宇野千代の検索結果
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98歳ポジティブ人生のコツ「いつだって今が最高!」
「いくつになっても人生は今日がはじまり」 「謙遜した言い廻しは大嫌い」 「苦しみから立ち上がるように出来ている」 「自然に、真っ直ぐに!」 「自分が変わると、相手が変わって見える」 「老後の存在する隙間はない」 「死ぬことなど予想しない」 「幸福は自分次第です」 明治、大正、昭和、平成―― 98歳まで波乱万丈の人生を生き抜いた作家、宇野千代。 恋愛にも仕事にも自由奔放を貫き、 どんなことでも肯定的に、前向きにとらえて、 最後まで「幸せ」と言い切れる人生を過ごした生き方の達人の言葉が、 いま、再び注目を集めている。 本書は、宇野千代が残したポジティブな思考になれる言葉、 幸福を呼び込む言葉を180語収録。 短くも力強い言葉が1ページに1語なので、 1日1語ずつ読むもよし、 好きなところを開いて読むもよし。 何でも肯定的に、良いほうへ考えればうまくいく! いま再注目! 人生の達人が教える、最後の日まで上機嫌で生きる方法。 最後のその日まで「今が最高!」と思って生きられるコツが たっぷり詰まった一冊。 -
九十歳、イキのいい毎日
陽気は美徳、陰気は悪徳を信条に九十八歳の天寿を全うした小説家・宇野千代。毎日、机の前に座り、食事を作り、週に一日だけ大好きな麻雀に興じる。八十三歳から最晩年まで、前向きでイキのいい毎日を綴った随筆選集。「私の文章作法」「私の発明料理」も収録。〈巻末付録〉瀬戸内寂聴/藤江淳子 【目次】 暮しの中の私(83歳~90歳) 暮しの中の私/私はいつでも忙しい/ちょっとイカス話/私の晩年/嬉しさ余って大狼狽/私の昭和史とは 愉しい好きなことだけを(90歳~97歳) よい天気/自慢の種がひとつ減った/私はぞっとした/私はしあわせ、昔もいまもこれからも…/陽気は美徳、陰気は悪徳/この秋で私は満九十一歳/私は夢を見るのが上手/愉しい好きなことだけを/気に入った笑顔/人生とは、行動すること/欲望の整理/ごく自然に/待つことの人生/私と麻雀/好きな人が出来たときが適齢期/自然だけではなく人間も変った/天狗久と私 私の文章作法 小説は誰にでも書ける/文章を書くコツ/気持のよい文章 私の発明料理 巻末付録 弔辞(瀬戸内寂聴)/宇野千代と歩いた花吹雪人生36年(藤江淳子) -
98歳まで生きてわかった、「超ポジティブ思考」がいちばん!
「幸せな思い込み」は、その通りになる。 死ぬ瞬間まで「愉しいことだけ」を考えて暮らす方法 大正・昭和・平成にかけて活躍した宇野千代は、大正生まれながら、尾崎士郎や梶井基次郎、東郷青児や北原武夫など、多くの著名人との恋愛で知られ、4度の結婚と離婚を経験。自由奔放な生き方を貫きながら、世界一ポジティブな思考をもち、幸せな人生を送った作家だといっても過言ではない。 98年間の生涯において、普通の人が体験しきれないことを経験し、それらから学んだことを1冊にまとめたのが本書。 「迷ったときは〈行動する〉ほうを選ぶ」「一人でいるときも〈陰気な顔つき〉をしない」「何に対しても否定的に言わない」「どんなに悔しくても、その場では感情をおさえる」「4回の離婚で気づいたこと」「長く続く夫婦は、いい具合に〈相手を気にしない〉」「いやなことは大急ぎで忘れる」「95歳には95歳の美しさがある」など、ポジティブに愉しく生きるための考え方が詰まった一冊。 -
死ぬまで自由に生きる習慣
9月スタートのNHK朝ドラ主人公として注目を集める、作家・宇野千代。 恋も仕事も全力。思い立ったらすぐ行動。 離婚、震災、戦争――どんな苦難に遭っても、「私は幸福です」と言い切り、98歳まで自由に生き抜いた女性です。 なぜ宇野千代は、年を重ねても明るく、魅力的で、前向きでいられたのか。 その秘密は、毎日の「習慣」にありました。 本書は、宇野千代が残した数々の言葉の中から、 「元気になる」「前向きになれる」「自由に生きられる」ヒントを厳選。 ・イヤなことは引きずらない ・年齢なんか忘れて生きる ・好きなものを好きと言う ・ひとりの時間を楽しむ ・失敗しても、また始めればいい そんな、いまの時代にもすぐ役立つ“愉快に生きる習慣術”を一冊にまとめました。 人生は、何歳からでも面白くなる。 読めば気持ちが軽くなり、「もっと自由に生きていい」と思える本です。 -
宇野千代 ちょっと自伝
NHK朝ドラ『ブラッサム』主人公のモデル、宇野千代の ここでしか見られない貴重写真70点を大公開! 宇野先生はある意味とてもインフルエンサーで、 いいね! をいっぱい獲得できそうな瞬間が、 写真入りでこれでもかと詰まっているのが本書である。 だから私は本書の復刊が、スゴく、スゴくうれしい。 ーーー綿矢りさ(解説) 宇野千代は、明治30(1897)年、山口県岩国市に生まれ、小説家として『色ざんげ』『おはん』『生きていく私』などのベストセラーを生み出したほか、着物デザイナー、実業家、モデルとしても幅広く活躍しました。 本書は、宇野千代が88歳から91歳のときに語り下ろされた言葉をまとめた一冊です。 自宅や別荘をはじめ、故郷の岩国、思い出の湯ヶ島、きもの工場など、さまざまな場所を訪ねながら人生を振り返った「ちょっと自伝」。 貴重な写真とともに、宇野千代のしなやかでまっすぐな「生きが好い人生」をお楽しみください。 <目次> 第一章 岩国の生家と淡墨の桜 ■岩国の生家にて ■錦帯橋を渡って、ひとり旅立ち ■大したものになりたかった ■淡墨の桜、見るたびに思いは深く 第二章 好きなものへ突っ走る、恋 ■芥川龍之介からのラブレター ■梶井基次郎と宇野千代 ■文士は貧乏があたりまえ ■見えないところでよよと泣きました ■五十年来、この白粉入れと ■東郷はわたしを描いてくれなかった ■怖いような美しい魂、青山二郎 ■神様のような方、小林秀雄さん ■北原武夫への贈り物 第三章 わたしの仕事、文学ときもの ■仕事のできる場所で生きる ■わたしは女性雑誌のパイオニア ■一反の白生地から商売を始めて ■宇野千代きものの売り子さん ■きもののおかげで文学を続けられた ■文学のためなら身を捨ててもいい ■「死んだらお止まり」 第四章 八十八歳、いまが一番幸せ ■本を読まないのは損すること ■魂を刺し貫くようなものを書きたい ■もっと生きて、明日も、明後日も ■毅然とした姿勢を作らねば ■なにしろ、素足を見せるのが嫌なんです ■一生、現役で稼いでいたいもの ■米寿の大振袖と恋人たち ■八十八歳、いまが一番幸せ ■百二十五まで生きる -
私の幸福論 宇野千代人生座談
幸福は自分で見つけにいく。95歳の人生論 【2026年度後期NHK連続テレビ小説「ブラッサム」で注目】 石橋静河主演、作・櫻井剛、出演に渡部篤郎、国仲涼子、松本穂香、八嶋智人、工藤阿須加、金子大地らを迎える同作は、山口県岩国に生まれ、明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語です。 本書はドラマの原作ではなく、モデル本人が95歳で語った言葉を読む文春文庫版。 『おはん』『色ざんげ』『生きて行く私』で知られる女性作家・宇野千代は、作家としてだけでなく、雑誌「スタイル」の創刊、きもののデザインなどでも活躍しました。雪の日にはだしで学校へ行かされた少女時代、作家としての出発、尾崎士郎や東郷青児らとの恋、4度の離婚、2度の破産、3度の大病、借金、倒産、老い。波乱に満ちた人生を歩みながら、彼女は一度も自分を不幸な人間だと思わなかったと語ります。 幸福は遠くにあるものでも、人が運んでくるものでもない。どんな境遇にも、自分で見つけにいくもの。別れの悲しみにひたらず、化粧をして表へ出る。おしゃれを忘れず、仕事を愉しみ、人の長所を見つけ、老いてなお恋を語る。その言葉は、きれいごとの慰めではなく、人生の底をくぐった人の生活術として響きます。 朝ドラ「ブラッサム」で宇野千代に関心を持った人に、最初にすすめたい一冊。恋、仕事、おしゃれ、老い、幸福、女の一生、生き方を本人の声で読む、明るく骨太な宇野千代入門。 解説=黒柳徹子 -
新装版 神さまは雲のなか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分もそうであるが、人間は誰でも、多かれ少かれ、生れ乍らの性情をそのままにして、生活している。本人は気のつかないまま、或いは知らぬ間に多くの人を傷つける。……その取り返しのつかない、絶対の瞬間と言うものが、あるとしたらそれを書きたい。」今もなお私たちを惹きつけてやまない、華麗なる生涯を前向きに、愛を持って自分らしく生き抜いた宇野千代。その生涯における文化人たちとの出会いと別れを綴った文庫オリジナルエッセイ集が、装いも新たに復活。(解説・唯川恵) -
青山二郎の話・小林秀雄の話
青山二郎と小林秀雄。この稀代の目利きと不世出の批評家の身近で同時代を生きた著者。その無垢の眼で捉えた両者の姿を描いた全エッセイを初集成。青山二郎、大岡昇平による著者をめぐるエッセイを併録する。文庫オリジナル。 〈解説〉林秀雄・宇月原晴明 〔目次より〕 Ⅰ 青山二郎の話 青山二郎の話 青山二郎さんの思い出 説明をしなかった青山さん 青山さんの童心 ははははは 独創は真似からはじまる よく出来た田舎者 芭蕉を偲んで 和ちゃんの話 悪いものは見ない 青山二郎さんへの手紙 女性的才能について――あるハガキ通信―― Ⅱ 小林秀雄の話 あの頃の小林さん ゴッホとロートレック 真の恩人は小林さん 小林秀雄さんの愛情 私の一生に書いた作品の中で 私の本箱 凡て尊敬することだ 二つの文体 文学界の表紙 Ⅲ 宇野千代の話 青山二郎 夜眼、遠眼、傘の内 青山二郎 最も善く出来た田舎者――宇野千代さんについて 青山二郎 〈巻末エッセイ〉淡島の家 大岡昇平 中公文庫版『青山二郎の話』解説 林秀雄 -
残っている話
82歳を迎えて、自らの死について考え始めた著者。恐れているのは死そのものではなく、死に至るまでの苦痛。祖母が100歳を超えて自然に息を引き取った姿を理想とし、自身も静かな最期を迎えたいと願う。その一方で、これまでの人生を振り返り、自分は恋愛において相手を愛していたのではなく、「愛する自分」を愛していたのではないかという、野上弥生子の指摘が胸に残っている。そして、自身の人生を彩った尾崎士郎、梶井基次郎、東郷青児、北原武夫等との思い出を振り返る。さらに、自身のルーツを辿る旅、生涯に13軒もの家を建て、80歳を過ぎても衰えない建築熱についても綴る。一人の女性の生涯が浮き彫りになる自伝的回想録。 -
私の幸福論 宇野千代人生座談
四度の離婚、二度の破産、大病・・・・・・。波乱に満ちた人生にあっても、自分を不幸だと思ったことは一度もない。なぜなら、人は心の持ちようで誰でも幸福になれるから。他人から見たら悲惨な境遇に見えても、幸せはどこにでもあり、どんなところからでも探し出せる。そして幸福は幸福を呼び、その幸せは伝染する。人間には無限の能力があるけれども、それは天与のものではなく自分でつくるもの。仕事とは毎日毎日続けることが大事。そしておしゃれ上手は生き方上手、美人になるかならないかはあなた次第! 女性は全生涯が結婚適齢期・・・・・・など、95歳の宇野千代が綴った幸福論の集大成!