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  • 星よ またたけ―井上靖童話集―

    星よ またたけ―井上靖童話集―

    小説・文芸
    -
    1巻517円 (税込)
    亡くなったお姉さんが日記に書き残した「高い山、青い湖」という謎めいた文字。その言葉の秘密を解くために琵琶湖や芦ノ湖をたずね歩くゆかりちゃんの前に、思いがけない事実が……。表題作ほか、ひょんなことから地球にやってきた月のウサギのピロちゃんの冒険『銀のはしご』、ショート・ショート『猫がはこんできた手紙』『ほくろのある金魚』など4編を収めた著者唯一の童話集。※挿絵は当電子版では掲載しておりません。ご了承ください。
  • 道・ローマの宿

    道・ローマの宿

    小説・文芸
    -
    1巻473円 (税込)
    孤独な足音を残して消えていった亡き父・母・祖父母・友人知己――人間存在の哀しみと謎と茫漠たる寂寥の世界を描く『道』『桃李記』『風』『雪の面』など。悠久の時を思わせる砂漠の遺跡や大河の流れ、その畔りに生きる人間の小さな営み――異国の旅で出会ったさまざまな風景や人の姿を深い詩心に捉えた『ローマの宿』『フライイング』『ローヌ川』など。清冽な気品の溢れる名編全12編。
  • 未来対話

    未来対話

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻550円 (税込)
    「未来ジャーナル」に連載された池田名誉会長の「未来対話――君と歩む勝利の道」(2012年5月号~2014年3月号)を収録。 「もがくこともある。悩むことだっていっぱいある。しかし、それは、勝利の大道を、まっしぐらに前進している証拠です。 時には、くたびれて立ち止まることもあるでしょう。大きく深呼吸して、また歩き出せばいいんです。私たちは、いつでも一緒です。」と、複雑な現代を生きる中高生の心に寄り添う。 「青春対話」「希望対話」に続き、名誉会長が、勝利の人生の土台を築く勇気のメッセージを贈る。
  • 未来の希望「正義の走者」に贈る

    未来の希望「正義の走者」に贈る

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻656円 (税込)
    【目次】 諸法実相抄 生命尊厳の哲学広める主役に 生死一大事血脈抄 君の前進を人類が待望 顕仏未来記 次代に羽ばたけ!わが鳳雛よ 佐渡御書(上) 師子王の心で君よ勝て! 佐渡御書(下) 嵐に負けない勇者の道を 兄弟抄 学会の伝統「難を乗り越える信心」 阿仏房御書(宝塔御書) 自身の胸中の宝に目覚めよ!
  • ヤマケイ文庫 穂高の月

    ヤマケイ文庫 穂高の月

    小説・文芸
    3.0
    1巻968円 (税込)
    井上靖の山と自然にまつわるエッセー集。「氷壁」に関わる文章のほか、今までの紀行集やエッセー集に収められなかった作品を含め、少年期から円熟期まで、全集でしか読むことができない山と自然にまつわるエッセイ。 「氷壁」の舞台・穂高岳への登山、取材記を中心に、少年時代を過ごし「しろばんば」の背景となった天城の自然、海外ではネパールの旅など、文学者ならではの自然観が綴られたエッセー50篇を収録。作家の目が捉えた山や自然風物が作品にどう反映されたのかを探る。 内容: 1.天城の雲 少年時代の原風景について 2.穂高の月 山との出会いと「氷壁」の舞台を訪ねて 3.日本の風景 文学者の自然観 4.作品の周辺 山を舞台とした作品について 「あすなろ物語」「しろばんば」に描かれた故郷・天城によせる思い、「氷壁」の舞台となった穂高岳への山行、さらにはネパール・ヒマラヤへの旅。文学者の自然観と、作品構築に至る思索が表われたエッセー五十篇を収録。自然と旅を背景とした作品の成立過程をたどる。
  • 憂愁平野

    憂愁平野

    小説・文芸
    -
    1巻979円 (税込)
    社長の座を約束されている商事会社の幹部納所賢行と、美貌で優しく教養もある妻の亜紀。はた目には何ひとつ不自由のない恵まれた夫婦だが、二人の間には冷え冷えとした違和感が影を落している。ある日賢行は、軽井沢の深い霧の中で、長い間思いを寄せていた美沙子にめぐり会うが……。メルヘンにも似た夢幻的な雰囲気の中に、男と女の織りなす愛の深淵と生の寂寥を描く。
  • 雪ぐにの王子さま

    雪ぐにの王子さま

    ビジネス・実用
    -
    1巻843円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【雪ぐにの王子さま】 池田 大作/文 ブライアン・ワイルドスミス/絵 雪ぐにというところは、冬になるとつめたい北風が吹き、雪が降りつもります。 このお話は、雪ぐににすむマリコとカズオという幼い兄妹が、きびしい冬の寒さの中で、「雪ぐにの王子」に出会い、「決してあきらめない心」を学び、さびしさにたえる気持をつかみとる物語です。 この本は、「国連平和賞」他の受賞者池田大作氏の作品に、世界的に著名なイギリスの童画家ブライアン・ワイルドスミス氏が作画したもので、オックスフォード大学出版局制作の国際版のうちの日本語版です。
  • 夢見る沼

    夢見る沼

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    結納まで取り交したカメラマンとの縁談を解消する使者となったのが縁で、その男性に心をひかれていく大瀬伊津子。彼女に求婚していた新聞記者は、彼女の心の中にいつしか他の男が入り込んでいるのを感じる。伊津子は、友人を裏切ってカメラマンとひそかに交際している自分自身を、恐ろしい女だと思いはじめる……。適齢期の女性の心の中に棲む、愛と悪魔の葛藤を描いた、傑作長編。
  • 楊貴妃伝

    楊貴妃伝

    小説・文芸
    3.6
    1巻660円 (税込)
    「在天願作比翼鳥 在地願為連理枝」――白居易の傑作「長恨歌」に歌われた玄宗皇帝と愛妃・楊貴妃。寵愛をほしいままにし、権力さえも手中にした貴妃の、波瀾に満ちた短い生涯。時が移っても、変わらぬ人間の業を、絢爛な絵巻のごとく流麗に描き出す。唐代の壮大な叙事詩にして、今なお熱く胸を打つ傑作長編小説。
  • 夜の声

    夜の声

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    交通事故で負傷した万葉研究家の千沼鏡史郎は、深夜、病院の一室で神の声を聞いた。「人間の心を正せ、世の紊れを直せ!」今や汚辱と虚偽に満ち満ち、魔ものどもの跳梁するこの世に闘いを宣し、万葉の浄らかな心を取りもどさねばならぬ――崇高な使命を自覚した彼は、家人の目を盗み、最愛の孫娘を連れて旅に出た……。ほのかなユーモアの底に現代への鋭い批判をこめた異色作。
  • 利休の死 戦国時代小説集

    利休の死 戦国時代小説集

    小説・文芸
    3.4
    1巻946円 (税込)
    天正十年(一五八二)、武田が滅び、信長は本能寺で倒れ、それに代わった光秀が討たれ、天下は秀吉の手中へと動き出す――。桶狭間の戦い(一五六〇)から天目山の戦い、利休の死(九一)まで戦国乱世の三十年を十一篇の短篇で描く。出来事の年代順に編集した文庫オリジナル小説集。  〈解説〉末國善己 【目次】 桶狭間/篝火/平蜘蛛の釜/信康自刃/天正十年元旦/天目山の雲/信松尼記/森蘭丸/幽鬼/佐治与九郎覚書/利休の死
  • 猟銃・闘牛

    猟銃・闘牛

    小説・文芸
    4.0
    1巻693円 (税込)
    ひとりの男の十三年間にわたる不倫の恋を、妻・愛人・愛人の娘の三通の手紙によって浮彫りにした恋愛心理小説『猟銃』。社運を賭した闘牛大会の実現に奔走する中年の新聞記者の情熱と、その行動の裏側にひそむ孤独な心情を、敗戦直後の混乱した世相のなかに描く芥川賞受賞作の『闘牛』。無名だった著者の名を一躍高からしめた初期の代表作2編の他『比良のシャクナゲ』を収録。
  • 歴史と人物を語る:(上)

    歴史と人物を語る

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,210円 (税込)
    創価大学創立者が折々に学生・生徒たちに贈った「世界の偉人たちの人物論」──ゲーテ、魯迅、キュリー、ダンテを語る。  池田大作創価学会第三代会長が、 2003~2008年に創価大学、創価女子短期大学、創価学園で講義した 世界の偉人たちの人物論をまとめた。  哲学・文学・芸術・科学・教育など多岐にわたる内容で、 学生のみならず、多くの青年へのメッセージとなっている。  収録された4本の講義はすべて『池田大作全集』に未収録で、 今回が待望の書籍化となる。
  • 歴史の光と影 歴史エッセイ集

    歴史の光と影 歴史エッセイ集

    茫々たる廃墟の中に、幾多の興隆と衰亡を、生と死を、井上靖の「詩魂」が捉えた歴史紀行。歴史への確かな目と抒情が織りなす名編――中国、韓国、ロシア、幻の王国・ヒッタイトの故地・アナトリア高原へ。藤原三代のミイラが眠る奥州平泉・大和へ……。古き美しきものの中に、そして霧に包まれ、茫々たる廃墟の中に、往古の繁栄と衰亡を、人々の誇りと哀しみを、生と死を、井上靖の稟とした「詩魂」が捉えた歴史紀行。抒情にみちあふれた名篇。
  • 楼門

    楼門

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    出世欲も捨て、名聞とも隔てられた男の孤独、倦怠、憂悶、諦念が、古都の楼門を冴え冴えと照らす白い月に浮かび上がり、凄絶な絵画のように描かれた「楼門」ほか、人生のさりげない側面を淡々とした筆致で描き、垣間見る一瞬に生の真実をとらえた「ある日曜日」「北国の春」など心に沁みる珠玉の十編を収録。
  • 楼蘭

    楼蘭

    小説・文芸
    3.8
    1巻825円 (税込)
    大国の漢と匈奴とにはさまれた弱小国楼蘭は、匈奴の劫掠から逃れるために住み慣れたロブ湖畔の城邑から新しい都城に移り、漢の庇護下に入った。新しい国家はぜん善と呼ばれたが、人々は自分たちの故地を忘れたことはなかった。それから数百年を経て、若い武将が祖先の地を奪回しようと計ったが……。西域の一オアシス国家の苛烈な運命を描く表題作など、歴史作品を中心に12編を収録。
  • わが「共戦の友」 各部の皆さんに贈る

    わが「共戦の友」 各部の皆さんに贈る

    ビジネス・実用
    -
    1巻656円 (税込)
    【目次】 希望の太陽――「女性の世紀」を照らす主役へ 広布の黄金柱――歴史を創れ!皆が勝利王に! 多宝の輝き――仏法史に燦然たる大功績 若き普賢――「生命尊厳の時代」築く智勇の指導者 地涌の青年――新たな開拓の旗手よ 壁を破れ! 伝持の未来部――君たちへ 一切を託さん!
  • わが母の記

    わが母の記

    小説・文芸
    3.7
    1巻693円 (税込)
    枯葉ほどの軽さの肉体、毀れた頭。歩んできた長い人生を端から少しずつ消しゴムで消して行く母――老耄の母の姿を愛惜をこめて静謐な語り口で綴り、昭和の文豪の家庭人としての一面をも映し出す珠玉の三部作(「花の下」「月の光」「雪の面」)。モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリ受賞ほか、世界を感動に包んだ傑作映画の原作。
  • 忘れ得ぬ芸術家たち

    忘れ得ぬ芸術家たち

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    法隆寺壁画の模写に没頭し、戦争のさなかに法隆寺へ向う列車の中で倒れた日本画家の荒井寛方。烈しく一途に美を語り、最初の出会いから著者をとりこにしてしまった陶工・河井寛次郎。ほかに橋本関雪、上村松園、国枝金三など、著者が美術記者時代にめぐり会った画家や陶芸家たちとの交わりを中心に、美の創造者たちの内面と風貌を生き生きと描き、鎮魂の思いあふれる美術エッセイ集。
  • 私の西域紀行(上)

    私の西域紀行

    小説・文芸
    -
    1~2巻550円 (税込)
    西域は、著者の憧れの地であった。かつては東西交通の要衝として栄え、数々のロマンを生んだこの地域は、同時に、広がる荒蕪地と沙漠が人間の進入を拒む死の土地である。「敦煌」「楼蘭」「昆崙の玉」など、西域を舞台に幾多の小説を書いている著者の四十年来の夢、それは自らの足で彼の地に立つことであった。夢は果たされ、踏査行は五度にわたった。白雪を頂く峻険の天山山脈が、タリム盆地が、火焔山が、巨匠の筆に、あざやかに甦った! 畢生の紀行文学。
  • 私の履歴書

    私の履歴書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻708円 (税込)
    『池田大作全集 22』(聖教新聞社刊)に収録した「私の履歴書」を聖教ワイド文庫化したもの。池田SGI会長の誕生から1975年(昭和50年)までの人生記録を綴る。 【目次】 強情さま/江戸っ子/海苔漁/庭ざくろ/短い春/寒風の中を/軍靴の音/汗と油/ 血痰/散る桜/赤焼けの空襲/忘れ得ぬ鏡/焼け跡の向学心/新しい職場/ 森ケ崎海岸/人生の師/日本正学館/『少年日本』廃刊/給料なし/苦闘の日々/ 若い結婚/布教/核廃絶/権力との戦い/恩師逝く/第三代会長/人材を育てる/ 教育事業/小説『人間革命』/正本堂/海外への旅/平和の波を
  • 私はこう思う 選集
    10/29入荷

    私はこう思う 選集

    池田大作先生が1965年~1969年の4年にわたり、激務の合間を縫って綴られた随想「私はこう思う」が、このたび『私はこう思う 選集』として発刊! 「私はこう思う」は、池田先生が第3代会長就任直後の30代後半から40代前半に執筆され、全国紙や経済・オピニオン誌・女性誌などの要請で寄稿。多くの読者に勇気と希望を送り、親しまれてきました。宇宙・自然・科学から平和・社会・政治、教育・家庭、青春と人生といった多岐にわたるテーマが、躍動感あふれる文体で描かれています。 【目次】 はじめに 人間の復興  宇宙と人生  現代の傲慢  プラハの秋  貧と富  年輪  平和について思うこと  学生問題に思う  音楽のよろこび  一冊の本  一枚の鏡  一枚の絵 私の生き方  勇気と確信と希望 〝人生に負けてはいけない〟  私はこうして若い日を過ごした  私はこうして苦闘をのりきった  若々しく純粋に生き抜きたい  母の慈愛  若い母親に語る  三巨頭会談  わが家の夕めし 一、本書は『池田大作全集 第18巻』(聖教新聞社、1989年2月発行)に収められた  『私はこう思う』の中から編集し、『私はこう思う 選集』として発刊したものです。 一、本文中の肩書、時節、名称等については、単行本発刊時のままにしました。 一、引用文のなかで、旧字体を新字体に改めたものもあります。 一、編集部の注は番号を付し文末に記しました。

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  • 我らは地涌の菩薩なり

    我らは地涌の菩薩なり

    ビジネス・実用
    -
    1巻809円 (税込)
    本書は、「大白蓮華」に掲載された池田大作先生の御講義「世界を照らす太陽の仏法」(2016年8月号、2022年3月号、5月号~9月号)を収録。 【目次】 序 章 蘭室の友に交わって麻畝の性と成る 第1章 あえて娑婆世界に生まれた 第2章 生死の大海を渡る船 第3章 礼儀正しく。笑顔を大切に 第4章 善知識のネットワーク 第5章 今いる場所こそ寂光土 終 章 我らは地涌の菩薩なり

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