女性マンガ作品一覧
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-赤毛のちび魔女、レサのホーキの技はちょっとノーコン。 時々おうちにずどーん!と突っ込むので、同居人の黒猫タドンちゃんはびっくり!! ある日お留守番を頼まれたタドンちゃんは、ちび魔女の拾いものが原因で、わたわたに巻き込まれてしまいます。タドンちゃんは如何に?? 30年ほど前に立ち上げて、ずっとあたためていたお話を、この度ようやく描くことが出来ました。ちょこっとでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
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-杏子は同じ会社の芳明と2年間付き合っていた。散々好き勝手してきて自由に羽根を伸ばして私達の関係に満足していると思っていたのに、ある日「愛しているなら何も聞かないで別れてくれ! 俺を自由にしてくれよ!」と言って出て行き、そのまま失踪。あんな別れ方をしたままじゃ私の気がすまない。問い詰めてやらなくちゃ。探偵に依頼して住所を突き止め会いに行くと、芳明は若い女と結婚して高級住宅に住んでいた!? 邪険に追い返された杏子に追い打ちをかけるように機密情報漏洩の疑いが掛かる…!? それは杏子がベッドで芳明に語った事だった。まさか私との事は全てお金のため!? 絶望する杏子に探偵事務所所長の相馬が持ち掛けたのは完全な復讐だった…!?
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-俺のことを、男として見てほしい。 エリートホテルマンである上司から、甘く苦しいほどに迫られて……? 素直さと打たれ強さが取り柄の宮本美月は、過去のとある出会いがきっかけで、一流ホテル・マリアント東京に入社する。念願のフロント係になった美月だが、憧れの職場では緊張の連続で、オフィスマネージャー・九条玲司の丁寧な指導に助けられていた。上司と部下の関係にも関わらず、九条は美月を甘く優しく包み込んでくれて――。再会からはじまる、大人の溺愛ラブ!
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-いつも通りの周の気遣い。いつも通りの京極の皮肉。いつも通りの頑張る栞。何気ない日々、何気ない日常の中で「その時」は、不意に訪れる…。(41P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.112に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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5.0女性のお客さんを接待する「女性向けの風俗店」で、 女性セラピストとして働くみゆきさんが見た真実。 交わされる何気ない会話と触れ合い… そこでは様々な女性たちの想いが吐き出され、 そして癒やされていく。
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5.0事あるごとに妄想してしまう妄想少女・ジュンは、初恋の人・叶君とやっと両想いになったのに未だ処女更新中。ある日、みんなで出かけたキャンプで深夜にコテージから閉め出されてしまい、途方に暮れるジュンの前に現れたのは救世主の叶君。「助かった!」と思ったのも束の間、今度は二人して閉め出されてしまって…!? 二人の長い夜が始まります!!(36P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.111に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-樫谷君に一目惚れしてから大好きが止まらない菜々穂。まだまだお互いの距離感や温度差に悩むこともあるけれど、ゆっくり二人のベストを模索中。そんな開拓途中に思い知らされたことは、学生兼漫画家で超多忙なのに一人黙々と努力するし弱音も吐かない樫谷君の性格。そんな樫谷君も大好きだけど、もっと甘えてほしい! 甘やかしたい! 甘え名人・菜々穂による「甘やかし大作戦」が大暴走!!(50P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.111に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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3.0庶民のはつ子が結婚することになったのは、日本有数の財閥の若社長・日下部星一だった! 新婚旅行後、星一の豪邸に住みはじめるはつ子だが、そこには祖母の千夏がいて、ぐちぐちと小言を言われてしまう……。 やることなすことに口をはさむ大姑・千夏に、庶民のはつ子は認められることができるのか!? 【目次】 ・第1話「新婚さんいらっしゃい」 ・第2話「まごころの和食」 ・第3話「ガラスの水差し」 ・第4話「思い出の味」
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-短大卒業後、編集プロダクションで若手編集者として働く双葉奈津子。大学時代から付き合っている彼氏・秋津大吾と同棲を始めることになるが、その生活は波乱万丈だった。 同棲を認めてくれない大吾の実母、高校時代に関係のあったモデル・早乙女茉利子などなど……2人の前に立ちはだかる壁に、奈津子はどうするのか!? 【目次】 ・第1話「わたしたちの甘い危険」 ・第2話「わたしたちの熱い予感」 ・第3話「わたしたちの嵐」 ・第4話「わたしたちの不安」
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-「北側の窓を開けてはいけない 海から大勢やってくるから こんな風の止まった生ぬるい夜には……」 梨田家には、なぜか悪霊を引き寄せてしまう体質があった! 海沿いのマンションに引っ越してきた梨田家。案の定、一家には次々と悪霊が襲いかかり……。天然浄霊体質のパパは家族を守れるのか?悪霊たちを鎮めることができるのか?【1~2巻収録】
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-便利屋・「飛猫」で働く近田一は、今日もクライアントの要望に応え、掃除・洗濯から犬の散歩まで、数々の依頼をこなしていた。 そんな彼のもとに舞い込んだのは、犬の糞を家の前に捨てる不届き者を突き止め、注意するという仕事。近田はさっそく家の前を見張り、怪しい人物に注意をする。しかし、行為はエスカレートしていき、しまいには跡取り息子・マコト君まで行方不明になってしまう……。はたして、事件の真相とは!? 【収録作品】 ・変わり身 ・嫌がらせ ・ぼくの部屋 ・悪夢の果て ・追いかけっこ ・標的
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-隆一と千晶は広い屋敷に兄弟2人で暮らしていた。アメリカにいるフィアンセ・基彦に手紙を書き続ける千晶と、千晶をモデルに肖像画を描き続ける隆一。そんな2人のもとに新しい家政婦・村岡エリがやってきて、平穏な2人の生活に変化が訪れる。 しぶしぶエリを受け入れた千晶だが、エリは隆一を誘惑しはじめ……。 兄弟の運命と基彦の正体とは!? 【収録作品】 ・炎天 ・殻 ・ボビィをさがして ・生き餌 ・彼女の部屋 ・繋がれた男 ・残像
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5.0組の親分に忠実なしろくまヤクザ・雪成は、大ケガをきっかけにオヤジの一人娘・『小夜子様』の世話係をする事になった。小夜子は無口で年の割に大人びているが、食べ物に頓着しない悪食姫だった!彼女の食生活を心配した雪成は、どうにかして栄養ある美味しい食べ物を食べさせようとするが…!?もふもふ舎弟とちびっこお嬢のおいしいハートフルストーリー。 ※こちらの作品はWEB雑誌『Comic Piatto』に掲載されているものの単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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-友人達は大学4年だから就職説明会ですって。私はこれから優雅にドライヴ。だって大会社の会長の孫娘ですもの。働く必要なんて無いわ。迎えの車が来たと思ったら、ブラックスーツにサングラスの屈強な男達に拉致され!? 連れて行かれたのは巨大なビルの豪華な執務室。「ご苦労」とすまして迎える男に「何よ、これは。何の権利があって人をこんな目に…」と食って掛かったら「ここはあなたのお祖父様の会社です。亜弓さん」「…お祖父様の…?」唖然としているといきなり着替えさせられて記者会見の会場へ!? そこで発表されたのは、お祖父様が兼任していた社長職を私が引き継ぐという事!? どうなってるの!? えっ、お祖父様からの卒業プレゼントですって…!?
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-大学の教授と女子大生の「不倫」なんてありふれているし特別じゃない。私は東京での1人暮らしに少々退屈し始めていて、彼は10年目の結婚生活と妻に、うんざりしていただけ。彼が私とのデートの前に奥様に電話している。「アリバイ工作?」「そんなんじゃないよ。夕食は外で済ませるって言い忘れて出て来たからね」「…優しいのね」お店で奥様の友人とバッタリ会ってしまった。私を見る目が嫌な感じ。でもまあ仕方ないか。指導教授と学生だときちんと説明したけど、あれは奥様に言いつけるわね。「まずかったんじゃない?」「構わないさ。妻とは別れるよ。待っててくれるかい?」結婚なんて、そんなつもりであなたと付き合ってたんじゃないわ…。
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2.0「男なんて嫌い。汚くて。欲望から逃げられなくて」 じゃあ女は…私は汚くないって言える…?深層心理に抑圧された欲求を解き放って― 異性に対して異様な潔癖な私。 幼少期に記憶に刻まれた父親が影響しているのだろうけど、 とてもじゃないけれど、世間で普通にされている男女のキスや、 『そういうこと』なんて…考えただけでも悪寒すらしてくる。 きっと普通の恋愛なんて私には生涯無理なんだろうな。 夢にまで見てしまう「畏怖の観念」が今日も私を襲ってくる。 無意識下に抑えつけられたインモラルへの拒絶と欲求を抱えたまま生きていくはずだったのに――
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-今夜はイト・ミマ・さららの3人でパジャマパーティー! ミマとさららはイトに温泉旅行のときに聞けなかったユタ先生とのことについて聞き出そうとすると「ふたりの恥ずかしい話をしてくれたら話す」と…。悲鳴と歓喜の暴露大会が始まる!(30P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.110に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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4.6貧乏国家の姫君ルナリアと、他人を信じない大魔導士ラグラスの国家再建(?)物語。ブローディア王国のルナリア姫は、10日後に戴冠式を控え困っていた。ブローディア王国は大赤字国家で、国の象徴である王冠もボロボロで修復するお金さえもなかったからだ。そこで聞きつけたのが魔導士ラグラスの噂。あらゆるものを美しく、また醜く変える力を持つ魔術の使い手だという。イヤイヤ頭を下げるルナリアにラグラスは告げる。「オレは自分のためにしか魔法は使わねえ。魔法を使ってほしいなら金を持ってきやがれ」困り果てたルナリアは最後の手段に――。貧乏王女と魔導士が極貧生活からの脱出を目指して国造り!?
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-夜毎の乱痴気騒ぎ。朝の4時までキス。ラム酒に1滴の生き血。悩ましく歌うシャンソン。裏通りのカヴァレット。路上の闇に咲く仇花達。1925年、ドイツのベルリンは退廃的な狂乱に満ちていた。4年間の留学を終え日本に帰国する事になった遥彦は友人のハインリッヒにパーティーに連れて来られた。そこは女人禁制の男性だけのパーティーだった。その2人連れは、この奇妙な場でも一際目を引いた。金髪碧眼のいかにもアーリア人と言った顔立ちの青年と、何が気に入らないのか神経質そうに眉をひそめている小柄な少年。そしてその不快げな表情が彼の孤高な美しさをより一層際立たせていた。それが運命の出会いだとは遥彦も少年も知るすべもなかった…!?
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-「僕は、僕の料理でみんなを幸せにしたいんです!」 旅料理店のもふもふな店長「ヴァーニャ」と看板娘「ダヨネ」は、ある試験を受けるために紹介所で魔法使いを雇おうと奮闘していたところ、行き倒れていたおじさんを拾う。 周囲から「ボンクラ」と呼ばれるそのおじさんを介抱し、自慢の料理を食べさせてあげることにしたが――!? 一流の料理人を目指す猫妖精×怪力野生児美少女×方向音痴な魔法使い はみ出し者3人の、可愛くておいしい異世界料理旅! ※こちらの作品はWEB雑誌『Comic Piatto』に掲載されているものの単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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-1992年発行作品です。 過去の代表作「森シリーズ」を立ち上げる前に描いた、黒猫師匠と少年少女の短編「リトルドラゴン・グリーンレディ」と、この本よりも少し前に描いていた「のばら森」のちっちゃなキャラクター達の家や暮らしぶりなどを、つれづれ風に描いてみた横長サイズの一冊です。 Tea Timeのページにスコーンの作り方レシピも載せてみました。
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4.0超人的な嗅覚を持つ九条覚と、人に触れられるのが苦手な甘楽(つづら)ひなたは、たどたどしくも互いの心とカラダを求めあう。海外研修でニューヨークを訪れた九条。レイもかつて、調香師としてこの街で暮らしていた。嗅覚を失ってもなお香水を生み出し続け、人々を新たな世界へ誘ったレイ。九条はレイを想うとともに、自分にとって新しい世界を見せてくれたのは甘楽であったと気付く。そんな中、ふと訪れた古書店で九条が出会ったのは―。五感に訴える官能的なピュア・ラブストーリー!!(45P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.109に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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4.2
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-「アナタには自分の意見ってものがないワケ?何でもママの言いなりなのよね」 これは、義実家からの帰り道に起きた私と夫の最後のドライブの話― テンプレのような嫁イビリに耐え続ける私・礼子。 結婚生活は5年を数えるが、いよいよ限界が近づきつつある。 流産をワザとでしょ、なんていう非常識な人だ。 それだけならまだいい…。私にとって最大の悩みの種は、隣にいるコイツの存在だ。 渋滞のせいか呑気に運転をする夫・慎治。 今回の義実家への帰省も真正マザコンの夫は私を庇おうともしてくれない。 悪気はない、仲良くしたいだけ、冗談だから…etc。 私はアンタと結婚してから一度も実家に帰れてもいないのに―… もういいや。この帰り道で結婚生活にピリオドを打ってやる――
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-「赤ちゃんができたみたいなの…どうしよう」 私のあずかり知らないとある会話。それは…夫と浮気女の秘め事で―― 紆余曲折を経て、決して褒められた順序を経た結婚とは言えない私たち。 後ろ指をさされ、陰口をたたかれることも分かって、 それでも彼となら幸せな毎日を送れるはず…そう確信していたのに。 毎日多忙を極める夫。深夜遅くまで「接待」らしく、どこかすれ違ってばかり。 お年を召したお義母さんからは孫を催促される板挟みの毎日だったけれど… ある日、友人から夫の火遊びのウワサを聞いてしまいー!? そんな…「今度は」私が捨てられる番…!?そんなの絶対嫌っ!!
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2.5
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4.5秘書兼家政婦に指名されて24時間溺愛されてます? 百貨店で働く優香は、閉店後の店内で社内一のイケメン・龍之介が女性と口論している所を目撃してしまう。さらに見られた事を知った龍之介に「誰かに言ったら…お仕置きだからね」と口止めをされる。龍之介の言葉に戸惑いつつも、忙しい日々を送っていた優香だったが、ある日突然辞令が下りる――。異動先はなんと副社長になった龍之介の秘書。しかも優香の教育係も彼自ら担当すると言われ…?
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4.6十三支族の中でも最弱と謳われる鼠族の姫・瑞英(ルェイイン)。竜王の花嫁探しのために、竜族領へと召し上げられた彼女には別の目的――獣族最大の貯蔵量を誇る書庫に忍び込み、知識を得ること――があった。竜宮入りしてから七日が経ったある日、書庫で一人読書を満喫していた瑞英は見目麗しい竜族の男に出会う。「ようやく見つけたぞ」その言葉と共に口づけをされたことから、瑞英の未来は大きく変わっていくことになり――? 「小説家になろう」発! 賢いだけが取り柄の最弱鼠姫×最強一途な竜王サマの溺愛ラブファンタジー!! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。
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-私はその日、猫を拾うように年下の彼を拾った―― 独身三十路オンナと気分屋の放浪彼との切なくも優しいラブストーリー。 独り身を親に心配される毎日を送る、32歳・まり。 マンションを譲り受け、管理人として生計が立てられてしまっているゆえ、 出会いもなく寂しい生活だったのだけれど… ある日、冷たい雨が降りしきる中で、寒さに震えるカレを見つけて―― 行く宛てのない捨て猫状態のカレを家に入れたのがすべての始まりだった。 「ぼくを拾ってくれた女の人はみんなこうするよ?」 生きていくための処世術なのか、端正なカラダが私に覆いかぶさってきて―!? なし崩し的な同居生活に流されつつも胸のトキメキを覚えるまりだったが、 彼の年齢、気分屋なところ、親から強制されるお見合い…障害が多すぎて――
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-「300万あります…これで…私を女にしてくださいーー」 遊び方のひとつも知らない地味な私が縋ったのは…歌舞伎町のホストで―!? 地味喪女の私は奥手で男性経験も…もちろん無しのアラサ― 大学生時代の初カレからのトラウマを抱えたまま、気づけば5年の歳月が経っていた。 今だに処女の私は仕事人間として、会社と自宅とを往復するだけの毎日だったけれど… 元凶の元カレから「結婚式」に招待されてしまい―― 「あの時」みたいに私をダシに、みんなの前で笑い者にするのはわかりきっている。 だから、無駄に溜まったお金を使った上で処女を捨てるなんてことを考えてみたり―― 相手は…新宿のホストなんてどうだろうか。どこか自棄になった思考力のまま、札束を差し出し… 「貴女と付き合えばいいんですね?その話、受けましょう」 過去に縛られたアラサー処女の、大逆転劇が始まって――!?
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-「いい話には裏があるんだ。本気で他人のこと思える人間なんていやしない――」 女手一つで育ててくれた母の実感のこもった最期の言葉が今も私を縛っている… 幼い頃に父は蒸発。母は水商売で、文字通りカラダを資本に私を育ててくれた。 夜、薄いふすま1枚を隔てて聞こえてくる母と知らないオトコの声に耳をふさぎ、 息を殺して、周りの目におびえながら暮らしてきた。 先天的なのか後天的なのか…私の性格はほの暗いものとなり… 騒がしく笑いの絶えない家庭を目の前にすると眩しく委縮してしまう―― 例えば、夫の実家なんか、その典型だ。 年に数回、帰省するだけでも憂鬱だったのだけれど、 相談もなしに夫が同居を決めてしまい!? 賑やかな家族の中で、私だけがひきつった笑いを浮かべて、今日も孤独に生きています。
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-「ふん。モードくずれのババァ…年下男に色目つかってんじゃねーよ」 今日もオフィスは女たちのドロ沼マウント合戦!?男の気を引くにはまずファッションから!? 自他共に認める社内一のお洒落女子である私・立花つや子。 今日もブランドで身を固め行き交う人々の視線を独り占めしながら出社―― ハゲ上司なんかは私の魅力に気づかずモラハラしてくるし、 女子社員は痛い子扱いの陰口三昧だけど…それなりの男であればわかるもんなのよ! 私の全身から漂うモテオーラに!! 例えば、私の部署に異動してきた年下君とかね!! 快活で熱い視線を送ってくる彼とは趣味も合うし、お出かけも誘われちゃったし―― 普段私をバカにするアンタたちの嫉妬に狂う姿が想像できるわ――
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-「今時こんな塾すぐ潰れるわよ。授業料を返してほしいくらいだわ」 今の時代、学歴がすべて。学校の劣等教育だけじゃ周りに置いてかれちゃう―― 姑は教職を引退後、自宅で塾を開講している。 姑と同居することになった私も講師として教鞭を振るい、娘も通わせることに。 姑の塾はこじんまりとした規模で小学生を対象として生徒数は10数名。 よく言えばアットホームな雰囲気で、悪く言えば…規則もない緩い雰囲気。 勉強もそこそこに、外遊びを姑自ら発案して賑やかに遊ぶことも度々あるし… でも、月謝を払ってソレって大丈夫…? 案の定、親からはそのたびにクレームの電話が鳴り― 私も娘には良い点数をとってもらいたいし… 親の義務と子どもの主張がぶつかり、予想もしない展開になっていき―!?
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-姑のいやがらせが日に日にエスカレート!! こっちはデリケートな妊娠中なのに…このまま黙ってるなんて思わないで!! 妊娠5ヶ月に入り、家族が増える喜びをかみしめながら日々を過ごす菜月。 けれど、出張の多い夫の仕事事情を考えるとワンオペの育児は少々悩みどころ… そんな今後の憂いを解消するため、夫の実家に身を寄せることになったのだが―― テンプレのような嫁姑問題が次から次へと巻き起こり――!! 料理の準備などの家事から、リモコンの主導権なんて些細なことまで… 私たちの反りは合わず、真っ向から対立してしまい…!? 子どものために我慢我慢と思っていたけれど…もう耐えられない!!報復宣言よ!! 全面戦争に突入した我が家は、最悪の事態にまで発展して――
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-小説投稿サイト「魔法のiらんど」の人気作がコミカライズ!! 社会人4年目の水無月莉音(みなづき・りおん)は、ある日、自宅の廊下の前に倒れているイケメンを見つけて介抱するが、泥酔した彼にキスをされてしまう。3年ぶりのキスに戸惑う莉音。翌朝、酔いから覚めた彼にもらった名刺には、なんと「鬼畜なイケメン」として有名な自社の上司、遠野保(とおの・たもつ)の名前が書かれていた……。 会社では上司と部下、部屋は隣同士ということが分かった二人。鬼畜なイケメン上司が時折見せる意外な弱さに惹かれていく莉音だが、彼には婚約者がいることが判明して――!?
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-「僕とおとうとのハラルご飯」 山本三筋 リクとイルファンとミハは産まれた国は違うけど、血の繋がった異母兄弟。 イルファン達にはご飯を食べるときにもルールがある。 豚肉もお味噌も醤油もダメ!?じゃあ一体なにならいいの!! …そもそも、ハラルご飯て一体なに? 考え方も肌の色も全く違う、日本×マレーシア。 一つ屋根の下で、2つの家族のちぐはぐ異文化生活が始まる! ※こちらの作品は「僕とおとうとのハラルご飯」の1・2話を合本版用に再編集したものです。 ※こちらの作品はWEB雑誌『Comic Piatto』に掲載されているものの単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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5.0夜の河川敷で全裸女性のバラバラ切断死体が発見された!! いままで数々の猟奇殺人事件を解決してきた実績のある捜査官“ミスター猟奇”こと久留宮幸作も捜査本部に迎え入れられる。すぐに事件の手口が10年前、小部数発行された小説『ヴェクサシオン』に酷似していることが判明。久留宮が相棒の新人・緒方と一緒に向かった場所は、久留宮の妹・玲美が住むマンションの一室。視覚に障害を持つと思しき玲美。だが、いままでの猟奇事件はすべて彼女が解決してきたのだという。研ぎ澄まされた感覚と推理力を駆使して、果たして2人は前代未聞の事件の核心に迫れるのか!?
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-可愛い孫には無条件溺愛!!…のはずだったけど、これってもう育児じゃない!? 遠慮がなくなった息子の嫁が、厚かましく「子育て」を要求してきて―― 65歳を迎え、夫婦仲睦まじく穏やかな老後生活を送っていた私。 息子も独り立ちし、今は隣県で教師をしている。 滅多には会えないが、関係は至って良好。 そんなある日、息子が授かり婚をすると彼女を連れてきて―― 今は多様な時代…。経緯はともかく、ふたりが、そして生まれてくる子どもが幸せなら問題ない… そう思っていたのだけれど…、 いざ子育てのタイミングになると、予想もしない事態になり―!! 毎日のようにやって来ては、孫を押し付けてどこかへと遊びに行く息子の嫁。 さらには友達の子どもまで「託児所」代わりにしてきて――!! 体力的に追い詰められていたけれど…息子の嫁は思いもしない問題を抱えていて――
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-「貴様なんぞに少しでも期待したワシが馬鹿だった!この面汚しめ!!」 ステレオタイプの昭和な義父には絶対服従!?心身ともに、もう…我慢の限界で―― 息子は唯一の家族で心の支え。 スナックで働き、愛する我が子と寄り添って生きていたが、知的で紳士な彼と出会い、そして結婚―― きっと幸せな日々が始まるはず…と思っていたのに、 彼の両親は時代遅れの古臭いモラハラ人間で!? 世間体が第一、私は妻としての責務、息子は孫としての責務を課してきて―― 所作、言動に逐一に口出しをされる日々に、私は我慢ができたけれど…連れ子である息子にはとりわけ厳しく…。 夫はというと…そんな両親に文句を言うでもなく言いなりで!? でも…両親を見つめる寡黙な目には「何か」を秘めていて――
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1.0「婚活で相手を見つけてから、今の旦那と別れたら? 実は私も今、婚活パーティで知り合った男と付き合っているのよ!」あーっ、やだやだ。なんでこんな貧乏くさい男と一緒になったんだろう。独身の頃は毎日違う男に声をかけられて、断るのに苦労したこの私が。こんなうだつの上がらない男と無駄に一生を過ごすなんて最悪!!そんなある日、友人の久子(ひさこ)から婚活パーティーの話を聞く専業主婦の優子。いい男がいたら乗り換えちゃったらいいのよ!と勧められて、軽い気持ちで婚活パーティに参加する。そこで色々な男を漁り始める優子だったが──…!? 性悪主婦たちの婚活ストーリーここに開幕!
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-『可愛げもない売れ残り』 日々、モラハラ上司から嫌味に耐える30代半ばの美代子。 ストレスフルな毎日の中、偶然立ち寄った喫茶店で幼馴染とウソみたいな再会ー!! 懐かしさのあまりあっという間に打ち解ける美代子たち。 上司からのモラハラも気にならないくらいの幸せが溢れ、 恋人になり、プロポーズに至るまでそう時間はかからなかった―― なのに…「俺たち…別れよう――」ってどういうこと!? 幸せ絶頂から叩き落され絶望する美代子だったが、悲痛な面持ちで別れを切り出すカレに違和感を覚え―― しあわせのかたちを模索するふたりの行方は…。再会から始まるアラサー女子のハートフルストーリー!!
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-「私を病人扱いするなんて変な人…私病気なんかじゃない」 天賦の演技力を持つ国民的な人気女優の一つの顔…天然な不思議ちゃんの半生を描く衝撃ストーリー!! 清楚で愛らしい理想の恋人として、男性ファンをすべからく虜にしてきた国民的女優。 人気絶頂ゆえ「天真爛漫」という言葉でごまかされるが、 奇抜で突飛な言動が多く、周りを困惑させることも多かった…。 葬儀の最中に空腹を理由に飲食したり、暴力団に無邪気に抱きついたり、 挙句の果てには皇居にタクシーで乗り込んだり!? 「結婚しなくちゃ離婚できないじゃない」 幸せなはずの恋人との入籍までも、そんな発言で彼女の周囲は阿鼻叫喚にー!? 彼女の『ちょっとふしぎ』なインモラルな奇行の詳細、経緯に迫ります。
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-花とゆめの大ヒット作品『瞳・元気』次世代編の第21回!!藤之宮学院陸上部の特待生・加賀美由奈は事故に遭い選手生命の危機と退寮のピンチ。そんな時、学年首席の有名人・香坂涼に『だったらウチにくれば?』と誘われる。陸上部の先輩に襲われそうになった所を救われ、由奈は香坂家にお世話になる事を決意。ところが涼の両親(義王と響)は遠方に赴任中で、二人だけの同居生活がスタート!!色々あった避暑地の高原での集団アルバイトも終了。日常に戻った学院で複数部活による由奈の争奪戦『チキチキ藤之宮英雄王決定戦』の騒動が決着したのもつかの間、由奈から涼へのプレゼントセレクトに恐怖の香坂ガールズが参戦!またまたカオスな状況に!!(32P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.107に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-コスプレが趣味で、週末レイヤーとして活動している久我原いすみは、コスプレをしている時に出会ったカメラマン・月崎湊と紆余曲折の末、晴れて恋人同士に。ある日、漫画雑誌のコラボグラビアで、有名コスプレイヤーのMAKIさんと温泉で撮影することになった いすみ。緊張しながらも頑張って撮影をこなす いすみだったが、原作者である大御所漫画家が いすみの写真をみて大激怒してしまい!?(43P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.107に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-一夜の過ちからラブラブカップルとなった、ダメンズ引き寄せ体質女子・理帆と、イケメン小説家・四志方航。まったりおうちデート中、航が脚本を書いた映画に大感動の理帆。だけど続きがあるような終わり方がちょっぴり意味深で気になって…? 航の作品は恋人とのエピソードが元になっているって話だけど、もしかしたら、昔の恋に未練があるんじゃ…!?(37P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.107に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-急に連絡が取れなくなった航。何か事件にでも巻き込まれたのかも…? 不安に駆られた理帆は何か手掛かりはないかと、航を知る人物へ連絡を取ってみることに。そして航の大学の同級生で誕生日プレゼントのイヤリングのデザイナー・似島の元を訪れた理帆。彼は例の映画を撮影した本人だというけれど、お話の続きのこと…知っているのかな?(39P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.107に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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