ビートたけしの検索結果
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やっぱ志ん生だな!
芸人としてトップを走り続け、映画界では「世界のキタノ」となり、「究極の純愛小説」を書き下ろし文学界に殴り込みをかける―― 常に挑戦し続ける巨匠であり、異端児でもあるビートたけしがいま初めて明かす、「志ん生」「落語」という自らの「原点」。 なぜいま志ん生なのか、なぜいま落語なのか。 ビートたけしが最も敬愛する落語家として挙げる五代目古今亭志ん生。戦後の東京落語界を代表し、「天衣無縫」と言われた芸風で愛された落語家は、なぜこんなにも人の心を掴んできたのか。本書では、そんな志ん生の“凄さ”をたけし独自の視点で分析し、いまのお笑い界、落語界を斬りながらとことん語り尽くす。希代の名人への敬愛を込めながらも鋭く説くその芸の真髄は、たけし自身の芸への愛であり矜持である。たけしが芸人人生をかけて志ん生に真っ向勝負を挑む! 「志ん生を今に蘇らすには ビートたけししかいない。 噺家には絶対書けない志ん生。」(笑福亭鶴瓶) 奇しくも2019年NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリンピック噺~』では古今亭志ん生役/ナレーションに決定している、ファン必読の書である。 -
たけしの人生相談 悩むの勝手~伊集院さんに聞けなかった話 ワールドカップAグループ
あのビートたけしが、悩めるファンたちの声に耳を傾け真剣に答えた! 初となる「人生相談本」に当人は 「伊集院さんじゃこんなこと答えないぞ」と高揚し、 バカバカしい相談には「くだらねえこと言ってんじゃねえ!」「さっさと死ね!」とメッタ斬り。 ファンならずとも必読である。 著者いわく人生相談は 「個人的な問題で、それを真剣に考えてくれる人なんか、金にならないならいない」そうだ。 【相談内容の一部】 ●彼女のAV過去を本人に問いただしてフラれた? 金脈を掘り当てたのに、聴いちゃいけないよ。1回、汁男優をやって考え直そう。 新しい世界が見えてくるから。 ●子供が野菜を食べない? 肉ばっか食わしてればいいじゃねえか。ライオンが草食ってんの見たことないよ。 逆に牛は草しか食わないけど、ちゃんと牛肉になってるだろ。大丈夫なんだ。 ●フィリピンパブにハマッて散財して不安? 自分の金で遊んでるからそうなるんだ。会社の金に手を付けろ。 取返しのつかないほど手を付ければ、そんなこと考えなくなるぞ―。 ●AVを見るとタマ〇ンや肛門を舐めているのに、自分と経験した女性をそういうことをしてくれない? これは、あれだな。舐める体勢に自分が持って行かなきゃいけないんだな。 プロレスを見習えっていう。その技術がないんだな。 -
文藝春秋
◎愛子天皇は歴史の必然である 保阪正康 ◎【深層レポート】悠仁さま 天皇教育の波紋 本誌編集部 ◎禁断の「継体天皇」対談 万世一系か始祖王か 水谷千秋 河内春人 【高市早苗研究 第5回】 ◎高市早苗「苛烈な母への愛と畏れ」 甚野博則&本誌取材班 ◎高市・維新「関西ヤンキー連立」が呼ぶ消費税解散 新町隆史 ◎消費減税に私が反対した理由 稲田朋美 ◎「日本一悪い男」の告白 藏内勇夫 ◎「中国の新型統一戦争に屈しない」日本メディア初 台湾国防部長を直撃 峯村健司 ◎「倒産まであと30日」エヌビディアの爆走経営 杉本りうこ 【転倒・骨折を防ぐ新常識】 ◎部屋・靴・歩き方・食事 チャート・テスト付 データでわかる転倒・骨折予防術 山田実 ◎おひとりさまの「転倒サバイバル」 上野千鶴子 ◎3分に一人が…「骨折手術」最前線 梶山寿子 ◎吉川美代子/林家木久扇/冨士眞奈美/大村崑 私たちはこうして骨折から蘇った 秋山千佳 ◎辺野古ボート転覆事故 両親独占手記 支えられていたのは、ママの方でした「ともちゃん、ごめんね」 ◎プーチン、トランプと戦う赤根智子さんの素顔 鳥嶋七実 ◎トヨタ副社長「章男会長とのケンカの真相をお話しします」 井上久男 ◎オリオンビールはこうしてブランドになった 村野一 ◎怪物・尚弥と不屈・拓真 井上兄弟の育て方 井上真吾 ◎公立高校の甲子園 書かれざるカネと夢 田中仰 ◎「有明高校の夏」かくして旋風は起きた 田口元義 ◎熊本地震戦記 木村敬(知事) ◎芥川賞選考委員退任に寄せて 小川洋子 ◎【日本の顔 インタビュー】佐藤雅彦「数年に一度、大きいのがボンと来る」」 【連載】 ◎【新連載】世界と戦う「AIインテリジェンス」 伊藤錬(Sakana AI社長) ◎【新連載第3回】底線思考 「強靱国家」中国はどこでつまずくか 佐橋亮 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 16 ゲスト 筒井康隆 「AIが文学的に駄目な理由」 ◎有働由美子対談 93 石田ひかり(俳優)夫と娘に家事卒業宣言 ◎古風堂々 89 藤原正彦 ◎日本人へ 276 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史157 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ24 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 6 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 20 ◎【最終回】地図を持たない旅人 大栗博司 ……ほか -
芸人と影(小学館新書)
芸能と裏社会…やっぱりテレビじゃ言えない。 芸能界の光と闇を誰より知るレジェンド・ビートたけしが、「闇営業とヤクザ」「テレビ業界の真実」についてタブーなき持論を展開する。 テレビでたけしが吠えたあの一言、 「オイラたち芸人は、猿まわしの猿なんだ」の真意とは? 今回も公共の電波には乗せられない放送コード完全無視の内容。 ベストセラー『テレビじゃ言えない』を上回る危険度だ! 第1章 芸人と闇 第2章 テレビの闇、ネットの闇 第3章 ニッポンの闇、政治の闇 第4章 話題の芸能&スポーツ一刀両断 -
「さみしさ」の研究(小学館新書)
老い、孤独、そして独立――すべてを語る。 天才・たけしが「老い」と「孤独」をテーマに男の生き方について語る。世間に迎合せず生きるための「さみしさ」との付き合い方とは。自らの独立騒動や、大杉漣氏、松方弘樹氏、漫画家・さくらももこさんなど友の死についても深く語る。 「ニッポン社会も、老化が止まらない」の章では、小学館新書の前作『テレビじゃ言えない』同様のタブーなき社会事象も展開。高齢化社会の欺瞞と矛盾をえぐり出す。 -
テレビじゃ言えない(小学館新書)
放送コード完全無視。 第1章 テレビじゃ言えない「危ないニッポン」 ●ニッポンは「1億総活躍」どころか「1億総自主規制社会」 ●テレビは真実なんて伝えない ●ネットはバカのための拡声器 ●ネット情報で満足するヤツは「深い世界」に辿りつけない ●18歳選挙権なら「少年法」はいらねえよ ●舛添に怒って角栄に心酔する権力者に都合の良い庶民たち ●災害時に「防災服を着る政治家」の白々しさったらない ほか 第2章 話題のニュース毒舌分析 ●30過ぎて少年法に守られてる下品な少年A ●笑点を本気で面白いと思ってる視聴者だからナメられる ●乙武クンを「真面目」と決めつけた人に潜む差別意識 ●賞味期限もエコも消費者ではなく経済のためにある ●ベッキー、ASKA、ショーンKほか 輝け!2016年ヒンシュク大賞 ほか 第3章 テレビじゃ言えない「天国のあの人たち」の話 ●大橋巨泉、デビット・ボウイ、高倉健、原節子との秘話 ほか 第4章お笑いBIG3と老人論 ●なぜ若手芸人はBIG3を超えられないか ●タモリとオイラは何が違うのか ●ジジイが嫌われるのが理想の高齢化社会 ●シルバーシートがニッポンから奪ったモノ ほか -
アナログ
手作り模型や手書きのイラストにこだわるデザイナーの水島悟は、ある日自らが内装を手掛けた喫茶店「ピアノ」で謎めいた女性・みゆきと出会う。自分と似たような価値観を持つ彼女に徐々に惹かれていく悟。意を決して連絡先を聞くも、「お互いに、会いたい気持ちがあれば会えますよ」と言われ、連絡先は交換せず、毎週木曜日ピアノで会う約束を交わす。会える時間を大切にして、ゆっくりと関係を深めていく2人。しかし、突然彼女はピアノに現れなくなってしまい……。毎週同じ日、同じ場所で会う約束。時代に逆らうような“アナログ”な関係を描く、珠玉の恋愛小説。 -
浅草キッド
Netflixでの映像化で話題沸騰。 多くの芸人からバイブルのように読みつがれた ビートたけしの自伝的な青春小説、 待望の復刊決定! 第一章 昭和四十七年夏、浅草フランス座へ入門した 第二章 憧れの深見千三郎に弟子志願を直訴した 第三章 初舞台はオカマの役だった 第四章 進行係に昇進。役者のチャンスがやってきた 第五章 志の川亜矢という踊り子が可愛がってくれた 第六章 深見師匠の芝居の迫力にはタジタジだった 第七章 いのうえという作家志望のやつが入ってきた 第八章 深見師匠の芸人ダンディズムが気に入った 第九章 師匠のバクチ好きには泣かされた 第十章 踊り子たちのおおらかさには感動させられた 第十一章 踊り子たちと遊びに行くまではよかった 第十二章 六区名物、乞食のきよしには振りまわされた 第十三章 マーキーと名乗るヘンなやつが入ってきた 第十四章 二郎と組んで漫才デビューすることになった 第十五章 深見千三郎はオイラにとって永遠の師匠となった -
コマ大数学科特別集中講座
たけしさん、映画を因数分解してるって、どんなことをするんですか?「違う道を選ぶなら数学家になりたかった」という世界の奇才・ビートたけしと、番組の数学解説者の竹内薫とが、数学的思考についてやさしく説いた数学書。アキレスと亀のパラドックス、ルイス・キャロルの図形パラドックス、掛谷問題など、数式を使わないで解く、数学クイズも満載! ! ・たけし映画はデルタ関数だ・芸大教授たけしの数学的講義・0と1の間に横たわる概念のギャップ・数学から表現を学ぶ・たけし・竹内、数学の難問に挑戦する……ほか※本書は2006年12月に出版された同タイトルの単行本の原稿に、2011年10月に出版された『THE PARADOX』の原稿を一部加え、加筆修正し、出版された新書を電子書籍化したものです。 -
ヒンシュクの達人(小学館新書)
悪口・暴言も、言い方一つで武器になる。 政治家やタレント、ネットでつぶやく一般人に至るまで、世間は不用意な失言で顰蹙を買うヤツばかり。その点、この男はひと味違う。ヒヤヒヤものの毒舌をマシンガンのように繰り出しつつも、その言葉は常に人々を頷かせる説得力を持っている。悪口・暴言も言い方ひとつで武器になる――。天才・ビートたけしが、自らの死生観や芸人論を交えながら、「顰蹙の買い方」の極意を語る。 ●政治家は「顰蹙の買い方」を知らない ●「売れなくなったらエロ」の橋下市長は「落ち目のアイドル」と同じ ●新聞はニッポンの恥を世界にバラ撒いて喜んでる ●「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ ●あえていう、「人間愛」を疑え●オイラの終活論●大島渚監督との『戦メリ』爆笑裏話●立川談志さんとの全裸写真秘話●「恥」と「粋」の芸人論●芸の成熟はブームの終わり●馬鹿なガキには「いじめ」じゃなく「犯罪」と言え●高校球児は「方言以外使用禁止」にしろ ●30歳を過ぎた息子に親の責任はあるのか●「ネットで自己アピール」なんてウソに騙されるな -
「カミさんポックリ教」宣言(小学館101新書)
「カミさんポックリ教」の教祖・ビートたけし氏が明かす壮大な計画! 長年、カミさんの存在に悩まされ、近年は迫害され続けているビートたけし氏が、数々の苦難を乗り越え、ついに開眼、「カミさんポックリ教」の教祖となった。熟年離婚に戦々恐々とし、カミさんに虐げられている世の亭主たちの救いとなる、ありがた~い教えとは。とにかくカミさんには心おきなく早く逝って頂くことに腐心し、年金も貯金も独占、若いオネエチャンとよろしくやれる壮大な計画は必読! 『週刊ポスト』で連載された「21世紀毒談」から悩める男を元気づける傑作選も収録!