紹介すると共に、大橋六段自らが読み筋や変化図などを多数盛り込んだ(本譜53図・変化図61図)ことで、実際の棋譜を使った「プロの思考」を学べる一冊に仕上げている。 ■日本社会人囲碁協会とは ネットラジオ番組『大橋プロのスペースマンでGO!~Welcome to GO galaxy~』放送のほか、参加型囲碁イベントである「健康長寿囲碁まつり」や「碁石海岸で囲碁まつり」の企画・運営などを行っています。 日本社会人囲碁協会 http://jygshp.wix.com/jygs
  • 誰も言わなかった碁の本 マイナビ囲碁文庫 どんどん強くなる22の急所
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去の名著・名作を文庫として残そうというMYCOM囲碁文庫の6作目です。 「アマとして強くなるためには、特別な才能など全く関係ありません」(前書きより)。NHK講座でおなじみの、アマ指導の第一人者白江治彦七段が、プロ棋士、院生の勉強方法を伝授します。 「手割りの考え」、「形勢判断の具体的な方法」、「ハメ手の方法」など、皆さんが今まで知らなかった部分を取り上げ、間違いなく上達する急所ばかりを網羅しています。
  • ひと目の詰碁
    5.0
    1巻733円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長期間3大タイトルを保持し続けた囲碁界の至宝、第二十五世本因坊の称号を持つ著者が問う全160問。基本的な詰碁を掲載しており、繰り返し問題を解くことで自然に詰碁の筋を覚えることができます。
  • 囲碁・手筋問題集 全局面 宝探し
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遊び感覚で死活とヨセの力がアップ 盤上にあるお宝を探せ! 宝探しと聞くとなんだかワクワクしますせんか? 本書は宝探しをモチーフにした新感覚問題集で、19路の問題図にいくつもの宝が隠されています。 死活のテクニックや華麗な手筋を用いて、見事に宝を見つけ出してください。 すべての冒険を終えたあなたの読みは、相当に鍛えられているはずです。 ぜひ本書を繰り返し解いて、実践的な読み筋と感覚を身につけてください。 まえがき 第1章 戦果を挙げる宝探し 第2章 危機を脱する宝探し 第3章 ヨセで得する宝探し コラム1~2 青木紳一 (あおき・しんいち) 昭和40年(1965年)6月9日生。神奈川県出身。 故・菊池康郎氏(緑星囲碁学園)に師事。 昭和58年入段、平成11年九段。 昭和63年、俊英トーナメント戦優勝。 平成6年、第41回NHK杯準々決勝進出。 平成22年、通算500勝達成。 平成27年、第1回 OVER40 早碁トーナメント戦準優勝。 青木喜久代八段は実妹。日本棋院東京本院所属。 著書に『新感覚! サクサク解ける4択詰碁』『死活の基礎完成! 1・3・5手の詰碁』(マイナビ出版)、『詰碁の筋力ジム』(日本棋院)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 新感覚! サクサク解ける4択詰碁
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 取れる? 取れない? 楽しみながら、強くなろう! 死活は囲碁の基本ですが、正確に読むことは簡単ではありません。 生きているのか、取れているのか、それともコウになるのか。これがわからないと無駄な手を打ってしまい、大勢に遅れを取ってしまいます。 本書はそういった悩みをお持ちの方に向けた、読みの力をつけるための詰碁の問題集です。 第1章は「初級~中級者」が対象で、「A取れる」「Bコウになる」「C取れない」「Dそのままで取れている」の4択形式で出題しました。後半は「中級~上級者向け」、そして「有段者向け」と、少しずつレベルアップしていきます。 問題は全部で190問。繰り返し解くことでいろいろな攻めと守りのパターンを覚えて、読みの力をつけてください。 死活は囲碁の基本ですが、正確に読むことは簡単ではありません。 生きているのか、取れているのか、それともコウになるのか。これがわからないと無駄な手を打ってしまい、大勢に遅れを取ってしまいます。 本書はそういった悩みをお持ちの方に向けた、読みの力をつけるための詰碁の問題集です。 第1章は「初級~中級者」が対象で、「A取れる」「Bコウになる」「C取れない」「Dそのままで取れている」の4択形式で出題しました。後半は「中級~上級者向け」、そして「有段者向け」と、少しずつレベルアップしていきます。 問題は全部で190問。繰り返し解くことでいろいろな攻めと守りのパターンを覚えて、読みの力をつけてください。 青木紳一 (あおき・しんいち) 昭和40年(1965年)6月9日生。神奈川県出身。 故・菊池康郎氏(緑星囲碁学園)に師事。 昭和58年入段、平成11年九段。 昭和63年、俊英トーナメント戦優勝。 平成6年、第41回NHK杯準々決勝進出。 平成22年、通算500勝達成。 平成27年、第1回 OVER40 早碁トーナメント戦準優勝。 青木喜久代八段は実妹。日本棋院東京本院所属。 著書に『死活の基礎完成! 1・3・5手の詰碁』(マイナビ出版)、『詰碁の筋力ジム』(日本棋院)がある。
  • 決定版! 初段を目指す詰碁問題集
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死活の基本がわかる200題 急所の一手がここにある! 「つるりん」こと、鶴山淳志八段と林漢傑八段のコンビによる、初段を目指す問題集の第二弾が完成しました。 今回のテーマは「詰碁」です。「中手」「急所」「狭める」「ダメヅマリ」の4章に分けて、死活に関する必修のテクニックを出題しています。 問題は初級編、中級編、上級編に分かれており、さらにチャレンジ編として10問をご用意。全200問の大ボリュームで、コスパもよいと思います。ぜひ繰り返し解いて、初段の壁を突破してください。 「つるりん」こと、鶴山淳志八段と林漢傑八段のコンビによる、初段を目指す問題集の第二弾が完成しました。 今回のテーマは「詰碁」です。「中手」「急所」「狭める」「ダメヅマリ」の4章に分けて、死活に関する必修のテクニックを出題しています。 問題は初級編、中級編、上級編に分かれており、さらにチャレンジ編として10問をご用意。全200問の大ボリュームで、コスパもよいと思います。ぜひ繰り返し解いて、初段の壁を突破してください。 第1章 中手 第2章 急所 第3章 狭める 第4章 ダメヅマリ 第5章 チャレンジ編 鶴山淳志(つるやま・あつし) 昭和56年8月31日生。熊本県出身。趙治勲名誉名人門下。平成11年入段、令和元年八段。 平成21年十段戦本戦入り。28年通算400勝達成。令和2年本因坊戦リーグ入り。 著書は『囲碁・シマリの攻略本 ~覚えた瞬間、20目得する手段~』『三連星・中国流・小林流を極める72の手筋』(マイナビ出版)など多数。 林 漢傑(りん・かんけつ) 昭和59年生まれ。林海峰名誉天元門下。 平成12年入段。30年第1回SGW杯中庸戦優勝。同年八段。令和元年名人戦リーグ入り。 『美の有段詰碁100』(日本棋院)などの著作があり、詰碁作家として知られている。 二人は共同でYouTubeチャンネル「つるりんチャンネル」を運営中。また、共著として出版した『囲碁・初段を目指す手筋問題集』(2021年12月、マイナビ出版)は好評発売中。
  • 囲碁・詰めチャレ公式問題集 山田編
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実戦的なヨミ筋を身につけよう! 本書は、人気対局アプリ「囲碁クエスト」と連携した詰碁集です。山田晋次七段と大橋拓文七段、両名制作の詰碁をまとめたコーナー「囲碁詰めチャレ」からの出題となります。 そのなかで本書は、詰碁作家としても有名な山田七段一押しの詰碁を、山田編としてピックアップしました。 初級者から有段者まで、幅広く楽しめる詰碁集になっています。 山田晋次(やまだ・しんじ) 昭和58年7月14日生。東京都。菊池康郎氏(緑星囲碁学園)に師事。 平成13年入段、同年二段、14年三段、16年四段、20年五段、24年六段。 日本棋院東京本院所属。平成24年6月より 棋士会幹事。 平成18年第31期新人王戦準決勝進出。 著書に「決定版!星の死活 ~基本定石と178の実戦問題~」「一問一答で身につく! 囲碁AI流 新しい序盤の考え方」「一問一答で身につく!囲碁ダイレクト三々の基本」(マイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 将棋400年史
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    大橋宗桂から藤井聡太まで。 藤井聡太七段の活躍や羽生善治九段の偉業達成などで将棋に注目が集まっています。 しかし、考えてみるとなぜ将棋というボードゲームをして生計を立てる「プロ棋士」という職業が成立しているのか、不思議だと思いませんか? 1612年に徳川幕府が「将棋指し衆」8人に俸禄を支給したことが「プロ棋士」の始まりです。そこから現在のように日本将棋連盟が新聞社等からスポンサー収入を得るスタイルが確立するまでには、さまざまな制度の改変がありました。また、組織同士の対立、事件、分裂の危機とそれに決着をつけた歴史的な対局がありました。 本書は将棋が歩んできたその400年の歴史を振り返るものです。 初代大橋宗桂、伊藤宗看、伊藤看寿、大橋柳雪、天野宗歩、関根金次郎、阪田三吉、木村義雄、升田幸三、塚田正夫、大山康晴、中原誠、米長邦雄、加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明、藤井聡太…。400年の間に登場した名棋士たちの活躍やエピソードを交えて将棋の歩みを追体験できる一冊です。 ◆コンテンツ: 第一章 江戸時代 ~徳川幕府と将棋三家~ 第二章 幕末から大正時代 ~新聞将棋の始まり、関根金次郎と阪田三吉~ 第三章 昭和時代 ~大改革 実力制名人制、木村義雄から谷川浩司まで~ 第四章 平成時代 ~羽生善治夢の七冠達成とニュースター藤井聡太~
  • 職業、女流棋士
    4.0
    女流トップランナーが語る「女流棋士」の世界 本書は女流王将のタイトル2期獲得、人気・実力ともにトップクラスの女流棋士・香川愛生女流三段が女流棋士という職業について語るものです。 「女流棋士とは?」「女流棋士になるまで」「対局」「タイトル戦」「勉強・準備」 「普及」など、あらゆる角度から女流棋士の世界を書き綴っています。 香川女流三段は奨励会経験者でもあり、関東と関西の両方に籍を置いたこともあり、さらにゲーム業界など将棋以外の世界でも活躍しています。 それらの豊富な経験があるからこそ語れる「職業、女流棋士」。 現代を女流棋士として生きる、等身大の姿がここにあります。 【著者】 香川 愛生(かがわ まなお) 1993年4月16日生まれ。東京都出身。 女流棋士の中でも特にバラエティに富んだ経験を持つ。人気・実力ともにトップクラス。 2008年に15歳で女流棋士となり、女流1級まで昇級。2009年に女流棋士としての活動を休止し、奨励会入り。2011年に奨励会退会。2012年に女流棋界に復帰。また立命館大学への進学に伴い関東から関西に移籍した。2013年に初タイトル女流王将を獲得。大学卒業に伴い2016年に再度東京に移籍。ゲームにも造詣が深く、ゲーム雑誌に連載を持つなど幅広く活躍している。愛称は「番長」。
  • 奨励会 ~将棋プロ棋士への細い道~
    3.8
    「どうすればプロ棋士になれるのか?」 本書はプロ棋士養成機関「奨励会」の実像を描くことで、その問いに答えるものです。 プロ棋士という職業が多大な労力を払ってでも目指す価値のあるものかどうか、という問題から始まり、奨励会の制度、戦い方、勉強法が元奨励会員である著者本人の述懐を交えて語られます。 プロ棋士養成機関「奨励会」とはどんな場所か? どのくらい強ければプロ棋士になれるのか? 奨励会員の日常とは? 重要なのは努力か? 才能か? 夢破れた退会者のその後は? そこは青春を捧げる価値のあるところか? 天才少年、天才少女が淘汰される奨励会という沼でもがき苦しんだ姿がそこにはあります。 将棋界に現れた超新星・藤井聡太ですら6連敗を喫したこともある奨励会。 その世界を本書でぜひ覗いてみてください。
  • Zの法則
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説的名著が電子版で復活! 自玉が絶対詰まない形「Z」は、現代将棋の終盤には欠かせない考え方です。本書は自玉をZにするテクニック、Zを生かした敵玉の寄せ方を詳細に解説しました。 ※ご注意 本書は小社より1996年に刊行された「ゼったい詰まないZの法則」を文庫化したものです。
  • 将棋・ひと目の手筋
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「学校で将棋が流行っているけどなかなかライバルに勝てない」「飲み仲間のアイツをぎゃふんと言わせたい」そんな悩みをお持ちの方に、オススメなのが本書「将棋・ひと目の手筋」です。実戦に現れることが多い頻出の手筋を全部で208問ピックアップしており、実戦にもすぐに役立ちます。すべてが部分図での出題となっており、図面を多く用いているため読みやすく、一問ごとに強くなります。この一冊でライバルに大きく差をつけてください。構成は第1章が「駒別ひと目の手筋」第2章が「囲いくずしひと目の手筋」第3章が「端攻めひと目の手筋」第4章が「ひと目の受け」第5章が「ひと目の必死」となっています。監修は将棋界第一棋戦の竜王を保持している渡辺明竜王です。まえがきで渡辺竜王が「子供の頃、知らなかった手筋を見る度に小さな感動があったのを覚えています。(中略)僕が子供の頃に感じた『小さな感動』をぜひ皆さんも味わってください。」といっています。本書で将棋の新たな魅力を味わってください。
  • 将棋・ひと目の定跡
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋の定跡はよい手の連続で成り立っており、いろいろな戦型の定跡を覚えることで序盤の力が身につきます。本書は居飛車振り飛車すべての定跡から、特に重要な指し手を集め、次の一手形式の問題集にしました。級位者の方にとって、長い定跡手順を覚えることは難しいことですが、問題形式で取り組むことにより、自然と理解が得られるようになっています。問題は全部で200問あり、ヒントと5段階の難易度がついています。あなたもこの一冊で、ひと目で急所に手が伸びる! ■CONTENTS 第1章:相居飛車/第2章:居飛車対振り飛車/第3章:相振り飛車
  • 脳トレ5手詰
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トレーニングに最適!本書は北浜健介七段の詰将棋、脳トレシリーズの第3弾です。前作、前々作と同じく玉の位置はすべて3段目以内で、問題数は大幅アップ。基本問題が100問、少し手ごたえのある実力問題が50問と、実戦形の問題を150問ご用意しました。終盤力を鍛えるには詰将棋は欠かせません。繰り返し解いて詰めの切れ味を磨いてください。 ■CONTENTS まえがき/詰将棋のルール/基本問題/実力問題/あとがき ■著者 北浜健介  1994年四段、2007年七段。2007年~2011年「将棋世界」の詰将棋サロン選者。自身も詰将棋専門誌に作品を投稿するなど、詰将棋の作家としても有名。また、第4回詰将棋解答選手権で優勝するなど、解図スピードも棋界トップクラス。著書「脳トレ7手詰」「脳トレ9手詰」。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 将棋・ひと目の寄せ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寄せとは、終盤に玉を詰みへと導くことです。本書ではこの寄せを、「詰み」、「必死」、「受け」に分けて出題してあります。部分図なので考えやすく、自然と寄せの力が身につきます。「何を持てば詰む」や「双玉問題」といった応用の章もあり、問題は全部で200問。ひと目で急所に手が伸びるように、繰り返し解いてみることをおススメいたします。 ■CONTENTS 【第1章】ひと目の詰み(基本の詰み形、実戦の詰み)/【第2章】ひと目の必死(基本の必死形、実戦の必死)/【第3章】ひと目の受け(詰みを逃れる、詰めろを逃れる)/【第4章】力試し―何を持てば詰む?(持駒問題)/【第5章】ひと目の攻防手(双玉問題)
  • 将棋・ひと目の端攻め
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は端の攻防にしぼった問題集で、基本的な問題、中盤、終盤、囲い崩し、駒落ち定跡、そして実戦問題と、全部で200問を収録しています。現代将棋では穴熊の流行により、端の重要性が高くなっています。端攻めの主役となる駒は歩香桂。飛角や金銀と比べると価値の低い駒ですが、使い方しだいで大きな戦果が上がります。効率のよい端攻めをマスターしてください。 ■CONTENTS 【第1章】端攻めの基本と中盤のテクニック/【第2章】終盤の端攻め/【第3章】囲い崩し/【第4章】駒落ちの端攻め/【第5章】実戦形次の一手
  • 永瀬流 負けない将棋
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大山の再来、最強の受け将棋-。異才永瀬拓矢が放つ待望の処女作ついに完成。旬の棋士が贈る若手精鋭シリーズ第3弾は、今年度の加古川青流戦、新人王戦で連続優勝し、今最も注目されている若手棋士永瀬拓矢五段による将棋講座です。永瀬五段は言います。将棋に勝つコツ、それは「盤上を占有し、自分の陣地を広げること」であると。本書は従来の将棋観を根底からくつがえさんとする永瀬五段渾身の野心作です。永瀬五段が何を、どう考えながら将棋を指しているかを自戦解説をしながら明らかにしていきます。彼の発する一言一言が、あなたの考える将棋観に大きなダメージを与えることは間違いありません。仮想されたアマ強豪との掛け合いの体裁となっているため、非常に読みやすく、それでいて将棋の本質を鋭くえぐる斬新な内容となっています。本書で永瀬五段の思考過程を追体験し、永瀬流の「負けない将棋」を体得してください。 ■CONTENTS 【第1章】三間飛車(安西勝一六段戦/北浜健介七段戦1 ほか)/【第2章】中飛車(遠山雄亮五段戦/村中秀史六段戦1 ほか)/【第3章】相振り(高崎一生五段戦/矢倉規広六段戦 ほか)/【第4章】その他(神谷広志七段戦/甲斐智美女流二冠戦 ほか)/コラム 永瀬流負けない秘訣(トレーニング/研究会・VS ほか) ■著者 永瀬拓矢(ナガセタクヤ) 1992年9月5日生まれ。神奈川県横浜市出身。2004年6級で安恵照剛八段門。2009年10月1日四段。2012年4月24日五段。第39回(2011年度)将棋大賞で連勝賞を受賞。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 戸辺流現代振り飛車手筋集
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    1巻838円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柴田ヨクサル推薦!大流行の「強すぎる振り飛車」戸辺六段はこの“振り飛車維新”の志士である!本書は若手振り飛車党の戸辺誠六段が、中飛車と石田流の指し方について解説した本です。全編読みやすい対話形式で、序盤編は最新の研究テーマにおける注意すべきポイントを。中・終盤編では指し手だけでなく、「考え方」から詳しく解説しています。戸辺流振り飛車には楽しく勝てるエッセンスが満載です。ぜひその勝ちパターンをマスターして、実戦に役立ててください。 ■CONTENTS 【第1章】序盤編―流行形の駒組み(升田式石田流/石田流対左美濃/先手中飛車対居飛車穴熊 ほか)/【第2章】中盤編―戦い方のテクニック(飛車の揺さぶりから手を作れ/攻めの基本は銀交換から/離れ駒に気をつけろ ほか)/【第3章】終盤編―戸辺流の勝ちパターン(負けても指してはいけない手/と金の遅早/実戦的な戦い方とは? ほか) ■著者 戸辺誠(トベマコト) 1986年8月5日生まれ、神奈川県横浜市出身。1998年9月6級で加瀬純一六段門。2006年10月1日四段。2009年3月10日五段。2010年2月9日六段。石田流やゴキゲン中飛車を得意とする振り飛車党の旗手。竜王戦は第20期、第23期でランキング戦優勝。順位戦は第68期C級1組で全勝し、B級2組へ(2年連続昇級)。王位リーグなどでも活躍し、第37回(2009年度)将棋大賞では新人賞を受賞。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • よくわかる石田流
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初段を目指す人に向けて、いろいろな戦型を解説する「よくわかるシリーズ」。その第8弾は「攻める振り飛車」の石田流で、スペシャリストの高崎一生五段が解説します。さばきを狙う石田流に対し、居飛車は棒金、左美濃、右四間飛車、4手目角交換など、さまざまな対抗策を見せてきます。どの戦型も簡単ではありませんが、石田流が十分に戦える順を示してあります。また各講座の最後には、覚えてほしい大切なことをまとめました。本書を読んで、豪快にさばいて勝つ楽しさを味わってください。 ■CONTENTS 【第1章】石田流対棒金・二枚銀/【第2章】居飛車持久戦策(後手5四歩・後手5三銀型/後手6四歩・後手6三銀型)/【第3章】石田流対右四間飛車(急戦編/持久戦編)/【第4章】升田式石田流/【第5章】対4手目角交換/補足の章 ■著者 高崎一生(タカザキイッセイ) 1987年2月12日生まれ、宮崎県日南市出身。1998年6級で米長邦雄永世棋聖門。2000年初段。2005年10月1日四段。2010年2月2日五段。竜王戦は4組、順位戦はC級1組。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • よくわかる四間飛車
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初段を目指す人に向けて、いろいろな戦型を解説する「よくわかるシリーズ」。その第6弾は四間飛車で、著者は藤倉勇樹四段です。振り飛車を指してみたいと思ったら、まずは基本となる四間飛車から始めるのがお勧めです。振り飛車を指す上での心構えから、美濃囲いの特長や急戦の受け方、そして左美濃や居飛車穴熊との戦い方について、図面や表を用いて解説しています。 居飛車の手に乗り、飛車角をさばいて一手勝つ。振り飛車の極意をしっかり学んで、実戦で試してみてください。 ■CONTENTS 【序章】簡単な心構え/【第1章】対棒銀基本編/【第2章】対急戦(先手四間飛車対急戦/後手四間飛車対急戦)/【第3章】対右四間飛車/【第4章】対左美濃/【第5章】対居飛車穴熊(後手四間飛車対居飛車穴熊/先手四間飛車対居飛車穴熊)/【第6章】実戦型次の一手 ■著者 藤倉勇樹(フジクラユウキ) 1979年10月23日、東京都出身。1992年6級で桜井昇八段門。1998年初段、2002年10月1日四段。2010年9月より、志木こども将棋教室を開校。将棋会館で将棋教室の講師を務めるなど、普及にも熱心に力を注いでいる。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • とっておきの相穴熊
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のテーマは相穴熊です。昔からの人気戦法ですが、藤井システムの勢いが一段落した現在、居飛穴の堅さに対抗する手段として注目を浴びています。振り穴を得意とするプロ棋士広瀬五段と、「アナグマン」と呼ばれるほど穴熊を得意としている遠藤アマ七段が、相穴熊の序・中・終盤それぞれのテーマ図に対してそれぞれの形勢判断と狙い筋を示し意見をかわしています。広瀬五段はプロらしい鋭い着手と正確な速度計算を披露。いっぽう遠藤アマは時間の短いアマ大会で鍛えられた、実戦的な指し回しを随所に見せています。相穴熊を指しこなすコツが満載で、勝率アップ間違いないでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】相穴熊の基本的な戦い(四間飛車基本1図 振り飛車5二金型/四間飛車基本2図 振り飛車6一金型/三間飛車基本図 守備金の寄せ方)/【第2章】相穴熊における終盤戦の考え方(穴熊の特性 ゼットと速度計算/相穴熊仮想A図 6八金、6二金型/相穴熊仮想B図 7八金、7二金型 ほか)/【第3章】実戦における考え方(定跡形からの仕掛け/桂香を簡単に取らせない/終盤の入り口からの速度計算 ほか) ■著者 【広瀬章人(ヒロセアキヒト)】 1987年1月18日東京都江東区出身。1998年6級で勝浦修九段門。2000年初段。2005年4月1日四段。2007年4月1日五段。第65期順位戦C級2組で9勝1敗の成績を収めC級1組に昇級。早稲田大学に在学中。 【遠藤正樹(エンドウマサキ)】 1966年12月29日静岡県静岡市出身。東海大学卒。2006年全国支部名人戦3回目の優勝によりアマ七段。ほかにもグランドチャンピオン戦や平成最強戦など、数々の全国大会で優勝を重ねてきたトップアマ強豪。穴熊を得意戦法とし、「アナグマン」の異名を持つ。対プロ公式戦は6勝6敗。現在富士フィルムグラフィックシステムズ株式会社にて会社員を務める。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序盤の研究で知られる上野裕和五段によるプロ将棋の序盤完全ガイドが完成!ゴキゲン中飛車、石田流、角交換振り飛車…、なぜ今これらの戦法が流行っているのか、知りたくありませんか?最新の序盤手順を解説した本は数多くありますが、本書は「なぜ現在その形が流行しているか」を戦法の歴史からさかのぼって解説した棋界初の画期的一冊。将棋を指す方はもちろん、自分ではあまり指さないという方でも十分理解できるように、図面に矢印等の記号をふんだんに使い、直感的にも分かりやすくなっています。基本用語の解説から、プロの最新局面の解説にまでが一気に理解できるはずです。将棋戦法の変遷は読むだけで面白く、将棋を指す上でも観戦する上でも、大いに役立つ内容となっています。 ■CONTENTS 【第1部】序盤の基礎知識(序盤初めて講座/振り飛車の戦い方、囲い一覧/居飛車の戦い方)/【第2部】歴史を振り返る(振り飛車対居飛車の歴史/棋士の意識の変化/外部環境の変化)/【第3部】現代振り飛車の主流戦法の紹介(ゴキゲン中飛車―現代振り飛車のスタンダード/石田流―華麗なるさばきの世界/先手中飛車―石田流と対になる先手番の裏エース/角交換四間飛車―手損を気にしない型破りの新作戦) ■著者 上野裕和(ウエノヒロカズ) 1977年4月13日生まれ。神奈川県厚木市出身。1991年6級で安恵照剛八段門。2000年10月1日四段。2007年4月1日五段。序盤の研究、分類で有名。また、若くして日本将棋連盟の理事職を経験するなど、多方面に渡って活動している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 将棋・序盤完全ガイド 相居飛車編
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の序盤手順を解説した本は多くありますが、本書は「なぜ現在その形が流行しているか」を戦法の歴史からさかのぼって解説した画期的な一冊です。将棋を指す方はもちろん、自分ではあまり指さないという方でも十分理解できるように、図面に矢印等の記号をふんだんに使い、直感的にも分かりやすくなっています。本書は基本用語の解説からプロ将棋の最新局面の解説にまで至ります。自分で指す上でもプロの将棋を観戦する上でも、大いに役立つ内容です。 ■CONTENTS 【第1部】序盤の基礎知識(相居飛車初めて講座/相居飛車の各基本図までの手順)/【第2部】相居飛車の歴史を振り返る(相居飛車の歴史/相居飛車を理解するためのキーワード)/【第3部】相居飛車、主流戦法の紹介(矢倉―これぞ将棋の純文学/角換わり―攻め切るか受け切るか、白熱の攻防/一手損角換わり―手損の意味を根本から揺さぶる新作戦/相掛かり―2六飛型と引き飛車、二つの顔を併せ持つ/横歩き取り―食わず嫌いは無用!最もスリリングな戦型) ■著者 上野裕和(ウエノヒロカズ) 1977年4月13日生まれ。神奈川県厚木市出身。1991年6級で安恵照剛八段門。2000年10月1日四段。2007年4月1日五段。序盤の研究、分類で有名。また、若くして日本将棋連盟の理事職を経験するなど、多方面に渡って活動している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 久保の石田流
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石田流の決定版!将棋世界に好評連載中の「最強久保振り飛車 さばきのエッセンス」を大幅に加筆、修正し一冊にまとめました。昔からある升田式石田流から、久保二冠が升田幸三賞を獲得した新手▲7五飛、最新の△3二飛戦法や▲7六飛まで幅広くカバーしています。これ一冊あれば石田流を指しこなせます!本書を読んで、ぜひ3手目▲7五歩の世界を体験してください。 ■CONTENTS 【第1章】石田流の入り口/【第2章】升田式石田流の基礎知識/【第3章】早石田定跡/【第4章】鈴木流急戦/【第5章】久保流急戦/【第6章】その他の石田流/【第7章】後手の石田流/【第8章】最新の石田流/【第9章】実戦編 ■著者 久保利明(クボトシアキ) 昭和50年8月27日生まれ、兵庫県加古川市出身。61年、6級で淡路仁茂九段門。平成元年初段、5年四段、22年九段。平成21年、第34期棋王戦で初タイトル獲得。タイトル獲得は棋王2期、王将1期。棋戦優勝は3回(平成23年2月現在)。平成20年度に升田幸三賞を受賞。現代振り飛車の第一人者。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 豊島将之の定跡研究
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流行形の最先端!最近はゴキゲン中飛車や一手損角換わり、そして横歩取り8五飛戦法など、後手が主導権を取りにくる戦法が増えました。本書ではこれらの戦法に対して先手番の策を一つに絞り、優劣がはっきりするところまでを詳しく解説いたしました。著者の豊島将之六段は棋士になってから各棋戦で勝ちまくり、第61期王将戦ではタイトル初挑戦を決めた期待の新星です。対局には作戦を練り込んで臨むタイプで、その研究を講座と自戦記で紹介しています。本書の戦型はこれからのタイトル戦でも頻繁に現れます。インターネット中継などをご覧になる際に本書が手元にあれば、よりいっそう楽しむことができるでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】ゴキゲン中飛車/【第2章】一手損角換わり/【第3章】横歩取り8五飛/【第4章】横歩取り8五飛△5二玉型/【第5章】角換わり腰掛け銀/【第6章】実戦編
  • 変幻自在!! 窪田流3三角戦法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は後手番の作戦として注目を浴びている、4手目後手3三角戦法を解説した本です。この戦法は相手の出方しだいでいろいろな戦型へと進展可能ですが、本書では振り飛車にする戦いを解説しました。後手3三角戦法の長所は、角道を通しているので居飛車穴熊に組まれにくく、また攻勢が取りやすいことです。自分のペースで戦いたい方にとって、ピッタリの作戦です。詳しい講座と自戦記を載せたので、急所をバッチリ押さえて実戦で試してください。 ■CONTENTS 【序章】4手目後手3三角戦法の狙い/【第1章】角交換型VS向かい飛車/【第2章】角交換型VS四間飛車/【第3章】角交換保留型VS中飛車/【第4章】角交換保留型VS石田流/【第5章】 角交換保留2五歩型VS向かい飛車/【第6章】実戦編 ■著者 窪田義行(クボタヨシユキ) 1972年5月18日東京都足立区生まれ。1984年10月6級で(故)花村元司九段門。1994年4月1日四段。1998年8月1日五段。2007年1月22日六段。竜王戦5組・順位戦C級1組に所属。余人に模倣出来ない感性で、窪田ワールドを演出する振り飛車党。相振り飛車でも一境地を構築する。2007年4月から関東研修会幹事を務め、後進の育成にも貢献している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 高崎一生の最強向かい飛車
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今すぐ使える現代振り飛車。急戦編では基本図から後手の指し手について、飛車先逆襲の成否をそれぞれ詳しく述べた。持久戦編では先手8六歩の仕掛け以外にも、飛車を4筋に転換して居飛車陣に襲い掛かる変化などを紹介。角道を止めない振り飛車なので攻撃力は抜群、先手番の利を最大限に生かしている。 ■CONTENTS 【序章】先手向かい飛車の基礎知識/【第1章】急戦編(基本図から後手6二銀/基本図から後手4二玉/基本図から後手5二金右 ほか)/【第2章】持久戦編(角道封鎖/端歩交換/急戦志向 ほか)/【第3章】実戦編(自陣飛車を撃破―対村山慈明五段戦/追撃をかわす―対中村修九段戦/突然の逆転―対行方尚史八段戦) ■著者 高崎一生(タカザキイッセイ) 1987年2月12日生まれ、宮崎県日南市出身。1998年6級で米長邦雄永世棋聖門。2000年初段。2005年10月1日四段。2010年2月2日五段。第21期竜王戦で5組へ昇級。第68期順位戦でC級1組へ昇級。第51期王位戦でリーグ入り。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • ひと目の手筋
    4.0
    1巻838円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 囲碁界のグランドスラムを達成し第二十五世本因坊の称号を持つ著者による、全167問を掲載した基本的手筋集。難しい問題を時間をかけて解くより、簡単な問題を数多く解くことが、級位者にとっては上達の早道、が著者の考え。繰り返し問題を解くことで自然に筋を覚えられるように作られています。
  • 碁は戦略 知らずに打てない19の秘法
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「打ち込みのタイミング」「厚みの生かし方」「大模様の消し方」など、アマチュアがきちんと理解できていない19のテーマをとりあげています。かゆいところに手がとどく解説で、驚きの連続の内容です。「碁の戦術」とあわせて読めば、飛躍的に棋力アップすることは間違いないでしょう。
  • ノータイム詰碁360 ヨミからヒラメキヘ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎体力がめきめきUP! 詰碁のトレーニングは、スポーツにおける基礎体力作りに相当します。 本書は、シンプルで実戦的な詰碁、全360題の問題集です。はじめは第一感で解けなくても、じっくりと読みを積み重ね、いつしかノータイムでピンとくるよ うに感度を高めていただくことが狙いです。また実戦編では、「手のない詰碁」も登場します。実戦では「どう打てば手になるか」という以前に、そもそも「手があるかどうか」という判断がつねに必要になりますので、その判断力を鍛えていただきます。 本書を繰り返せば、自然に力が身につき、飛躍的に勝率がアップするでしょう。
  • 爛柯の宴 上巻
    値引きあり
    -
    1~3巻847円 (税込)
    読み始めたら止まらない!新感覚囲碁ファンタジー小説 新人商社マンの井山は接待の席で囲碁好きの社長から盛んに囲碁を勧められ、徐々に囲碁の世界にのめり込んでいく。尋常ではない囲碁の実力を持つさゆりとの出会い、謎めいた囲碁サロン「爛柯」の人々、黒い扉の謎・・・、本書は週刊碁で連載され、多くの棋士や囲碁ファンに絶賛されたファンタジー囲碁小説を書籍化したものです。 松井 琢磨 1959年生まれ静岡県静岡市出身。1982年一橋大学経済学部卒業後、富士通入社、SEとして流通業界企業のシステム開発に従事。1990年米コーネル大学経営学修士課程修了しMBA取得後、日本興業銀行入行、主に融資営業、M&Aアドバイザリー業務に従事。2008年マネックスのM&Aブティックにパートナーとして参画。2009年独立し、M&Aアドバイザリー会社を立上げ、代表取締役社長に就任(現職)。 M&Aの会社を運営する傍ら作家としても活動している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 5つのパターンで覚える 囲碁・初段への近道
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一気に棋力がアップする! 初段を目指す5つのメソッド 「強くなりたいけど、なかなか初段になれない」 こんな悩みを持つ囲碁ファンの方に朗報です。 吉原由香里六段と万波佳奈四段による、初段を目指すための本が出来上がりました。 2人が共同で「GO ONLINE」を監修していく中で、改めてその重要性を強く認識した「強くなるための5つのポイント」について、問題形式にして出題&解説しています。ぜひご覧いただいて、初段の壁を突破してください。
  • すぐに役立つ! 囲碁・形でわかる接近戦の打ち方
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 接近戦で生じる「よくある形」を覚えよう! 「囲碁は好きだけど、読むのは嫌い」 囲碁ファンには、意外とこういう方が多いようです。とはいえ、読まないと勝てないから、仕方なく先を読んでいるわけですね。 読みの力が囲碁の基礎体力になることは事実です。でも、数十手先を正確に読むことは、人間にとって至難の業。読みの量に比重を置いて、一局を最後まで打ち切りましょうというのは、あまりお勧めできる方法ではありません。 本書では読みを省略できるようになるための本で、接近戦で生じる「よくある形」を紹介しています。これらを覚えてしまえば、「知識」で戦うことができるようになるでしょう。もちろん周りの配石が違えば打ち方も変化することがありますが、基本的な打ち方を知っておけば大丈夫。きっと、有利に戦いを進めることができるはずです。 ぜひ本書を読んで、囲碁で勝つ楽しさを味わってください。
  • AI流で勝率アップ! 囲碁・現代定石と手筋
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読みの力を凌駕する「圧倒的な知識」がここに! 囲碁AIの進歩によって、序盤の打ち方はとても高いレベルで洗練されてきました。そこで本書では「小目の定石」、「星の定石」、「布石」という3つのテーマに分けて、それぞれの最新の打ち方を紹介いたします。 読みの力はとても大事ですが、知識がないと、その力を発揮することもできません。現代流の定石と手筋を覚えて、ぜひ実戦で試してください。 囲碁AIの進歩によって、序盤の打ち方はとても高いレベルで洗練されてきました。そこで本書では「小目の定石」、「星の定石」、「布石」という3つのテーマに分けて、それぞれの最新の打ち方を紹介いたします。 読みの力はとても大事ですが、知識がないと、その力を発揮することもできません。現代流の定石と手筋を覚えて、ぜひ実戦で試してください。 第1章 小目定石 第2章 星定石 第3章 布石 監修者 一力遼(いちりき・りょう) 平成9年6月10日生。宮城県出身。宋光復九段門下。 平成22年入段、令和2年九段。 平成26年第39期棋聖戦リーグ入り。 平成28年第25期竜星戦優勝。第25期阿含桐山杯優勝。 平成31年第66回NHK杯優勝。 令和2年第45期碁聖戦でタイトル奪取。第46期天元戦でタイトル奪取。第11回おかげ杯優勝。 令和3年第68回NHK杯優勝。 令和4年第69回NHK杯優勝。第46期棋聖戦でタイトル奪取。
  • トップ囲碁YouTuberが教える 初段になるための上達法
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 指導のプロが「道しるべ」を公開。学び方からよくわかる! 「囲碁はどうやって勉強すれば、うまくなれるのでしょうか」 シンプルながら、なかなか思うように上達できない級位者の方にとっては、とても切実な質問です。 本書はYouTubeやオンラインサロン、碁会所などで数多くの囲碁ファンを指導してきた藤森稔樹氏が、「ルールを覚えて19路盤で打てるようになったけど、ここから先どのようにして初段を目指したらよいかわからない」といった人に向けて書いた本です。 まずは「初段とはどの程度の棋力か」といった話から始まり、「勉強法」や「考え方の順序づけ」などを、わかりやすく解説しました。 ぜひ本書を読んで、初段の壁を突破してください。 「囲碁はどうやって勉強すれば、うまくなれるのでしょうか」 シンプルながら、なかなか思うように上達できない級位者の方にとっては、とても切実な質問です。 本書はYouTubeやオンラインサロン、碁会所などで数多くの囲碁ファンを指導してきた藤森稔樹氏が、「ルールを覚えて19路盤で打てるようになったけど、ここから先どのようにして初段を目指したらよいかわからない」といった人に向けて書いた本です。 まずは「初段とはどの程度の棋力か」といった話から始まり、「勉強法」や「考え方の順序づけ」などを、わかりやすく解説しました。 ぜひ本書を読んで、初段の壁を突破してください。 藤森稔樹(ふじもり・としき) 1986年6月26日生。山梨県出身。岩田一九段門下でプロ修業経験あり。 2002年~2004年、全国高校囲碁選手権で3年連続山梨県代表。 2008年に横浜囲碁サロン席亭となる。当時、全国で最年少の席亭となった。 2015年に横浜囲碁サロン代表に就任した。これまでの生徒は3000人以上にのぼる。 YouTubeの「横浜囲碁サロンチャンネル」(登録者数2.25万人)で、毎日動画を配信中。 著書は『死活と手筋の基礎がわかる 官子譜入門』、『1冊でわかる! 囲碁・三々周辺の手順と攻防』、『実戦頻出! 次の一手で覚える 囲碁の基本戦略』、『1冊で即戦力! 囲碁 必殺の手筋・作戦集』(マイナビ出版)など。
  • イメージで攻略! 囲碁・初段になるための新格言
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しく感じることは、イメージで覚えよう! 囲碁は盤面が広いので、どこから打てばいいのか、何をすればいいのか、最初のうちはわかりにくいという面があります。また、扱うものが黒と白の石のみなので、石の役割や特徴がわかりにくいかもしれません。 本書ではそんな不安を解消するために、Twitterで人気のとろろさんのイラストを使って、囲碁の打ち方や目的をビジュアル的にもわかりやすいように解説しました。 著者は指導にも定評がある水間俊文八段です。格言を使って上達するために必要な知識を集めていますので、初段を目指す方にぜひ読んでいただきたい一冊です。 囲碁は盤面が広いので、どこから打てばいいのか、何をすればいいのか、最初のうちはわかりにくいという面があります。また、扱うものが黒と白の石のみなので、石の役割や特徴がわかりにくいかもしれません。 本書ではそんな不安を解消するために、Twitterで人気のとろろさんのイラストを使って、囲碁の打ち方や目的をビジュアル的にもわかりやすいように解説しました。 著者は指導にも定評がある水間俊文八段です。格言を使って上達するために必要な知識を集めていますので、初段を目指す方にぜひ読んでいただきたい一冊です。 著者:水間俊文(みずま・としふみ) 昭和48年生。鹿児島県奄美市出身。大窪一玄九段門下。 平成2年入段、令和2年八段。日本棋院東京本院所属。 平成3年、第16期棋聖戦初段戦準優勝。令和4年、通算400勝達成。 現在、日本棋院で初級・中級・上級(有段)とそれぞれのレベルの教室を持ち、いずれも人気コースとなっている。 著書に『誰でも使える! 囲碁手筋の基本と実践』『碁の本質を読み解く 5つの考え方』『うわ手は何を考えているのか? 置碁で身につく基本作戦集』『置碁でわかる囲碁上達法~黒の作戦と白の意図~』(マイナビ出版)、『7路で上達 級位者編』『7路で上達 有段者編』(日本棋院)がある。 イラスト:とろろ 昭和50年生。京都府出身。耳が聞こえない。囲碁歴約17年、アマ三段くらい。会社員をしながら趣味で囲碁のイラストを描いている。囲碁のルールを分かりやすくコミカルに表現した漫画、イラストがSNSで話題に。関西棋院の季刊誌で囲碁の妖怪イラストを連載。 「とろろさんの楽しい囲碁イラスト展」など、囲碁イベント等でも展示・紹介されている。
  • 基礎からわかる 囲碁・打ち込みの教科書
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勝負を左右する攻撃手段を身につけよう 本書は囲碁の有効な攻撃手段である「打ち込み」を基本からていねいに解説した内容です。 打ち込みの目的には「攻め」と「荒らし」があり周辺の状況によって使い分ける、というのが大事なコツになります。 実力向上のための大きな武器になる1冊です。 「打ち込み」は囲碁において大事な攻撃手段ですが、最善の結果を得るためにコツがあるのはご存じでしょうか? それは「攻め」か「荒らし」か適切な目的を設定することです。 それを見極めるためにはいくつかのポイントがありますが、本書ではそのポイントを丁寧に解説していきます。 また、実戦でよく出る打ち込みの形は基本的な手段から出来上がり後の狙いまで紹介しています。 第1章 打ち込みのコツ 第2章 練習問題 望月 研一(もちづき けんいち) 昭和58年生まれ。東京都出身。菊池康郎氏に師事。 平成12年入段。21年七段。日本棋院東京本院所属。 平成19年、第46期十段戦本戦入り。第32期新人王戦準優勝。 平成22年、第58期王座戦挑戦者決定戦進出。 著書に『級位者のための すぐ勝てる布石作戦』『中国流の新常識』(いずれもマイナビ出版)がある。
  • ひと目の手筋 問題集600
    5.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、全600問を盛り込んだ基本手筋問題集です。 前半は「ホウリコミ」「二段バネ」などの基本手筋を、テーマ別に解説していきます。筋・形をしっかりと身につけられるように、各テーマには基本問題がついています。 後半は、様々な手筋がランダムに並んでいる総合演習問題です。間違えた場合にすぐに復習できるよう、全ての問題に参照ページを記しています。 パラパラめくってグングン強くなる、大満足の一冊です。
  • ひと目のヨセ
    4.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「先手・後手」の考え方、サルスベリの止め方、キズの探し方など、ヨセの正しい順番から、筋、対応法まで、ひと目で学べるヨセの問題集です。ヨセは最も勝敗に直結しやすい分野です。ヨセの基本をしっかりと身につければ、優勢の碁を勝ち切ることはもちろん、劣勢の碁をヨセで逆転できるようになります。本書の問題を繰り返し解けば、勝負強くなることは間違いありません。
  • もっとひと目の詰碁
    4.5
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は、第一線で活躍し続ける二十五世本因坊治勲。「棋力向上の最も効率的な方法は、形が身につく問題をたくさん解くこと」と説きます。本書は良質の筋・形を繰り返し目に触れさせ、体にしみこませることを目的とした一冊です。「ひと目の詰碁」と合わせて繰り返し解けば、自然に急所に目がいくようになり、棋力アップは間違いありません。
  • 将棋・ひと目の逆転
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「将棋は逆転のゲーム」といわれるほど終盤に逆転が起こるもの。1手負けの局面を1手勝ちにする、そんな一撃必殺の手を発見して勝つのは将棋の至福のときといえるでしょう。 本書に掲載している局面は、すべて絶体絶命の窮地に立たされています。自玉は詰めろ、相手玉は詰まない-。しかし、そのピンチをたった一手で勝ちに導く、逆転の絶妙手が隠されています。もちろん、その一手を発見するためには「自玉の詰み筋」「次の一手」「その一手に対する応手」など、多くの手順を読む必要がありますが、本書の問題にチャレンジして解説を読むことで自然と手を読む力がアップするようになっています。大逆転の快感を味わいながら、棋力向上にも大いに役立つ一冊です。 ≪CONTENTS≫ 序章:速度の逆転について/第一章:初歩クラス/第二章:上級位クラス/第三章:初段クラス/第四章:二段クラス
  • 詰将棋道場 挑戦編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は勝浦修九段による「詰将棋道場」シリーズの第4弾です。スッキリした形で思わず解いてみたくなる7手詰から骨のある15手詰までを、全部で180問収録しました。解説は正解図以外にも途中図や失敗図など合計3図を載せて、とてもわかりやすくなっています。また棋士を引退するにあたっての想いや、詰将棋の作り方といったコラムもありますのでどうぞお楽しみに。 ≪CONTENTS≫ 第1章:7手詰(第1問~第30問)/第2章:9手詰(第31問~第100問)/第3章:11手詰(第101問~第160問)/第4章:13~15手詰(第161問~第180問)
  • ひと目の詰み筋 初級編
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1~7手詰めまで、圧巻の問題数「768問」の詰将棋書籍誕生!! 「本書は『詰将棋は苦手』という方におすすめの一冊です」(渡辺明竜王監修のことばより) 将棋が強くなるための最も効果的な方法の一つは、簡単な詰将棋をたくさん解くことだと言われます。これは詰み筋と玉を詰ます感覚を身につけることで終盤力がアップするためです。また、詰将棋を頭の中で考える→正解の盤面を頭の中で思い描く→正解かどうかチェックする、この一連の流れを何度も繰り返すことで、自然に手を読む力がつきます。これが上達に非常に役に立つのです。初めはやさしい問題が続くので、「詰将棋は苦手」「終盤はちょっと…」という方も、気持ち良く解いていただけるはずです。詰み筋、詰みの感覚、手を読む力を身につけて棋力の大幅アップに役立ててください。 ≪CONTENTS≫ 第1章:1手詰め/第2章:3手詰め/第3章:5手詰め/第4章:7手詰め
  • 詰将棋道場7手~11手
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年10月に発売した「詰将棋道場」の続編が登場。本書には著者が連載しているサンケイスポーツ新聞の「詰め碁・将棋道場」から、主に配置駒9枚・持ち駒3枚以下の7・9・11手詰を200問収録してあります。詰将棋は難しくて苦手といった方の助けになるように、途中図、失敗図、変化図などを多く使い、くわしい解説をしてあります。妙手順がたくさん出てきますので、解けば自然と詰めの力が身につきます。詰将棋を気軽に楽しみたい方にオススメの一冊です。
  • 詰将棋道場
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者の勝浦修九段はA級7期の実績もさることながら、詰将棋作家としての評価も高く、解後感良好のスッキリした作品を数多く作っています。著者が連載しているサンケイスポーツ新聞の「詰め碁・将棋道場」は1万回を超え、本書はこの中から7・9・11・13手詰を中心に200問を収録してあります。詰将棋は難しくて苦手といった方の助けになるように、途中図、失敗図、変化図などを多く使い、くわしい解説をしてあります。どの問題も詰めの筋がぎっしり含まれていますので、解いていくうちに終盤の力がグイグイアップすることでしょう。詰将棋を気軽に楽しみたい方にオススメの一冊です。 ≪CONTENTS≫ 第1章:7手詰/第2章:9手詰/第3章:11手詰/第4章:13~19手詰
  • 1から始める詰将棋
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は詰みの基本となる、頭金から始まる詰将棋の本です。序章で将棋の基礎知識を解説し、金銀桂香歩飛角それぞれが持つ特徴的な詰みの形を1手詰80問と3手詰120問にまとめました。詰みの基本を覚えるのに、1手詰ほど役に立つものはありません。詰みと不詰みの違いをしっかりと見極め、詰み形というものを理解してください。 3手詰には「逃げ道を封鎖」、「守備力を低下」、「玉位置をずらす」などいろいろな詰めの筋が出てきますが、これらは実戦でも頻繁に現れます。手ごわい問題もありますが、解いた分だけ終盤力がアップするでしょう。 ≪CONTENTS≫ 序章:将棋の基礎知識/第1章:10級問題/第2章:9級問題/第3章:8級問題/第4章:7級問題/第5章:6級問題
  • あっという間の3手詰
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 王手→応手→王手。このたった3手で終わる3手詰ですが、本書には多岐に及ぶ変化、予想だにしない手順、解けたときの痛快感などあらゆるものが凝縮されています。これこそが3手詰の鬼才、森信雄七段が仕掛けた迷宮です。 将棋世界の人気連載「あっという間の3手詰」から、痛快にして巧妙な森七段らしい問題180問を厳選し、解説を大幅に加筆して収録してあります。森ワールドを楽しんで旅しながら、是非棋力アップの一助としてください。 ≪CONTENTS≫ 第1章:直球編/第2章:変化球編/第3章:魔球編
  • 将棋 絶対手筋180
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「序盤、攻め、受けと様々な場面での手筋がありますが、どれも将棋を勝つためには必要なものです」(渡辺明竜王監修の言葉より)。 手筋とは、先人の研究で分かってきたある局面、ある形での有効な指し方のこと。序盤から終盤までどのような手を指していけばよいか、その道しるべとなるもので、特に初級者の方は、基本手筋をたくさん知ることで棋力の大幅アップを図ることができます。本書では将棋のルールに加え、渡辺明竜王監修の序、中、終盤の手筋がそれぞれ60問、計180問出題、解説されています。入門から、勝つために必要な基礎知識まで一気に身に付けることができる画期的な一冊です。将棋上達の第一歩として、是非役立ててください。 ≪CONTENTS≫ 序章:将棋のルール/第1章:序盤絶対手筋60/第2章:中盤絶対手筋60/第3章:終盤絶対手筋60
  • 将棋・ひと目のさばき
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋で「さばく」とは、攻め駒が遊んでしまわないように活用することです。敵陣へ成り込むことはもちろん、相手の駒と交換することも立派なさばきと言えます。 実戦で遊び駒があってはなかなか勝つことができません。本書では基本から戦型別にさばきの手筋を全部で200問ご用意いたしました。本書を読んでさばきの感覚をマスターし、軽快に勝つ楽しさを味わっていただきたいと思います。 ≪CONTENTS≫ 第1章:基本のさばき/第2章:石田流/第3章:ゴキゲン中飛車/第4章:四間飛車対急戦/第5章:矢倉
  • 将棋・ひと目の攻防
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋の勝敗は、どちらが相手の玉を速く詰ますか、速度の勝負で決まります。そのような一手を争うスリリングな終盤こそ将棋の醍醐味ですが、その終盤で「一手負け」の局面を「一手勝ち」に逆転させる劇的な妙手が出現することがあります。それが「攻防手」と呼ばれるものです。本書では週刊将棋掲載の「段・級位認定次の一手」から、そんな「詰めろ逃れの詰めろ」の妙手、妙手順を180問収録。 解くにあたって自玉の詰み筋や、相手の応手などを読むことで、自然と終盤の力がアップするようになっています。また、解説は「先手玉の詰み筋」、「正解に対する応手」、「正解以外では」の3パターンに分けて表記することで、より分かりやすくなっています。棋力に関わらず、逆転勝ちの快感を味わいながら、棋力アップにも是非役立ててください。
  • 新・詰将棋道場
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新・詰将棋道場」は、勝浦修九段による詰将棋道場の最新作です。シリーズ第三弾となる本書では、初登場となる5手詰40問に加え、7手詰と、9手詰を80問ずつ、全部で200問を収録しています。解説は図面を3つ使い、変化もわかりやすくなっています。スッキリした形に筋の良い手順を、どうぞじっくりお楽しみください。 ≪CONTENTS≫ 第1章:5手詰/第2章:7手詰/第3章:9手詰
  • 手筋の力 初級編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は週刊将棋に掲載された段級位認定次の一手問題の初歩クラスより200問を精選し収録しました。すべて三択問題になっていますが、できればまず自力で正解手を考えてください。その後で三択の候補手を見て、すべての手について読むことをおススメします。そうすれば読みの力を鍛えることになり、実力の向上にもいっそう役立つでしょう。 初歩クラスとはいえ、手強い問題も数多くあります。問題は全部で200問。局面をよく見てよく読み、目の覚めるような決め手を放ってください。 ≪CONTENTS≫ 第1章:ウォーミングアップ編/第2章:ホップ編/第3章:ステップ編/第4章:ジャンプ編
  • ひと目の定石 やさしい問題で基礎体力アップ
    3.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定石の基本はこの一冊! 大人気「ひと目」シリーズの定石編が、ついに登場! 定石は、数多く覚えればよい訳ではありません。基本的なものを、正しく理解して身につけることが大切なのです。中途半端な知識を身につけただけでは、相手が定石外れを打ってきたときの対応方法がわからなくなったり、部分的な形にとらわれ過ぎて、形勢が悪くなる定石選択してしまう場合もあります。 本書は、これだけ押さえておけば十分という定石を厳選し、一手一手の意味から定石の選択方法までをわかりやすく解説しています。問題はすべて基本的かつ実戦的なものばかり。初級者も上級者も、本書を繰り返せばワンランク上の実力が身につくことは間違いありません。
  • 初段突破! ひと目の布石
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布石は自分なりの絵を描ける楽しいところですが、やはり基本が大切。本書では、三々に入られたときの押さえる方向や、厚みと実利の判断、大場より急場の見分け方など、布石の基本問題を多数収録しています。初級者から有段者まで、多くの囲碁ファンに気軽に楽しんでいただける一冊となっています。この本を繰り返せば、有段者への道がきっと開けることでしょう。
  • ひと目の布石 やさしい問題で基礎体力アップ
    5.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布石の基本はこの一冊! 大人気「ひと目」シリーズの最新作です。 本書は「石の強弱は最優先」「狙いを秘めた手は大きい」など、布石を考える上で最も重要な6つの基本が身につく一冊です。この6つのポイントを使って、はじめはヒントのある問題で布石感覚を養い、慣れてきたらヒントのない問題によって実戦力をつけられるようになっています。実戦で全く同じ場面が出てくることはありませんが、この6つのポイントはどんな布石でも必ずあなたの助けなってくれるはずです。 本書を繰り返せば、ひと目で布石の急所が見えるようになり、勝率アップすること間違いありません!
  • 乱戦!相横歩取り
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は相横歩取りの専門書です。研究勝負になる飛角総交換の乱戦の変化以外にも、緩やかな流れになった場合の戦い方も詳しく解説しています。本書は公平な視点で解説してありますので、後手を持って相横歩取りをやる人はもちろん、先手を持って横歩を取る人にも必携の一冊です。ぜひ本書を読んで相横歩取りの世界に飛び込んでみましょう。 ■CONTENTS 第1章:横歩を取らない変化 第2章:相横歩取り▲7七銀型 第3章:相横歩取り▲7七桂型 第4章:相横歩取り▲7七歩型 第5章:その他の横歩取り
  • 林漢傑・鈴木歩のパワーアップ囲碁 ~布石・戦い・ヨセ・死活~
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バランスよく囲碁の力がアップする! 本書は、人気囲碁棋士夫婦の林漢傑八段と鈴木歩七段ご夫妻の技術書です。 布石・戦い・ヨセ・死活・実戦譜の解説という構成で、囲碁に必要な力を全体的に学ぶことができます。 「強くなりたいけど、どの分野が自分に足りていないかわからない」「全体的に囲碁が学べる本が欲しかった」 そんな方におすすめなのが本書です。ぜひ繰り返し読んで棋力向上を目指してください。 林 漢傑(りん・かんけつ) 昭和59年生まれ。林海峰名誉天元門下。 平成12年入段。30年第1回SGW杯中庸戦優勝。同年八段。令和元年名人戦リーグ入り。 『これだけは知っておきたい囲碁 生きる形 死ぬ形』(マイナビ出版)、『決定版! 初段を目指す詰碁問題集』(共著、マイナビ出版)、『美の有段詰碁100』(日本棋院)などの著作があり、詰碁作家として知られている。 鈴木 歩(すずき・あゆみ) 昭和58年(1983年)9月23日生。東京都出身。岩田一九段門下。 平成13年入段、同年二段、14年三段、19年四段、22年五段、23年六段、28年七段 平成15年第5期女流最強戦で優勝。 令和2年第23期女流棋聖戦で上野愛咲美三段を破り、タイトル獲得。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • アマの実戦から学ぶ 囲碁で知らないと損な考え方
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 指導のスペシャリストがアマの悩みに答えます! 本書は人気棋士の万波佳奈四段とトップ囲碁YouTuberの藤森稔樹さんが、会話形式でアマの実戦譜を解説します。 皆さまの悩みを藤森さんが代弁し、万波先生がそれに答えてくれます。そのほか詰碁・手筋・置き碁の考え方もまとめています。 さらにYouTubeと連動させ、わからない問題は動画でも学べます。それでも難しければ動画のコメント欄から質問可能です。 ぜひ書籍と動画の両方をお楽しみください。 万波佳奈(まんなみ・かな) 1983年6月16日生まれ。兵庫県出身。故大枝雄介九段門下。 日本棋院東京本院所属。 2000年入段、2001年二段、2004年三段、2007年四段。 2004年、第7期女流棋聖戦でタイトル獲得。 2006年、第9期女流棋聖戦でタイトル奪還。 2010年、第4回大和証券杯ネット囲碁レディース優勝。 オンラインサロン「GO ONLINE」を共同で運営する。 著書は『世界一やさしい布石と定石』、『19路盤は怖くない 悩み解消!12のポイント』(マイナビ出版)、『囲碁ビギナーズ 13路盤で最速上達』(NHK出版)など、著書多数。 藤森稔樹(ふじもり・としき) 1986年6月26日生。山梨県出身。岩田一九段門下でプロ修業経験あり。 2002年~2004年、全国高校囲碁選手権で3年連続山梨県代表。 2008年に横浜囲碁サロン席亭となる。当時、全国で最年少の席亭となった。 2015年に横浜囲碁サロン代表に就任した。これまでの生徒は3,000人以上にのぼる。 YouTubeの「横浜囲碁サロンチャンネル」(登録者数2.49万人)で、毎日動画を配信中。 著書は『トップ囲碁YouTuberが教える 初段になるための上達法』、『死活と手筋の基礎がわかる 官子譜入門』、『1冊でわかる! 囲碁・三々周辺の手順と攻防』(マイナビ出版)など多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • ひと目の中飛車
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めての中飛車を「定跡ナビゲーター」長岡五段が徹底サポート! 易しい詰将棋で玉の捕まえ方を学び、基本的な攻め筋も覚えたが、なかなか勝利に結び付かない。初心者の方の多くがぶつかる壁、それが「定跡」です。定跡を勉強したいと思っても、いきなり定跡書を読むのは少し難しいかもしれません。しかし本書では中飛車の基本、定跡のポイントを次の一手形式で出題いたします。楽しく問題を解きながら定跡をより深く理解することができます。初心者に配慮して、専門用語や長い指し手は極力避けました。プロ同士の実戦で現れた局面も、「定跡ナビゲーター」長岡五段が的確かつ明瞭に解説しています。一つの戦法を集中的に指して、精通することは中級者への第一歩です。初めて中飛車を指す人だけでなく、中飛車で勝てずに歯がゆい思いをしている人にも効果的な一冊といえるでしょう。本書で、中飛車らしい軽やかなさばきと破壊力満点の踏み込みを体で覚えてください。 ■CONTENTS 【第1章】後手中飛車の基本/【第2章】ゴキゲン中飛車対超速/【第3章】ゴキゲン中飛車対角交換/【第4章】ゴキゲン中飛車対穴熊/【第5章】先手中飛車の基本/【第6章】先手中飛車対△6四銀/【第7章】先手中飛車対穴熊 ■著者 長岡裕也(ながおかゆうや) 1985年8月18日生まれ。東京都八王子市出身。 1997年6級で故米長邦雄永世棋聖門。2001年初段、2005年四段、2010年五段。緻密な序盤研究に定評がある若手棋士。横歩取りや角換わりの最新形に精通している。普及にも熱心で、町田子供スクール(第3土曜日)、ヤマダ電機京王堀之内店(第4日曜日)などで毎月教室を開いている。著書に「2手目の革新3二飛戦法」「長岡研究ノート 振り飛車編」「長岡研究ノート 相居飛車編」(マイナビ)などがある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 初段最短コース
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「一手交代制」を始めとする将棋のルールの考察から始まり、そこから必然的に導き出される将棋の手の真理を追究した内藤國雄九段の野心作。理路整然と展開されるその理論は、初段を目指す方はもちろん、有段者の方でも十分参考になるはずです。将棋というゲームを根元的に考え抜いた内藤九段の名著中の名著。 ■CONTENTS 【第1部】初段最短コース(手の感覚/駒の感覚/王将の感覚/駒の展開/投了図の研究)/【第2部】駒の効用(角 その働きと感覚/飛車 その働きと感覚/香車の世界/桂馬の世界/金と銀/歩の用法) ■著者 内藤國雄(ナイトウクニオ) 昭和14年11月15日、兵庫県神戸市の生まれ。29年、6級で(故)藤内金吾八段門。33年10月四段。49年2月九段。39年、第4回最強者決定戦で、棋戦初優勝。43年、第18期王将戦で、タイトル初挑戦。44年、第15期棋聖戦で初タイトル獲得。平成12年、通算1000勝(特別将棋栄誉賞)。20年11月、現役勤続50年。21年1月通算1100勝。タイトル戦登場は13回。獲得は王位2、棋聖2の合計4期。他に棋戦優勝13回。将棋大賞は第22回升田幸三賞など3回。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 内藤流終盤の法則
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妙手を放って勝ったと喜んでいると、それ以上の妙手で跳ね返されて負けになる。実戦ではそういうことがよく起こる」(本文より) 将棋世界の人気連載内藤國雄九段による「どっちが勝ち?内藤九段からの挑戦状」全49問、さらに将棋世界の付録からも27問収録。さらにさらに内藤九段の次の一手問題集の名著「妙手探し」全82問がすべて詰まった一冊が誕生しました。「どっちが勝ち?」では次の一手問題にはない実戦のスリルを味わうことができる、と内藤九段は言っています。先手にいい寄せがあって勝ち、と思いきや後手に更なる妙手があって後手の勝ち、実戦ではよくあることです。一つの局面を出題されて、先手が勝ちなのか後手が勝ちなのか考えるだけでも、自然と読む力、寄せの力、詰ます力が身につくはず。何より、ここにあるのは内藤九段の用意した楽しい仕掛けつきの問題ばかりです。解答をみれば、思わずなるほどと口に出さずにいられません。ぜひ楽しんで解いて、棋力アップにも役立ててください。 ■CONTENTS 【第1章】初級編(全27問)/【第2章】上級編(全49問)/【第3章】妙手探し(全82問) ■著者 内藤國雄(ナイトウクニオ) 昭和14年11月15日、兵庫県神戸市の生まれ。29年、6級で(故)藤内金吾八段門。33年10月四段。49年2月九段。43年、第18期王将戦で、タイトル初挑戦。44年、第15期棋聖戦で初タイトル獲得。平成12年、通算1000勝(特別将棋栄誉賞)。20年11月、現役勤続50年。21年1月、通算1100勝。タイトル戦登場は13回。獲得は王位2、棋聖2の合計4期。他に棋戦優勝13回。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 将棋・ひと目の決め手
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自玉には少し余裕があるものの、相手玉にもまだ詰みはないという局面での次の一手を出題。鋭い寄せ、あるいは確実な必至。勝敗の天秤が揺れる混沌とした終盤を、勝利というゴールに一気に導く一手。これにて勝ち!勝負を決める一手185問。 ■CONTENTS 【第1章】初歩クラス/【第2章】上級位クラス/【第3章】初段クラス ■著者 渡辺明(ワタナベアキラ) 1984年4月23日、東京都生まれ。1994年9月、6級で所司和晴七段門。1997年10月初段。2000年4月四段。2005年11月九段(史上最年少記録)。2004年第17期竜王戦で初タイトル獲得。2008年第21期竜王戦で5連覇。初代永世竜王の資格を得る。2011年第59期王座戦でタイトルを奪取し自身初の二冠に。2012年第25期竜王戦で9連覇。2013年第38期棋王戦、第62期王将戦でタイトルを奪取し、三冠を達成した。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 将棋・ひと目の鬼手
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自玉は詰めろ、相手玉には詰みがない。そういう局面では、寄せにいっては駒を渡すだけですし、受けるだけの手では勝つことは困難です。そこで求められるものこそ、自玉と相手玉の詰みまでの速度を逆転させる一手です。特にそれが強烈なインパクトを持つ手であるとき、「鬼手」と呼ばれます。詰めろ逃れの詰めろ、鮮やかな捨て駒でぎりぎりの勝利。これこそ将棋の醍醐味といえます。本書を読んで終盤力をつけて、ぜひ実戦で鬼手を炸裂させてください。 ■CONTENTS 【第1章】級位者クラス/【第2章】初段クラス/【第3章】二段クラス
  • 手割りで紐解く 囲碁の善悪
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロの思考を身につけよ 手割りは「石の効率」という観点から、理論的に囲碁の良し悪しを判断できる形勢判断法です。 定石外れの形が出現しても、手割りを使えばその結論が分かります。 出来上がった形を似た定石形と比較したり、双方同数の石を取り除くことで、優劣を判断できるのです。 手割りは簡単な作業ではありませんが、覚えてしまえば確実に碁盤を見る視野が広がります。 ぜひ本書で高次元の思考を身につけてください。 横塚力(ヨコツカ・リキ) 平成6年(1994年)11月22日生。東京都出身。小松英樹九段門下。 平成27年入段。平成29年二段、30年三段。令和元年七段。第75期本因坊戦リーグ入り。 日本棋院東京本院所属。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 囲碁 実利至上主義~各時代の名局を1手ずつ解説~
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さあ、地を稼ごう 囲碁で棋風を分けると主に「実利派」と「厚み派」に区分できますが、実利が嫌いという方はおそらく少数派なのではないでしょうか。特に序盤から地を稼ぐ打ち方が確立された現代では、より実利の価値が見直されています。 そこで本書では各時代の実利をテーマにした名局を集めました。 棋譜解説に定評のある木部夏生三段に1手ずつ解説していただきます。 ぜひ本書で地の稼ぎ方を学び、ご自身の実戦に活かしてみてください。 第一局 太田雄蔵 vs 本因坊秀和 第二局 高川格 vs 坂田栄男 第三局 趙治勲 vs 藤沢秀行 第四局 山下敬吾 vs 張栩 第五局 大橋拓文 vs 井山裕太 第六局 アルファ碁 vs アルファ碁 木部夏生(きべ・なつき) 平成7年(1995年)8月11日生。群馬県出身。藤澤一就八段門下。 平成24年入段。28年二段。令和4年三段。日本棋院東京本院所属。 普及活動に尽力しており、 自身のYouTube「女流棋士・木部夏生チャンネル」では、対局実況や入門講座など、幅広いレベル層に向けた動画を配信中。著書に『誰でもカンタン! 図解で分かる碁の現代布石』『誰でもカンタン! 図解で分かる囲碁実戦手筋』(マイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 楽しく解ける! 孫・星合のまいにち詰碁
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対話形式の新感覚詰碁集! 本書は孫喆七段、星合志保三段ご夫妻の新感覚詰碁集です。 対話形式で解説していく構成になってるので、詰碁が苦手な方でも楽しく取り組むことができます。 また詰碁は難しい問題とじっくり格闘するより、簡単な問題をくり返し解くことが大切といわれています。 この本では、入門者から解けるやさしい問題ばかりを用意しているので、本書でしっかり基礎を固めましょう! 孫喆(そん・まこと) 平成8年(1996年)2月21日生。神奈川県出身。萩原 睦八段門下。 平成23年入段、30年七段。 平成30年、第44期名人戦リーグ入り 令和元年、第44期新人王戦優勝 『囲碁・失敗に学ぶ上達のヒント』(マイナビ出版)を著作。 星合志保(ほしあい・しほ) 平成9年(1997年)4月16日生。東京都出身。菊池康郎氏(緑星囲碁学園)に師事。 平成25年入段、令和3年三段。 第40期女流本因坊戦挑戦者 『囲碁・13路盤で上達! 基本戦術と手筋』(マイナビ出版)を著作。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 変則布石で勝つ! 囲碁・すぐに使える奇襲戦法
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パターン化された布石にさようなら。囲碁は自由に楽しく打とう! 伊田「テーマ図でどう打つ?」 奈穂「上辺カカリくらいしか思いつかない」 伊田「おー、らしいね。でも正解はこっち」 本書は伊田篤史九段の実戦を題材にして、変則布石での戦い方をお伝えする戦術書です。 「経験のないことをするのは難しいですけれど、アマチュアの方には、AIの真似をせず、自由な布石を打っていただきたい」(伊田) 「変則布石は模様を張ったり、戦いが得意な人向きの布石ではありますが、地にからい方が打っても、意外に楽しめると思います」(奈穂) お二人が言うように、変則布石で戦うことには楽しさがあります。また、相手より多くの知識があれば、有利に進めることもできるでしょう。 ぜひ本書を読んで、碁敵に一泡ふかせてください。
  • アマが使える 囲碁AI流現代布石
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史ある囲碁界も、いまや対局中継でAIの評価値が表示されるなどAI時代になりました。 本書は「私もAIの手法を参考にして、日々勉強しています」と語る、瀬戸大樹八段による戦術書です。三連星や中国流を中心に、実戦で使いやすいAI流の最新手法を解説しています。 また、「村正の妖刀」」や「大ナダレ内マガリ定石」など、古くから打たれているのに現在は見なくなった布石についても取り上げました。それらをAIがどう評価しているのか、なぜ打たれなくなったか、詳しく解説しています。 瀬戸八段の実戦3局を使ってのAI流解説もありますので、ぜひ新感覚と最新の知識を身につけて、碁敵に一泡吹かせてください。
  • 棋士エッセイ集 将棋指しがひと息ついて
    4.1
    勝負のスキマにほっとひと息 棋士、それは勝負の世界で生きる戦士たち。 対局の結果で人生が左右されることもあるなか、日々指し続けています。 盤上では、頭脳による殴り合いが行われていると言っても過言ではありません。 そんな棋士たちが、ほっとひと息。 日常、趣味、回想、思うままに綴っていただきました。 彼らはどのように考え、どのように過ごしているのでしょうか。 本書は、棋士のエッセイ集です。 『将棋世界』2021年1月号~2023年3月号に掲載されたエッセイに新規書き下ろしの3作を加え、合計30作をまとめました。 音楽の表現技法からインスピレーションを受ける佐藤天彦九段、スーツについて考察する山本博志四段、故郷の思い出と今の生活を振り返る山根ことみ女流二段。 棋士が盤駒から離れたときにのぞかせる一面をご覧ください。 原初の響きに想いを馳せて〈佐藤天彦〉 わたしのゲーム遍歴〈福崎文吾〉 残り時間を見据えて〈青野照市〉 鋼の魂で〈高橋道雄〉 棋士・日浦市郎ができるまで〈日浦市郎〉 いままでとこれから。〈今泉健司〉 畠山流指導対局の心得〈畠山鎮〉 海外旅行の思い出〈中村太地〉 将棋で学んだ生き方〈豊川孝弘〉 祖父の言葉〈藤井奈々〉 憧れた瞬間〈東和男〉 海外旅行〈深浦康市〉 実はスーツ好きなんです〈山本博志〉 そして、これからも〈室田伊緒〉 駒とサイコロの日々〈片上大輔〉 さくら先生が教えてくれたこと〈石本さくら〉 落語の世界に魅せられて〈髙野秀行〉 ゆうきとりんと順位戦〈遠山雄亮〉 日々是好日〈本田小百合〉 父、師匠との36年〈西川和宏〉 音楽と人〈佐藤慎一〉 故郷・松山と私〈山根ことみ〉 56歳からの人生〈北島忠雄〉 秋晴れ〈武富礼衣〉 幸運な出会い〈長岡裕也〉 優しいライバル〈中村真梨花〉 真理追究と勝負〈村田顕弘〉 兄と妹〈村田智穂〉 趣味と私と原点と〈上田初美〉 登山の楽しみ〈糸谷哲郎〉 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 藤井聡太の軌跡 ~400年に一人の天才はいかにして生まれたか~
    4.2
    本書はデビューから負けなしの29連勝や史上最年少タイトル獲得など、数々の将棋界の記録を塗り替え続ける藤井聡太二冠の生い立ちから二冠獲得までの軌跡を綴ったものです。 著者の鈴木宏彦氏は藤井二冠と同じ愛知県出身で藤井二冠がメディアで注目される前から交流のあったライターです。 今回の書籍執筆にあたっては、鈴木氏のみが知っているエピソードや秘蔵写真を大公開しています。岡崎将棋まつりでの伝説の佐々木勇気戦や、小学生時代の詰将棋解答選手権の奮闘など、これまであまり語られることのなかった秘話の数々を紹介しており、これまでにない藤井聡太本となっています。 さらに藤井聡太二冠の運命を変えた「ふみもとこども将棋教室」に対して綿密な取材を敢行しました。少年・藤井聡太がどうやって成長していったのか、どのような才能があり、それをどう伸ばしていったのかが克明に記されています。 本書は今後藤井聡太二冠を語る上で必ず参照されるバイブルになることでしょう。 「観る将」の方も「指す将」の方も、将棋に興味のあるすべて方に読んでいただきたい一冊です。 第1章 次の名人 第2章 覚醒 第3章 詰将棋の天才 第4章 衝撃の29連勝 第5章 初タイトル獲得、そして二冠へ 第6章 藤井聡太は5回ジャンプした
  • 筋の善悪トレーニング270
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの石の形、ゆがんでいませんか?筋が悪い人は、そのことを自覚していない場合がほとんど。では、どうすれば筋がよくなるのか。まずは筋が悪いことを自覚し、正しい筋をたくさん目にすることが一番効果的でしょう。本書は基本の筋からヨセ、死活の筋まで、全270型が詰まっています。テーマ図・俗筋・本筋を見開き2ページに掲載しているので、いかに自分が俗筋ばかり打っていたかがひと目でわかるようになっています。姉妹本の「ひと目でわかる『本筋・俗筋』対照表」と合わせて繰り返せば、あなたの石の形は見違えるほど美しくなるでしょう。 ■CONTENTS 【第1部】手筋一般/【第2部】ヨセ/【第3部】死活 攻め合い
  • ポケット簡明定石事典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ややこしい定石は必要ない!定石は、頭の中できちんと理解できていなければ、いくら覚えても意味がありません。基本的なものをしっかりと理解して身につけていれば十分なのです。本書では、星や小目はもちろん、高目や目外しまで、基本定石の使い方だけでなく、相手がどのように打ってきても簡明な定石で対応できる方法を解説しています。本書は、2008年に発売しご好評いただいた「簡明定石だけで勝つ方法」に新たな定石を追加し、修正を加えたものです。実戦でわからない定石が出てきたら、ひと目で簡明なオススメ定石を調べることができます。きっと皆さんの座右の一冊となることでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】星の簡明定石/【第2章】小目の簡明定石/【第3章】高目の簡明定石/【第4章】目外しの簡明定石/【第5章】三々・大高目の簡明定石 ■著者 林海峰(リンカイホウ) 昭和17年5月6日生れ。浙江省寧波出身。27年来日、30年入段、42年九段。37年、41年大手合第1部優勝。38年第7期囲碁選手権戦高松宮賞受賞。同年第3期名人戦リーグ初参加。40年第4期名人戦で坂田名人本因坊を4-2で降し、史上最年少(23歳)の名人に就く。以後名人位獲得は通算八期。39年第20期本因坊リーグ初参加。43年第23期二度目の挑戦で坂田本因坊を4-3で破り史上二人目の名人本因坊となる。以後本因坊獲得は通算5期。平成元年第15期天元戦で天元位奪取、以降5連覇で名誉天元の資格を獲得。平成2年第3回世界選手権優勝。6年第19期碁聖戦で碁聖位獲得。十段、王座各1回。プロ十傑戦、NHK杯戦、早碁選手権戦、鶴聖戦優勝3回。棋聖戦九段戦優勝4回、全段争覇戦優勝1回。秀哉賞5回受賞。棋道賞「最優秀棋士賞」3回受賞。平成17年、紫綬褒章受章。平成18年、通算1300勝達成。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 世界一やさしい手筋と詰碁 スラスラ解ける318題
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルールを覚えたら、この一冊! 囲碁を打つには、「手筋」と「詰碁」は欠かせません。 「手筋」は、石を取るテクニック。覚えれば、相手の石をどんどん取れるようになります。「詰碁」は、石の生き死に。初心者・初級者がつまずきやすい分野ですが、実はとても簡単。慣れればぐんぐん強くなれます。 本書は、万波佳奈四段が「手筋」と「詰碁」を初歩から丁寧に説明します。 問題は、基本手筋154題、基本詰碁164題と盛りだくさん。 本書を繰り返すだけで、あっという間に初級者卒業です。
  • ノータイム手筋360 石の取り方からヨセまで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、シンプルで実戦的な手筋、全360題の問題集です。はじめは第一感で解けなくても、じっくりと読みを積み重ね、いつしかノータイムでピンとくるように感度を高めていただくことが狙いです。 内容は、石を取る、守るなどの基本問題はもちろん、死活・ヨセまで、ありとあらゆる手筋が詰まっています。 繰り返し練習すれば、急所がすぐにわかるようになり、驚くほど勝率がアップすることでしょう。
  • ひと目の横歩取り
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「横歩取りは怖いから指しません」 横歩取りを指さない理由として、私がよく聞く言葉である。序盤早々に激しい展開になることも多く、すぐに負けてしまった経験があるからだろう。本書は、そんな横歩取りを苦手とする方に横歩取りをお薦めする本になっている。もちろん、横歩取りを指したことのないこれから覚えたい方にも読んでもらいたい。(まえがきより) 本書は、「ひと目の中飛車」「ひと目の石田流」「ひと目の角換わり」に次ぐ、定跡ナビゲーター長岡裕也五段による次の一手形式の定跡書で、横歩取りを扱ったものです。序盤から乱戦になる変化も多い横歩取りの定跡手順を初手から丁寧に解説しています。この手を指さないと一気に負けてしまうという落とし穴や奇襲・ハメ手色の強い指し手への対策も扱っているため、これから横歩取りを指したいという方にもお勧めです。 また、すでに横歩取りを指している方も基本的な攻め筋をおさらいすることもできますし、プロの実戦で多く指されている最新形を学ぶこともできます。複雑で、なんとなく苦手意識のある方が多い横歩取りですが、本書ほど、この戦法をやさしく学べる本はありません。 将棋の楽しさが詰まった横歩取りを、ぜひ本書から始めてみてください。
  • 光速の終盤術
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、谷川浩司九段が「光速」と称されるその比類なき終盤力を惜しげもなく披露した名著「光速の終盤術」を文庫化したものです。トップ棋士との終盤戦の一手一手を自ら徹底的に解説し、その深い読みを精緻に描き出しています。光速の寄せが炸裂するとき、谷川九段は何を、どう考えているのか。具体的な手順はもちろんのこと、谷川九段による終盤戦における基本姿勢、考え方も随所に散りばめられた究極の終盤術指南書です。詳しい解説と、今回の文庫化にあたり参考図を多数配したことで、棋力に関係なく、読んで面白くかつ大いに役立つ一冊となっております。本書を読んで終盤力、そして勝率アップに大いに役立ててください。
  • 光速の寄せ 総集編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今回はあらゆる戦型の終盤の総集編」(まえがきより)。 谷川浩司九段の終盤の妙技を伝授する「光速の寄せ」、最終章はその総まとめと実戦への応用編です。前半は「基礎知識確認編」「次の一手総まくり編」「実戦次の一手編」からなる「光速の寄せ」第5巻、後半は谷川九段の創作と実戦から生まれた珠玉の次の一手問題92問からなる「光速の決め手」を収録しています。シリーズ最終巻にふさわしい、谷川九段直伝の光速の寄せを血肉と化すことができる内容です。シリーズ全3巻を読み終えたあなたは、すべての戦型における寄せのパターンを完全に体得しているに違いありません。
  • 光速の寄せ 矢倉編
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「矢倉は本格的でそして奥が深い」(まえがきより)。 「光速」と称される谷川浩司九段の終盤術を凝縮した「光速の寄せ」シリーズの文庫化第2弾。本書は第3巻「矢倉くずし初級編」、第4巻「必勝!矢倉応用編」を1冊にまとめたものでテーマは矢倉です。古今、そして未来にわたって常に人気戦法であり続けるであろう矢倉、そのくずし方を谷川九段が伝授します。縦からの攻め、横からの攻め、端攻め。バリエーションに富んだ矢倉の寄せをいくつかのパターンに分け、詳細に解説しています。矢倉という将棋の王道を学び、勝率アップに役立ててください。
  • 光速の寄せ 振り飛車編
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「将棋の面白さは終盤戦にある」(まえがきより)。 21歳で最年少名人となり、現在も第一線を走る谷川浩司九段。「光速」と謳われるその終盤術は、棋士を含めすべての将棋ファンを魅了してやみません。本書は1995年に発売され、何度も版を重ねた名著「光速の寄せ」1巻と2巻をまとめて文庫化したもので、居飛車-振り飛車対抗形を取り扱っています。終盤力は勝敗に直結するもの。光速流の妙技を堪能し、勝率の大幅アップに役立ててください。
  • ひと目の攻め合い
    4.0
    1巻968円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさしい問題の反復練習で、石を取る力が大幅アップ! 大好評「ひと目シリーズ」に、「攻め合い」編がいよいよ登場! アマチュアの皆さんが苦手とされている、眼がない石同士のケンカ「攻め合い」。しかし、ちょっとしたコツを身につけ、やさしい問題を繰り返し解けば、あなたの武器にすることができるのです。 本書は、攻め合いに勝つための「5つのポイント」が身につく基本問題を、170問収録しています。 本書の問題を繰り返し練習すれば、攻め合いのコツが自然に身につき、きっと対局中に皆さんを助けとなることでしょう。
  • ひと目のコウ やさしい問題で弱点克服!
    -
    1巻968円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コウは怖い…」と、コウを避けてきたアマチュアのみなさん、お待たせしました! コウは、決して難しくありません!やさしい問題を繰り返し解くだけで、あっという間に自分の武器にすることができるのです。 本書はまず、「コウダテを数えて判断する」など、コウに強くなる8つのポイントを理解していただきます。8つのポイントを踏まえた上で、コウの手筋・死活、コウダテの使い方など、本書に収録されている約170題のやさしい問題を繰り返せば、コウの基本がきっちり身につくはずです。 コウを味方にすることができれば、あなたの勝率は驚異的にアップすることでしょう!
  • ひと目の攻めと守り
    -
    1巻968円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさしい問題の反復練習で、攻撃力大幅アップ! 大好評「ひと目シリーズ」に、「攻めと守り」編がついに登場! 戦いの力をつけるには、やさしい問題を繰り返し解いて、形を覚えるのが一番です。 本書は、実戦ですぐに役立つ、戦いの急所がわかる基本問題を、175問収録しています。 実際に対局している気持ちで1問1問解いていけば、攻めと守りのコツが、きっと自然に身につくはずです。
  • 内藤のカンタン必至
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「実戦のためには、詰将棋より必至の方が直接的に役に立つ」(まえがきより) 将棋世界の人気付録を書籍化する将棋世界付録傑作選シリーズの第1弾!!本書は内藤國雄九段の一手・三手必至問題の付録を再編集して文庫化したものです。必至は「難しい詰みより易しい必至」といわれるように、詰将棋よりも実戦での有用性が高い面があります。特に一手三手といった短手数の必至の形を知っているかどうかが勝敗を分けることもしばしばです。本書はそのような実戦に役立つ必至問題を巨匠内藤九段が195問出題、解説しています。相手玉に必至を掛けて、「どうだ」と胸を張る快感を是非味わってください。
  • 内藤のカンタン詰将棋
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「詰将棋は実戦の終盤から発生したものだが、それだけでも十分楽しめる『小さな楽園』のようなものだと思っている」(まえがきより) 詰将棋界の巨匠・内藤國雄九段による初心者にも易しい詰将棋問題集が誕生!!内藤九段の「のびのびしみじみ5手詰」「のびのびしみじみ7手詰」(日本将棋連盟)という2つの名編全題に加え、「内藤詰将棋選集」(日本将棋連盟)から29題、さらに新題を21題追加し合計250問の詰将棋を収録しました。すべて形が自然で、解後感の良い問題なので、気持ちよく解きながら、実戦における読む力、終盤力を養い、個々の駒に対する感覚を磨くことにも大いに役立つ内容です。「易しい問題を素早く、数多く解く方が楽しいし、将棋上達の効果は高い」と内藤九段はいいます。本書の問題をすべて解いて、棋力の大幅アップにぜひ役立ててください。 ≪CONTENTS≫ 第1章:のびのびしみじみ5手詰/第2章:のびのびしみじみ7手詰/第3章:内藤詰将棋選集より/第4章:私の好きな詰将棋
  • 詰将棋タイムトライアル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「短手数の詰将棋を限られた時間で解くには、なんといっても初手のひらめきが重要です」(まえがきより) 将棋世界の人気付録を文庫化する将棋世界付録傑作選シリーズ第2弾!今回は塚田賞を2回受賞するなど、詰将棋作家としても有名な伊藤果七段による好評の付録「伊藤果に挑戦 タイムトライアル60」です。 局面をいい方向にもっていく、そういう手を見つける「直観力」が実戦でも大いに役立つと伊藤果七段は言っています。例えば時間が切迫した終盤で、第一感にいい手が浮かぶかどうか、それが将棋の勝敗を大きく左右するのです。本書は短手数を短時間で解く詰将棋、「直観力」をつけるうえでは、最良の題材です。タイムアタックするスリルを楽しみながら、繰り返し解くことで、直観力も手を読む力も、もちろん詰みの手筋も身につけることができる一冊です。鬼才伊藤七段の贈る名品。是非、挑戦してみてください。
  • ひと目の詰碁 レベルアップ編
    4.0
    1巻968円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死活の基本は この一冊! 本書は、級位者のための定番問題集「ひと目の詰碁」の続編で、シンプルなのに歯ごたえのある詰碁を180問収録しています。 もし正解がわからなかった場合は、すぐに答えを見てください。問題を正解することが目的ではありません。実戦で相手に勝つ力を身につけることが、本書を読む目的なのです。わからなくても気にせずに、何度も繰り返し本書の問題を解いてください。 いつの間にか答えがスイスイ思い浮かぶようになれば、実戦でも効果が目に見えて現れてくるはずです。
  • ひと目の手筋 レベルアップ編
    -
    1巻968円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手筋の基本は この一冊! 本書は、級位者のための定番問題集「ひと目の手筋」の続編で、シンプルなのに歯ごたえのある問題を180問収録しています。 初・中級者と、初段目前の上級者の違いは、「石を捨てること」と「自分の石から離して打つこと」ができるかどうかです。 ひと目で正解が浮かぶようになるまで、本書を繰り返して解いてください。 いつの間にか、実戦でも手筋を効果的に活用できるようになっているはずです。
  • 新手ポカ妙手選 居飛車編
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勝又教授のライフワーク「新手ポカ妙手選」、第2弾堂々の発売! 「本書にはプロ棋士が指す将棋の魅力をたっぷりと詰め込んであります。多くの将棋ファンの方にその魅力を知っていただきたい。そしてプロ棋士の指す将棋のファンが一人でも多く増えてほしい。それが僕の願いです」(まえがきより) 印象深い指し手と共に棋界の一年を振り返る将棋世界誌の人気付録「新手ポカ妙手選」12年分から居飛車の将棋を厳選しました。今回の書籍化にあたって、新規の問題を追加するだけでなく、新手は「新手1号局」というテーマで加筆・修正。リアルタイムの描写を残しつつ、現代の視点から振り返っています。最先端の戦いを内側から見続けてきた勝又六段が語るプロの妙技、盤上のドラマには、同じ空気を吸っているものだけが伝えられる息遣いが感じられます。プロの将棋の面白さ、将棋の奥深さを堪能してください。
  • 新手ポカ妙手選 振り飛車編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋世界の超人気付録「新手ポカ妙手選」12年分を全面的にリライトして文庫化! 「将棋に人生を懸けているプロ棋士の技や感動を、出来うる限り分かりやすく将棋ファンの方にお伝えする、それが僕の役割・ライフワークだと思っており、『新手ポカ妙手選』もそんな気持ちで続けています」(まえがきより) 1年に一度、その年に現れた新手、ポカ、妙手を選び、勝又六段が分かりやすく解説する「新手ポカ妙手選」この付録を毎年楽しみにしている読者の方も多いのではないでしょうか。今回、その付録をなんと12年分まとめた書籍が完成しました。書籍化にあたって、新手は「新手1号局」というテーマも込め、加筆・修正。また問題は、手筋もの・面白い手順やエピソード・感動的な手や手順など、読者の皆さんが読んで楽しめるもの、棋力向上につながるものが選ばれています。心血を込めたプロの指し手を、勝又プロの丁寧で楽しい解説で堪能し、感嘆し、ときどき笑ってください。
  • ひと目の角換わり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序盤は手が広く、その中から数少ない好手を探し出すのは至難の業です。好手を一から探すのは困難なため、将棋の上達に定跡書は欠かせないものとなっています。しかし、初めて定跡書を読む方には、難しすぎる定跡書が数多く存在するのも事実です。 本書の最大の特長は、次の一手形式で定跡を自然と身に付けられることです。通常の戦術書と比べ図面が多いため、頭の中で並べるのではなく、目で見て覚える感覚といえます。本書で手順だけなく「良い形」を覚え、まずはその形に組めることを目指しましょう。形を覚えれば、実戦でも些細な手順の違いに対応できるようになるはずです。角換わりの最大の魅力は抜群の攻撃力です。主導権を一度も手放さず、一気に攻め倒すのが一番明快な勝ち方です。手持ちの角から繰り出される鋭い攻めを、ぜび身に付けてください。本書は、角換わりに不安を覚えている将棋ファンの、心強い相棒となるはずです。初めて角換わりを勉強する方、現代角換わりの基礎を勉強し直したい方に特にお勧めします。
  • 1手3手の詰将棋
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「詰将棋のエッセンスはこの1手・3手詰にあると私は思っています」(まえがきより) 本書は米長邦雄永世棋聖による将棋上達の初めの一歩といえる書籍です。将棋は先に玉を詰ました方が勝ちというゲームですから、玉の詰まし方を覚えることがまず第一です。また、飛車、角、金、桂といったさまざまな駒で玉を詰ます形を学ぶことで、それぞれの駒の働きや特徴を覚えることもできます。本書には1手詰61問、3手詰139問が収録されています。1手詰で基本を修得し、3手詰に挑戦してみてください。本書をマスターして、将棋に勝つための最初の一歩を踏み出してください。
  • 逆転のテクニック
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「形勢が不利なときは、歌でも歌ってニッコリ笑うような気持ちでいた方がいい」「人生と同じで、苦しいときに絶望的になってはますます落ち込んでしまう」(本文より) 将棋は終盤で決まる――。プロ棋士からも恐れられた終盤力を武器に、史上3人目の四冠王となった米長邦雄永世棋聖。2012年、惜しまれつつ世を去ったものの、彼の残した一局一局の将棋にはその魂が宿っています。本書は米長永世棋聖が「私の終盤の考え方を余すところなく述べた」名著。ひとたび読めば、その恐るべき終盤力、洞察力、人間力から多くを学び取ることができるはずです。 ※ご注意 本書は、昭和59年に日本将棋連盟から発行された『逆転のテクニック 上巻・下巻』を再編集したものです。
  • 逆転の7手詰
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「詰将棋は読みの訓練。気軽に解いて楽しんでいただきたい」(まえがきより) 逆転の詰将棋シリーズ第3弾は中田章道七段による7手詰。将棋世界の人気連載「実戦に役立つ5手7手詰」から7手詰を200問厳選しました。また、今回の出版に当たり、変化、紛れ手順の妙を詳述しています。詰将棋ファンにも終盤力を身に付けたい人にもお薦めの1冊です。
  • 逆転の5手詰
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「実戦で詰まさなければ負けという局面は極めて少ないが、もしそこで詰ますことができれば忘れられない思い出となるでしょう」(まえがきより) 逆転の詰将棋シリーズ第2弾!! 中田章道七段による将棋世界不動の人気連載「実戦に役立つ5手7手詰」から5手詰の問題のみを200問厳選。解説を全面的に書き直した一冊です。中田詰将棋の魅力の一つである変化、紛れ手順の妙を分かりやすく解説した内容となっております。また、(1)50問ごとの正解数と(2)5問ごとのタイムトライアルの2つの方法で棋力が分かるようになっています。 連載40カ月分を凝縮した1冊、中田詰将棋のコクを存分に味わいたい詰将棋ファンのあなたも、終盤力も格段にアップさせたいあなたも、ぜひ手にとってまずは1問解いてみてください。
  • 逆転の3手詰
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ややトリッキーな手順ですが、気付きにくい発想や終盤の奥深さを味わってほしい」(まえがきより) 将棋世界40カ月分の詰将棋が一冊に!!将棋世界巻末の人気連載「あっという間の3手詰」の文庫化第2弾です。収録問題は驚きの400問!短手数ながら、森信雄七段ならではのトリッキーな詰み筋が満載です。序盤から積み上げてきた有利、不利が最終盤で一瞬にしてひっくり返るスリルが将棋の醍醐味。詰みに気付かず逆転負けをした苦い経験、反対に相手の気付かない詰みを見付けて勝ちを拾った経験は誰にでもあるはずです。本書の問題に繰り返しチャレンジすれば、今まで知らなかった数々の詰み筋を覚えることができるはず。逆転を呼ぶ終盤力が身に着くとともに、将棋の面白さを再発見できるまさにお買い得の一冊です。 ■CONTENTS 第1章:2006年1月号~2006年10月号 /第2章:2006年11月号~2007年8月号 /第3章:2007年9月号~2008年6月号 /第4章:2008年7月号~2009年4月号
  • ひと目の石田流
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本変化をしっかり解説! ひと目で石田流が分かる本 将棋上達の絶対条件と言われるのが、得意戦法を1つ持つことです。戦法に親しみ、「攻めの形」と「守りの形」を覚えると、自ら局面をリードできるようになります。本書で取り上げているのは、石田流と呼ばれる積極的な振り飛車です。「定跡ナビゲーター」長岡五段が、駒組みの注意点や仕掛けのタイミングなどを、初級者でも分かるよう丁寧に解説しています。美濃囲いの堅陣と、敵陣を一瞬で切り裂く破壊力を併せ持つ石田流をあなたのものにしてください。 ■CONTENTS 第1章:石田流三間飛車の基本/第2章:△5三銀型持久戦/第3章:△6三銀型持久戦/第4章:△6三銀型急戦/第5章:角交換型/第6章:相振り飛車/第7章:相三間飛車/第8章:後手番での石田流
  • ひと目の仕掛け 振り飛車編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定跡を覚えて実戦に挑むが、定跡を外された途端、次の一手が何も見えない。このような経験、身に覚えがありませんか。 振り飛車は受け身というイメージがありますが、相手が隙を見せたときには、力強く踏み込むことも必要です。相手の不備をとらえて有利に導く、振り飛車の重要手筋を1冊にまとめました。基本的な振り飛車だけでなく、相振り飛車や角道を止めない最新形の振り飛車も含め、幅広く紹介しています。分からないときは、答えを見てもらっても構いません。鈴木大介八段が正解手順だけでなく、自然な第一感の手や凡手との違いを明瞭に解説しています。級位者の方は初段へのステップアップとして。有段者の方は定跡のおさらいとして。本書で振り飛車の急所をマスターし、攻め味鋭い振り飛車を指しこなしましょう。 ■CONTENTS 序 章:振り飛車について 第1章:四間飛車 第2章:三間飛車 第3章:中飛車 第4章:向かい飛車 第5章:相振り飛車
  • 囲碁 極みの手筋100
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必殺の手筋で敵を仕留めろ! 本書は実戦手筋を100問収録した問題集です。 取り扱う問題はどれも高難易度ですが、その分読み応えは抜群。 くり返し読めば、石の急所がひと目で見えて、ヨミの力がアップすること間違いなし。 ぜひ本書で実戦手筋を極めてください。 孫喆(そん・まこと) 平成8年(1996年)2月21日生。神奈川県出身。萩原 睦八段門下。 平成23年入段、30年七段。星合志保四段は夫人。日本棋院東京本院所属。 【棋戦主要歴】 2017年 第42期新人王戦準優勝 2018年 第44期名人戦リーグ入り 2019年 第44期新人王戦優勝 2023年 第49期棋聖戦Sリーグ入り 著書に『楽しく解ける!孫・星合のまいにち詰碁』(マイナビ出版)がある。 星合志保(ほしあい・しほ) 平成9年(1997年)4月16日生。東京都出身。菊池康郎氏(緑星囲碁学園)に師事。 平成25年入段、令和6年四段。孫喆七段は夫。日本棋院東京本院所属。 【棋戦主要歴】 2021年 第40期女流本因坊戦挑戦者 NHK杯テレビ囲碁トーナメントで司会を務める(2019~2024)。 自身が運営するYouTubeチャンネル「星合志保の囲碁実況局」では、対局実況や棋譜解説など幅広い層に向けて動画を配信中。 著書に『囲碁・13路盤で上達! 基本戦術と手筋』『楽しく解ける!孫・星合のまいにち詰碁』(マイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

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