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【電子限定特典ペーパー付き】西方歴2519年、世界は新たな産業の発展を遂げた。それは超機関ルフトシュピーゲルングの発明。この超機関の出現により機械化文明は超速に発達し人々の生活は一変した。しかしこの機関の燃料をめぐり争いが勃発。戦いは激化の一方をたどる。整備兵リベットが配属されたのは死と隣り合わせの最前線。敵の猛攻を前に一部の兵を囮に上官たちが逃走。味方に見捨てられたリベットたちは整備場でボロボロの巨大戦車を発見する。それはリベットも開発に関係していた究極の戦闘車両「竜(ドラッヘ)」だった。硝煙と砂塵がうずまく戦場で試作巨大戦車「竜(ドラッヘ)」の128mm戦車砲が牙をむく!
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【この商品は「僕のソルシエール1巻1話」を分割した作品になります。】小さな頃、おじいちゃんの家のそばの神社で上坂和飛(うえさか・かずひ)は不思議な双子に出会った。もう一度会いたいと、何度もその神社へ行くが、ふたりに会うことはなかった──。6年後、久しぶりに神社へ足を向けた和飛は、あの頃のように佇むふたりと再会する。キラキラした笑顔で笑う遥(はるか)と、大人っぽい遼(りょう)。ふたりは幼い頃と変わらないように見えたが──?※本電子書籍内に広告・その他情報が含まれている場合がございますが、単行本発行当時のものとなります。何卒ご了承ください。
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ムッチリもも子&メガネのしぶ美&ちびっ子まゆみ、3人の女子高生が送るおバカで可愛い日常を、セリフを一切使わずに漫画にしちゃったサイレントスクールライフコメディ! 無自覚な姿にドキッとしたり、たわわな魅力があふれだしたり…疲れた日々に癒やしをくれるアオハルdays!!
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じわじわ楽しい、優しく素敵などうぶつマンガ! 癒やされたい人、ご機嫌になりたい人、ミトンで心をあたためてほしいでし。 ★あらすじ 全国のどうぶつ園がとつぜん廃止に! オリの中にいたどうぶつたちは、各地の家庭に引き取られ、家族として暮らしはじめた。 ひとり暮らしのOLアミさんのもとにも、政府から1頭のどうぶつが届くことに。 やってきたのは、世界に1匹のなぞの合成どうぶつ「ミトン」だった。 ミトンはヘビのスネイク、おこじょのオコジョ先輩、ウォンバットくんといった友だちと楽しく暮らすうちに、不思議な冒険に巻き込まれていくことに…
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不正融資事件の実刑判決を受けて服役をしていた灰原達之は、出所後、「帝国金融」から解雇されてしまう。しかし、金畑社長から先輩・桑田が新しく立ち上げた「ナニワ金融」を紹介され、灰原は再び金融業で働くことに……! <目 次> 第1話 アカン…出されてしもたがな!! 第2話 生きとろうが、死んどろうが、問題はゼニや!! 第3話 盗人にも五分の魂、五分の皮算用? 第4話 誰やねん? ワシらを手玉にとりよる輩は!? 第5話 コイツが知恵つけとったんかい!? 第6話 借金は麻薬やで…孫野手はん!! 第7話 勝利の祝杯は誰に?
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「大阪一の金融屋になる!」勤め先が倒産し失業した灰原達之は、金融業を天職と決め金融会社「帝国金融」の営業マンとして働くことに。 しかし、それは甘い仕事ではなく、灰原は借金を肩代わりしてソープ嬢になった女、詐欺に手を出した男、闇金業者との対決など、金にまつわる様々な人間ドラマや裏社会の事情に直面していく……。 商都・大阪を舞台に繰り広げられるナニワ金融マンガ、開幕! <目 次> 1発目 会社が倒産してもうた 2発目 払わん方が悪いんじゃ! 3発目 カモが荷物まとめて夜逃げした! 4発目 たとえ逃げてもカモはカモや! 5発目 金さえ払ろたら文句ないわい! 6発目 最後に一発、かましたろ! 7発目 ババ掴まされてしもたがな! 8発目 金融屋が泣き寝入りすると思うなよ! 9発目 追い詰めたぞ!! 10発目 ナニワの借金返済法!
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話題沸騰中の“甘キュン”タイBL『2gether』が、ついにコミカライズ!!!! 人気漫画家・奥嶋ひろまさが、甘えたがりのS系男子×天然愛され系男子の尊すぎる青春ラブを描く! 2020年2月にタイで放送開始されると、Twitter世界トレンド1位を獲得し、話題になったドラマ『2gether』。 日本でも人気となり、ついに映画化(2021年6月公開予定)も決定するなど、今年は「泰(タイ)流」旋風が巻き起こること間違いなし! 大学1年のタインは、運命の相手(可愛い女子)との出会いに胸を膨らませていたが、告白されたのはゲイの同級生グリーンだった。 その気のないタインは、積極的にアプローチしてくるグリーンから逃げまわるが、猛アタックは止まらない…。 困り果てたタインは、グリーンに諦めさせようと学内イチのイケメン・サラワットに“ニセ彼氏”になってもらいたいと頼み込む。 最初は、ぶっきらぼうで塩対応なサラワットに“嫌なやつ”と腹を立てていたタインだが、直球に「恋人のフリ」をぶつけてくる彼の態度に、なぜか高鳴る心臓(ムネ)の鼓動。戸惑いを感じるタイン――。
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ゲームの中で出会った相手。 実物はめちゃ可愛い同級生で…? ※この作品は『山田BL』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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【電子限定特典ペーパー付き】『推しが武道館いってくれたら死ぬ』平尾アウリさん推薦! 帯には平尾アウリさん描き下ろしイラストも。SNSの光と闇…SNSでイラストがバズったらあんなに仲の良かったネット上の友人の態度が豹変。【あなたの筆を折りたい】というメッセージが届いた… 佐竹昭仁(さたけ・あきひと)高校1年生。現実よりもネットでのほうが輝けると思っている。ペンネームは「綿棒」。SNSでイラストを投稿したところバズる。 一色小春(ひいろ・こはる)高校2年生。美術部の次期部長。だれが見ても完璧な女の子で輝いているが…?
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会社が倒産して慣れないバイトでどん底だった時に出会ったわたしの王子様――深田ユキオ、3つ年上の31歳。 明るくて優しくて、ついでに料理も上手で、イケメンのユキオが彼氏なんて今でも夢みたい…と幸せを噛みしめる美波。 ある日帰宅するとなぜか部屋にいるユキオ。 驚く美波に改まった雰囲気のユキオ。 この流れは…もしやプロポーズ!!と思いきや、思いもよらない爆弾発言が――!? hanamomoレーベルは週刊連載作品です。期間限定の販売となります。 (『無期限コース』を借りられた場合は配信終了後も「借りている本」より閲覧が可能です)
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すごく自分のことを優先して考えてくれる泰介、大事にされてるのはよくわかる…でも、ときめかない! 友達からは「現実みなよ」とあきれられるけど、ときめくことが好きだから少女漫画家をやってるくらいなのに!! 女ったらしで苦しむって、幸せになれないって頭ではわかってるのに元彼のこうちゃんが忘れられない想子は、ついに自分からこうちゃんを呼び出してしまい――。 hanamomoレーベルは週刊連載作品です。期間限定の販売となります。 (『無期限コース』を借りられた場合は配信終了後も「借りている本」より閲覧が可能です)
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「今は恋愛より走ってる方が好きなの」―― 河合理子は陸上(部活)に燃える中学3年生。 周りの子たちは恋愛に興味津々だけど、どうもピンとこない理子の目下の興味は「タイムを少しでも縮めること!」。 そんな理子が夏休み中に塾に通うことになり、塾講師の織田雅也に一目惚れ!? 夏休み中だけのバイトの7コ年上の大学生に理子、初恋――!!? hanamomoレーベルは週刊連載作品です。期間限定の販売となります。 (『無期限コース』を借りられた場合は配信終了後も「借りている本」より閲覧が可能です)
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【電子限定特典ペーパー付き】大企業の社長・兎角。彼には2つ悩みがあった。1つは会社の経営不振、もう1つは10年間EDであること。ある日秘書の海名がEDを直すと連れてきた謎の女性に椅子に縛り付けられズボンを脱がされそうになる兎角。何とか止めさせ海名になぜそんなことをしたのかを問うと「社長のEDが始まった時から会社の業績が悪化している。EDを直せば業績は回復する」と驚きの回答が返ってくる。そして海名が連れてきた女性こそ、高額の報酬と引き換えにED完治率100%を誇る「夜のナイチンゲール」だった。海名とナイチンゲールの間で「社長のEDを治せば1億円」という契約が(社長の意見を無視して)結ばれ兎角とナイチンゲールの熱い戦いの火蓋が切って落とされる‼
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箕野希望先生が、『恋と弾丸』以前に発表し、『恋と弾丸』を描くキッカケとなった幻のクリスマスよみきりが登場! クリスマス――世間の賑やかさとは裏腹に、旅館の住み込みバイトをすることになった樹里。誰かと過ごすクリスマスなんて無縁…と思っていたのに、そこに休暇に訪れた若頭・龍に見初められ、「滞在中のお相手」に指名されてしまう。「忘れられない火遊びにしてあげるよ――」生き急いだ様子の危険な男・龍を頑なに拒否し続ける樹里だったが、なぜかこのバイトを辞退する気になれない――そして迎えた最終日…樹里は自分の内に燻る背徳の感情を暴かれる…クリスマスに読みたい極上極道愛!
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 日本の五大昔話のひとつとされる「ももたろう」。桃の中から生れた桃太郎がきびだんごを腰に、犬,さる,きじを連れて鬼ヶ島に行って鬼を退治するというお話を知らない人はいないでしょう。桃太郎のように力強く正義感のある男の子の成長を願う庶民が語り継いできました。物語の成立は室町時代で、江戸時代に庶民に広まったとみられていますが他説もあります。全国に多種多様なゆかりの地があり、今ではそれらが集結した日本桃太郎会連合会なるものもあるようです。 お話とともに、童謡の「ももたろう」も親子で歌ってみるといいでしょう。ちなみに、五大昔話の残りの4つは、「舌切り雀」「さるかに合戦」「かちかち山」「はなさかじいさん」。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 楽しい絵が詰まった「むかしばなしえほん」には、「きんたろう」「くらげのおつかい」「いっきゅうさん」「きっちょむさん」の4話がはいっています。きんたろうは、平安時代、足柄山に生まれ、京都の武将源頼光に仕えた坂田公時(さかたのきんとき)の幼名。怪力の持ち主で男の子の強さ、たくましさの象徴として金太郎伝説が生まれました。 「くらべのおつかい」は、クラゲとサルのユーモラスなやりとりから“こういうわけでこうなったとさ”と面白おかしく語る昔話のひとつ。 「いっきゅうさん」は、室町時代の禅僧、一休の子ども時代のエピソード。一休さんのとんちばなしとして有名です。 「きっちょむさん」は大分県のとんち話。江戸時代初頭の庄屋がモデルとされていて、「きっちょむ」は、「吉四六」と書きます。どのお話もシンプルで短い構成になっているので、ちょっとした時間に親子で楽しんでみてください。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 醜く生まれたアヒルの子が、ほかのアヒルからいじめられて逃げだし、ネコやメンドリからもいじめられ、ひとりぼっちで寒い冬を越す。でも春が来たとき、アヒルの子は大きく白い羽根が美しい白鳥になっていた――この有名な「みにくいあひるのこ」は、容姿にコンプレックスがあった作者アンデルセンの自伝的物語だと言われています。 いじめられっ子が成長して美しい人気者になるというハッピーエンドの中に、「人を見かけだけで判断してはいけない」という教えを読み取ることもできますが、ひとつ注目したいのは、このお話が夏・秋・冬・春の季節の移ろいの中で語られていること。季節感たっぷりの美しい絵を眺めながら読んでいくことで物語のの味わいがぐっと深まっていきます。子どもの心に、アヒルや白鳥、その他の動物たち、彼らをとりまく自然に関心が生まれてくるかもしれません。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! アンデルセン童話の中でも最も格調高い作品のひとつ「マッチうりのしょうじょ」。自らも貧しく育ったアンデルセンですが、同じく物乞い同然の子ども時代を送った彼の母がモデルと言われています。貧しい少女がこごえながらマッチをすって火をともし、あったかいストーブやごちそう、きれいなクリスマスツリーを夢見ます。でもマッチの火が消えると何もかも消えてしまいます。すべてのマッチをすってしまったとき、少女は空高くのぼっていきます。 童話では珍しい悲劇のお話ですが、幻想的で美しい物語は、子どもの心にも強い印象を残します。生きることは幸せばかりとは限らない、マッチ売りの少女のようにとても不幸な人と出会うかもしれない、そんなときどうするのか、親子でさまざまな会話が生まれることと思います。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! グリム童話のひとつ「ヘンゼルとグレーテル」で、最初に思い出すのはお菓子の家でしょう。貧しさゆえに親から森に置き去りにされたきょうだいが、森の中で見つけたお菓子の家。子どもなら誰でもワクワクする設定です。ところがそれが魔女のワナ! 魔女はヘンゼルを太らせてから食べようと考え、その世話をグレーテルにさせます。急転直下の残酷さです。シンプルな筋立てなのに忘れられない印象を残す童話の魅力がここにあります。 グリム童話はヤーコプとヴィルヘルムのグリム兄弟が編纂したドイツの民話集です。グリム兄弟は19世紀の人でドイツ中をくまなく歩いて民間伝承を収集しました。「白雪姫」「七匹の子ヤギ」「ブレーメンの音楽隊」「シンデレラ」「赤ずきん」など、多くの童話が世界中で翻訳されています。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 動物も人間も自然の中でごく身近なところにいて、話をすることもできると信じられていた昔。動物と交流する民話はとてもたくさんあります。その中でもユーモアたっぷりで、ついプッと噴き出してしまいそうなお話が「ぶんぶくちゃがま」です。和尚さんが買ってきた茶釜が実はたぬきが化けた化け茶釜で、みがくと「いたい」、火にかけると「あちち あちち」と悲鳴。ユーモラスな絵とともにお話の中に引き込まれていきます。 もともとは動物の恩返しの民話だったようですが、たぬきとのやりとりの面白さからどんどん笑い話になっていったようです。ちなみに「ぶんぶく」は茶の沸き立つ音で、漢字だと「文福茶釜」あるいは「分福茶釜」と書きます。群馬県館林市の茂林寺は、分福茶釜ゆかりの寺として有名です。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! グリム兄弟がドイツの民話を集めてまとめた「グリム童話」のひとつ「ブレーメンのおんがくたい」。人間から捨てられたり、食べられようとしていた動物たちが協力して新しい生活を築くというユニークな物語です。ロバ、イヌ、ネコ、ニワトりと人間の身近な動物たちが、一緒になってどろぼうをやっつける場面は、ユーモラスかつ豪快です。 お子さまと一緒に声を出して読み、鳴き声を楽しんでみてください。ひとりひとりは弱い存在でも仲間になって助け合えば、寂しくないだけでなく大きな力を発揮できる、そして幸せを勝ち取れるという、とてもポジティブなメッセージが伝わってくるはずです。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 昔話の中では、代表的なほらふき話として知られる「ふしぎなたいこ」。「源五郎の天昇り」とも言われ、太鼓をたたくと鼻が自由自在の伸びちぢみする面白さが醍醐味です。似たようなお話は各地にあり、鼻を伸ばす不思議なツールも天狗の羽うちわだったり扇だったりとさまざま。 子どもたちは、鼻はどこまで伸びるのか知りたくなってしまった主人公の源五郎に自分を重ねてお話の中に引き込まれていきます。しかし天まで届いて動かなくなった鼻をちぢめようとしたら、今度は自分がつり上げられてしまうのですからスリルも満点。ワクワクドキドキ、スケールの大きな昔話です。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 「ははをたずねて」は、19世紀イタリアの作家、エドモンド・デ・アミーチスの名作「クオレ」の中にでてくるお話です。「母をたずねて三千里」というタイトルで覚えている人も多いでしょう。以前、TVアニメになったこともあります。 貧しさゆえに遠い外国(アルゼンチン)に働きに行った母親を求めて旅するマルコ。親切な人もいるけれど意地悪な人もいる厳しい旅路。それでも最後には母に会え、マルコに会えた母は病気を克服して元気になるハッピーエンド。 昔話に比べると長いお話ですが、いったん物語の世界に入り込むと夢中になってしまいます。愛する心とあきらめない心がいかに大切かを教えてくれる名作です。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 心優しいじいさんは犬に教えられて宝物を掘り出したり、枯れ木に花を咲かせて殿様からご褒美をもらうのに、隣の欲張りじいさんは、そのまねをして失敗し、縛られてしまう。善悪の区別の明確さと、話が次々に展開していく軽快さが魅力です。 子どもは大好きな絵本を何度も見るものです。最初は絵を眺めているだけ。でも絵から内容を理解しはじめます。親が読んでくれる声と絵とが一緒になって、心の中にイメージが広がっていきます。こうしてお話を記憶していきます。そのうちに文字が読めるようになり、想像力がさらに膨らんでいきます。心優しい人には幸せがくる、欲張りはダメといった単純な教訓だけではありません。大好きな昔話から子どもが獲得するもっとも貴重なものは、その子その子で色合いが違う豊かな想像力そのものなのです。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 日本中で語り継がれてきた「ねずみのよめいり」。ネズミの夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして太陽や雲、風などに嫁入りを申し込むが、最後には同じ仲間のネズミを選ぶという話です。 ここから「幸せは身近にある」「分相応がいい」といったわかりやすい教訓をくみ取ることもできますが、むしろそのプロセス、最良と思ったけれどそうでもなかったという繰り返しの楽しさや「思いこみは危険」といったことも伝わってできます。実はアジア、ヨーロッパの各地に同じような昔話があり、もっとも古いのは古代インドの説話集とか。民族や国を超えて人々の心をつかんでいるのは、筋立てがわかりやすく、それなのにさまざまに読みとれる含蓄の深いお話だからでしょう。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 世界中の人が知っている「にんぎょひめ」はアンデルセンの童話です。愛する王子様のところに行くために、きれいなしっぽも家族とのくらしも、声さえ手放した人魚姫。それなのに二本の足は痛み、王子さまへの愛は報われません。 「マッチ売りの少女」もそうですが、アンデルセンは、なぜこんなにも悲しい童話を作ったのでしょう? でも、そう思うのは物語が心に焼きついているからですね。別の女性と結婚してしまった大好きな王子様を殺せばもとの暮らしに戻れるのに、人魚姫はそんなことは絶対にできないと言います。純粋に人を愛する心の美しさは、子どもの心にも伝わります。童話はわかりやすい教訓や道徳を教えるものばかりではありません。美しい物語が持つ強い感動の中で、読んだ子がなぜ?どうして?と想像をめぐらすことで、心の豊かさを育んでくれるのです。 ※この作品はカラー版です。
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