検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
美月は室町時代から続く由緒正しい神社の一人娘。実家を継ぎたくなく、嫁入りさせてくれる結婚相手を探して参加した婚活パーティーで知人以上幼馴染未満の琳と再会する。すぐにでも結婚したい点は一致するものの、家業がヤクザの顧問弁護士(!)の琳もまた婿入り希望と根本的な部分が折り合わない。それでも互いに後がない二人は、先に相手を好きになったほうが従う条件で一年後の結婚を決める。あの手この手で琳を恋に落とそうと画策する美月だが、琳の思いがけない溺愛攻めに身も心も奪われてしまい――!? ウブな令嬢と策士なエリート弁護士の極甘ラブ攻防戦! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
14歳で両親を亡くし、天涯孤独の身となった私。 密やかな皇城の奥庭で園芸係を務めていたら、 そこに現れたのは…皇帝陛下!? 最初は陛下と知らず、乱暴にお花を扱ったから 思わず怒っちゃったけど、陛下はそんな私を とても気に入ってくれたようで…。 皇宮の舞踏会でダンスの相手に指名され、 「愛している」と告げられた 私はいったいどうすれば…!?
-
医者一族の令嬢イルゼは、医療の勉強のため留学していたが、帰国した際、一人の患者を託される。大公ダリウスは腕の怪我は治ったが、後遺症で腕がうまく動かせず、医者たちを拒絶し離宮で過ごしていた。「療養師」としてイルゼは離宮に泊まり込み、ダリウスを診ることに。医師として尊敬する父から託された仕事を全うするため懸命に向き合うイルゼ。どの医者も諦めた後遺症を、イルゼだけは諦めず向き合う姿勢にダリウスは次第に心を許していって――。「こんな女性ははじめてだ」押し倒され淫らな甘い交わりにイルゼは戸惑うばかりで!? 眉目秀麗な大公様と健気な乙女の溺愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
-
-
-
類まれなる美貌を持ち、社交界で『妖精姫』と名高い子爵令嬢のレティシア・マークス。本当は男嫌いな彼女は義家族に虐げられており、ついには好色漢の成金男爵に売られそうになってしまう。そこでレティシアは冷血で女嫌いだと噂の『氷血公爵』テオドール・エデルマンに愛人契約をもちかけた。自らを売り込むレティシアの強かさを気に入ったテオドールは彼女を家に迎え入れる。しかし、レティシアはメイドと護衛だと称して美少女と真っ白な犬を連れてきて――? とある事情から愛を受け入れられないレティシアとテオドールは、家族として触れ合ううちに徐々に心を通わせていく。身も心も蕩ける甘い家族生活、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています
-
-
成績優秀だけど、地味で平凡な大学生リュシー。男にも縁がなかった彼女の前に、突然美青年が急接近してくる。戸惑いながらも彼と結ばれたリュシーだったが、実は「彼は隣国の王子で婚約者がいる」と聞かされ、失意の中一方的に別れを告げる。しかしその直後に妊娠が発覚し、リュシーはひっそりと彼の子を産み育てていた。6年後、彼女は仕事で訪れた隣国で彼と偶然再会する。息子のことがバレそうになったリュシーは咄嗟に「父親は別の男」だと嘘をついてしまうが――身分差や離れていた歳月も乗り越えて、ふたりは再び結ばれることができるのか?国も身分も時間も超えた、甘くて淫らなロイヤルラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
王太子、騎士たち――すべてを敵に回しても、近衛騎士隊長は悪役令嬢を信じ続ける。誰にも触れさせたくない。誰にも渡さない。記憶を失った侯爵令嬢ハティスは、覚えのない罪によって婚約者である王太子や騎士たちから断罪されてしまう。皆が語るハティスは、まるで悪役令嬢のようで――。周囲の冷たい視線に晒される中、孤立する彼女を救い出したのは近衛騎士隊長レヴェントだった。なぜか彼だけはハティスを信じ、甘やかすように手を差し伸べてくれる。戸惑いながらもレヴェントの優しさに支えられて過ごすうちに、失われた記憶の先にある真実と、忘れていた想いが少しずつ明らかになっていき――!? 全てを忘れた悪役令嬢と愛が重たい近衛騎士隊長の溺愛ラブファンタジー!
-
ローマイヤー伯爵令嬢アニスと、エヴァレット公爵カルヴァンの結婚は政略的なものであった。 氷の公爵と呼ばれているカルヴァンだが、アニスは彼となら穏やかで優しい家庭を作ることができると期待していた。 「安心していい、止めるつもりはないから」 最初の情事の際も誠実ながら淫らで激しいカルヴァンの愛撫にアニスは蕩けさせられていく――。 彼とともに過ごす時間は、いつだってアニスに優しい幸福を与えてくれた……はずだったのだが!? 結婚も五年が過ぎた今、アニスはエヴァレット公爵家の領地で、たった一人で夜を過ごしていた……。 カルヴァンからの指示により、現在、二人は別居しているのだ。 別居してから四年目を迎え、二人の関係が果たして夫婦と言えるのかと離縁を考え始めるアニス。 そんなある日、アニスが突然倒れてしまい――!? 目を覚ましたアニスはカルヴァンと対面するも、なぜか彼は離縁を許してくれないようで――?
-
男爵令嬢でありながら、匿名ドレスデザイナーとして活躍するエルフリーデ。そんな秘密ゆえの勘違いから、社交界で人気の伯爵令嬢と気まずくなってしまった彼女は、どこに行っても針の筵だ。誤解されるのにも疲れ始めた頃、エルフリーデは騙されるような形でふしだらな仮面舞踏会へと参加してしまう。危険な誘いが飛び交う中、媚薬も飲んでしまい、抗えない熱に翻弄され…… ――そんなにも私は、悪いことをしたのだろうか。 心身共に、今にも崩れ落ちそうな彼女に手を差し伸べたのは、濃藍の瞳の男。心配そうな光が宿る瞳に心が揺れ、つい口にしてしまった、 「私、貴方と一夜を過ごしたいんです」 その一言が、彼女の運命を大きく動かしていく……!
-
-
-
-
-
-
とある事件の容疑をかけられたことが原因で、突然すべてを失ってしまった亜里紗。ことの発端は被害者のあいまいな証言によるもので、あるとき亜里紗のもとに被害者の息子である悠が謝罪に現れる。彼は亜里紗の人生を元通りに戻すことを約束すると、仕事や住居を用意し、さらに友人を失った亜里紗のために「友達」となってくれる。そして、友人関係が始まって二年。悠に惹かれていることを自覚しつつあった亜里紗は悠に友人関係の解消を告げるのだが、それを聞いた悠は亜里紗を押し倒して……!? 「二年我慢した。いつかおまえが俺を好きだと思ってくれるようにって、馬鹿みたいに願って」──贖罪から始まった、俺様御曹司との大人の恋。
-
-
-
前世のトラウマから愛を信じない少女と、彼女に一目惚れをした騎士。王都で起こる事件を追ううち、ふたりの恋も否応なく巻き込まれて……!?橋から落ちたところを騎士団長のアーサーに助けられた美しい少女アンナ。彼女はすべての記憶を失うかわりに前世を思い出してしまった。アーサーから王都で多発する失踪事件の被害者かもしれないと、手厚い保護ともてなしを受けるアンナだが、前世のトラウマから素直に施しを受け取れない。その一方、彼の深い愛情と優しさに心は揺れて……「俺は君を口説き落としたい。欲しいのは、君の心だ」真摯で情熱的な彼の言葉に胸は高鳴る。アーサーは、打算的な貴族の恋愛を嫌い、理想の女性像として憧れる教会の天使――その天使にそっくりなアンナに一目で恋に落ちてしまったのだ。そんな時、アンナの婚約者と名乗る男が現れて……!?
-
『閑静な森の中の古城、三食付きで部屋を貸したし。ひと月五〇〇ルピー也』 モートン伯爵が出していた新聞広告に飛びつき、ひとり城を訪れた男爵令嬢マデリーン。既に支払いは済ませ、あとは部屋を借りるだけ。しかし、城に進み入ったマデリーンの前に現れたモートン伯爵ことマクシム・ウィンターフィールド卿は、不法侵入だと言い彼女を追い出そうとする。どうにも話が通じないと思っていたら、実は彼の執事が勝手に広告を出していたようで……。人との関わりを断ち孤独に生きていたマクシムは、マデリーンを邪険に追い返そうとするが、結局同居生活が始まることになり?――心を閉ざした伯爵と、悲運から逃げる訳あり令嬢の運命ラブロマンス!
-
-
「絶対に離さないよ。きみを愛している。ずっと、ずっと、ずーーーーっとね」 王国初の平民女性文官として働くベアトリスは「自分が瀕死の男騎士で、愛する姫にトドメを刺される」という夢をよく見ていた。それでも単なる夢だと特に気にしていなかったある日、隣国の王太子ガブリエルの歓待を任されることに。だが当日、現れた彼を見て驚愕する。なぜなら彼が“夢で見ていた姫”にそっくりだったから。前世の記憶を思い出し、気絶するベアトリス。次に気がつくと……なんとガブリエルによって監禁され、ずっと会いたかったと求婚までされてしまった!? 努力家文官娘(元騎士)×ヤンデレ王太子(元姫)の時間も性別も越えた執着ラブ!
-
「誰にも渡さない。君は私だけのものだ」孤児院にいたはずが、気がつくと100年前の亡国・エルダー王国にいた“私”。しかも国を滅ぼした悪役令嬢・グローリアに転生してしまっていた…!!婚約者である王太子・フリードリヒとは不仲なはずなのに、彼から与えられる甘い口づけに溺れてしまいそうになる。歴史通り国が滅ぶのを防ぐため、真のヒロイン・マリエ伯爵令嬢とフリードリヒを恋仲にしようと画策するグローリアだったが…。「ああ…そのツンとしたアルトの声もたまらない…」ちょっぴり変態な彼からの溺愛は止まらなくて…!?ハッピーエンドな結末目指して、悪役令嬢だって頑張ります!
-
-
「俺が優愛を抱くんだって──見て、感じて、覚えて」 皆から憧れられる才色兼備な姉を持つ優愛は、その姉の友人である渚に初めての恋をした。でも彼が『姉の恋人』だと悟ってしまったのはそれからすぐのこと。美形でモテる彼が優愛に甘いのはすべて姉のおかげ──そう自分に言い聞かせ、これまでもその気持ちを押し殺してきた。大人になっても渚とは兄と妹のような関係を続けてきたけれど……「妹だと思ってないなら、抱いて」ある出来事をきっかけに想いが溢れてしまった優愛。すると渚は今までとは違った熱っぽい視線を優愛に注いで──「十年前から、ずっと好きだった」何も知らなかったカラダに、溺れるほどの愛と快楽を刻まれて?
-
「俺と契約してほしい」――倒産寸前の会社の社長令嬢・桃香と旧財閥系グループの御曹司・楓の結婚生活は、そんな求愛とは程遠い言葉から始まった。十億以上の負債を肩代わりする対価は、桃香の人生……彼の事情で契約の申し出をされ、お金が必要だったから受け入れた、ただそれだけの関係。そんな利害の一致から結ばれた二人はぶつかり合いながらもお互いを理解し合い、夫婦として絆を深めていく。ところが資産家との結婚が決まった姉が、自分の身代わりにした桃香を自由にしようと離婚を持ちかけたことで、桃香はいつしか本当に楓を愛していると気づいて――!? 拗らせ御曹司と天然社長令嬢の契約から始まる本気ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
-
昔、助けてくれた院長先生に憧れる二十二歳の舞桜。念願叶って、彼の病院に採用された彼女は、院長の孫である小児科医・環の専属クラークに抜擢される。驚くほど整った容姿で、経営者一族の末弟、独身というモテ要素しかないエリートながら、実は真面目で不器用な彼に好感を持つ舞桜だけど……ひょんなことから、彼とお試し交際することになって!? 別人のように溺愛してくる色気駄々漏れイケメンに、恋愛感情に疎い舞桜も翻弄されっぱなし。しかも「交際するなら結婚前提」という環のせいで、永遠の愛までノンストップ? 無自覚で手探りな、とびきりの甘恋! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
14歳で両親を亡くし、天涯孤独の身となった私。 密やかな皇城の奥庭で園芸係を務めていたら、 そこに現れたのは…皇帝陛下!? 最初は陛下と知らず、乱暴にお花を扱ったから 思わず怒っちゃったけど、陛下はそんな私を とても気に入ってくれたようで…。 皇宮の舞踏会でダンスの相手に指名され、 「愛している」と告げられた 私はいったいどうすれば…!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
桜子は物心がつく前、曾祖父の一言によって、同じ歳のはとこで大企業の御曹司・忍との将来の結婚を決められてしまう。その時から、彼女を溺愛するようになった彼は二十四歳になった今も変わらず桜子を特別扱い! そんな彼のふるまいを桜子は「忍の甘い態度は、ひいおじい様に言われたからだ…」と思い、彼への密かな恋心に蓋をする。でも…悩んだ桜子が、彼のために身を引こうとした時、優しかった忍が豹変! 情熱的に迫ってきて……!?
-
物心がつく前、曾祖父の一言によって、桜子は将来の結婚相手を決められてしまう。しかも相手は、世界に名だたる鷹条グループの御曹司・忍! はとこでもあった彼は、大好きな曾祖父に言われるまま桜子との結婚を受け入れてしまった。そして二十四歳となった今、忍は変わらず桜子を「俺の初恋」「特別」と言って憚らず、溺愛の限りを尽くしている。ごくごく平凡なOLと巨大グループの御曹司――不釣り合いすぎる関係に、年々いたたまれなさは募るばかり。曾祖父の言葉に縛られている忍を自由にするため、意を決して別れを切り出した桜子だったが……極甘な彼の態度が豹変し、いきなり貞操の危機に!? 独占欲全開の御曹司と平凡OLの、キュートなこじらせ愛!
-
-
-
-
-
二十三歳の瑠依は、派遣切りを宣告された崖っぷちOL。唯一の家族である祖母の安定した生活を守るため、求職活動に励むけれど不採用通知が増えるばかり。そんな時、派遣サイトから『子守り募集』の案内が届く。ありえない好条件に即申し込むと、翌日には面接の連絡が! 張り切って指定された場所へ赴いたら……子守りの相手は二十七歳の成人男性!? なんとこの求人、巨大グループの御曹司を恋愛結婚させる為、彼の父親が仕組んだものだと発覚する。結婚は論外だけど破格の仕事がなくなるのは困る瑠依に、御曹司――千尋がとんでもない提案をしてきた。それは、お互いの利益の為、契約結婚するというもので!? スパダリ夫と恋愛不感症妻の契約から始まる夫婦愛! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
転生したからには、今度こそ愛しい人を守って添い遂げたい――そう願う16歳の王女ルナは、泣き出したらいつも膝抱っこして慰めてくれる美しい家庭教師のアレクシスに片想いをしていた。謎めいた出自の彼だけど、ルナの想いは募るばかり。そんなルナに突如次期公爵との結婚話が持ち上がってしまう。アレクシス以外の男となんて、と泣きながら結婚を嫌がるルナを前にして、アレクシスもまた激しい恋情に胸をかき乱されていたが……誰にも言えない秘密とルナへの思いに苦しむアレクシスに、彼の命を狙う刺客の魔手が迫り!? 愛しい人を守りたいおてんば王女のルナと、抗えない運命と恋に苦悩するアレクシス。煌めく王宮を舞台にした、スイートLOVEファンタジー!
-
病弱で本好きだったグローリアは、100年前のエルダー王国・グローリア公爵令嬢として転生してしまう。愛読していた歴史書に記されていた、「政略結婚が原因で王族が滅ぶ」という悲しい歴史を繰り返さないよう、フリードリヒ王太子と転生した自分自身を遠ざけ奔走する。しかし、なぜかフリードリヒはグローリアばかり構ってきて!? 別のご令嬢に一目惚れするんじゃなかったんですか!? 嫉妬の炎を燃やし激しい愛撫でグローリアを求めてきて……。燃えるような快楽を注がれ純潔を散らされるグローリア。もしかして、愛されてもいいですか? 美貌の王太子×転生して愛と健康を享受するグローリアの転生ハッピーラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
-
ある日、デザイン会社に勤務する小桜陽葵は異世界に召喚された。 『ほかの世界』の先進的な知識を得るために行われた召喚だったため、一般人である陽葵への扱いは酷いものでーー。 貢献できる知識がないと知るやいなや、この世界に放り出されることになった陽葵。 しかも元の世界に帰る術もなく、絶体絶命のピンチ――!? そんな陽葵へ手を差し伸べてくれたのは『女好き公爵』と呼ばれるベイカー・ギデンズだった。 「名前は教えなくていいよ。性処理係の名前を覚えるつもりはないから」 だが、彼は性処理係として陽葵を屋敷に迎えることにしたらしく……!? この世界でひとりで生きていくのは難しいと判断した陽葵は不本意ながらも仕事を引き受けることにするのだが……。 とある事件をきっかけに、ベイカーの陽葵への態度が変わっていき――?
-
ラウレンテ公爵の一人娘であるアリーチェ・ディ・ラウレンテは、王宮の舞踏会に参加していた。 彼女の手を取っているのは、アリーチェの婚約者である王太子ジルベルト・ロッティ・アンジェリス。 そのとき、大広間の中央扉が勢いよく開き、若い娘が会場内に飛び込んできた――。 どうしてか、アリーチェは彼女の名前を知っており、酷い頭痛に襲われながら転生前の記憶を取り戻していく。 ここは十八禁乙女ゲームの世界で、しかもアリーチェはヒロインとジルベルトの恋を邪魔する悪役令嬢なのだった!? 次に目が覚めたとき、ジルベルトがベッドの横にある椅子に腰掛けていたのだが――? 彼の頭上には親密度を示す数字が現れており、しかもそれがマイナス3000を示していた――!? アリーチェはジルベルトの未来を思い、自ら婚約破棄を申し出ることに。 その後、家を出て、一人で生きていこうと情報収集に奔走するアリーチェ。 隣国からの留学生の手を借り、隣国まで逃げようとしたのだが、約束の場所にはなぜかジルベルトがいて……? 「君は他の誰にも渡さない」 しかも、いつの間にか親密度が999になっていたジルベルトから熱いキスを落とされてしまい……!?
-
-
「あの日も、ひどく興奮していた。忘れてしまったか?」 ルシーダ王国の末娘である王女ミレイユは辺境伯・ローランへの輿入れが決まる。この婚姻は表向き、武功をあげたローランへの褒賞となっているが、その実は彼の治める辺境領への介入を狙う王の策略によるものだった。 半ば承知していたものの当然歓迎されず、初夜の訪れさえもない。自由もなく、愛されない現実を前に未来を諦めかけていたミレイユだったが―― 「この薄い腹のナカを今だって暴いて、形を教え込んでぐちゃぐちゃにしてしまいたいと思っている」 ある出来事をきっかけに覚悟を決めたローランは、その大きく硬い手でミレイユを淫らに抱き……? 王女×辺境伯の純愛ラブロマンス!
-
「その子たちは……俺たちの子だろう」 数年ぶりに騎士団長イグナートと再会した、名ばかりの伯爵令嬢ライザ。 私たちは“身体だけの関係”…… イグナートが旅に出たことで終わったはずだったのに―― 「ずっと会いたかった」 再会したその日からイグナートはライザを追いかけてきて―― 元の関係には戻れないと伝えると、衝撃の言葉が飛び出して!? 「俺たち、恋人同士だっただろう?」 彼には婚約者もいるし、あれは遊びだったはず…… それでも彼は一途に思い続けてきて―― 「きみと家族になりたい。俺がみんなを幸せにしたい!」 可愛すぎる双子ごと、メロいほどぎゅっと愛される溺愛ラブ!
-
国でたった一人の聖女・エレンデュラ。 ある日、国王以外に使うと汚れ失われるとされている聖女の力を、彼女は森で死にかけていた兵士を助けるために使ってしまった。 それを知った王はエレンデュラに処刑を言い渡し、まさに処刑が執行されそうになったその瞬間……割って入ってきたのはあの時助けた兵士で!? しかも、その兵士――リンハルトと名乗った彼は、国の騎士団の中でも最も強い黒龍騎士団の団長だった! 彼の妻となったことで処刑を免れたエレンデュラは、リンハルトは自分を助けるために妻にしただけだと思っていたのだが……。 「助けてもらったからだけでこんなことを言っているのではない。私はあの時、山中で目を覚まして――あなたに一目ぼれしてしまった。天国で天使に出会ったと思ったほどだ。あなたに恋してしまったのだ」 そうしてエレンデュラの人生は『ただの人間』として再び始まった。 だが、聖女として外の世界を知らずに生きてきた彼女は、キスも知らない無垢すぎる女性で――……!!
-
-
日本で乙女ゲームにハマっていた主人公は、悪役令嬢エヴァンジェリンとして転生していた! 嫉妬深く聖女に嫌がらせをし、無知ゆえに魔王復活に加担した罪で処刑される運命を持ったエヴァンジェリンに。 しかも、悪役令嬢のエヴァンジェリンが悪事を働かないと世界が滅亡するという理不尽な展開の世界でもあった。 エヴァンジェリンは、前世の記憶とゲーム知識で運命を変えようと奮闘するが――。 気づけばエヴァンジェリンとして二度目のループに入っていて!? しかも、今回の人生ではなぜか婚約者であるアーサーを筆頭とした聖女パーティーから魔物退治の助けを求められることに。 魔物退治後、魔力回復のためには恋愛イベントを発生させる必要があるようで……。 「ね、こっち向いて。キスしたい」 全年齢乙女ゲームのはずが、最推しの王太子アーサーから甘々に溺愛されてしまう――!?
-
恋愛から距離を置き、おひとり様にも慣れてきた27歳の莉奈。 「ただいま。それからお帰り、莉奈」 部屋の前に立っていたのは、5年前に別れたはずの元恋人・真尋だった。 大企業・結城グループの御曹司である真尋は、大学卒業と同時にイギリスへ渡った。 「それならもう連絡してこないで」 そう告げて、すべて終わった――はずなのに、再会した彼は5年の空白なんて無かったように甘く微笑む。 「別れたつもりはないよ。俺の全部は莉奈のためだから」 空いた時間を埋めるように注がれる独占欲全開の溺愛。莉奈の平穏な日々は淫らに溶かされて――。 5年分の重い愛、全部受け止めて? すれ違いから始まる再構築ラブ・ストーリー!
-
藤堂総合病院で働く看護師・水瀬陽菜子は、手術室看護師を目指し日々勉強に勤しんでいる。 そんな彼女に厳しくも丁寧に指導してくれるのは、院長子息の冷徹な医師――藤堂樹だった。 優秀だが患者にすら容赦のない正論を放つ樹に最初は恐れを抱いていた陽菜子。 しかし、クレーマーから守り、深夜でも技術指導を施してくれる不器用な優しさに触れるうち、いつしか彼に惹かれていく……。 そんな彼女のモチベーションは「陽菜子が成長したら」という条件で樹から提示された「ご褒美」の存在。 そして「成長したご褒美」に誘われた夜、想いを通わせた二人は交際をスタートさせることに!! 「おまえが好きすぎて、どうしようもなくなってる」 樹の隣にいるため、努力を積み重ね、ついに陽菜子は念願だった「樹が執刀する手術」の補助に抜擢される。 しかしその手術で、陽菜子はミスを犯してしまい……――!?
-
身売りした没落令嬢は激しい愛に乱れる―― 「男装も背徳的でそそられる」 大正時代――没落令嬢の沙保子は、負債を抱えた家業を立て直すため男装をして資金調達のために必死に働いていた。 しかし上手くいかず最後の望みをかけて向かった東院銀行。そこで東院家の御曹司・明臣に融資として多額の結納金を条件に結婚しないかと提案され、受け入れることに。 成り上がりの東院家が欲しいのは沙保子の家柄、そして侯爵家の血を引く後継者。 利益のためだけの愛のない結婚のはずが、明臣から蕩けるほど可愛がられ、体が熱くなるほど激しく抱かれて…!?
-
孤児院にいたはずが、気がつくと100年前の亡国・エルダー王国にいた“私”。しかも国を滅ぼした悪役令嬢・グローリアに転生してしまっていた!! 婚約者である王太子・フリードリヒとは不仲なはずなのに、彼から与えられる甘い口づけに溺れてしまいそうになる。歴史通り国が滅ぶのを防ぐため、真のヒロイン・マリエ伯爵令嬢とフリードリヒを恋仲にしようと画策するグローリアだったが……。「誰にも渡さない。君は私だけのものだ」彼からの溺愛は止まらなくて!? ハッピーエンドな結末目指して、悪役令嬢だって頑張ります!
-
-
-
医者一族の令嬢イルゼは、医療の勉強のため留学していたが、帰国した際、一人の患者を託される。大公ダリウスは腕の怪我は治ったが、後遺症で腕がうまく動かせず、医者たちを拒絶し離宮で過ごしていた。「療養師」としてイルゼは離宮に泊まり込み、ダリウスを診ることに。医師として尊敬する父から託された仕事を全うするため懸命に向き合うイルゼ。どの医者も諦めた後遺症を、イルゼだけは諦めず向き合う姿勢にダリウスは次第に心を許していって――。「こんな女性ははじめてだ」押し倒され淫らな甘い交わりにイルゼは戸惑うばかりで!? 眉目秀麗な大公様と健気な乙女の溺愛!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
蓮水建設の副社長を務める瑛理は半年前に視察した子会社で美冬と出会い一目惚れする。やわらかな笑顔に一目惚れしてしまって以来、忘れようにも忘れられず、自分の傍に異動させた。建築部門には疎い瑛理のサポートとして異動してもらったのだった。しかし彼女は一人の娘を持つシングルマザーであり、それでも気持ちが抑えられない瑛理は……。「こんなところで言うのも何だが、付き合ってほしい。──どこに、ではなく、俺と、という意味で」 告白されたのは初めてなのでと笑った美冬に、瑛理は自分の告白方法が間違っていなかったと直感した瑛理。二人の行く末は――!?
-
病弱で本好きだったグローリアは、100年前のエルダー王国・グローリア公爵令嬢として転生してしまう。愛読していた歴史書に記されていた、「政略結婚が原因で王族が滅ぶ」という悲しい歴史を繰り返さないよう、フリードリヒ王太子と転生した自分自身を遠ざけ奔走する。しかし、なぜかフリードリヒはグローリアばかり構ってきて!? 別のご令嬢に一目惚れするんじゃなかったんですか!? 嫉妬の炎を燃やし激しい愛撫でグローリアを求めてきて……。燃えるような快楽を注がれ純潔を散らされるグローリア。もしかして、愛されてもいいですか? 美貌の王太子×転生して愛と健康を享受するグローリアの転生ハッピーラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。