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5.0身を引いたのに、元カレ海上自衛官の猛溺愛に絡め取られ…! 会社員の芙優は、幼い弟が迷子になったことをきっかけに海上自衛官の宗吾と出会う。自然と交際に発展し、彼の子を妊娠。プロポーズされるが…。実は芙優の父には借金があり、宗吾の姉を名乗る女性に身を引くよう説得されてしまう。お腹の子を守る覚悟で彼の前から姿を消すが…。娘が2歳になったある日、宗吾と再会。「もう一度俺を好きにさせてみせる」一途で情熱的な彼の溺愛猛攻に、胸は痛いほど高鳴って…。
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5.0昨年9月30日に発売したひとしずく×やま△作の超大作ファンタジーストーリー『ミスルトウ~神々の宿り木~』が待望の電子書籍化! 「鈴ノ助」描き下ろし電子書籍版ジャケットで、2016年3月30日に一迅社から発売予定の同世界観の小説『ミスルトウ~約束の宿り木~』の序章が先取りで読めるほか、【『ミスルトウ~転生の宿り木~』 MVイラスト集】など電子書籍版でしか手に入らない豪華特典付き!!
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3.0舟橋純奈は祖父の設立した制作会社ミセルで働いているが、その祖父が病に倒れてしまい社長の座を降りることに。そんな折、純奈の上司である緒方郁人が社長候補として名乗り出たのだが、家族にしか経営権を渡したくないと渋る祖父。元々郁人に恋心を抱いていた純奈にある考えが浮かぶ。社長になってもらうことを口実に郁人と家族になってしまえばいいのだ——。「緒方さん。私と結婚しませんか」と、病院で郁人にそう告げると、なんと承諾してもらえて…!? こうして郁人との日々が始まったが、そこには意外な事実が隠れていた——。
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4.5「——君と弟は合わない。結婚を認めるわけにはいかない」 営業部長アシスタントの古谷千世はある日、副社長の弟で若手いちのやり手である営業部長の立木智史から、結婚を前提に付き合って欲しいと告白をされる。彼の誠実な言葉に頷いた千世。しかし、副社長である智史の兄・智明の元を訪れ紹介されたものの、彼はばっさり切り捨てるようにこう言ったのだ。私と智史さんは合わない——と。智明の承諾を得られないまま過ぎる時間にやきもきする日々。しかし、そこへ兄弟の幼馴染・柳川カオルが会社に乗り込んできたことから事態は一変する。翻弄された智史は、終いには重要な仕事の会議よりカオルを優先して出て行ってしまったのだ。二人の姿にショックを受ける千世だったが「…すまない。迷惑をかけた」と、あれほど取りつく島もなかった智明がいきなり声をかけてきて……
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-「愛してる 俺は君を絶対にひとりにしない」 余命わずかなのに騎士団長から求婚されて…!? 動物病院で働くリサは、ある日余命宣告を受ける。呆然と帰る途中、白虎の赤ちゃんを見つけた彼女は、ひとまず連れ帰ることに。すると今度は、甲冑にマント姿の美男子が現れ…!? 白虎を捜して異世界から迷い込んだという、厳格な騎士・クリスに、リサは元の世界へ帰る手助けを申し出る。献身的な彼女に次第に心を開き、恋焦がれていくクリス。真摯に愛をぶつけてくる彼に惹かれるも、余命を考えて躊躇うリサだが、不安ごと蕩かすような甘い囁きとともに、その胸に抱かれ―。
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2.3孤児院育ちのローザは18歳まで両親が迎えにくるのを待ちわびていたが叶わず、“シスターマリア”となり神に仕える身に。ある日突然、体に聖痕を宿したことで異端審問官がマリアのもとに使わされることになる。彼らの一部は、昨今世間を騒がせている吸血鬼を狩る役目も担っていた。ひとり教会で過ごす夜、扉の向こうからマリアの名を呼ぶ男の声が。「お前のすべてをもらいに来た」吸血鬼・キースは彼女を熱く求め、襲いかかる。そのとき異端審問官として教会を訪れたジェラールに間一髪で救われるマリアだったが……。吸血鬼とヴァンパイアハンター、二人の男。それぞれの愛情は聖女の身体に深く熱く刻まれ、永遠に彼女をともに愛し続ける──
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2.0深窓の令嬢として育てられたルチア・ホーレンは、18歳にしてようやく社交界デビュー。その日は幸運にも、その美しさゆえに『紅椿』と謳われる憧れのカミーユ・カロ—ジオの姿を目にするのだが、引っ込み思案なルチアは声をかける勇気もなく、遠くからただ眺めているだけ。するとカミーユの方からルチアに話しかけてくれて、二人は急速に親しくなる。カミーユからカロ—ジオ家の領地に遊びに来ないかとまで言われて、両親に許可を求めることに。だが、なぜか母は顔面蒼白に。対して父は快諾。ただし、「体臭には気をつけるように」と、いつもの注意も忘れない。そう、ルチアは幼いころから甘い匂いを放ち、父は昔からそれを不快と感じているのだった。出発の日、新しい友人・カミーユとの楽しい日々に想いを馳せるルチアをよそに、母はまるで今生の別れのような様子を見せる。旅立つ先は椿が咲き乱れるカロ—ジオ辺境伯の領地に浮かぶカメリア島。そこに立ちこめるのは、ルチアと同じ香り……? この島には、秘密がある。
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3.0婚約破棄の代償に手に入れた、不憫な運命の推しキャラ(イケメン騎士)をどろどろに甘やかしたい! アニメの“らすぼす”に転生してしまった魔女のソニア。 彼女は自分が悪しき魔女として討たれる未来を知っていた。 物語から離脱を望んだソニアは、破滅へのきっかけである王子との婚約破棄を受け入れることに。 その代償として前世でお気に入りだった騎士・ヴィルを従者として手に入れることに成功する。 本来刺し違える役目を背負っていたヴィルと故郷で平穏に暮らすことを望むソニアだけれど、 ヴィルは彼女を悪い魔女だと決めつけ反発ばかりで…!? 奇妙な運命に抗う“らすぼす魔女”の快進撃がスタート! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.0「愛し尽くすから、そのつもりでいてくれ」 仮面夫婦のはずが、とろ甘に抱かれご懐妊!? 憧れの警視正・澄晴とお見合いで結ばれた警視総監の娘・愛茉。けれど彼は終始素っ気ない態度で、結婚は出世のためだけと悟った愛茉はついに別れを切り出す。ところが、清楚な仮面を脱ぎ捨て素を曝け出したことで、澄晴との距離が急接近!? 「愛茉とずっとこうしていたい」――澄晴から溺愛を注がれる愛茉は、彼との甘い子作り生活に突入して…!
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-【あらすじ】恋人の桜桃瑠梨(ゆすら・るり)を事故で亡くして以来、怠惰な日々を過ごしていた私立探偵・冬青 明(そよご・あきら)は、ある地域に伝わる伝承を調査するために、一人、過疎化の進む港町を訪れていた。明は、その町で偶然立ち寄ったBAR「リスキーゲーム」の女店主・赤荻七海(あかおぎ・なつみ)に、「特別な日」の店の手伝いを依頼される。そして約束の日。いつになく混雑する店内に用意されたステージで艶やかな歌声を披露している人物が、瑠梨の妹・理子(りこ)であることを知った明は、彼女に不思議な魅力を感じていく――。
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-生贄として湖に沈められた少女・撫子は、湖底で竜神・蒼蘭に出会う。 感情を持たない蒼蘭は、じつは生贄から感情を学ぶ必要があったが、 蒼蘭は痩せた撫子を見て、「しばらくここで生活しろ。太ったら、食ってやる」とだけ告げる。 いずれ殺されるものと思い、日々を過ごす撫子だったが、 蒼蘭との暮らしは、想像していたよりもずっと甘いものだった。 生贄となるべく家族から虐げられてきた撫子は、湖底での蒼蘭との生活で次第に生きる喜びを覚えていく。 さらに、蒼蘭に感情を教えるうちに芽生えていったのは、禁断の恋心だった……。 不遇な少女と不器用な竜神が紡ぐ、切なくも美しい異類婚姻譚。
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4.0竜族の末裔であるマリエルは里を出て、正体を隠しながら王立図書館で司書として働いている。ある日、開館時間前に訪れた藍色の瞳の美しい青年に声をかけると、あろうことか彼は「本が好きではない」と言い放った。彼の興味を引き出すためにあれこれ聞き出すマリエルだったが、青年にはまるでとりつく島がない。だが、その週末、マリエルの企画した朗読会には青年の姿が。会が終わると、青年は朗読会で読まれた作品を借りていったのだった。ジスランと名乗ったその青年は、以来、頻繁に図書館に通ってくるようになる。本を通じて会話が弾む二人。初めてのデート。もしかしてこれが恋だろうか? だが、マリエルは竜族。そしてジスランは……おそらく貴族だ??
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3.3男嫌いの聖女・リズは、政略で敵国に人質として預けられることになってしまう。これも試練、と敵国に向かったけれど、なぜか悪名高い『罠王』ディルク王子と結婚する契約になっていた上、リズの役目は正妻でなく愛人!? しかもディルクは、リズを男嫌いにした張本人で……「聖女の面目躍如のため、私、正妻になってみせます!」いろいろたくさん“わけあり”聖女が、腹黒王子と紡ぐラブファンタジー★
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2.0営業課で働く雪乃の恋人は、仕事も優秀で振る舞いも洗練された美男子として名高い氷室鷹瑛。上司でもある彼と付き合い始めて数ヶ月経つが鷹瑛はいつも完璧で、自分に自信のない雪乃には不釣り合いな関係のように感じていた。一方で鷹瑛も、そんな彼女との距離を測りかね、二人の間には見えない壁が存在していた。想い合う恋人同士でありながらも、本当の意味で心の内を見せ合うことのできない関係が続く日々。ところが雪乃が後輩の男性社員と食事をした日、何事にもスマートな鷹瑛が荒々しく身体を求めてきて……。いつにない激しい愛撫と強引な態度に雪乃は――。《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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2.8父王から密命を受け嫁いだレオの夫となったのは、冷徹・無表情・おまけにヨメに無関心の"笑わん殿下"ことオルフェス。しかもその傍らには、広大な王宮と絶大な権力を駆使して嫁いびりをするブラコンお義姉さま・セレーネが! 熊に襲われたりと命の危機にもめげず王宮の探索を続けるレオだが、見張りの騎士をぶっ倒し秘密の部屋を開けた先で見たものは――笑わん殿下の意外すぎる素顔で!?
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-困ったことがあるなら言えよ。俺が全部ぶっ飛ばしてやるから。 子爵令嬢でありながら、犬の訓練士を目指すセレスティーヌ。ある日のこと、侯爵家から貧民窟育ちで手のつけられない「狂犬」少年ゲレオンが預けられる。彼の純真さと不器用な優しさに触れたセレスティーヌは、気づけば世話を焼くのが当たり前になっていた。すると、誰の言うことも聞かなかった彼が、なぜか彼女にだけは素直に従うようになり……。やがて侯爵位を継ぎ、立派な貴族へと成長したゲレオンは、年頃の令嬢たちの間で話題の存在に。将来を思えば距離を取るべきなのに、相変わらず彼はセレスティーヌにべったりで……。そんな中、彼女の結婚話を知ったゲレオンが大暴走!? セレスティーヌはまだ、一途すぎる「忠犬」の愛が、想像以上に激重なのを知らないのだった……。 【目次】 序章 優秀な狂犬 第一章 子犬 第二章 トライアル 第三章 アイ・ステイン 第四章 成犬 終章 発情期、もとい、初夜 【著者】 桃城猫緒 2014年『腕枕で眠らせて』(ベリーズ文庫)で作家デビュー。近著に『嫌われ令嬢と腹黒侯爵の幸せ婚~旦那様は罪深き愛妻家~』(ヴァニラ文庫)等がある。
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-【なってみせましょう、皆様がお望み通りの“悪女”に】 デュモン侯爵令嬢が行方不明になったという痛ましい事件から3ヶ月。必死の捜索も空しく亡骸は見つからず、生存の可能性は低いとして葬儀が行われた。粛々と進む儀式の果て、彼女の存在は虚空へと消える――… はずだった。 侯爵家令嬢であり第二王子の婚約者であるアウレリア・デュモンの噂は様々だ。「異母妹の友人を奪う酷い姉」「様々な男性と浮名を流す毒婦」…。人は口々に彼女を“悪女”だと噂する。 しかし実際の彼女は、家族や婚約者から疎まれても、ただ日々を誠実に生き自由を願う一人の少女であった。 そんな彼女の運命の歯車は、隣国の王太子との出会いを皮切りに急激に加速する。 じわじわと浸食される平穏、尊敬する人からの裏切り、壊された自由への願い…。 絶望の淵に立たされた彼女の中に、ついに憎しみが生まれて――…。 これは一人の少女を思いのままにしようとした愚か者達に捧ぐ、少女からの復讐の物語。 (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.71・72・73・74・75に掲載の1~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)