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  • いかにカルマは作用するか
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    人智学者ルドルフ・シュタイナーが1903年に執筆した「霊魂の再受肉とカルマ」「いかにカルマが作用するか」の2編を訳出したものです。 (前略) シュタイナーにとって「カルマ」論が、生涯を通して考え続け説き続けた、いわば彼の哲学の中心テーマであったということと、この二篇の執筆から死に至るまでの二十年余りの間に、数えきれないほど度々「カルマ」について論じながら、結局のところ彼のカルマ論の根拠が、出発点のこの二篇にすでにはっきり示されており、その後の諸論はこれを基礎として肉づけられ、敷衍され、特殊テーマと結合されて行ったものに過ぎないと見られる……(訳者によるあとがきから引用) 本書は1986年7月に人智学出版社より発行された『ルドルフ・シュタイナー著作全集33 いかにカルマは作用するか』を復刊したものです。復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、訳者による若干の語句の修正が行われています。

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  • いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
    4.4
    霊学研究の諸成果に関心を寄せる人々の中には、そのような人生の高次の謎を口にする者が一体どこからその知識を得たのか、という点に疑問をもたざるをえない人もいるであろう。本書はまず第一にこのような人のために役立ちたいと望んでいる。霊学は人生の高次の謎の本質に深く係わろうとする。この霊学からの発言の根底にある諸事実を吟味しようとする人は自力で超感覚的な認識を獲得しなければならない。本書はそのための道を記述しようとしている。四大主著の一冊。
  • オックスフォード教育講座 : 教育の根底を支える精神的心意的な諸力
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 晩年のR.シュタイナーが英国オックスフォード大学にて行なったきわめてすぐれた連続講演。人智学をまったく知らない聴衆に向けて、シュタイナー教育の成果を紹介しているため、特別講話をはさむなどの工夫をし、心をくだいて丁寧に語りかけている。そのため教育のみならず、人智学の基本を理解するための最上の文献である。

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  • シュタイナー教育の基本要素
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間洞察の深みから子どもを理解するために。最重要基本文献『霊学の観点からの子どもの教育』に続くシュタイナー自身による幼児教育論の全貌がここに。

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  • シュタイナーの宇宙進化論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙年代記(アーカシックレコード)と人類の発生、そして3万年後の木星期へと移行する地球の未来を解く。人はどこから来て、どこへ行くのか?シュタイナーの講演『宇宙進化と人間』収録。

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  • シュタイナー教育の実践
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアなど世界各国で支持され、注目されているシュタイナー教育の実践編。子供の魂を育てる教師の在り方、学校の在り方が明快に示される。『シュタイナー教育の基本要素』姉妹編。付:1~12学年までのシュタイナー学校カリキュラム例。

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  • 神智学
    4.0
    「本書の中で、超感覚的世界の若干の部分を叙述するつもりである。感覚的世界だけを通用させようとする人は、この叙述を空疎な想像の産物と見做すだろう。しかし感覚界を越えてゆく道を求める人なら、もうひとつの世界を洞察することによってのみ、人間生活の価値と意味が見出せる、という本書の観点をただちに理解してくれるだろう。」(本書より)「秘教」の思想を、明晰な思考に導かれた新しい総合文化へと再編し、個人の自己実現と社会の進歩へとつながる可能性を提示した、シュタイナー四大主著の一冊。
  • 神秘学概論
    5.0
    本書は、シュタイナーの四大主著の一冊であり、その思想の根幹が綴られている。肉体、エーテル体、アストラル体、自我という人間存在のヒエラルキアを解明し、宇宙論、人間論の中で、めくるめくような宇宙史の壮大な展望の下にマクロコスモス(宇宙)とミクロコスモス(人間)との関わりをあとづけ、進化の法則と意識の発達史、古代秘儀の本質、輪廻転生論、悪魔論、霊的認識の方法などを記し、過去と現在と未来についての常識をくつがえした前代未聞の神秘学大系が展開される。
  • 神秘学概論
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルドルフ・シュタイナー第一番の代表作。アントロポゾフィー(人智学)の中軸となる第一の書。全神秘学随一の書とも。

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  • 神秘劇 第1部&第2部
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルドルフ・シュタイナー晩年の書き下ろし戯曲。アントロポゾフィー(人智学)として誕生したその全思想の芸術的結晶。4部構成のうちの前半2部です。

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  • 自由の哲学
    4.3
    「外なる世界と内なる世界、外なる法則性と内なる道徳性との間に横たわる深淵は、ただ自由な魂だけがこれに橋をかけることができる」(本書「あとがき」より)。刊行後100年以上経つ現在も、まばゆい光芒を放ち続ける、シュタイナー全業績の礎をなしている認識論哲学。社会の中で否応なしに生きざるを得ない個としての人間は、個人の究極の自由をどこに見出すことができるのか。また、思考の働きは人類に何をもたらすのか。シュタイナー四大主著の一冊。
  • 人智学・神秘主義・仏教
    -
    人智学者ルドルフ・シュタイナーが1923年に執筆した三つの小論からなる「人智学と神秘主義の相違」(味形修訳)と1910~11年にかけてベルリンで行われた連続講演の第13回にあたる「仏陀」(新田義之訳)の2編で構成されています。 本書は1986年7月に人智学出版社より発行された『ルドルフ・シュタイナー著作全集32 人智学・神秘主義・仏教』を復刊したものです。 復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、編者・訳者による若干の語句の修正が行われています。

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  • 精神科学と社会問題
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    本書には、ルドルフ・シュタイナーの「社会問題」に関する次の論文が掲載されています。 「社会問題」「自由と社会」(中村康二訳)、「精神科学と社会問題」(伊藤勉訳)「社会機構の三層化」(新田義之訳)。 これらはルドルフ・シュタイナーの「社会問題」に関する重要な論文です。また、「他者のための労働」と「労働と収入の分離」の原則や「社会有機体の三層化」などシュタイナーの社会思想を知るためには貴重な資料となります。シュタイナーの思想が、個人の精神性の向上や教育などだけにとどまるものではないことが本書により、きっと理解されるでしょう。 しかし残念ながら、日本においても、シュタイナーに関心をよせる人たちの多くは、「私は人智学がとても気に入っている。しかし三層化については知りたいとも思わない」というような人たちである。 しかしこのことの原因は、シュタイナーの人智学そのものにあるのではない。 原因は、そうした人たち自身にあるのである。蟹は自分の甲羅に合わせて穴を掘るのである。 それゆえ、この「精神科学(霊性の学)と社会問題」は、「諸事万端が切迫し、世界が炎に包まれ、人々が社会情勢にどう対処してよいかわからないでいる今のような時代」にとって、焦眉のテーマとならねばならないであろう。 「なぜなら、個々の人間が自らを個体として感じることは、自らが全人類と結ばれていると感じることを妨げはしないからである。 人類の発展において、自らが全人類の一人であることを同時に感じることがなければ、自らを個体と感じる権利は存在しない。」 (シュタイナー、1922年9月29日) (編者によるあとがきより) 本書は1986年5月に人智学出版社より発行された『精神科学と社会問題』を復刊したものです。復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、編者・訳者による若干の語句の修正が行われています。

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  • 精神科学の立場から見た子供の教育
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    本書は原題をDIE ERZIEHUNG DES KINDES VOM GESICHTSPUNKTE DER GEISTESWISSENSCHAFTといい、1907年にシュタイナー自身の主宰する雑誌『ルチファー・グノーシス』に発表されたものである。教育に関する彼の発言のうちで最も古いものであるが、そういう歴史的な意義を一応抜きにしても、短かい内によく彼の教育観の要点がまとめられているために、今でも最重要なシュタイナー教育学文献の一つに数えられており、ヴァルドルフ学校教育に興味を持つ人達にまず最初にすすめられる本がこれだと言ってよい位である。(監修者によるあとがきより) 本書は1980年3月に人智学出版社より発行された『精神科学の立場から見た子供の教育』を復刊したものです。復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、監修者・訳者による若干の語句の修正が行われています。

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  • 比較文学への誘い : 東西文学十六章
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    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 比較文学の基本的な考え方を様々な作品解釈の実例を示しながら、分かりやすく説いた比較文学概論である。従って、大学での教材としてだけでなく、講義案作成の見本として、また一般読者には楽しい読み物でもある。

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  • 文化と教養 : 比較文学講演の旅
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 比較文学・比較文化を専攻する著者が、様々な機会にその時々の聴衆を相手に行った講演の記録から、比較的最近の15篇を選んで一冊にまとめる。描き出された東西文化の出会いの種々相は、著者の体験に深々と裏打ちされている。

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  • 星空への旅 : 地球から見た天体の行動
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    地動説や天動説、ビックバンなど「科学的」ですが、ある意味「実感的」でない宇宙観ではなく、本書は地球から見た天体の行動をそのまま考察し検証しています。天の現象を、単に天文学的に説明するだけではなく、それを身体で実感できるようにしようというのが本書のねらいとなっています。宇宙が人間によって地球の側から眺められ、体験されるように全体が構成されています。 このような視点で宇宙を観察する本は他には見られず、非常にユニークな内容となっています。子どもたちに宇宙の話をする機会のある保護者の方にとってももちろん有益ですが、宇宙の不思議さや月や星の動きに興味を持つ大人にとって、目が覚めるような体験が可能な本です。 本書は1989年3月に人智学出版社より発行された『星空への旅』を復刊したものです。 復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、監修者による若干の語句の修正が行われています。

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  • マルコ伝
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    本書はR.シュタイナーによる福音書解釈のなかでもとくに出色のもと言われています。 これまで長く翻訳では読むことのできなかった作品です。内容については、監修者の新田義之氏の本書の巻末に書かれた一文(一部抜粋)をご覧ください。 シュタイナーの『マルコ伝』について 新田義之(1981年記) 一九〇八年に『ヨハネ伝』についての連続講演を行って以来、一九〇九年の『ヨハネ伝―特にルカ伝との対比において―』、『ルカ伝』、『キリスト衝動と自我意識』、『福音書の光に照らして見た人類発展の深い秘密』、一九一〇年の『マタイ伝』、一九一一年の『イエスからキリストへ』、そしてここに訳出された一九一二年の『マルコ伝』へと、シュタイナーの福音書解釈の営みは続いていくが、その核心を成すキリスト理解が、これらのすべてに共通しているのは当然であるとして、私にとっては『ルカ伝』と、この『マルコ伝』とが特に興味深く思われた。 と言うのは、『ルカ伝』には明らかにグノーシスの思想を根底とするシュタイナーのキリスト観が、従来のどの作品の場合よりも鮮明に示されているように見受けられたし、又、現在の人智学的キリスト教考古学が、盛んに中世美術の中にその証拠を探し求めている「二人の少年イエス」の考え方が、他作品のどれよりも明瞭に打ち出されているからであり、『マルコ伝』においては、これまでの一連の福音書解釈のしめくくりをする位置にある講演であるにもかかわらず、その結論である「無花果の樹にはもはや花咲かず、十字に組まれた枯木に、つり吊げられたイエスの肉体という花が咲く」というイメージに至り着く道程に、不思議なほど多くの思わせぶりな、時によっては極めて感情的とも見られる表現が混じっており、彼の思想家としての歩みを考える上での一つの手がかりが、そこに求められるからである。 本書は1981年9月に人智学出版社より発行された『マルコ伝』を復刊したものです。復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、監修者・訳者による若干の語句の修正が行われています。

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  • 瞑想と祈りの言葉
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜の神聖さを宇宙とともに感じ、朝の太陽を地球とともに喜ぶために。そして、精神を神的世界へ飛翔させるためのシュタイナーのマントラ集。

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  • メールヒェン&「緑の蛇と百合姫のメールヒェン」に開示されたゲーテの精神
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シュタイナーの『神秘劇』に重要なインスピレーションを与えたゲーテ作『メールヒェン』と、シュタイナーによる作品解釈を同時収録。

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  • ルドルフ・シュタイナー研究 第1号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1970年代にすでになされていた、非常に貴重で良質なシュタイナーおよびそのアントロポゾフィー(人智学)運動の研究書、その1。

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