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3.0ネイディーンは迷っていた。親友のリーザに、代理母として子供を産んでほしいと頼まれたのだ。思わず承諾してしまったが、そのためには親友の夫であるキャメロンと一夜を過ごさねばならない。心の奥にしまっていた感情が、表に出てしまいそうだわ。…そう、彼女は6年前から彼を愛していたのだ。そして朝が来たとき、彼女の心は後悔で一杯だった。けれど彼女はその後、リーザが彼以外の男と不倫しているのを見てしまう。そして彼女は重大な決心をすることに…?
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2.0「ネイディーンは迷っていた。親友のリーザに、代理母として子供を産んでほしいと頼まれたのだ。思わず承諾してしまったが、そのためには親友の夫であるキャメロンと一夜を過ごさねばならない。心の奥にしまっていた感情が、表に出てしまいそうだわ。…そう、彼女は6年前から彼を愛していたのだ。そして朝が来たとき、彼女の心は後悔で一杯だった。けれど彼女はその後、リーザが彼以外の男と不倫しているのを見てしまう。そして彼女は重大な決心をすることに…?
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3.0ジェシカは新進の映画監督。彼女は映画化を嫌うベストセラー作家・マシューの作品の映画化の許可を取ることに成功した。撮影の予定場所に着いた彼女は、スタッフのひとりが倒れているのを見つけたが、そこに現れたのが原作者のマシューだった。そして、その時からふたりの周りには怪奇事件が立て続けに起こり始める。そんななか、ジェシカは思いのほか若くて美しいマシューと親密になっていくが、彼には何か人には言えない秘密がありそうだった…!!
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-ジェシカは新進の映画監督。彼女は映画化を嫌うベストセラー作家・マシューの作品の映画化の許可を取ることに成功した。撮影の予定場所に着いた彼女は、スタッフのひとりが倒れているのを見つけたが、そこに現れたのが原作者のマシューだった。そして、その時からふたりの周りには怪奇事件が立て続けに起こり始める。そんななか、ジェシカは思いのほか若くて美しいマシューと親密になっていくが、彼には何か人には言えない秘密がありそうだった…!!
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4.8仮面をつけた瞬間、年の差も忘れて激しく求めあった 仮面舞踏会の夜、熱い視線を素肌に感じたジョージアナは、それが想い人のオルトン子爵のものであるとすぐにわかった。両親を亡くし、下卑た従兄の屋敷で怯えながら暮らしていたジョージアナ。その窮地を救ってくれたのが彼だ。ひとまわり以上も年上のオルトンは社交界で数多の女性と浮名を流す伊達男。いつもは幼いジョージアナのことなど相手にしないのに今夜だけは違った。私だと気がついていない? まさか彼の色香に包まれて、激しく求められる時が訪れるなんて。
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4.1「君に会いたい。大事な話がある」テスは数か月ぶりに聞く声に凍りついた。ニック・ラミレス―――。一代にして巨万の富を築き上げた、非婚主義者。結婚とは財産を減らす愚行だとまで言い切る、傲慢で美しい男。テスはニックと仕事上の関係に徹するつもりだったが、誘惑に逆らえずに1度だけ禁断の果実を口にした。ニックは衝動的な情事を後悔し、それから個人的な誘いはなかったのだが…。まさかニックは知ってしまったのだろうか。私が彼に極秘でした、あることを!
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-「君に会いたい。大事な話がある」テスは数か月ぶりに聞く声に凍りついた。ニック・ラミレス―――。一代にして巨万の富を築き上げた、非婚主義者。結婚とは財産を減らす愚行だとまで言い切る、傲慢で美しい男。テスはニックと仕事上の関係に徹するつもりだったが、誘惑に逆らえずに1度だけ禁断の果実を口にした。ニックは衝動的な情事を後悔し、それから個人的な誘いはなかったのだが…。まさかニックは知ってしまったのだろうか。私が彼に極秘でした、あることを!
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-なぜ惹かれるの? 愛し子を奪おうとする悪魔に。姉夫婦が亡くなり、遺された幼い甥を育てているハリエット。 恋に遊びに夢中な同年代の友人たちをよそ目に、 つましく暮らしていたが、嵐は突然やってきた。 姉の夫の兄アレックスが、甥の養育権を求めてきたのだ! ギリシアの富豪名家だという彼の一族は、 姉のことを身内として認めなかったのに……勝手すぎるわ。 憤慨する彼女のもとに、ついに当のアレックスが現れた。 黒髪に浅黒い肌、荒々しくもゴージャスな風貌―― 反発を覚えつつ、ハリエットはなぜかざわめく心に戸惑った。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0姉夫婦が亡くなり、遺された甥を育てている21歳のハリエット。 恋に遊びに夢中な同年代の友人たちをよそ目に、 つつましく暮らしていたが、嵐は突然やってきた。 姉の夫の兄アレックスが、甥の養育権を求めてきたのだ! ギリシアの富豪名家だという彼の一族は、 生前、姉のことを嫁と認めもしなかったのに……身勝手すぎる。 そして憤慨する彼女のもとに、ついに当のアレックスが現れた。 黒髪に浅黒い肌、荒々しくもゴージャスな風貌―― 反発を覚えつつ、ハリエットはなぜかざわめく心に戸惑った。
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-今は亡き姉の子供ニッキーを引き取ったハリエット。21歳という若さとは裏腹に、恋愛とは無縁の生活を送ってきた。ある日、姉を嫁と認めなかったマルコス家から、今になってニッキーを迎えに来るという話が出た。可愛いニッキーを品物のように扱うなんて!!怒ったハリエットは、絶対に渡さない、と決心したのだが…。
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-今は亡き姉の子供ニッキーを引き取ったハリエット。21歳という若さとは裏腹に、恋愛とは無縁の生活を送ってきた。ある日、姉を嫁と認めなかったマルコス家から、今になってニッキーを迎えに来るという話が出た。可愛いニッキーを品物のように扱うなんて!!怒ったハリエットは、絶対に渡さない、と決心したのだが…。
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-やむにやまれぬ事情から義理の姉マーゴットに成り代わり資産家の老女マダム・ブリッソに会うことになったメグ。―― 訪れた南フランス最初の夜。嵐に行く手を阻まれたメグは、凄まじい音と光の中でジェロームと名乗る男性に出会い恋に落ちる。けれど姉マーゴットの身代わりとなった今、メグは真実を告げられず切なさだけが募っていった・・・。一方、マダム・ブリッソを慕うジェロームは突然来訪した噂の悪女「マーゴット」の奔放で自己中心的な真の姿を暴こうとメグに情熱的なモーションをかける。戸惑いつつも揺れ動くメグは、ますますジェロームに惹かれて…!
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-やむにやまれぬ事情から義理の姉マーゴットに成り代わり資産家の老女マダム・ブリッソに会うことになったメグ。―― 訪れた南フランス最初の夜。嵐に行く手を阻まれたメグは、凄まじい音と光の中でジェロームと名乗る男性に出会い恋に落ちる。けれど姉マーゴットの身代わりとなった今、メグは真実を告げられず切なさだけが募っていった・・・。一方、マダム・ブリッソを慕うジェロームは突然来訪した噂の悪女「マーゴット」の奔放で自己中心的な真の姿を暴こうとメグに情熱的なモーションをかける。戸惑いつつも揺れ動くメグは、ますますジェロームに惹かれて…!
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-世界的な自動車メーカーのモレッティ・モータースのCEOドミニク。彼は魅力的な容姿をしており、やり手で、そしてプレイボーイで有名だった。彼の優秀な秘書アンジェリーナは、秘かに彼に想いを寄せていたが、現在大きな悩みを抱えていた。彼女の弟レニがトラブルを起こして脅迫されており、その内容は、アンジェリーナがモレッティ社の企業秘密を盗み出すことだった。彼女は悩んだ末に条件をのんでしまった。だが、それはたちまちドミニクの知ることとなった!!
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3.0アンジェリーナは〈モレッティ・モータース〉のCEO、ドミニク・モレッティの秘書を務めている。そんな彼女には、ある後ろ暗い秘密があった。弟の借金を肩代わりしてもらう代わりに、開発中の新車についての情報を、ライバル企業に渡しているのだ。良心の痛みと闘いつつも情報を流しつづけていたが、やがて裏切り者の存在が社内で騒がれだし、調査の末、アンジェリーナがスパイだとドミニクが知るところとなった。もう何もかも終わりだわ。そう腹をくくったアンジェリーナに、ドミニクは信じがたい提案をした。刑務所に行くか、僕の愛人として六カ月過ごすか――どちらか選べと。■いにしえの呪いをかけられた三兄弟の苦悩を描く〈モレッティ一族の呪い〉もついに最終話を迎えました。ラストにふさわしい情熱的な一作にしあがっています。最後までお楽しみください。
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-世界的な自動車メーカーのモレッティ・モータースのCEOドミニク。彼は魅力的な容姿をしており、やり手で、そしてプレイボーイで有名だった。彼の優秀な秘書アンジェリーナは、秘かに彼に想いを寄せていたが、現在大きな悩みを抱えていた。彼女の弟レニがトラブルを起こして脅迫されており、その内容は、アンジェリーナがモレッティ社の企業秘密を盗み出すことだった。彼女は悩んだ末に条件をのんでしまった。だが、それはたちまちドミニクの知ることとなった!!
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-母を肺炎で亡くしたルーは、父の再婚相手と暮らしてきた。要求の多い継母から家政婦のように家事をさせられる日々も、恋人と結婚すれば終わりを告げると思えば、耐えられる。ところがある日、大富豪と婚約を発表したばかりの義理の妹が、なんと、ルーの恋人と駆け落ちをしてしまった!青ざめ、涙の跡も乾かぬ顔で家を出ようとしたルーに、妹の“元”婚約者アレックスが、車で送ると申し出た。そして、驕慢さを漂わせる唇がぞっとするほどセクシーな彼は、弱りきったルーを鋭く光る目で見ながら、言い放った。「君の妹の代わりをしてくれたら、住む家も慰謝料もあげるよ」 ■HQプレゼンツ作家シリーズ別冊より、〈わがままな継母の陰で〉と題して、義理の母にこき使われるシンデレラをテーマに名作をお届けします。僕と偽装結婚をすれば誰にも哀れみをかけられずにすむと言うアレックス。戸惑いつつも、寄る辺ないルーはやむなく承諾してしまい……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0ルーは父の再婚相手である義母と、義理の妹とともに暮らしている。愛のない家族に、家政婦のように家事のいっさいを任せられる毎日。そんな日々も、恋人のデイビッドと結婚すれば終わりを告げるはずだ。ある日、妹と父の会社の取引相手との間に突然婚約話が持ち上がり、急遽祝賀会が開かれることになる。だがその翌朝、妹は置き手紙を残して家を出た。「彼女は一人ではないんだ」手紙を手に茫然とするルーは、男性の声に振り向いた。アレックス――妹の婚約者だった男性。いったいどういうこと? もしかして……デイビッドが?■ハーレクイン・ロマンスのベテラン作家サラ・クレイヴンが、とてもキュートな恋物語をお届けします。恋人と幸せな家庭を築くことを夢見ていたヒロインのルー。ところが彼に裏切られ、妹の婚約者だった男性からの思わぬ提案を受け入れてしまいますが……。
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-ルーは父が再婚した時に失った幸福な家庭に憧れを抱いていた。なのに、ある日、恋人が義妹エリーとかけおちしてしまう! 二人の裏切りに傷つき、家を飛びだしたルーを、同様に裏切られたエリーの婚約者アレックスが追いかけてくる。 傲慢で危険な魅力を持つ彼は、ルーにとんでもない提案をもちかけてきて・・・!?
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-おまえに大役は任せられない――ボスである父親からの辛辣な言葉に、テンペストはショックを受けた。これまで、父に認められたい一心で必死に働き、充分な実績も出してきた。だが父にとっては、いつまでたっても出来そこないの娘でしかないのだ。そんな折、彼女はパーティの席でギャビン・レナードに出会う。父の会社を乗っ取ろうと企む、いわばビジネス上の天敵だ。不意に、テンペストはある計画を思いついた。父の会社を辞め、ギャビンのところで雇ってもらうのはどうだろう?父を見返すには打ってつけの方法では?ギャビンの危険な魅力に気圧されつつも、テンペストは彼に接近した。★〈億万長者の戯れ〉もついに最終話を迎えました。ご愛読、ありがとうございます。★
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-嵐で半壊した砂漠の屋敷に、ひとり取り残されたローヌ。おじい様は死んでしまった。異国の地にはもう頼る人もいない。呆然とするローヌの前に、謎めいた野性的な男が現れた。彼の名はラズル・ベイ――王国エル・カラの君主だという。抵抗むなしくローヌはさらわれ、彼のハーレムへと運ばれた。贅を尽くした部屋、東洋の香り、妖しく輝く宝石の数々……。不安に駆られてローヌは尋ねた。なぜ私をこんなところへ?ラズルは琥珀の瞳を冷たく光らせ、君の祖父との契約だと告げた。彼は土地を借りる代償に、純真無垢な孫娘を差し出したのだ、と。
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-嵐の後、荒れ果てた農園でローヌは一人途方にくれていた。 祖父は亡くなり、もはや頼れる人は誰もいない・・・。 「僕と一緒に来るんだ。マドモアゼル」 ローヌの目の前に現れた、砂漠の君主・ラズル。祖父の農園を奪おうとしていた男だ・・・! 抵抗するローヌだが、ラズルの信じられない一言に凍りつく。 「君の祖父は、君を僕に売ったんだ」
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3.5亡き父の借金のため海運王ルーカスと結婚することになったアリーシャ。王者の名に相応しく美しい肢体と漆黒の瞳をもつ彼は、その危険な眼差しで自分のものになったばかりの花嫁を値踏みするように見下ろした。まるで1枚1枚服をはぎ取られていくような不躾な彼の視線に、アリーシャの忘れたい過去が甦る。飽くことなく奪われ、玩具のように扱われた連夜の記憶…。彼にはとても言えない、大金を出して買った女が、ベッドでなんの役にも立たない花嫁であることを――。
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1.0「生まれてくる子はこんな父親のことを知らないほうがいいわ」カミラは悔し涙を必死でこらえながら言い捨てると、ギリシアで絶対的な権力を持つザンドレウ家の館をあとにした。自分で誘惑しておきながら金目当てと侮辱するなんて、妹は傲岸不遜なあの人のいったいどこに惹かれたのかしら?確かに外見は美しく、まるで太陽神アポロのようだけれど……。憤然と飛び出したとたん事故に遭い、意識を失ったカミラが目覚めた場所は、またしても怒れる太陽神の館――そして美貌の富豪ニック・ザンドレウは妹の恋人の“兄”だった。
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-最愛の妹ケイティを妊娠させた相手を捜しに訪れたコルク島で、独裁者ニックを訪ねたカミラ。ギリシャ神話から抜けだしたようなまばゆいオーラを放つ彼に見とれたのもつかの間、財産目当てと罵倒され、追い払われてしまう。妹の相手は彼の弟スピロなのだ。愛が永遠ではないことを知っている彼は、決して妹たちの恋を認めようとしない。それでも妹と恋人を会わせたい一心で再びニックに乞うカミラに彼が与えたのは、屈辱的な、そして痺れるような甘い口づけだった。
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-亡き母が昔描いた風景画の裏側から、ゾーイは書類と写真を発見した。書類にはギリシアのタニア島にある別荘を母に贈ると記されているが、古い写真に写るハンサムな男性に心当たりはない。秘密を直感したゾーイは、謎を解き明かすために島を訪れる。紺碧の海を背景に立つ別荘は、母の描いた絵のとおりだった。ゾーイはそこで庭師らしい男性アンドレアスを見かけ、彼に不審の目を向けられながらも強く惹かれる。せっかくの滞在を目いっぱい楽しもうと、浜で泳ぎ、肌を焼いたあと、ゾーイはいつしかうたた寝をした。ふと目覚めると、知らないあいだに日焼け止めが塗られている。アンドレアスが、裸同然のわたしの体に触れたんだわ……。
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-亡き母が昔描いた風景画の裏側から、ゾーイは書類と写真を発見した。書類にはギリシアの島にある別荘ヴィラ・ダナエを母に贈ると記されているが、古い写真に写るハンサムな男性に心当たりはない。秘密を直感したゾーイは、謎を解き明かすために島を訪れる。紺碧の海を背景に立つ別荘は海運王のものだった。ゾーイはそこで魅力的な庭師アンドレアスと出会い、美しい黒髪と漆黒の瞳に心惹かれていく。その先に、出生の秘密と禁断の愛が待っているとも知らずに…。
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3.5父が破産しブリーの愛する屋敷がギリシア人大富豪パリスに奪われた。彼はブリーに、私と結婚をすればこのまま屋敷に住まわせてやると言い放った。こんな人の言いなりになどならない。拒絶しロンドンに移り住むブリーだが2年後、衝撃的な事実が飛びこんできた。弟がパリスの経営するカジノの金を横領したという。弟を助けたい一心でパリスに再会すると、彼は2年前のプロポーズはまだ有効だと告げ、唇を奪ってきた。家族を守るためブリーは愛なき結婚に身を投じるが…。
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-ブリスはなんとか弟のジャスティンを助けたいと思っていた。弟は勤め先のナイトクラブから横領の疑いをかけられ、オーナーのギリシア人実業家に訴えられそうになっている。彼女は意を決してパリス・アポロナリスのもとを訪れた。パリスは訊いた。「やつを見逃してやる代わりに、君は何を差し出す?」彼はすべてを持っている。地位も財産も、すばらしいルックスも。唯一まだ手に入れていないものは……私? ああ、なんてこと!パリスは2年前に求婚を断った私を、まだ諦めていなかったのね。今度は私が決してノーと言えないよう、彼は弟をはめたのだ。家族の名誉を守るため、ブリスはみずからを捧げるしかなかった。■ハーレクイン草創期に活躍した作家V・ウィンズピアの初邦訳作品をお届けします。『尖塔の花嫁』もおかげさまで好評をいただきました。ミステリアスな年上のヒーローと無垢な花嫁のロマンスは、今もなお多くの読者に愛されています。
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-なんとかして弟を助けたい……ブリスは必死だった。彼女の弟は勤め先の店から横領の疑いをかけられ、オーナーのギリシア人大富豪パリスに訴えられそうになっている。意を決して彼を訪ねたブリスに、彼は容赦ない言葉を浴びせた。「弟を見逃してやる代わりに、君は何を差しだすんだ?」地位も財産もすばらしい容姿も、彼はすべてを持っている。唯一手に入れていないものは……わたし? ああ、なんてこと!パリスは2年前に求婚を断ったブリスを諦めていなかったのだ。わたしが断れないように、彼は弟をはめたのに違いない。家族を守るため、彼女は愛なき結婚を受け入れるしかなくて……。■ハーレクインを代表する稀代のストーリーテラー、V・ウィンズピアの愛なき結婚の物語です。タイトルどおり、まるで悪魔のような夫に怯えるヒロインでしたが、次第に彼を愛し始めてしまいます。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-父が破産しブリーの愛する屋敷がギリシア人大富豪パリスに奪われた。彼はブリーに、私と結婚をすればこのまま屋敷に住まわせてやると言い放った。こんな人の言いなりになどならない。拒絶しロンドンに移り住むブリーだが2年後、衝撃的な事実が飛びこんできた。弟がパリスの経営するカジノの金を横領したという。弟を助けたい一心でパリスに再会すると、彼は2年前のプロポーズはまだ有効だと告げ、唇を奪ってきた。家族を守るためブリーは愛なき結婚に身を投じるが…。
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-恋人と別れたヘイリーは、占いに従って今年1年間「男を断つ!」と大宣言した! しかし、新しい職場に赴いたヘイリーの前に気になる男性ジョーダンが現れる。胸の高鳴りを覚える彼女だったが、親密にならないように「自分は結婚していて夫がいる」と嘘をついてしまう。おかげで恋愛関係を避けることはできたものの、夫はどこにいるの? なぜ一緒にいないの? など彼の関心をひいてしまうはめに…。質問に、どんどん嘘を重ねていくのがつらくなっていって…!?
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-45周年特選11 ヴァイオレット・ウィンズピア「女の子だって、最初からわかっていたよ」身を守るはずの男装は、やすやすと見破られてしまった! 5年ぶりに南の島で再会した婚約者には、すでに恋人がいた。帰るに帰れずテンプルは途方に暮れ、船着き場へと向かうが、船員に女は断ると言われ、男装して船に乗り込むのだった。2人用船室に待ち受けていたのは、物憂げな美しい男性リック。“孔雀宮の主”だと名乗る貴人は、皮肉めいた笑みを浮かべて、おどおどとした少年姿のテンプルをじっと見つめた――その夜、激しい船酔いに陥ったテンプルは、深い眠りのうちに男装をすべて解かれてしまう。翌朝、怯えるテンプルにリックは、悠然と微笑んだ。「女の子だって、最初からわかっていたよ」 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-南の島で5年ぶりに再会した婚約者には恋人がいた。対岸の町で職があると聞き、港に行ったが2人用船室の寝台が1個空いているだけだという。女の相客は断ると言われたテンプルは、男装して船に乗り込んだ…。
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-5年ぶりに南の島で再会した婚約者には、すでに恋人がいた。帰るに帰れずテンプルは途方に暮れ、船着き場へと向かうが、船員に女は断ると言われ、男装して船に乗り込むのだった。2人用船室に待ち受けていたのは、物憂げな美しい男性リック。“孔雀宮の主”だと名乗る貴人は、皮肉めいた笑みを浮かべて、おどおどとした少年姿のテンプルをじっと見つめた――その夜、激しい船酔いに陥ったテンプルは、深い眠りのうちに男装をすべて解かれてしまう。翌朝、怯えるテンプルにリックは、悠然と微笑んだ。「女の子だって、最初からわかっていたよ」 *本書は、ハーレクイン・クラシックスプレミアムから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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2.0軍人ウィルは仲間を救うために敵の捕虜となり、地獄のような拷問を受けつづけていた。そして痛みが限界に達すると、ある不思議な体験をするようになった。意識だけが太古の賢女…サラフィナと名乗る少女のもとに飛ぶ。霊感の強い彼女はウィルの存在を感じ取り、いつしかふたりは惹かれあうようになった。しかしサラフィナは、ヴァンパイアになる運命にあった――。異形の者と化し、時空すら交わらない彼女にウィルは…。異色のファンタジーロマンス!!
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2.0マーシーはクリスマスの街角で思いもよらぬハプニングに巻きこまれた。見知らぬ男性に助けを求められたかと思うと、突然キスされたのだ! 電流が駆けめぐるような官能的なキス! 彼女は衝動的にその場から走り去ってしまったが、新聞で彼の正体を知る。チャンス・ファウラー。悪魔のような笑みでこちらを見つめ返す男性は、プレイボーイと悪名高いファウラー財閥の御曹司だった。しかも――「マーシー、逃がさないよ」。まさか彼が私を捜して、会いに来るなんて!
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3.0マーシーはクリスマスの街角で思いもよらぬハプニングに巻きこまれた。見知らぬ男性に助けを求められたかと思うと、突然キスされたのだ!電流が駆けめぐるような官能的なキス!彼女は衝動的にその場から走り去ってしまったが、新聞で彼の正体を知る。チャンス・ファウラー。悪魔のような笑みでこちらを見つめ返す男性は、プレイボーイと悪名高いファウラー財閥の御曹司だった。しかも--「マーシー、逃がさないよ」。まさか彼が私を捜して、会いに来るなんて!
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-【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】アンジーの愛する妹は、ギリシアのニコラウス・キリアクー邸のバルコニーから転落して亡くなった。その悲しい事故から半年後、アンジーの元に訪れた大富豪ニコラウスは、妹の遺品であるダイヤをキリアクー家に伝わる大切な品だから返せと冷酷に言い放った。華やかな生活を好んだ妹とは異なり、考古学ひとすじに生きる真面目なアンジーは、ニコラウスへの怒りと憎しみのあまり、彼を苦しめるためだけに大胆なダイヤの返還条件――彼女自身との結婚を提示するのだが…。
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-アンジーの愛する妹は、ギリシアのニコラウス・キリアクー邸のバルコニーから転落して亡くなった。その悲しい事故から半年後、アンジーの元に訪れた大富豪ニコラウスは、妹の遺品であるダイヤをキリアクー家に伝わる大切な品だから返せと冷酷に言い放った。華やかな生活を好んだ妹とは異なり、考古学ひとすじに生きる真面目なアンジーは、ニコラウスへの怒りと憎しみのあまり、彼を苦しめるためだけに大胆なダイヤの返還条件――彼女自身との結婚を提示するのだが…。
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-幼いころ父が破産、自殺し、孤児となったダイナは、裕福な未亡人に引き取られ、何不自由なく育てられた。美しく成長した今、上流社会にふさわしい結婚が控えている。だがダイナが結婚を承諾したのは、養母の恩に報いるため。彼女はまだ、燃えるような激しい恋を知らなかった。そんなある日、イタリア人ホテルオーナー、ラフと出会う。年上の傲慢な彼は自信たっぷりにダイナをデートに誘い、すっぽかされると今度は屋敷に忍び込んでくる強引さだ。婚約者にはない熱い何かを感じて、彼女の心は揺れた *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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2.0幼い頃、父を事故で亡くし孤児となったダイナは裕福な未亡人ベラにひき取られた。美しく成長したダイナは、ベラの決めた相手、ベイと婚約する。ベイは上流社会にふさわしい理想的な婚約者だったが、ダイナは彼との間に、愛情をまったく感じることができないでいた。そんなダイナの前に、まるで魔術師のように魅惑的な目をしたイタリア人ラフが現れた。年上で傲慢な彼はダイナを誘惑する。そんなラフにダイナは婚約者にはない熱い何かを感じる。ダイナの心は揺れ動き!?
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2.0幼いころ父が破産、自殺し、孤児となったダイナは、裕福な未亡人ベラに引き取られ、何不自由なく育てられた。美しく成長した今、上流社会にふさわしい結婚をしようとしている。相手は上院議員の息子で、ルックスも家柄も申し分ない。だがダイナが結婚を承諾したのは、養母の恩に報いるため。彼女はまだ、燃えるような激しい恋を知らなかった。そんなある日、ダイナはイタリア人ホテル経営者のラフと出会う。年上で傲慢な彼は、自信たっぷりにダイナをデートに誘い、すっぽかされると今度は彼女の屋敷に忍び込んでくる強引さだ。婚約者にはない熱い何かをラフに感じ、ダイナの心は揺れ始める。■ふたたび大きな注目を集めている往年の人気作家V・ウィンズピア。80年代の初期の作品には、いまも色褪せぬ珠玉のロマンスが数多くあり、HQセレクトからのリバイバル刊行は大好評を頂いています。
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-幼い頃、父を事故で亡くし孤児となったダイナは裕福な未亡人ベラにひき取られた。美しく成長したダイナは、ベラの決めた相手、ベイと婚約する。ベイは上流社会にふさわしい理想的な婚約者だったが、ダイナは彼との間に、愛情をまったく感じることができないでいた。そんなダイナの前に、まるで魔術師のように魅惑的な目をしたイタリア人ラフが現れた。年上で傲慢な彼はダイナを誘惑する。そんなラフにダイナは婚約者にはない熱い何かを感じる。ダイナの心は揺れ動き!?
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-幼い頃、父を事故で亡くし孤児となったダイナは裕福な未亡人ベラにひき取られた。美しく成長したダイナは、ベラの決めた相手、ベイと婚約する。ベイは上流社会にふさわしい理想的な婚約者だったが、ダイナは彼との間に、愛情をまったく感じることができないでいた。そんなダイナの前に、まるで魔術師のように魅惑的な目をしたイタリア人ラフが現れた。年上で傲慢な彼はダイナを誘惑する。そんなラフにダイナは婚約者にはない熱い何かを感じる。ダイナの心は揺れ動き!?
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2.0休暇先で偶然出会ったのは、ずっと会っていない夫だった。■休暇を過ごした南の島で、ペイジはナイトクラブを訪れた。楽しかったバカンスはまもなく終わり、明日はイギリスに戻る。最後の夜を楽しもうと、誘われるままにペイジは踊り始めた。そしてふと店内を見渡し、全身が凍りついた。ニック! まさか彼がここにいるはずはないわ。一年前、ペイジは彼と結婚した。家族で経営する会社がゆきづまり、援助を申し出てくれた男性との便宜的な結婚。それがいつのまにか真剣に彼を愛していた。だがペイジの気も知らず、ニックは初夜のベッドで彼女を拒絶したのだ。二度と会いたくなかったのに……。唖然とするペイジに向かってニックは辛辣に言った。「きみとのことは、まだ始まってさえいないだろう?」
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-一族で経営する会社がいきづまり、ペイジは家族のため、大富豪ニコラスに身をさしだす覚悟を決める。鮮烈な印象を与える年上の彼だが、キスはやさしい。政略結婚の道具とは言え、きっと彼を愛せるわ。そして彼も私を…。ペイジは儚い望みにかけた。彼の権力ですべてが驚くほどの速さで進み、迎えた花嫁になる日。しかし、初夜にニコラスは現れず、結婚生活は破綻した。別居して1年、旅先の島で嵐に見舞われたペイジは名ばかりの夫と再会。甘い罠にかけられてしまう!
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3.0誰もが認める天才外科医――ポール・ファン・セタン。看護婦として働いていたマーリンは、劇薬の仕組まれた洗眼液をそうとは知らず、彼に手渡してしまう。天才外科医の失明――。私は彼から“すべて”を奪ってしまった!! 責任を負わされ病院を去ったマーリンは、大好きな彼の役に立ちたい、どうにかして償いたいと、身元を偽り、彼が身を隠した南の島へと向かうのだが――!! 許されるなら、この身のすべてをあなたに捧げたい……。
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3.7元見習い看護師のマーリンは、美しい南の島に降り立った。この島には、かつて彼女が働いていた病院で外科医として活躍していたポール・ファン・セタンが住んでいる。天才の名をほしいままにした彼だったが、それももはや昔のこと。正看護師が調合し、マーリンが手渡した点眼液のせいで、彼は視力と、外科医としての将来を失ってしまった。世間の冷たい目にさらされ、彼女は罪の意識に苛まれ続けた。そのポールが今、著作をまとめるための秘書を募集している。マーリンは身元を隠して彼のために尽くすことを決心するが……。
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-元見習い看護師のマーリンは、美しい南の島に降り立った。この島には、かつて彼女が働いていた病院で外科医として活躍していたポール・ファン・セタンが住んでいる。天才の名をほしいままにした彼だったが、それももはや昔のこと。正看護師が調合し、マーリンが手渡した点眼液のせいで、彼は視力と、外科医としての将来を失ってしまった。世間の冷たい目にさらされ、彼女は罪の意識に苛まれ続けた。そのポールが今、著作をまとめるための秘書を募集している。マーリンは身元を隠して彼のために尽くすことを決心するが……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のカバー替え版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-誰もが認める天才外科医――ポール・ファン・セタン。看護婦として働いていたマーリンは、劇薬の仕組まれた洗眼液をそうとは知らず、彼に手渡してしまう。天才外科医の失明――。私は彼から“すべて”を奪ってしまった!! 責任を負わされ病院を去ったマーリンは、大好きな彼の役に立ちたい、どうにかして償いたいと、身元を偽り、彼が身を隠した南の島へと向かうのだが――!! 許されるなら、この身のすべてをあなたに捧げたい……。
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-会ったこともないギリシャ人の祖父から手紙が届いた。病床に伏し、死ぬ前に一目ヘレンに会いたいと言うのだ。ヘレンは同情をおぼえるも、父と駆け落ちした母を勘当し、亡くなるまで許さなかった祖父を恨む気持ちもある。迷う彼女の前に、ある日、祖父の使者だという謎の富豪が現れる。その男、デイモンは美しいが、微塵の甘さも感じさせない野獣のような鋭い目で、力ずくでも君を連れていく、と告げた。容赦なく追いつめられて、怯えるヘレンは思いもしなかった。このあとの船旅で、デイモンの激情の炎に焼かれようとは。
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-愛を与えるつもりがないなら、清いこの身に情熱を植えつけないで。 18年間、俗世間を知らずに修道院で育った孤児のアイリス。いよいよ修道女の誓いをたてる日が近づいてきたあるとき、院長から突然呼びだされ、驚くべきことを告げられる。ギリシアの大富豪ゾナーの屋敷にしばらく滞在し、彼の息子の家庭教師をするようにというのだ。初めて知る贅沢な暮らしに罪悪感を覚えるアイリスだったが、何より彼女を恐れさせたのは、男らしいゾナーの存在だった。なんて罪深い人。そばにいるだけで私の心はかき乱されてしまう。必死に抗うアイリスを試すかのように神はさらなる試練を与え……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.018年間、俗世間を知らずに修道院で育った孤児のアイリス。いよいよ修道女の誓いをたてる日が近づいてきたあるとき、彼女は院長から突然呼びだされ、驚くべきことを告げられる。ギリシアの大富豪ゾナーの屋敷にしばらく滞在し、彼の息子の家庭教師をするようにというのだ。初めて知る贅沢な暮らしに罪悪感を覚えるアイリスだったが、何より彼女を恐れさせたのは、男らしいゾナーの存在だった。なんて罪深い人。そばにいるだけで私の心はかき乱されてしまう。必死に抗うアイリスを試すかのように神はさらなる試練を与え……。
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-「外の世界を経験し、一生修道院で暮らすのか、他の道を生きるのか。あなた自身で選びなさい」。修道院で育ったアイリスは院長先生の言葉を受けて、ギリシア人の実業家ゾナーの息子の家庭教師になる。自由な外の世界でも禁欲的な生活を守ろうとするアイリスだが、男性的なゾナーの魅力に心が惹きつけられて・・・!
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-「外の世界を経験し、一生修道院で暮らすのか、他の道を生きるのか。あなた自身で選びなさい」。修道院で育ったアイリスは院長先生の言葉を受けて、ギリシア人の実業家ゾナーの息子の家庭教師になる。自由な外の世界でも禁欲的な生活を守ろうとするアイリスだが、男性的なゾナーの魅力に心が惹きつけられて・・・!
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3.0大学院生のシエンナは、モンタナ州の渓谷で夏至を観察していた。そこはかつてジェシー・ブラックウルフという男のものだったという。だが彼の記録はほとんどなく、数少ない記録を調べるうち、シエンナはこの謎めいた男性にいつか夢中になっていた。渓谷にやってきた本当の理由は、彼のことを少しでも知りたいからだ。いったいどんな男性だったのかしら? しばらくそんな物思いにふけり、はっと気づくと、驚いたことに上半身裸の男に抱きかかえられていた。精悍な顔に厳しい表情を浮かべた、なんてセクシーな人なのだろう。しかしふと我に返り、彼の名を尋ねたシエンナは言葉を失った。ジェシー・ブラックウルフ? もう亡くなったはずの彼がなぜここに?■今月から、時空を超えてめぐり合った恋人たちの運命的な恋を描くミニシリーズ『恋という名の奇跡』が始まります。現代の男性にはないジェシーの傲慢さと逞しさにどんどん惹かれながらも、別れを覚悟するヒロインの切ないラブストーリーです。
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1.0モルガナは、父の遺言状の内容に途方に暮れた。残された遺産の屋敷は、資産家と名高いライアルに相続するというのだ。屋敷と土地を好き勝手にされてたまるもんですか…! しかし、やってきた彼は、屋敷と一緒にモルガナまで欲しいと言い放ち、あぜんとする彼女に不気味な笑みを残して去っていく。数日後、モルガナは彼が屋敷を改築して売りに出そうとしているのを知った。屋敷の思い出が売られてしまうと思い、彼に問い詰めると、あるとんでもない提案をされて!?
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5.0裕福な老婦人のメイドとして暮らすウィルダの平穏は、予期せぬ人物との再会で打ち砕かれた。ダミアン・デモニデス…彼女の秘密を知る億万長者。2年前、歌手だったウィルダはダミアンが滞在していたホテルで有名人の離婚劇に巻きこまれ、いわれない醜聞を書きたてられた。彼が雇い主の息子だなんて…。過去をばらされたら、また仕事を失うかもしれない。怯える彼女にダミアンは、彼が参加するビジネスディナーに恋人のふりをして同席してほしいと告げて?
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-裕福な老夫人のメイドとして地味に暮らすウィルダの前に、この世で最も会いたくない人物が現れた。あらがいがたい魅力を放つギリシア人億万長者、ダミアン・デモニデス――ウィルダの秘密を知る男。2年前、ウィルダはある有名人の離婚劇に巻き込まれ、ふしだらな金髪娘と呼ばれてさらし者にされたのだった。偶然にもウィルダの雇い主の長男だったダミアンは、傲慢なグレーの瞳に侮蔑の色を浮かべて言った。「きみは母の財産を狙っているんだろう?」
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-恋の痛手を癒すのは、新しい恋。でも、ほかのひとを踏み台にはできない。■タラは一流のリクルート・サービス会社に勤めるキャリアウーマン。恋人に裏切られたのがきっかけで、仕事に生きる決意をした。以来忙しさを口実に、男性とのかかわりを避け続けている。そんな彼女の休暇先は、静かな川辺に立つ古い田舎家だった。外国を旅行中の両親が帰ってくる前に、彼らの持ち家のこの屋敷をぴかぴかに磨き上げておく――タラはそのためにひとりで休暇を過ごすつもりだったのだが、一家の船着き場にはなぜか豪華なクルーザーがとまっており、その持ち主アダムはあつかましくも魅力的な男性だった。夕食に招待させられたり、強引にペンキ塗りを手伝われたり。腹の立つ隣人だったが、タラは次第にアダムに惹かれていく。彼には婚約者がいると、はっきり知らされているのに。
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-タラは恋人に裏切られた痛みを埋めるよう仕事に打ちこんできた。そんな暮らしから癒しを求め休暇を取った彼女は、別荘の船着き場に豪華なクルーザーが無断停泊しているのを見て憤慨する。なんて厚かましい人なの? 持ち主のアダムは、悪びれもせず、印象は最悪だったが食事に招待する羽目になってしまう。が、約束の時間に現れた彼はヒゲを剃り、まるで別人のようなハンサムだった。毎日訪れる強引な彼に、新しい恋の予感を覚えるが彼には婚約者がいることがわかり!?
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4.0情熱に身を任せる喜びを初めて知った夜。忘れられなかったあの人が今、ここにいる。 「ザンダー……」アラナは友人の招待で訪れた由緒ある邸宅で、苦い一夜の恋の相手と再会した。1年前、襲われかけたところを助けてくれたハンサムな実業家、ザンダーの魅力に抗えず、彼のペントハウスで純潔を捧げた。けれど翌朝、身分違いの恋が怖くなって逃げ出したのだ。まさか彼が覚えているはずもない。1年前に彼の寝室から逃げ出した、臆病な娘のことなど……。ところが、巨万の富を持つ彼はアラナが勤める会社を買収し、あろうことか新しい上司として赴任してきた! ■2017年11月に惜しまれつつ亡くなった、ハーレクイン・ロマンスの大人気作家サラ・クレイヴンの遺作をお贈りします。ドラマチックかつ流麗な筆致で描かれる、ヒロインの愛と哀しみ、そして熱情。世界中の読者を魅了した実力派の逸作をご堪能ください。
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-アビーは緊張した面持ちで、従姉の手紙を彼女の婚約者バスコに渡した。この恋心は一生隠さなければ。従姉に紹介されバスコと初めて出会ったとき、端正な顔立ちとやわらかな微笑みにひと目で恋におちたのだ。ところがその夜、アビーは友人と訪れたパブで深酔いをしているバスコを見つける。どうやら手紙がもとで、婚約解消になってしまったようだ。今にも酔いつぶれそうな彼をそのままにできず、アビーは自宅に彼をつれ帰った。一夜の慰めを求められるとは思わずに――。
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3.5「お願い…私をモノみたいに扱わないで…」マリサは絶望の淵で、夫ロレンツォに心のなかで懇願していた。大恩あるサンタンジェリ侯爵家に、ただ子供を産むためだけに無理やり嫁がされたマリサ。せめて初めての夜くらいはやさしくしてほしかった。なのに夫はせわしなく乱暴に処女を奪っただけ…。幼い頃から兄のように慕っていたロレンツォがこんなまねをするなんて…!?しかも、妊娠するまで何度でもこの行為を受け入れなければならないのだ--…。
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4.0「君を連れて帰る。侯爵家の跡継ぎを産んでもらうために」別居から八カ月、一人で暮らしていたマリサのもとへ、イタリア貴族のひとり息子である夫のロレンツォが突然現れた。マリサにとって、彼は昔から恋い焦がれてきた男性だったけれど、彼にとってこの結婚は一族の義務で、愛はなかった。悲しみのあまりマリサは、結婚式でも新婚旅行でも彼をはねつけた。そのかたくなな態度にロレンツォも腹を立て、強引に操を奪う。新婚旅行は悲惨な悪夢と化し、別居に至った……。とはいえ、侯爵家に大恩のあるマリサに、逃げ場はない。今度こそ、妻としての“任務”を果たさなければならないのだ。
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4.5「マリサ、君を連れて帰る。跡継ぎを産んでもらうために」別居から8カ月、突如イタリア侯爵家の血を引く夫が現れた。生前に、母親同士が決めた年上の婚約者ロレンツォを、孤児のマリサは密かに慕い、結ばれる日を心待ちにしていた。だが、彼にとって結婚とは一族の義務であって愛などなかった。マリサは結婚式でロレンツォを激しく拒絶するが、初夜を強引に奪われて、傷ついて、家を飛びだしたのだ……。侯爵家に育ててもらった恩あるマリサに逃げ場はない。今度こそ、妻としての“責務”を果たさなければならないのだ。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0サンドロ! なぜあなたがここに?仕事で3年ぶりにイタリアを訪れたポリーを滞在先のホテルで待っていたのは、かつて愛した男性。3年前、ふたりは恋人同士だった。彼が手切れ金を残し、振り向きもせずにポリーの前から立ち去るまでは。じつはサンドロが侯爵の称号を持つ大富豪なのだと初めて知ってイギリスで待つ幼い息子の姿が脳裏に浮かんだ。サンドロの本当の目的は、捨てた恋人の私などではなく、彼の息子……つまり、彼の後継ぎなの……? *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-旅行代理店で働くポリーは、顧客の要望でナポリへ飛んだ。だが、到着したホテルで彼女を待っていたのは、かつての恋人サンドロだった。顧客である夫人はサンドロの親戚で、今回ポリーを連れてこさせたのも、すべて彼の計画だったという。しかも、ホテルの従業員だとばかり思っていた彼が、実は名家の侯爵だったなんて……。だから彼は三年前、手切れ金を提示して私を切り捨てたのだろう。でも、どうして今さらおびき寄せたりしたの?ポリーの心に、言いようのない不安が芽生えた。
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4.0「僕の元を去ってから、きみが新しい恋人によってどれくらい経験を積んだのか、大いに興味がある」ネクタイを緩め、私に覆いかぶさりながらサンドロが言う。あの頃よりずっと魅力的になった彼――でも、このまま流されてまた過ちを繰り返すのは絶対にいや!ポリーはサンドロをはねのけた。3年前、添乗員のポリーはイタリアで恋に落ち、ある日突然、彼の代理人を名乗る男に別れを告げられたのだ。2度と会いたくないと思っていたのに、こんな形で再会するなんて!
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-旅行会社で働くポリーは、顧客から付き添いを頼まれて、3年ぶりにイタリアを訪れた。だが滞在先のホテルで待っていたのは、予想外の人物だった。サンドロ! なぜあなたがここにいるの?3年前、ふたりは恋人同士だった──彼が手切れ金を残し、振り向きもせずにポリーの前から立ち去るまでは。サンドロがじつは侯爵の称号を持つ大富豪なのだと初めて知ったポリーの脳裏に、イギリスで待つ幼い息子の姿が浮かんだ。サンドロの本当の目的は、かつて捨てた恋人ではなく、その息子……いえ、彼の後継ぎなのだとしたら……? ■ハーレクイン・ロマンスの黎明期から現在までの長きにわたり活躍する実力派作家サラ・クレイヴン。今作は、読者からの根強い支持を受ける、2006年刊行の王道のシークレットベビーものです。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.5「お願い…私をモノみたいに扱わないで…」マリサは絶望の淵で、夫ロレンツォに心のなかで懇願していた。大恩あるサンタンジェリ侯爵家に、ただ子供を産むためだけに無理やり嫁がされたマリサ。せめて初めての夜くらいはやさしくしてほしかった。なのに夫はせわしなく乱暴に処女を奪っただけ…。幼い頃から兄のように慕っていたロレンツォがこんなまねをするなんて…!? しかも、妊娠するまで何度でもこの行為を受け入れなければならないのだ――…。
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-真っ白な記憶のページに、あなたとの時間が刻まれてゆく。 ああ、自分の名字すら思い出せない。わたしはいったい誰なの?記憶を失ったリギアがたどり着いたのは、荒れ野にぽつんと立つ屋敷。当主のエイブリーは医師で、親切に面倒を見てくれたが、近くに住む彼の従兄弟ロバートははなから彼女を疑ってかかる。記憶喪失と偽って財産を狙う女狐め!ロバートは意地悪な秘書とともにリギアに冷たく当たった。つらい、もうここにはいられない……。リギアがいたたまれない思いをしていたある日、ロバートの愛犬を助けたことで、彼の態度が和らいだ。そして雨宿りで寄った彼の家で、ついに記憶の扉が……。 ■ハーレクイン黎明期を支え、品格のあるクラシックな物語を生んだ不世出の作家ヴァイオレット・ウィンズピア。本作は天使のようなエイブリーと悪魔のようなロバートに挟まれ、惹かれてはいけないほうに惹かれて翻弄されるヒロイン、リギアの耐え忍ぶ恋物語です。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-怖いのは、何もわからないこと。 そして、なぜか彼に惹かれること。 ああ、自分の姓すら思い出せない。わたしはいったい誰なの?記憶を失ったリギアがたどり着いたのは、英国デヴォン州の荒れ野にぽつんと立つ古い屋敷だった。当主のエイブリーは医師で、親切に面倒を見てくれたが、近くに住む彼の従兄弟ロバートは彼女をはなから疑ってかかった。記憶喪失と偽ってエイブリーの財産を狙う女狐め!彼はエイブリーの意地悪な秘書とともにリギアに冷たく当たった。もうここにはいられない――リギアが思いあぐねていたある日、ロバートの態度を変える出来事が起きた。そして雨宿りで寄った彼の家で、ついに記憶の扉が……。■よすがをなくしたすみれ色の瞳の乙女は、どんな過去をもっていたのでしょうか? 天使のようなエイブリーと、悪魔のようなロバート。二人の狭間にあって、惹かれてはいけないほうに惹かれてしまう愛の苦しみを、伝説の作家が流麗な筆で描きます。
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3.6マグナス・ダレンヴィル伯爵--ギリシャ彫刻なみの美貌をもつが、心まで石でできていると噂の“氷の伯爵”。住み込み家庭教師のタリーは、彼のため開かれる花嫁選びパーティーの準備に追われていた。そんな折偶然、彼女はマグナスの会話を盗み聞いてしまう。「欲しいのは跡継ぎを産むための丈夫な歯と腰をもつ妻だ」いったい彼は女性をなんだと思っているの!? 憤慨するタリーの耳にさらに信じられない言葉が続く。なんですって、彼は私を花嫁にするつもりなの!?
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-マグナス・ダレンヴィル伯爵――ギリシャ彫刻なみの美貌をもつが、心まで石でできていると噂の“氷の伯爵”。住み込み家庭教師のタリーは、彼のため開かれる花嫁選びパーティーの準備に追われていた。そんな折偶然、彼女はマグナスの会話を盗み聞いてしまう。「欲しいのは跡継ぎを産むための丈夫な歯と腰をもつ妻だ」いったい彼は女性をなんだと思っているの!? 憤慨するタリーの耳にさらに信じられない言葉が続く。なんですって、彼は私を花嫁にするつもりなの!?
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3.8【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】過去のつらい恋の記憶から、コーリーは男性に臆病になっていた。ところがローマという名の謎めいた男性に出会って以来、圧倒的な魅力に夢中になってしまう。彼の魂胆など気づきもせずに。そして雨宿りにやむを得ず入ったホテルでローマにすべてを与えようとするが、彼はなぜかその情熱にためらいを見せた。恥ずかしさのあまり取り乱して逃げ出そうとするコーリー。いじらしく可憐な姿を目にしたローマはついに自制心を失い、彼女を抱きすくめ熱いキスの雨を降らせた!
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-過去のつらい恋の記憶から、コーリーは男性に臆病になっていた。ところがローマという名の謎めいた男性に出会って以来、圧倒的な魅力に夢中になってしまう。彼の魂胆など気づきもせずに。そして雨宿りにやむを得ず入ったホテルでローマにすべてを与えようとするが、彼はなぜかその情熱にためらいを見せた。恥ずかしさのあまり取り乱して逃げ出そうとするコーリー。いじらしく可憐な姿を目にしたローマはついに自制心を失い、彼女を抱きすくめ熱いキスの雨を降らせた!
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-病院の炊事係として働くメリーは、急患が自分と同じ珍しい血液型だったため急遽、見知らぬ男性に輸血することになった。すると、その患者ジュールダンは彼女にお礼がしたいとデートに誘ってきた。毎日贈り届けられる美しい花束、ハンサムな男性との高級レストランでの食事は夢のようだった。が、彼は離れて暮らす娘を引き取るため結婚してほしいと申し出てきたのだ! 偽りの結婚とは言え、彼を好きにならずにいられるのかしら? 私は彼に言えない秘密を隠しているのに。
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