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女神シリーズ
【ミニ小説つき】女神の耳目である神乙女が、何者かの手により次々と昏睡状態に陥る事件が起きていた。王女リセラは神乙女ではなかったが、なぜか犯人に狙われ魔法陣により肉体と魂を分離させられてしまう。目を覚ますとリセラの魂は、400年前に魂を失ったはずの聖女ノアの身体に宿っていた。困惑するリセラと護衛騎士ルパートは、奪われた身体と神乙女たちを救うため、犯人である秘密結社を追うが……!? 電子版限定ミニ小説(WebマガジンCobalt掲載作「つぼみの王女と女王騎士」&特典ペーパー「紙上の危険な恋敵」) つき! -
猛獣姫の不機嫌な花婿
「顔がいやらしい」皇太子と婚約なんて!? シュザリア帝国に臣従するマーツェル王グィードのひとり娘ロザレーナは、娘ラブの父に溺愛されてのびのび育ったおてんば娘。見た目は小柄で可愛らしく、ふわふわした兎みたい。ドレスを着て黙っていれば「すぐに気絶しそう」「口答えなんかしたことなさそう」なお姫様に見える。 だが実際は勝気で、おとなしい令嬢たちとは気が合わず、貴族の子弟と外で遊び回る方が好き。気性が荒いと言われる雪獅子ユファエンも上手に乗りこなし、大の男でも持つのに苦労するという斧槍(ハルバード)を軽々と扱うバカ力の持ち主… 一方、幼なじみのラディガーはフィベルデ大公国の公子で、直系の男子がいない祖父・皇帝アルフォンス五世に後継者として指名され、シュザリア帝国皇太子となった。 超優秀な軍人で弓矢の名手でもあり、野性的な風貌で貴婦人たちとのロマンスの噂が絶えない。ロザレーナに言わせれば「顔がなんとなくいやらしい」。優しい従弟ハインツと三人で、幼い頃から仲良く育った。 だがハインツが妖怪ヴァイネス退治で落命し、ハインツを慕っていたロザレーナが泣き暮らしていたところに、ラディガーとの結婚話が持ち上がり…!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
猛獣姫の不機嫌な花婿(イラスト簡略版)
「顔がいやらしい」皇太子と婚約なんて!? シュザリア帝国に臣従するマーツェル王グィードのひとり娘ロザレーナは、娘ラブの父に溺愛されてのびのび育ったおてんば娘。見た目は小柄で可愛らしく、ふわふわした兎みたい。ドレスを着て黙っていれば「すぐに気絶しそう」「口答えなんかしたことなさそう」なお姫様に見える。 だが実際は勝気で、おとなしい令嬢たちとは気が合わず、貴族の子弟と外で遊び回る方が好き。気性が荒いと言われる雪獅子ユファエンも上手に乗りこなし、大の男でも持つのに苦労するという斧槍(ハルバード)を軽々と扱うバカ力の持ち主… 一方、幼なじみのラディガーはフィベルデ大公国の公子で、直系の男子がいない祖父・皇帝アルフォンス五世に後継者として指名され、シュザリア帝国皇太子となった。 超優秀な軍人で弓矢の名手でもあり、野性的な風貌で貴婦人たちとのロマンスの噂が絶えない。ロザレーナに言わせれば「顔がなんとなくいやらしい」。優しい従弟ハインツと三人で、幼い頃から仲良く育った。 だがハインツが妖怪ヴァイネス退治で落命し、ハインツを慕っていたロザレーナが泣き暮らしていたところに、ラディガーとの結婚話が持ち上がり…!? ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。 -
幽霊伯爵の花嫁
ライトノベル大賞「優秀賞&読者賞」W受賞 侯爵家の血を引く、天涯孤独の美少女サアラ。彼女は、身を寄せる遠縁の家の息子と婚約していたが、幽霊伯爵と呼ばれるコルドン伯爵の17人目の妻として嫁ぐことに! 更に嫁ぎ先は、墓地に囲まれ夜な夜な幽霊が現れるという場所で!? 妻に無関心な夫、何故かよそよそしい使用人達。ところが、サアラはのびのびと毎日を満喫し、逆に夫を翻弄して……!? 美しく強かに、少女は恋と幸せをつかみ取る! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
幽霊伯爵の花嫁(イラスト簡略版)
最強花嫁、大活躍! 人気急上昇シリーズ! 結婚から半年、今まで以上に仲睦まじいコルドン伯爵夫妻。そんな伯爵家に「怪人」と呼ばれる幽霊に命を狙われた二人の客人が現れる。しばらく屋敷に滞在することになった二人だが、それにより熱愛夫婦の間に思わぬ亀裂が……。なんと、客人の一人である美しい少女リゼットとジェイクが一夜を共に!? 最愛の夫の不貞疑惑に、最強花嫁のとった行動は? 家人も幽霊も巻き込んで、予測不能な夫婦喧嘩が勃発! 二人の愛が試される!? ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。 -
ランジャールの宝冠 密約の宰相と三人目の婚約者
ランジャール国王の娘レティシアは、次期王位をめざしている。地方領主の力が強いランジャール王国で女王となるためには、王権の強化のためフォンテーヌ侯爵家と婚姻を結ばなければならない。宰相セルジュと密約を結び、王位継承を正式なものとするために奔走するレティシアだったが、婚約者であるフォンテーヌ侯爵家の息子兄弟が不幸に見舞われてしまう。そこに三男だというアルベールが現れて……。 -
龍神と誓いの花嫁
神と交渉する一族の娘が選んだ男は……? 大陸の中央、九霊山脈のふもとには、どの国にも属さぬ《白梟の里》がある。そこには《神語り》と呼ばれる術者が暮らし、神々の調停者にして裁定者――心理の鎖をもって、世界のことわりから外れたものを縛る特別な力をもつという。そのため国に縛られることなく諸国を渡り歩いて依頼を受け、神々との交渉を生業としている。 里の娘・朱羅は、16歳になったばかり。一族の掟ではこの年になると皆、一年の修行の旅に出る。ただ、朱羅には幼い頃、禍つ神に触れて穢された過去があり、《神語り》としては落ちこぼれのはずが。本人には自覚がないが、幼い身ながら禍つ神を一瞬で浄化した、最強かつ最清浄な《神語り》だった。 旅立った朱羅は、宗国のある村で「土神の怒りを解き、恵みを取り戻してほしい」との依頼を受ける。実は村の地下牢には獣――神の祟りを受けて異形になった「穢れ者」がいて、その瘴気に村が包まれ、神が怒っているという。 紆余曲折あって神の許しのもと朱羅が後見人となったその青年は「善」と名付けられた。そして、赤子にも似た無邪気さと魔物の残酷さを抱えたまま、朱羅の旅の相棒となるが――。愛と冒険のエキゾチック・ファンタジー! -
流離の花嫁
かつて大国として栄華を極めたラスカリス帝国の皇女イレーネは、先帝と踊り子との間に生まれ、蔑ろにされて育った。新興国ファルーク王国の侵攻から免れるために、人質として嫁ぐことを皇帝から命じられるが、逃亡を図ったために従弟を皇帝に殺されてしまう。故国への憎しみを抱えてファルーク国王ジャファルのもとへ送られたイレーネはその夜、国王ジャファルに斬りかかるのだが……! -
和桜国のレディ
桜の化身とされる女王が治める和桜国。 いろははその日が女王の観桜会と知らず、桜の枝を切ろうと騒ぎを起こして捕らえられてしまう。 罪を償う代わりに「女王に謁見できるようなレディ」となるよう告げられたいろはは、宮廷魔術師である強面の男・紫乃宮圭人の邸で淑女教育を受けることに。 まずは読み書きからいろはのレディへの一歩が始ま……る!?