官能小説作品一覧
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、愛はどこまで教育が可能であるか、果敢なテーマで「神の領分」に挑んだ現代小説――蘇我と朝子との契約は、互いに侵されることのない対等な、二つの個性の接触という関係を保つことにあった。デパートの女子店員からモデルへ、そして大学進学、雑誌ライターと華やかに転進しながら朝子は、一方的に蘇我の手で、完全な個性としての女性につくり上げられていくが、彼との初夜を契機に、彼女の心に宿命的な「女」が目ざめ、朝子は彼への献身的な愛に埋没しようとする。蘇我にとって、愛の美徳は愚劣にすぎなかった。やがて朝子は彼と別れて、別のボーイフレンドに傾いていくが……。愛はどこまで教育が可能であるか、果敢なテーマで「神の領分」に挑んだ現代小説。
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが描く、現代の性を追求する異色作7篇――レスビアン・ショウの女役・リカは、相手のカズミが最近、別の女に関心を持ちはじめたことが不満だった。痴話喧嘩の果て、ある夜リカは家を飛びだし、知合いの作家をホテルに訪ねた。リカの類まれな腹の美しさに魅せられていた作家は喜んで招じ入れたが、そこへカズミがもう一人の女を連れてやってきたのだ。女同士の陰湿な嫉妬心と対抗意識から、リカは得意の切腹ショウを演じることになる。やがて、冷たい刃が琥珀色に輝やくリカの腹に細い赤い線を刻み上げていった……。という、戦慄的な美と倒錯的な感動を描く「腹の逸楽」のなど、現代の性を追求する異色作7篇を収録。
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、現代のエロチシズムのありようをユーモラスに活写する、お楽しみ長編小説――本当の「よろこび」って、どんな感じかしら。あの気持ちは、みんな同じなのかしら。あたしのからだ、男の人に気にいってもらえるかしら。あたしたち、女3人で、自分の体験した感覚のすべてを正直にしゃべりあうことにした……。教えあおうと……。3人とも、とっても好色! あたしはホテルの宝石店の新入社員。逞しい外人に先ず誘惑されて……。スチュワーデスのあけみは凄い! 若い男の子では、もう物足りないらしい、恥しいくらい! さまざまな性のテクニックを奔放に告白しあう女3人を通して、現代のエロチシズムのありようをユーモラスに活写する、お楽しみ長編小説。
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが描く、江戸の町の四季おりおり、大評判のあたし小説決定版! ――この頃めっきり、春めいてきて、砂ぼこりのまじったあったかい風が吹いたりして。桜の蕾も、一雨ごとにふくらんできてるみたい。なんとなく、悩ましくって。女の一人寝がもったいないという気になっちゃうんです。夜なんか、なかなか寝つかれずに、太腿に夜着をはさんで、寝がえりばかり、うってることがある。腰巻をひらいたあそこに、丸めた夜着を、こすりつけるように、したりして、あたしってすごく体がほてる性質なんです。夜這いにくるほど、勇気のある男ってこの長屋にいないのかしら……。
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、現代っ子看護師の若さ溢れるお色気をコミカルに描いた、大評判「あたし」小説決定版――あたし、ピチピチした19歳の看護師見習い。外科のほかに、産婦人科や泌尿器科のある大きな病院につとめているんです。でも、その病院、とってもヘンな病院。産婦人科の老先生や泌尿器科の綺麗な女医先生、それに患者さんたち、みんな、とってもエッチなんです。精密検査を受けにきた男の人には特別に念入りなマッサージをさせられたり 盲腸で入院している中学校の先生にはムリヤリ処女を奪われちゃったり、もう散ザン。でも、あたし、心の中ではヒソカに楽しんじゃってるんです……。
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、女体育教師の生態をユーモラスに描いた「あたし」小説――あたし、女子体育短大を出たばかりなんです。腕も腿も健康に張りきった、ピチピチの19歳なんです。就職難で卒業後、半年待機させられたけど、都下の中学・高校併設校に勤務することになったんです。でも、体育の先生って思っていたより、ずっと大変。保健体育の授業で、マセタ女生徒たち相手に男性自身を黒板に図解させられたり、体育館で何人もの男の先生たちに床(ユカ)運動ならぬ床(トコ)運動の特訓をさせられたり、結構、勤務はキビシイ。でも、ウブだったあたしも、おかげで女としてだんだん成熟してゆくみたい……。
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、ユニークな文体と軽快なタッチで明るいエロティシズムを描く官能長篇――仮にもあたし、あの人の、義姉なんだもの。あたしみたいなお色気たっぷりで、どこもここもムチムチした女ざかりのからだに、もし徳さんがフラフラとなって手を出してきても、うまくそらして、無事に妹の手にもどしてあげなくちゃ。それでも、もしあの人が、しつこく迫ってきたら、どうしよう。夜なんて、あんなにせまい家に二人きりで寝るんだもの。いくら義理の姉と弟だといっても……。江戸の町の四季おりおり、恥ずかしいことの大好きな大工の若女房がまき起こす、ハプニングの連続。
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが描く、色香溢れると評判のあたし小説――あたし、深川で芸者をしていたんですが、今の旦那に見染められてお妾ぐらし。でも五十男の小商人の旦那、商売に頭を使いすぎるせいか、あっちの方が強くないんです。それで、あたしはいつも、女ざかりのからだをもてあましているんです……。旦那がくるので、入れ混み湯にいったんです。そこで幼な友達の源さんに会ったんです。源さんのものすごくりっぱなんで、あたし……。湯上りに旦那と二人でウナギを食べにいったんです。そこへ花蝶院さまという高貴な女性がいらっしゃって、ウナギが花蝶院さまのあの部分にもぐりこんで大騒ぎ……。<上下巻>
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランの、妖美異色の伝奇趣味溢れる短編集――妻がお菓子を焼いている間に、男はその会に出席したのだった。4人の驕慢な女性たちの白いお尻が、タイツからハート型に露出して輝いている。男は苦しかった。全く自由を奪われて肉体をもてあそばれているのは、えもいえず快よい。(「お菓子の家の魔女」)…鞍馬の山に鬼が出た、という噂が京にひろまった。雪が消えて炭焼小屋に戻ってきた木こりが、小屋の中に恐ろしいものを見た。髪も髯もぼうぼうとのばしたすさまじい男が、人間らしいものをしっかとかかえこみ、股からむさぼり喰っていた、というのである。(「姫君を喰う話」)…など4編。
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが独身OLの性生活を描いた、評判の「あたし」小説――あたし、初体験をすませたばかりの新入社員OLで、名前はユリ。いろんなことに興味がありすぎて、好奇心のカタマリみたいな女の子なんです。このあいだも、遊びに行った千葉の家で、義兄にハダカを見られちゃったり、夜は夜で義兄夫婦の声で眠れなかったり、とっても楽しかった。それに夏の海水浴。途中の電車の中や海の家で、男の人にネラわれちゃった。あたしって、男の人の欲望をとってもそそるみたい。いろいろと危険な目に会っちゃって、あたし心も身体もだんだん成熟してゆくんです。独身OLの性生活を描いた評判の「あたし」小説最新作。<「あげちゃいたいの」続編>
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、濃厚な描写とユーモラスな筆致で描く、社内セックス小説。――あたし、高校を卒業したばかりのピチピチ新入OL。今日はいよいよ入社式の日だけど、何か起りそうで、ちょっぴり不安で、ちょっぴり楽しみ。そしたらさっそく人事課長さんたら、あたしたちを並べておいて、上から下へ下から上へ、なめ回すみたいにジロジロジロジロ見るんです。やっぱり何かが起りそう……。研修旅行で坐禅を組まされたその夜、先輩社員との間で起こったアノ事、専務室に書類を届けに行ったソファーの上で、突然専務さんたら……。昼休み、中年社員に連れ込まれたラブホテルでのあわただしいデキゴト……。
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4.0淋しくて……身体が……。 喪服を脱がすと、黒い下着姿が現れた。女は内腿をもじもじと擦り合わせ──。 ウォーターサーバーの会社で働く健斗は、山の上に立つ洋館にひとりで暮らす未亡人の黒い噂を耳にした。配達でたびたび訪れていたが、出迎えてくれる未亡人の夏穂は、淑やかで物静かな女性だった。しかし、ときおり見せる淋しそうな笑顔が気になって、健斗はどうしようもなく惹かれていた。ある夏の日、目眩で倒れた夏穂を介抱したところ、そのお礼にと夕飯をご馳走になることに。いつしか彼女の瞳は潤み、妖艶な表情になって、健斗の手を握る。息を乱しながらも恥じらいを忘れない未亡人の姿に、男の欲望は一瞬で燃えあがってしまい……。夏穂の悪評を晴らそうと、健斗は立ちあがるが──。 【目次】 第一章 行きずりの女 第二章 聖女か悪女か 第三章 星空に濡れて 第四章 秘めたる想い 第五章 泡にまみれて
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5.0もうダメよ、久しぶりで変になりそう…… 女社長、スポーツインストラクター、元美術教師──全員未亡人の会社ビル!? 短大で助手をしているシャイな七男は、夏休みの間、教え子の愛の紹介で彼女の母親が経営する会社でアルバイトをすることになった。その会社には、四人の女性が働いており、全員が未亡人。そして、巫女を思わせる神秘的な雰囲気を持つ処女の愛から衝撃的な話を聞かされる。なんと四人の後家の欲求を鎮めて性的に満足させると、七男にはある能力が宿り、さらに彼女たちの会社と人生にも幸運がもたらされるという。愛の話を聞いた七男は、一肌といわずに全てを脱ぐ勢いで動きだし──。 快楽を知る未亡人たちとの遠慮会釈もないみだらな性宴に、欲望はとどまることを知らず……。 【目次】 第一章 後家の美女たちの匂い 第二章 女流マンガ家の好奇心 第三章 アスリート女王の淫欲 第四章 豊満美熟女の熱き愛液 第五章 二人がかりで弄ばれて 第六章 処女喪失と未亡人たち
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-超ホワイト設計事務所に勤務する大悟は、歳上でバツイチの敏腕女部長、ありさに密かな恋慕を抱いている。 そして恒例の定期飲み会の日、ありさが仕事で中座してしまったため、気になった大悟がオフィスへ戻ると、そこで見たのは彼女の自慰姿だった。 隠れて自らも自慰を始める大悟だが、異常な光景に興奮しすぎて、ありさに見つかってしまう。 動揺する大悟に、ありさは欲求不満の身体を鎮めるためだと言って、自分とセフレになることを提案してきた。 童貞の大悟が、憧れる女上司からの誘惑に、断れるはずもなく…。
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-名門女学園での令嬢調教中に不慮の妊娠で生を受けた正隆。 母親はそのことが原因かは不明だが母乳の出ない体質となってしまい、正隆は授乳経験のないまま育てられた。 そのことで母乳に対し異常な執着を持つようになった彼は成人後、自ら開発した母乳が出る薬を開発する。 そして自身が生を受けた因縁の女学園へと戻り、学園長を脅して女学生寮の管理人となる。 復讐など興味はなく、正隆の目的はただひとつ、寮の学生たちに薬を飲ませ、母乳の出る牝牛として奴隷飼育することだった。 そしてその第一歩として寮長の祈里とまとめ役の七緒を搾乳隷嬢へと堕とすことに成功した。 正隆の次なる標的は、快活なギャル巨乳美少女の美春。 見た目に反し潔癖な美春は、身に覚えのない母乳に戸惑ううちに、正隆の強引な責めに翻弄され処女を奪われてしまう。 やがて美春はその責めが快感であることを自覚し、正隆の手中に堕ちていくのだった。 さらに正隆は次々と寮生たちを搾乳牝奴隷へと堕とすことに成功し、彼の母乳ハーレムは完成のときを迎える……!!
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-誰もがマスクを着けて暮らし、唇を見せることは恥ずかしい世の中。偶然から学園でも一番の美少女・礼香の艶やかな唇を見てしまい、興奮を抑えられなくなった亮介は、思わず自慰に励んでしまう。しかし礼香から呼びだされてみると、それは秘密の共有へのお誘いだった。仮の恋人として監視すると言いつつ、なぜか積極的になる礼香に迫られ、様々な体験をしてしまい…。
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5.0侯爵家の子息として異世界転生したハルト。何不自由なく暮らしているが、年頃となり、いよいよ縁談の話が持ち上がる。 貴族の義務として受け入れることにしたが、その許嫁候補はなんと、前世での義母であったチアキだった。以前のままに美しいが、とにかく若い。幼いころに憧れた、理想の女性であるチアキの姿を思い出し、ハルトは思わずときめいてしまった。 このまま親子として暮らそうかとも思ったが、チアキはもともと、かなりの甘やかし体質だ。この異世界でもハルトを存分に可愛がり、隙あらばスキンシップをとってくる。 思わず興奮してしまうと、許嫁としての関係でもよいと迫られ、流されるままに関係してしまった。それからはもう毎日が甘々で、最高に癒やされる日々となり、婚姻への期待が高まることに。 しかしこの縁談相手はチアキだけではなく、他の貴族家からも許嫁候補がやって来た。そしてその相手もまた、義姉のアヤカと、義妹のマフユの姉妹だったのだ。 前世では気恥ずかしさからギクシャクしてしまったが、今度こそ仲良くしようと決めたことで、ハルトは三人のお嫁さん候補との、ハーレムライフを楽しんでいくことに!
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-超ホワイト設計事務所に勤務する大悟は、歳上でバツイチの敏腕女部長、ありさに密かな恋慕を抱いている。 そして恒例の定期飲み会の日、ありさが仕事で中座してしまったため、気になった大悟がオフィスへ戻ると、そこで見たのは彼女の自慰姿だった。 隠れて自らも自慰を始める大悟だが、異常な光景に興奮しすぎて、ありさに見つかってしまう。 動揺する大悟に、ありさは欲求不満の身体を鎮めるためだと言って、自分とセフレになることを提案してきた。 童貞の大悟が、憧れる女上司からの誘惑に、断れるはずもなく…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、海辺の保養施設でダイタン水着エッチシーンをはじめ、多数のエロシチュを追加収録した豪華版です】
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-がまんできないの...... 刹那の快楽に溺れてしまう私。 コロナ禍でも下半身の疼きを抑えられない人妻たち―― 昼顔マダムの人には言えない、過激快感告白! 〈絶対人には言えない刺激告白満載!〉 ●白昼堂々セールスマンのデカチンを味わいむさぼった私 ●子供たちの遊ぶ公園のトイレで人知らず犯され汚されて ●高熱で朦朧とする意識の中で淫らに凌辱されて ●夫の留守に訪ねてきた義兄と交わった禁断の昼下がり ●リモート相互オナニー見せ合いプレイで昇天! ●ゲイのイケメン部下を強制性奴隷におとしめて! ●許されざる禁断の関係を十五年も続ける私たち兄妹 ●白昼のスイミングクラブで不倫エッチに溺れて! ●肉奴隷となった女教師の淫らすぎる学校性活のすべて ●貧乳の私のことを好きだと言ってくれた彼との純愛不倫エッチ ●わが子が眠るすぐ横で元カレとのHに乱れ狂うインラン母 ●息子の友達のマッチョ高校生の肉棒を満喫したあの日 ●マンション3P理事会の禁断快感にハマって! ●野外での趣味の写真撮影から大胆アオカンHになだれ込んで! ●最強のセックスマシーンと対峙した私の驚愕バースデイ and MORE!
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3.0生徒会長の千沙都先輩は、誰からも憧れられる理想の美少女だ。名家のお嬢様でもあり成績優秀。普段から目立つことを避け、地味に暮らしたいと願う望にとっては別世界の女性だが、偶然からその秘密を知って、関係を持ってしまう。性欲が強いと悩む千沙都に気に入られ、毎日迫られているのだ。切っ掛けこそ突然だったが、相性の良さもあって最高の体験をすることに!?
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5.0昔はお兄ちゃん子だったのに素行不良のギャルになってしまった妹・春歌と、そんな妹に悩まされる優等生の蛍太。ある日、心の奥に抑え込んだ春歌の兄への想いがサキュバスを呼び寄せ彼女と同化したことで、昔の甘ったれ妹が復活!? 兄を奪われまいとする本来の春歌と甘ったれ妹・ハルカが交互に出現して彼を求め、かくして蛍太はふたりの妹の間でエッチな板挟みに♥
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-幼少期の出来事が原因で可愛い三つ子姉妹がいる清水家に迎え入れられた太陽は、無意識に親の愛情に飢えていた。 そんな太陽を姉たちはすぐ気に入り、毎日のように入れ代わり立ち代わりスキンシップを求めてくる。 数年を経て学園の新入生となった太陽は、女として成長した姉たちに性的感情を覚えるようになってしまったため、なんとかごまかしつつ距離を取ろうとする。 だがそんな太陽の変化に気づいた姉たちはむしろ喜び、性的なアプローチを始めるのだった。 長女の沙月は太陽の部屋にカメラを仕込んで観察し、初フェラを。 次女の地歩は太陽をランニングに誘い、屋外で初スマタ。 そして三女の空は、酩酊した勢いも借り、太陽の部屋でついに初エッチをしてしまう。 ストレートに愛情を注ぐ姉たちの気持ちに応えたい太陽は、一念発起して…。
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-幼少期の出来事が原因で可愛い三つ子姉妹がいる清水家に迎え入れられた太陽は、無意識に親の愛情に飢えていた。 そんな太陽を姉たちはすぐ気に入り、毎日のように入れ代わり立ち代わりスキンシップを求めてくる。 数年を経て学園の新入生となった太陽は、女として成長した姉たちに性的感情を覚えるようになってしまったため、なんとかごまかしつつ距離を取ろうとする。 だがそんな太陽の変化に気づいた姉たちはむしろ喜び、性的なアプローチを始めるのだった。 長女の沙月は太陽の部屋にカメラを仕込んで観察し、初フェラを。 次女の地歩は太陽をランニングに誘い、屋外で初スマタ。 そして三女の空は、酩酊した勢いも借り、太陽の部屋でついに初エッチをしてしまう。 ストレートに愛情を注ぐ姉たちの気持ちに応えたい太陽は、一念発起して…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントより、三つ子姉妹とのいちゃらぶでえっちなシーンを追加収録した豪華版です】
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-新型ウィルスによって、男性の大半が性欲と生殖機能をなくしてしまった世界。数少な い生殖機能の保持者である順平は、リハビリ施設で性欲の回復につとめ、女を悦ばせる淫 らなトレーニングを受けることになった。 容易に性欲を取り戻した順平にとって、リハビリ施設はむしゃぶりつきたくなる美女を 抱き放題の快楽の園! おまけに三人の美人担当職員は、全員が順平に好意を抱いてくれ て!? 美人教官の菜桜に筆下ろししてもらい、生活世話係の杏里の感じやすい媚肉を責め、医 療スタッフの瑠奈をアクメに震わせる、肉悦に満ちた日々を描いた近未来ハーレムロマン !
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-*本作品は、「小説現代」二〇二一年七月号に掲載された「NEO官能小説特集 性と生のあわいに」を電子書籍化したものです。 新しい時代の、新しい11のエロティックストーリー。自由で豊潤な官能の世界へようこそ! 当代一流の小説家、元アイドル、セクシー女優に、AV男優、様々な分野の文筆家が描く、新時代の官能小説。 驚き、感動、そして官能。生と性の狭間にある、自由で限りない愛のかたち。 桜木紫乃「フィクション」/丸木文華「ジンとシャリ」/黒木 渚「げんざい」/赤松利市「脳汁ドバドバ」/夏樹玲奈「シスター」/大木亜希子「MILK」 「対談 過去の自分との、楽しい向き合い方 大木亜希子×光宗 薫」/小野寺史宜「坂田夫妻」/図子 慧「ライトニング」/森林原人「性活相談、はじめました」/神津凛子「肌」/本橋信宏・相沢みなみ「私小説ー相沢みなみ」 「対談 本橋信宏×相沢みなみ 思わず溢れた、AV女優の涙」 カバーモデル:光宗 薫
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-大学生の智紀は、兄嫁の円香から海の家のヘルプを求められ、夏休みを利用して沖縄のとある浜辺にやってきた。兄嫁の妹・香奈子や友人の美穂たち南国水着美女にうちなーぐち(沖縄弁)混じりで迎えられ、彼女たちと汗まみれで働きだすと徐々に距離が縮まっていき――。 夕陽が差し込む店内で奔放な美女・美穂に筆おろしされ、年上ツンデレ娘の香奈子を炎天下の車中で昇天させた智紀は、円香に秘めたる想いを打ち明け、情熱的な肉の抱擁を交わす。 やがて悦楽の虜となった彼女たちに迫られ、海の家はハーレム状態に! 夏の海辺で水着美女の肉体を味わいつくす! 常夏シーサイドロマン!
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4.0相山千由紀は34歳の主婦。切れ長の垂れ目、ロングストレートの黒髪、ふっくらとして肉感がある唇、なによりHカップの乳房が目を惹く。肌には瑞々しい艶があり、皺もなく、美しい。そんな千由紀は中学2年の娘が家庭教師の三科智則にバレンタインのチョコをあげると聞いてどきりとする。智則は20歳の大学生。千由紀がパートとして働いているドラッグストアの同僚で、娘の勉強を見てもらっていた。動揺した理由は千由紀も彼を男として意識していたから。夜な夜な智則のことを思ってオナニーを繰り返していたのだ。そして迎えたバレンタイン。彼を車で家まで送る帰り道、娘の告白を断ったと聞き、その理由を問う。すると、智則は「俺……っ、相山さん―あなたが好きっす!」と気持ちをぶつけてきた。夫や娘の顔がよぎった千由紀だったが、智則の大きなペニスを見ると、思わず……。
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-30代の中山拓巳はホームセンターの販売員。よく工具売り場にやってくる20代とおぼしき別瀬瑠里に心を奪われる。彼女は毎回プロ仕様の工具を購入していた。ショートカットの小顔でリスみたいに目がくりっとしている。小柄だがいつも胸を張って歩く、明るい印象だ。いつも夕方に来るから、仕事の道具というより、プライベートの買い物らしい。工具のグリップを確認する指は細く、きれいなピンク色の爪を短めに整えていた。その様は妙にエロチックだった。ある日、タンスに耐震金具を付けるため、瑠里の自宅を訪れることに。工具集めは彼女の趣味らしく、「たくましくて、触っているだけでどきどきするんです」とこぼす。舌なめずりをした彼女は、拓巳の親指を、まるでフェラチオのように舐め始める。さらに、ジーンズ越しに肉棒を撫で回し、工具を触るのと同じように握りしめて……。
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-飯塚比奈乃は36歳。大学卒業と同時に結婚したものの、夫の浮気で3年足らずで離婚。実家に戻ってからは両親がやっていた居酒屋を手伝い始め、今は1人で切り盛りしている。常連客の近江新太は20歳の大学生。父子家庭だった彼をよく母が自宅に招いて食事をご馳走していたため、比奈乃にとっては自分の子供のような存在だった。そんな新太は成人式後、初めてのお酒を飲むために店にやってきた。馴染みの客に祝福され、思わず飲み過ぎてテーブルに突っ伏してしまう。お店には2人きり。酔いもあってか、「母親の代わりじゃなくて、甘えるとかじゃなくて……一人の女性として抱きたい」と比奈乃に迫ってきた。いきなり唇を重ねてくる新太。突然の展開に戸惑った比奈乃だったが、離婚以来、異性とは無縁だったため、それだけで感じ始めてしまう。意を決し、新太の肉棒を弄ぶと、ザーメンが吹き出る。比奈乃はそれを衝動的に口へ運び……。
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-大塚雄二は52歳。5年前に離婚して今は独り身だ。50歳を越した頃から体に不調が出始め、近所の内科に通うようになった。そして、薬局で出会った薬剤師の利佐子に一目惚れする。切れ長の瞳に長い睫毛が印象的で、いかにもクールビューティという美貌だ。肩まで伸びたセミロングの黒髪は艶やかで、彼女のミステリアスな雰囲気によく似合っていた。しかし、医師にも客にも厳しい態度を取り、にこりとも笑わない愛想のなさに、一瞬にしてその恋は砕け散る。ある日、雄二は友人に勧められてマッチングアプリに登録。幸運にもすぐに女性に会うことになった。そこに表れたのはよく知った顔だった。まさかの利佐子だったのだ。しかし、普段とはまったく様子が違う。華やかな化粧をしてセミロングの髪を巻いていて、盛り上がった胸元を強調する格好だった。ホテルに行くとさらに変貌。虐めてほしいと哀願してきて……。
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-河村史郎は40代後半ながら小さな建設会社の社長をしている。ライバル会社の社長である竹内とは仲がいい。同世代で談合仲間でもある。史郎の妻・由起と竹内の妻も友人だった。由起は29歳。かなりの童顔で、同世代の人妻たちと比べても若々しい。セミロングのしっとりとした艶髪に、くりっとした丸い目が印象的だった。年相応の色気もあり、お嬢様育ちだから気品も併せ持っている。実は竹内も彼女のことを狙っていたが、史郎が射止める形となった。両夫婦で春先に温泉旅行に行くのが毎年の恒例。今年は竹内の妻が参加できなくなったが、史郎は中止にせず、それどころか20代半ばの部下・広瀬を加えた4人で決行しようと提案する。しかも、竹内には「おまえ……今でも由起を、抱きたいと思っとるのか」と確認した。夫婦関係のマンネリから勃たたなくなっていた史郎は、とんでもない考えを巡らせていて……。
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4.0「あなた見ないで、浮気セックスしてる私を……」 秘唇をうがち抜く、夫よりも巨大な肉棒の感触。 大嫌いな男に抱かれているのに唇からは恍惚の喘ぎが…… 夫の仕事のミスを埋めるため、強制されたスワッピング姦。 見知らぬ女相手に腰を振る夫の横で貫かれる麗子は、 いつしか甘美で妖しい魔悦にむしばまれていき…… (フランス書院文庫換算186ページ)
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2.0「息子の罪を償うため、亮磨様の肉便器になります」 床に額をこすりつけ、土下座をする熟母・深雪。 背後からズブリッと埋め込まれる極太の肉茎。 イジメをした我が子の未来を守るため、 42歳は身を挺して「謝罪の交尾」を続けるが…… (フランス書院文庫換算136ページ)
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-賄い付きの下宿の大家さんはあまりにも艶やかな美女だった。下宿人の大学生は、美しき大家の色香に引き込まれていく。そんなある日、思わぬ光景を目にした大学生は……。(おこもり下宿) 「私の処女をもらってください」。登山者にそう呼び掛けてくる美女が、北関東の県境に位置する山に現れるという。その噂を追ったまま消息を絶った息子を探すため、男は噂の山を訪れた。山肌にできた亀裂を潜り抜けた先に出現した集落で、男は「娘の処女をもらっていただきたいんですが」という美しき母親と出会う。(メガミ山) どこか懐かしさの漂う光景の中で、繰り広げられるエロス。全七編、グググッとくる官能短編集。
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4.0「じゃあ、セックスをしましょう」 タイツ派の阿津木ダイヤVS.全裸派の俺。 タイツの魅力を教えたいと言う彼女とセックス勝負を重ねる一週間が始まった……。「津成くん、私のタイツにびゅびゅびゅーって射精しなさい!」 黒いタイツに包まれた足にペニスを挟まれ扱かれつつ、顔を上げれば―― はしたなく左右に開いた両脚はスカートを広げていて……見せびらかすように開脚されたそこには、ぱんつが見えた。 黒い生地がうっすら透けた白い布地。いくつかの縫い目に囲まれて、その股間部分が強調されていて―― これは絶対に譲れない信念のぶつかり合い。「うはぁ! すごぉい! えっちな雄汁たっくさん! タイツ越しなのにあったかいっ!これ、脚が妊娠しちゃいそう!」
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5.0王太子から告げられた婚約破棄と追放処分。 従者である俺の努力も虚しく、破滅フラグを回避できなかったウチの悪役令嬢様が――性奴隷になりたいとか言い出したんだが!?「処女膜ぶち破って! もう、クリスはカイトの性奴隷なの。お×××ずぼずぼして、私の赤ちゃん部屋にザー汁いっぱい出して」 氷の令嬢と言われた美貌を歪ませて、安宿で中出しをせがんでくるお嬢様。 貴族令嬢としては、まさに死んだも同然。 毅然さの欠片もない、初体験だった。「ああっ! 出してやる! 望み通り、お前を俺の性奴隷に堕としてやる!!」 破滅展開を知っていた転生従者カイトと、幸せ奴隷になれた悪役令嬢クリス。 二人は冒険者としてダンジョンへ! 実力派作家・翅田大介、美少女デビュー作。
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-「好きです。カゲーオ!」 玄関先で、殺したいランキング1位の帰国子女に押し倒され、ペニスを吸われている。 ――なんだよっ。この状況はっ!? 階段から落ちるところを助けてやったとはいえ、いきなりのフェラチオ愛情表現は恐ろしい。今すぐ景生は逃げ出したかった。「ノープロブレムです。もっと吸うです」「いや、須藤さん、もうヤバイんだけどっ」 ――須藤さんって、ビッチなのか? ――まさか、こんな清純そうなのに。「カゲオ、うるさい!! 好きほんと!! 信じるです!」 レイラはムッとした顔をした。なまじ綺麗だから、怒ると迫力があり圧倒されてしまう。「ごめんっ!」 謝るのと、射精は同時だった。
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-名門女学園で密かに行われていた令嬢調教。 その過程で不慮の妊娠により生を受けたのが加納正隆だった。 母親の体質によって母乳を与えられずに育った正隆は、母乳に飢え、いつしか自分で育成した女たちの母乳を飲みたいという野望を抱くようになる。 成人した彼は製薬メーカーに入社し、妊婦でなくても母乳が出る薬品を完成させた。 しかし不道徳なその薬は商品化されることなく、正隆は会社を辞め、再び学園へと戻ってきた。 そして現在は学生寮となっている元「令嬢管理棟」の管理人となり、無垢で巨乳な女子学生たちの信頼を得た正隆は、野望への第一歩を踏み出す。 彼女たちを調教し母乳牝奴隷とする「隷嬢管理棟」の支配者となるために……!
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-両親が留守がちの学生、拓夢は幼馴染みのねむに毎朝起こしに来てもらっている。 可愛くて巨乳のねむは学園でも人気者だが、幼いころからいっしょの拓夢にとっては家族同然の存在だった。 しかし、サキュバスに襲われる夢を見た拓夢が翌朝、目を覚ましてみると、なんとねむがフェラをしていた! 実はねむはサキュバスで、覚醒しつつある本性を制御するには膨大な精力が必要だという。 さらには、ほかに頼める相手がいないから拓夢の精液を搾らせて、と頼まれてしまった。 複雑な心境ではあるが、サキュバスに目覚めたねむのエロオーラにあてられ、毎日のように搾られることに……。
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4.5両親が留守がちの学生、拓夢は幼馴染みのねむに毎朝起こしに来てもらっている。 可愛くて巨乳のねむは学園でも人気者だが、幼いころからいっしょの拓夢にとっては家族同然の存在だった。 しかし、サキュバスに襲われる夢を見た拓夢が翌朝、目を覚ましてみると、なんとねむがフェラをしていた! 実はねむはサキュバスで、覚醒しつつある本性を制御するには膨大な精力が必要だという。 さらには、ほかに頼める相手がいないから拓夢の精液を搾らせて、と頼まれてしまった。 複雑な心境ではあるが、サキュバスに目覚めたねむのエロオーラにあてられ、毎日のように搾られることに……。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントより、ねむの過激でエッチな搾精シーンを追加収録した豪華版です】
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2.0異世界転生し、見事に魔王討伐を成し遂げたアキノリ。しかし、求めた平穏な生活は訪れず、最強の実力のままによる権力争いを避けるため、新天地を求めて、二度目の異世界へとやって来た。 どうやら平和な場所らしいことに安心したのも束の間、様子がおかしなことにも気付く。 彼を過剰に心配し保護してくれた女領主バレーナさんの話によれば、この世界は極端に男性が少ない、女性中心の国らしかった。彼女たちは美人ばかりだが、男は国が管理し、街中にはほとんど見られないため欲求に弱い。元々、勇者としての実力も持つアキノリには平気だったが、男性にはかなり生きづらい世界のようだ。 その旺盛さをバレーナに気に入られ、屋敷で暮らすことになると、メイドのリベレとも仲良くなって、そこからは理想のハーレム生活に。 一度目の世界は魔王との戦いばかりで休日なんてなかったアキノリ。元現代人としてはしんどかったが、この世界では毎日、最高の美女に甘やかされて過ごしている。まさに永遠の週末であり、終わらない黄金週間(バカンス)! 最高の2週目だった。 アキノリはこの世界の男とは違い、欲求の強い女性を受け入れ、愛することができる唯一の男性でもある。しかし、王都からやって来た王女アイビスとも関係してしまったことで、彼女たちの価値観さえも変えていってしまうことになり…。
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5.0王の急逝によって、激戦となった王位継承戦。のんびり暮らせればそれでいい。そう思っていたカダルも、争いを避けられない状況となってしまった。 幼馴染みメイドのイサーラを危険にさらされたことで、ついにカダルも参戦を決意する。生まれ持つスキルの能力で順位が決まっていたが、これからは、実際の戦いで順位が変わっていくだろう。 王家直系の皇子として、血筋には問題がないが、権力が欲しいわけではない。同じく穏健派だった、妹のような存在のクリシスを仲間に加え、カダルは平穏な日々を求めて、上位の継承候補と向かい合う。 殺伐とした日々の中、癒やしを与えてくれるイサーラ。純真に慕ってくることで、愛情溢れるクリシス。ついには有力な継承候補だった王女ベネノも快楽で従わせることに成功し、思いがけずハーレムとなった陣営を従えて、最後の対決に挑んでいくが!?
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-岩佐洋輔は建築資材関係の会社に勤める48歳。35歳の時に妻を亡くし、それからは独身を通している。心の支えになったのは、部下である36歳の小菅弓香だ。彼女は2年前に夫を亡くし、今は未亡人。洋輔は三回忌が済んだタイミングで、2人の間にある壁を壊そうと、彼女を京都旅行に誘い出す。弓香は目鼻立ちのくっきりした美人だが、全体にやさしげで、美人特有の冷たいところはなく、見る者を穏やかな気持ちにさせる。ましてや京都では着物姿に。薄紫の小紋に帯を締めて、髪はアップに結われ、そこにべっ甲のかんざしが刺さっている。裾からは内股になった白足袋に草履がのぞいていた。その美しさに、洋輔は息を呑んだ。2人はそのまま人力車に乗ることに。洋輔は彼女の着物の中に手を伸ばし、車夫に気づかれないように愛撫すると、弓香はそれだけでイッてしまい……。
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-25歳の室田一裕は辟易していた。跡取り問題が浮上し、親戚が何かとうるさいのだ。室田家は資産家だったが、一裕の両親は十数年前に事故死。今は75歳になる祖父の長司が頭領だった。一裕は後を継ぐ気がさらさらなく、隣の市でサラリーマンをしていた。ある日、祖父から幼馴染みの池添由理子が抱える問題を解決するよう命じられる。両親が亡くなった時、優しくしてくれたのが由理子で、一裕は昔から憧れていた。彼女の父親は借金を残して蒸発。その問題を全て片付けた池添丈晴と結婚していた。しかし、その夫が借金を無心しに来て、代わりに由理子を置いていくという。30代半ばとなっても由理子はすらりとした体形のままで肌も抜けるように白い。その美しさを利用する丈晴を前にして怒りが抑えきれない一裕は、由理子への思いを燃え上がらせる。そして、彼女とのセックスをキッカケに、とんでもない解決法を導き……。
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-時田圭吾はビジネスホテルの一室でテレワーク中だ。家には3歳になった可愛い盛りの娘がいて、仕事が手につかなかったのだ。コーヒーブレイクを取った時、喫茶室で知った顔の女性を見かける。会会社近くに来るキッチンカーで、よく弁当を買っている知的美人であった。どうやら彼女も圭吾のことを覚えてくれていたようだ。年齢は30歳ぐらい。黒のロングヘアーをアップにまとめていて、横顔がすっきりと見える。普段はジャケットにパンツ姿だが、今日はニットのセーターを着ている。セーター越しにバストの隆起がはっきりとわかり、なんともいえない魅惑の曲線を描いていた。下はタイトなパンツスタイルで、むちっと盛り上がったお尻にぴたっとパンツの生地が貼り付いている。好みの知的美人と会話ができて嬉しかった圭吾は、再会を狙って翌日もテレワークへ。しかし、彼女はいない。仕方なく大浴場に入ると、そこに……。
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3.0新村美樹子は32歳の人妻。会社ではプロジェクトを任されている。セミロングの髪には艶があり、目鼻立ちは整っていた。バストは大きめで、ボリュームのある膨らみがブラウスの胸の部分を押し上げている。色っぽいヒップの曲線や、ややむっちりした太ももからは人妻の色気が漂っていた。夫との仲は決していいと言えず、浮気している可能性も考えられたが、詮索する気すら無かった。そんな美樹子が最近気になっているのは部下の松谷耕介。彼の態度からこちらに好意を持っているのが伝わってきて、母性本能をくすぐられていた。しかし、同時にストーカー被害にもあっており、松谷ではないかと疑いを持っていた。そんなある日、最寄り駅から自宅への帰り道で、後ろからつけてくる足音が聞こえてきた。ストーカーの犯人は意外な人物で、さらにそこに松谷も姿を現すと……。
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-48歳の佐藤耕介はタウン誌の記者をやっている。今日の取材対象はチアガール。キャプテンの赤井里奈は20代前半。分厚い眼鏡をかけて、ほっぺたが赤く、うつむきがちにボソボソと話す、さえないタイプの女の子だった。しかし、ひょんなことから耕介と同じく秋田県大曲市出身だと発覚。意気投合する。里奈がチアリーダーとして活躍する場を見てみると、普段の雰囲気とはまったく違っていた。メガネを外すと、ぱっちりとした二重瞼で、小柄だが、コスチュームの下の胸は大きく盛り上がっている。ミニスカートとハイソックスの間から、引き締まった太ももが覗いていて、軽くウェーブのかかった長い黒髪が揺れていた。熱烈なファンもいるようだ。2人で食事に行き、方言で会話を交わすと、彼女は都会で1人で暮らす寂しさをこぼしてきた。自然とラブホテルへ。里奈はこれまで1人しか経験がなく……。
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-不況の中、就職浪人になってしまった優人は夏の間、母の後輩の真木子の海の家を手伝うハメに陥ってしまう。 炎天下の仕事に難渋する優人だったが、ある時は姉御肌な真木子に肉棒をしゃぶってもらい、ある時は美しいビーチバレー選手の真夏の引き締まった肉体に耽弱する日々を送る。 だがそんな優人が誰よりも気になる女性は、従業員仲間の奈々海だった。清楚で優しい彼女が時おり見せる憂いを、優人は持ち前の明るさで振り払おうとするが…!? 右も左も水着美女だらけの、欲情に満ちたひと夏を心から楽しめるバカンス・エロティカの傑作が新装版でよみがえる。
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4.0篠原治生は46歳のさえないサラリーマン。会社では出世街道から外れ、妻にも娘にも邪険にされ、家庭に居場所はなかった。魔が差して出会い系サイトのアプリに手を出し、パパ活中だという女子大生の黒木琴美と知り合う。セミロングのストレートの黒髪と切れ長な目と整った顔立ち。やや薄手のトレンチコートを着用しているため、体つきはよく分からないが、清楚ながらもどことなくミステリアスな雰囲気を全身から漂わせている。娘と4歳しか違わないが、両親が借金を残したまま死んだため生活苦になり、大学に通いつつアルバイトの傍らパパ活をするようになったらしい。治生は同情の念を禁じ得なかった。気後れする治生に対し、琴美は積極的にホテルに誘ってきて、極上の奉仕をしてくれた。フェラチオ、パイズリ、顔射、そして、セックス。イキまくる彼女に「体の相性のよさ」を感じた治生はのめり込んでいき……。
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5.052歳の細野誠一はどこにでもいるサラリーマン。息子は大学に進学して一人暮らし。妻は老父の介護のために田舎に帰っており、久しぶりに独身貴族のような気ままな生活を送っていた。そんな誠一が密かに気にかけているのが、隣家へ越してきた熟女妻・中谷綾子。卵形の小顔に、唇はぽってりと肉厚。色白の美肌をしていて、髪は艶めくストレートの黒髪だ。楚々とした美貌はまさに大和撫子。上品で奥ゆかしい態度からも育ちのよさをうかがわせるが、身体はやけに肉感的で、ほの暗い魅力に富んでいた。ある夜、誠一は彼女が夫に求められ、あられもない声をもらすのを耳にしてしまう。まさに好色そのもの。とり乱し、獣のようによがり泣く声が耳を離れない。後日、そんな彼女が見知らぬ男とホテルに入るところを目撃。とっさに写真を撮ると、彼女を脅し、ラブホテルへ。Gカップはあるであろう巨乳を愛撫すると……。
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-木戸が紫津花と会ったのは、妻の一周忌が過ぎてしばらく経った頃。馴染みのSMクラブで見かけた彼女の美しさに釘付けになった。背中が広く開いたライラック色のワンピースを着ていて、その肌は透けるように白かった。グラスを傾ける長い指先も優雅で、そこだけは木戸のいる世界とはちがう異質の空間だった。パトロンが半年前に亡くなったが、店には月に一、二度顔を出すものの、誰にも心を開かないらしい。木戸は紫水晶というカクテル片手に声をかけ、一気に心を通わせた。会うたびに紫津花は心を許してくれ、半年かけてSMプレイ用の個室ルームへ。道具を使わず、ただ抱き寄せると、1時間も唇を合わせ、舌を動かし、唾液をむさぼり、服の上から乳房を揉みしだいた。自分の傍らに置いておきたい欲望が高まってプロポーズ。最高のM女である紫津花は、熱い蜜液をしたたらせながらうなずき……。
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-園部真紀子は専業主婦。24歳でお見合い結婚してから、平凡な生活を送ってきた。夫の昭は結婚10年目で保険会社の支店長まで上り詰めたものの、女遊びが激しくなり、何かと真紀子にきつく当たってくる。今日も会社の人間を連れて帰ってきて、酒と肴を用意しろと命令してきた。そんな時に何かと気をかけてくれるのは夫の若い部下である木村誠二。昭を相手にしても言いたいことを言う態度を見せていて、不満を押し殺している真紀子からはまぶしく見えた。いつしかほのかな恋心を持つようになる。昭が酔いつぶれた深夜まで働かされ疲れ切った真紀子に声をかけてきたのは誠二。料理を褒めてくれると、いきなり唇を重ねてきた。激しいディープキスに感じている自分を、夫以外の男を知らない真紀子は信じられなかった。誠二に耳を舐められ、セーター越しに乳房を鷲づかみにされると、彼女ははしたない声を漏らし……。
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-大学1年生の海東純也は東京郊外にある下宿『山北荘』で世話になっている。上京したその日、母性的な雰囲気とグラマラスな肢体をした20歳年上の人妻女将・山北久枝に一目惚れ。それ以降、毎日悶々とした時間を過ごしていた。ある日、雨に振られて、慌てて下宿に帰ってくると、久枝が洗濯物を取り込んでいた。それを手伝う純也だったが、久恵のパンティとブラジャーを目撃。さらに、久恵本人も雨に濡れたせいで、白いブラウスの下からブラジャーが透けて見えていた。我慢できなくなった純也はたまらず自室でオナニーをする。果てた直後、部屋を訪ねてきた久枝はその匂いに過敏に反応した。実は夫とのセックスレスが続き、欲求不満を抱えていたのだ。雨が激しくなって電車が止まり、久恵の夫も他の部屋の住人も帰宅できず、下宿は2人きりに。そんな時、停電になると、2人は暗闇の中で……。
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4.4童貞のまま死んでしまったコウイチは、お詫びに貴族の子息として異世界転生させてもらったが、彼は地方都市へ左遷される真っ最中。 そして行き先は露出の激しい女性ばかりが住む「女性都市」だった…! お尻丸出しのメイドさんに爆乳の領主様、おまけに貞操観念も何かおかしくて!? 一つの街がまるごとハーレム! いちゃラブ異世界生活ファンタジー、ここに開幕!
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3.0舞台は昭和61年秋。孝明は名もなき高校野球部の2年生。PL学園のKKコンビの活躍を目の当たりにしてやる気をなくし、適当な理由をつけて、はやばやと帰宅した。そんな時、久しぶりに会った7歳年上の従姉・深雪が部屋を訪ねてきた。昔から弟のように可愛がってくれていたが、20歳で結婚すると、必然的に会う回数も減っていた。母親によれば、夫との関係が悪く、最近はよく家に相談に来ているらしい。濃紺のトレーナーにスリムなホワイトジーンズ。どこかボーイッシュでシンプルな出で立ちが、均整のとれた深雪のボディラインを強調していた。ジーンズに浮かぶヒップが丸々としてグラビアに載っているアイドルのよう。その美貌は、9月に亡くなった夏目雅子を彷彿とさせるほど魅力的だった。胸の高鳴りを隠せない孝明。すると、深雪は「キスは経験あるの?」と質問してきて……。
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-鬼木辰三は67歳の按摩師。今日は26歳の警察官・桜井桃子の凝りをほぐすことに。白褌は付けずに、作務衣姿になった辰三。制服のままの彼女を前にして、淫気のツボを押していく。体をくねらせた桃子のショーツはすでにびっしょりだ。陰唇やクリトリスを揉みしだくと、彼女はイッてしまう。そんな指師の辰三が興味を持ったのは、電車の中で2人の男を誘惑して痴漢させ、見事な手さばきで射精に導いていた四十路前ぐらいの女だった。長めの髪を、後ろでひっ詰めにしている小顔の女性で、黒のスカートスーツ姿。肉付きのよい尻で、サイズがややきつめのようで、臀部に貼り付いたスカートにくっきりパン筋が浮かんでいた。そして、細くて長いピアニストのような指をしていた。桃子にその女が「抜き弁天の冴子」と呼ばれていると教えてもらうと、辰三は好奇心に駆られて、街を探し始めるが……。
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-小谷修平は27歳のIT系エンジニア。かの伝染病が蔓延したため、リモートワーク中心となり、オンライン会議も増えた。気になるのは女上司・白木紗耶香の存在だ。35歳の若さにして技術部門の責任者。仕事能力だけでなく、外見も美しい。細面の魅力的な顔立ち、少しだけ肉厚な唇とすっきり整った鼻梁もエキゾチックな雰囲気を漂わせている。銀色のフレームに飾られた切れ長の目は間違いなく一番のチャームポイント。さらにスタイルまでも優美である。修平とのマンツーマン会議の時は、巨乳を強調してきて、妙に誘惑的だった。あらぬ期待を募らせて、再びアプリを介しての打ち合わせをすることに。カメラは使わず音声のみだったが、彼女はカメラを見つめるように求めてきた。すると、スピーカーからはせわしない息づかいと、すすり泣くようなあえぎ声が聞こえてきて……。
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5.0鈴木健太郎は41歳。3年前に亡くなった妻の連れ子である大学生の杏奈と一緒に暮らしている。杏奈は何かと甲斐甲斐しく健太郎の世話を焼いてくれた。茶色に染められたセミロングの髪に、女性としては少し高めの160センチの体をしていて、モデルのように手足が伸びやかだ。子供の頃から1人で炊事洗濯をしているせいか、昔から大人びていると言われているらしい。妻の死を一緒に受け止めただけに絆も深かったが、杏奈はその裏側で恋心を募らせていたようだ。わざと脱衣場で下着姿を見せてきて、両腕で豊満な乳房を挟んで挑発してくる。行動はさらにエスカレート。健太郎が眠ろうとした時、ベッドに忍び込んでくる。背中に胸を押しつけられても、必死にあそこが反応しないように抵抗する健太郎。しかし、「私、冗談じゃないからね」と宣言した杏奈が股間に手を伸ばしてくると……。
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-62歳の椎名雅人は、かつての恋人・庄野今日子の実家である老舗温泉旅館をテレビで目撃。40年前の思い出が蘇る。大学生時代、恋人の今日子と同棲していたのだ。今日子はテレビドラマ『同棲時代』のヒロインと同じ名前で、演じた梶芽衣子と顔立ちだけでなく、黒光りしたロングヘアーやスタイルのよさまで似ていた。初めてのセックスは付き合って2ヵ月目のこと。場所は狭い6畳一間のアパートで、雅人は過去に経験があったが、今日子は処女だった。初めて眼にした彼女の乳房は、みずみずしい張りといい、きれいなお椀形といい、ピンク色の可憐な乳首といい、まさに処女を象徴するような美乳だった。妙な緊張を覚えながら初めて夜を共にすると、今日子は数回目でオルガスムスを覚える。彼女は積極的になり、2人は部屋の中でところ構わず求め合う。しかし、破局は突然訪れ……。
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-男女の愛と性の擦れ違い。あなたのセックスは大丈夫? 恋活アプリで出会ったさまざまな男性の標本集。男性たちとの間で巻き起こったあんなことやこんなことを完全ノンフィクションで物申す!男女間における感覚のズレを具体的に解説。恋愛や性行為における男性の勘違いや思い違いを匡正する教科書系のショートエッセイコンテンツ。【読者レビュー】◆何度も頷き大爆笑しました。◆男性の気持ちを書いた読み物は世に沢山ありますが女性の素直な気持ちを書いた本は少ない。そういう意味でもこの本には他にない価値があると感じました。 【目次】 【プロローグ】 【第1章 – 恋文編】 01 セフレは究極の損 02 シテキタことは顔に出る 03 言葉を拾う 04 マウント男の思惑 05 モテ男と非モテの時間術 06 ミッション遂行男 07 罪深き年齢詐称 08 写メと男の価値 【第2章 – デート編】 09 デートに何を着る人ぞ 10 んじゃ、いったい何を着ていけばイイのさ? 11 かぼちゃの馬車 12 デート代の定義 13 ハズサセテくれない男 14 QRを受け入れられない男 15 笑う角に虹来たる 16 ブラ下がり男のクリスマス 17 お金の切れ目は縁の切れ目 【第3章 – 秘め事編 – 前戯】 18 化石の恋愛リテラシー 19 心の前戯 20 ブラの値段 21 耳チュパ男と鼓膜の危機 22 オーラルセックスの流儀 23 潮は吹かないと決めた 24 暖簾をくゞって今晩わ 25 喘ぎの合唱コンクール 26 愚かなポジ男 【第3章 – 秘め事編 – 交わり】 27 リゾラブのすすめ 28 セックスとカップラーメンの法則 29 プラスαが必要な男 30 帽子とスイカ 31 愛を語れる男になる 【第3章 – 秘め事編 – 後戯】 32 ソソクサ男と線香花火 33 ポイントカードの男 34 トンズラ男の社会性 35 ドルチェは帰宅の後に 【エピローグ】 【著者紹介】 【著者】 華田もも 『旅するように生きて暮らすように旅をする』をコンセプトに離島や富士山の麓など様々な地域に移住。その中でイタリア家具の輸入販売、公務員、ヒーラー等々49の職務を経験。その後、恋活アプリにて1ヶ月1000通のメールを送受信した体験を綴りエッセイストの門をたたく。現在は、占術師としても活動の幅を拡げている。
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-お嬢様学園にコネで就職した嘉瀬だったが、唯一の趣味である風俗通いを知られ、免職の危機に陥ってしまう。そんな彼を助けてくれたのは、偶然手に入れた催眠のための道具だった。この道具で催眠にかかると、自分のことを風俗嬢だと思い込むのだ。生意気な教え子の百合や、その姉である女教師の麗華を様々な風俗プレイで操り、学園長への裏工作を開始するのだが!?
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-コミュ力不足で友達も彼女もいない伊織は、新入学を機に自分を変えるため、あえてシェアハウスで暮らすことにした。 ゲーム好きの男性だけが住むという、ゲームの話題が得意な伊織には第一ステップとしてちょうどいい条件のはずだったが、管理会社の手違いで、そこにいたのは真、晶、彼方という女子三人。 途方に暮れる伊織だが、彼女たちの厚意によりなんとか住むことを許された。 それからは、脱衣所で真の着替えに遭遇したり、トイレでは用足し中の晶と出くわしたり、酔っ払った彼方が伊織のベッドに侵入して添い寝するなど、数々のラッキースケベに遭遇。 それでも日々、彼女たちとの信頼関係を築いてきた甲斐もあって、親密度は上昇していった。 そこへ、小さい頃から伊織を気遣って支えてくれていた幼馴染の陽向も押しかけて、伊織の周囲はますます賑やかに…。
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-コミュ力不足で友達も彼女もいない伊織は、新入学を機に自分を変えるため、あえてシェアハウスで暮らすことにした。 ゲーム好きの男性だけが住むという、ゲームの話題が得意な伊織には第一ステップとしてちょうどいい条件のはずだったが、管理会社の手違いで、そこにいたのは真、晶、彼方という女子三人。 途方に暮れる伊織だが、彼女たちの厚意によりなんとか住むことを許された。 それからは、脱衣所で真の着替えに遭遇したり、トイレでは用足し中の晶と出くわしたり、酔っ払った彼方が伊織のベッドに侵入して添い寝するなど、数々のラッキースケベに遭遇。 それでも日々、彼女たちとの信頼関係を築いてきた甲斐もあって、親密度は上昇していった。 そこへ、小さい頃から伊織を気遣って支えてくれていた幼馴染の陽向も押しかけて、伊織の周囲はますます賑やかに…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントより、四人の美少女たちに囲まれて多幸感あふれるHシーンを追加収録した豪華版です】
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3.0家政夫バイトをはじめた童貞の青年は、ふだんはモテないのに誠実な態度が人妻に可愛がられ、筆おろしされる。やがて人妻たちは知り合い同士で彼を紹介しあい、淫らなサービスを求めるようになって…!? 女流作家が描く、快楽の人妻ハーレム生活!
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-藤野遥香は処女の大学生。初めて行った婦人科の検診で、細長い医療機器を挿し込まれ、処女膜を失ったのではないかと落ち込む。塾講師のアルバイト先では、先輩である北原航の体に触れてしまい、どうしようもなく体はうずくばかり。しかし、彼には彼女がいて、ぽっちゃり体型の遥香は自分に自信がない。ベッドの中で北原とのプレイを想像し、指で自分を慰めるしかなかった。イッてしまい、あそこはドロドロになるが、それでも欲望は収まらない。水でも飲もうと台所に行った遥香は、キッチンで茄子を見つけ、医療機器を入れた秘部に挿し込んでみる。まだ一度もセックスを経験していないのに、言いようのない快感に襲われ、その後のオナニーがエスカレート。食費まで抑えてアダルトグッズを買い漁り、ディルドを装着した乗馬マシンがお気に入りとなる。毎日激しいオナニーを繰り返すと、遥香に変化が起きて……。
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-大島亜希子は42歳の未亡人。寺岡祥太郎は大学の漫画研究サークルで知り合った気の合う友人だった。学生時代、2人で行った奈良旅行で、互いに恋人の愚痴を言っているうちに、うっかりセックスをしてしまったが、すぐに友人に戻った。20代後半、サークル仲間の結婚式で再会。マリッジブルーだった亜希子はまたも一晩を共にしてしまった。30代後半、サークル仲間のパーティで久しぶりに顔を合わせた。2人とも結婚していたが、セックスレスを抱えており、またしてもいけない関係に。ダブル不倫は長く続いたが、思い出の奈良旅行に行って別れることになった。しかし、その直後、亜希子の夫に末期ガンが発覚。亜希子は罪の意識に苛まれた。未亡人となった42歳の亜希子は再び奈良へと赴くが、偶然にもそこで祥太郎と再会する。運命に誘われるように、2人は激しく求め合って空白の時間を埋めていくが……。
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-江戸幽一は62歳。このまま老いていくのはまずいと、一眼レフカメラをお供に、気ままなひとり旅に繰り出した。目的地は鬼怒川。初秋の風景でも撮ろうと、特急列車に乗り込む。車内でカメラを触っていると、間違えてシャッターを押してしまい、隣の座席の女性を撮影してしまう。それをキッカケにいろいろと話をするようになった。彼女の名は成平奈美。42歳の未亡人だ。顔も体もふっくらと白く、髪型は軽やかなセミショート。丸い目が印象的だ。そんな愛嬌に満ちた容貌が、シャッターの音を聞いた瞬間、とろけるように緩んだのが妙に妖艶で、幽一はドキリとした。奈美の亡き夫はいわゆる撮り鉄。彼女は以前、車内販売のパーサーをしていて、写真が縁で知り合ったらしい。偶然が重なり、彼女の家に泊まることになる。奈美は亡き夫に変わった性癖をしつけられていて、カメラで撮影されると淫乱になり……。
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5.0細谷優作は27歳。英国人4人を接待すべく、運転手と通訳を兼ねて、宮城県仙台市にあるウイスキー蒸留所にやってきた。そこで、同じように外国人を案内する年上美女・戸井彩乃と出会う。艶やかな黒髪ショートで、少し垂れ気味の瞳、すっと通った高い鼻、ふっくらとした唇がバランスよく配置された顔に見とれてしまう優作。黒を基調としたシックな服装も、彼女の美貌と細身のスタイルを引き立たせている。その時は名前しか聞けず、落ち込んだ優作だったが、後日、仙台をプライベートで訪問した時、偶然にもバーで再会。彼女が33歳の未亡人だったことを知る。あの日、飲めなかったウイスキーを一緒に飲もうと彼女の家へ。酔いもあってか、彩乃から亡夫の遺言として「三回忌までは我慢しろ」と言われたことを聞く。すでに三回忌は過ぎている。グッと距離を縮めた2人。大きくなった優作のペニスを前に、彩乃は乱れに乱れて……。
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-小野高志は還暦の歴史小説家。古びた自宅の建て直しを考えていた。裏庭にある空井戸も埋め立てなければいけない。そんなことを考えていると、喜世美と名乗る怪しげな女性に誘われ、井戸が黄泉の国に繋がっていることを知る。長い黒髪を乱し、黄色っぽい着物姿の彼女は、20歳ばかりに見え、何とも見目麗しい美女だった。「あなたに、この世とあの世を行き来して、淫魔大王を手伝ってほしいの」。そう頼まれた高志は、喜世美相手に淫靡な時間を過ごし、その頼みを承諾。閻魔大王ならぬ、淫魔大王と会い、地獄行きにする人間の選別を手伝うことに。犯罪未満の人間に「地獄に落ちろ」と告げると、彼らは疑われない形で死を迎え、地獄送りになるという。代わりに精力が倍以上になり、男の魅力が増した高志は、まず黄泉の世界の美女たちに囲まれ、夢のような時間を味わうが……。
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-「アイマスクをしてると感度倍増、締まりは十倍ですね」「うそですっ、やめて、そんなわけない、ああんっ」43歳の媚肉へ猛烈な速度で突き込まれる野太い肉槍。視界を奪われ敏感になった熟肢体は、ほどなく絶頂の階段へ。いまだかつてない快楽に翻弄される妻の母は知らない。27歳の義娘にも暴虐の刃が忍び寄っていることに……(フランス書院文庫換算 135ページ) ●もくじ 第一章 妻の母は目隠しM奴隷 1 暗闇の姦淫 2 孕ませ寝室 3 絶叫の肉肛 第二章 義姉【視界を塞がれた浴室で】 1 悲劇の指輪 2 無限の淫獄