ビジネス・実用 - 読売新聞社の検索結果
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大阪物語
読売新聞大阪版で好評連載中のコラムをまとめました。老人や若夫婦、子ども、芸術家など、さまざまな人が仲良く共生する空堀の長屋暮らし、大阪の味の伝統を守ろうと出汁(だし)に精魂を傾ける料理人と昆布やさん、寄付と会費のみで運営費をまかなう蔵書50万冊の図書館、オタク男性の町に様変わりした日本橋の電器街。多くの顔を持つ大都市大阪の心温まる4つの物語をお楽しみください。 内容:新長屋暮らし▽うまいもん▽アジア図書館▽萌え!日本橋ストリート -
オモテナシのカタチ 京都新観光戦略
読売新聞京都府版の紙面で連載した「オモテナシのカタチ」(2014年1月1日~1月7日掲載) をまとめました。2013年、日本を訪れた外国人観光客は史上初めて1000万人を突破。京都でも外国人観光客獲得熱が高まっています。超富裕層への積極的な売り込み、職人技で外国人を魅了する西陣織や茶筒、一見お断りから脱皮する花街、イスラム客受け入れ準備に奮闘するレストランなど、「オモテナシ」を巡る古都の様々な戦略を紹介します。 -
巨人軍5000勝の記憶・永久不滅版1936-2007
2007年5月2日の対中日戦。巨人軍は公式戦5000勝の金字塔を打ち立てた。1936年の対大東京戦に始まり、天覧試合での長嶋のサヨナラ本塁打、金田正一の400勝達成、王の756号、松井の50号ホーマー、二岡の史上初2打席連続満塁弾など数限りない名場面、名勝負の数々を番記者たちが熱く解説。長嶋、王、原、そして熱血Gファン徳光和夫さんのメッセージも読み応えを膨らませてくれる。 -
口論の作法
現代は、空気を読みすぎて言いたいことを押し殺し、かえって理解し合うための重要なきっかけを失う風潮がないだろうか。相手を認め、手順を踏みながら論議を深めていく。そんな口論の作法を探る人々や、伝統の知恵を紹介する。村松友視さん、和田秀樹さん、香山リカさんによる「口論の作法」論も収録。 -
再建 サッカー王国
「サッカー王国」静岡県は、多くの日本代表選手を輩出してきた。しかし、ジュビロ磐田が2013年のシーズンで初めてJ2に降格。全国高校選手権も1995年以来優勝から遠ざかっているなど、かつての輝きは影を潜めている。王国の礎となった子供たちの育成現場は今どうなっているのか。「少年サッカー発祥の地」といわれる清水や、王国のけん引役となった藤枝など、各地の指導者の奮闘ぶりを通して、王国「再建」へ向けた動きを紹介する。 -
最後のロッカールーム
「負けて何を思うかだな」(浦和東・野崎監督)「悔しさを次につなげることだけは忘れるな」(星陵・河崎監督)「たくさんの子供たちに夢を与えられるような大人になれ……なってください……なってほしいです」(八千代高校・砂金監督)など、多くの有名選手を高校時代に育てた名監督たちの言葉を伝える。高校サッカーの聖地・国立で優勝することを夢見て、学校生活をサッカー漬けで過ごす部員と監督。本書は、試合で敗れた直後にロッカールームで交わされた監督と選手のやりとりを紹介する。高校サッカーに関わった経験がなくても、きっと目頭を熱くせずには読めない数々の言葉に出会うだろう。 -
七転八起 1 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「相棒はミドリムシ」ユーグレナ社長・出雲充▽「師は『和のジョブズ』」富士通社長・山本正已▽「ゼロから全国に通信網」KDDI会長・小野寺正▽「26億円の『授業料』」ジーユー社長・柚木治▽「NSX アルミに挑む」ホンダ社長・伊東孝紳、など -
七転八起 9 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「常識破り 駅前ラーメン」ハイデイ日高会長・神田正▽「真央効果 赤字吹っ飛ぶ」エアウィーヴ会長・高岡本州▽「現場の心 業績に直結」ロイヤルホスト社長・矢崎精二▽「切れ味 オーダーメイド」貝印社長・遠藤宏治、など -
七転八起 5 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「明太子の祖 攻め忘れず」ふくや社長・川原正孝▽「再雇用活用 育児と両立」高島屋専務・肥塚見春▽「『余命7年』若き日の決意」日本郵政社長・西室泰三▽「農家手伝い食材仕入れ」オイシックス社長・高島宏平▽「『肉まん』海外でも走る」井村屋グループ社長・寺家正昭、など -
七転八起 3 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「工場長の辞表に学ぶ」ホッピービバレッジ社長・石渡美奈▽「起業で新たな世界へ」シンクタンク・ソフィアバンク代表・藤沢久美▽「大規模人事 サビ一掃」野村ホールディングスグループCEO・永井浩二▽「格安旅行 留学で着想」エイチ・アイ・エス会長・沢田秀雄、など -
七転八起 2 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「起業ママ 農家を支援」エムスクエア・ラボ社長・加藤百合子▽「し尿・半導体 経験が財産」三菱電機社長・山西健一郎▽「公私両立へ米に移住」ネットイヤーグループ社長兼CEO・石黒不二代▽「沿線の観光資源生かす」いすみ鉄道社長・鳥塚亮、など -
七転八起 4 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「娯楽追求 パズドラ生む」ガンホー・オンライン・エンターテイメント社長・森下一喜▽「父娘2代 財産は人」ダイヤ精機社長・諏訪貴子▽「合理化後 誇り大切に」双日社長・佐藤洋二▽「『民』活用 早く安く開港」中部国際空港顧問・平野幸久▽「世界に誇れる靴下 直販」タビオ会長・越智直正、など -
時代をひらく
次世代の成長を担う関西のベンチャー。関西には、製造業だけでなく農業やサービス業など幅広い業種にわたり、世界屈指の技術力やきめ細かいサービスを武器とする企業・団体がある。彼らの視線は国内のみならず、世界にも向けられている。経営者たちの独創的な発想、本業以外の新たな分野への挑戦など様々な取り組みを紹介する。内容:「国産細胞量産に尽力」iPSアカデミアジャパン▽「『座る』技術 医療にも応用」タカラベルモント▽「世界認めた鉱物切断技術」タカトリ▽「環境技術 洗浄装置で開花」高橋金属▽「眼鏡枠メッキ 省エネにも」アイテック、など -
点描 文楽の素顔
語りと音楽、そして夢のように舞台に現れる人形たち…。文楽のたまらない魅力を凝縮した一冊です。大阪の国立文楽劇場の協力で、独特の舞台装置である「床(ゆか)」、演奏席にあたる「御簾内(みすうち)」、一体の人形を三人で操る「三人遣い」の様子などめったに見られない舞台裏をカメラで紹介。もちろん「曽根崎心中」「仮名手本忠臣蔵」「絵本太功記」など、人気演目のハイライトシーンもたっぷり収録しました。 -
日光の社寺 寺を食らう謎の虫と 「平成の大修理」
世界文化遺産「日光の社寺」で「平成の大修理」が行われ、予想外の虫害が見つかった! 漆塗りの部材の内部は芯まで食い荒らされて、おがくずに。修理は予定の部分修理でなく半ば解体というスケールに広がった。寺を食い荒らした謎の虫とは? 研究者、職人、寺社関係者による必死の解明と戦いが始まった。 -
滅びゆく生物たち 大分の自然
大分県内で絶滅が懸念される希少生物を記者が実地に見て歩いたルポ。カブトガニ、マナヅル、ベニイトトンボなど32種類の生物を撮影し、見たままの姿を描写している。各生物ごとに生態や特徴、絶滅危惧の程度についての解説も添えてあり、図鑑としても楽しめる。掲載例▽チョクザキミズ▽クロツバメシジミ▽オンセンミズゴマツボ▽オオイタシロギセル▽オオイタサンショウウオ▽オグマサナエ▽イワギク -
山ガール入門
今、女子の山に向ける視線が熱い。高尾山を初めとする名山を抱える東京・奥多摩地区で、一人前の山ガールを目指す女性記者が一年がかりの特訓を始めた。さあ、記者と一緒に山の達人たちの指導に耳を傾け、登山の厳しさ、楽しさを味わってください。内容:靴見れば技量が分かる▽童心に帰り自然を見る▽雨具 透湿素材を選ぼう▽天気の特徴 正しく学ぶ▽雲取山で初の山小屋泊、など -
読売クオータリー選集2015年冬号
読売クオータリーは、国内外の重要政治課題や社会問題をはじめ、防衛や外交などの安全保障問題など、専門家による論文や講演録、研究機関の報告などを掲載した季刊誌。この中から、資料性の高い論文などを切り出し順次電子書籍化していきます。優れた保管性や検索性も併せ持った資料としてご活用ください。 -
読売クオータリー選集2012年秋号
「国際法上権利はあるが、憲法上行使することはできない」とされてきた集団的自衛権。冷戦終結後、北朝鮮の核とミサイル開発という新たな脅威が出現する中、この10年余りの間に政府解釈の見直し論議が何度も浮上した。日米同盟の行方を左右しかねないこの問題について、当時の状況や議論を振り返りながら、解釈見直しの必要性について明らかにする。内容:吉田ドクトリンと巻き込まれ論▽戦闘地域と後方地域(周辺事態法の矛盾)▽次なる試練は「ミサイル防衛」▽「これで同盟国と言えるのか」――現場から悲鳴▽個別的自衛権の発動も許されない不思議な国、など。 -
読売クオータリー選集2014年秋号
今後30年以内に首都直下地震が発生する確率は30%という。関東大震災から91年経った今も、木造住宅密集地や超高層マンションの建設ラッシュなど、首都防災の課題は山積している。折しも、大震災の犠牲者を悼んで建てられた都慰霊堂の耐震補強工事が始まり、収蔵庫から当時の惨状を示す絵画の発見もあった。都慰霊堂を活用し、震災の記憶を今に生かす必要を指摘する。 -
Yomio & Juliet ステキな転校生と楽しく英会話
読売新聞夕刊の子供面での連載。「Hi,Annie!」でおなじみのひちゃこ先生がイラストを手掛けた英会話入門です。野球とサッカーが大好きな中学2年生、読男(Yomio)のクラスにアメリカ人の転校生ジュリエット(Juliet)がやってきます。クラスメート達も加わって、英語と日本語のチャンポンでやり取りする愉快な会話をお楽しみください。電子書籍化を記念して、描き下ろしのオマケ漫画もついてます。▽出会いのあいさつ Nice to meet you.▽便利に使える sure▽体に良くない? junk food ▽ I'm home.=ただいま▽“My treat”にごちそうさま、など37編。 -
ライブ・イン・ジャパン 音楽記者の公演評集
読売新聞文化部の音楽記者が、20年以上にわたって書き続けた音楽会評600本の中から61本を厳選してまとめた批評集です。著者がカバーするのはクラシック以外ほとんど全部のジャンル。ロック、ジャズはもちろん、Jポップ、演歌、民族音楽、古典邦楽まで驚くほど多岐にわたり、本書にもポール・マッカートニーやマドンナ、ローリング・ストーンズ、松田聖子、きゃりーぱみゅぱみゅなど洋邦楽の著名アーティストたちがきら星のごとく登場します。どの批評も丁寧で説得力に富んでいるとともに、音楽が生まれる社会的土壌への考察も見られ、そこに新聞記者らしい感性を感じさせます。