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  • おともだち できた?
    4.0
    少女が引っ越してきたのは、縁もゆかりもない見知らぬ街。お母さんは少女に言います。「おともだち さがしてらっしゃい」お父さんも少女に言います。「だれかと あそんだかい」近所のおばさんも少女に言います。「おともだち できた?」少女は答えます。「うん できたよ」その瞬間、世界は反転する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • あなたのとなりにある不思議 はらはら編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本児童文学者協会70周年共同企画。人気児童作家40人が、"身近な不思議"を執筆。公募入選者10名を加え、怖い話だけど、最後にはくすっと笑える話、または楽しいお話だと思って読んでいると、最後にぞくっとしたり、感動したりする話など、短いけど、インパクトがあり、結末に驚きのあるような〈怖不思議面白い〉短編を集めたアンソロジーシリーズです。 作◎いとうみく/杉浦永佳/大塚篤子/丘修三/北川チハル/当原珠樹/野原さちこ/藤真知子/三田村信行/宮下恵茉 絵◎アカツキウォーカー/柴田純代/タカタカヲリ/細川貂々
  • いちねんせいがあるきます!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうは、にゅうがくしき。まおは、一年生になりました! でも、学校までのみちは、とおいし、くるまもいっぱい。明日から、ちゃんとあるいていけるかな?・・・すると、ふしぎなまいごの一年生がつぎつぎあらわれて、いっしょに学校へいくことになりました! うれしさいっぱい! でも、不安もいっぱい! そんな新一年生をあたたかく励ます楽しい幼年童話。入学のプレゼントにおすすめです。
  • いちねんせいがうたいます!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうすぐ音楽会。1年生のかこちゃんは、おおきな声で楽しく歌を歌いたいけれど、なかなかうまく声がでません。そんなときであったのは・・・。1年生にぴったりの楽しい童話です。
  • いちねんせいのいたーだきます!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あっくんは、きゅうしょくがにがて。やさいがたくさんはいっているからです。でも、やさいのこどもたちと、やさいばたけしょうがっこうへいくことになって・・・!! きゅうしょくがもっともっとまちどおしくなる童話。「いちねんせいがあるきます!」につづく、一年生のみんなに贈るあたたかな物語です。
  • いちねんせいの よーい、どん!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すずちゃんとしゅうくんは、いちねんせい。もうすぐはじめてのうんどうかいです。しゅうくんは、いなずまマークのかっこいいくつで、ときょうそうを走ります。もちろん、目標はいちばん! ところが、れんしゅうで、しゅうくんはぬかされてしまって・・・。運動会をめぐるドキドキがみずみずしく描かれた童話。ちょっぴりふしぎなお話で、最後までぐいぐい読めてしまいます。はじめての一人読みにぴったりの1冊です。
  • 1話5分 おんどく伝記 1年生
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読むのが苦手な子でもどんどん読みたくなる、伝記シリーズの誕生です。子どもの興味をひき、すらすらよめる仕掛けが満載で、どんな子も伝記を楽しく読むことができます。子どもの集中力を切らさない1話5分で、学習の基礎となる「読む力」を育てます。物語性のある上質な絵で読者の心を惹きつけます。
  • 1話5分 おんどく伝記 4年生
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの集中力を切らさない「1話5分」で、国語力がぐんぐん高まる!●ベストセラー脳科学者考案!かしこい脳を育てる〈脳活性おんどく法〉●1冊12話。各話の最初に4コマ漫画の人物紹介やおもしろエピソードを入れた、子どもが「読みたくなる」伝記。●4年生は〈伝える力〉が育つコラム付き。読むのが苦手な子どもの興味をひき、すらすら読めるしかけが満載!どんな子も楽しく伝記を読むことができます。伝達力、記憶力、理解力、思考力…子どもの脳の8つの力を効果的に鍛える本書オリジナルのおんどく法で、文章の内容をもっと理解できる、人物の気持ちをもっと理解できるようになります。読むのが楽しくなり、国語力がぐんぐん高まります。
  • 1話5分 おんどく名作 1年生
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎脳科学者・加藤俊徳先生考案の<本当に効果的な音読法>で、スラスラ読めるようになる!かしこい脳が育つ!◎子どもの集中力を切らさない1話5分で、学習の基礎となる「読む力」を育てる。◎1年生で読んでおきたい国内外の名作を12話収録。読むのが苦手な子でもどんどん読みたくなる、脳活性法をつかったおんどくシリーズ第2弾です。子どもの興味をひき、すらすら読めるしかけが満載で、どんな子も楽しく名作を読むことができます。<たのしく読める工夫が満載!>・まずは大きな文字の「1分あらすじ」で、「もっと読みたい」を引きだす。・脳科学者・加藤俊徳先生考案の「おんどくサポートマーク」つきで読みやすい!・各話の終わりの「やってみよう」で思考力アップ!アウトプットまでこの一冊に。・一人ひとりのペースに合わせて、長い文章に少しずつチャレンジ!
  • うんこでつながる世界とわたし うんこがにぎる未来社会
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安全な場所でうんこができるのは平和な証拠。世界には安全な水やトイレがない地域もあるのです。うんこから私たちの未来のくらしと深くかかわる食、環境、平和、ジェンダーなど、SDGsにもあがっている問題がつぶさに見えてきます。
  • うんこでつながる世界とわたし きれい?きたない?
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うんこってサイアク?嫌われ者?視点を変えると、食べ物になったりエネルギーになったりと役立つものに。旅する主人公のケンタが神話の中や自然の巡りを知るうちに、命の循環の中にうんこがあることに気がつきます。
  • うんこでつながる世界とわたし どこからきてどこへいく?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のトイレ、古代のトイレはどんなの?お尻は何でふいていた?流れたあとはいったいどこへ?土の中でのはたらき、下水道の仕組みなど、宝物にもじゃま者にもなるうんこ。その歴史と社会との関係が見えてきます。
  • おこだでませんように
    4.6
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 怒られてばかりいる子の心の中を描いた絵本。 「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも…。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからなぐったら、先生にしかられた」いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは…? ※この作品はカラーです。
  • おはなしサイエンス 遺伝子工学 光るマウスが未来をかえる
    4.0
    1~10巻1,265円 (税込)
    【物語の概要】 主人公の鍛人は、養殖マグロの衝突死問題が、遺伝子編集によって解決されるかもしれない、 というニュースをきき、マグロが死ななくてすむときいて安心する。 そんなとき、大好きなおばあちゃんががんで入院する。 おばあちゃんは「遺伝子」を調べたら、治しかたがわかると聞いて驚く。 未来のお医者さんはどんな治療をすることになるのか想像して、鍛人は未来の技術にワクワクする。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」の刊行趣旨 科学的な知識をもとに、論理的に考え、適切な答えを導く──。 それは、新しい時代を生きるために必要な力です。 その力を身につけるには、理科に親しみ、興味を持つことがいちばん。 理科の学習は、これまで以上に重要になってきています。 「おはなしサイエンス」は、 理科=科学の、おどろきや感動を、物語をとおして伝え、 「科学する心」を育むシリーズです! ●現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。 ●物語を味わいながら、科学への関心を深めます。 ●物語の背景を、豊富なグラフや図表で説明。 ●上質なイラストもたっぷり。楽しみながら科学を理解できます。 ●巻末の「おはなしサイエンスひとくちメモ」で、各巻のテーマと小~中学校で学ぶ理科の内容との関連を解説します。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」のラインナップ※刊行予定も含みます 『遺伝子工学 光るマウスが未来を変える』 森川成美・作 石井聖岳・絵 『美容の科学 神永くんは知っている』 神戸遙真・作 藤本たみこ・絵 『未来のたべもの 未来の給食、なに食べる?』楠木誠一郎・作 下平けーすけ・絵 『AI(人工知能)ロボットは泣くのか?』佐藤まどか・作 酒井以・絵 『未来の医学』片川優子・作 大管雅晴・絵 『バイオミメティクス(生物模倣技術)マンボウ、空を飛ぶ』吉野万理子・作 黒須高嶺・絵 『鉱物・宝石の科学 七つの石の物語』小手鞠るい・作 サトウユカ・絵 『宇宙の未来 パパが宇宙に行くなんて!』松素めぐり・作 木村いこ・絵 『恐竜 恐竜の町で見つけたこと』松原秀行・作 梶山直美・絵 『危険生物 ひょうたん池の怪魚?』赤羽じゅんこ・作 ウラケン・ボルボックス・絵
  • かがくでなぞとき どうわのふしぎ50 -名作のなぜ?なに?をさがしにいこう!-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学で読み解く!名作童話のふしぎ。小学校低学年からのはじめての科学読み物。童話のふしぎを、科学の目で見て考える!東京理科大の先生が教える、子どもの探究心と考える力が育つ50問。「わら・木・レンガの家をつくった3びきのこぶたが、もしも協力して家をつくったら?」「アリはどんな家に住んでいるの?」「キリギリスのほかに歌がうまい虫は?」有名童話を科学視点で読み解くと、ちがったおもしろさが見えてくる!東京理科大の先生が教える、小学校低学年からの科学読みもの。童話を読んだ後に、童話にまつわる科学の疑問を学んだり、実験・観察を楽しみます。科学に親しみ、科学が好きになる1冊です。
  • たんじょう会はきょうりゅうをよんで
    -
    今年のたんじょう会は、ほんかくてきにしよう。ずっとまえからそうきめていた。──郵便屋さんの手違いでたんじょう会にきょうりゅうがやってきた。でも、「まちがいだから帰ってください、なんていえない。それはきっと、ほんかくてきじゃない。」それにきょうりゅうはパーティに出るためにマナーの勉強をしてきていて、とてもお行儀が良いのだ。でもきょうりゅうがケーキを食べるとたいへんなことが……。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • だれもしらない図書館のひみつ
    3.7
    ここは、夜長森図書館。夜長小学校の中にある、町のひとも使える学校図書館です。やさしい司書のしおりさんもしらない真夜中のひみつ。リンロン ロンディン ディンドーン…。オルゴールの合図とともに、本たちのお目覚めタイムのはじまりです。
  • チューリップルかほちゃん
    -
    「チューリップようちえん」に通うかほちゃんは、四歳の女の子。 ある朝幼稚園に着くと、大変な事件が起こっていました。 かほちゃんの大好きなチューリップの花壇が、何者かによってむちゃくちゃにされています。 いったいだれがこんなことをしたのでしょう!? 折れた一本をお家に持ち帰った夜、かほちゃんに不思議なことが……。 「リップル、リップル、チューリップル!」 目をとじて、ひみつのことばを三かいとなえると、かほちゃんは、ピンクいろのひかりにつつまれました。 まぶしいです。ひかりはチューリップのかたちになって、かほちゃんのまわりを、くるくるまわりました。 そして、かほちゃんとぶつかり、すなばのすなにように小さくなって、とびちりました―― あさのあつこの幼年童話
  • とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やねよりひくいこいのぼりじゃ、つまんない!そんなときは……かえうた!! おもし~ろ~そ~うに うた~って~る~~~ きっとみんな歌いたくなる!季節と行事のよみきかせ絵本 <季節の行事 端午の節句> 古来中国では月と日の重なる日は祝日で、5月5日には菖蒲酒を飲み、邪気を祓いました。一方、日本には、早乙女が身を清め、田の神を迎える「五月忌み」という行事がありました。端午の節句はこの2つが結合したものといえます。江戸時代にはこいのぼりが立てられるようになりました。滝を登る鯉のように元気にと、また、中国の故事「登竜門」にならい、立身出世の願いも込められたのです。――<「おうちの方へ」より> ※よみきかせ 3歳ごろから   ひとりよみ 6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ぴたっとヤモちゃん
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ヤモリのヤモちゃん、くっつくのだ~いすき。 いつもだれかにくっついてばかり。くっつくのがだ~いすきなヤモリのヤモちゃんは、今日もみんなにピタッとくっついてます。(だれかさんみたいですね~) ねこさん、かめさん、にわとりさん、ばったさん。みんなに「やめてよ~」と言われてもおかまいなしにピタッ!(おたくにもいませんか、こんな子) おや、からすさんにくっつこうとしたら、にげられちゃった。からすさんにくっついてお空をとびたいよ~! ヤモちゃん泣いておおあばれ。しょうがないなあ。みんながヤモちゃんをなぐさめて、でも最後にはからすさんにピタッ! 甘えん坊でちょっとうっとうしいけれど、なぜか憎めないかわいいヤモリのヤモちゃんと、仲間の動物たちがくり広げる、ほのぼのゆかいなお話です。 絵本雑誌「おひさま」に掲載された大人気のお話をもとに、全ページ描き下ろしした絵本です。 (底本 2012年5月発行作品) ※この作品はカラーです。
  • ふってきました
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 びっくりさせて ごめんね。 空からふってきたものは、いったい……?思わず笑顔になる絵本 書店の児童書担当者も絶賛! ●最近の講談社の絵本で一番良い!奇想天外なお話が『ふってきました』と冷静に語られてるところが面白くて、『きょうはほんとうによくふってくるひです』の一文が最高! 石井さんの絵も良いです。(丸善津田沼店 平岡和子さん) ●ふってくるのは雨だけじゃないんですね。最後のお母さんがステキです。(ジュンク堂書店新宿店 兼森理恵さん) ●ユーモアたっぷり! ワニだけではなく、ゾウやパンダまでふってくるという展開が面白かったです。しかも、おかあさんの見事な着地!(さわや書店 後藤さん) 第13回日本絵本賞受賞 第39回講談社出版文化賞 絵本賞受賞 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • へそのお
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育士やバンドマンなど、ユニークな経歴をもつ絵本作家、中川ひろたか氏の作、若手で活躍めざましい画家、石井聖岳氏の絵によるユーモラスな絵本です。お話の内容は、主人公の「ぼく」が、へそのおをめぐって、あれこれ思いをめぐらすものです。おかあさんは、ぼくに桐の箱に入ったへそのおを見せてくれました。「なに、これ。貝の干したのみたい」「へそのおよ。あなたがおなかの中にいたときのいのちづな」「へえ、そう」といった調子で展開します。ぼくは、おとうさんにも聞いてみました。おとうさんのへそのおは、ねずみに食べられてしまったとのことですが、おとうさんはいろいろなことを教えてくれました。へそは、胃や腸みたいな内蔵が外に表れているところで、やたらにさわってはいけないこと。哺乳類だけにあること。「まん中」を意味する言葉であること、などです。ユーモラスなお話の中に、家族のぬくもりを感じさせる絵本です。
  • まってました
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なにしてるの?」「まってるの」「いっしょにまってていい?」「いいよ」たろうがなにかをまっていると、どんどん仲間がふえてきます。でも、いったいたろうは、なにをまっているのでしょう……?  おだやかな「待ち時間」をゆるやかに体験していると、ここちよい風がふいてくる、そんな空気感をもつ絵本。また、読みきかせに挑戦してみたいお父さんに、おすすめの一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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