検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.870代でも日々膨大な情報に触れ、学びを止めない池上彰さんの学びが楽しくなるエッセイ。 知識を得るだけではなく、「知識を運用」するための作法は人生を楽しく豊かにします。 日経新聞の人気連載「大岡山通信」10周年。池上彰さんが大学生に伝えてきた10年分の「学び」から選りすぐりのエッセイを1冊にまとめました! 大学生やこれから社会人になる方にも、社会人として学びを深めたい方にも最適です。 AI時代はただ知識をつめこむのではなく、「問う」ことが必要です。変わりゆく時代に対応するための人間らしい学びとは何か。いくつになっても日々の中の疑問を見逃さず、知らなかったことを知る経験を続けましょう。 「~必要とされるのが「学び」です。私は教養とは「知識の運用力」だと考えています。私たちの頭の中には、過去の学校教育で得られたたくさんの知識が詰まっています。ところが、多くの知識は頭の中に点在するだけ。バラバラの知識のままです。これでは運用できません。そんな知識の「点」と「点」を結べば線になり、線と線を結べば全体像が浮かび上がってきます。 このとき点と点を結ぶために必要なのが、新たな学びです。新たに学ぶことで、自分の中にある点と点がつながります。こうしてできた線と線をつなぐ力が運用力です。~過去の自分の学びは無駄ではなかった。それを知ることができるのですから、楽しいではありませんか。」(はじめにより)
-
-法の網を抜けるAI犯罪、止まらぬ政治腐敗。憲法公布80年の節目、池上彰が「法の限界」と「正義の行方」を解き明かす。 憲法公布80年。法が追いつかない「空白地帯」で、私たちはどう生きるか。 連日報じられる、法の抜け穴を突くような政治腐敗、AIやSNSを悪用し選挙や世論を操る認知戦、そして責任の所在があいまいなデジタル犯罪。 多くの人が「平等ではない、何かおかしい」と感じながらも、「法的には問題なし」とされたり、巧妙に処罰を逃れたりする事態が次々と起きています。 まさに『法で裁けない正義』が、2026年の私たちの社会を静かに、しかし確実に浸食しているのです。 本作はジャーナリスト・池上彰が、最新の時事問題を網羅しながら、法の限界とその先に広がる「新しい正義の行方」を徹底解説します。 【本書の主なテーマ】 ・なぜ政治とカネの問題はなくならないのか? ・AIの暴走、ディープフェイク……テクノロジーが生んだ法の空白 ・適法なら何でもありか? 崩れゆく日本人の倫理観 ・憲法公布80年で見えてきた、日本国憲法の「寿命」と「これから」 【池上彰氏からのメッセージ】 2026年、私たちは日本国憲法公布から80年という大きな節目を迎えました。 戦後の焼け跡から立ち上がり、この国はたしかに豊かになりました。しかし、皆さんの心に、本当の安心はあるでしょうか。むしろ、正体のわからない不安が、年々強まってはいないでしょうか。 社会が複雑になり、変化のスピードが速すぎる現代では、法律が追いつかない空白地帯が広がっています。そこでは、法的には裁けないけれど、私たちの倫理観がおかしいと叫ぶ不条理が次々と起きています。 法律は、社会の最低限のルールに過ぎません。 不条理な世の中を生き抜くための本当の武器は、あなたの外側にあるルールではなく、あなたの内側にある教養と倫理です。 かつての日本人は「お天道様が見ている」という言葉を大切にしてきました。誰が見ていなくても、自分の良心に恥じない生き方をする。この気骨ある生き方こそが、迷いの中にいる私たちにとっての、もっとも確かな処方箋になると私は信じています。 過去に実際に起きた事件や社会現象をひもときながら、法の限界と、その先に広がる「法にとどまらない正義の行方」、すなわち「正義とは何か」を、あなたと一緒に深く掘り下げていきましょう。 池上 彰(イケガミアキラ):1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として事件、災害、消費者・教育問題などを担当する。1994年からは11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として出演し、ニュースをわかりやすく解説するスタイルを確立。 2005年よりフリーのジャーナリストとして活動。執筆に加え、テレビ番組等で幅広いニュース解説を行い、世代を超えて支持を集めている。『池上彰が大切にしているタテの想像力とヨコの想像力』(講談社)、『池上彰の未来予測 After 2040』(主婦の友社)など著書多数。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。