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四六時中ことばと格闘している現場の生の話! 朝日新聞朝刊で2015年4月から毎週、好評連載中の「ことばの広場――校閲センターから」。第一線の校閲記者たちが繰り広げる「ことば」との格闘が一冊に。 ことばづかい、読み方・書き方、字源・語源、若者ことばから死語のはなしまで、縦横無尽に展開。「語彙」ブームに一石を投じる本!
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A.三十五歳。三十路も半ばだ。B.三十歳六カ月。三十路も半ばだ。正しい使い方はどちらでしょう? 答えは、Bの三十歳六カ月。「みそじ」とは、三十代ではなく三十歳の一年間のみを表すことばです。Aの意味で使っていた方も多いのではないでしょうか。本書では、日本語のプロである新聞の校閲者が、ふだんから間違えやすいことば、意味を取り違えやすいことば、実は勘違いしている慣用句などを200余り取り上げ、クイズ形式でわかりやすく解説します。語源や言葉の変遷なども織り交ぜながら、楽しんで読めて、日々の暮らしにすぐに役立つ一冊です。「足かけ」ってどこからどこまで?/「御の字」の満足度は?/「小春日和」っていつの天気?/一同に会する? 一堂に会する?/快心の作? 会心の作?/けんもほろろは、どんな「けん」?/雪辱を果たす? 晴らす?/「募金」と「寄付」ってどう違う?/「かすみ」と「おぼろ」はどう違う? など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『あの三つ星のレストランは高級すぎて、僕にはいささか敷居が高い。』 こういう「敷居が高い」の使い方、していませんか?(詳細は本書167ページ) 新聞製作の〈アンカーマン〉であり言葉の〈番人〉である校閲記者が、正しく使っているつもりでも、実はもとの意味から外れた使われ方をしている日本語を中心に厳選。問題形式と豊富な用例で丁寧に解説します。 意外な発見があり、間違った使い方がされる理由、本来の使い方もすっきり分かります。言葉の背景を中国故事から探った「ちょっとウンチク」は必見。誰でもどこからでも読める、その意味で「敷居は低く(?)」、間口の広い日本語の本です。
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日本語の深さ、おもしろさがぎっしり! 『いつも日本語で悩んでいます』につづき、朝日新聞朝刊に連載中の「ことばサプリ」が一冊に。日常語・新語・難語から言い回し・使い方まで、第一線の校閲記者たちが掘り下げ、繰り広げる日本語との格闘!ことばの最前線から、ことばの核心に迫る! [収録項目]・「濡れ衣」は香の名?・「師匠をしくじる」とは?・「大人しい」のルーツ・ずっと「アマエビ」と思っていた……
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★文章を書くのが苦手な人必見! ★辞書代わりに手元に置いておくと便利な1冊! メールやSNSの投稿、資料作成など、文章を書く際に「相手に意図が伝わっていない」「読み返すと、なんとなくおかしい…」と思ったことはありませんか? それは文と文をつなぐ「接続詞」がうまく使えていないことが原因かもしれません。 接続詞の使い方がおかしいと、違和感が生まれて読み手の負担が大きくなり、何を伝えたいのかがわかりにくくなります。普段は無意識に使っている接続詞を改めて知ることで、読みやすい文章は書けるようになります! 本書では、第2章、第3章で50音順に接続詞を解説しています。使い分けに困ったときにも、すぐ調べられる便利な1冊です。
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ガンダ、草、フィジビリ、さわり、かめーかめー…… 日本語は、乱れているのか、進化しているのか? 知っているようで知らない、日本語の奥深い世界へようこそ! 「その言い方、正しいの?」「最近の若者言葉は乱れている?」 「ビジネス用語って、結局どういう意味?」 若者言葉からビジネス用語、大和言葉、方言まで、 私たちが何気なく使っている日本語には、驚きと発見が詰まっています。 時代とともに生まれ、変わり、受け継がれていく言葉の具体例から、 日本語の“正解”と“間違い”を楽しく捉え直す一冊。 【目次抜粋】 Part 1 流行って、廃れて 今と昔の若者言葉 ・毎朝する「ガンダ」ってなーんだ? ・笑、草、w、()...どれが正解? ・ぴえんが死語でやばたにえん... Part 2 今さら間違えられない ビジネス日本語 ・「フィジビリがコンサバ」を日本語に訳すと? ・角を立てない魔法の言葉って? ・「○○のほう」って何のほう? Part 3 使いこなして品を高める 大和言葉と和の言い回し ・歌の「さわり」ってどの部分? ・「雪辱」は、晴らすもの? 果たすもの? ・目上の人にぶっちゃけたいとき何と言う? Part 4 日本語の多様性に触れる さまざまな方言 ・「かめーかめー」って言われたら何をする? ・「ごそごそ」したズボンってどんなズボン? ・普段使う「あの言葉」も方言だった! Part 5 「間違い」は存在しない 自由で豊かな日本語文化 ・日本語では「どう思われるか」が最優先 ・そもそも間違いなんてない? 雲のように流れる言葉 ・「精神的過呼吸」から歪んだ日本語が吐き出される